JPH0247739Y2 - - Google Patents

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JPH0247739Y2
JPH0247739Y2 JP16133084U JP16133084U JPH0247739Y2 JP H0247739 Y2 JPH0247739 Y2 JP H0247739Y2 JP 16133084 U JP16133084 U JP 16133084U JP 16133084 U JP16133084 U JP 16133084U JP H0247739 Y2 JPH0247739 Y2 JP H0247739Y2
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gear
floor
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frame
operating
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JP16133084U
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JPS6176087U (ja
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、上レールに沿つて走行自在に間仕切
りパネルを建て込むとともに間仕切りパネルの下
端部に床面に当接して間仕切りパネルと床面との
間の隙間を閉成する接床部材を昇降自在に設けた
間仕切り装置に関する。
[背景技術] 従来、上レールに沿つて走行自在に間仕切りパ
ネルを建て込むとともに間仕切りパネルの下端部
に床面に当接して間仕切りパネルと床面との間の
隙間を閉成する接床部材を昇降自在に設けた間仕
切り装置においては、特に接床部材を上昇させる
のに、大きい操作力が必要となるという問題があ
る。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、接床部材の昇
降のための操作力を小にできる間仕切り装置を提
供することにある。
[考案の開示] 本考案は、上レール1に沿つて走行自在に間仕
切りパネル2を建て込むとともに間仕切りパネル
2の下端部に床面に当接して間仕切りパネル2と
床面との間の隙間を閉成する接床部材3を昇降自
在に設けた間仕切り装置において、間仕切りパネ
ル2の下方部において操作部6からの操作により
回転操作されるピニオンギア14を設け、ピニオ
ンギア14に大径ギア15と小径ギア16とを形
成し、接床部材3から縦フレーム17を立設し、
縦フレーム17にラツクギア部分18を形成し、
操作部6により操作される中間部材19にラツク
ギア20を形成し、ラツクギア20をピニオンギ
ア14の大径ギア15に噛合するとともにラツク
ギア部分19を小径ギア16に噛合して成る間仕
切り装置にかかるものであり、このように構成す
ることによつて、上記目的を達成できるに至つ
た。つまり、操作部6により操作される中間部材
19のラツクギア20をピニオンギア14の大径
ギア15に噛合し、ピニオンギア14の小径ギア
16を接床部材3側の縦フレーム17のラツクギ
ア部分18に噛合させることにより、接床部材3
の昇降操作力を小にしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
間仕切りパネル2は第4図のように、その上端
に回転自在に取り付けられたランナーころ7を介
して上レール1に走行自在に建て込まれていて、
第2図及び第3図のように、間仕切りパネル2を
間仕切り状態から間仕切り解除状態に解放するこ
とができるようにしてある。間仕切りパネル2は
略ロ字状に枠組みされたパネル枠4に面板11を
貼着したものである。パネル枠4の幅方向一端部
に中空状の凹縦フレーム9を取付け、他側端部に
凹縦フレーム9に凹凸嵌合することができる凸縦
フレーム10を取付け、これら凹凸縦フレーム
9,10に昇降フレーム8を昇降のみ自在に設け
てある。昇降フレーム8には軟質ゴム製の接床体
12を取り付けてある。そして昇降フレーム8と
間仕切りパネル2の側面に設けた操作部6との間
に操作ワイヤ5及びこれにて操作される操作力軽
減手段13を介装してあり、操作部6の操作によ
り、接床体12を下降させて接床体12にて、間
仕切りパネル2と床面との間の隙間を閉成するこ
とができ、又、接床体12を軽い力で上昇させる
ことがでるようにしてある。昇降フレーム8及び
接床体12を接床部材3と総称するがその構成は
種々設計変更可能である。以下接床部材3の昇降
構造を説明する。
間仕切りパネル2の下端部には、支持フレーム
21を架設してあり、この支持フレーム21とパ
ネル枠4との間において、中間部材19を略水平
方向に移動自在に設けてある。凸縦フレーム10
の内部には操作ワイヤ5を挿通してあり、この操
作ワイヤ5を凸縦フレーム10の下端部において
ガイド22により、略水平方向に向きを変えてあ
り、略水平方向の操作ワイヤ5の先端を中間部材
19に係着してある。操作ワイヤ5の上端を操作
部6に係着してある。しかして操作部6の操作に
より、中間部材19を水平方向に操作できるよう
にしてある。支持フレーム21にはケーシング2
3を取付けてあり、このケーシング23にピニオ
ンギア14を回転自在に設けてある。ピニオンギ
ア14にはその外周に大径ギア15を設けてあ
り、この大径ギア15に中間部材19に形成した
ラツクギア20を噛合させてあり、中間部材19
の移動により、ピニオンギア14を回転させるこ
とができるようにしてある。ピニオンギア14に
は小径ギア16を形成してあり、この小径ギア1
6を昇降フレーム8に立設した縦フレーム17に
形成したラツクギア部分18に噛合させて、ピニ
オンギア14の回転で昇降フレーム8を昇降させ
ることができるようにしてある。支持フレーム2
