JPH01713A - 油浸型ソレノイド用固定鉄心組立体の製造方法 - Google Patents
油浸型ソレノイド用固定鉄心組立体の製造方法Info
- Publication number
- JPH01713A JPH01713A JP63-129307A JP12930788A JPH01713A JP H01713 A JPH01713 A JP H01713A JP 12930788 A JP12930788 A JP 12930788A JP H01713 A JPH01713 A JP H01713A
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- JP
- Japan
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- fixed core
- laminated
- plunger
- plunger guide
- core assembly
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、油浸型ソレノイド用固定鉄心組立体の製造方
法に関する。
法に関する。
(ロ)従来技術
むく材で造られた固定鉄心に積層固定鉄心およびプラン
ジャガイドを一体的に固定する場合、従来、次のような
方法が取られてきた。
ジャガイドを一体的に固定する場合、従来、次のような
方法が取られてきた。
(1) 第1図に示されるように、むく材製固定鉄心
aの管状部す内に積層固定鉄心Cを約半分はど挿入し、
その積層固定鉄心の外周にプランジャガイドdを嵌め、
管状部すとプランジャガイドdとのつき合わせ部eで電
子ビーム溶接法等によりとも付は溶接を行い、むく材製
固定鉄心、積層固定鉄心およびプランジャガイドを一体
的に接合する方法。
aの管状部す内に積層固定鉄心Cを約半分はど挿入し、
その積層固定鉄心の外周にプランジャガイドdを嵌め、
管状部すとプランジャガイドdとのつき合わせ部eで電
子ビーム溶接法等によりとも付は溶接を行い、むく材製
固定鉄心、積層固定鉄心およびプランジャガイドを一体
的に接合する方法。
(2)第2図に示されるように、積層固定鉄心Cの外周
の(1)に記載のつき合わせ部では管状部すとプランジ
ャガイドdとを溶接し、積層固定鉄心の固定は管状部す
と積層固定鉄心Cとにかしめビンgを挿通することによ
って行う方法。
の(1)に記載のつき合わせ部では管状部すとプランジ
ャガイドdとを溶接し、積層固定鉄心の固定は管状部す
と積層固定鉄心Cとにかしめビンgを挿通することによ
って行う方法。
これら(1)、(2)の方法はいずれも電気的特性にお
いては、積層鉄心の断面積を最大に取ることができるた
め消費電力が少ないという点は長所であった。しかし、
製造工程完了後の製品においては、積層鉄心Cのプラン
ジャ側端面りの固定鉄心組立体の軸心X−Xに対する直
角塵、およびプランジャガイドの軸心X−Xに対する平
行度が十分ではないという問題点があっI;。このため
プランジャpの吸着時に、プランジャか円滑に移動およ
び停止できず、騒音を発生するという欠点があった。
いては、積層鉄心の断面積を最大に取ることができるた
め消費電力が少ないという点は長所であった。しかし、
製造工程完了後の製品においては、積層鉄心Cのプラン
ジャ側端面りの固定鉄心組立体の軸心X−Xに対する直
角塵、およびプランジャガイドの軸心X−Xに対する平
行度が十分ではないという問題点があっI;。このため
プランジャpの吸着時に、プランジャか円滑に移動およ
び停止できず、騒音を発生するという欠点があった。
この騒音発生の原因としては、積層固定鉄心Cの製造工
程に関係すると考えられる。すなわち、第3図に示され
るようなけい素鋼板lの積層を挿通した方形の積層体1
を、第4図に示されるように環状に切削加工して積層固
定鉄心Cにする。この工程において、もともと積層間に
微細なすき間があり、またかしめピンにの頭をいくらか
でも切削加工するので積層の締め付けが弱くなり、更に
方形の積層体lを環状に切削加工するとき外周がはがれ
るので、積層固定鉄心Cの寸法および外形にばらつきが
生じ、むく材製固定鉄心aの管状部すに挿入した状態も
寸法上および角度上ばらつきがあって、積層固定鉄心C
のプランジャ側端面りの軸心X−Xに対する直角度、お
よびプランジャガイドの軸心X−Xに対する平行度が不
十分で、プランジャの移動時に騒音を発生したものであ
る。
程に関係すると考えられる。すなわち、第3図に示され
るようなけい素鋼板lの積層を挿通した方形の積層体1
を、第4図に示されるように環状に切削加工して積層固
定鉄心Cにする。この工程において、もともと積層間に
微細なすき間があり、またかしめピンにの頭をいくらか
でも切削加工するので積層の締め付けが弱くなり、更に
方形の積層体lを環状に切削加工するとき外周がはがれ
るので、積層固定鉄心Cの寸法および外形にばらつきが
生じ、むく材製固定鉄心aの管状部すに挿入した状態も
寸法上および角度上ばらつきがあって、積層固定鉄心C
のプランジャ側端面りの軸心X−Xに対する直角度、お
よびプランジャガイドの軸心X−Xに対する平行度が不
十分で、プランジャの移動時に騒音を発生したものであ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、むく材製固定鉄心、
積層固定鉄心およびプランジャガイドの組立体において
、この固定鉄心組立体の軸心に対するこれら部品の直角
度および平行度が完全に得られて、プランジャ吸着時に
騒音を発生しないように製造することである。
積層固定鉄心およびプランジャガイドの組立体において
、この固定鉄心組立体の軸心に対するこれら部品の直角
度および平行度が完全に得られて、プランジャ吸着時に
騒音を発生しないように製造することである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明による固定鉄心組立体の製造方法は、むく材で造
