JPH0681158B2 - デ−タ転送制御装置 - Google Patents
デ−タ転送制御装置Info
- Publication number
- JPH0681158B2 JPH0681158B2 JP62016238A JP1623887A JPH0681158B2 JP H0681158 B2 JPH0681158 B2 JP H0681158B2 JP 62016238 A JP62016238 A JP 62016238A JP 1623887 A JP1623887 A JP 1623887A JP H0681158 B2 JPH0681158 B2 JP H0681158B2
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- Japan
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- data
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、装置間に位置して装置間のデータ転送を簡単
な制御でしかも効率よく行うデータ転送制御装置に関す
るものである。
な制御でしかも効率よく行うデータ転送制御装置に関す
るものである。
従来、装置間でデータ転送を行う場合(以下データ送出
側を“S側”、データ受取側を“R側”と略す)、装置
間に転送データを一時格納するレジスタ(以下“レジス
タ”と略す)を設け以下の問題を解決している。
側を“S側”、データ受取側を“R側”と略す)、装置
間に転送データを一時格納するレジスタ(以下“レジス
タ”と略す)を設け以下の問題を解決している。
S側がR側に対してデータを送出すべきときに、R側
が別の処理を行っていてそのデータを受け取れる状態に
無いとき、S側は、R側が受け取れる状態になるまでデ
ータの送出を待つ必要があり、S側の性能低下を招く。
このため装置間にレジスタを設けS側は転送すべきデー
タをレジスタに格納し以後、S側は次の処理を行い、R
側は任意の時点で格納されたデータをレジスタから読み
込む。
が別の処理を行っていてそのデータを受け取れる状態に
無いとき、S側は、R側が受け取れる状態になるまでデ
ータの送出を待つ必要があり、S側の性能低下を招く。
このため装置間にレジスタを設けS側は転送すべきデー
タをレジスタに格納し以後、S側は次の処理を行い、R
側は任意の時点で格納されたデータをレジスタから読み
込む。
S側とR側とがそれぞれ独立のクロックタイミングで
動作している場合、両装置間でデータ送受のタイミング
を合わせるのが困難である。このため装置間にレジスタ
を設け、S側からのデータ格納パルスでレジスタにデー
タ転送を行う。以後R側は自らのクロックタイミングで
レジスタよりデータを読み込む。
動作している場合、両装置間でデータ送受のタイミング
を合わせるのが困難である。このため装置間にレジスタ
を設け、S側からのデータ格納パルスでレジスタにデー
タ転送を行う。以後R側は自らのクロックタイミングで
レジスタよりデータを読み込む。
第2図(a)は上記で述べた従来の代表的なレジスタの
回路図である。同図を参照してレジスタの回路構成を説
明すると、21はデータを一時格納するフリップフロッ
プ、22,23は3ステートゲート、24,25,27,28はANDゲー
ト、26,29はORゲート、20は以上の全体を含む回路、30
はNOTゲート、37,38は20と同一の回路、31,32,33は装置
A側(回路図の左側に接続する装置)とのデータ入出力
線、34,35,36は装置B側(回路図の右側に接続する装
置)とのデータ入出力線、5は装置Aからの転送データ
をレジスタのフリップフロップ群に格納するためのクロ
ックパルス入力、6は装置Bからの転送データをレジス
タのフリップフロップ群に格納するためのクロックパル
ス入力、9はデータ転送方向を指示する入力で“1"のと
き装置Aから装置Bへのデータ転送、“0"のとき装置B
から装置Aへのデータ転送となる。
回路図である。同図を参照してレジスタの回路構成を説
明すると、21はデータを一時格納するフリップフロッ
プ、22,23は3ステートゲート、24,25,27,28はANDゲー
ト、26,29はORゲート、20は以上の全体を含む回路、30
はNOTゲート、37,38は20と同一の回路、31,32,33は装置
