JPH01663A - 接地材料および接地構造 - Google Patents
接地材料および接地構造Info
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- JPH01663A JPH01663A JP62-156069A JP15606987A JPH01663A JP H01663 A JPH01663 A JP H01663A JP 15606987 A JP15606987 A JP 15606987A JP H01663 A JPH01663 A JP H01663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C0従来の技術
り1発明が解決しようとする問題点
B1問題点を解決するための手段
F0作用
G、実施例
(G−1)接地材料の実施例
(G−2)接地構造の実施例
H0発明の効菓
A、産業上の利用分野
本発明は、接地電極の埋設に使用される接地材料と、上
記接地材料を用いた接地構造に関する。
記接地材料を用いた接地構造に関する。
B0発明の概要
第1の発明は、水処理によって得られる汚泥の焼成物を
主体とすることにより、人畜に無害で電気抵抗率が低い
接地材料を実現したものである。
主体とすることにより、人畜に無害で電気抵抗率が低い
接地材料を実現したものである。
第2の発明は、水処理によって得られる汚泥の焼成物を
主体とする接地材料を接地設備の敷地に客土した客土層
に接地電極を埋設することにより、接地効果が太き(経
済的な接地構造を実現したものである。
主体とする接地材料を接地設備の敷地に客土した客土層
に接地電極を埋設することにより、接地効果が太き(経
済的な接地構造を実現したものである。
第3の発明は、水処理によって得られる汚泥の焼成物を
主体とする接地材料を水に溶かして埋設接地電極の周囲
に注入して接地層を形成することにより、接地効果が大
きく経済的な接地構造を実現したものである。
主体とする接地材料を水に溶かして埋設接地電極の周囲
に注入して接地層を形成することにより、接地効果が大
きく経済的な接地構造を実現したものである。
C6従来の技術
従来より、電力設備や通信設備等のさまざまな電気設備
において、上記電気設備と大地を電気的に結び?けるこ
とにより人体や上記電気設備を地絡事故等から保護した
り通信の明瞭化を図ったりする、いわゆる接地が行われ
ている。
において、上記電気設備と大地を電気的に結び?けるこ
とにより人体や上記電気設備を地絡事故等から保護した
り通信の明瞭化を図ったりする、いわゆる接地が行われ
ている。
このような接地が行われる電気設備、すなわち接地設備
では、一般に、上記電気設備に接続した金属棒や金属板
あるいは裸電線等より成る接地電極を大地に埋設し、上
記接地設備と大地間の抵抗(いわゆる接地抵抗)が十分
低く保持されるようにしている。しかし上記大地の電気
抵抗率は第1表に示すように様々であり、特に、山地や
河岸・河床跡等の高抵抗率地帯では、上記接地電極付近
の土壌の導電率を改良して上記接地抵抗を低減する、い
わゆる接地抵抗低減剤が用いられている。
では、一般に、上記電気設備に接続した金属棒や金属板
あるいは裸電線等より成る接地電極を大地に埋設し、上
記接地設備と大地間の抵抗(いわゆる接地抵抗)が十分
低く保持されるようにしている。しかし上記大地の電気
抵抗率は第1表に示すように様々であり、特に、山地や
河岸・河床跡等の高抵抗率地帯では、上記接地電極付近
の土壌の導電率を改良して上記接地抵抗を低減する、い
わゆる接地抵抗低減剤が用いられている。
第1表 大地の電気抵抗率〔Ω−m〕
上記接地抵抗低減剤として、古くは食塩等の電解質や木
炭などが用いられ、近年においては化学処理を施した導
電性樹脂や炭素と生石灰の混合物を主体としたものなど
の提案がなされている。
炭などが用いられ、近年においては化学処理を施した導
電性樹脂や炭素と生石灰の混合物を主体としたものなど
の提案がなされている。
上記接地抵抗低減剤を用いた接地構造は、例えば第9図
に示すように、接地段0I91と接続した裸電線等より
