JPH01672A - スリップリングコンタクトの接続構造 - Google Patents

スリップリングコンタクトの接続構造

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JPH01672A
JPH01672A JP62-155156A JP15515687A JPH01672A JP H01672 A JPH01672 A JP H01672A JP 15515687 A JP15515687 A JP 15515687A JP H01672 A JPH01672 A JP H01672A
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保雄 椎名
裕美 横田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はビデオテープレコーダ(VTR)において、回
転ドラムにアンプ用のプリント基板(以下単にプリント
基板という)を搭載した場合に、プリント基板や磁気ヘ
ッドに、所謂固定側から電源電流を供給したり、プリン
ト基板との間で信号を授受したりするのに使用するスリ
ップリングコンタクトを、回転ドラム側に、機械的及び
電気的に接続するのに用いて好適なスリップリングコン
タクトの接続構造に関するものである。
[発明の概要] 本発明は、固定側に設けたブラシに接触しながら回転す
るスリップリングを軸方向に所定の間隔をもって多数設
けると共に、一端には前記スリップリングに接続された
スリップリングリード導出部を有するスリップリングコ
ンタクトを回転軸側へ機械的に接続(取付ける)すると
共に、前記スリップリングリード導出部をプリント基板
のリード部に電気的に接続するようにしたスリップリン
グコンタクトの接続構造に関し、 スリップリングコンタクトの一端に設けたスリップリン
グリード導出部を嵌合する筒状のコネクタを回転軸乃至
プリント基板側に設け、前記筒状のコネクタには、一端
側がプリント基板に接続されていて、他端側の頭部がコ
ネクタ内周面から軸心方向に突出する複数のコネクタ端
子を放射状に設け、前記スリップリングリード導出部を
コネクタに嵌合すると、該スリップリングリード導出部
の周面に放射状に設けたスリップリングリード端子に前
記コネクタ端子の頭部が接触するようにしてお(ことに
より、 前記スリップリングリード導出部をコネクタに嵌合する
ことにより、スリップリングコンタクトの回転軸乃至プ
リント基板側への機械的な接続(取付け)と;スリップ
リングコンタクト側のスリップリングリード端子とプリ
ント基板側のコンタクト端子との電気的な接続を同時に
行うことができるようにした。
〔従来の技術] VTRにおいて、回転ドラム側にプリント基板を搭載し
た場合に、プリント基板や磁気ヘッドに電源電流を供給
したり、プリント基板との間で信号を授受したりするの
にスリップリングコンタクトが使用されている。
従来のスリップリングコンタクトは一般に第7図に示し
たように、固定側のブラシト・・lに接触しながら回転
する多数のスリップリング2・・・2を所定の間隔をも
って設けると共に、一端(下端)には前記スリップリン
グ2・・・2に接続されたスリップリングリード導出部
3を設けることにより構成されていて、回転ドラム4の
中心部に設けた回転軸受部材5を介して回転軸6に同芯
状に取付けられている。
[発明が解決しようとする問題点コ ところで従来のスリップリングコンタクト7は第7図に
示したように、スリップリングリード導出部3の下端に
設けたビス受フランジ8を使用し、ビス9・・・9で前
記回転ドラム4の回転軸受部材5に取付けられ、換言す
れば機械的に接続され、また一端側が前記スリップリン
グ2・・・2に電気的に接続されたスリップリングリー
ド線10・・・lOの他端側はスリップリングリード導
出部3に設けた開口部11からスリップリングコンタク
ト7の外部′に導き出され、ハンダ12でプリント基板
13に電気的に接続される構成になっていたために次に
述べるような問題点があった。
(1)スリップリングコンタクト7の回転軸6乃至プリ
ント基板13への取付け、つまり機械的な接続と、スリ
ップリングリード線10・・・10のプリント基板I3
への電気的な接続を別々に行うため、接続作業性が悪い
(2)スリップリングリード線工0・・・IOをプリン
ト基板13ヘハンダ付けする際にリードの引き回し作業
が必要となり、生産性が悪くなるのみならず、配線ミス
を誘発しやすい。
(3)スリップリングリード線lO・・・lOの輻射に
よるカブリ影響が出やすい。
