JPH0161270B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0161270B2
JPH0161270B2 JP58009943A JP994383A JPH0161270B2 JP H0161270 B2 JPH0161270 B2 JP H0161270B2 JP 58009943 A JP58009943 A JP 58009943A JP 994383 A JP994383 A JP 994383A JP H0161270 B2 JPH0161270 B2 JP H0161270B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift register
data
clock
shift
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP58009943A
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English (en)
Other versions
JPS59135949A (ja
Inventor
Yoshiro Aoyanagi
Yoshiharu Ueki
Masakane Kurosaki
Yukihiro Kaneko
Minoru Motohashi
Shozaburo Sakaguchi
Manabu Sawaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP58009943A priority Critical patent/JPS59135949A/ja
Priority to US06/558,742 priority patent/US4623992A/en
Priority to DE3344071A priority patent/DE3344071C2/de
Publication of JPS59135949A publication Critical patent/JPS59135949A/ja
Publication of JPH0161270B2 publication Critical patent/JPH0161270B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シリアルデータの双方向通信を行う
のに適したシリアルデータ通信回路に関するもの
である。
従来この種の回路として、2つの機器A及びB
間で1対1に双方向通信を行う第1図に示すもの
があつた。図において、1a,1bは機器A,B
内にそれぞれ設けられたシリアル−パラレルデー
タ変換を行うシフトレジスタ、2a,2bは機器
A,B内にそれぞれ設けられた、シフトレジスタ
1a,1bのシフトクロツク制御用のトライステ
ートバツフアである。シフトレジスタ1aの出力
は、シフトレジスタ1bの入力に接続され、また
シフトレジスタ1bの出力はシフトレジスタ1a
の入力に接続されていて、それぞれのシフトレジ
スタの内容が他方に送信できるようになつてい
る。トライステートバツフア2a,2bはイネー
ブル信号の印加により動作状態となり、該トライ
ステートバツフア2a,2bを介してシフトレジ
スタ1a,1bのシフトクロツク入力CKにシフ
トクロツクが入力されるようになつている。3
a,3bはシフトレジスタ1a,1bの段数分の
シフトクロツクを計数して通信の終了を知らせる
終了信号を出力するカウンタである。上記シフト
レジスタ1a,1b、トライステートバツフア2
a,2b、カウンタ3a,3bなどは機器A及び
B間の通信に当つてのインターフエース回路をそ
れぞれ構成している。
以上の構成により、機器Aからデータを送出す
る場合、シフトレジスタ1aにデータバス4aか
らパラレルデータがセツトされる。その後トライ
ステートバツフア2aをイネーブル状態にし、該
トライステートバツフア2aを通じてシフトレジ
スタ1a,1bとカウンタ3a,3bに、カウン
タ3a,3bがその出力Qに終了信号を出力する
まで、シフトクロツクを印加する。このシフトク
ロツクの印加により、1クロツク毎に1ビツトの
データがシフトレジスタ1aから機器Bのシフト
レジスタ1bに送り込まれて行く。そしてシフト
レジスタ1aに当初セツトしたデータの内容が全
てシフトレジスタ1bに送られた時点で、カウン
タ3a,3bから終了信号が出力される。機器B
はこのカウンタ3bからの終了信号によつて受信
終了を検出してシフトレジスタ1bのパラレルデ
ータ出力をデータバス4bに取り込む。
以上が第1図の回路の基本的な通信動作である
が、機器Bから機器Aへの通信も同様に行われ、
よつて機器A,B間で双方向のシリアルデータ通
信が行われる。
ところで、第1図に示す回路は、これを発展さ
せて3台又はそれ以上の機器間で相互にデータの
送受を行おうとしたとき、第2図に示すような構
成となる。この場合、3台の機器A〜Cのそれぞ
れの内のインターフエース回路a〜cはその入出
力端子がシヨートされてしまうため、実際上、3
台以上の機器間の相互通信は不可能であつた。
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、
クロツク信号の入力に応じて1ビツトづつシリア
ルにデータを出力及び入力可能なシフトレジスタ
と、前記クロツク信号をカウントアツプし、前記
シフトレジスタの段数に対応するクロツク数を計
数したとき終了信号を送出して前記シフトレジス
タをリセツトするカウンタと、前記シフトレジス
タの出力端に制御入力が接続されると共に前記シ
フトレジスタの入力端と基準電位点との間に接続
され、前記シフトレジスタの出力端に出力される
信号によりオン・オフされる半導体スイツチング
素子とを有するインターフエースを相互に通信す
る少なくとも2以上の機器のそれぞれに設け、前
記インターフエースのシフトレジスタ入力端を共
通のデータラインに接続すると共に前記インター
フエースの各々をクロツク信号を送受する共通の
クロツクラインに接続することにより、従来不可
能であつた3台以上の機器間の相互通信も可能に
するシリアルデータ通信回路を提供することを目
的としている。