成る上記接地電極92を敷設した溝93に上記接地抵抗
低減剤を散布した後、残土94により上記溝93を埋め
戻すことによって形成され、上記接地電極92の周囲に
上記接地抵抗低減剤により電気抵抗率の低い擬似接地体
95が生じ上記接地電極92の見かけ大きさを増加させ
ることによって接地効果を増大させている。
に示すように、接地段0I91と接続した裸電線等より
成る上記接地電極92を敷設した溝93に上記接地抵抗
低減剤を散布した後、残土94により上記溝93を埋め
戻すことによって形成され、上記接地電極92の周囲に
上記接地抵抗低減剤により電気抵抗率の低い擬似接地体
95が生じ上記接地電極92の見かけ大きさを増加させ
ることによって接地効果を増大させている。
D0発明が解決しようとする問題点
ところで、上述の接地抵抗低減剤において、木炭は銅の
接地電極を腐食させ、電解質は水に溶は次第に拡散して
しまい接地抵抗の低減効果が持続しないという欠点があ
り、化学処理を施した導電性樹脂は人畜および作物に対
する薬害の心配があり田畑や水脈近傍には用いにくいと
いう欠点があった。
接地電極を腐食させ、電解質は水に溶は次第に拡散して
しまい接地抵抗の低減効果が持続しないという欠点があ
り、化学処理を施した導電性樹脂は人畜および作物に対
する薬害の心配があり田畑や水脈近傍には用いにくいと
いう欠点があった。
また、上述の接地抵抗低減剤を用いた接地構造では、上
記化学処理を施した導電性樹脂や炭素と生石灰の混合物
を主体とした接地抵抗低減剤が高価なために、一般に、
上記接地抵抗低減剤を少量しか用いないので、十分に低
い接地抵抗を得られなかったり、上記接地抵抗低減剤が
雨水や地下水により流出して接地抵抗の低減効果を失い
最悪の場合には地絡事故等につながる虞れがあった。
記化学処理を施した導電性樹脂や炭素と生石灰の混合物
を主体とした接地抵抗低減剤が高価なために、一般に、
上記接地抵抗低減剤を少量しか用いないので、十分に低
い接地抵抗を得られなかったり、上記接地抵抗低減剤が
雨水や地下水により流出して接地抵抗の低減効果を失い
最悪の場合には地絡事故等につながる虞れがあった。
そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点に鑑み、人
畜に無害で電気抵抗率が低い接地材料を提供するととも
に、上記接地材料を用いた接地効果が大きく経済的な接
地構造を提供するものである。
畜に無害で電気抵抗率が低い接地材料を提供するととも
に、上記接地材料を用いた接地効果が大きく経済的な接
地構造を提供するものである。
E0問題点を解決するための手段
第1の発明に係る接地材料は、上述の如き問題点を解決
するために、水処理によって得られる汚泥の焼成物を主
体としたことを特徴とする特第2の発明に係る接地構造
は、上述の如き問題点を解決するために、水処理によっ
て得られる汚泥の焼成物を主体とする接地材料を接地設
備の敷地に客土した客土層に接地電極を埋設したことを
特徴とする。
するために、水処理によって得られる汚泥の焼成物を主
体としたことを特徴とする特第2の発明に係る接地構造
は、上述の如き問題点を解決するために、水処理によっ
て得られる汚泥の焼成物を主体とする接地材料を接地設
備の敷地に客土した客土層に接地電極を埋設したことを
特徴とする。
第3の発明に係る接地構造は、上述の如き問題点を解決
するために、水処理によって得られる汚泥の焼成物を主
体とする接地材料を水に溶かして埋設接地電極の周囲に
注入して接地層を形成したことを特徴とする。
するために、水処理によって得られる汚泥の焼成物を主
体とする接地材料を水に溶かして埋設接地電極の周囲に
注入して接地層を形成したことを特徴とする。
F6作用
第1の発明に係る接地材料は、含水時に低い電気抵抗率
を呈する。また、上記接地材料の主体となる汚泥の焼成
物は、焼却処理により公害物質が除去され人畜に無害で
ある。
を呈する。また、上記接地材料の主体となる汚泥の焼成
物は、焼却処理により公害物質が除去され人畜に無害で
ある。
第2の発明に係る接地構造では、上記接地材料を客土し
接地電極を埋設した客土層が擬似接地体として作用する
。
