JPH0161241B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0161241B2 JPH0161241B2 JP57108618A JP10861882A JPH0161241B2 JP H0161241 B2 JPH0161241 B2 JP H0161241B2 JP 57108618 A JP57108618 A JP 57108618A JP 10861882 A JP10861882 A JP 10861882A JP H0161241 B2 JPH0161241 B2 JP H0161241B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knee
- wire
- rib
- ribs
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/16—Reflecting surfaces; Equivalent structures curved in two dimensions [2D], e.g. paraboloidal
- H01Q15/161—Collapsible reflectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、折畳まれた状態で半径方向に開拡し
ようとしている枢着支持式剛性リブ間にリフレク
ター網を張渡した開拡可能なアンテナ網リフレク
ターに関する。
ようとしている枢着支持式剛性リブ間にリフレク
ター網を張渡した開拡可能なアンテナ網リフレク
ターに関する。
この種のアンテナリフレクターは、特に宇宙船
に用いられるが、その理由は搬送容積が制限され
ていて、その容積に対して出来るだけ大きな実用
荷重を利用しなければならないからである。従つ
てアンテナは折畳まれた状態で搬送され、軌道に
乗ると開拡される。この開拡可能なアンテナは既
に提案され周知である。この周知のアンテナで
は、特別な開拡機能を備えている(航空学と宇宙
研究技報、1980年度、5号、第255〜267頁)。こ
の場合開拡可能なオフセツトフレクターは2段で
開拡するものが記載されている。先ず、リブ端に
設けられた可撓性横リンクが開き、このリンクは
折畳んだ状態で応力を負荷している。次いで半径
方向のリブが開くことによりリフレクターが開拡
する。リフレクター網の表面の形状により必要と
なる全体の開拡及びその固定には付加的な駆動装
置を設ける必要がある。その理由は、開拡中の最
後の部材には網の応力を対応せる必要があるから
であるため、このため、周知の装置では、サーボ
モータを介して操作されるワイヤー装置を設ける
ことが記載されているが、その構成については、
具体的に何ら記述していない。
に用いられるが、その理由は搬送容積が制限され
ていて、その容積に対して出来るだけ大きな実用
荷重を利用しなければならないからである。従つ
てアンテナは折畳まれた状態で搬送され、軌道に
乗ると開拡される。この開拡可能なアンテナは既
に提案され周知である。この周知のアンテナで
は、特別な開拡機能を備えている(航空学と宇宙
研究技報、1980年度、5号、第255〜267頁)。こ
の場合開拡可能なオフセツトフレクターは2段で
開拡するものが記載されている。先ず、リブ端に
設けられた可撓性横リンクが開き、このリンクは
折畳んだ状態で応力を負荷している。次いで半径
方向のリブが開くことによりリフレクターが開拡
する。リフレクター網の表面の形状により必要と
なる全体の開拡及びその固定には付加的な駆動装
置を設ける必要がある。その理由は、開拡中の最
後の部材には網の応力を対応せる必要があるから
であるため、このため、周知の装置では、サーボ
モータを介して操作されるワイヤー装置を設ける
ことが記載されているが、その構成については、
具体的に何ら記述していない。
周知のリフレクターのリブ端に設けた可撓性横
リンクはリブを折畳んだ状態では特に大きな機械
的な力を受ける。従つて、始動の際リフレクター
に振動が生じ、これは横リンクにより付加的に吸
収する必要がある。この振動負荷は、横リンクが
開拡前に折損したり、所定通り開拡しなかつたり
する危険を与える。
リンクはリブを折畳んだ状態では特に大きな機械