A側(回路図の左側に接続する装置)とのデータ入出力
線、34,35,36は装置B側(回路図の右側に接続する装
置)とのデータ入出力線、5は装置Aからの転送データ
をレジスタのフリップフロップ群に格納するためのクロ
ックパルス入力、6は装置Bからの転送データをレジス
タのフリップフロップ群に格納するためのクロックパル
ス入力、9はデータ転送方向を指示する入力で“1"のと
き装置Aから装置Bへのデータ転送、“0"のとき装置B
から装置Aへのデータ転送となる。
ここでレジスタの動作を第2図(a)を参照して説明す
る。装置A側から装置Bへデータ転送するとき入力9は
“1"であるため、NOTゲート30の出力は“0"となりANDゲ
ート24、27の出力は“0"に、3ステートゲート23の出力
はハイ・インピーダンスとなる。よって31は入力にな
り、31とフリップフロップ21のデータ入力Dと、クロッ
クパルス入力5とフリップフロップ21のクロック入力C
とは論理的につながり、また34は出力状態になりフリッ
プフロップ21の出力Qと34は論理的につながる。
る。装置A側から装置Bへデータ転送するとき入力9は
“1"であるため、NOTゲート30の出力は“0"となりANDゲ
ート24、27の出力は“0"に、3ステートゲート23の出力
はハイ・インピーダンスとなる。よって31は入力にな
り、31とフリップフロップ21のデータ入力Dと、クロッ
クパルス入力5とフリップフロップ21のクロック入力C
とは論理的につながり、また34は出力状態になりフリッ
プフロップ21の出力Qと34は論理的につながる。
同様に入力9を“0"にすると、34は入力状態になり、34
とフリップフロップ21のデータ入力Dと、クロックパル
ス入力6とフリップフロップ21のクロック入力Cとは論
理的につながり、また31は出力になりフリップフロップ
21の出力Qと論理的につながる。
とフリップフロップ21のデータ入力Dと、クロックパル
ス入力6とフリップフロップ21のクロック入力Cとは論
理的につながり、また31は出力になりフリップフロップ
21の出力Qと論理的につながる。
更に上記レジスタを装置間に設けた場合の構成を第2図
(b)に示す。第2図(b)を参照して従来の装置間の
データ転送方法を説明する。
(b)に示す。第2図(b)を参照して従来の装置間の
データ転送方法を説明する。
いま装置Aから装置Bへデータ転送する場合(信号9が
“1"のとき)を考える。装置Aは装置A内にあるレジス
タ状態フラグ(レジスタにデータが格納されているか、
あるいは空であるかを示すフラグでハードウェアまたは
ソフトウェアで実現)の値によってデータ転送の制御を
行い、その値がOFF(レジスタは空)であれば転送すべ
きデータをデータバス3にセットし、信号5にクロック
パルスを加えてデータをレジスタ2に格納する。また値
がON(レジスタにデータを格納)であればOFFになるま
でデータ転送の処理を待つ。装置Aはデータをレジスタ
2に格納後、装置A内のレジスタ状態フラグをONにし、
装置Bに対してデータをレジスタ2に格納したことを通
知するために信号41で装置Bに対する割込みを発生す
る。
“1"のとき)を考える。装置Aは装置A内にあるレジス
タ状態フラグ(レジスタにデータが格納されているか、
あるいは空であるかを示すフラグでハードウェアまたは
ソフトウェアで実現)の値によってデータ転送の制御を
行い、その値がOFF(レジスタは空)であれば転送すべ
きデータをデータバス3にセットし、信号5にクロック
パルスを加えてデータをレジスタ2に格納する。また値
がON(レジスタにデータを格納)であればOFFになるま
でデータ転送の処理を待つ。装置Aはデータをレジスタ
2に格納後、装置A内のレジスタ状態フラグをONにし、
装置Bに対してデータをレジスタ2に格納したことを通
知するために信号41で装置Bに対する割込みを発生す
る。
装置Bは装置Aからの割込みを受けて、装置Aと同様に
レジスタにデータが格納されているかあるいは空かを示
す装置B内にあるレジスタ状態フラグをONにする。以後
このフラグがONであれば現在実行中の処理を中断してデ
ータバス4上のデータを読み込むか、また現在実行中の
処理を完了後データバス4上のデータを読み込む。装置
Bはレジスタ2からデータを読み込んだ後、装置B内の
レジスタ状態フラグをOFFにし、装置Aに対してレジス