接地電極を埋設した客土層が擬似接地体として作用する
。
第3の発明に係る接地構造では、上記接地材料を水に溶
かして埋設接地電極の周囲に注入して形成した接地層が
擬似接地体として作用する。
かして埋設接地電極の周囲に注入して形成した接地層が
擬似接地体として作用する。
G、実施例
以下、具体的な実施例をもって本発明を説明するが、本
発明がこれら実施例に限定されるものではないことは言
うまでもない。
発明がこれら実施例に限定されるものではないことは言
うまでもない。
(G−1)接地材料の実施例
後述の浄水場における排泥処理により得られる汚泥の焼
成物を第1の発明に係る接地材料の試料1とした。
成物を第1の発明に係る接地材料の試料1とした。
上記試料1について含水時の電気抵抗率の特性を測定し
たところ第1図(A)に示す結果が得られた。
たところ第1図(A)に示す結果が得られた。
上記試料1は、大地中に埋設した場合に20%(乾燥状
態)〜50%(通常状りの含水率を持つが、第1図(A
)に示す結果から明らかなように、この場合の電気抵抗
率は100〔Ω−m〕以下であり、特に、通常状態では
10(Ω−用)程度である。この試料1の電気抵抗率は
、第1表に示した山地や河岸・河床跡等の高抵抗率地帯
の電気抵抗率と比較して非常に低いものである。
態)〜50%(通常状りの含水率を持つが、第1図(A
)に示す結果から明らかなように、この場合の電気抵抗
率は100〔Ω−m〕以下であり、特に、通常状態では
10(Ω−用)程度である。この試料1の電気抵抗率は
、第1表に示した山地や河岸・河床跡等の高抵抗率地帯
の電気抵抗率と比較して非常に低いものである。
また、上記試料1は、大地中に埋設した場合、保水性が
あり長期にわたり含水率を通常状態に保持するばかりで
なく、乾燥により電気抵抗率が上昇しても吸水によって
ふたたび電気抵抗率が低下することを確認した。
あり長期にわたり含水率を通常状態に保持するばかりで
なく、乾燥により電気抵抗率が上昇しても吸水によって
ふたたび電気抵抗率が低下することを確認した。
さらに、上記試料1にあっては、公害物質検出試験を行
った結果、アルキル水銀、総水銀、カドミウム、鉛、有
機燐、六価クロム、ヒ素、シアン。
った結果、アルキル水銀、総水銀、カドミウム、鉛、有
機燐、六価クロム、ヒ素、シアン。
PCB、有機塩素化合物などの公害物質が検出されず、
大地中に埋設しても公害の心配がないことを確認した。
大地中に埋設しても公害の心配がないことを確認した。
また、上記試料lについて成分分析を行ったところ第2
表に示す結果が得られた。
表に示す結果が得られた。
第2表に示す成分分析結果より明らかなように、上記試
料1は、一般的な土壌の成分である珪酸(Stow)や
酸化アルミニウム(AItoz)等の安定した無機物を
主成分とするため大地中に埋設しても近傍の土壌になじ
みやす(、かつ変質しにくい。
料1は、一般的な土壌の成分である珪酸(Stow)や
酸化アルミニウム(AItoz)等の安定した無機物を
主成分とするため大地中に埋設しても近傍の土壌になじ
みやす(、かつ変質しにくい。
次に、上記試料lを主体としてポルトランドセメントを
25%(重量割合)あるいは炭素粉末を29%(重量割
合)混入したものをそれぞれ第1の発明に係る接地材料
の試料2.試料3とした。
25%(重量割合)あるいは炭素粉末を29%(重量割
合)混入したものをそれぞれ第1の発明に係る接地材料
の試料2.試料3とした。
上記試料2.試料3は、上記試料lに無公害物質のポル
トランドセメントあるいは炭素粉末を混入したものであ
るから上記試料1と同様に公害の心配がない。
トランドセメントあるいは炭素粉末を混入したものであ
るから上記試料1と同様に公害の心配がない。
上記試料2および試料3について含水時の電気抵抗率の
特性を測定したところ第1図(B)。
特性を測定したところ第1図(B)。
(C)に示す結果が得られた。
第1図(B)、(C)の測定結果から明らかなように、
上記試料2および上記試料3は、含水率20%の時の電
気抵抗率が50(Ω−m〕以下で、含水率50%の時の
電気抵抗率は5〔Ω−m〕程度であり、同じ含水率の試
