JPH03224209A - 複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法 - Google Patents

複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法

Info

Publication number
JPH03224209A
JPH03224209A JP1787190A JP1787190A JPH03224209A JP H03224209 A JPH03224209 A JP H03224209A JP 1787190 A JP1787190 A JP 1787190A JP 1787190 A JP1787190 A JP 1787190A JP H03224209 A JPH03224209 A JP H03224209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
magnetic head
manufacture
shape
gap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1787190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Sodeyama
袖山 正和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Electronics Inc
Original Assignee
Canon Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Electronics Inc filed Critical Canon Electronics Inc
Priority to JP1787190A priority Critical patent/JPH03224209A/ja
Publication of JPH03224209A publication Critical patent/JPH03224209A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法に関
するものである。
〔従来の技術) 磁気的な記録・再生を行うための磁気ヘッドとしては、
特性の異なる複数の磁気ヘッドを組み合せた複合型磁気
ヘッドを使用する例が多い。
第5図は、従来の複合型磁気ヘッドを示す斜視図である
。異る特性を有する磁気ヘッド1および2を略角筒型の
複合型磁気ヘッド用ケース3(以下ケースという)に収
納することにより一体化し、複合型磁気ヘッドaを形成
している。
そして、このケース3は、円筒形の金属パイプ材等を所
要の角型に成形したのち所要寸法に切断し仕上加工を施
す方法によって製造していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、ケース3の上記従来の製造方法では、円
筒形の金属パイプ材を所要の略角型、即ち、複数の磁気
ヘッドに要求される厳しい位置関係および磁気ヘッドと
ケースとの嵌合条件に対応した所要の精度の形状・寸法
に引抜き加工等により成形することは容易ではなく高度
の加工技術と製品管理を必要とし、また仕様変更・モデ
ルチェンシに対応するにも治工具等の準備変更に多くの
1数と経費を必要とする。また市販されていない特別寸
法の金属バイブ材を必要とすることもあり、コスト品に
なるという問題かありだ。
この発明は、上記従来技術の問題点を解消して成るもの
で、必要な精度を持った複合型磁気ヘッドを組立製造で
きるケースを容易に製造可能な、また仕様変更・モデル
チェンジにも容易に対応できる複合型磁気ヘッド用ケー
スの製造方法を提供することを目的とするものである。
−1を解決するための手段〕 このため、この発明に係る複合型磁気ヘッド用ケースの
製造方法は、間隙のある突き合わせ部を一の面に有して
、複数の磁気ヘッドを挿入可能な形状・寸法の略角筒形
の複合型磁気ヘッド用ケース部材を形成した後、前記突
き合わせ部の間隙を電気的な手段によって接合して、前
記複数の磁気ヘッドを収納するために必要な形状・寸法
に形成したことを特徴とする製造方法によって、前記の
目的を達成しようとするものである。
更に、突き合わせ部の間隙を電気的な手段によって接合
する範囲は突き合わせ部の一部であることを特徴とする
製造方法によって、前記の目的を達成しようとするもの
である。
〔作 用〕
以上の構成により、複合型磁気ヘッド用ケース部材(以
下 ケース部材という)は、その一の面に間隙のある突
き合わせ部を有して、複数の磁気ヘッドを挿入可能な形
状・寸法の略角筒形に形成すればよく、市販の規格寸法
素材から選択して使用し容易に形成することができる。
そして、前記のケース部材を所定の複数の磁気ヘッドを
収納する条件に合致させて、前記突き合わせ部の間隙を
電気的な手段によって接合することにより、充分な形状
・寸法精度を持ったケースを容易に形成することができ
る。
更に、前記の突き合わせ部の間隙を電気的な手段によっ
て接合する範囲は突き合わせ部の一部としたときは、接
合作業は簡単となり一層の作業合理化ができる。そして
作業時のケースへの熱影響が少なくてすむ。
(実施例) 以上この発明に係る複合型磁気ヘッド用ケース(以下 
ケースという)の製造方法を実施例により説明する。
第1図はこの発明の〜実施例による製造途中のケース部
材を示す斜視図であり、第2図は同実施例により製造し
たケースを使用した複合型磁気ヘッドを示す斜視図であ
る。
まず、バイブ材、板状材または成形材から、周囲の面の
うちの一の面4に間隙のある突き合わせ部5を1T シ
て、複数の所定磁気ヘッドを挿入可能な形状・寸法を有
する略角筒形に加工してケース部材Blを形成する。
次に、各種のアーク溶接、各種の抵抗熱溶接等の電気的
な手段を選択して、ケース部材B1の突き合わせ部5を
接合して、ケース部材B1を前記複数の磁気ヘッドを収
納する条件に合致した形状・寸法に加工してケースCI
を形成製造する。
なお、この実施例により製造したケースC1に、所定の
複数磁気ヘッド1.2か挿入された第2図に示す複合型
磁気ヘッドAにおいて、ケースCIの一側面に示す符号
6は付き合わせ部5を接合した接合部分である。
以上の実施例製造方法により、市販の規格寸法素材から
材料を選択して使用し容易に加工することかできる。ま
た必要な精度を持った複合型磁気ヘッドを組立製造でき
る形状・寸法精度を有するケースC1を容易に製造可能
てあり、また仕様変更・モデルチェンジにも容易に対応
できる。
(他の実施例) 前記の実施例では接合部分6は付き合わせ部5の全長に
わたっているが、突き合わせ部5の間隙を電気的な手段
によって接合する範囲は突き合わせ部5の一部であって
もよく、その−例は、第3図に示すように、接合部分6
は付き合わせ部5の略中央部の一部分となっている。
また、第4図に示すように、接合部分6は付き合わせ部
5の複数箇所とし、残った突き合わせ部5は窓状の開口
部7となるようにしてもよい。
このように、接合する範囲を突き合わせ部5の一部とし
たときは、Ir1f記効果に加えて、接合作業は更に簡
mとなり作業合理化かできる。そして作業時のケースへ
の熱影響も更に少なくてすむ。
(発明の効果) 以ト説明したように、この発明によれば、まず、一の面
に間隙のある突き合わせ部を有する複合型磁気ヘッド用
ケース部材に形成するので、複数の磁気ヘッドを挿入可
能な形状・寸法の略角筒形への加工か容易であり、また
材料寸法の制約が少なくてすむ。
そして、この突き合わせ部の間隙を電気的な手段によっ
て接合することにより、必要な積度を持った複合型磁気
ヘッドを組立製造するための形状・寸法粒度を有する複
合型磁気ヘッド用ケースを容易に形成することかできる
ので、作業の合理化、製造コストの低減、品質の向上と
いった効果かある。
また仕様変更・モテルチェンシにも容易に対応できる。
更に、接合する範囲を突き合わせ部の=一部としたとき
は、前記効果に加えて、接合作業は史に簡単となり一層
の作業合理化ができる。そして作業時の熱影響も更に少
なくてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る一実施例よる製造途中のケー
ス部材を示す斜視図、第2図は同実施例により製造した
ケースを使用した複合型磁気ヘッドを示す斜視図、第3
図および第4図は他の実施例によるケース部材、第5図
は従来の複合型磁気ヘッドを示す斜視図である。 a、Aは複合型磁気ヘッド、B1はケース部材、C1、
C2、C3は実施例による複合型磁気ヘッド用ケース、
1.2は磁気ヘッド、3は従来の複合型磁気ヘッド用ケ
ース、4は一の面、5は突き合わせ部、6は接合部分で
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)間隙のある突き合わせ部を一の面に有して、複数
    の磁気ヘッドを挿入可能な形状・寸法の略角筒形の複合
    型磁気ヘッド用ケース部材を形成した後、前記突き合わ
    せ部の間隙を電気的な手段によって接合して、前記複数
    の磁気ヘッドを収納するために必要な形状・寸法に形成
    したことを特徴とする複合型磁気ヘッド用ケースの製造
    方法。
  2. (2)突き合わせ部の間隙を電気的な手段によって接合
    する範囲は突き合わせ部の一部であることを特徴とする
    請求項1記載の複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法。
JP1787190A 1990-01-30 1990-01-30 複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法 Pending JPH03224209A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1787190A JPH03224209A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1787190A JPH03224209A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03224209A true JPH03224209A (ja) 1991-10-03

