JPH0161274B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0161274B2 JPH0161274B2 JP57146540A JP14654082A JPH0161274B2 JP H0161274 B2 JPH0161274 B2 JP H0161274B2 JP 57146540 A JP57146540 A JP 57146540A JP 14654082 A JP14654082 A JP 14654082A JP H0161274 B2 JPH0161274 B2 JP H0161274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- ghost
- circuit
- memory
- ghosts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 20
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジヨン送受信系において発生す
るゴーストを除去する装置に関する。
るゴーストを除去する装置に関する。
従来例の構成とその問題点
テレビジヨン送受信系において、電波伝播系に
おける伝達関数をH(S)、ゴーストによる伝播系
の伝達関数をG(S)とすると、ゴーストを含む
全伝播系の伝達関数はH(S)・G(S)となる。
テレビジヨン受像機の検波方式を同期検波として
高周波信号を検波すれば、残留側波帯方式による
信号伝送であつても、復調信号の中には非線形要
素は含まれないことは良く知られている。従つて
ゴーストによる伝播系は短時間的には不変であり
一種の線形フイルタとみなすことができる。受信
側で、G-1(S)なるゴーストによるフイルタと
逆の伝達関数を持つフイルタをトランスバーサル
フイルタで作つてやれば、ゴーストを除去できる
ことも良く知られている。受信機においてチヤン
ネルを切り替えた時は明らかにゴーストによる伝
達関数は変る。従つて受信側のトランスバーサル
フイルタのタツプ加重係数を適応等化によつて再
度修正する必要がある。
おける伝達関数をH(S)、ゴーストによる伝播系
の伝達関数をG(S)とすると、ゴーストを含む
全伝播系の伝達関数はH(S)・G(S)となる。
テレビジヨン受像機の検波方式を同期検波として
高周波信号を検波すれば、残留側波帯方式による
信号伝送であつても、復調信号の中には非線形要
素は含まれないことは良く知られている。従つて
ゴーストによる伝播系は短時間的には不変であり
一種の線形フイルタとみなすことができる。受信
側で、G-1(S)なるゴーストによるフイルタと
逆の伝達関数を持つフイルタをトランスバーサル
フイルタで作つてやれば、ゴーストを除去できる
ことも良く知られている。受信機においてチヤン
ネルを切り替えた時は明らかにゴーストによる伝
達関数は変る。従つて受信側のトランスバーサル
フイルタのタツプ加重係数を適応等化によつて再
度修正する必要がある。
第1図は従来のゴースト除去装置のブロツク図
を示す。Aは同期検波されて復調されたゴースト
を含む信号、1はCCD等で構成されたトランス
バーサルフイルタである。受信したテレビジヨン
信号中におけるゴーストの検出は、垂直同期信号
の前縁部を基準信号としており、その前後の平担
性を観測することによつて行なつている。4はト
ランスバーサルフイルタを通過した信号Bをペデ
スタル部分でクランプしてデジタル変換するクラ
ンプA/D変換回路で、垂直同期信号の前縁部を
含む一水平期間のみをDMA(ダイレクト・メモ
リーアクセス)によつてメモリー6へ転送してい
る。5は演算処理回路で、マイクロコンピユータ
で構成されており、DMAでメモリー6へ転送さ
れた波形情報より垂直同期信号の前縁部を基準と
して、ゴーストの位置と大きさを演算して、タツ
プ修正情報を加重係数修正回路3へ送る。なお、
加重係数修正回路3はトランスバーサルフイルタ
1の段数に等しい数のタツプ係数保持メモリーと
同数のD/A変換器で構成されている。2は同期
分離・タイミング発生回路で、垂直同期の前縁部
を示す抜取りパルス、DMAのための3fsc
(10.73MHz)のサンプリングパルス、アドレス信
号等を発生させる。
を示す。Aは同期検波されて復調されたゴースト
を含む信号、1はCCD等で構成されたトランス
バーサルフイルタである。受信したテレビジヨン
信号中におけるゴーストの検出は、垂直同期信号
の前縁部を基準信号としており、その前後の平担
性を観測することによつて行なつている。4はト
ランスバーサルフイルタを通過した信号Bをペデ
スタル部分でクランプしてデジタル変換するクラ
ンプA/D変換回路で、垂直同期信号の前縁部を
