JPS63284805A - 超電導電磁石装置 - Google Patents
超電導電磁石装置Info
- Publication number
- JPS63284805A JPS63284805A JP62118972A JP11897287A JPS63284805A JP S63284805 A JPS63284805 A JP S63284805A JP 62118972 A JP62118972 A JP 62118972A JP 11897287 A JP11897287 A JP 11897287A JP S63284805 A JPS63284805 A JP S63284805A
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- Japan
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- coil
- current
- main coil
- heater
- shield
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F6/00—Superconducting magnets; Superconducting coils
- H01F6/006—Supplying energising or de-energising current; Flux pumps
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/38—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
- G01R33/381—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using electromagnets
- G01R33/3815—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using electromagnets with superconducting coils, e.g. power supply therefor
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- Power Engineering (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、超電導電磁石装置、特に磁気共鳴イメージ
ング装置に用いられる超電導電磁石装置に関するもので
ある。
ング装置に用いられる超電導電磁石装置に関するもので
ある。
一般に、磁気共鳴イメージング装置用電磁石では、その
開口内の撮像空間に強度が大きくて均一な磁界を発生さ
せる必要がある。従来の超電導電磁石装置では、このよ
うな磁界を発生させる場合に、磁界が電磁石外部にも漏
洩して周辺機器に悪影響を及ぼすとい5問題点がある。
開口内の撮像空間に強度が大きくて均一な磁界を発生さ
せる必要がある。従来の超電導電磁石装置では、このよ
うな磁界を発生させる場合に、磁界が電磁石外部にも漏
洩して周辺機器に悪影響を及ぼすとい5問題点がある。
このため、電磁石を磁気じゃへいして漏洩磁界を低減す
ることが望ましい。
ることが望ましい。
電磁石を磁気じゃへいてる方法としては、電磁石を磁性
体で囲う方法がある。しかしながら、この方法では装置
の重量が重くなり、設置場所の耐荷重強度が必要となる
欠点がある。このため、主コイルの囲シに主コイルと逆
極性の磁界を発生するコイルを設ける方法が用いられる
。
体で囲う方法がある。しかしながら、この方法では装置
の重量が重くなり、設置場所の耐荷重強度が必要となる
欠点がある。このため、主コイルの囲シに主コイルと逆
極性の磁界を発生するコイルを設ける方法が用いられる
。
第3図は上述した従来の超電導電磁石装置に使用される
電磁石の構成を示す断面図であシ、超電導主コイル(以
下、主コイルと呼ぶ。)lと、この主コイルlの囲シに
設けられかつ主コイルlが発生する外部漏れ磁界を低減
する超電導シールドコイルC以下、シールドコイルと呼
ぶ。)2とは、内容器3内に収納されて極低温に冷却保
持される。
電磁石の構成を示す断面図であシ、超電導主コイル(以
下、主コイルと呼ぶ。)lと、この主コイルlの囲シに
設けられかつ主コイルlが発生する外部漏れ磁界を低減
する超電導シールドコイルC以下、シールドコイルと呼
ぶ。)2とは、内容器3内に収納されて極低温に冷却保
持される。
この内容器3は真空容器4によって更に包囲されて真空
断熱される。これらの内容器3と真空容器の間には断熱
シールド5が設けられている。
断熱される。これらの内容器3と真空容器の間には断熱
シールド5が設けられている。
第4図は従来の超電導電磁石装置の電気接続図である。
主コイル1とシールドコイル2は直列接続され、この直
列接続体に永久電流スイッチ6が並列接続されている。
列接続体に永久電流スイッチ6が並列接続されている。
