JPH01715A - 超電導電磁石装置 - Google Patents
超電導電磁石装置Info
- Publication number
- JPH01715A JPH01715A JP62-154567A JP15456787A JPH01715A JP H01715 A JPH01715 A JP H01715A JP 15456787 A JP15456787 A JP 15456787A JP H01715 A JPH01715 A JP H01715A
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- Japan
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- coil
- current
- main coil
- power source
- heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、超電導電磁石装置、特に磁気共鳴イメージ
ング装置に用いられる超電導電磁石装置に関するもので
ある。
ング装置に用いられる超電導電磁石装置に関するもので
ある。
一般に、磁気共鳴イメージング装置用電磁石では、その
開口内の撮像空間に強度が大きくて均一な磁界を発生さ
せる必要がある。従来の超電導電磁石装置では、このよ
うな磁界を発生させる場合に、磁界が電磁石外部にも漏
れて周辺機器に悪影響を及ぼすという欠点がある。この
ため、電磁石を磁気しゃへいして漏れ磁界を低減するこ
とが望ましい。
開口内の撮像空間に強度が大きくて均一な磁界を発生さ
せる必要がある。従来の超電導電磁石装置では、このよ
うな磁界を発生させる場合に、磁界が電磁石外部にも漏
れて周辺機器に悪影響を及ぼすという欠点がある。この
ため、電磁石を磁気しゃへいして漏れ磁界を低減するこ
とが望ましい。
電磁石を磁気じゃへいする方法としては、電磁石を磁性
体で囲う方法がある。しかしながら、この方法では装置
の重量が重(なり、設置場所の耐荷重強度が必要となる
欠点がある。このため、主コイルの囲りに主コイルと逆
極性の磁界を発生するコイルを設ける方法が用いられる
。
体で囲う方法がある。しかしながら、この方法では装置
の重量が重(なり、設置場所の耐荷重強度が必要となる
欠点がある。このため、主コイルの囲りに主コイルと逆
極性の磁界を発生するコイルを設ける方法が用いられる
。
第3図は上述した従来の超電導電磁石装置に使用される
電磁石の構成を示す断面図であり、超電導主コイル(以
下、主コイルと呼ぶ。)1と、この主コイル1の囲りに
設げられかつ主コイル1が発生する外部漏れ磁界を低減
する超′d導シールドコイル(以下、シールドコイルと
呼ぶ。)2とは、内容器3内に収納されて極低温に冷却
保持される。
電磁石の構成を示す断面図であり、超電導主コイル(以
下、主コイルと呼ぶ。)1と、この主コイル1の囲りに
設げられかつ主コイル1が発生する外部漏れ磁界を低減
する超′d導シールドコイル(以下、シールドコイルと
呼ぶ。)2とは、内容器3内に収納されて極低温に冷却
保持される。
この内容器3は真空容器4によって更に包囲されて真空
断熱される。これらの内容器3と真空容器の間には断熱
シールド5が設けられている。
断熱される。これらの内容器3と真空容器の間には断熱
シールド5が設けられている。
第6図は従来の超電導電磁石装置の電気接続図である。
主コイル1とシールドコイル2は直列接続され、この直
列接続体に永久電流スイッチ6が並列接続されている。
列接続体に永久電流スイッチ6が並列接続されている。
この並列接続体は、電流リード7、着脱式電流リード8
および電流リード9を介して励磁電源101C接続され
る。永久電流スイッチ6にはヒータ11が組み合わされ
ており、このヒータ11は電流リード12、着脱式電流
リード8および電流リード13を介してヒータ電源14
に接続される。
および電流リード9を介して励磁電源101C接続され
る。永久電流スイッチ6にはヒータ11が組み合わされ
ており、このヒータ11は電流リード12、着脱式電流
リード8および電流リード13を介してヒータ電源14
に接続される。
このような超電導電磁石装置において、シールドコイル
2は、主コイル1が発生する磁界に重畳して電磁石の内
部作用空間に均一な合成磁界を発生すると共に、主コイ
ル1が発生する外部漏れ磁界と逆極性の外部磁界を発生
して主コイル1との合成磁界を低減する。
2は、主コイル1が発生する磁界に重畳して電磁石の内
部作用空間に均一な合成磁界を発生すると共に、主コイ
ル1が発生する外部漏れ磁界と逆極性の外部磁界を発生
して主コイル1との合成磁界を低減する。
電磁石を励磁する際には、着脱式電流リード8を装着し
てまず励磁電源10およびヒータ電源14を接続し、こ
のヒータ電源1ルからヒータ11に通電して永久電流ス
イッチ6を開くことにより、直列接続された主コイル1
およびシールドコイル2に励磁電源10かも電流を供給
する。その電流が所定の値に達した後、永久電流スイッ
チ6を閉じると、主コイル1とシールドコイル2は直列
閉回路を構成して永久電流運転が行われる。
てまず励磁電源10およびヒータ電源14を接続し、こ
のヒータ電源1ルからヒータ11に通電して永久電流ス
イッチ6を開くことにより、直列接続された主コイル1