含む一水平期間のみをDMA(ダイレクト・メモ
リーアクセス)によつてメモリー6へ転送してい
る。5は演算処理回路で、マイクロコンピユータ
で構成されており、DMAでメモリー6へ転送さ
れた波形情報より垂直同期信号の前縁部を基準と
して、ゴーストの位置と大きさを演算して、タツ
プ修正情報を加重係数修正回路3へ送る。なお、
加重係数修正回路3はトランスバーサルフイルタ
1の段数に等しい数のタツプ係数保持メモリーと
同数のD/A変換器で構成されている。2は同期
分離・タイミング発生回路で、垂直同期の前縁部
を示す抜取りパルス、DMAのための3fsc
(10.73MHz)のサンプリングパルス、アドレス信
号等を発生させる。
タツプ係数は次式に従つて制御される。
cjn+1=cjn+α・ejn
cj:j段目のタツプ係数
ej:j段目に相当するゴースト量
α:1以下の値
n:修正回路
トランスバーサルフイルタを通過した信号B
は、適応等化によつてトランスバーサルフイルタ
の制御が完了すればゴーストが除去又は非常に軽
減された信号となる。Cはチヤンネルが切替えら
れた事を示す信号である。なお、タツプ係数の修
正動作は、各タツプに相当する位置にあるゴース
ト量のうち、最大のもの、ej maxがある値K以
下になつた時に終了する。ejは隣りあうサンプリ
ング点のデジタル値を減算し、垂直同期の前縁部
を基準点とすれば算出できる。
は、適応等化によつてトランスバーサルフイルタ
の制御が完了すればゴーストが除去又は非常に軽
減された信号となる。Cはチヤンネルが切替えら
れた事を示す信号である。なお、タツプ係数の修
正動作は、各タツプに相当する位置にあるゴース
ト量のうち、最大のもの、ej maxがある値K以
下になつた時に終了する。ejは隣りあうサンプリ
ング点のデジタル値を減算し、垂直同期の前縁部
を基準点とすれば算出できる。
この様な従来の構成のゴースト除去装置におい
ては、チヤンネル切替信号Cによつて演算処理回
路5へチヤンネルが切替られた事を知らせ、トラ
ンスバーサルフイルタ1のタツプ加重係数修正回
路を初期値にし、以前のチヤンネルを受信してい
た時に作り出していたゴースト除去のための伝達
関数をG-1(S)=1にし、新たに適応等化によつ
て新しいゴースト系の逆伝達関数を作りゴースト
を除去していた。しかし、チヤンネルを切替える
ことがなくとも長時間同一チヤンネルを見つづけ
ている時などは、降雨等の影響でゴーストの伝播
系が変位してしまい、そのチヤンネル切替時に作
り出して保持していたタツプ加重係数では、充分
にゴーストを除去しきれない状態になる事があつ
た。又タツプ係数を保持しないで常に適応等化動
作をさせておくよう構成したものもあるが、外来
の大きなノイズ等に追従してしまい、画面が時々
変化して、却つて見にくくなつたりする欠点があ
つた。
ては、チヤンネル切替信号Cによつて演算処理回
路5へチヤンネルが切替られた事を知らせ、トラ
ンスバーサルフイルタ1のタツプ加重係数修正回
路を初期値にし、以前のチヤンネルを受信してい
た時に作り出していたゴースト除去のための伝達
関数をG-1(S)=1にし、新たに適応等化によつ
て新しいゴースト系の逆伝達関数を作りゴースト
を除去していた。しかし、チヤンネルを切替える
ことがなくとも長時間同一チヤンネルを見つづけ
ている時などは、降雨等の影響でゴーストの伝播
系が変位してしまい、そのチヤンネル切替時に作
り出して保持していたタツプ加重係数では、充分
にゴーストを除去しきれない状態になる事があつ
た。又タツプ係数を保持しないで常に適応等化動
作をさせておくよう構成したものもあるが、外来
の大きなノイズ等に追従してしまい、画面が時々
変化して、却つて見にくくなつたりする欠点があ
つた。
発明の目的
本発明は、受信チヤンネルを切替た後、ゴース
トを除去すべくトランジスタバーサルフイルタの
タツプ加重係数を一旦決定し、保持した後も、残
留ゴーストの量を常に監視し、その量がある値以
上越えた時は受信チヤンネルが切替られることが
なくとも再度タツプ加重係数を微修正して良好
で、安定なゴースト除去性能を得ることを目的と
している。
トを除去すべくトランジスタバーサルフイルタの
タツプ加重係数を一旦決定し、保持した後も、残
留ゴーストの量を常に監視し、その量がある値以
上越えた時は受信チヤンネルが切替られることが
なくとも再度タツプ加重係数を微修正して良好
で、安定なゴースト除去性能を得ることを目的と
している。
発明の構成
映像検波出力を入力としタツプ係数を修正する
ことにより映像検波出力に含まれるゴースト成分
を除去するトランスバーサルフイルタと、前記映
像検波出力を入力としゴースト検出のための基準
信号を検出するタイミング発生回路と、前記トラ
ンスバーサルフイルタの出力をクランプしデジタ