的な力を受ける。従つて、始動の際リフレクター
に振動が生じ、これは横リンクにより付加的に吸
収する必要がある。この振動負荷は、横リンクが
開拡前に折損したり、所定通り開拡しなかつたり
する危険を与える。
従つて本発明は、その構造が機械的負荷に強
く、確実に開拡できる開拡可能なアンテナ網リフ
レクターを提供することを課題とする。
く、確実に開拡できる開拡可能なアンテナ網リフ
レクターを提供することを課題とする。
この課題は本発明により次の様にして解決す
る。それぞれ2個のリブを連結し、その両端でリ
ブに枢着され、一方で屈曲可能であり、伸長した
状態で締着するニーレバーを設け、そのニーヒン
ジにはローラーを介してワイヤーが係合してい
る。
る。それぞれ2個のリブを連結し、その両端でリ
ブに枢着され、一方で屈曲可能であり、伸長した
状態で締着するニーレバーを設け、そのニーヒン
ジにはローラーを介してワイヤーが係合してい
る。
この構成では、開拡が1回の引張り、即ちワイ
ヤーを引張ることにより実施され、このワイヤー
は本発明によるニーレバーのニーヒンジに係合し
ている。ニーレバーは折畳んだ状態で略々半径方
向外方に折畳まれ、半径方向内方に働くワイヤー
により伸長した位置迄引張られ、ここでニーレバ
ーが締着される。この様にして開拡には難点な
く、又締着固定も確実にしている。ニーレバーは
折畳んだ状態で応力を受けず、搬送中に生じる振
動及び負荷にも何ら問題を生じない。
ヤーを引張ることにより実施され、このワイヤー
は本発明によるニーレバーのニーヒンジに係合し
ている。ニーレバーは折畳んだ状態で略々半径方
向外方に折畳まれ、半径方向内方に働くワイヤー
により伸長した位置迄引張られ、ここでニーレバ
ーが締着される。この様にして開拡には難点な
く、又締着固定も確実にしている。ニーレバーは
折畳んだ状態で応力を受けず、搬送中に生じる振
動及び負荷にも何ら問題を生じない。
本発明によるリフレクターを特に次の様に構成
することもよい。複数のニーレバーのワイヤーを
共通に操作する。このようにすることより全体の
リフレクターを同時に折畳み可能とでき、リフレ
クター網を一方側から応力を与えないようにでき
る。開拡に必要なニーレバーを、特に半径方向外
方に向くリブ端から間隔を以て取付ける。このよ
うにすると、リブ端に取付けた場合よりもニーレ
バーを短く形成できる。それよりも、ニーレバー
の両方のアーム間の角度が折畳んだ状態でより大
きくでき、このようにして、開拡の始動を容易に
している。この目的には、リブ間に間隔保持器を
設けるという別の技術思想も良く、このようにす
れば、リブが折畳んだ状態で直接には相互に接触
しない。リブ間の間隔が大きければ大きい程、レ
バーも大きく、又開拡の始動も容易になる。
することもよい。複数のニーレバーのワイヤーを
共通に操作する。このようにすることより全体の
リフレクターを同時に折畳み可能とでき、リフレ
クター網を一方側から応力を与えないようにでき
る。開拡に必要なニーレバーを、特に半径方向外
方に向くリブ端から間隔を以て取付ける。このよ
うにすると、リブ端に取付けた場合よりもニーレ
バーを短く形成できる。それよりも、ニーレバー
の両方のアーム間の角度が折畳んだ状態でより大
きくでき、このようにして、開拡の始動を容易に
している。この目的には、リブ間に間隔保持器を
設けるという別の技術思想も良く、このようにす
れば、リブが折畳んだ状態で直接には相互に接触
しない。リブ間の間隔が大きければ大きい程、レ
バーも大きく、又開拡の始動も容易になる。
開拡し、締着固定した状態でリフレクターを安
定化するために、リブ端を同様に、一方で屈曲可
能で伸長した位置で締着するニーレバーにより相
互に連結することを推奨する。この外側ニーレバ
ーは、前述のリブ端から間隔を開けて設けたニー
レバーと同様に付加的に開拡運動を補助させるこ
とができる。このためにリブ端を連結するニーレ
バーのニーヒンジにワイヤーを係合させる。
定化するために、リブ端を同様に、一方で屈曲可
能で伸長した位置で締着するニーレバーにより相
互に連結することを推奨する。この外側ニーレバ
ーは、前述のリブ端から間隔を開けて設けたニー
レバーと同様に付加的に開拡運動を補助させるこ
とができる。このためにリブ端を連結するニーレ
バーのニーヒンジにワイヤーを係合させる。