およびシールドコイル2に励磁電源10かも電流を供給
する。その電流が所定の値に達した後、永久電流スイッ
チ6を閉じると、主コイル1とシールドコイル2は直列
閉回路を構成して永久電流運転が行われる。
第4図に示された従来の超電導電磁石装置では、主コイ
ル1とシールドコイル2が直列接続されているため、通
電電流が等しく、同一電流で電磁石の内部作用空間に均
一な合成磁界を発生させる必要があった。このため、導
体の大きさやコイル形状が制約され、不経済となる問題
点があった。
ル1とシールドコイル2が直列接続されているため、通
電電流が等しく、同一電流で電磁石の内部作用空間に均
一な合成磁界を発生させる必要があった。このため、導
体の大きさやコイル形状が制約され、不経済となる問題
点があった。
そこで、この問題点を補うために、第5図の超電導電磁
石装置が用いられている。この超電導電磁石装置では、
主コイル1と並列に永久電流スイッチ6aが接続され、
この永久電流スイッチ6aにヒータ11aが組み合わさ
れている。そして主コイル1は電流リード7a、着脱式
電流リード8Aおよび電流リード9aを介して励磁電源
10aK接続され、ヒータttaは′1流リード12a
1着脱式電流リード8Aおよび電流リード13aを介し
てヒータ電源14aに接続される。同様に、シールドコ
イ/I/2と並列に永久taスイッチ6bが接続され、
この永久電流スイッチ6bにヒータ11bが組み合わさ
れている。そしてシールドコイル2は電流リード7b、
着脱式電流リード8Aおよび電流リード9bを介して励
磁電源tobK接続され、ヒータ11bは電流リード1
2b1着脱式電流リード8Aおよび電流リード13bを
介してヒータ電源14bK接続される。
石装置が用いられている。この超電導電磁石装置では、
主コイル1と並列に永久電流スイッチ6aが接続され、
この永久電流スイッチ6aにヒータ11aが組み合わさ
れている。そして主コイル1は電流リード7a、着脱式
電流リード8Aおよび電流リード9aを介して励磁電源
10aK接続され、ヒータttaは′1流リード12a
1着脱式電流リード8Aおよび電流リード13aを介し
てヒータ電源14aに接続される。同様に、シールドコ
イ/I/2と並列に永久taスイッチ6bが接続され、
この永久電流スイッチ6bにヒータ11bが組み合わさ
れている。そしてシールドコイル2は電流リード7b、
着脱式電流リード8Aおよび電流リード9bを介して励
磁電源tobK接続され、ヒータ11bは電流リード1
2b1着脱式電流リード8Aおよび電流リード13bを
介してヒータ電源14bK接続される。
第5図の超電導電磁石装置では、主コイル1とシールド
コイル2は電気的に独立し、独立した励磁回路をもって
いるので互いに異なる電流で運転されることができる。
コイル2は電気的に独立し、独立した励磁回路をもって
いるので互いに異なる電流で運転されることができる。
しかし、この超電導電磁石装置では、電流リードが主コ
イル用とンールドコイル用の2回路必要となるため、着
脱式電流リード8Aの内部回路数が増加し、装置が大形
となると共に、励磁電源が2台必要となる問題点があっ
た。
イル用とンールドコイル用の2回路必要となるため、着
脱式電流リード8Aの内部回路数が増加し、装置が大形
となると共に、励磁電源が2台必要となる問題点があっ
た。
上述したように、従来の超電導電磁石装置には、導体の
大きさやコイル形状に制約があって不経済になり、また
装置が大形てなると共に励磁電源が2台必要になるとい
う問題点があった。
大きさやコイル形状に制約があって不経済になり、また
装置が大形てなると共に励磁電源が2台必要になるとい
う問題点があった。
この発明は、上述したような問題点を解決するためにな
されたもので、主コイルとシールドコイルの電流を同一
にする必要がなく、且つ1台の励磁電源で励磁可能な超
電導電磁石装置を得ることを目的とする。
されたもので、主コイルとシールドコイルの電流を同一
にする必要がなく、且つ1台の励磁電源で励磁可能な超
電導電磁石装置を得ることを目的とする。
この発明に係る超電導電磁石装置は、永久電流スイッチ
がそれぞれ並列接続された主コイル、シールドコイルと
、主コイルの両端間に接続された励磁電源とを設げたも
のである。
がそれぞれ並列接続された主コイル、シールドコイルと
、主コイルの両端間に接続された励磁電源とを設げたも
のである。
この発明においては、主コイルとシールドコイルの各々
に永久電流スイッチが並列接続されているので、主コイ
ルとシールドコイルは独立した閉回路を構成し、各々異
なる電流で永久電流運転されることができる。また、シ
ールドコイルの永久電流スイッチの開閉操作により、1
台の励磁電源で主コイルとシールドコイルを各々異なる
電に値に励磁することができる。
に永久電流スイッチが並列接続されているので、主コイ
ルとシールドコイルは独立した閉回路を構成し、各々異
なる電流で永久電流運転されることができる。また、シ
ールドコイルの永久電流スイッチの開閉操作により、1
台の励磁電源で主コイルとシールドコイルを各々異なる
電に値に励磁することができる。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を添付図面について説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例な示す電気結線図である。