この並列接続体は、電流リード7、着脱式電流リード8
および電流リード9を介して励磁電源lOに接続される
。永久電流スイッチ6にはヒータ1)が組み合わされて
おり、このヒータ1)は電流リード12、着脱式II1
.流リード8および電流リード13を介してヒータ電源
14に接続される。
および電流リード9を介して励磁電源lOに接続される
。永久電流スイッチ6にはヒータ1)が組み合わされて
おり、このヒータ1)は電流リード12、着脱式II1
.流リード8および電流リード13を介してヒータ電源
14に接続される。
このような超電導電磁石装置において、シールドコイル
2は、主コイル1が発生する磁界に重畳して電磁石の内
部作用空間に均一な合成磁界を発生すると共に、主コイ
ル1が発生する外部漏洩磁界と逆極性の外部磁界を発生
して主コイル1との合成磁界をを低減する。
2は、主コイル1が発生する磁界に重畳して電磁石の内
部作用空間に均一な合成磁界を発生すると共に、主コイ
ル1が発生する外部漏洩磁界と逆極性の外部磁界を発生
して主コイル1との合成磁界をを低減する。
電磁石を励磁する際には、着脱式電流リード8を装着し
てまず励磁電源10およびヒータ電源14を接続し、こ
のヒータ電源14からヒータ1)に通電して永久電流ス
イッチ6を開くことにより、直列接続された主コイル1
およびシールドコイル2に励磁電源10から璽1流を供
給する。その電流が所定の値に達した後、永久電流スイ
ッチ6を閉じると、主コイル1とシールドコイル2は直
列閉回路を構成して永久電流運転が行われる。
てまず励磁電源10およびヒータ電源14を接続し、こ
のヒータ電源14からヒータ1)に通電して永久電流ス
イッチ6を開くことにより、直列接続された主コイル1
およびシールドコイル2に励磁電源10から璽1流を供
給する。その電流が所定の値に達した後、永久電流スイ
ッチ6を閉じると、主コイル1とシールドコイル2は直
列閉回路を構成して永久電流運転が行われる。
第4図に示された従来の超電導電磁石装置では、主コイ
ル1とシールドコイル2が直列接続されているため、通
[1,流が等しく、同−電流で電磁石の内部作用空間に
均一な合成磁界を発生させる必要があった。このため、
導体の大きさやコイル形状が制約され、不経済となる問
題点があった。
ル1とシールドコイル2が直列接続されているため、通
[1,流が等しく、同−電流で電磁石の内部作用空間に
均一な合成磁界を発生させる必要があった。このため、
導体の大きさやコイル形状が制約され、不経済となる問
題点があった。
そこで、この問題点を補うために、第5図の超電導電磁
石装置が用いられている。この超電導電磁石装置では、
主コイル1と並列に永久電流スイッチ6aが接続され、
この永久電流スイッチ6aにヒータ1)aが組み合わさ
れている。そして主コイル1は電流リード7a、着脱式
電流リード8および電流リード9aを介して励磁電源1
0aに接続され、ヒータllaは電流リード12a、着
脱式電流リード8および電流リード13aを介してヒー
タ電源14aに接続される。同様に、シールドコイル2
と並列に永久電流スイッチ6bが接続され、この永久電
流スイッチにヒータllbが組み合わされている。そし
てシールドコイル2は電流リード7b、着脱式直流リー
ド8および電流リード9bを介して励磁電源iobに接
続され、ヒータllbは電流リード12b、着脱式wt
電流リードおよび電流リード13bを介してヒータ電源
14bに接続される。
石装置が用いられている。この超電導電磁石装置では、
主コイル1と並列に永久電流スイッチ6aが接続され、
この永久電流スイッチ6aにヒータ1)aが組み合わさ
れている。そして主コイル1は電流リード7a、着脱式
電流リード8および電流リード9aを介して励磁電源1
0aに接続され、ヒータllaは電流リード12a、着
脱式電流リード8および電流リード13aを介してヒー
タ電源14aに接続される。同様に、シールドコイル2
と並列に永久電流スイッチ6bが接続され、この永久電
流スイッチにヒータllbが組み合わされている。そし
てシールドコイル2は電流リード7b、着脱式直流リー
ド8および電流リード9bを介して励磁電源iobに接
続され、ヒータllbは電流リード12b、着脱式wt
電流リードおよび電流リード13bを介してヒータ電源
14bに接続される。
第5図の超電導電磁石装置では、主コイルlとシールド
コイル2は電気的に独立し、独立した励磁回路をもって
いるので互いに異なる電流で運転されることができる。
コイル2は電気的に独立し、独立した励磁回路をもって
いるので互いに異なる電流で運転されることができる。
しかし、この超電導電、磁石装曾では、電流リードが主
コイル用とシールドコイル用の2回路必要となるため、
着脱式畦流リード8の内部回路数が増加し、装置が大形
となると共に、励磁電源が2台必要となる問題点があっ
た。
コイル用とシールドコイル用の2回路必要となるため、
着脱式畦流リード8の内部回路数が増加し、装置が大形
となると共に、励磁電源が2台必要となる問題点があっ
た。