ル変換するA/D変換回路と、前記A/D変換回
路の出力から前記タイミング発生回路により検出
された基準信号を含む一定期間の波形情報を記憶
する第1のメモリーと、前記第1のメモリーに記
憶された波形情報より前記基準信号を基準として
ゴーストの位置と大きさを演算してタツプ修正情
報を出力するとともに、各タツプに相当する位置
にあるゴースト量のうち最大のものを示す情報を
出力する演算回路と、前記演算回路から出力され
たゴースト量のうち最大のものを示す情報を記憶
する第2のメモリーと、前記演算回路から出力さ
れたタツプ修正情報を記憶するとともに前記トラ
ンスバーサルフイルタのタツプ係数を修正する加
重係数修正回路とを備え、前記演算回路は、各タ
ツプに相当する位置にあるゴースト量が所定量以
下になつたときにタツプ修正情報を保持する手段
と、前記第2のメモリーの各タツプに相当する位
置にあるゴースト量が所定量を越えたときタツプ
修正情報の保持を解除しタツプ修正動作を再開さ
せる手段を有することを特徴とするものである。
ことにより映像検波出力に含まれるゴースト成分
を除去するトランスバーサルフイルタと、前記映
像検波出力を入力としゴースト検出のための基準
信号を検出するタイミング発生回路と、前記トラ
ンスバーサルフイルタの出力をクランプしデジタ
ル変換するA/D変換回路と、前記A/D変換回
路の出力から前記タイミング発生回路により検出
された基準信号を含む一定期間の波形情報を記憶
する第1のメモリーと、前記第1のメモリーに記
憶された波形情報より前記基準信号を基準として
ゴーストの位置と大きさを演算してタツプ修正情
報を出力するとともに、各タツプに相当する位置
にあるゴースト量のうち最大のものを示す情報を
出力する演算回路と、前記演算回路から出力され
たゴースト量のうち最大のものを示す情報を記憶
する第2のメモリーと、前記演算回路から出力さ
れたタツプ修正情報を記憶するとともに前記トラ
ンスバーサルフイルタのタツプ係数を修正する加
重係数修正回路とを備え、前記演算回路は、各タ
ツプに相当する位置にあるゴースト量が所定量以
下になつたときにタツプ修正情報を保持する手段
と、前記第2のメモリーの各タツプに相当する位
置にあるゴースト量が所定量を越えたときタツプ
修正情報の保持を解除しタツプ修正動作を再開さ
せる手段を有することを特徴とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図に基づいて説
明する。
明する。
第2図において、Aはゴーストを含む検波信
号、Bはゴースト除去後の信号、Cはチヤンネル
が切替られた事を示す信号である。7は第1図の
トランスバーサルフイルタ1と同一の構成のトラ
ンスバーサルフイルタであり、8は第1図の同期
分離・タイミング発生回路2と、9は第1図の加
重係数修正回路3と、10は第1図のクランプ・
A/D変換回路4と、12は第1図のメモリー6
と、それぞれ同一の構成の回路及びメモリーであ
る。13はゴースト量記憶メモリーである。演算
回路11は従来例の方法によるタツプ係数の修正
及び修正動作の開始、停止以外に常に各タツプに
相当する位置にあるゴースト量のうち最大のもの
ej maxをゴースト量記憶メモリー13に送り、
タツプ係数修正動作終了後にゴースト量記憶メモ
リー13の値がある値W以上になつた時は、加重
係数修正回路9のタツプ係数保持メモリーを修正
するよう構成されている。
号、Bはゴースト除去後の信号、Cはチヤンネル
が切替られた事を示す信号である。7は第1図の
トランスバーサルフイルタ1と同一の構成のトラ
ンスバーサルフイルタであり、8は第1図の同期
分離・タイミング発生回路2と、9は第1図の加
重係数修正回路3と、10は第1図のクランプ・
A/D変換回路4と、12は第1図のメモリー6
と、それぞれ同一の構成の回路及びメモリーであ
る。13はゴースト量記憶メモリーである。演算
回路11は従来例の方法によるタツプ係数の修正
及び修正動作の開始、停止以外に常に各タツプに
相当する位置にあるゴースト量のうち最大のもの
ej maxをゴースト量記憶メモリー13に送り、
タツプ係数修正動作終了後にゴースト量記憶メモ
リー13の値がある値W以上になつた時は、加重
係数修正回路9のタツプ係数保持メモリーを修正
するよう構成されている。
この様に構成したため、チヤンネルが切替られ
た後に、一旦タツプ係数が保持された後にも、チ
ヤンネル切替動作以外の降雨等によるゴースト伝
播系の変化があつても、再度ゴースト除去動作が
開始されて、最適なゴースト除去状態が得られ
る。
た後に、一旦タツプ係数が保持された後にも、チ
ヤンネル切替動作以外の降雨等によるゴースト伝
播系の変化があつても、再度ゴースト除去動作が
開始されて、最適なゴースト除去状態が得られ
る。
発明の効果
