JPH01665A - プリント基板 - Google Patents
プリント基板Info
- Publication number
- JPH01665A JPH01665A JP62-155885A JP15588587A JPH01665A JP H01665 A JPH01665 A JP H01665A JP 15588587 A JP15588587 A JP 15588587A JP H01665 A JPH01665 A JP H01665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- terminal
- hole
- jumper wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子制御装置等に使用されるプリント基板に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
電子制御装置には、多くめ電子部品がプリント基板上に
装着されているが、回路主要部の信号や、電圧のチエツ
ク用に検査端子を設け、製造行程での調整・動作確認や
、故障時に修理する際の異常チエツク用に利用している
。
装着されているが、回路主要部の信号や、電圧のチエツ
ク用に検査端子を設け、製造行程での調整・動作確認や
、故障時に修理する際の異常チエツク用に利用している
。
第4図に示した、従来のプリント基板の検査端、子の例
では、専用の端子を使用しており、円筒層樹脂の台座部
分6と、その中心を貫通する元型端子7で構成されてい
る。プリント基板1には、その端子の横にl’−+5V
Jと名称を印刷している。
では、専用の端子を使用しており、円筒層樹脂の台座部
分6と、その中心を貫通する元型端子7で構成されてい
る。プリント基板1には、その端子の横にl’−+5V
Jと名称を印刷している。
第5図に示した、同装置の別の例では、プリント基板1
上の電子部品の端子部分を検査端子にしており、その横
に名称を印刷している。
上の電子部品の端子部分を検査端子にしており、その横
に名称を印刷している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来のプリント基板の検査端子には
、以下の様な問題点があった。
、以下の様な問題点があった。
(1)第4図の例の場合、専用の端子を必要とするため
、部品コスト、取り付は工数共にアップするという問題
があった。
、部品コスト、取り付は工数共にアップするという問題
があった。
(2)第5図の例の場合、部品の端子そのものを検査端
子としている。このため、以下のような問題点があった
。
子としている。このため、以下のような問題点があった
。
トランジスタ8の端子を検査端子とした場合は、すぐ横
の端子との距離が短いため、テスターやオシロスコープ
のプローブではさむときに、ショートし易いという問題
がある。
の端子との距離が短いため、テスターやオシロスコープ
のプローブではさむときに、ショートし易いという問題
がある。
抵抗9の端子を検査端子にした場合は、端子が抵抗9の
根元近くで折り曲げられているため、プローブではさむ
のが困難で、はさむことが出来た場合でも、外れやすい
という問題があった。
根元近くで折り曲げられているため、プローブではさむ
のが困難で、はさむことが出来た場合でも、外れやすい
という問題があった。
ジャンパー線10の場合、プリント基板1にほぼ密着し
ていて、隙間が殆どないため、プローブではさむのが困
難であるという問題があった。
ていて、隙間が殆どないため、プローブではさむのが困
難であるという問題があった。
以上のように従来の検査端子では、コスト高となったり
、使い勝手の悪いものが多く、昨今の電子部品の小型化
・高密度実装化により、ますます不利なものとなってき
ている。
、使い勝手の悪いものが多く、昨今の電子部品の小型化
・高密度実装化により、ますます不利なものとなってき
ている。
本発明は、この様な従来の問題点を解消するものであり
、簡単な構成で、プリント基板の検査端子を提供するこ
とを目的としている。
、簡単な構成で、プリント基板の検査端子を提供するこ
とを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記従来の問題点を解決するため、ジャンパ
ー線の下に穴を形成し、このジャンパー線を検査端子と
したものである。
ー線の下に穴を形成し、このジャンパー線を検査端子と
したものである。
作 用
本発明のプリント基板は、ジャンパー線を検査端子とし
、その下部に穴がおいているので、テスターやオシロス
コープのプローブで容易につかむことが出来る。
、その下部に穴がおいているので、テスターやオシロス
コープのプローブで容易につかむことが出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例であるプリント基板について、
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図は、同プリント基板の上面図、第2丙は同斜視図
、第3図は、同横断面図である。
、第3図は、同横断面図である。
プリント基板1上に検査端子としてのジャンパー線2が
、取り付は穴aに、他の電子部品(抵抗器等)と−緒に
自動挿入される。ジャンパー線2の下には、穴4があけ
られており、第3因に示すようにテスターのクリップ5
をジャンパー線2にはさんだ場合、クリップ5の先端が
、この穴4の中へ入るようになっている。プリント基板
1には ′印刷によって+5vと表示され、この検査端
子が+5Vの電圧測定用であることを示している。
、取り付は穴aに、他の電子部品(抵抗器等)と−緒に
自動挿入される。ジャンパー線2の下には、穴4があけ
られており、第3因に示すようにテスターのクリップ5
をジャンパー線2にはさんだ場合、クリップ5の先端が
、この穴4の中へ入るようになっている。プリント基板
1には ′印刷によって+5vと表示され、この検査端
子が+5Vの電圧測定用であることを示している。
なお上記実施例では加工の容易さにより、プリント基板
に形成する穴4は貫通穴であったが、貫通していない穴
でもクリップ5でジャンパー線2をはさむことは可能で
あり、同様の効果が現れる。
に形成する穴4は貫通穴であったが、貫通していない穴
でもクリップ5でジャンパー線2をはさむことは可能で
あり、同様の効果が現れる。
発明の詳細
な説明したように、本発明のプリント基板の検査端子は
、自動挿入可能なジャンパー線と、その下に形成された
穴で構成されたものであるので、専用の部品を追加する
必要もなく、コストや、組立工数もほとんどかからない
。しかもテスターやオシロスコープがはさみ易い様に、
ジャンパー線の下部には穴が形成されているので、使い
がってかよく、簡単且つ安価な方法で大きな効果を得る
ことが出来る。
、自動挿入可能なジャンパー線と、その下に形成された
穴で構成されたものであるので、専用の部品を追加する
必要もなく、コストや、組立工数もほとんどかからない
。しかもテスターやオシロスコープがはさみ易い様に、
ジャンパー線の下部には穴が形成されているので、使い
がってかよく、簡単且つ安価な方法で大きな効果を得る
ことが出来る。
第1図は本発明の一実施例であるプリント基板の上面図
、第2図は同斜視図、第3図は同横断面図、第4図、第
5図は従来のプリント基板の斜視図である。 1・・・・・・プリント基板、2・・・・・・ジャンパ
ー線、4・・・・・穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−ア1ノント基7版 第2図 ノ
、第2図は同斜視図、第3図は同横断面図、第4図、第
5図は従来のプリント基板の斜視図である。 1・・・・・・プリント基板、2・・・・・・ジャンパ
ー線、4・・・・・穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−ア1ノント基7版 第2図 ノ
Claims (1)
- ジャンパー線の真下を含む付近の領域に穴を形成した
ことを特徴とするプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155885A JPS64665A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Printed board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155885A JPS64665A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Printed board |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01665A true JPH01665A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64665A JPS64665A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15615631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155885A Pending JPS64665A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Printed board |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64665A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140185269A1 (en) | 2012-12-28 | 2014-07-03 | Intermatix Corporation | Solid-state lamps utilizing photoluminescence wavelength conversion components |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632474B2 (ja) * | 1975-02-05 | 1981-07-28 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62155885A patent/JPS64665A/ja active Pending
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