次に図示の実施例により本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図に示した網リフレクター1は中央リブ2
からなり、その両側にはそれぞれ3個の別のリブ
3,4,5と支持リブ6(端縁リブ)とが設けら
れている。リブ2〜5は図面に対して垂直にトラ
ス状に強化され、略々平面状に形成されている。
他方支持リブ6も同様トラス状に強化されている
立体トラス形であるリブ端は全体として保持台7
に固定され、リブ3〜6は旋回可能である。リブ
は特に炭素繊維強化プラスチツクからなるから、
特に負荷に強い。リブ2,4,6間には第1並び
に第2内側ニーレバー8乃至9が設けられ、該内
側ニーレバーはリブに枢着されていて、そのニー
ヒンジ8′,9′は図示の伸長状態で締着している
が半径方向外方に折曲がる。リブ2〜6の半径方
向外方に向いた端部は別の外側ニーレバー10〜
13により相互(次々と)に連結されている。こ
のニーレバー10〜13は図示の位置で同様に締
着され、このニーヒンジ10′〜13′を介して半
径方向外方に折曲可能である。
からなり、その両側にはそれぞれ3個の別のリブ
3,4,5と支持リブ6(端縁リブ)とが設けら
れている。リブ2〜5は図面に対して垂直にトラ
ス状に強化され、略々平面状に形成されている。
他方支持リブ6も同様トラス状に強化されている
立体トラス形であるリブ端は全体として保持台7
に固定され、リブ3〜6は旋回可能である。リブ
は特に炭素繊維強化プラスチツクからなるから、
特に負荷に強い。リブ2,4,6間には第1並び
に第2内側ニーレバー8乃至9が設けられ、該内
側ニーレバーはリブに枢着されていて、そのニー
ヒンジ8′,9′は図示の伸長状態で締着している
が半径方向外方に折曲がる。リブ2〜6の半径方
向外方に向いた端部は別の外側ニーレバー10〜
13により相互(次々と)に連結されている。こ
のニーレバー10〜13は図示の位置で同様に締
着され、このニーヒンジ10′〜13′を介して半
径方向外方に折曲可能である。
ニーレバー8〜12のニーヒンジ8′〜12′に
は全体として3個のワイヤー14,15,16が
係合している。第1のワイヤー14は第1の補正
ローラー17を介して延在し、第2のワイヤー1
5は第2の補正ローラー18を介して延在し、第
3のワイヤー16は第3の補正ローラー19を介
して延在している。補正ローラー18,19には
第4のワイヤー20が係合し、このワイヤー20
は第4の補正ローラー21を介して延在してい
る。このローラー21には又引張りワイヤー22
が係合し、この引張りワイヤー22には図示して
いない駆動装置、例えばモーターにより主として
半径方向内方に指向した引張り力を与える。又参
照番号を付していない一対のローラーがされてい
るが、その機能は第2図から直接了解できよう。
は全体として3個のワイヤー14,15,16が
係合している。第1のワイヤー14は第1の補正
ローラー17を介して延在し、第2のワイヤー1
5は第2の補正ローラー18を介して延在し、第
3のワイヤー16は第3の補正ローラー19を介
して延在している。補正ローラー18,19には
第4のワイヤー20が係合し、このワイヤー20
は第4の補正ローラー21を介して延在してい
る。このローラー21には又引張りワイヤー22
が係合し、この引張りワイヤー22には図示して
いない駆動装置、例えばモーターにより主として
半径方向内方に指向した引張り力を与える。又参
照番号を付していない一対のローラーがされてい
るが、その機能は第2図から直接了解できよう。
リブ2〜6の上側は図平面に対して垂直にパラ
ボラ型にわん曲され、パラボラ型リフレクターの
表面を限定している。リブには細目の金属製リフ
レクター網が固定され、該網は例えば第2のその
下に設けた広目の調節ネツト並びに調節可能な両
網も連結する横棒により、よりパラボラ型にわん
曲した形にできる。
ボラ型にわん曲され、パラボラ型リフレクターの
表面を限定している。リブには細目の金属製リフ
レクター網が固定され、該網は例えば第2のその
下に設けた広目の調節ネツト並びに調節可能な両
網も連結する横棒により、よりパラボラ型にわん
曲した形にできる。
第2図では第1図に示した同一部材には同一参
照番号を付している。リブ3〜6を点線で示し、
