JPH01698A - プラズマx線源 - Google Patents

プラズマx線源

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JPH01698A
JPH01698A JP62-154377A JP15437787A JPH01698A JP H01698 A JPH01698 A JP H01698A JP 15437787 A JP15437787 A JP 15437787A JP H01698 A JPH01698 A JP H01698A
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JP
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vacuum
trigger gap
plasma
vacuum trigger
ray source
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光二 鈴木
浩 有田
徳山 俊二
黒沢 幸夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明はプラズマX線源に関するものである。
〔従来の技術〕
外部導体、真空トリガギャップ等を有している真空トリ
ガギャップ装置の真空トリガギャップは電極消耗が少な
く大電流通電が可能なので、従来からパルス大電流回路
のスイッチとして用いられている。従来の真空トリガギ
ャップは特開昭48−5545号公報に記載されている
ように、真空容器の中に対向する主電極を設け、この主
電極の一方にトリガ電極を設けである。トリが電極と主
ff1tiとの間にパルス源を印加し放電させて主電極
間を放電させるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は真空トリガギャップ装置の真空トリガギ
ャップの低インダクタンス化に対して配慮がなされてい
ないため、プラズマX線源の高速パルス源として適用で
きない問題があった。一般にプラズマX線源用としては
特開昭61−173496号公報に記載されている電界
歪形トリガギャップが用いられている。電界歪形は高電
圧、大電流通電には大形になりスイッチのインダクタン
スが大きいので、多数を並列に使用し1通電容量と低イ
ンダクタンス化とを図っている。真空トリガギャップは
高電圧、大゛電流通電に好適であるが、300℃程度に
加熱脱ガス処理等も含め使用材料等に制限を受は高価に
なる。また、プラズマX線源に適用する場合1秒間に数
回の繰返し放電を行うため。
寿命的に限界があり、容易に交換することが必要であっ
た。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり。
真空トリガギャップ装置の低インダクタンス化を図ると
共に保守管理を容易にすることを可能としたプラズマX
線源を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、外部導体を、その両端末の少なくとも一端
に外部引出端子を設け、かつ真空トリガギャップの外周
に真空トリガギャップと同軸状に配置すると共に、真空
トリガギャップを着脱自在に形成することにより、達成
される。
〔作用〕
その少なくとも一端に外部引出端子を設けた外部導体と
、その少なくとも一端に接離自在な集電子を設けた真空
トリガギャップとを同軸状に配置したので、同軸状電極
が形成されるようになって、真空トリガギャップ装置の
インダクタンスを低減することができる。また、中心導
体を形成する真空トリガギャップを着脱自在に形成した
ので、真空トリガギャップの寿命時は中心導体の真空ト
リガギャップのみを交換すればよくなって保守管理が容
易で交換作業時間が大幅に短縮できる。中心導体の真空
トリガギャップは真空加熱し脱ガス処理後封じ切りされ
るので、真空トリガギャップ以外は常温で使用可の金属
および絶縁材料が使用できるようになる。
〔実施例〕
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明゛する。
第1図には本発明の一実施例が示されている。同図に示
されているようにプラズマX線源はコンデンサバンク1
およびX線発生用放電管2と共に放電回路を形成する真
空トリガギャップ装置3を備えている。そして真空トリ
ガギャップ装置3は外部導体4と真空トリガギャップ5
とを有し、真空トリガギャップ5は真空容器内に設けら
れた一対の対向する電極6.7と、この対向する電極6
.7の少なくとも一方の電線6に設けられたトリガ電極
8とを有している。このように構成されたプラズマX線
源において本実施例では外部導体4を、その両端末の少
な≧とも一端に外部引出端子9を設け、かつ真空トリガ
ギャップ5の外周に真空トリガギャップ5と同軸状に配
置すると共に、真空トリガギャップ5を着脱自在に形成
した。このようにすることにより真空トリガギャップ装
置は低インダクタンス化し保守管理が容易となって、真
空トリガギャップ装置の低インダクタンス化を図ると共
に保守管理を容易にすることを可能としたプラズマX線
源を得ることができる6すなわちコンデンサバンク1.
真空トリガギャップ装置3.X線発生用放電管2等より
放電回路が形成されているプラズマX線源で、発生した
X線は露光装置10内に放射され、露光される。X線発
生用放電管2および露光装置10の構成は特開昭60−
151945号公報を参照したものである。真空トリガ
ギャップ装置3は外部導体4と対向する電極6,7およ
びトリガ電極8とを有しているが、対向する電極6.7
は絶縁物11で、トリガ電極8は絶縁物12で夫々絶縁
されている。真空トリガギャップ5と外部導体4との間
は絶縁物13で絶縁し、これに外部引出端子9aが固定
されている。真空トリガギャップ5はその下部に集電子
15を設け、端子板16に固定された集電用電極17と
脱着できるように構成されているる。端子板16には絶
縁物18を設け、集電用電極17と外部導体4とを絶縁
し、夫々の導体にコンデンサバンク1との間を接続する
同軸ケーブル19が周方向に数百本接続され、接続部の
インダクタンスを低減している。真空トリガギャップ装
置3の上部も下部と同様に固定された外部引出端子9゜
9aの周方向に同軸ケーブル19aが数百本接続され、
ケーブルダクト20を通して高圧伝送板21と低圧伝送
板22とに接続される。高、低圧伝送板21,221!
Iは絶縁物23で絶縁されている。X線発生用放電管2
内は真空に排気され、内部に高、低圧電極24.2”5
“が配置されている。
なお同図で26は保護抵抗である。
このように構成されたプラズマX線源でコンデンサバン
ク1を充電しておき、真空トリガギャップ5のトリガ電
極8と外部引出端子9aとにパルス源27を印加すると
、真空トリガギャップ5内に設けた絶縁物28の沿面で
放電し、対向する電極6,7間にプラズマが発生する。
これにより対向する電極6,7間で放電し、同軸ケーブ
ル19aを通してX線発生用の高、低圧電極24.25
に印加され、この間で放電する。高、低圧電極24゜2
5に所望のX線発生材料を用いると、この間でX線が発
生し、X線取出窓29を通して露光装置IO内のマスク
30のパターンがシリコンウェーハ31に照射され、露
光される。
プラズマX線源ではX線輝度向上のため、放電回路のイ
ンダクタンスの低減に特別の考慮がなされている。特に
真空トリガギャップ装置3のインダクタンス低減は重要
な課題である。本実施例では真空トリガギャップ装置3
を同軸構造にしてインダクタンスの低減を図ると共に、
真空トリガギャップ5のみ加熱脱ガス処理が可能な構成
とし、かつ脱着自在にしたので寿命による交換作業も含
めた保守管理が容易になる。
このように本実施例によれば真空トリガギャップ装置3
を同軸状に構成したので、真空トリガギヤツブ装[3の
インダクタンスを低減することができる。従ってX線の
発生輝度が向上できる他。
真空トリガギャップ5以外は常温で使用できる材料が使
用できるため経済的に有利であり、かつ真空トリガギャ
ップ5のみ脱着できるので、保守管理も容易で寿命時の
交換作業を大幅に短縮することができる。
第2図には本発明の他の実施例が示されている。
本実施例は対向する電極6a、7aの径を大きくして、
外部導体(第1図参照)との間の距離を小さくすると共
に、電流回路を規制して前述の場合よりも真空トリガギ
ャップ装置の低インダクタンス化を図ったものである。
この場合、電極7aの内面を集電子15aとして利用で
きる他長さ方向の距離も短縮できるので低インダクタン
ス化が可能になる。また、真空封止弁32も電極6a内
の大気側に設けることができるので、スペースの有効活
用を図ることができる。
第3図には本発明の更に他の実施例が示されている。本
実施例はX線発生用放電管2aと真空トリガギャップ装
置3とを直接接続して、高、低圧伝送板や同軸ケーブル
(第1図参照)のインダクタンスの低減を図ったもので
ある。同図のX線発生用放電′管2aはプラズマX線源
の一方式であるプラズマフォーカス式放電管で1例えば
特開昭61−104548号公報に記載されているもの
である。真空トリガギャップ装置!3の外部引出端子9
,9aは上述の第1図と同様、同軸ケーブルでコンデン
サバンクに接続される。プラズマフォーカス式放電管2
a内は真空排気後、通常X線発生用ガス(ネオン、クリ
プトン、アルゴンなど)を封入し、トリガスイッチを動
作させて同軸状の対向する電極6b、7b間の絶縁物3
3の沿面放電を発生させ、電極6b、7b間のアークが
磁気駆動で電極6b、7b先端に進展し、プラズマをピ
ンチさせX線を発生させるものである0本実施例によれ
ば、高、低圧伝送板等のインダクタンスを省略すること
ができる。
〔発明の効果〕
上述のように本発明は真空トリガギャップ装置が低イン
ダクタンス化し保守管理が容易となって、真空トリガギ
ャップ装置の低インダクタンス化を図ると共に保守管理
を容易にすることを可能としたプラズマX線源を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプラズマX線源の一実施例の一部縦断
側面図、第2図は本発明のプラズマX線源の他の実施例
の真空トリガギャップの縦断側面図、第3図は本発明の
プラズマX線源の更に他の実施例の縦断側面図である。 1・・・コンデンサバンク、2,2a・・・X線発生用
放電管、3・・・真空トリガギャップ装置、4・・・外
部導体、5・・・真空トリガギャップ、6,6a、6b
・・・電極、7,7a、7b・・・電極、8・・・トリ
ガ電極、9.9a、・・・外部引出端子、15,15a
・・・集電子、32・・・真空封止弁。 1&−一一電悴

