JPH0161242B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0161242B2 JPH0161242B2 JP57125955A JP12595582A JPH0161242B2 JP H0161242 B2 JPH0161242 B2 JP H0161242B2 JP 57125955 A JP57125955 A JP 57125955A JP 12595582 A JP12595582 A JP 12595582A JP H0161242 B2 JPH0161242 B2 JP H0161242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- segments
- central panel
- segment
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/16—Reflecting surfaces; Equivalent structures curved in two dimensions [2D], e.g. paraboloidal
- H01Q15/161—Collapsible reflectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中央パネルとこれに連結部を介して
取付けられる複数の折りたたみセグメントとを有
する折りたたみ式アンテナ反射鏡に関する。特に
本発明は、かかるアンテナ反射鏡の個々の折りた
たみセグメントの連結と案内のための機構に関す
る。
取付けられる複数の折りたたみセグメントとを有
する折りたたみ式アンテナ反射鏡に関する。特に
本発明は、かかるアンテナ反射鏡の個々の折りた
たみセグメントの連結と案内のための機構に関す
る。
空中における電波伝搬の技術開発の方向は常に
大容量のアンテナシステムに向けられており、そ
の中心課題は、例えば広域通信や管制、無人探
査、エネルギー伝送などにある。
大容量のアンテナシステムに向けられており、そ
の中心課題は、例えば広域通信や管制、無人探
査、エネルギー伝送などにある。
これらの種々の課題を解決するためには外形精
度が良好で大きな直径を有するアンテナが望まれ
る。炭素繊維強化のプラスチツク(CFP)およ
び剛性を有する反射鏡当金を用いることによつて
外形精度を大幅に向上させることはできたが、宇
宙衛星やスペースシヤトルのような宇宙空間飛行
システムに用いる場合、アンテナの大きさには一
定の制約がある。例えば、まず利用可能な船倉の
大きさによつて制限される。この制約を打破する
には、ロケツト打上げの段階ではアンテナを折り
たたみ、衛星軌道に入つてはじめて拡げるように
すればよい。それには原理的に2種の反射鏡、す
なわちネツト型反射鏡と折りたたみセグメントを
用いて組立てた剛性を有する反射鏡とが存在す
る。とちらかと言えば、精度に対する高度の要求
のためネツト型反射鏡は考慮対象外とされる。
度が良好で大きな直径を有するアンテナが望まれ
る。炭素繊維強化のプラスチツク(CFP)およ
び剛性を有する反射鏡当金を用いることによつて
外形精度を大幅に向上させることはできたが、宇
宙衛星やスペースシヤトルのような宇宙空間飛行
システムに用いる場合、アンテナの大きさには一
定の制約がある。例えば、まず利用可能な船倉の
大きさによつて制限される。この制約を打破する
には、ロケツト打上げの段階ではアンテナを折り
たたみ、衛星軌道に入つてはじめて拡げるように
すればよい。それには原理的に2種の反射鏡、す
なわちネツト型反射鏡と折りたたみセグメントを
用いて組立てた剛性を有する反射鏡とが存在す
る。とちらかと言えば、精度に対する高度の要求
のためネツト型反射鏡は考慮対象外とされる。
折りたたみ式反射鏡を有する剛性を持つたアン
テナとしては種々の形態のものが知られている。
例えば、THOMSON RAMO WILLDRIDGE
(TRW)社によつて開発され、“LARGE
SPACE SYSTEMS TECHNO−LOGY“1979、
7−8Nov.1979、第38〜41ページ、およびLSST
lst Annual Technical Review“Advanced
Sunflower Antenna”Concept Devel−opment
7−8、Nov.1979 、第34〜58ページ、に記載
されているアンテナがそれである。
テナとしては種々の形態のものが知られている。
例えば、THOMSON RAMO WILLDRIDGE
(TRW)社によつて開発され、“LARGE
SPACE SYSTEMS TECHNO−LOGY“1979、
7−8Nov.1979、第38〜41ページ、およびLSST