本発明は上記従来の問題点を解決し、スリップリングコ
ンタクトのプリント基板への機械的接続と電気的接続を
同時に行うことのできるスリップリングコンタクトの接
続構造を掛供することを目的として為されたものである
[問題点を解決するための手段] スリップリングコンタクトの一端に設けたスリップリン
グリード導出部を嵌合する筒状のコネクタをプリント基
板側に設け、前記筒状のコネクタには、一端側がプリン
ト基板に接続されていると共に、他端側の頭部がコネク
タ内周面から軸心方向に突出する複数のコネクタ端子を
放射状に設け、前記スリップリングリード導出部をコネ
クタに嵌合すると、該スリップリングリード導出部の周
面に放射状に設けたスリップリングリード端子に前記コ
ネクタ端子の頭部が接触するようにした。
[作用] スリップリングリード導出部をコネクタに嵌合すると、
該コネクタに放射状に設けたコネクタ端子の頭部がスリ
ップリングリード導出部の周面に設けたスリップリング
リード端子に当接し、スリップリングリード導出部は、
その周面をコネクタ端子で押圧されて、スリップリング
コンタクトは回転軸乃至プリント基板に取付けられた状
態になると共に、スリップリングはスリップリングリー
ド端子及びコネクタ端子を介してプリント基板に電気的
に接続された状態になる。
[実施例] 次に本発明のスリップリングコンタクトの接続構造の実
施例を第1〜6図を参照して説明する。
実施例はVTRの回転ドラム装置2Iにおいて、回絵ド
ラム22にプリント基板23を搭載した場合に、該プリ
ン訃基板23や磁気ヘッド24に電源電流を供給したり
、プリント基板23との間で信号を授受したりするのに
使用するスリップリングコンタクト25の接続構造を示
す。
前記スリップリングコンタクト25は第2図に示したよ
うに、導電性素材で作られたスリップリング26・・・
26を所定の間隔dをもって非導電性プラスチックのホ
ルダロッド27の周面に取付けることにより形成されて
いると共に、前記ホルダロッド27の下端には該ホルダ
ロッド27よりも大径のスリップリングリード導出部2
8が形成されている。そして前記スリップリングリード
導出部28の周面には、放射状に多数のスリップリング
リード端子29・・・29が設けられていて、これら端
子29・・・29はロッド内部において、リード線で前
記スリップリング26・・・26と電気的に接続されて
いる。30はスリップリングリード導出部28の周面に
スリップリングリード端子29と並行に設けられた位置
決め用の凹溝、31はスリップリングリード導出部28
の下面に設けられた金属製の回転軸嵌合部であり、次に
詳細に説明するコネクタ32に・スリップリングリード
導出部28を嵌合すると、コネクタ32の内周面に設け
た位置決め用の凸条33が前記凹溝30に嵌合して、ス
リップリングリード導出部28の回転を阻止して、位置
決めを行うようになっていると共に、前記回転軸嵌合部
31に回転軸34の先端が嵌合するようになっている。
前記コネクタ32は非導電性プラスチックで円筒状に形
成されていて、その軸心が回転軸34の輪心と一致する
ようにプリント基板23乃至回転ドラム22の回転軸受
部材35に取付けられている。そして、前述したように
コネクタ32の内周面には前記位置決め用の凸条33が
形成されていて、該コネクタ32にスリップリングリー
ド導出部28を挿入すると、位置決め用の凹溝30に凸
条33が嵌まり込んでスリップリングリード導出部28
の位置決めが為されると共に、回転軸嵌合部31に回転
軸34の先端が嵌まり込むようになっている。
またコネクタ32には、これに挿入したスリブ□ プリングリード導出部28のスリップリングリード端子
29・・・29と対応する位置に所謂ピン状のコネクタ
端子35・・・35が取付けられている。これらコネク
タ端子35・・・35は第6図に示したように一端側に
プリント基板23への接続片36を設けた導電性の筒状
基部37と、該筒状基部37に出没可能に嵌合されてい
る導電性の頭部38と、前記筒状基部37内に取付けら
れていて、該筒状基部37の一端側から前記頭部38を
突出させているコイルスプリング39とからなっている
。これらコネクタ端子35・・・35は、前記接続片3
6をコネクタ32の外周面から突出させ、頭部38をコ
ネクタ32の内周面から突出させた状態で取付けられて
いて、前記接続片36はプリント基板23にハンダ40
で接続されるようになっている。
そして、コネクタ32にスリップリングリード導出部2
8を嵌合すると、その周面に設けたスリップリングリー
ド端子29・・・29がコネクタ端子35・・・35の