タ2内のデータを読み込んだことを通知するために信号
42で装置Aに対する割込みを発生する。
レジスタにデータが格納されているかあるいは空かを示
す装置B内にあるレジスタ状態フラグをONにする。以後
このフラグがONであれば現在実行中の処理を中断してデ
ータバス4上のデータを読み込むか、また現在実行中の
処理を完了後データバス4上のデータを読み込む。装置
Bはレジスタ2からデータを読み込んだ後、装置B内の
レジスタ状態フラグをOFFにし、装置Aに対してレジス
タ2内のデータを読み込んだことを通知するために信号
42で装置Aに対する割込みを発生する。
装置Aは装置Bから割込みを受けて装置A内にあるレジ
スタ状態フラグをONにし、以後上記に述べた動作を繰り
返す。
スタ状態フラグをONにし、以後上記に述べた動作を繰り
返す。
装置Bから装置Aへデータ転送する場合は、信号9を
“0"にし、上記で述べた装置Aの処理を装置Bで行い、
装置Bの処理を装置Aで行なえばよい。
“0"にし、上記で述べた装置Aの処理を装置Bで行い、
装置Bの処理を装置Aで行なえばよい。
以上により従来技術では、データ送出側の装置とデータ
受取側の装置の双方でレジスタの状態を示すフラグを持
ち、かつこれを制御する機能、及び相手装置からの割込
みを検出する機能が必要で、これら機能を実現するため
の複雑なソフトウェアまたはハードウェアが必要であ
り、ソフトウェアで実現したとき転送効率の向上が図れ
ず、ハードウェアで実現したとき装置価格が高くなる等
の欠点がある。
受取側の装置の双方でレジスタの状態を示すフラグを持
ち、かつこれを制御する機能、及び相手装置からの割込
みを検出する機能が必要で、これら機能を実現するため
の複雑なソフトウェアまたはハードウェアが必要であ
り、ソフトウェアで実現したとき転送効率の向上が図れ
ず、ハードウェアで実現したとき装置価格が高くなる等
の欠点がある。
本発明は、上記従来技術の欠点を改善するためになされ
たもので、その目的は簡単な制御で、しかも簡単な回路
構成をなし、2つの装置間の間に位置して、これら装置
間のデータ転送を効率よく行うデータ転送制御装置を提
供することにある。
たもので、その目的は簡単な制御で、しかも簡単な回路
構成をなし、2つの装置間の間に位置して、これら装置
間のデータ転送を効率よく行うデータ転送制御装置を提
供することにある。
上記目的達成のため、本発明では、第1の装置と第2の
装置の間にレジスタを介在させ、該レジスタを介して第
1の装置から第2の装置へデータを転送するときは、第
1の装置から第1の信号として、該第1の装置から前記
レジスタへ転送データを格納するための信号を出力し、
その後、第2の装置が前記レジスタから転送データを読
み込んだら該第2の装置は第2の信号として、そのこと
を表す信号を出力し、前記レジスタを介して第2の装置
から第1の装置へデータを転送するときは、第2の装置
から前記第2の信号として、該第2の装置から前記レジ
スタへ転送データを格納するための信号を出力し、その
後、第1の装置が前記レジスタから転送データを読み込
んだら該第1の装置は前記第1の信号として、そのこと
を表す信号を出力するようにしたデータ転送制御装置に
おいて、前記第1の信号と第2の信号を分岐入力され、
そのいずれか一方によりプリセットされたら他方により
クリアされる2進カウンタとしてのフリップフロップを
設けた。
装置の間にレジスタを介在させ、該レジスタを介して第
1の装置から第2の装置へデータを転送するときは、第
1の装置から第1の信号として、該第1の装置から前記
レジスタへ転送データを格納するための信号を出力し、
その後、第2の装置が前記レジスタから転送データを読
み込んだら該第2の装置は第2の信号として、そのこと
を表す信号を出力し、前記レジスタを介して第2の装置
から第1の装置へデータを転送するときは、第2の装置
から前記第2の信号として、該第2の装置から前記レジ
スタへ転送データを格納するための信号を出力し、その
後、第1の装置が前記レジスタから転送データを読み込
んだら該第1の装置は前記第1の信号として、そのこと
を表す信号を出力するようにしたデータ転送制御装置に
おいて、前記第1の信号と第2の信号を分岐入力され、
そのいずれか一方によりプリセットされたら他方により
クリアされる2進カウンタとしてのフリップフロップを
設けた。
該フリップフロップのカウント出力を前記第1および第