以下本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第3図は本発明によるシリアル通信回路の一実
施例を示すブロツク図である。図において、11
a,11bは機器A,B内にそれぞれ設けられた
シフトレジスタであり、その出力端子SOは半導
体スイツチング素子として働くトランジスタQa,
Qbのベースに接続され、入力端子SIはトランジ
スタQa,Qbのコレクタに接続されている。12
a,12bはカウンタであり、そのクロツク入力
CKに入力されるクロツクパルスを計数し、所定
数のクロツクパルスの計数に応じて信号を送出す
る出力Qは、シフトレジスタ11a,11bのク
リア入力端子CLRに接続されている。シフトレ
ジスタ11a,11bはそのクリア入力端子
CLRに信号が印加されると、その内容が0にリ
セツトされる。13a,13bは第1図中のトラ
イステートバツフア2a,2bと同じものでよい
トライステートバツフアであり、クロツクパルス
の送受の制御を行う。なお、14a,14b及び
15a,15bはプルアツプ抵抗及び電流制限抵
抗であり、抵抗14a,14bがトランジスタ
Qa,Qbのコレクタと電圧源Vccとの間に、抵抗
15a,15bがトランジスタQa,Qbのベース
とシフトレジスタ11a,11bの出力端子SO
との間にそれぞれ接続されて、NPNトランジス
タによる一般的なオープンコレクタバツフアが構
成されている。なお、この部分は、Nチヤンネル
MOSFETのオープンドレイン構成で置換えるこ
とができる。また16a,16bはデータバスで
ある。
以上の構成において、機器Aから機器Bに通信
を行う場合について以下説明する。
まず、送信するデータがデータバス16aから
シフトレジスタ11aにセツトされ、同時にシフ
トレジスタ11bがリセツトされる。そして次
に、トライステートバツフア13aがイネーブル
状態にされてシフトレジスタ11aとカウンタ1
2aにシフトクロツクが送られ、シフトレジスタ
11aの内容が1ビツトづつシフトされてトラン
ジスタQaを介してデータラインLDに出力される。
上記シフトクロツクは同時にクロツクラインLC
を通じてシフトレジスタ11bとカウンタ12b
に送られ、シフトレジスタ11bにはシフトレジ
スタ11aからのデータが1ビツトづつ順次取り
込まれる。このときシフトレジスタ11bはシフ
トクロツクの印加に応じ1ビツトづつ出力する
が、最初にその内容がクリアされて全てのラツチ
が0にされているため、その出力は常にLレベル
になつていて、トランジスタQbはオフとなつて
いるので、シフトレジスタ11bの出力がデータ
ラインLDに何らの影響も与えない。
上述のようなシフトクロツクの印加が所定数行
われ、シフトレジスタ11aの内容が全て出力さ
れると、カウンタ12aがカウントアツプして終
了信号をその出力Qに送出し、これをシフトレジ
スタ11aに加えてシフトレジスタ11aをリセ
ツトすると共に通信動作を終了する。機器Bにお
いても、機器Aから送られてくるシフトクロツク
を計数しているカウンタ12bが同じ様にカウン
トアツプしてその出力Qに終了信号を送出する
が、この終了信号によりシフトレジスタ11bの
内容がデータバス16bに並列に取り込まれ、更
にシフトレジスタ11bのクリアが行われて、機
器Bが再度受信可能な状態にされる。
機器Bから機器Aへの通信も上述と同じ様な動
作により行われる。そして機器の数が増した場合
でも、受信状態にある機器はデータラインに影響
を与えないため、増設する機器のシフトクロツク
ラインとデータラインを単純にそれぞれ接続する
だけでよい。
なお、上述の実施例では、トランジスタQa,
QbとしてNPN型のものを用いているが、リセツ
ト入力の印加によりシフトレジスタ11a,11
bに全て1をセツトするようにすれば、このトラ
ンジスタをPNP型にすることもできる。
上述した本発明による通信回路は、第6図に示
すように、テープレコーダの操作部であるキーボ
ードX、デイスプレイ部Y及びデツキ本体Z間で
の通信を行うために利用できる。キーボードX、
デイスプレイ部Y及びデツキ本体Zは、各々がシ
フトレジスタ、カウンタ、トライステートバツフ
アなどからなるインターフエース回路〜にデ
ータバスBx,By,Bzを介して接続されると共
に、これらのインターフエース回路〜を介し
てデータ用とクロツク用の2本のラインによつて
相互に接続されている。
以上のような構成のため、例えば第5図に示す
ように本体Zの前面に開閉自在に設けられた可動
部Kの前面に、キーボードXとデイスプレイ部Y
を設けた場合でも、本体Zと可動部Kとの間には
2本という少ない数のラインが配設されるだけで
あるため、可動部の開閉によるラインの劣化が起
り難く、信頼性が損われることもない。
従来一般に本体Zの前面の可動部は、カセツト
挿入口の蓋体として以外に用いられていないが、
上述のようにキーボードやデイスプレイ部を設け
るために利用することにより、本体Zの限られた
大きさの前面の有効利用が図られるようになつて
より多くの操作スイツチや大きなデイスプレイを
本体前面に設けることが可能になり、このため多
機能高性能なテープレコーダを得ることができ
る。
また、上述のようにテープレコーダの前面に多
くのスイツチ、大きなデイスプレイを設けること
が可能になると、第4図に破線で囲まれるように
チユーナTをインターフエース回路を介して可
動部KのキーボードXとデイスプレイ部Yに接続
すれば、可動部KのキーボードXとデイスプレイ
部Yのそれぞれの一部をチユーナTのために用い
てチユーナTを遠隔操作により動作させることも
可能になる。そしてこのような場合にも、ライン
数は増すことがないので、信頼性が損われること
がない。
以上設明したように本発明によれば、シフトレ
ジスタの入力端に接続されたデータラインと基準
電位点との間に接続された半導体スイツチング素
子が、デーチ送信時にシフトレジスタの出力端に
送出されるH、Lレベルにより表されるデータに
よりオン・オフされることにより、データライン
にデータを送出することができる。しかも、シフ
トレジスタはクロツク信号によりデータをシリア
ルに送受したとき、その終了と同時にカウンタが
送出する終了信号によりリセツトされるようにな
つているので、データラインと基準電位点との間