lst Annual Technical Review“Advanced
Sunflower Antenna”Concept Devel−opment
7−8、Nov.1979 、第34〜58ページ、に記載
されているアンテナがそれである。
しかし、公知のアンテナには、まず第一に、十
分大きなアンテナ直径を確保するために多数の折
りたたみセグメントとそれに付属するヒンジ装置
を必要とするという欠点があり、さらに、個々の
折りたたみセグメントの中央パネルへの取付け保
持がその脚端部でしか行われないとう欠点があ
る。このように一端側のみで保持するのでは、拡
張した後の各折りたたみセグメントの正確な最終
位置が保証されない。というのは、個々の折りた
たみセグメントは中央パネルに保持された状態で
種々の形状状態によつて相対的に変り得るからで
ある。さらに拡げる途中で折りたたみセグメント
がばらばらになつたり相互にじやまし合つたりし
て(例えば折りたたみセグメント面の摩擦、軸支
持部の製造誤差の集積などにより)、折りたたみ
セグメント面が変形したり拡張不能になつたりす
るおそれもある。
分大きなアンテナ直径を確保するために多数の折
りたたみセグメントとそれに付属するヒンジ装置
を必要とするという欠点があり、さらに、個々の
折りたたみセグメントの中央パネルへの取付け保
持がその脚端部でしか行われないとう欠点があ
る。このように一端側のみで保持するのでは、拡
張した後の各折りたたみセグメントの正確な最終
位置が保証されない。というのは、個々の折りた
たみセグメントは中央パネルに保持された状態で
種々の形状状態によつて相対的に変り得るからで
ある。さらに拡げる途中で折りたたみセグメント
がばらばらになつたり相互にじやまし合つたりし
て(例えば折りたたみセグメント面の摩擦、軸支
持部の製造誤差の集積などにより)、折りたたみ
セグメント面が変形したり拡張不能になつたりす
るおそれもある。
したがつて本発明の目的は、個々の折りたたみ
セグメントを拡げる途中や拡げた後で互いに連結
状態に固定でき、それによりアンテナ反射鏡の外
形寸法精度および形状安定性を向上させ、かつ
個々の折りたたみセグメントをできるだけ安価に
製作し得るように相互連結することの可能なアン
テナ反射鏡を提供することにある。
セグメントを拡げる途中や拡げた後で互いに連結
状態に固定でき、それによりアンテナ反射鏡の外
形寸法精度および形状安定性を向上させ、かつ
個々の折りたたみセグメントをできるだけ安価に
製作し得るように相互連結することの可能なアン
テナ反射鏡を提供することにある。
この目的は本発明により、環状の周縁を有する
中央パネルと、それぞれ剛性を有する末広がりの
台形形状をした複数の折りたたみセグメントであ
つて、これらの折りたたみセグメントは全体とし
て円筒面を形成する折りたたみ位置から先端縁を
外側へ拡げるために回転動作とピボツト動作を同
時に行い得るように各折りたたみセグメントの基
端縁の一端が前記中央パネルの周縁に節点結合さ
れた複数の折りたたみセグメントと、それぞれが
複数の折りたたみセグメントのうちのひとつの先
端縁の一端に節点結合され、他端が隣接する折り
たたみセグメントの先端縁の中間点に節点結合さ
れた複数の連結バーとを備えた構成の折りたたみ
式アンテナ反射鏡によつて達成される。
中央パネルと、それぞれ剛性を有する末広がりの
台形形状をした複数の折りたたみセグメントであ
つて、これらの折りたたみセグメントは全体とし
て円筒面を形成する折りたたみ位置から先端縁を
外側へ拡げるために回転動作とピボツト動作を同
時に行い得るように各折りたたみセグメントの基
端縁の一端が前記中央パネルの周縁に節点結合さ
れた複数の折りたたみセグメントと、それぞれが
複数の折りたたみセグメントのうちのひとつの先
端縁の一端に節点結合され、他端が隣接する折り
たたみセグメントの先端縁の中間点に節点結合さ
れた複数の連結バーとを備えた構成の折りたたみ
式アンテナ反射鏡によつて達成される。
本発明の利点は、個々の折りたたみセグメント
がその先端縁に設けられた連結バーによつて相互
に連結されていることにある。こうすることによ
り折りたたみセグメントは半開きの中間位置でも
確実に案内され、その最終位置で確実に固定され
る。その場合、固定は連結バーもしくは公知の固
定手段(例えばストツパやロツクなど)により行
われる。連結バーの位置および長さ、並びに折り
たたみセグメントの先端縁における節点結合すな
わち連結点の位置は、反射鏡の折りたたみ時およ
び拡張時の外形、並びに最終姿勢によつて決定さ
れる。拡げる途中で連結バーは折りたたみセグメ
ントを回転軸の周りに付加的に回転させるように
作用する。その場合、回転軸は各折りたたみセグ
メントに属し、かつ中央パネルに取付けられて空
間内に傾射している軸心を有する簡単な節点装置