料1のほぼ半分の電気抵抗率であった。
上記試料2および上記試料3は、含水率20%の時の電
気抵抗率が50(Ω−m〕以下で、含水率50%の時の
電気抵抗率は5〔Ω−m〕程度であり、同じ含水率の試
料1のほぼ半分の電気抵抗率であった。
ここで、上記試料2および上記試料3が含水時に低い電
気抵抗率をもつのは、上述の割合でポルトランドセメン
トあるいは炭素粉末を混入した場合に限定されるもので
はなく、混入割合を変えた場合の電気抵抗率を示した第
2図および第3図より明らかなように、試料中のポルト
ランドセメントあるいは炭素粉末の混入割合が増加する
と上記各試料の電気抵抗率が低下し、この傾向は上記各
試料の含水率が少ないほど顕著に現れる。
気抵抗率をもつのは、上述の割合でポルトランドセメン
トあるいは炭素粉末を混入した場合に限定されるもので
はなく、混入割合を変えた場合の電気抵抗率を示した第
2図および第3図より明らかなように、試料中のポルト
ランドセメントあるいは炭素粉末の混入割合が増加する
と上記各試料の電気抵抗率が低下し、この傾向は上記各
試料の含水率が少ないほど顕著に現れる。
以上の結果より上記試料1は、含水時に低い電気抵抗率
をもち、さらに上記試料2および上記試混入することに
より一層低い電気抵抗率を得られ、しかも、大地中に埋
設しても公害の心配がなく近傍の土壌になじみやすく変
質しにくい等の性質をもつため、接地材料として用いれ
ば絶大な効果を期待できる。
をもち、さらに上記試料2および上記試混入することに
より一層低い電気抵抗率を得られ、しかも、大地中に埋
設しても公害の心配がなく近傍の土壌になじみやすく変
質しにくい等の性質をもつため、接地材料として用いれ
ば絶大な効果を期待できる。
ここで、上記試料1.試料2および試料3に使用した汚
泥の焼成物は、浄水場における第4図に示すような排泥
処理によって得た。この浄水場における排泥処理では、
水処理により沈澱池等に沈澱した多量の水分を含む汚泥
lを、濃縮処理過程2によって濃い泥水にしたものに凝
集剤等3を加え、さらに脱水処理過程4によって含水率
65〜75%の土砂状にしたものを直火炉5において天
然ガス6により焼却5aおよび乾燥5bして焼成物7と
する。なお、上記濃縮処理過程2で分離した水は放流さ
れる。上記直火炉5から発生した排出ガスは、除しん装
置8により塵埃を除去してから大気放出される。また、
上記焼成物7は、通常、廃車処理されるので安価に入手
できる。
泥の焼成物は、浄水場における第4図に示すような排泥
処理によって得た。この浄水場における排泥処理では、
水処理により沈澱池等に沈澱した多量の水分を含む汚泥
lを、濃縮処理過程2によって濃い泥水にしたものに凝
集剤等3を加え、さらに脱水処理過程4によって含水率
65〜75%の土砂状にしたものを直火炉5において天
然ガス6により焼却5aおよび乾燥5bして焼成物7と
する。なお、上記濃縮処理過程2で分離した水は放流さ
れる。上記直火炉5から発生した排出ガスは、除しん装
置8により塵埃を除去してから大気放出される。また、
上記焼成物7は、通常、廃車処理されるので安価に入手
できる。
なお、浄水場における水処理の際に脱臭等の目的で木屑
活性炭を混入した汚泥の焼成物を第1の発明に係る接地
材料として用いることも可能である。
活性炭を混入した汚泥の焼成物を第1の発明に係る接地
材料として用いることも可能である。
上述の実施例では、浄水場より得られる汚泥の焼成物と
、上記汚泥の焼成物にポルトランドセメントまたは炭素
粉末を混入した試料を用いたが、本発明に係る接地材料
は、上記浄水場より得られる汚泥の焼成物を主体とする
焼成物に限定されるものではなく、他の水処理設備より
得られる汚泥を焼却処理した焼成物を主体としてもよい
、さらに電気抵抗率の低減や接地電極の防食あるいは圧
縮強度の増加等のさまざまな接地材料特性の増大あるい
は保持などを目的として上記焼成物に上記ポルトランド
セメントや炭素粉末以外の物質を混入させたり上記焼成
物や混入物の粒度や粒形を変化させてもよい。
、上記汚泥の焼成物にポルトランドセメントまたは炭素
粉末を混入した試料を用いたが、本発明に係る接地材料
