JPH0167293U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0167293U JPH0167293U JP1987161391U JP16139187U JPH0167293U JP H0167293 U JPH0167293 U JP H0167293U JP 1987161391 U JP1987161391 U JP 1987161391U JP 16139187 U JP16139187 U JP 16139187U JP H0167293 U JPH0167293 U JP H0167293U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped body
- link
- lifting
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
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- Blinds (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例の装置を備えた二重
ガラス窓の要部断面図、第2図は第1図の二重ガ
ラス窓の正面図、第3図は第1図の―に沿う
断面図、第4図は他の実施例のスライダの平面図
、第5図は第4図の―線に沿う断面図、第6
図及び第7図は第4図のレバーを起立した状態及
びレバーを引出した状態を示す図である。 図において、符号10は二重ガラス窓、12は
縦枠、13は外面板、15は棒状体、16は開口
、20はスライダ、21はリンク、23は係合孔
、26はレバー、29はばね、31は昇降コード
、33はボトムレールをそれぞれ示す。
ガラス窓の要部断面図、第2図は第1図の二重ガ
ラス窓の正面図、第3図は第1図の―に沿う
断面図、第4図は他の実施例のスライダの平面図
、第5図は第4図の―線に沿う断面図、第6
図及び第7図は第4図のレバーを起立した状態及
びレバーを引出した状態を示す図である。 図において、符号10は二重ガラス窓、12は
縦枠、13は外面板、15は棒状体、16は開口
、20はスライダ、21はリンク、23は係合孔
、26はレバー、29はばね、31は昇降コード
、33はボトムレールをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ガラス窓の縦枠と、前記縦枠の外面板に設
けられた開口と、前記外面板の内側において前記
開口に沿つて昇降自在に設けられたスライダと、
一端がブラインドのボトムレールに他端側が前記
スライダに掛けられた昇降コードと、前記スライ
ダの昇降を制止する手段とからなる装置であつて
、前記手段は、前記スライダに回動可能に取付け
られたリンクと、前記開口の内側に設けられて前
記リンクの一方の側を貫通する棒状体と、前記ス
ライダに取付けられて前記リンクの他方の側を押
上げるばねと、前記スライダに軸着されて一端が
操作可能に前記開口から突出し他端が前記リンク
の他方の側を押下げるレバーからなり、前記リン
クの前記棒状体の貫通する係合孔を前記棒状体の
断面よりもわずかに大きく形成し、前記リンクが
前記棒状体と直交すると、前記係合孔は前記棒状
体と遊嵌合し、前記リンクが前記棒状体に対して
傾斜すると、前記係合孔は前記棒状体を挾むよう
にして固定するようにしたことを特徴としてなる
ガラス窓内装ブラインドの昇降操作装置。 (2) 前記棒状体は丸棒であることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のガラス窓内
装ブラインドの昇降操作装置。 (3) 前記棒状体は角棒であることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のガラス窓内
装ブラインドの昇降操作装置。 (4) 前記棒状体はフレキシブルワイヤであるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のガラス窓内装ブラインドの昇降操作装置。 (5) 前記レバーの開口から突出する端部を起立
させると、前記リンクが前記ばねに抗して押下げ
られて前記棒状体と直交し、前記レバーを倒すと
、前記ばねが前記リンクを押上げて前記棒状体に
斜交させることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のガラス窓内装ブラインドの昇降
装操作装置。 (6) 前記レバーは前記スライダに軸着されたア
ームと前記アームに軸着されたレバーからなり、
前記レバーの開口から突出した端部を起立させた
後に開口側に引出すと、前記リンクが前記ばねに
抗して押下げられて前記棒状体に直交し、前記レ
バーを放すと、前記ばねが前記リンクを押上げて
前記棒状体に斜交させることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のガラス窓内装ブラ
インドの昇降操作装置。 (7) 前記レバーは戻しばねで倒れる方向へ弾圧
されることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第5項記載のガラス窓内装ブラインドの昇降操作
装置。 (8) 前記アームは片寄せばねで前記レバーの引
出し方向とは逆の方向に弾圧されることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第6項記載のガラス
窓内装ブラインドの昇降操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16139187U JPH0448318Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16139187U JPH0448318Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167293U true JPH0167293U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0448318Y2 JPH0448318Y2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=31444283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16139187U Expired JPH0448318Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448318Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3829760B2 (ja) * | 2002-05-28 | 2006-10-04 | 株式会社日建設計 | ブラインド装置 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP16139187U patent/JPH0448318Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448318Y2 (ja) | 1992-11-13 |