によるか、または自在継手によつて与えられる。
最終位置では折りたたみセグメントおよび連結バ
ーはまつすぐに延びて相互に固定される。
がその先端縁に設けられた連結バーによつて相互
に連結されていることにある。こうすることによ
り折りたたみセグメントは半開きの中間位置でも
確実に案内され、その最終位置で確実に固定され
る。その場合、固定は連結バーもしくは公知の固
定手段(例えばストツパやロツクなど)により行
われる。連結バーの位置および長さ、並びに折り
たたみセグメントの先端縁における節点結合すな
わち連結点の位置は、反射鏡の折りたたみ時およ
び拡張時の外形、並びに最終姿勢によつて決定さ
れる。拡げる途中で連結バーは折りたたみセグメ
ントを回転軸の周りに付加的に回転させるように
作用する。その場合、回転軸は各折りたたみセグ
メントに属し、かつ中央パネルに取付けられて空
間内に傾射している軸心を有する簡単な節点装置
によるか、または自在継手によつて与えられる。
最終位置では折りたたみセグメントおよび連結バ
ーはまつすぐに延びて相互に固定される。
折りたたみ時の外形をできるだけ小さくするに
は、中央パネルに取付けられる継手を特殊形状に
すればよいが、それには折りたたみ時に折りたた
みセグメントが内側に向かつて折り込まれるよう
にすればよく、それにより折りたたみ時の直径を
中央パネルの直径にほぼ対応するものとすること
ができる。
は、中央パネルに取付けられる継手を特殊形状に
すればよいが、それには折りたたみ時に折りたた
みセグメントが内側に向かつて折り込まれるよう
にすればよく、それにより折りたたみ時の直径を
中央パネルの直径にほぼ対応するものとすること
ができる。
次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図に示すアンテナ反射鏡1はホルダ2上に
取付けられている。ホルダ2は詳細には図示して
いない支持物(例えばスペースシヤトル本体)に
軸aの周りに揺動し得るように設けられている。
ホルダ2の先端部に、環状の周縁を有する、円板
状に形成された中央パネル3が強固に取付けられ
ている。中央パネル3の周縁部には等間隔に分布
して複数の節点ジヨイント4が配設されている。
それに対応して剛性を有する末広がりの台形形状
をした複数の折りたたみセグメント5が、その基
端縁の一端で節点ジヨイント4に連結されてい
る。節点ジヨイント4は、アンテナ反射鏡1の構
成に従い、傾斜軸10を有するヒンジ、あるいは
直交軸11,12を有する自在継手として構成す
ることができる(第3図)。折りたたみセグメン
ト5の先端縁には、節点ジヨイント4に対応する
角部にジヨイント6が備えられており、このジヨ
イント6に連結バー7の一端が節点結合されてい
る。連結バー7の他端は隣接する折りたたみセグ
メント5の先端縁の中間部に設けられているジヨ
イント8に節点結合されている。こうすることに
よつて各折りたたみセグメント5は連結バー7を
介して連結される。折りたたみ位置(第1図、第
2図)では、各折りたたみセグメント5は中央パ
ネル3上に直立している。
取付けられている。ホルダ2は詳細には図示して
いない支持物(例えばスペースシヤトル本体)に
軸aの周りに揺動し得るように設けられている。
ホルダ2の先端部に、環状の周縁を有する、円板
状に形成された中央パネル3が強固に取付けられ
ている。中央パネル3の周縁部には等間隔に分布
して複数の節点ジヨイント4が配設されている。
それに対応して剛性を有する末広がりの台形形状
をした複数の折りたたみセグメント5が、その基
端縁の一端で節点ジヨイント4に連結されてい
る。節点ジヨイント4は、アンテナ反射鏡1の構
成に従い、傾斜軸10を有するヒンジ、あるいは
直交軸11,12を有する自在継手として構成す
ることができる(第3図)。折りたたみセグメン
ト5の先端縁には、節点ジヨイント4に対応する
角部にジヨイント6が備えられており、このジヨ
イント6に連結バー7の一端が節点結合されてい
る。連結バー7の他端は隣接する折りたたみセグ
メント5の先端縁の中間部に設けられているジヨ
イント8に節点結合されている。こうすることに
よつて各折りたたみセグメント5は連結バー7を
介して連結される。折りたたみ位置(第1図、第
2図)では、各折りたたみセグメント5は中央パ
ネル3上に直立している。
第2図は、第1図に示した折りたたんだ状態の
折りたたみセグメント5の中央パネル3に対する
直立状態を示す平面図である。各折りたたみセグ
メント5の先端縁もその基端縁と同様に中央パネ
ル3の周縁からはみ出さないような位置をとつて
いる。符号13は、拡げられたアンテナの対称中
心軸を示す。
折りたたみセグメント5の中央パネル3に対する
直立状態を示す平面図である。各折りたたみセグ