は、上記浄水場より得られる汚泥の焼成物を主体とする
焼成物に限定されるものではなく、他の水処理設備より
得られる汚泥を焼却処理した焼成物を主体としてもよい
、さらに電気抵抗率の低減や接地電極の防食あるいは圧
縮強度の増加等のさまざまな接地材料特性の増大あるい
は保持などを目的として上記焼成物に上記ポルトランド
セメントや炭素粉末以外の物質を混入させたり上記焼成
物や混入物の粒度や粒形を変化させてもよい。
(C−2)接地構造の実施例
第2の発明に係る接地構造の一実施例を第5図に示す。
この第5図において、接地構造50は、水処理によって
得られる汚泥の焼成物を主体とする接地材料として例え
ば上記試料lを接地設備51の敷地に客土した客土層5
2と、上記接地設備51に接続し上記客土層52に埋設
された線状または板状の接地電極53により構成されて
いる。
得られる汚泥の焼成物を主体とする接地材料として例え
ば上記試料lを接地設備51の敷地に客土した客土層5
2と、上記接地設備51に接続し上記客土層52に埋設
された線状または板状の接地電極53により構成されて
いる。
ここで上記接地構造50は、上記接地電極53を覆う非
常に大きな擬似接地体層が低電気抵抗率の上記客土層5
2により形成されることによって、上記接地設備51を
十分に低い接地抵抗で接地することができ、しかも、雨
水や地下水による擬似接地体層の流失の虞れがなく、十
分に低い接地抵抗を長期にわたり得られる等、接地効果
が大きい。
常に大きな擬似接地体層が低電気抵抗率の上記客土層5
2により形成されることによって、上記接地設備51を
十分に低い接地抵抗で接地することができ、しかも、雨
水や地下水による擬似接地体層の流失の虞れがなく、十
分に低い接地抵抗を長期にわたり得られる等、接地効果
が大きい。
また、上記客土層52は、上記試料1を用いて形成する
ために、経済的で公害の心配がないことはいうまでもな
い。
ために、経済的で公害の心配がないことはいうまでもな
い。
ここで、上記客土N52を形成するためには、上記接地
電極53を埋設するために掘った穴や上記接地設備51
の基礎工事等のために掘った大の埋め戻しを上記試料1
で行えばよく、また、上記接地設備51の敷地に上記試
料lを積上げてもよい。
電極53を埋設するために掘った穴や上記接地設備51
の基礎工事等のために掘った大の埋め戻しを上記試料1
で行えばよく、また、上記接地設備51の敷地に上記試
料lを積上げてもよい。
第2の発明に係る接地構造の他の実施例を第6図に示す
。
。
この第6図において、接地構造60は、接地設備61に
接続した線状または板状の接地電極62と、上記接地電
極62を埋設した第1の客土層63と、上記第1の客土
層を覆うように上記接地設備61の敷地に客土した第2
の客土層64により構成される。上記第1および第2の
客土層63゜64には、水処理によって得られる汚泥の
焼成物を主体とする接地材料として例えば上記試料1が
用いられ、特に、上記第1の客土層64には、ボールミ
ル等により粉砕処理した粒径の小さな接地材料が用いら
れている。
接続した線状または板状の接地電極62と、上記接地電
極62を埋設した第1の客土層63と、上記第1の客土
層を覆うように上記接地設備61の敷地に客土した第2
の客土層64により構成される。上記第1および第2の
客土層63゜64には、水処理によって得られる汚泥の
焼成物を主体とする接地材料として例えば上記試料1が
用いられ、特に、上記第1の客土層64には、ボールミ
ル等により粉砕処理した粒径の小さな接地材料が用いら
れている。
ここで、上記接地構造60は、上記第1の客土N63に
粒径の小さな接地材料を用いて上記接地電極62の密着
性等を向上させ接地効果を増大し、さらに上記第1の客
土層63を覆う低電気抵抗率の上記第2の客土M64に
よって非常に大きな擬似接地体層を形成することにより
、上記接地設備61を十分に低い接地抵抗で接地するこ
とができ、しかも、雨水や地下水による擬似接地体層の
流失の虞れがなく、十分に低い接地抵抗を長期にわたり
得られる等、接地効果が大きい。また、上記第1および
第2の客土層63.64には、上記試料1と上記試料1