ニーレバー8〜13を太い点線で示している。リ
ブは直接には接触していない。その理由はリブは
図示していない間隔保持器により所定の間隔に保
持されている。内側両ニーレバー8,9は完全に
は折畳まれていず、従つてレバーアーム間で開く
角度により開拡が容易に導入できる。この開拡は
引張りワイヤー22により補正ローラー21に、
主として半径方向内方に向いた引張り力を生ぜし
めることにより実施される。この引張り力は補正
ローラー18,19並びに17に伝達され、従つ
て、内外のニーレバー8,9,10〜12のニー
ヒンジに力を生じ、この力はニーレバーを伸長し
た位置に引伸ばそうとする。
照番号を付している。リブ3〜6を点線で示し、
ニーレバー8〜13を太い点線で示している。リ
ブは直接には接触していない。その理由はリブは
図示していない間隔保持器により所定の間隔に保
持されている。内側両ニーレバー8,9は完全に
は折畳まれていず、従つてレバーアーム間で開く
角度により開拡が容易に導入できる。この開拡は
引張りワイヤー22により補正ローラー21に、
主として半径方向内方に向いた引張り力を生ぜし
めることにより実施される。この引張り力は補正
ローラー18,19並びに17に伝達され、従つ
て、内外のニーレバー8,9,10〜12のニー
ヒンジに力を生じ、この力はニーレバーを伸長し
た位置に引伸ばそうとする。
このようにしてリブは相互に開拡され、ニーレ
バーがその伸長した位置で締着され、従つてリフ
レクターは固定される。このリフレクターは第1
図に示した状態にある。
バーがその伸長した位置で締着され、従つてリフ
レクターは固定される。このリフレクターは第1
図に示した状態にある。
第3,4図の実施例の場合のリブの数と様式は
第1,2図のものに対応している。従つて同一参
照番号を第3,4図の部材にも付している。第
3,4図は構成は第1,2図のものと次の点で異
なつている。内側ニーレバーは、単にニーヒンジ
8′,9′に係合したワイヤー23を介してのみ引
張り力を受け、即ち引張りワイヤー25により引
張り力を受ける。ワイヤー23は補正ローラー2
4を介して延在する。太点線で示した外側ニーレ
バー10〜12は半径方向内側から操作されず、
周に張渡したワイヤー26を介して操作される。
その案内には、外側ニーレバー10〜13のニー
ヒンジに保持したワイヤー案内27〜30が役立
ち、このワイヤー案内は安内溝を有する中空レー
ルとして形成でき、ここからワイヤー26が半径
方向外方に案内されている。他方、リブ2〜6の
半径方向外方に向いた端部には、案内ローラー3
1〜35が揺動可能に設けられ、ここから張設ワ
イヤー26が半径方向に見て内方に案内されてい
る。引張り乃至張設ワイヤー25,26は例えば
モーター駆動の巻取り装置により引張り力を受け
る。巻取り装置の構成は本発明の要旨ではない。
リフレクターを第4図に示した折畳み状態から、
第3図に示した開拡及び固定状態にする場合に、
引張り力を受ける。
第1,2図のものに対応している。従つて同一参
照番号を第3,4図の部材にも付している。第
3,4図は構成は第1,2図のものと次の点で異
なつている。内側ニーレバーは、単にニーヒンジ
8′,9′に係合したワイヤー23を介してのみ引
張り力を受け、即ち引張りワイヤー25により引
張り力を受ける。ワイヤー23は補正ローラー2
4を介して延在する。太点線で示した外側ニーレ
バー10〜12は半径方向内側から操作されず、
周に張渡したワイヤー26を介して操作される。
その案内には、外側ニーレバー10〜13のニー
ヒンジに保持したワイヤー案内27〜30が役立
ち、このワイヤー案内は安内溝を有する中空レー
ルとして形成でき、ここからワイヤー26が半径
方向外方に案内されている。他方、リブ2〜6の
半径方向外方に向いた端部には、案内ローラー3
1〜35が揺動可能に設けられ、ここから張設ワ
イヤー26が半径方向に見て内方に案内されてい
る。引張り乃至張設ワイヤー25,26は例えば
モーター駆動の巻取り装置により引張り力を受け
る。巻取り装置の構成は本発明の要旨ではない。
リフレクターを第4図に示した折畳み状態から、
第3図に示した開拡及び固定状態にする場合に、
引張り力を受ける。
第4図は第2図に対応し、第4図の参照番号は
第3図の参照番号に一致している。リフレクター
