JPH0160866B2 - - Google Patents
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- JPH0160866B2 JPH0160866B2 JP7395581A JP7395581A JPH0160866B2 JP H0160866 B2 JPH0160866 B2 JP H0160866B2 JP 7395581 A JP7395581 A JP 7395581A JP 7395581 A JP7395581 A JP 7395581A JP H0160866 B2 JPH0160866 B2 JP H0160866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- bank
- reservation
- data
- amount
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば利用客が販売店で商品を買
上げたときの支払いをカードで決済するような取
引決済処理方式に関する。
上げたときの支払いをカードで決済するような取
引決済処理方式に関する。
利用客が販売店に対してカードで買物の決済を
行なう場合、販売店には利用客および販売店の両
方の取引金融機関の支店を設置する必要があり、
設備費が高騰する。
行なう場合、販売店には利用客および販売店の両
方の取引金融機関の支店を設置する必要があり、
設備費が高騰する。
そこでこの発明は上述のような設備がかからな
いでカードによる決済が行ない得る取引決済処理
方式の提供を目的とする。
いでカードによる決済が行ない得る取引決済処理
方式の提供を目的とする。
そしてこの発明によれば、端末から利用客の取
引金融機関に支払い予約の電文を伝送し、前記取
引金融機関は支払いが可能なとき支払い予約のフ
アイルを作成し、支払い予約が成立したとき、前
記端末によつて前記取引金融機関から販売店の取
引金融機関へ振替するように依頼し、利用客の取
引金融機関は支払い予約に基づいて出金処理した
後、支払い予約のフアイルを抹消するので、販売
店には利用客および販売店の両方が取引する金融
機関の支店を設置する必要なくカードによる取引
決済ができ、さらに支払いは予約しているので、
振替処理が完結するまで他の取引による引落しを
禁止し、残高不足を防止することができ、また金
融機関の営業時間外でのカードの使用も可能とな
り、カードの利用を高めることができる。
引金融機関に支払い予約の電文を伝送し、前記取
引金融機関は支払いが可能なとき支払い予約のフ
アイルを作成し、支払い予約が成立したとき、前
記端末によつて前記取引金融機関から販売店の取
引金融機関へ振替するように依頼し、利用客の取
引金融機関は支払い予約に基づいて出金処理した
後、支払い予約のフアイルを抹消するので、販売
店には利用客および販売店の両方が取引する金融
機関の支店を設置する必要なくカードによる取引
決済ができ、さらに支払いは予約しているので、
振替処理が完結するまで他の取引による引落しを
禁止し、残高不足を防止することができ、また金
融機関の営業時間外でのカードの使用も可能とな
り、カードの利用を高めることができる。
このような特徴を有するこの発明の一実施例を
以下図面に基づいて詳述する。
以下図面に基づいて詳述する。
図面はスーパーマーケツトにおいて、利用客が
キヤツシユカードで買物の決済を行なう取引決済
処理方式を示し、第1図は端末装置を示し、1は
利用客用入力装置、2は係員用操作装置である。
キヤツシユカードで買物の決済を行なう取引決済
処理方式を示し、第1図は端末装置を示し、1は
利用客用入力装置、2は係員用操作装置である。
利用客用入力装置1はテンキー3、確認ボタン
4、表示部5を有し、テンキー3は利用客が記憶
する暗証番号を利用客自身が入力し、入力暗証番
号は表示部5に表示され、これを利用客が確認し
てOKであれば確認ボタン4を押下することによ
つて暗証番号の入力は完了する。なお確認ボタン
4の押下で表示部5の表示はクリアされる。
4、表示部5を有し、テンキー3は利用客が記憶
する暗証番号を利用客自身が入力し、入力暗証番
号は表示部5に表示され、これを利用客が確認し
てOKであれば確認ボタン4を押下することによ