Family

ID=11955742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1787190A Pending JPH03224209A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03224209A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03224209A (ja) 複合型磁気ヘッド用ケースの製造方法
CN211162270U (zh) 线割机治具
JPS5943686Y2 (ja) 整列巻線用巻枠
CN117026151B (zh) 一种掩膜框架及其制作方法、掩膜装置
JPH01713A (ja) 油浸型ソレノイド用固定鉄心組立体の製造方法
JP2000348618A (ja) イオンビーム応用装置用真空容器の製作方法
JPH01218774A (ja) バット溶接法及びそれに用いる押さえ型
JPH0432524B2 (ja)
JPH0445126Y2 (ja)
JP2524451Y2 (ja) 磁気ヘツド
JPH0739044Y2 (ja) 磁気ヘッド
JPH0192028A (ja) 高密度カーボン製円板の切断成形方法
JP3177317B2 (ja) 同軸型ロータリートランスの製造方法
JPH0347311Y2 (ja)
JPH01299779A (ja) 部材間の溶接方法
JPS6214789Y2 (ja)
JPS58192693A (ja) パイプと管台の突合せ溶接開先形状
JPS6314307A (ja) 磁気ヘツドコアの製造方法
JPS639246Y2 (ja)
JPS5932035Y2 (ja) 磁気ヘツドコア
JPS6093609A (ja) 磁気ヘツドの製造方法
JPH0594602A (ja) 接合型磁気ヘツド
JPH02249182A (ja) サスペンションの組み立て方法
JPH0255668A (ja) 箱体の加工方法
JPH04129611A (ja) 歯車の製造方法