JPH10135875A - エコーキャンセラ装置 - Google Patents

エコーキャンセラ装置

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JPH10135875A
JPH10135875A JP8285418A JP28541896A JPH10135875A JP H10135875 A JPH10135875 A JP H10135875A JP 8285418 A JP8285418 A JP 8285418A JP 28541896 A JP28541896 A JP 28541896A JP H10135875 A JPH10135875 A JP H10135875A
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JP
Japan
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timing
input signal
data
clock
echo
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JP8285418A
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Kensuke Hayashi
建輔 林
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NEC Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B3/00—Line transmission systems
    • H04B3/02—Details
    • H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
    • H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エコーキャンセラ装置において、受信クロッ
クと送信クロックのタイミングのずれによりデータスリ
ップが発生した場合にエコー消去を行う。 【解決手段】 受信クロックと送信クロックのタイミン
グのずれが蓄積された場合、FIFO101の巡回バッ
ファにより、受信入力信号のデータスリップを強制的に
発生させる。データスリップ検出回路103は、データ
スリップが検出されたことをエコーキャンセラのエコー
経路の適応修正部203に出力する。エコーキャンセラ
20の適応修正部203では、データスリップ検出器1
03の出力に従って受信入力信号のデータスリップが検
出されると、Hレジスタのインパルス応答にNタップの
遅延を増加するように修正動作を行いエコー消去を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエコーキャンセラ装
置に関し、特に非同期な送受信クロックを補正するエコ
ーキャンセラ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のエコーキャンセラ装置
は、例えば特開平7−202767に示されるように、
受信系のクロックと送信系のクロックとが互いに非同期
のデジタル4線回線において、受信系タイミングと送信
系タイミングとの偏差を吸収して、受信系の信号を参照
信号として送信入力信号から近端エコー信号を消去する
ために用いられている。
【0003】図3は従来のエコーキャンセラ装置の一例
を示すブロック図である。エコーキャンセラ装置は、F
IFO形式のメモリ(以下FIFOと記述する)311
と、イネーブル信号を遅延させる遅延器312、アナロ
グ受信信号を得るためのD/A変換器313、送信入力
信号をデジタル変換するA/D変換器314、エコーキ
ャンセラ315、選択回路316、及び固定データ発生
器317から構成されている。
【0004】FIFO311はデジタル受信データをそ
の受信クロックのタイミングで書き込み、送信クロック
のタイミングで読み出すことができる。さらに、イネー
ブル信号Enと遅延器312によって所定サンプリング
期間遅延された遅延イネーブル信号DEnとが入力し、
イネーブル信号Enの立ち上がりによってリセットされ
て受信データの書き込みが開始され、遅延イネーブル信
号DEnの立ち上がりによって読み出しが開始される。
【0005】イネーブル信号Enは受信データが有効か
無効かを示す制御信号である。例えば、送信側での音声
検出(音声レベル検出)を行って音声の有効または無効
を判断する。
【0006】遅延器312によって所定サンプリング期
間遅延された遅延イネーブル信号DEnは選択回路31
6に入力する。選択回路316は、遅延イネーブル信号
DEnに基づいて、FIFO311または固定データ発
生器317のいずれかの出力を選択する。
【0007】固定データ発生器317は、無御信号レベ
ルの直流データを発生する回路である。D/A回路31
3は、選択回路316で選択された出力をアナログ変換
して受信出力として送出する。A/D変換器は314、
送信入力信号を送信タイミングでデジタル変換してエコ
ーキャンセラに出力する。