つて暗証番号の入力は完了する。なお確認ボタン
4の押下で表示部5の表示はクリアされる。
係員用操作装置2はキーボード6、表示部7、
カードリーダ8、レシート発行機9、ジヤーナル
プリンタ10、カセツトテープ装置26、伝送指
示スイツチ27を有し、キーボード6はテンキー
11とフアンクシヨンキー12とを備え、テンキ
ー11は係員が金額数値を入力し、フアンクシヨ
ンキー12は置数が金額であるとき円を指定し、
振替処理のときこれを指定する。
カードリーダ8、レシート発行機9、ジヤーナル
プリンタ10、カセツトテープ装置26、伝送指
示スイツチ27を有し、キーボード6はテンキー
11とフアンクシヨンキー12とを備え、テンキ
ー11は係員が金額数値を入力し、フアンクシヨ
ンキー12は置数が金額であるとき円を指定し、
振替処理のときこれを指定する。
表示部7は係員が入力した金額また銀行から電
送された金額データを表示する。
送された金額データを表示する。
カードリーダ8は利用客が所持するキヤツシユ
カード13を係員が手動で送込むことによりカー
ドデータを読取り、またカード13には利用客が
取引している銀行(振替元)の銀行番号、支店番
号、口座番号、暗証番号などの必要なカードデー
タが磁気記録されている。
カード13を係員が手動で送込むことによりカー
ドデータを読取り、またカード13には利用客が
取引している銀行(振替元)の銀行番号、支店番
号、口座番号、暗証番号などの必要なカードデー
タが磁気記録されている。
レシート発行機9は利用客に渡す取引明細を印
字したレシートを発行し、ジヤーナルプリンタ1
0はジヤーナル用紙に取引明細を印字し、これら
は装置2に内蔵される。
字したレシートを発行し、ジヤーナルプリンタ1
0はジヤーナル用紙に取引明細を印字し、これら
は装置2に内蔵される。
カセツトテープ装置26は入金データをテープ
に記録し、この装置26も装置2に内蔵されてい
る。
に記録し、この装置26も装置2に内蔵されてい
る。
伝送指示スイツチ27は上述のテープに記録さ
れた入金データをオンラインでバツチ処理すると
きに操作する。
れた入金データをオンラインでバツチ処理すると
きに操作する。
第2図は端末装置の制御回路を示し、MCPU
14はたとえばマイクロプロセツサで構成され
る。メモリ15はROMとRAMを含み、ROMは
プログラムが格納され、MCPU14はこのプロ
グラムに沿つて各回路装置を制御する。また
RAMには第3図に示すように、スーパーが取引
する銀行(振替先)の銀行番号、支店番号、口座
番号また利用客が買上げた各商品の金額、および
トータル金額、さらに各銀行番とその銀行の電話
番号とを対応させて記憶する変換テーブル、さら
に銀行から伝送された金額や指令などの各種デー
タがストアされ、また読出される。
14はたとえばマイクロプロセツサで構成され
る。メモリ15はROMとRAMを含み、ROMは
プログラムが格納され、MCPU14はこのプロ
グラムに沿つて各回路装置を制御する。また
RAMには第3図に示すように、スーパーが取引
する銀行(振替先)の銀行番号、支店番号、口座
番号また利用客が買上げた各商品の金額、および
トータル金額、さらに各銀行番とその銀行の電話
番号とを対応させて記憶する変換テーブル、さら
に銀行から伝送された金額や指令などの各種デー
タがストアされ、また読出される。
入出力インターフエース16は各種装置と
MCPU14を接続し、伝送制御回路17はオー
トダイヤルの機能を備えて接続する銀行に対し自
動ダイヤルを行ない、モデム18、網制御装置2
5を介して公衆電話回線と接続される。
MCPU14を接続し、伝送制御回路17はオー
トダイヤルの機能を備えて接続する銀行に対し自
動ダイヤルを行ない、モデム18、網制御装置2
5を介して公衆電話回線と接続される。
なお電源装置19は各回路装置に電源を供給す
る。
る。
第4図はスーパーが取引する銀行を示し、
CPU20はコンピユータであり、各装置をプロ
グラムに沿つて制御し、通信制御装置21および
モデム22ならびに網制御装置25を介して公衆
電話回線に接続される。
CPU20はコンピユータであり、各装置をプロ
グラムに沿つて制御し、通信制御装置21および
モデム22ならびに網制御装置25を介して公衆
電話回線に接続される。