以上説明のように本発明によると、常に最適の
状態でゴーストを除去でき、又、ゴースト除去装
置をアダプターとして、既存のビデオ入出力端子
を持つテレビジヨン受像機に接続した場合、チヤ
ンネル切替信号がなくともゴースト除去装置をゴ
ースト系の変化(チヤンネル切替時も含む)に応
じて動かせることができて有用である。
状態でゴーストを除去でき、又、ゴースト除去装
置をアダプターとして、既存のビデオ入出力端子
を持つテレビジヨン受像機に接続した場合、チヤ
ンネル切替信号がなくともゴースト除去装置をゴ
ースト系の変化(チヤンネル切替時も含む)に応
じて動かせることができて有用である。
第1図は従来のゴースト除去装置の構成図、第
2図は本発明によるゴースト除去装置の一実施例
の構成図である。 7……トランスバーサルフイルタ、9……加重
係数修正回路、10……クランプ・A/D変換回
路、11……演算処理回路、12……メモリー、
13……ゴースト量記憶メモリー。
2図は本発明によるゴースト除去装置の一実施例
の構成図である。 7……トランスバーサルフイルタ、9……加重
係数修正回路、10……クランプ・A/D変換回
路、11……演算処理回路、12……メモリー、
13……ゴースト量記憶メモリー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像検波出力を入力としタツプ係数を修正す
ることにより映像検波出力に含まれるゴースト成
分を除去するトランスバーサルフイルタと、 前記映像検波出力を入力とし、ゴースト検出の
ための基準信号を検出するタイミング発生回路
と、 前記トランスバーサルフイルタの出力をクラン
プしデジタル変換するA/D変換回路と、 前記A/D変換回路の出力から前記タイミング
発生回路により検出された基準信号を含む一定期
間の波形情報を記憶する第1のメモリーと、 前記第1のメモリーに記憶された波形情報より
前記基準信号を基準としてゴーストの位置と大き
さを演算してタツプ修正情報を出力するととも
に、各タツプに相当する位置にあるゴースト量の
うち最大のものを示す情報を出力する演算回路
と、 前記演算回路から出力されたゴースト量のうち
最大のものを示す情報を記憶する第2のメモリー
と、 前記演算回路から出力されたタツプ修正情報を
記憶するとともに前記トランスバーサルフイルタ
のタツプ係数を修正する加重係数修正回路とを備
え、 前記演算回路は、各タツプに相当する位置にあ
るゴースト量が所定量以下になつたときにタツプ
修正情報を保持する手段と、前記第2のメモリー
の各タツプに相当する位置にあるゴースト量が所
定量を越えたときタツプ修正情報の保持を解除し
タツプ修正動作を再開させる手段を有することを
特徴とするゴースト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146540A JPS5936483A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ゴ−スト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146540A JPS5936483A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ゴ−スト除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936483A JPS5936483A (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0161274B2 true JPH0161274B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15409956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146540A Granted JPS5936483A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ゴ−スト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936483A (ja) |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP57146540A patent/JPS5936483A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5936483A (ja) | 1984-02-28 |
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