主コイル1には永久電流スイッチ6aが並列接続され、
シールドコイル2には永久電流スイッチ6bが並列接続
されている。各永久電流スイッチ6a、6bにはそれぞ
れヒータ11a、 1 lbが組み合わされている。主
コイル1は電流リード7、着脱式電流リード8Bおよび
電流リード9を介して励磁電源10に接続される。永久
電流スイッチ6aと組み合わされたヒータ11aは電流
リード12a、着脱式電流リード8Bおよび電流リード
13aを介してヒータ電源1ルaに接続され。
シールドコイル2には永久電流スイッチ6bが並列接続
されている。各永久電流スイッチ6a、6bにはそれぞ
れヒータ11a、 1 lbが組み合わされている。主
コイル1は電流リード7、着脱式電流リード8Bおよび
電流リード9を介して励磁電源10に接続される。永久
電流スイッチ6aと組み合わされたヒータ11aは電流
リード12a、着脱式電流リード8Bおよび電流リード
13aを介してヒータ電源1ルaに接続され。
同様に永久電流スイッチ6bと組み合わされたヒータ1
1bは電流リード12b1着脱式電流リード8Bおよび
電流リード13bを介してヒータ電源14bに接続され
る。
1bは電流リード12b1着脱式電流リード8Bおよび
電流リード13bを介してヒータ電源14bに接続され
る。
なお、シールドコイル2は、主コイル1が電磁石の内部
空間に発生する磁界に重畳して均一な合成磁界を発生し
、且つ主コイル1が電磁石の外部空間に作る磁界と逆極
性の磁界を発生して外部漏れ磁界を低減する。また、主
コイル1およびシールドコイル2はそれぞれ1個のソレ
ノイドコイルとして図示したが、電磁石内部の作用空間
に均一な磁界(これは磁気共鳴撮像に必要である。)を
発生するため、通常復数個のコイルで構成される。
空間に発生する磁界に重畳して均一な合成磁界を発生し
、且つ主コイル1が電磁石の外部空間に作る磁界と逆極
性の磁界を発生して外部漏れ磁界を低減する。また、主
コイル1およびシールドコイル2はそれぞれ1個のソレ
ノイドコイルとして図示したが、電磁石内部の作用空間
に均一な磁界(これは磁気共鳴撮像に必要である。)を
発生するため、通常復数個のコイルで構成される。
次に、この発明による超電導電磁石装置の励磁方法を第
1図1第2a図、第2b図および第2C図について説明
する。なお、説明の都合上、主コイル1の運転NN、を
エ シールドコイル2の運1n ′ 転電流をI、n、自己インダクタンス’tL、、主コイ
ル1とシールドコイル2の相互インダクタンスをMとし
且つ工、n〉工2nとするが、電流およびインダクタン
スの大小関係が異なる場合でもこの発明の目的を達成す
ることができる。
1図1第2a図、第2b図および第2C図について説明
する。なお、説明の都合上、主コイル1の運転NN、を
エ シールドコイル2の運1n ′ 転電流をI、n、自己インダクタンス’tL、、主コイ
ル1とシールドコイル2の相互インダクタンスをMとし
且つ工、n〉工2nとするが、電流およびインダクタン
スの大小関係が異なる場合でもこの発明の目的を達成す
ることができる。
まず、超電導電磁石装置に着脱式電流リード8Bを装着
して励磁電源10およびヒータ電源14a。
して励磁電源10およびヒータ電源14a。
14bを接続することにより、第1図の回路を構成する
。ヒータ電源1aa、1ab からそれぞれヒータ1
1a、11b に通電して永久電流スイッチ6a、6
bを開き、励磁電源1oがら主コイル1に電流を供給す
る。この状態では、第2a図に示す通り、シールドコイ
ル2は永久電流スイッチ6bによって開路されており、
電源にも接続されていないので、電流が供給されない。
。ヒータ電源1aa、1ab からそれぞれヒータ1
1a、11b に通電して永久電流スイッチ6a、6
bを開き、励磁電源1oがら主コイル1に電流を供給す
る。この状態では、第2a図に示す通り、シールドコイ
ル2は永久電流スイッチ6bによって開路されており、
電源にも接続されていないので、電流が供給されない。
主コイルjK通電する電流がコイルのインダクに達した
後に、シールドコイル2に並列接続すれた永久電流スイ
ッチ6bのヒータ11bの通[ヲ停止して永久電流スイ
ッチ6bを閉じると、第2b図に示すようにシールドコ
イル2は並列接続された永久電流スイッチ6bと共に超
電導閉回路を構成し、主コイル1との磁気結合てより電
流を誘起する。シールドコイル2に誘起される電流I2
1’Lコイルのインダクタンスと主コイル1の電流変
化分によって定まり、主コイル1の電流を工、1から工
、nに上昇させるとき、次式で与えられる。
後に、シールドコイル2に並列接続すれた永久電流スイ
ッチ6bのヒータ11bの通[ヲ停止して永久電流スイ
ッチ6bを閉じると、第2b図に示すようにシールドコ
イル2は並列接続された永久電流スイッチ6bと共に超
電導閉回路を構成し、主コイル1との磁気結合てより電
流を誘起する。シールドコイル2に誘起される電流I2
1’Lコイルのインダクタンスと主コイル1の電流変
化分によって定まり、主コイル1の電流を工、1から工
、nに上昇させるとき、次式で与えられる。
■、=−T:2(工、n−■、1)=−菅壓、n=−工
2゜即ち、第6c図に示す通りシールドコイル2の運転
電流工、nに相当する電流が誘起される。
2゜即ち、第6c図に示す通りシールドコイル2の運転