CPU20に接続されたセンターフアイル23
には利用客の取引データ入金データなどがフアイ
ルされる。またCPU20にはモデム22,22
を介してスイツチングCPU24が接続され、こ
のCPU24は電話の交換機機能を有し、利用客
の取引銀行と特定電話回線を介して接続する。な
おこの電話回線は公衆回線を使用することもでき
る。
には利用客の取引データ入金データなどがフアイ
ルされる。またCPU20にはモデム22,22
を介してスイツチングCPU24が接続され、こ
のCPU24は電話の交換機機能を有し、利用客
の取引銀行と特定電話回線を介して接続する。な
おこの電話回線は公衆回線を使用することもでき
る。
なお利用客の取引銀行も上述のスーパーの取引
銀行と同様に構成されている。ただしそのセンタ
ーフアイルは第5図に示すように、利用客の口座
エリアには複数の予約エリアが設けられ、この予
約エリアは支払いの予約であつて、予約番号、取
引金額(支払い金額)、品目などの予約データが
ストアされる。
銀行と同様に構成されている。ただしそのセンタ
ーフアイルは第5図に示すように、利用客の口座
エリアには複数の予約エリアが設けられ、この予
約エリアは支払いの予約であつて、予約番号、取
引金額(支払い金額)、品目などの予約データが
ストアされる。
第6図を参照して取引決済処理を説明すると、
スーパーで利用客が商品を買上げると、精算所で
係員にキヤツシユカード13を提示し、係員は係
員用操作装置2のカードリーダ8に手動で挿入し
カードデータを読取る。そしてカードデータはメ
モリ15にストアされる。
スーパーで利用客が商品を買上げると、精算所で
係員にキヤツシユカード13を提示し、係員は係
員用操作装置2のカードリーダ8に手動で挿入し
カードデータを読取る。そしてカードデータはメ
モリ15にストアされる。
利用客は利用客用入力装置1によりそのテンキ
ー3で暗証番号を入力し、この暗証番号は表示部
5で表示され、OKであれば確認ボタン4を押下
することによつて入力が完了する。
ー3で暗証番号を入力し、この暗証番号は表示部
5で表示され、OKであれば確認ボタン4を押下
することによつて入力が完了する。
MCPU14はカードデータの中の暗証番号デ
ータと利用客入力の暗証番号データとを比較して
利用客とカード13との対応を比較する。
ータと利用客入力の暗証番号データとを比較して
利用客とカード13との対応を比較する。
両者の対応が認められないときは操作装置2の
表示部7にその旨が表示され、決済不可でカード
13は利用客に返却するか、または再トライを利
用客に指示する。
表示部7にその旨が表示され、決済不可でカード
13は利用客に返却するか、または再トライを利
用客に指示する。
両者の対応が認められたときは決済可能であつ
て、係員は利用客が買上げた商品番号およびその
金額をテンキー11およびフアンクシヨンキー1
2によつて入力する。そしてこの商品の金額デー
タおよびトータル金額データはメモリ15にスト
アされ、さらに表示部7には商品の金額が入力さ
れるごとにその金額を表示し、またトータル金額
も表示される。
て、係員は利用客が買上げた商品番号およびその
金額をテンキー11およびフアンクシヨンキー1
2によつて入力する。そしてこの商品の金額デー
タおよびトータル金額データはメモリ15にスト
アされ、さらに表示部7には商品の金額が入力さ
れるごとにその金額を表示し、またトータル金額
も表示される。
係員が表示されたトータル金額を確認して、
OKを示すフアンクシヨンキー12を押下するこ
とにより、MCPU14は下記の支払い予約の入
力電文を作成して利用客の取引銀行に伝送する。
OKを示すフアンクシヨンキー12を押下するこ
とにより、MCPU14は下記の支払い予約の入
力電文を作成して利用客の取引銀行に伝送する。
入力電文(支払い予約のデータ)
振替元銀行番号、支店番号、口座番号、取引
(支払い予約)、金額(支払い金額)、
振替予約先銀行番号、支店番号、口座番号、
取引(出金予約)、金額(支払う金額)
MCPU14はメモリ15の変換テーブルによ
つて利用客の取引銀行の電話番号を読出し、伝送
制御回路17は自動ダイヤルを行なつて利用客の
取引銀行を呼出す。
つて利用客の取引銀行の電話番号を読出し、伝送