を粉砕処理した粒径の小さな接地材料を用いるので、経
済的で公害の心配がないことはいうまでもない。
粒径の小さな接地材料を用いて上記接地電極62の密着
性等を向上させ接地効果を増大し、さらに上記第1の客
土層63を覆う低電気抵抗率の上記第2の客土M64に
よって非常に大きな擬似接地体層を形成することにより
、上記接地設備61を十分に低い接地抵抗で接地するこ
とができ、しかも、雨水や地下水による擬似接地体層の
流失の虞れがなく、十分に低い接地抵抗を長期にわたり
得られる等、接地効果が大きい。また、上記第1および
第2の客土層63.64には、上記試料1と上記試料1
を粉砕処理した粒径の小さな接地材料を用いるので、経
済的で公害の心配がないことはいうまでもない。
なお、上記第1および第2の客土J!63.64には、
上述のごとく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
さまざまな接地材料を用いることが可能である。特に、
上記第1の客土層64に用いる接地材料は、上記第2の
客土層63と異なる接地材料を粉砕処理して用いてもよ
く、さらに上述の接地材料特性の増大あるいは保持など
を目的としてさまざまな物質を混入したり粒度や粒形を
変化させた接地材料を用いてもよい。
上述のごとく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
さまざまな接地材料を用いることが可能である。特に、
上記第1の客土層64に用いる接地材料は、上記第2の
客土層63と異なる接地材料を粉砕処理して用いてもよ
く、さらに上述の接地材料特性の増大あるいは保持など
を目的としてさまざまな物質を混入したり粒度や粒形を
変化させた接地材料を用いてもよい。
次に、第3の発明に係る接地構造の一実施例を第7図に
示す。
示す。
この第7図において、接地構造70は、接地設備71に
接続した棒状の接地電極80と、上記接地電極80を垂
直に埋設した接地層72により構成されている。
接続した棒状の接地電極80と、上記接地電極80を垂
直に埋設した接地層72により構成されている。
ここで、上記接地電極80は、第8図(A)に示すよう
に、先端に円錐状の突入部材81を装着した中空で周囲
に多数の六82のある接地棒単体83の後端に上記接地
設備71に接続されるリード線84を接続したリード線
導出部材85を装着して成り、第8図(B)に示すよう
に、打ち込み深さに応じて上記接地棒単体83に中空の
継手86を介して上記接地棒単体83と同じく中空で周
囲に多数の穴87のある接地棒単体8日を連通状態で連
結し長さを変えることができる。また、上記接地層72
は、上記接地電極80を上記接地設備71の敷地に電動
ハンマー等でほぼ垂直に打ち込む過程で、水処理によっ
て得られる汚泥の焼成物を主体とする接地材料として例
えば上記試料1よび88の後端より注入して上記接地棒
単体83゜88の周囲の穴82.87より上記接地電極
80の周囲の大地に浸透させることにより形成される。
に、先端に円錐状の突入部材81を装着した中空で周囲
に多数の六82のある接地棒単体83の後端に上記接地
設備71に接続されるリード線84を接続したリード線
導出部材85を装着して成り、第8図(B)に示すよう
に、打ち込み深さに応じて上記接地棒単体83に中空の
継手86を介して上記接地棒単体83と同じく中空で周
囲に多数の穴87のある接地棒単体8日を連通状態で連
結し長さを変えることができる。また、上記接地層72
は、上記接地電極80を上記接地設備71の敷地に電動
ハンマー等でほぼ垂直に打ち込む過程で、水処理によっ
て得られる汚泥の焼成物を主体とする接地材料として例
えば上記試料1よび88の後端より注入して上記接地棒
単体83゜88の周囲の穴82.87より上記接地電極
80の周囲の大地に浸透させることにより形成される。
したがって、上記接地構造70では、上記接地電極80
を覆う非常に大きな擬似接地体層が低電気抵抗率の上記
接地層72により形成され、上記接地設備71を十分に
低い接地抵抗で接地することができ、しかも、十分に低
い接地抵抗を長期にわたり得られる等、接地効果が大き