2の各装置に対する転送制御信号として用いる。
2の各装置に対する転送制御信号として用いる。
本発明による制御装置は、従来技術とは、各装置におい
てレジスタの状態を表示する手段を装置内に設ける必要
がないこと、相手装置からの割込み機能を必要としない
こと、データ転送制御を簡単なハードウェア構成でしか
も簡単な制御で実現できること、などの点において異な
る。
てレジスタの状態を表示する手段を装置内に設ける必要
がないこと、相手装置からの割込み機能を必要としない
こと、データ転送制御を簡単なハードウェア構成でしか
も簡単な制御で実現できること、などの点において異な
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。同図に
おいて、1は本発明に係る制御装置、2は既に説明済み
の第2図(a)に示すレジスタ、3は装置Aに接続する
双方向データバス、4は装置Bに接続する双方向データ
バス、信号5,6,7,8の動作態様は第1表にまとめて示し
た通りである。9はデータ転送方向を示す入力で、“1"
のとき装置Aから装置Bへ、“0"のとき装置Bから装置
Aへ、となる。10は“1"を入力すると制御装置1を初期
状態にする入力、11はレジスタの状態を示すフリップフ
ロップ(カウンタ)、12,13はORゲート、14,15はANDゲ
ート、16はNOTゲート、である。
おいて、1は本発明に係る制御装置、2は既に説明済み
の第2図(a)に示すレジスタ、3は装置Aに接続する
双方向データバス、4は装置Bに接続する双方向データ
バス、信号5,6,7,8の動作態様は第1表にまとめて示し
た通りである。9はデータ転送方向を示す入力で、“1"
のとき装置Aから装置Bへ、“0"のとき装置Bから装置
Aへ、となる。10は“1"を入力すると制御装置1を初期
状態にする入力、11はレジスタの状態を示すフリップフ
ロップ(カウンタ)、12,13はORゲート、14,15はANDゲ
ート、16はNOTゲート、である。
次に第1図に示した実施例の動作を説明する。
装置Aから装置Bへデータを転送する場合(信号9は
“1") 信号9が“1"であるため3は入力、4は出力となり、AN
Dゲート14の出力は“0"となる。次にフリップフロップ1
1を初期状態にするために信号10にクロックパルスを加
える。これによりフリップフロップ11はORゲート13を介
してクリア端子CLにクロックパルスを入力されてクリア
され、その結果信号8は“0"、信号7は“1"となる。
“1") 信号9が“1"であるため3は入力、4は出力となり、AN
Dゲート14の出力は“0"となる。次にフリップフロップ1
1を初期状態にするために信号10にクロックパルスを加
える。これによりフリップフロップ11はORゲート13を介
してクリア端子CLにクロックパルスを入力されてクリア
され、その結果信号8は“0"、信号7は“1"となる。
次に装置Aは信号7が“1"である(レジスタ2が空であ
る)ことにより、装置Bへの転送データをデータバス3
上にセットし信号5にクロックパルスを加える。これに
よりフリップフロップ11はORゲート12を介してプリセッ
ト端子Pにクロックパルスを入力されてプリセットさ
れ、その結果信号8は“1"に、信号7は“0"になる。
る)ことにより、装置Bへの転送データをデータバス3
上にセットし信号5にクロックパルスを加える。これに
よりフリップフロップ11はORゲート12を介してプリセッ
ト端子Pにクロックパルスを入力されてプリセットさ
れ、その結果信号8は“1"に、信号7は“0"になる。
次に装置Bは信号8が“1"である(レジスタ2にデータ
が格納されている)ことより任意の時刻にデータバス4
上のデータを読み込み、信号6にクロックパルスを入力
する。これによりフリップフロップ11はORゲート13を介
してクリア端子CLにクロックパルスを入力され、その結
果信号8は“0"に、信号7は“1"になる。
が格納されている)ことより任意の時刻にデータバス4
上のデータを読み込み、信号6にクロックパルスを入力
する。これによりフリップフロップ11はORゲート13を介
してクリア端子CLにクロックパルスを入力され、その結
果信号8は“0"に、信号7は“1"になる。
以下上記と同様に装置Aは信号7が“1"であれば装置B
への転送データをデータバス3上にセットし信号5にク
ロックパルスを加える。また装置Bは信号8が“1"であ