【0008】エコーキャンセラ315は、選択回路31
6の出力を参照信号として入力する。従ってFIFO3
11から送信タイミングで読み出された受信データを参
照信号として入力し、A/D変換器から出力されるデジ
タル送信データからエコー成分を除去して送信データを
送出する。
【0009】次に動作を説明する。先ずイネーブル信号
Enが音声無効期間にある場合、遅延イネーブル信号D
Enも音声無効期間にあるため、選択回路316は固定
データ発生器317から出力される直流データを選択し
てD/A変換器313へ出力する。次に、イネーブル信
号Enが音声有効期間に入るとイネーブル信号Enの立
ち上がりに同期してFIFO311が初期化され、受信
データが受信タイミングに従ってFIFO311に書き
込まれる。
【0010】一方、遅延イネーブル信号DEnが音声有
効区間に入ると、FIFO311は受信データの書き込
み動作と並行して、先に書き込まれた受信データの読み
出しを送信データタイミングに従って行われ、遅延イネ
ーブル信号DEnが音声有効区間にある間継続する。
【0011】このように送信クロックのタイミングに従
って読み出された受信データは、D/A変換器313に
よってアナログ信号に変換されて送出される。また、こ
の受信データは参照信号として、エコーキャンセラ31
5はデジタル送信データからエコー成分を除去する。
【0012】続いて、遅延イネーブル信号DEnが音声
無効期間に入ると、選択回路316はFIFO311か
ら固定データ発生器317に再度切り替え、FIFO3
11からの出力を停止して、固定データ発生器317か
らの直流データ出力をD/A変換器に出力する。
【0013】このようにイネーブル信号Enと遅延イネ
ーブル信号DEnを用いてFIFOの書き込み及び読み
出し動作を制御する事でFIFO311に対する受信デ
ータの書き込みタイミング(受信タイミング)と読み出
しタイミング(送信タイミング)とが非同期であって
も、そのタイミングのずれを吸収することが可能とな
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術で
は、受信入力信号に一定レベル以上の背景ノイズなどの
有音信号が含まれ長時間音声有効期間と判断された場
合、FIFOの容量限界を越えるために、受信クロック
のタイミングによる受信入力信号の書き込みと送信クロ
ックによる読み出しの正常動作が補償されないので、受
信入力信号の音声有効期間が長時間継続されると、受信
クロックと送信クロックのタイミングのずれが蓄積さ
れ、タイミングのずれを吸収することが不可能となる。
【0015】又、音声有効期間から音声無効期間に遷移
することで、エコーキャンセラに見かけ上エコー経路の
変動が起こるため、音声有効期間から音声無効期間に遷
移することにより、受信入力信号にデータスリップが発
生して、エコーキャンセラのエコー推定動作が乱れ一時
的にエコー消去されない。
【0016】本発明の目的は、受信クロックと送信クロ
ックのタイミングのずれの蓄積によりデータスリップが
発生した場合にエコー消去を行うエコーキャンセラ装置
を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、受信ク
ロックと送信クロックが非同期な4線回線経路におい
て、受信入力信号を、受信クロックのタイミングで書き
込み、送信クロックのタイミングで読み出すことによ
り、前記受信クロックのタイミングと前記送信クロック
のタイミングのずれの蓄積を吸収し、このタイミングの
ずれが蓄積される最大容量を越えた場合、前記受信入力
信号のデータスリップが発生したことを示すデータスリ
ップ認識信号を送出するフレームアライナ回路と、前記
受信入力信号を参照入力信号として入力すると共に、前
記受信入力信号のデータスリップが発生した場合に出力
される前記データスリップ認識信号を入力したとき、前
記入力信号に含まれるエコー成分を推定してそのエコー
成分の除去を行って、送信入力信号からデータスリップ
時のエコー信号を消去するエコーキャンセラを具備して
構成されていることを特徴とするエコーキャンセラ装置
が得られる。
【0018】さらに、本発明によれば、前記フレームア
ライナ回路は、受信クロックのタイミングにより書き込
み動作を行い、送信クロックのタイミングで読み出し動
作を行い、前記受信クロックのタイミングと前記送信ク
ロックのタイミングのずれの蓄積を吸収し、タイミング
のずれが蓄積される最大容量を越えた場合、受信入力信
号のデータスリップを強制的に発生させると共に、前記
受信入力信号を参照入力信号として出力するバッファメ
モリと、該バッファメモリの書き込み/読み出しアドレ
スを指示するデータポインタと、受信入力信号のデータ
スリップを検出するデータスリップ検出器を具備して構
成されたことを特徴とするエコーキャンセラ装置が得ら
れる。
【0019】さらに、本発明によれば、前記エコーキャ
ンセラは、前記参照入力信号を格納する第1のレジスタ
と、エコー経路のインパルス応答を推定する第2のレジ
スタと、前記データスリップ検出器からのデータスリッ
プの監視を行い、データスリップが検出されたら前記第
2のレジスタのインパルス応答にN(Nは前記バッファ
メモリを構成するメモリの数)タップ分の遅延を増加す