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンデンサバンクおよびX線発生用放電管と共に放
    電回路を形成する真空トリガギャップ装置を備え、前記
    真空トリガギャップ装置は外部導体と真空トリガギャッ
    プとを有し、前記真空トリガギャップは真空容器内に設
    けられた一対の対向する電極と、この対向する電極の少
    なくとも一方の電極に設けられたトリガ電極とを有して
    いるプラズマX線源において、前記外部導体を、その両
    端末の少なくとも一端に外部引出端子を設け、かつ前記
    真空トリガギャップの外周に前記真空トリガギャップと
    同軸状に配置すると共に、前記真空トリガギャップを着
    脱自在に形成したことを特徴とするプラズマX線源。 2、前記真空トリガギャップが、その少なくとも一端に
    接離自在な集電子が設けられたものである特許請求の範
    囲第1項記載のプラズマX線源。 3、前記真空トリガギャップが、真空封止弁を持つて構
    成されたものである特許請求の範囲第1項記載のプラズ
    マX線源。 4、前記真空トリガギャップ装置と前記X線発生用放電
    管とが、直接接続されたものである特許請求の範囲第1
    項記載のプラズマX線源。
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CA2241116C (en) 1998-06-19 2009-08-25 Liyan Zhang Radiation (e.g. x-ray pulse) generator mechanisms
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