制御回路17は自動ダイヤルを行なつて利用客の
取引銀行を呼出す。
一方、利用客の取引銀行は前述の入力電文の中
の口座番号に基づいてセンターフアイルをアクセ
スして預金残高を確認し、出金可否を判定し、出
金可能なときは予約を受付けて、利用客の口座番
号に対応する予約エリアに予約番号を符してスト
アすると共に、前述の支払い予約データの内の振
替予約先のデータをストアして予約フアイルを作
成する。そして端末装置に対しては予約可否デー
タを示す下記出力電文を作成して伝送する。
の口座番号に基づいてセンターフアイルをアクセ
スして預金残高を確認し、出金可否を判定し、出
金可能なときは予約を受付けて、利用客の口座番
号に対応する予約エリアに予約番号を符してスト
アすると共に、前述の支払い予約データの内の振
替予約先のデータをストアして予約フアイルを作
成する。そして端末装置に対しては予約可否デー
タを示す下記出力電文を作成して伝送する。
出力電文(予約可否データ)
振替元銀行番号、支店番号、口座番号、取引
(支払い予約)、金額(支払い金額)、予約
番号、有効残高、
振替予約銀行番号、支店番号、口座番号、取
引(出金予約)、金額(支払う金額)
なお予約可否は上述のデータの内有効残高がマ
イナスの値であるとき予約不可と判定される。
イナスの値であるとき予約不可と判定される。
端末の係員操作装置2は表示部7に出力電文を
表示し、MCPU14は出力電文の内、予約番号
および有効残高を判定し、予約の可否を判定す
る。なお予約されなかつた場合は予約番号のエリ
アに残高不足を示すコードがあり、また有効残高
はマイナスの値で示される。
表示し、MCPU14は出力電文の内、予約番号
および有効残高を判定し、予約の可否を判定す
る。なお予約されなかつた場合は予約番号のエリ
アに残高不足を示すコードがあり、また有効残高
はマイナスの値で示される。
上述の判定において残高不足で予約が不成立の
ときは決済不可であるため、カード13は利用客
に返却される。
ときは決済不可であるため、カード13は利用客
に返却される。
しかし予約が成立したと判定されたときはレシ
ート発行機9は前述の出力電文に基づいて下記の
取引データをレシートに印字する。
ート発行機9は前述の出力電文に基づいて下記の
取引データをレシートに印字する。
処理年月日、端末機械番号、
振替元銀行番号、支店番号、口座
番号、金額、新残高
さらにジヤーナルプリンタ10は上述の取引デ
ータに下記のデータを加えてジヤーナル用紙にプ
リントする。
ータに下記のデータを加えてジヤーナル用紙にプ
リントする。
振替先銀行番号、支店番号、口座
番号、金額、新残高
そしてレシートは放出されてカード13と共に
利用客に渡されて利用客との取引は終了する。
利用客に渡されて利用客との取引は終了する。
さらに端末装置はカセツトテープ装置26に下
記の入金フアイルを作成して、これを記録する。
記の入金フアイルを作成して、これを記録する。
入金フアイル
振替元銀行番号、支店番号、口座
番号、取引(出金)、金額(支払
い金額)予約番号
このようなフアイルが作成されてテープに記録
されると、利用客とスーパーとの仮決済が終了す
る。
されると、利用客とスーパーとの仮決済が終了す
る。
ついでスーパーと利用客との取引銀行間におけ
る振替処理(バツチ処理)について述べると、端
末装置は銀行との振替取引の可能な任意の時間に
伝送指示スイツチ27を押下することによつて、
スーパーの取引銀行に対して振替処理の依頼をす
ることができる。
る振替処理(バツチ処理)について述べると、端
末装置は銀行との振替取引の可能な任意の時間に
伝送指示スイツチ27を押下することによつて、
スーパーの取引銀行に対して振替処理の依頼をす
ることができる。
すなわち上述のスイツチ27が押下されること
により、カセツトテープ装置26に記録された入
力フアイルを一取引ずつ読出して振替処理を行な
う。
により、カセツトテープ装置26に記録された入
力フアイルを一取引ずつ読出して振替処理を行な
う。
MCPU14は前述の入金フアイルのデータと
メモリ15にストアされているスーパーの取引銀
行データとによつて、下記の入力電文(振替処理
の依頼データ)を作成する。
メモリ15にストアされているスーパーの取引銀
行データとによつて、下記の入力電文(振替処理
