JPH0160734B2 - - Google Patents
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- JPH0160734B2 JPH0160734B2 JP56140138A JP14013881A JPH0160734B2 JP H0160734 B2 JPH0160734 B2 JP H0160734B2 JP 56140138 A JP56140138 A JP 56140138A JP 14013881 A JP14013881 A JP 14013881A JP H0160734 B2 JPH0160734 B2 JP H0160734B2
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 127
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 29
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/02—Air or combustion gas valves or dampers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2237/00—Controlling
- F23N2237/02—Controlling two or more burners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼炉加熱用の複数のバーナのそれぞ
れへの燃料供給量と空気供給量とを各バーナに対
応する炉内温度と各バーナへの分配前における総
空気供給量と総燃料供給量との比である空燃比と
にもとずいて制御し炉内の温度分布を設定温度に
維持できるようにした燃焼炉の温度制御装置に関
するものである。
れへの燃料供給量と空気供給量とを各バーナに対
応する炉内温度と各バーナへの分配前における総
空気供給量と総燃料供給量との比である空燃比と
にもとずいて制御し炉内の温度分布を設定温度に
維持できるようにした燃焼炉の温度制御装置に関
するものである。
従来、燃焼炉の温度制御装置としては炉内温度
分布を良好にするため、燃焼炉に設けられた複数
のバーナを、燃焼炉の各ゾーン別設定温度に従つ
て個々に空燃比を調節しながら最適制御してい
た。この例としては、第1図に示す温度制御装置
がある。
分布を良好にするため、燃焼炉に設けられた複数
のバーナを、燃焼炉の各ゾーン別設定温度に従つ
て個々に空燃比を調節しながら最適制御してい
た。この例としては、第1図に示す温度制御装置
がある。
この温度制御装置は個々のバーナ1の燃料配管
2と空気配管3に燃料流量検出器4と燃料流量調
節弁5及び空気流量検出器6と空気流量調節弁7
とを設けている。そして燃料流量検出器4と空気
流量検出器6からの各出力を入力として測定空燃
比に対応した信号を出力する空燃比演算器8と、
該演算器8からの信号と空燃比設定器9からの設
定空燃比に対応した出力信号Rとを入力として例
えばPI演算を行ない空燃比偏差に対応した修正
信号Sを発生する空燃比調節器10と、図示しな
い炉内温度検出装置による検出炉温と内蔵する炉
温設定器による設定炉温との偏差に応じた流量設
定信号Qを出力する温度調節器11と、炉内温度
を一定以上に保持するためのローリミツタ12と
をそれぞれ備えるとともに、温度調節器11から
の流量設定信号Qにローリミツタ12を介しての
出力と空燃比調節器10からの修正記号Sとを入
力とする乗算器13からの燃料流量修正信号P1
を加算した加算器14からの弁調節信号と、温度
調節器11からの流量設定信号Qから乗算器13
からの空気流量修正信号P2を減算した減算器1
5からの他の弁調節信号とによつて夫々燃料流量
調節弁5と空気流量調節弁7とを制御している。
2と空気配管3に燃料流量検出器4と燃料流量調
節弁5及び空気流量検出器6と空気流量調節弁7
とを設けている。そして燃料流量検出器4と空気
流量検出器6からの各出力を入力として測定空燃
比に対応した信号を出力する空燃比演算器8と、
該演算器8からの信号と空燃比設定器9からの設
定空燃比に対応した出力信号Rとを入力として例
えばPI演算を行ない空燃比偏差に対応した修正
信号Sを発生する空燃比調節器10と、図示しな
い炉内温度検出装置による検出炉温と内蔵する炉
温設定器による設定炉温との偏差に応じた流量設
定信号Qを出力する温度調節器11と、炉内温度
を一定以上に保持するためのローリミツタ12と
をそれぞれ備えるとともに、温度調節器11から
の流量設定信号Qにローリミツタ12を介しての
出力と空燃比調節器10からの修正記号Sとを入