を開拡するとき、同時に引張り力が引張りワイヤ
ー25並びに張設ワイヤー26に与えられる。内
側ニーレバー8,9を伸長するために、引張りワ
イヤー25を操作するのみで充分であるが開拡は
引張りワイヤー26を付加的に操作することによ
り容易にでき、又加速できる。
第3図の参照番号に一致している。リフレクター
を開拡するとき、同時に引張り力が引張りワイヤ
ー25並びに張設ワイヤー26に与えられる。内
側ニーレバー8,9を伸長するために、引張りワ
イヤー25を操作するのみで充分であるが開拡は
引張りワイヤー26を付加的に操作することによ
り容易にでき、又加速できる。
第1〜4図に示した補正ローラー21,24並
びに17,18,19は引張りワイヤー22〜2
5に生じる引張り力を均等にニーレバーのニーヒ
ンジに導入し、開拡を出来るだけ同形に実施させ
る働きをする。
びに17,18,19は引張りワイヤー22〜2
5に生じる引張り力を均等にニーレバーのニーヒ
ンジに導入し、開拡を出来るだけ同形に実施させ
る働きをする。
図示の実施例では二つともオフセツトタイプの
リフレクターに関しているが、本発明はこれ等に
限定されず、むしろ、対称型リフレクターに容易
に適用できるものである。
リフレクターに関しているが、本発明はこれ等に
限定されず、むしろ、対称型リフレクターに容易
に適用できるものである。
第1図は本発明によるアンテナ網リフレクター
の第1実施例の開拡した状態を示し、第2図は第
1図のリフレクターの折畳んだ状態を示し、第3
図は第2実施例の開拡した状態を示し、第4図は
第3図の実施例の折畳んだ状態を示している。 2,3,4,5,6……リブ、8,9……ニー
レバー、8′,9′……ニーヒンジ、17,19…
…ローラー、14,16……ワイヤー。
の第1実施例の開拡した状態を示し、第2図は第
1図のリフレクターの折畳んだ状態を示し、第3
図は第2実施例の開拡した状態を示し、第4図は
第3図の実施例の折畳んだ状態を示している。 2,3,4,5,6……リブ、8,9……ニー
レバー、8′,9′……ニーヒンジ、17,19…
…ローラー、14,16……ワイヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 折り畳まれた状態で半径方向に開拡しようと
している枢着支持された剛性のあるリブ間にリフ
レクター網を張り渡している開拡可能なアンテナ
網リフレクターにおいて、それぞれ2個のリブ
2,4;4,6を連結し、その両端でリブに枢着
され、一方へ屈曲可能であり、伸長した位置でス
ナツプ休止するニーレバー8,9を設け、そのニ
ーヒンジ8′,9′にはローラー17,19を介し
て案内されたワイヤー14,16が係合している
ことを特徴とする開拡可能なアンテナ網リフレク
ター。 2 複数のニーレバーに設けたワイヤーが共通に
操作可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の開拡可能なアンテナ網リフレクタ
ー。 3 ニーレバー8,9が半径方向外側に向いたリ
ブ端から間隔を置いて取り付けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の開拡可能なアンテナ網リフレクター。 4 リブ端が同様に一方へ屈曲可能であり伸長し
た位置でスナツプ休止するニーレバー10,1
1,12,13により相互に連結されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項の
うちの1項に記載の開拡可能なアンテナ網リフレ
クター。 5 リブ端を連結するニーレバー10,11,1
2のニーヒンジ10′,11′,12′にワイヤー
14,15,16が係合していることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載の開拡可能なアン
テナ網リフレクター。 6 リブ端を連結するニーレバー10,11,1
2,13のニーヒンジ10′,11′,12′,1
3′にはワイヤー案内27,28,29,30が、
リブ端には案内ローラー31,32,33,3
4,35が設けられており、ワイヤー案内と案内
ローラーを介して張設ワイヤー26が張り渡さ
れ、その際ニーヒンジが半径方向外側に屈曲可能