るように修正動作を行わせる適応修正部と、前記第1の
レジスタと前記第2のレジスタの出力の畳込み演算を行
う演算器を具備して構成されたことを特徴とするエコー
キャンセラ装置が得られる。
【0020】
【作用】ずれを吸収する手段により、受信入力信号を受
信クロックのタイミングで書き込み、送信クロックのタ
イミングで読み出すことでタイミングのずれを補正す
る。ずれを吸収する手段の容量を超えてタイミングのず
れが蓄積した場合、受信入力信号にデータスリップを強
制的に発生させる。このとき受信入力信号のデータスリ
ップの検出手段により、このデータスリップが検出され
るとエコー経路の修正手段に伝えられ、推定エコー経路
の修正が行われる。このため受信入力信号のデータスリ
ップ発生時にエコー消去を行うことができる。
【0021】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図を参照して説明する。図1を参照すると、エコーキャ
ンセラ装置は、受信入力信号を受信クロックのタイミン
グ(RCLK)で書き込み、送信クロックのタイミング
(SCLK)で読み出すフレームアライナ回路10を有
している。フレームアライナ回路10は、送信クロック
のタイミングで読み出された受信入力信号をエコーキャ
ンセラ20へ出力する。さらにフレームアライナ回路1
0は、受信入力信号のデータスリップが発生したことを
示す信号をエコーキャンセラ20に出力する。
【0022】エコーキャンセラ20は、フレームアライ
ナ回路10から出力された受信入力信号を参照入力信号
として、送信入力信号に含まれるエコー成分を推定して
エコー信号(疑似エコー信号)を生成、加算器30に出
力する。加算器30では、エコー信号(真のエコー信
号)を含む送信入力信号からエコーキャンセラ20から
出力されたエコー信号(疑似エコー信号)を差し引い
て、エコー成分の除去を行い送出する。
【0023】次にフレームアライナ回路10とエコーキ
ャンセラ20の詳細な構成について説明する。フレーム
アライナ回路10は、FIFOメモリ101とメモリの
書き込み・読み出しアドレスを指示する入出力データポ
インタ102と各々のデータポインタから受信入力信号
のデータスリップを検出するデータスリップ検出回路1
03の組み合わせにより実現される。さらに入出力デー
タポインタ102はリングカウント動作を行うことによ
り、FIFOメモリ101の書き込みと読み出しが巡回
バッファ形式で実現される。
【0024】エコーキャンセラ20は、参照入力信号を
格納するXレジスタ201とエコー経路のインパルス応
答を推定したHレジスタ202とHレジスタ202の修
正を行う適応修正部203とXレジスタ201とHレジ
スタ202の畳み込み演算を行う演算器204の組み合
わせにより実現される。適応修正部203は加算器30
の出力後の送信出力信号とフレームアライナ回路10の
出力である受信入力信号からHレジスタの適応修正を行
う。さらに適応修正部203は、フレームアライナ回路
10の受信入力信号のデータスリップ検出回路103の
出力信号を入力する。
【0025】次に図1の動作について、図1を参照して
説明する。フレームアライナ回路10は、受信クロック
と送信クロックに同期してFIFOメモリ101の受信
入力信号の書き込み・読み出し動作を行う。受信クロッ
クと送信クロックが同期している場合、FIFOメモリ
101の入出力データポインタ102は、同一のタイミ
ングによりリングカウント動作するため、書き込みと読
み出しアドレスは互いに同一番地を指示しながら巡回す
る。
【0026】一方、受信クロックと送信クロックが非同
期な場合、FIFOメモリ101は受信クロックのタイ
ミングにより書き込み動作を行い、送信クロックのタイ
ミングにより読み出し動作を行うことでタイミングのず
れを吸収する。また、受信クロックと送信クロックのタ
イミングのずれが蓄積する場合、例えば受信クロックが
送信クロックに対して相対的に速い場合、FIFOメモ
リ101は、最大容量(Nサンプル)までのずれの蓄積
を吸収することができる。すなわち、FIFOメモリ1
01にタイミングのずれが蓄積することにより、FIF
Oメモリ101の入出力データポインタは、入力データ
ポインタ(DP2)が出力データポインタ(DP1)よ
り速いタイミングでカウント動作するため、相対的にデ
ータポインタにずれを生じる。仮に出力データポインタ
(DP1)のアドレスがi番地を指示しているとする
と、入力データポインタ(DP2)は最大i−1番地ま
で、リングカウント動作することにより、ずれの蓄積を
最大Nサンプル吸収することができる。
【0027】次に受信クロックと送信クロックのタイミ
ングのずれが蓄積される最大容量を超えた場合、FIF
Oメモリ101の巡回バッファにより、受信入力信号の
データスリップを強制的に発生させる。仮に出力データ
ポインタのアドレスがi番地を指示しているとすると、
出力データポインタは、上述したずれ吸収の最大容量で
あるi−1番地を超えてi番地を指示することでNサン
プル前の受信入力信号のデータスリップを発生させる。
【0028】受信入力信号のデータスリップにより、エ
コーキャンセラ20は見かけ上エコー経路にNサンプル