力とする乗算器13からの燃料流量修正信号P1
を加算した加算器14からの弁調節信号と、温度
調節器11からの流量設定信号Qから乗算器13
からの空気流量修正信号P2を減算した減算器1
5からの他の弁調節信号とによつて夫々燃料流量
調節弁5と空気流量調節弁7とを制御している。
従つて、この場合、各バーナ1への燃料供給量
と空気供給量は各バーナ1別に個々に設けた温度
調節器11と空燃比設定器9とによつて最適制御
される反面、各バーナ1毎に独立した温度制御装
置と空燃比制御装置を必要とするため燃焼炉の温
度制御には相当の設備費を要すると云う欠点があ
つた。
と空気供給量は各バーナ1別に個々に設けた温度
調節器11と空燃比設定器9とによつて最適制御
される反面、各バーナ1毎に独立した温度制御装
置と空燃比制御装置を必要とするため燃焼炉の温
度制御には相当の設備費を要すると云う欠点があ
つた。
又、この空燃比を含む温度制御装置を簡潔にし
たものとしては第2図のように温度調節器11に
よつて空気流量調節弁7を制御するとともに、こ
の空気流量に対応した空燃比調節器10からの出
力によつて燃料流量調節弁5を制御したものがあ
るが、この場合にしても、一方の流量の変化に対
応して空燃比を制御するため、急激な変化に対し
ては応答遅れがでるといつた根本的な欠点の他
に、各バーナ1毎に高価な燃料流量検出器4、空
気流量検出器6、温度調節器11等を必要とする
ことから燃焼炉の温度制御には相当の設備費を要
すると云う欠点があつた。
たものとしては第2図のように温度調節器11に
よつて空気流量調節弁7を制御するとともに、こ
の空気流量に対応した空燃比調節器10からの出
力によつて燃料流量調節弁5を制御したものがあ
るが、この場合にしても、一方の流量の変化に対
応して空燃比を制御するため、急激な変化に対し
ては応答遅れがでるといつた根本的な欠点の他
に、各バーナ1毎に高価な燃料流量検出器4、空
気流量検出器6、温度調節器11等を必要とする
ことから燃焼炉の温度制御には相当の設備費を要
すると云う欠点があつた。
本発明の目的は炉内温度分布を良好に維持する
ことができしかも燃焼炉の温度制御に要する設備
費を大巾に低減することができる燃焼炉の温度制
御装置を提供することにある。そのため本発明は
燃焼炉に設けられた複数個の単位バーナに対し
て、流体燃料供給用の主燃料配管からの燃料と空
気供給用の主空気配管からの空気とを各単位バー
ナ別分岐燃料配管と分岐空気配管とを介して供給
するとともに主燃料配管と主空気配管とに単位バ
ーナ群への総燃料供給量と総空気供給量とを検出
する燃料流量検出器と空気流量検出器とを設け、
各分岐燃料配管と分岐空気配管とに夫々単位バー
ナ別燃料流量調節弁と空気流量調節弁とを設け、
かつ、燃焼炉内温度を検出するとともに該炉内温
度と予め設定した設定温度との差に対応した温度
差出力を発生させる温度調節器を各バーナ別に設
け、更に、前記各単位バーナ別燃料流量調節弁と
空気流量調節弁とによる調節流量を、各単位バー
ナ別温度調節器からの温度差出力によつて該温度
差をなくす方向に増減させるとともに、前記燃料
流量調節弁と空気流量調節弁とによる調節流量の
流量比を、前記燃料流量検出器と空気流量検出器
の各出力によつて求められた測定空燃比と予め設
定された設定空燃比との差に対応した空燃比調節
器からの空燃比差出力によつて該空燃比差をなく
す方向に変化させることを特徴とする。
ことができしかも燃焼炉の温度制御に要する設備
費を大巾に低減することができる燃焼炉の温度制
御装置を提供することにある。そのため本発明は
燃焼炉に設けられた複数個の単位バーナに対し
て、流体燃料供給用の主燃料配管からの燃料と空
気供給用の主空気配管からの空気とを各単位バー
ナ別分岐燃料配管と分岐空気配管とを介して供給
するとともに主燃料配管と主空気配管とに単位バ
ーナ群への総燃料供給量と総空気供給量とを検出
する燃料流量検出器と空気流量検出器とを設け、
各分岐燃料配管と分岐空気配管とに夫々単位バー
ナ別燃料流量調節弁と空気流量調節弁とを設け、
かつ、燃焼炉内温度を検出するとともに該炉内温
度と予め設定した設定温度との差に対応した温度
差出力を発生させる温度調節器を各バーナ別に設
け、更に、前記各単位バーナ別燃料流量調節弁と
空気流量調節弁とによる調節流量を、各単位バー
ナ別温度調節器からの温度差出力によつて該温度
差をなくす方向に増減させるとともに、前記燃料
流量調節弁と空気流量調節弁とによる調節流量の
流量比を、前記燃料流量検出器と空気流量検出器
の各出力によつて求められた測定空燃比と予め設
定された設定空燃比との差に対応した空燃比調節
器からの空燃比差出力によつて該空燃比差をなく
