JPH0163106U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0163106U JPH0163106U JP1987159192U JP15919287U JPH0163106U JP H0163106 U JPH0163106 U JP H0163106U JP 1987159192 U JP1987159192 U JP 1987159192U JP 15919287 U JP15919287 U JP 15919287U JP H0163106 U JPH0163106 U JP H0163106U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- wire
- winding
- view
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
第1図aは本考案の一実施例の正面図、同図b
は同上の平面図、第2図は第1図aのA―A断面
図、第3図は第1図aのB―B拡大断面図、第4
図は第1図bのD―D断面図、第5図は同上のリ
ード線とコイル素線との接続部の挿入孔への挿入
状態を示す拡大断面図、第6図は同上をケース内
に収納した状態を示す断面図、第7図a,bは従
来例の正面図及び平面図、第8図a〜cは他の従
来例の正面図、平面図及び側面図である。 1はコイルボビン、2は鍔、3はコイル素線、
4はリード線、6は胴部、7は膨出部、8は挿入
孔、11はケースである。
は同上の平面図、第2図は第1図aのA―A断面
図、第3図は第1図aのB―B拡大断面図、第4
図は第1図bのD―D断面図、第5図は同上のリ
ード線とコイル素線との接続部の挿入孔への挿入
状態を示す拡大断面図、第6図は同上をケース内
に収納した状態を示す断面図、第7図a,bは従
来例の正面図及び平面図、第8図a〜cは他の従
来例の正面図、平面図及び側面図である。 1はコイルボビン、2は鍔、3はコイル素線、
4はリード線、6は胴部、7は膨出部、8は挿入
孔、11はケースである。
補正 昭63.2.20
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
胴部の両端に鍔が形成されたコイルボビンにコ
イル素線を巻回して形成され、筒状のケース内に
収納されるコイルに用いられ、コイル素線の両端
が夫々接続されたリード線の先端部を挿入する2
個の挿入孔を、一方の鍔の外面に形成された突出
部にコイル素線の巻回軸と直交する方向から穿孔
し、上記挿入孔に先端部を挿入したリード線を挿
入孔外でL字状に折曲してコイル素線の巻回軸方
向に導出してケースの開口から引き出し、上記突
出部をケースの内壁面がリード線の折曲部に対面
する位置に部分的に形成して成ることを特徴とす
るコイルボビンのコイル巻線処理構造。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 本願明細書の第12頁第10行目の「膨出部」
を「突出部」と訂正する。
イル素線を巻回して形成され、筒状のケース内に
収納されるコイルに用いられ、コイル素線の両端
が夫々接続されたリード線の先端部を挿入する2
個の挿入孔を、一方の鍔の外面に形成された突出
部にコイル素線の巻回軸と直交する方向から穿孔
し、上記挿入孔に先端部を挿入したリード線を挿
入孔外でL字状に折曲してコイル素線の巻回軸方
向に導出してケースの開口から引き出し、上記突
出部をケースの内壁面がリード線の折曲部に対面
する位置に部分的に形成して成ることを特徴とす
るコイルボビンのコイル巻線処理構造。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 本願明細書の第12頁第10行目の「膨出部」
を「突出部」と訂正する。
Claims (1)
- 胴部の両端に鍔が形成されたコイルボビンにコ
イル素線を巻回して形成され、有底筒状のケース
内に収納されるコイルに用いられ、コイル素線の
両端が夫々接続されたリード線の先端部を挿入す
る2個の挿入孔を、一方の鍔の外面に形成された
膨出部にコイル素線の巻回軸と直交する方向から
穿孔し、上記挿入孔に先端部を挿入したリード線
を挿入孔外でL字状に折曲してコイル素線の巻回
軸方向に導出してケースの開口から引き出し、上
記膨出部をケースの内壁面がリード線の折曲部に
対面する位置に部分的に形成して成ることを特徴
とするコイルボビンのコイル巻線処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159192U JPH0163106U (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159192U JPH0163106U (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0163106U true JPH0163106U (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=31440184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987159192U Pending JPH0163106U (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0163106U (ja) |
-
1987
- 1987-10-17 JP JP1987159192U patent/JPH0163106U/ja active Pending
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