電流工、nに相当する電流が誘起される。
この構成によれば、主コイル1とシールドコイル2は別
個の閉回路を構成するので、主コイル1とシールドコイ
ル2は異なる電流で運転されることができ、運転電流を
各々のコイルの最適値に設定することができる。また、
設置場所の条件に応じてシールドコイル21C通電する
電流を変え、シールドコイル2による磁気じゃへい効果
を変化させることもできる。
個の閉回路を構成するので、主コイル1とシールドコイ
ル2は異なる電流で運転されることができ、運転電流を
各々のコイルの最適値に設定することができる。また、
設置場所の条件に応じてシールドコイル21C通電する
電流を変え、シールドコイル2による磁気じゃへい効果
を変化させることもできる。
更に、この構成によれば、着脱式電流リード8Bおよび
励磁電源1oは1組でよく、主コイル1およびシールド
コイル2の各々に着脱式°電流リードおよび励磁電源を
設けた場合に比べて装置の価格を低減することができる
。
励磁電源1oは1組でよく、主コイル1およびシールド
コイル2の各々に着脱式°電流リードおよび励磁電源を
設けた場合に比べて装置の価格を低減することができる
。
以上、詳述したように、この発明は、主コイルとシール
ドコイルに各々永久電流スイッチを並列接続し且つ主コ
イルの両端間に励磁電源を接続したので、主コイルとシ
ールドコイルを異なる電流で運転することができ、また
1台の励磁電源で励磁できるので、装置を安価に製作で
きると・共に、シールドコイルの運転電流を任意に設定
できるので、シールドフィルによる磁気じゃへい効果を
変化させることができる効果を奏する。
ドコイルに各々永久電流スイッチを並列接続し且つ主コ
イルの両端間に励磁電源を接続したので、主コイルとシ
ールドコイルを異なる電流で運転することができ、また
1台の励磁電源で励磁できるので、装置を安価に製作で
きると・共に、シールドコイルの運転電流を任意に設定
できるので、シールドフィルによる磁気じゃへい効果を
変化させることができる効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例の電気結線図、第2a図お
よび第2b図は第1図に示した実施例の励磁方法を説明
する回路図、5g2c図は第2a図す および第2〆図の回路動作を説明するグラフ図、第3図
は電磁石の構成を示す断面図、第4図は従来の超電導電
磁石装置の電気接続図、第5図は従来の他の超電導電−
石装置の電気接続図である。 図において、1は主コイル、2はシールドコイル、6a
および6bは永久電流スイッチ、11aおよび11bは
ヒータ、8Bは着脱式電流リード、10は励磁電源、1
4aおよび14bはヒータ電源である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
よび第2b図は第1図に示した実施例の励磁方法を説明
する回路図、5g2c図は第2a図す および第2〆図の回路動作を説明するグラフ図、第3図
は電磁石の構成を示す断面図、第4図は従来の超電導電
磁石装置の電気接続図、第5図は従来の他の超電導電−
石装置の電気接続図である。 図において、1は主コイル、2はシールドコイル、6a
および6bは永久電流スイッチ、11aおよび11bは
ヒータ、8Bは着脱式電流リード、10は励磁電源、1
4aおよび14bはヒータ電源である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)超電導主コイルと、この主コイルが発生する外部
漏れ磁界を低減する超電導シールドコイルと、前記主コ
イル、前記シールドコイルにそれぞれ並列接続された永
久電流スイッチと、前記主コイルの両端間に接続された
励磁電源とを備えたことを特徴とする超電導電磁石装置
。 - (2)各永久電流スイッチは、ヒータおよびこのヒータ
の両端間に接続されたヒータ電源と組合わされている特
許請求の範囲第1項記載の超電導電磁石装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154567A JPS64715A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Superconducting electromagnet device |
| US07/210,082 US4868707A (en) | 1987-06-23 | 1988-06-22 | Superconducting electromagnet apparatus |
| GB8815003A GB2206242B (en) | 1987-06-23 | 1988-06-23 | Superconducting electromagnet apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154567A JPS64715A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Superconducting electromagnet device |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01715A true JPH01715A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64715A