頭部38に当接して、これら頭部38をコイルスプリン
グ39のばね力に抗して押し下げるようになっている。
なお図において、41は先端41aが前記スリップリン
グ26に当接しているブラシ、42と43は回転軸受部
材35を回転軸34に固着しているナツトとワッシャ、
44は固定ドラム、45は固定ドラム44に対して回転
軸34を回転可能に支持しているベアリング、46はロ
ータリートランスである。
実施例のスリップリングコンタクトの接続構造は上記の
ような構成であるから、コネクタ32にスリップリング
リード導出部28を押し込むと該導出部28の周面に設
けたスリップリングリード端子29・・・29がコネク
タ32に設けたコネクタ端子35・・・35の頭部38
・・・38に当接し、これら頭部38・・・38はコイ
ルスプリング39のばね力に抗して押し下げられて、ス
リップリングリード導出部28がコネクタ32内に嵌ま
り込む。従ってコネクタ端子35・・・35の頭部38
・・・38に作用するコイルスプリング39・・・39
のばね反力で、スリップリングリード導出部28はコネ
クタ32内にしっ゛力翫りと取付けられた状態、つまり
機械的に接続された状態になると共に、スリップリング
リード導出部28の周面に設けたスリップリングリード
端子29・・・29はコネクタ端子35・・・35を介
してプリント基板23のリード端子と電気的にも接続さ
れた状態になるのである。
なお図面に示す実施例では本発明のスリップリングコン
タクトの接続構造をVTRの回転ドラム装置に施した場
合を示したが、これに限定されるものではない。
[発明の効果] 本発明のスリップリングコンタクトの接続構造は上記の
ような構成であるから次に述べるような効果がある。
(1)コネクタにスリップリングリード導出部を嵌め込
むという簡単な操作でスリップリングコンタクトのプリ
ント基板への取付けと、スリップリングコンタクト側の
スリップリングリード端子とプリント基板側のコンタク
ト端子との電気的な接続を同時に行うことができる。
(2)従来のスリップリングリード線をプリント基板の
リード端子にハンダ付けする場合のようなスリップリン
グリード線の引き回し作業が不必要になり、またハンダ
付けの際の配線ミスを無くすことができる。
(3)スリップリングリード線からの輻射によるカブリ
影響を低下させることができる°。
(4)スリップリングコンタクトが故障した際などにそ
の取替えを容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスリップリングコンタクトの接続構造
、第2図はスリップリングコンタクトの正面図、第3図
は同平面図、第4図はコネクタの平面図、第5図は第4
図の■−v線断面図、第6図はコネクタ端子の断面図、
第7図は従来のスリップリングコンタクトの接続構造を
示す断面図である。 21・・・回転ドラム装置、  22・・・回転ドラム
、23・・・プリント基板、24・・・磁気ヘッド、2
5・・・スリップリングコンタクト、26・・・スリッ
プリング、27・・・ホルダロッド、28・・・スリッ
プリングリード導出部、29・・・スリップリングリー
ド端子、32・・・コネクタ、35・・・コネクタ端子
。 不fBRの接硬項通のt面図 第1 図 ズI/ツ7゛リン7コンタクFのaiu第2図 ズlノ゛ン7リン7°コンタクトのXf−tba第3図 コツフタの平面2 第4図 第4図のV−V蕨tr面図 第5図 熱 コツフタ二尚5の超勤2 第°6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スリップリングコンタクトの一端に設けたスリップリン
    グリード導出部を嵌合する筒状のコネクタを回転軸側に
    設け、前記筒状のコネクタには、一端側がプリント基板
    に接続されていると共に、他端側の頭部がコネクタ内周
    面から軸心方向に突出する複数のコネクタ端子を放射状
    に設け、前記スリップリングリード導出部をコネクタに
    嵌合すると、該スリップリングリード導出部の周面に放
    射状に設けたスリップリングリード端子に前記コネクタ
    端子の頭部が接触するようにしてなるスリップリングコ
    ンタクトの接続構造。
JP15515687A 1987-06-22 1987-06-22 スリップリングコンタクトの接続構造 Expired - Fee Related JPH07111892B2 (ja)

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