す方向に変化させることを特徴とする。
次に本発明の一実施例の構成を第3図によつて
説明する。なお第1図、第2図における構成部品
と同一の部品等については同一の番号及び符号を
用いる。
説明する。なお第1図、第2図における構成部品
と同一の部品等については同一の番号及び符号を
用いる。
燃焼炉に設けられた複数個の各バーナ1には流
体燃料供給用の主燃料配管16からの燃料と、空
気供給用の主空気配管17からの空気が各バーナ
1別分岐燃料配管18と分岐空気配管19を介し
て供給されるとともに、主燃料配管16と主空気
配管17とには各バーナ1全休への総燃料供給量
と総空気供給量とを検出するための燃料流量検出
器4と空気流量検出器6とが取付けられ、各バー
ナ1別分岐燃料配管18と分岐空気配管19には
各バーナ1別に燃料流量と空気流量を調節するた
めの燃料流量調節弁5と空気流量調節弁7とが取
付けられている。また燃焼炉には図示しない炉内
温度検出装置による各バーナ1に対応した検出炉
温と内蔵する炉温設定器による設定炉温との偏差
に応じた流量設定信号Qを出力させる温度調節器
11と炉内温度を一定以上に保持するためのロー
リミツタ12とが各バーナ1別に設けられてい
る。更に燃料流量検出器4と空気流量検出器6か
らの各出力を入力として空燃比演算器8から発生
される測定空燃比に対応した出力と空燃比設定器
9からの設定空燃比に対応した出力信号Rとを入
力として空燃比偏差に対応したPI演算の修正信
号Sを発生させる空燃比調節器10が全バーナ1
に対して1個設けられている。時に温度調節器1
1からの流量設定信号Qに対して、該温度調節器
11からのローリミツタ12を介しての出力と空
燃比調節器10からの出力信号Sとを入力とする
乗算器13からの燃料流量修正信号P1を加算し
て燃料流量調節弁5に弁調節信号を入力させる加
算器14と、温度調節器11からの流量設定信号
Qに対して乗算器13からの空気流量修正信号P
2を減算して空気流量調節弁7に弁調節信号を入
力させる減算器15と、該減算器15からの弁調
節信号を補正して空燃比を各バーナ1別に補正す
るための弁特性補正器20とが各バーナ1別に設
けられている。
体燃料供給用の主燃料配管16からの燃料と、空
気供給用の主空気配管17からの空気が各バーナ
1別分岐燃料配管18と分岐空気配管19を介し
て供給されるとともに、主燃料配管16と主空気
配管17とには各バーナ1全休への総燃料供給量
と総空気供給量とを検出するための燃料流量検出
器4と空気流量検出器6とが取付けられ、各バー
ナ1別分岐燃料配管18と分岐空気配管19には
各バーナ1別に燃料流量と空気流量を調節するた
めの燃料流量調節弁5と空気流量調節弁7とが取
付けられている。また燃焼炉には図示しない炉内
温度検出装置による各バーナ1に対応した検出炉
温と内蔵する炉温設定器による設定炉温との偏差
に応じた流量設定信号Qを出力させる温度調節器
11と炉内温度を一定以上に保持するためのロー
リミツタ12とが各バーナ1別に設けられてい
る。更に燃料流量検出器4と空気流量検出器6か
らの各出力を入力として空燃比演算器8から発生
される測定空燃比に対応した出力と空燃比設定器
9からの設定空燃比に対応した出力信号Rとを入
力として空燃比偏差に対応したPI演算の修正信
号Sを発生させる空燃比調節器10が全バーナ1
に対して1個設けられている。時に温度調節器1
1からの流量設定信号Qに対して、該温度調節器
11からのローリミツタ12を介しての出力と空
燃比調節器10からの出力信号Sとを入力とする
乗算器13からの燃料流量修正信号P1を加算し
て燃料流量調節弁5に弁調節信号を入力させる加
算器14と、温度調節器11からの流量設定信号
Qに対して乗算器13からの空気流量修正信号P
2を減算して空気流量調節弁7に弁調節信号を入
力させる減算器15と、該減算器15からの弁調
節信号を補正して空燃比を各バーナ1別に補正す
るための弁特性補正器20とが各バーナ1別に設
けられている。
次に本実施例の作用について説明する。
このように構成された燃焼炉の温度制御装置に
おいて、各バーナ1の燃料流量調節弁5と空気流
量調節弁7とには共通した1個の空燃比制御装置
21が対応しているが、各バーナ1個々に対応し
た燃焼炉の各ゾーン別空燃比は各バーナ1別弁特
性補正器20による補正量で定まり、従つて、空
燃比設定器9には全バーナ1の平均的空燃比が設
定された状態で、個々のバーナ1の空燃比は各バ
ーナ1別弁特性補正器20で補正して設定し、か
つ、図示省略炉温設定器によつて炉温を設定す
る。
おいて、各バーナ1の燃料流量調節弁5と空気流
量調節弁7とには共通した1個の空燃比制御装置
21が対応しているが、各バーナ1個々に対応し
た燃焼炉の各ゾーン別空燃比は各バーナ1別弁特