JPS64715A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0482166B2 JPH0482166B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15587060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154567A Granted JPS64715A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Superconducting electromagnet device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4868707A (ja) |
| JP (1) | JPS64715A (ja) |
| GB (1) | GB2206242B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5216568A (en) * | 1988-09-08 | 1993-06-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Superconducting magnet device |
| US5010311A (en) * | 1989-02-22 | 1991-04-23 | International Superconductor Corp. | Electronic modulation of magnetic fields |
| US4996508A (en) * | 1989-03-21 | 1991-02-26 | International Superconductor Corp. | Temporal and spatial control of field topologies in solenoids |
| US5079533A (en) * | 1989-03-21 | 1992-01-07 | International Superconductor | Magnetic flux concentrators and diffusers |
| DE3914243A1 (de) * | 1989-04-29 | 1990-10-31 | Bruker Analytische Messtechnik | Magnetsystem mit supraleitenden feldspulen |
| US5289128A (en) * | 1992-03-27 | 1994-02-22 | Picker International, Inc. | Superconducting gradient shield coils |
| US5280247A (en) * | 1992-03-27 | 1994-01-18 | Picker International, Inc. | Filamentary cold shield for superconducting magnets |
| JPH03145105A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | 超電導電力貯蔵装置 |
| JP3824412B2 (ja) * | 1998-02-17 | 2006-09-20 | 株式会社東芝 | 結晶引上装置用超電導磁石装置 |
| US6646836B2 (en) * | 2001-03-01 | 2003-11-11 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Superconducting magnet apparatus in persistent mode |
| GB2412914A (en) * | 2004-04-08 | 2005-10-12 | Unilever Plc | Delivery system for an active agent |
| CN1956118B (zh) * | 2005-10-24 | 2011-05-04 | 深圳安科高技术股份有限公司 | 热磁控制的超导开关 |
| CN101819845B (zh) * | 2010-04-16 | 2012-07-04 | 中国科学院电工研究所 | 用于高功率微波源聚焦与回旋电子装置的超导磁体系统 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3419904A (en) * | 1966-05-05 | 1968-12-31 | Varian Associates | Superconductive solenoid having winding segments additionally energized for gradient control |
| US3818396A (en) * | 1973-04-09 | 1974-06-18 | Us Navy | Super stable superconducting coil |
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