メント5の先端縁もその基端縁と同様に中央パネ
ル3の周縁からはみ出さないような位置をとつて
いる。符号13は、拡げられたアンテナの対称中
心軸を示す。
第2図に示されているように、折りたたみセグ
メント5の先端縁は例えばジヨイント6によつて
画定される円周を越えては延びていない。すでに
述べたように、各折りたたみセグメント5上に存
在するこれらのジヨイント6は連結バー7の一端
に対する節点を形成し、他端は隣接する折りたた
みパネル5の先端縁の中間点にジヨイント8を介
して係合されている。
メント5の先端縁は例えばジヨイント6によつて
画定される円周を越えては延びていない。すでに
述べたように、各折りたたみセグメント5上に存
在するこれらのジヨイント6は連結バー7の一端
に対する節点を形成し、他端は隣接する折りたた
みパネル5の先端縁の中間点にジヨイント8を介
して係合されている。
第3図および第4図は、半開き状態の折りたた
みセグメント5を有するアンテナ反射鏡1の斜視
図および平面図である。詳細には図示していない
折りたたみロツクを外すことにより、折りたたみ
セグメント5は例えば詳細には図示していない駆
動ばねもしくは他の駆動手段によつて拡げられ
る。その場合、連結バー7の案内作用により、各
折りたたみセグメント5がばらばらに駆動される
ことはない。
みセグメント5を有するアンテナ反射鏡1の斜視
図および平面図である。詳細には図示していない
折りたたみロツクを外すことにより、折りたたみ
セグメント5は例えば詳細には図示していない駆
動ばねもしくは他の駆動手段によつて拡げられ
る。その場合、連結バー7の案内作用により、各
折りたたみセグメント5がばらばらに駆動される
ことはない。
拡げつつある間、中央パネル3に取付けられた
節点ジヨイント4は折りたたみセグメント5の決
められた同時的な揺動および回転動作を保証す
る。その場合、回転は折りたたみセグメント5の
先端縁に取付けられた連結バー7によつて強制さ
れ、その位置は、節点ジヨイント8が或る一つの
折りたたみセグメント5の中央部をそれに隣接す
る折りたたみセグメント5の角に連結するように
定められる。そうすることにより、節点ジヨイン
ト4との組合わせで個々の折りたたみセグメント
5を中央パネル3に確実に案内連結する連結機構
を達成することができ、複雑な機構を回避するこ
とができきる。それとは異なり、ジヨイント6お
よび8の位置は可変である。拡げる時、折りたた
みセグメント5は、節点ジヨイント4によつて与
えられる互いに直交する軸11,12の周りに回
動する。その場合、軸11,12は、複数の折り
たたみセグメント5を軸11(長軸)の周りに同
時に回転(第3図矢印)させるために、放射方向
の拡張動作が軸12の周りに可能であるように位
置決めされる。そして、折りたたみセグメント5
の回転は連結バー7によつて強制される。拡げら
れた折りたたみセグメント5の最終位置は、連結
バー7が折りたたみセグメント5と共に第5図に
示すように互いに連結されながら最終の拡張状態
をとつてはじめて達成される。
節点ジヨイント4は折りたたみセグメント5の決
められた同時的な揺動および回転動作を保証す
る。その場合、回転は折りたたみセグメント5の
先端縁に取付けられた連結バー7によつて強制さ
れ、その位置は、節点ジヨイント8が或る一つの
折りたたみセグメント5の中央部をそれに隣接す
る折りたたみセグメント5の角に連結するように
定められる。そうすることにより、節点ジヨイン
ト4との組合わせで個々の折りたたみセグメント
5を中央パネル3に確実に案内連結する連結機構
を達成することができ、複雑な機構を回避するこ
とができきる。それとは異なり、ジヨイント6お
よび8の位置は可変である。拡げる時、折りたた
みセグメント5は、節点ジヨイント4によつて与
えられる互いに直交する軸11,12の周りに回
動する。その場合、軸11,12は、複数の折り
たたみセグメント5を軸11(長軸)の周りに同
時に回転(第3図矢印)させるために、放射方向
の拡張動作が軸12の周りに可能であるように位
置決めされる。そして、折りたたみセグメント5
の回転は連結バー7によつて強制される。拡げら
れた折りたたみセグメント5の最終位置は、連結
バー7が折りたたみセグメント5と共に第5図に
示すように互いに連結されながら最終の拡張状態
をとつてはじめて達成される。
アンテナ反射鏡1ないし折りたたみセグメント
5を最終状態に拡張した時の外形精度を向上させ
るために、個々の折りたたみセグメント5を中央
パネル3に連結する節点ジヨイント4に可調整の
ストツパ9が設けられる。そうすることにより、
折りたたみセグメント5を中央パネル3との関係
において正確な位置に保つことが保証される。
個々の折りたたみセグメント5の周方向の位置お