性補正器20による補正量で定まり、従つて、空
燃比設定器9には全バーナ1の平均的空燃比が設
定された状態で、個々のバーナ1の空燃比は各バ
ーナ1別弁特性補正器20で補正して設定し、か
つ、図示省略炉温設定器によつて炉温を設定す
る。
その結果全バーナ1への燃料供給量と空気供給
量とによる測定空燃比が空燃比設定器9による設
定空燃比と比較された状態の空燃比偏差をPI演
算した修正信号Sが空燃比調節器10から各バー
ナ1別温度制御の乗算器13に入力され、各バー
ナ1の燃料流量調節弁5と空気流量調節弁7は各
バーナ1別温度調節器11からの流量設定信号Q
と空燃比調節器10からの修正信号Sとによつて
制御されるものの、減算器15からの弁調節信号
は弁特性補正器20によつて各バーナ1別空燃比
に対応して補正されるため、燃焼炉は実質的に、
各バーナ1別に空燃比制御装置を設けた第1図の
場合と同様に、各バーナ1別に空燃比とともに温
度制御される。
量とによる測定空燃比が空燃比設定器9による設
定空燃比と比較された状態の空燃比偏差をPI演
算した修正信号Sが空燃比調節器10から各バー
ナ1別温度制御の乗算器13に入力され、各バー
ナ1の燃料流量調節弁5と空気流量調節弁7は各
バーナ1別温度調節器11からの流量設定信号Q
と空燃比調節器10からの修正信号Sとによつて
制御されるものの、減算器15からの弁調節信号
は弁特性補正器20によつて各バーナ1別空燃比
に対応して補正されるため、燃焼炉は実質的に、
各バーナ1別に空燃比制御装置を設けた第1図の
場合と同様に、各バーナ1別に空燃比とともに温
度制御される。
なお燃料と燃焼空気の流量調節弁の特性やタン
ダウン比の小さい炉の場合には弁特性補正器20
を省くことができる他炉の設定温度と許容変動巾
等によつてはローリミツタ12を省くことがで
き、又、この温度制御は第4図のように、炉の各
ゾーン別或は炉上位置のバーナ1等、任意の個数
のバーナ1を単位として温度制御することもで
き、又空燃比制御装置21は複数の単位バーナ1
毎に設けることができる。
ダウン比の小さい炉の場合には弁特性補正器20
を省くことができる他炉の設定温度と許容変動巾
等によつてはローリミツタ12を省くことがで
き、又、この温度制御は第4図のように、炉の各
ゾーン別或は炉上位置のバーナ1等、任意の個数
のバーナ1を単位として温度制御することもで
き、又空燃比制御装置21は複数の単位バーナ1
毎に設けることができる。
このように本発明は燃焼炉の各バーナ全体に供
給される燃料供給量と空気供給量を対象にして複
数の単位バーナからなるバーナ全体を一括して空
燃比制御した状態で各単位バーナ別に温度制御す
ることによつて炉内温度分布を良好に維持できし
かも炉の温度制御に要する設備費を大巾に低減す
ることができる効果がある。
給される燃料供給量と空気供給量を対象にして複
数の単位バーナからなるバーナ全体を一括して空
燃比制御した状態で各単位バーナ別に温度制御す
ることによつて炉内温度分布を良好に維持できし
かも炉の温度制御に要する設備費を大巾に低減す
ることができる効果がある。
第1図と第2図は従来の実施例の温度制御系統
図、第3図は本発明の一実施例の温度制御系統
図、第4図は本発明の他の実施例の温度制御系統
図を示す。 1……バーナ、4……燃料流量検出器、5……
燃料流量調節器、6……空気流量検出器、7……
空気流量調節弁、8……空燃比演算器、9……空
燃比設定器、10……空燃比調節器、11……温
度調節器、13……乗算器、14……加算器、1
5……減算器、16……主燃料配管、17……主
空気配管、18……分岐燃料配管、19……分岐
空気配管、21……空燃比制御装置。
図、第3図は本発明の一実施例の温度制御系統
図、第4図は本発明の他の実施例の温度制御系統
図を示す。 1……バーナ、4……燃料流量検出器、5……
燃料流量調節器、6……空気流量検出器、7……
空気流量調節弁、8……空燃比演算器、9……空
燃比設定器、10……空燃比調節器、11……温
度調節器、13……乗算器、14……加算器、1
5……減算器、16……主燃料配管、17……主
空気配管、18……分岐燃料配管、19……分岐
空気配管、21……空燃比制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃焼炉に設けられた複数個の単位バーナに対
して、流体燃料供給用の主燃料配管からの燃料と
空気供給用の主空気配管からの空気とを各単位バ
ーナ別分岐燃料配管と分岐空気配管とを介して供
給するとともに、主燃料配管と主空気配管とに単
位バーナ群への総燃料供給量と総空気供給量とを
検出する燃料流量検出器と空気流量検出器とを設
け、各分岐燃料配管と分岐空気配管とに夫々単位