の依頼データ)を作成する。
入力電文(振替処理の依頼データ)
振替元銀行番号、支店番号、口座
番号、取引(出金)、金額(支払
い金額)、予約番号
振替先銀行番号、支店番号、口座
番号、取引(入金)、金額(支払
われた金額)
そしてこの入力電文をスーパーの取引銀行に伝
送する。この伝送はスーパーの取引銀行番号デー
タに基づいてメモリ15の変換テーブルをアクセ
スし対応する電話番号を読出し、伝送制御回路1
7で自動ダイヤルを行いスーパーの取引銀行を呼
出して行なう。
送する。この伝送はスーパーの取引銀行番号デー
タに基づいてメモリ15の変換テーブルをアクセ
スし対応する電話番号を読出し、伝送制御回路1
7で自動ダイヤルを行いスーパーの取引銀行を呼
出して行なう。
スーパーの取引銀行は上述の入力電文に基づい
て入金処理を行ない、さらに振替元(利用客取引
銀行)の銀行番号データに基づいてスイツチング
CPU24を動作し、利用客の取引銀行を呼出し
て、前述の入力電文の内振替元の出金データを転
送する。
て入金処理を行ない、さらに振替元(利用客取引
銀行)の銀行番号データに基づいてスイツチング
CPU24を動作し、利用客の取引銀行を呼出し
て、前述の入力電文の内振替元の出金データを転
送する。
利用客の取引銀行は利用客の口座番号に基づい
てセンターフアイルをアクセスし、預金残高、予
約番号を確認して更新すると共に予約を抹消し、
利用客の出金データの下記の出力電文を作成して
スーパーの取引銀行に伝送する。
てセンターフアイルをアクセスし、預金残高、予
約番号を確認して更新すると共に予約を抹消し、
利用客の出金データの下記の出力電文を作成して
スーパーの取引銀行に伝送する。
出力電文(出金データ)
振替元銀行番号、支店番号、口座
番号、取引(出金)、金額(支払
い金額)、新残高
スーパーの取引銀行は上述の出力電文を受ける
と、振替処理の完了を示す下記の出力電文を作成
してこれを端末装置に伝送する。
と、振替処理の完了を示す下記の出力電文を作成
してこれを端末装置に伝送する。
出力電文(振替処理の完了データ)
振替元銀行番号、支店番号、口座
番号、取引(出金)、金額(支払
い金額)、新残高
振替先銀行番号、支店番号、口座
番号、取引(入金)、金額(支払
われた金額)、新残高
端末装置は上述の出力電文を受けると、この電
文に基づいて、ジヤーナルプリンタ10で下記の
取引データをジヤーナル印字を行なつて決済処理
を終了する。
文に基づいて、ジヤーナルプリンタ10で下記の
取引データをジヤーナル印字を行なつて決済処理
を終了する。
処理年月日、端末機械番号
振替元銀行番号、支店番号、口座
番号、金額、新残高
振替先銀行番号、支店番号、口座
番号、金額、新残高
なお上述の実施例では振替依頼を伝送指示スイ
ツチ27の操作によつて行なつているが、タイマ
等によつて所定時間に自動的に行なうも、またス
ーパー取引銀行からの指示で行なうもよい。また
カセツトテープ装置26に代えてフロツピデイス
クを用いるもよい。さらにバツチ処理はオフライ
ンで処理するもよい。さらに端末、スーパーの取
引銀行、および利用客の取引銀行に対する電話回
線は特定であるも、公衆であるもいずれでもよ
い。また銀行を対象として説明しているが、他の
金融機関であるもよい。
ツチ27の操作によつて行なつているが、タイマ
等によつて所定時間に自動的に行なうも、またス
ーパー取引銀行からの指示で行なうもよい。また
カセツトテープ装置26に代えてフロツピデイス
クを用いるもよい。さらにバツチ処理はオフライ
ンで処理するもよい。さらに端末、スーパーの取
引銀行、および利用客の取引銀行に対する電話回
線は特定であるも、公衆であるもいずれでもよ
い。また銀行を対象として説明しているが、他の
金融機関であるもよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は端
末装置の斜視図。第2図は端末装置の制御回路ブ
ロツク図。第3図はメモリの記憶エリアの説明
図。第4図はスーパー取引銀行の制御回路ブロツ
ク図。第5図は利用客取引銀行のセンターフアイ
ルの説明図。第6図はフローチヤートである。 2…係員用操作装置、14…MCPU、15…
メモリ、17…伝送制御回路、20…CPU、2
1…通信制御装置、23…センターフアイル、2