に接続された半導体スイツチング素子はリセツト
されたシフトレジスタの出力により確実にオフさ
せ、ハイインピーダンス状態に保持されるように
なる。
この結果、送受信の終了と半導体スイツチ素子
のハイインピーダンス化とがタイミング的にずれ
ることなく同時に行われ、データ送信間隔を短く
しても受信側となつたインターフエースのシフト
レジスタの出力がデータラインに影響を与えるこ
とが確実になくなり、3以上並列接続された複数
のインターフエース間での確実で信頼性があり、
しかも高速での送受信が期待できる。
特に以上のことを、送受信の終了に応じてカウ
ンタ出力によりシフトレジスタをリセツトさせる
ようにすると共に、シフトレジツスタの出力によ
りオン・オフされる半導体スイツチング素子をデ
ータラインと基準電位点に接続するという簡単な
構成によつて行つているのでコスト的にも有利で
あるという効果も得られる。
更にまた、3台以上の機器間の相互通信が可能
となることによつて、数種の機器を1ヶ所に設け
た操作部により動作させたり、1ヶ所のデイスプ
レイ部に表示を行わせるなど、集中コントロール
や集中デイスプレイを簡単な構成により、ローコ
ストで実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシリアルデータ送受信回路例を
示すブロツク図、第2図は第1図の回路による3
台の機器間の回路接続を示すブロツク図、第3図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第4図は
本発明の応用例を示すブロツク図、第5図は第4
図の応用例の外観斜視図である。 11a,11b……シフトレジスタ、12a,
12b……カウンタ、LD……データライン、LC
……クロツクライン、Qa,Qb……トランジス
タ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 クロツク信号の入力に応じて1ビツトづつシ
    リアルにデータを出力及び入力可能なシフトレジ
    スタと、前記クロツク信号をカウントアツプし、
    前記シフトレジスタの段数に対応するクロツク数
    を計数したとき終了信号を送出して前記シフトレ
    ジスタをリセツトするカウンタと、前記シフトレ
    ジスタの出力端に制御入力が接続されると共に前
    記シフトレジスタの入力端と基準電位点との間に
    接続され、前記シフトレジスタの出力端に出力さ
    れる信号によりオン・オフされる半導体スイツチ
    ング素子とを有するインターフエースを相互に通
    信する少なくとも2以上の機器のそれぞれに設
    け、前記インターフエースのシフトレジスタ入力
    端を共通のデータラインに接続すると共に前記イ
    ンターフエースの各々をクロツク信号を送受する
    共通のクロツクラインに接続したことを特徴とす
    るシリアルデータ通信回路。
JP58009943A 1982-12-06 1983-01-26 シリアルデ−タ通信回路 Granted JPS59135949A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58009943A JPS59135949A (ja) 1983-01-26 1983-01-26 シリアルデ−タ通信回路
US06/558,742 US4623992A (en) 1982-12-06 1983-12-06 Operating panel for electronic audio equipment
DE3344071A DE3344071C2 (de) 1982-12-06 1983-12-06 Elektronisches Gerät , insbesondere für Kraftfahrzeuge

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58009943A JPS59135949A (ja) 1983-01-26 1983-01-26 シリアルデ−タ通信回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59135949A JPS59135949A (ja) 1984-08-04
JPH0161270B2 true JPH0161270B2 (ja) 1989-12-27

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ID=11734078

Family Applications (1)

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JP58009943A Granted JPS59135949A (ja) 1982-12-06 1983-01-26 シリアルデ−タ通信回路

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4276981B2 (ja) 2004-06-30 2009-06-10 株式会社リコー シリアル通信装置、その通信方法及びそのシリアル通信装置を使用したシステム装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5326602A (en) * 1976-08-25 1978-03-11 Fujitsu Ltd Informa tion transfer system
JPS5592057A (en) * 1978-12-29 1980-07-12 Fujitsu Ltd Circuit for extending two-way transmission path
JPS5661857A (en) * 1979-10-25 1981-05-27 Pioneer Electronic Corp Transfer device of serial data

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JPS59135949A (ja) 1984-08-04

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