であり、緊張ワイヤーがワイヤー案内により半径
方向外側に、案内ローラーにより半径方向内側に
案内されていることを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の開拡可能なアンテナ網リフレクタ
ー。 7 3個の相互に隣接したリブ2,3,4;4,
5,6には1個の内側ニーレバー8;9が付設さ
れ、その際内側ニーレバー8;9が3個のリブの
両方の外側リブ2,4;4,6にリブ端から間隔
を置いて枢着され、それぞれ真ん中のリブ3;5
がその端で別の外側ニーレバー10,11;1
2,13を介して両方の外側のリブ2,4;4,
6の端に連結されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第6項のうちの1項に記載の
開拡可能なアンテナ網リフレクター。 8 内側ニーレバー8のニーヒンジ8′に係合し、
第1の補正ローラー17を介して一方の外側ニー
レバー10のニーヒンジ10′方向に延在する第
1ワイヤー14と、第1補正ローラー17に係合
し、第2補正ローラー18を介してもう一方の外
側ニーレバー11のニーヒンジ11′方向へ延在
する第2ワイヤー15とを設けていることを特徴
とする特許請求の範囲第7項に記載の開拡可能な
アンテナ網リフレクター。 9 3個のリブ3,4,5の真ん中のリブ4がそ
れぞれ、リブ端から間隔を置いて枢着された第1
内側ニーレバー8を介して中央リブ2と、またリ
ブ端から間隔を置いて枢着された第2の内側ニー
レバー9を介して支持リブ6に連結され、全体の
リブ2,3,4,5,6の端部が別の外側ニーレ
バー10,11,12,13を介してその隣接リ
ブ端に連結していることを特徴とする、中央リブ
2を有し、その中央リブの両側にそれぞれ3個の
別のリブと1個の支持リブを接続している特許請
求の範囲第1項に記載の開拡可能なアンテナ網リ
フレクター。 10 中央リブ2から数えて最初の3個の外側ニ
ーレバー10,11,12のニーヒンジ10′,
11′,12′にはワイヤー14,15,16が係
合し、その際第1の外側ニーレバー10の第1ワ
イヤー14が第1補正ローラー17を介して第1
内側ニーレバー8のニーヒンジ8′へ、第2の外
側ニーレバー11の第2ワイヤー15が第2補正
ローラー18を介して第1補正ローラー17へ、
第3外側ニーレバー12の第3ワイヤー16が第
3補正ローラー19を介して第2内側ニーレバー
9のニーヒンジ9′へと延びており、第2ワイヤ
ー15が第4補正ローラー21を介して張り渡さ
れている第4ワイヤー20により第3補正ローラ
ー19と連結され、第4補正ローラーには引張り
ワイヤー22が係合していることを特徴とする特
許請求の範囲第9項に記載の開拡可能なアンテナ
網リフレクター。 11 両方の内側ニーレバー8,9のニーヒンジ
8′,9′がそれぞれ補正ローラー24を介して張
り渡された第1のワイヤー23により相互に連結
されていて、補正ローラーには引張りワイヤー2
5が係合し、リブ端には案内ローラー31,3
2,33,34,35が、そして外側ニーレバー
10,11,12,13のニーヒンジにはワイヤ
ー案内27,28,29,30が設けられ、全体
の案内ローラーとワイヤー案内を介して張設ワイ
ヤー26が延在し、その際外側ニーレバーが半径
方向外側に屈曲可能であり、張設ワイヤーがワイ
ヤー案内により半径方向外側へ、そして案内ロー
ラーにより半径方向内側へ案内されていることを
特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の開拡可
能なアンテナ網リフレクター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813124907 DE3124907A1 (de) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | "entfaltbarer antennen-netzreflektor" |
| DE3124907.8 | 1981-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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