よび正しい角度位置はこれを最終位置に固定する
連結バー7によつて達成される。
5を最終状態に拡張した時の外形精度を向上させ
るために、個々の折りたたみセグメント5を中央
パネル3に連結する節点ジヨイント4に可調整の
ストツパ9が設けられる。そうすることにより、
折りたたみセグメント5を中央パネル3との関係
において正確な位置に保つことが保証される。
個々の折りたたみセグメント5の周方向の位置お
よび正しい角度位置はこれを最終位置に固定する
連結バー7によつて達成される。
以上述べたように本発明によれば、個々の折り
たたみセグメントを、比較的簡単な構造で、した
がつて安価な製作費のもとで、拡げる途中や拡げ
た後で互に連結状態に保つことができ、それによ
りアンテナ反射鏡の外形寸法精度および形状安定
性を向上させることができる。
たたみセグメントを、比較的簡単な構造で、した
がつて安価な製作費のもとで、拡げる途中や拡げ
た後で互に連結状態に保つことができ、それによ
りアンテナ反射鏡の外形寸法精度および形状安定
性を向上させることができる。
第1図および第2図は本発明によるアンテナ反
射鏡を折りたたんだ状態で示す斜視図および平面
図、第3図および第4図は同アンテナ反射鏡を半
開きの状態で示す斜視図および平面図、第5図は
同アンテナ反射鏡の最終的な拡張状態を示す斜視
図である。 1……アンテナ反射鏡、2……ホルダ、3……
中央パネル、4,6,8……節点ジヨイント、5
……折りたたみセグメント、7……連結バー、9
……ストツパ、10……傾斜軸、11,12……
直交軸、13……アンテナ対称中心軸。
射鏡を折りたたんだ状態で示す斜視図および平面
図、第3図および第4図は同アンテナ反射鏡を半
開きの状態で示す斜視図および平面図、第5図は
同アンテナ反射鏡の最終的な拡張状態を示す斜視
図である。 1……アンテナ反射鏡、2……ホルダ、3……
中央パネル、4,6,8……節点ジヨイント、5
……折りたたみセグメント、7……連結バー、9
……ストツパ、10……傾斜軸、11,12……
直交軸、13……アンテナ対称中心軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 環状の周縁を有する中央パネル3と、それぞ
れ剛性を有する末広がりの台形形状をした複数の
折りたたみセグメント5であつて、これらの折り
たたみセグメントは全体として円筒面を形成する
折りたたみ位置から先端縁を外側へ拡げるために
回転動作とピボツト動作を同時に行い得るように
各折りたたみセグメントの基端縁の一端が前記中
央パネルの周縁に節点結合された複数の折りたた
みセグメント5と、 それぞれ一端が前記複数の折りたたみセグメン
トのうちのひとつの前記先端縁の一端に節点結合
され、他端が隣接する折りたたみセグメントの先
端縁の中間点に節点結合された複数の連結バー7
と を備えた折りたたみ式アンテナ反射鏡。 2 前記折りたたみセグメント5をその最終拡張
位置にロツクするストツパ9を備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の折りたた
み式アンテナ反射鏡。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3128926A DE3128926C2 (de) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | Faltbarer konkav gekrümmter Antennenreflektor aus starren Segmenten |
| DE3128926.6 | 1981-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825701A JPS5825701A (ja) | 1983-02-16 |
| JPH0161242B2 true JPH0161242B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=6137461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125955A Granted JPS5825701A (ja) | 1981-07-22 | 1982-07-21 | 折りたたみ式アンテナ反射鏡 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511901A (ja) |
| EP (1) | EP0070428B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5825701A (ja) |
| AT (1) | ATE31130T1 (ja) |