ればデータバス4上のデータを読み込み、信号6にクロ
ックパルスを加えることにより装置Aから装置Bへのデ
ータ転送が行える。
への転送データをデータバス3上にセットし信号5にク
ロックパルスを加える。また装置Bは信号8が“1"であ
ればデータバス4上のデータを読み込み、信号6にクロ
ックパルスを加えることにより装置Aから装置Bへのデ
ータ転送が行える。
装置Bから装置Aへデータを転送する場合(信号9は
“0") 信号9が“0"であるため3は出力、4は入力となり、AN
Dゲート15の出力は常に“0"となる。次にフリップフロ
ップ11を初期状態にするために信号10にクロックパルス
を加える。これによりフリップフロップ11はANDゲート1
4、ORゲート12を介してプリセット端子Pにクロックパ
ルスを入力され、その結果、プリセットされて信号8は
“1"、信号7は“0"となる。
“0") 信号9が“0"であるため3は出力、4は入力となり、AN
Dゲート15の出力は常に“0"となる。次にフリップフロ
ップ11を初期状態にするために信号10にクロックパルス
を加える。これによりフリップフロップ11はANDゲート1
4、ORゲート12を介してプリセット端子Pにクロックパ
ルスを入力され、その結果、プリセットされて信号8は
“1"、信号7は“0"となる。
次に装置Bは信号8が“1"である(レジスタ2が空であ
る)ことより、装置Aへの転送データをデータバス4上
にセットし信号6にクロックパルスを加える。これによ
りフリップフロップ11はORゲート13を介してクリア端子
CLにクロックパルスを入力されてクリアされ、その結果
信号7は“1"に、信号8は“0"になる。
る)ことより、装置Aへの転送データをデータバス4上
にセットし信号6にクロックパルスを加える。これによ
りフリップフロップ11はORゲート13を介してクリア端子
CLにクロックパルスを入力されてクリアされ、その結果
信号7は“1"に、信号8は“0"になる。
次に装置Aは信号7が“1"である(レジスタ2にデータ
が格納されている)ことより任意の時刻にデータバス3
上のデータを読み込み、信号5にクロックパルスを入力
する。これによりフリップフロップ11はORゲート12を介
してプリセット端子Pにクロックパルスを入力されてプ
リセットされ、その結果信号7は“0"に、信号8は“1"
になる。
が格納されている)ことより任意の時刻にデータバス3
上のデータを読み込み、信号5にクロックパルスを入力
する。これによりフリップフロップ11はORゲート12を介
してプリセット端子Pにクロックパルスを入力されてプ
リセットされ、その結果信号7は“0"に、信号8は“1"
になる。
以下上記と同様に装置Bは信号8が“1"であれば装置A
への転送データをデータバス4上にセットし信号6にク
ロックパルスを加える。また装置Aは信号7が“1"であ
ればデータバス3上のデータを読み込み、信号5にクロ
ックパルスを加えることにより装置Bから装置Aへデー
タ転送が行える。
への転送データをデータバス4上にセットし信号6にク
ロックパルスを加える。また装置Aは信号7が“1"であ
ればデータバス3上のデータを読み込み、信号5にクロ
ックパルスを加えることにより装置Bから装置Aへデー
タ転送が行える。
以上説明したように本発明によれば、レジスタを介して
データ転送を行う装置間に位置する制御装置により、レ
ジスタと各装置間のデータ転送制御を行うため、各装置
側の制御は簡単となり、所要の制御機能を簡単な制御回
路構成で実現できるという利点がある。
データ転送を行う装置間に位置する制御装置により、レ
ジスタと各装置間のデータ転送制御を行うため、各装置
側の制御は簡単となり、所要の制御機能を簡単な制御回
路構成で実現できるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図(a)
は転送に用いるレジスタの回路構成図、第2図(b)は
従来のデータ転送制御装置を示すブロック図、である。 符号の説明 1……本発明にかかる制御装置、2……転送データを一
時格納するレジスタ、3,4……データバス(双方向)、
5,6,9,10……入力信号線、7,8……出力信号線、11……
フリップフロップ、12,13……ORゲート、14,15……AND
ゲート、16……NOTゲート、21……フリップフロップ、2