の遅延が増加したことになるため、受信入力信号のデー
タスリップの検出器103は、データスリップが検出さ
れたことをエコーキャンセラのエコー経路の適応修正部
203に出力する。
【0029】エコーキャンセラ20は、フレームアライ
ナ回路10のFIFOメモリ101から送信クロックの
タイミングに従い読み出した受信入力信号を参照入力信
号として、送信入力信号に含まれるエコー成分を除去す
る。また適応修正部203では、データスリップ検出回
路103の出力に従って、受信入力信号のデータスリッ
プが検出されると、Hレジスタのインパルス応答にNタ
ップの遅延を増加するように修正動作を行い、データス
リップ時のエコー消去を行う。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、データスリップが発生
した瞬間にデータスリップした時間を増加するようにエ
コー修正動作を行うため、データスリップが発生したと
きにエコーキャンセラのエコー消去を可能にする。
【0031】又、本発明によれば、フレームアライナ回
路を巡回バッファ形式のFIFOメモリで実現し、強制
的にデータスリップを発生させてそのデータスリップを
検出しているため、受信クロックと送信クロックのタイ
ミングのずれによるデータスリップをエコーキャンセラ
が認識することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエコーキャンセラ装置の一実施の形態
をを示すブロック図である。
【図2】図1のFIFOメモリの詳細なブロック図であ
る。
【図3】従来のエコーキャンセラ装置の構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
10 フレームアライナ回路 20 エコーキャンセラ 101 FIFOメモリ 102 入出力データポインタ 103 データスリップ検出回路 201 Xレジスタ 202 Hレジスタ 203 適応修正部 204 演算器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信クロックと送信クロックが非同期な
    4線回線経路において、受信入力信号を、受信クロック
    のタイミングで書き込み、送信クロックのタイミングで
    読み出すことにより、前記受信クロックのタイミングと
    前記送信クロックのタイミングのずれの蓄積を吸収し、
    このタイミングのずれが蓄積される最大容量を越えた場
    合、前記受信入力信号のデータスリップが発生したこと
    を示すデータスリップ認識信号を送出するフレームアラ
    イナ回路と、前記受信入力信号を参照入力信号として入
    力すると共に、前記受信入力信号のデータスリップが発
    生した場合に出力される前記データスリップ認識信号を
    入力したとき、前記入力信号に含まれるエコー成分を推
    定してそのエコー成分の除去を行って、送信入力信号か
    らデータスリップ時のエコー信号を消去するエコーキャ
    ンセラを具備して構成されていることを特徴とするエコ
    ーキャンセラ装置。
  2. 【請求項2】 前記フレームアライナ回路は、受信クロ
    ックのタイミングにより書き込み動作を行い、送信クロ
    ックのタイミングで読み出し動作を行い、前記受信クロ
    ックのタイミングと前記送信クロックのタイミングのず
    れの蓄積を吸収し、タイミングのずれが蓄積される最大
    容量を越えた場合、受信入力信号のデータスリップを強
    制的に発生させると共に、前記受信入力信号を参照入力
    信号として出力するバッファメモリと、該バッファメモ
    リの書き込み/読み出しアドレスを指示するデータポイ
    ンタと、受信入力信号のデータスリップを検出するデー
    タスリップ検出器を具備して構成されたことを特徴とす
    る請求項1記載のエコーキャンセラ装置。
  3. 【請求項3】 前記エコーキャンセラは、前記参照入力
    信号を格納する第1のレジスタと、エコー経路のインパ
    ルス応答を推定する第2のレジスタと、前記データスリ
    ップ検出器からのデータスリップの監視を行い、データ
    スリップが検出されたら前記第2のレジスタのインパル
    ス応答にN(Nは前記バッファメモリを構成するメモリ
    の数)タップ分の遅延を増加するように修正動作を行わ
    せる適応修正部と、前記第1のレジスタと前記第2のレ
    ジスタの出力の畳込み演算を行う演算器を具備して構成
    されたことを特徴とする請求項2記載のエコーキャンセ
    ラ装置。
JP8285418A 1996-10-28 1996-10-28 エコーキャンセラ装置 Pending JPH10135875A (ja)

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US08/940,381 US6064733A (en) 1996-10-28 1997-09-30 Echo canceller apparatus

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