い。また、上記接地層72には、上記試料1を用いるた
めに、経済的で公害の心配がないことはいうまでもない
。
を覆う非常に大きな擬似接地体層が低電気抵抗率の上記
接地層72により形成され、上記接地設備71を十分に
低い接地抵抗で接地することができ、しかも、十分に低
い接地抵抗を長期にわたり得られる等、接地効果が大き
い。また、上記接地層72には、上記試料1を用いるた
めに、経済的で公害の心配がないことはいうまでもない
。
なお、上記接地構造70は、上記試料1を水に溶かし流
動性にした接地材料を潤滑剤として用いてポーリングを
行いつつ上記接地11i72を形成し、上記ポーリング
によって作られた穴に棒状の接地電極を挿入して形成す
ることもできる。
動性にした接地材料を潤滑剤として用いてポーリングを
行いつつ上記接地11i72を形成し、上記ポーリング
によって作られた穴に棒状の接地電極を挿入して形成す
ることもできる。
上記接地層に用いる接地材料は、上記試料1に限定され
るものではなく上述のごとく本発明の趣旨を逸脱しない
範囲でさまざまなものが可能であH1発明の効果 第1の発明では、水処理によって得られる汚泥の焼成物
を主体とすることにより、含水時に低い電気抵抗率を呈
し、しかも、人畜に無害の接地材料を得ることができる
。
るものではなく上述のごとく本発明の趣旨を逸脱しない
範囲でさまざまなものが可能であH1発明の効果 第1の発明では、水処理によって得られる汚泥の焼成物
を主体とすることにより、含水時に低い電気抵抗率を呈
し、しかも、人畜に無害の接地材料を得ることができる
。
第2の発明では、水処理によって得られる汚泥の焼成物
を主体とする接地材料を客土して接地電極を埋設するこ
とにより、接地を効果的かつ経済的に行うことができる
。
を主体とする接地材料を客土して接地電極を埋設するこ
とにより、接地を効果的かつ経済的に行うことができる
。
第3の発明では、水処理によって得られる汚泥の焼成物
を主体とする接地材料を水に溶かして埋設接地電極の周
囲に注入し接地層を形成することにより、接地を効果的
かつ経済的に行うことができる。
を主体とする接地材料を水に溶かして埋設接地電極の周
囲に注入し接地層を形成することにより、接地を効果的
かつ経済的に行うことができる。
第1図は第1の発明の一実施例に用いた試料の含水時に
おける電気抵抗率を示した特性図、第2図は試料中のポ
ルトランドセメントの混入割合と電気抵抗率の関係を示
した特性図、第3図は試料中の炭素粉末の混入割合と電
気抵抗率の関係を示した特性図、第4図は浄水場の排泥
処理を説明す −る工程図、第5図は第2の発
明の一実施例を示した接地構造図、第6図は第2の発明
の他の実施例を示した接地構造図、第7図は第3の発明
の一実施例を示した接地構造図、第8図は上記第7閏に
示した実施例に用いる棒状電極の構造を示した模式図、
第9図は従来の接地構造を示した模式図である。 51.61.71・・・接地設備 53.62.80・・・接地電極 52.63.64・・・客土層 72・・・接地層 特許出願人 株式会社村田電機製作所 代理人 弁理士 小 池 見 間 1) 村 条 −第1図 第2図 第3図 第5図 / 鮫 第罎al”!に4祭る千姦創的揖1艷A4瞠めスI嘲」
円第6図 第9図
おける電気抵抗率を示した特性図、第2図は試料中のポ
ルトランドセメントの混入割合と電気抵抗率の関係を示
した特性図、第3図は試料中の炭素粉末の混入割合と電
気抵抗率の関係を示した特性図、第4図は浄水場の排泥
処理を説明す −る工程図、第5図は第2の発
明の一実施例を示した接地構造図、第6図は第2の発明
の他の実施例を示した接地構造図、第7図は第3の発明
の一実施例を示した接地構造図、第8図は上記第7閏に
示した実施例に用いる棒状電極の構造を示した模式図、
第9図は従来の接地構造を示した模式図である。 51.61.71・・・接地設備 53.62.80・・・接地電極 52.63.64・・・客土層 72・・・接地層 特許出願人 株式会社村田電機製作所 代理人 弁理士 小 池 見 間 1) 村 条 −第1図 第2図 第3図 第5図 / 鮫 第罎al”!に4祭る千姦創的揖1艷A4瞠めスI嘲」