4…スイツチングCPU、25…網制御装置。
末装置の斜視図。第2図は端末装置の制御回路ブ
ロツク図。第3図はメモリの記憶エリアの説明
図。第4図はスーパー取引銀行の制御回路ブロツ
ク図。第5図は利用客取引銀行のセンターフアイ
ルの説明図。第6図はフローチヤートである。 2…係員用操作装置、14…MCPU、15…
メモリ、17…伝送制御回路、20…CPU、2
1…通信制御装置、23…センターフアイル、2
4…スイツチングCPU、25…網制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末から利用客の取引金融機関に支払い予約
の電文を伝送し、 前記取引金融機関は支払いが可能なとき支払い予
約のフアイルを作成し、 支払い予約が成立したとき、前記端末によつて前
記取引金融機関から販売店の取引金融機関へ振替
するように依頼し、 利用客の取引金融機関は支払い予約に基づいて出
金処理した後、支払い予約のフアイルを抹消する
取引決済処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7395581A JPS57189267A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Processing system for settlement of dealings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7395581A JPS57189267A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Processing system for settlement of dealings |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189267A JPS57189267A (en) | 1982-11-20 |
| JPH0160866B2 true JPH0160866B2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=13533005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7395581A Granted JPS57189267A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Processing system for settlement of dealings |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57189267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245768A (ja) * | 1993-01-29 | 1993-09-24 | Yoshinori Uematsu | 研磨布紙ディスク |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150173A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド処理システム |
| JP2624674B2 (ja) * | 1987-04-10 | 1997-06-25 | 株式会社日立製作所 | 取引処理システム |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP7395581A patent/JPS57189267A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245768A (ja) * | 1993-01-29 | 1993-09-24 | Yoshinori Uematsu | 研磨布紙ディスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189267A (en) | 1982-11-20 |
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