| CA (1) | CA1196719A (ja) |
| DE (1) | DE3128926C2 (ja) |
| ES (1) | ES280866Y (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306319A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-10-29 | Misawa Homes Co Ltd | 基礎構造 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3621578A1 (de) * | 1986-06-27 | 1988-01-07 | Dornier System Gmbh | Faltbarer konkav gekruemmter antennenreflektor |
| US5104211A (en) * | 1987-04-09 | 1992-04-14 | Harris Corp. | Splined radial panel solar concentrator |
| US4841305A (en) * | 1988-02-01 | 1989-06-20 | Dalsat, Inc. | Method of sectioning an antennae reflector |
| US5255006A (en) * | 1991-08-29 | 1993-10-19 | Space Systems/Loral, Inc. | Collapsible apparatus for forming a dish shaped surface |
| US5257034A (en) * | 1992-07-29 | 1993-10-26 | Space Systems/Loral, Inc. | Collapsible apparatus for forming a paraboloid surface |
| DE19818240C2 (de) * | 1998-04-23 | 2000-06-29 | Daimler Chrysler Ag | Reflektor und Reflektorelement für Antennen zum Einsatz im Weltraum, sowie Verfahren zum Entfalten eines Reflektors |
| EP1386838B1 (en) * | 2002-07-31 | 2006-05-17 | EADS Astrium GmbH | Deployable antenna reflector |
| US7557995B1 (en) | 2006-07-11 | 2009-07-07 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Deployable telescope shade |
| FR2974787B1 (fr) * | 2011-05-05 | 2014-11-28 | Thales Sa | Dispositif de protection d'un instrument optique multifaisceaux |
| US9331394B2 (en) | 2011-09-21 | 2016-05-03 | Harris Corporation | Reflector systems having stowable rigid panels |
| CN104953229B (zh) * | 2014-12-25 | 2018-06-08 | 黄天生 | 一种伸缩式卫星接收鼎 |
| US10811759B2 (en) | 2018-11-13 | 2020-10-20 | Eagle Technology, Llc | Mesh antenna reflector with deployable perimeter |
| US11139549B2 (en) | 2019-01-16 | 2021-10-05 | Eagle Technology, Llc | Compact storable extendible member reflector |
| US10797400B1 (en) | 2019-03-14 | 2020-10-06 | Eagle Technology, Llc | High compaction ratio reflector antenna with offset optics |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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