1と昇降フレーム8との間にはスプリング24を
介装して、昇降フレーム8を下方に突出付勢し
て、接床部材3がその自重で床面に当接する当接
力に加えてスプリング24によりる力により、床
面に強く当接することができるようにしてある。
このような構成によれば、操作部6による操作
ワイヤ5の引き上げ操作により、スプリング24
に抗して接床部材3を上昇させるのであるが、か
かる場合、中間部材19はピニオンギア14の大
径ギア15に噛合していて、操作量は多くなるが
小さい力にて接床部材3の引き上げを行うことが
できるものである。
第6図及び第7図は操作部6の構造を示してい
る。間仕切りパネル2の一側の凸縦フレーム10
に取り付けられるケース25にハンドル軸26を
回転自在に設けてある。ハンドル軸26にはピニ
オンギア部材27を一体に設けてあり、このピニ
オンギア部材27をケース25に昇降自在に設け
た昇降部材28に形成したラツクギア部29に噛
合させてあり、ハンドル軸26の回転により、昇
降部材28を昇降させることができるようにして
ある。昇降部材28には操作ワイヤ5の他端を係
着してある。ハンドル軸26には、クランク状の
操作ハンドル30を係合離脱自在に設けてある。
ハンドル軸26にはラチエツトギア31を一体
に設けてあり、ケース25にラチエト爪32をラ
チエツトギア31側にばね34にて回転付勢して
設けてある。しかして操作ハンドル30を操作ワ
イヤ5の巻き上げ方向に回転操作させて、接床部
材3を床面から上昇させた非接床状態を操作ハン
ドル30から手を離しても保持することができる
ようにしてある。ケーシング25には解除釦33
をばね体37に抗して押し込み操作自在に設けて
ある。解除釦33にはテーパー面35を形成して
あり、解除釦33の押し込み操作により、テーパ
ー面35にてばね34に抗してラチエツト爪32
をその枢支ピン36廻りに回転させて、ラチエツ
トギア31の逆回転を許容できるようにしてあ
る。
このような構成によれば、操作ハンドル30を
ハンドル軸26に係合させ、これを回転操作する
ことにより、操作ワイヤ5を引き上げ操作して接
床部材3をスプリング24に抗して上昇させて非
接床状態とし、そして解除釦33を押し込み操作
することで、ラチエツト爪32をラチエツトギア
31から解除させてスプリング24のばね力によ
り、接床部材3を下降させこれを床面に付けて、
間仕切りパネル2と床面との間の隙間を閉成する
のである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、操作部により操作され
る中間部材のラツクギアをピニオンギアの大径ギ
アに噛合し、ピニオンギアの小径ギアを接床部材
側の縦フレームのラツクギア部分に噛合させるこ
とにより、接床部分の昇降操作力を小にすること
ができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の間仕切り状態の正
面図、第2図は同上の一部破断した平面図、第3
図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態に
間仕切りパネルを開き回動させる作用を説明する
平面図、第4図は同上の一部省略した縦断面図、
第5図は同上の一部省略した横断面図、第6図は
同上の操作部の断面図、第7図は同上の一部省略
した側面図、第8図は同上の操作ハンドルの正面
図、第9図は同上の側面図であり、1は上レー
ル、2は間仕切りパネル、3は接床部材、6は操
作部、14はピニオンギア、15は大径ギア、1
6は小径ギア、17は縦フレーム、18はラツク
ギア部分、19は中間部材、20はラツクギアで
ある。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上レールに沿つて走行自在に間仕切りパネルを
    建て込むとともに間仕切りパネルの下端部に床面
    に当接して間仕切りパネルと床面との間の隙間を
    閉成する接床部材を昇降自在に設けた間仕切り装
    置において、間仕切りパネルの下方部において操
    作部からの操作により回転操作されるピニオンギ
    アを設け、ピニオンギアに大径ギアと小径ギアと
    を形成し、接床部材から縦フレームを立設し、縦
    フレームにラツクギア部分を形成し、操作部によ
    り操作される中間部材にラツクギアを形成し、ラ
    ツクギアをピニオンギアの大径ギアに噛合すると
    ともにラツクギア部分を小径ギアに噛合して成る
    間仕切り装置。
JP16133084U 1984-10-25 1984-10-25 Expired JPH0247739Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16133084U JPH0247739Y2 (ja) 1984-10-25 1984-10-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16133084U JPH0247739Y2 (ja) 1984-10-25 1984-10-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6176087U JPS6176087U (ja) 1986-05-22
JPH0247739Y2 true JPH0247739Y2 (ja) 1990-12-14

Family

ID=30719235

Family Applications (1)

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JP16133084U Expired JPH0247739Y2 (ja) 1984-10-25 1984-10-25

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