円第6図 第9図
Claims (6)
- (1)水処理によって得られる汚泥の焼成物を主体とす
る接地材料。 - (2)上記焼成物にポルトランドセメントを混入したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の接地材料
。 - (3)上記焼成物に炭素を混入したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の接地材料。 - (4)水処理によって得られる汚泥の焼成物を主体とす
る接地材料を接地設備の敷地に客土した客土層に接地電
極を埋設したことを特徴とする接地構造。 - (5)上記焼成物を粉砕処理した粒径の小さな接地材料
を上記接地電極周辺に使用したことを特徴とする特許請
求の範囲第4項に記載の接地構造。 - (6)水処理によって得られる汚泥の焼成物を主体とす
る接地材料を水に溶かして埋設接地電極の周囲に注入し
て接地層を形成したことを特徴とする接地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15606987A JPS64663A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Earth material and earth structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15606987A JPS64663A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Earth material and earth structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01663A true JPH01663A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64663A JPS64663A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15619622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15606987A Pending JPS64663A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Earth material and earth structure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64663A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144873A (en) * | 1977-05-25 | 1978-12-16 | Toukiyouto Gesuidou Kiyokuchiy | Method of treating incineration ash and dehydrated sludge |
| JPS5419092A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-13 | Toshiba Corp | Reactor control device |
| JPS5838566A (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-07 | 荒木 康夫 | 特殊な医療器具 |
| JPS6214603U (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-28 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15606987A patent/JPS64663A/ja active Pending
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