られた固定鉄心の管状部に積層固定鉄心を挿入して溶接
等で固定した後、該固定鉄心のプランジャ側端面を整形
し、該積層固定鉄心の外側で該管状部の外周にプランジ
ャガイドを嵌め該管状部と該プランジャガイドとのつき
合わせ部を溶接するように構成されている。
られた固定鉄心の管状部に積層固定鉄心を挿入して溶接
等で固定した後、該固定鉄心のプランジャ側端面を整形
し、該積層固定鉄心の外側で該管状部の外周にプランジ
ャガイドを嵌め該管状部と該プランジャガイドとのつき
合わせ部を溶接するように構成されている。
(ホ)実施例
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第5図および第6図において環状をなす積層固定鉄心2
をむく材製固定鉄心3の管状部31内に全部挿入する。
をむく材製固定鉄心3の管状部31内に全部挿入する。
管状部31には先端に向かって外径が段階状に小さくな
る部分32(第1管状部)および33(第2管状部)を
形成し、積層固定鉄心2と第2管状部33とを肉盛り状
の溶接34により予め固定し、この固定された積層固定
鉄心2とむく材製固定鉄心3において、端面21等を加
工して直角度を出し、その後第1管状部32の外周にプ
ランジャガイド4を挿入又は圧入し、管状部31とプラ
ンジャガイド4とのつき合わせ部5において溶接しく積
層固定鉄心2まで溶接しない方がガス発生がなくてよい
)、むく材製固定鉄心3、積層固定鉄心2およびプラン
ジャガイド4を一体的に結合し、固定鉄心組立体1を造
る。
る部分32(第1管状部)および33(第2管状部)を
形成し、積層固定鉄心2と第2管状部33とを肉盛り状
の溶接34により予め固定し、この固定された積層固定
鉄心2とむく材製固定鉄心3において、端面21等を加
工して直角度を出し、その後第1管状部32の外周にプ
ランジャガイド4を挿入又は圧入し、管状部31とプラ
ンジャガイド4とのつき合わせ部5において溶接しく積
層固定鉄心2まで溶接しない方がガス発生がなくてよい
)、むく材製固定鉄心3、積層固定鉄心2およびプラン
ジャガイド4を一体的に結合し、固定鉄心組立体1を造
る。
管状部31は、第7図および第8図に示されるように、
第1管状部32aだけ形成し、第2管状部がなく、積層
固定鉄心2を管状部31に挿入後、溶接等にて第1管状
部32aと積層固定鉄心2を固定した後、溶接部34の
余盛を削り取ってプランジャガイド4を挿入してもよい
。
第1管状部32aだけ形成し、第2管状部がなく、積層
固定鉄心2を管状部31に挿入後、溶接等にて第1管状
部32aと積層固定鉄心2を固定した後、溶接部34の
余盛を削り取ってプランジャガイド4を挿入してもよい
。
(へ)効果
以上の説明から明きらかなように、本発明によれば、む
く材製固定鉄心と積層固定鉄心とを溶接等にて固定して
後端面等の整形加工を行い得るので、このものにプラン
ジャガイドを溶接して固定鉄心組立体としたとき、軸心
に対して積層固定鉄心およびプランジャガイドの直角度
および平行度が得られ、この固定鉄心組立体を使用する
ソレノイドにおいては、プランジャの吸着時に騒音が発
生しないという効果がある。
く材製固定鉄心と積層固定鉄心とを溶接等にて固定して
後端面等の整形加工を行い得るので、このものにプラン
ジャガイドを溶接して固定鉄心組立体としたとき、軸心
に対して積層固定鉄心およびプランジャガイドの直角度
および平行度が得られ、この固定鉄心組立体を使用する
ソレノイドにおいては、プランジャの吸着時に騒音が発
生しないという効果がある。
第1図および第2図は従来の方法で造られた固定鉄心組
立体の断面図、第3図は積層固定鉄心で製作工程中のも
のの縦断面図、第4図は積層固定鉄心の断面図、第5図
は本発明により製造された固定鉄心組立体の断面図、第
6図は同じく一部断面図、第7図および第8図は本発明
による固定鉄心組立体の他の実施例を示す断面図である
。 l:固定鉄心組立体 2:積層固定鉄心 3:むく材製固定鉄心 4:プランジャガイド 第5図 第6図 第7図 第8図
立体の断面図、第3図は積層固定鉄心で製作工程中のも
のの縦断面図、第4図は積層固定鉄心の断面図、第5図
は本発明により製造された固定鉄心組立体の断面図、第
6図は同じく一部断面図、第7図および第8図は本発明
による固定鉄心組立体の他の実施例を示す断面図である
。 l:固定鉄心組立体 2:積層固定鉄心 3:むく材製固定鉄心 4:プランジャガイド 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- むく材で造られた固定鉄心の管状部に積層固定鉄心を
挿入して溶接等で固定した後、該固定鉄心のプランジャ
側端面を整形し、該積層固定鉄心の外側で該管状部の外
周にプランジャガイドを嵌め該管状部と該プランジャガ
イドとのつき合わせ部を溶接することを特徴とする油浸
型ソレノイド用固定鉄心組立体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-129307A JPH01713A (ja) | 1988-05-26 | 油浸型ソレノイド用固定鉄心組立体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-129307A JPH01713A (ja) | 1988-05-26 | 油浸型ソレノイド用固定鉄心組立体の製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64713A JPS64713A (en) | 1989-01-05 |
| JPH01713A true JPH01713A (ja) | 1989-01-05 |
| JPH0432524B2 JPH0432524B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=
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