2,23……3ステートゲート、24,25,27,28……ANDゲー
ト、26,29……ORゲート、30……NOTゲート、31〜36……
データ入出力線、41,42……装置間の信号線。
は転送に用いるレジスタの回路構成図、第2図(b)は
従来のデータ転送制御装置を示すブロック図、である。 符号の説明 1……本発明にかかる制御装置、2……転送データを一
時格納するレジスタ、3,4……データバス(双方向)、
5,6,9,10……入力信号線、7,8……出力信号線、11……
フリップフロップ、12,13……ORゲート、14,15……AND
ゲート、16……NOTゲート、21……フリップフロップ、2
2,23……3ステートゲート、24,25,27,28……ANDゲー
ト、26,29……ORゲート、30……NOTゲート、31〜36……
データ入出力線、41,42……装置間の信号線。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の装置と第2の装置の間にレジスタを
介在させ、該レジスタを介して第1の装置から第2の装
置へデータを転送するときは、第1の装置から第1の信
号として、該第1の装置から前記レジスタへ転送データ
を格納するための信号を出力し、その後、第2の装置が
前記レジスタから転送データを読み込んだら該第2の装
置は第2の信号として、そのことを表す信号を出力し、
前記レジスタを介して第2の装置から第1の装置へデー
タを転送するときは、第2の装置から前記第2の信号と
して、該第2の装置から前記レジスタへ転送データを格
納するための信号を出力し、その後、第1の装置が前記
レジスタから転送データを読み込んだら該第1の装置は
前記第1の信号として、そのことを表す信号を出力する
ようにしたデータ転送制御装置において、 前記第1の信号と第2の信号を分岐入力され、そのいず
れか一方によりプリセットされたら他方によりクリアさ
れる2進カウンタとしてのフリップフロップを設け、該
フリップフロップのカウント出力を前記第1および第2
の各装置に対する転送制御信号として用いることを特徴
とするデータ転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016238A JPH0681158B2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | デ−タ転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016238A JPH0681158B2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | デ−タ転送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185254A JPS63185254A (ja) | 1988-07-30 |
| JPH0681158B2 true JPH0681158B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=11910977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016238A Expired - Fee Related JPH0681158B2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | デ−タ転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681158B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5775101B2 (ja) * | 2013-01-18 | 2015-09-09 | 日本電信電話株式会社 | 信号受信回路 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62016238A patent/JPH0681158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185254A (ja) | 1988-07-30 |
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