バーナ別燃料流量調節弁と空気流量調節弁とを設
け、かつ、燃焼炉内温度を検出するとともに該炉
内温度と予め設定した設定温度との差に対応した
温度差出力を発生させる温度調節器を各バーナ別
に設け、更に、前記各単位バーナ別燃料流量調節
弁と空気流量調節弁とによる調節流量を、各単位
バーナ別温度調節器からの温度差出力によつて該
温度差をなくす方向に増減させるとともに、前記
燃料流量調節弁と空気流量調節弁とによる調節流
量の流量比を前記燃料流量検出器と空気流量検出
器の各出力によつて求められた測定空燃比と予め
設定された設定空燃比との差に対応した空燃比調
節器からの空燃比差出力によつて該空燃比差をな
くす方向に変化させることを特徴とする燃焼炉の
温度制御装置。 2 燃焼炉に設けられた複数個の単位バーナに対
して流体燃料供給用の主燃料配管からの燃料と空
気供給用の主空気配管からの空気とを各単位バー
ナ別分岐燃料配管と分岐空気配管とを介して供給
するとともに、主燃料配管と主空気配管とに単位
バーナ群への総燃料供給量と総空気供給量とを検
出する燃料流量検出器と空気流量検出器とを設
け、各分岐燃料配管と分岐空気配管とに夫々単位
バーナ別燃料流量調節弁と空気流量調節弁とを設
け、かつ、前記燃料流量検出器と空気流量検出器
からの出力を入力とする空燃比演算器からの測定
空燃比に対応した出力と空燃比設定器からの設定
空燃比に対応した出力とを入力として空燃比偏差
に対応した出力を発生させる空燃比調節器を設け
るとともに燃焼炉内温度を検出して該炉内温度と
予め設定した設定温度との差に対応した温度差出
力を発生させる温度調節器を各単位バーナ別に設
け、更に、各単位バーナ別燃料流量調節弁と空気
流量調節弁とを、各温度調節器からの出力に対し
て、該温度調節器からの出力と空燃比調節器から
の出力とを入力とする乗算器からの出力を加算し
た一方の弁調節信号と減算した他方の弁調節信号
によつて制御することを特徴とする燃焼炉の温度
制御装置。 3 温度調節器からの出力を、燃焼炉の温度を一
定以上に保持するためのローリミツタを介して乗
算器に入力させることを特徴とする前記特許請求
の範囲第2項に記載の燃焼炉の温度制御装置。 4 各単位バーナ別空気流量調節弁に対して、空
燃比を各単位バーナ別に補正するための弁特性補
正器を介して弁調節用信号を入力させることを特
徴とする前記特許請求の範囲第2項又は第3項に
記載の燃焼炉の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140138A JPS5840425A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 燃焼炉の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140138A JPS5840425A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 燃焼炉の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840425A JPS5840425A (ja) | 1983-03-09 |
| JPH0160734B2 true JPH0160734B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15261758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56140138A Granted JPS5840425A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 燃焼炉の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840425A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024042824A (ja) * | 2022-09-16 | 2024-03-29 | 三菱重工業株式会社 | ボイラ制御装置、ボイラ制御方法、及び、ボイラ制御プログラム |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56140138A patent/JPS5840425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840425A (ja) | 1983-03-09 |
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