上述したよ5K、従来の超電導電磁石装置には、導体の
大きさやコイル形状に制約があって不経済になシ、また
装置が大形になると共に励磁電源が2台必要になるとい
う問題点があった。
大きさやコイル形状に制約があって不経済になシ、また
装置が大形になると共に励磁電源が2台必要になるとい
う問題点があった。
この発明は、上述したような問題点を解決するためにな
されたもので、主コイルとシールドコイルの電流を同一
にする必要がなく、且つ1台の励磁電源で励磁可能な超
電導電磁石装置を得ることを目的とする。
されたもので、主コイルとシールドコイルの電流を同一
にする必要がなく、且つ1台の励磁電源で励磁可能な超
電導電磁石装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る超電導電磁石装置は、永久電流スイッチ
がそれぞれ並列接続された主コイルとシールドコイルを
直列接続し、この直列接続体の両端間に励磁電源を接続
したものである。
がそれぞれ並列接続された主コイルとシールドコイルを
直列接続し、この直列接続体の両端間に励磁電源を接続
したものである。
この発明においては、主コイルとシールドコイルの各々
に永久電流スイッチが並列接続されているので、主コイ
ルとシールドコイルは独立した閉回路を構成し、各々異
なる電流で永久電流運転されることができる。また、主
コイルとシールドコイルが直列接続され、この直列接続
体の両端間に励磁電源が接続されるので、永久電流スイ
ッチの開閉操作によシ、1台の励磁電源で主コイルとシ
ールドコイルを各々異なる電流値に励磁することができ
る。
に永久電流スイッチが並列接続されているので、主コイ
ルとシールドコイルは独立した閉回路を構成し、各々異
なる電流で永久電流運転されることができる。また、主
コイルとシールドコイルが直列接続され、この直列接続
体の両端間に励磁電源が接続されるので、永久電流スイ
ッチの開閉操作によシ、1台の励磁電源で主コイルとシ
ールドコイルを各々異なる電流値に励磁することができ
る。
以下、この発明の一実施例を添付図面について説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例を示す電気結線図である。
主コイルlとシールドコイル2は互いに直列接続され、
主コイル1には永久電流スイッチ流スイッチ6a 、6
bにはそれぞれヒータlla。
主コイル1には永久電流スイッチ流スイッチ6a 、6
bにはそれぞれヒータlla。
1)bが組み合わされている。主コイルlとシールドコ
イル2の直列接続体は電流リード7、着脱式電流リード
8および電流リード9を介して励磁電源lOに接続され
る。永久電流スイッチ6aと組み合わされたヒータll
aは電RIJ−ド12a、着脱式電流リード8および電
流リード13aを介してヒータ電源14aK接続され、
同様に永久電流スイッチ6bと組み合わされたヒーター
lbは電流リード12b、着脱式電流リード8および電
流リード13bを介してヒータ電源14bに接続される
。
イル2の直列接続体は電流リード7、着脱式電流リード
8および電流リード9を介して励磁電源lOに接続され
る。永久電流スイッチ6aと組み合わされたヒータll
aは電RIJ−ド12a、着脱式電流リード8および電
流リード13aを介してヒータ電源14aK接続され、
同様に永久電流スイッチ6bと組み合わされたヒーター
lbは電流リード12b、着脱式電流リード8および電
流リード13bを介してヒータ電源14bに接続される
。
なお、シールドコイル2は、主コイルエが電磁石の内部
空間に発生する磁界に重畳して均一な合成磁界を発生し
、且つ主コイルlが電磁石の外部空間に作る磁界と逆極
性の磁界を発生して外部漏れ磁界を低減する。また、主
コイルlおよびシールドコイル2はそれぞれ1)固のソ
レノイドコイルとして図示したが、電磁石内部の作用空
間に均一な磁界(これは磁気共鳴撮像に必要である。)
を発生するため、通常複数間のコイルで構成される。
空間に発生する磁界に重畳して均一な合成磁界を発生し
、且つ主コイルlが電磁石の外部空間に作る磁界と逆極
性の磁界を発生して外部漏れ磁界を低減する。また、主
コイルlおよびシールドコイル2はそれぞれ1)固のソ
レノイドコイルとして図示したが、電磁石内部の作用空
間に均一な磁界(これは磁気共鳴撮像に必要である。)
を発生するため、通常複数間のコイルで構成される。
次に、この発明による超電導電磁石装置の励磁方法を第
1図、第2a図および第2b図について説明する。なお
、説明の都合上、主コイルlの運転電流を工 、シール
ドコイル2の運転電流をI2とし且つI >I と
するが、工、≦I2であってもこの発明の目的を達成す
ることができる。
1図、第2a図および第2b図について説明する。なお
、説明の都合上、主コイルlの運転電流を工 、シール
ドコイル2の運転電流をI2とし且つI >I と
するが、工、≦I2であってもこの発明の目的を達成す
ることができる。
まず、超電導電磁石装置に着脱式電流リード8を装着し
て励磁電源10およびヒータ電源14a。
て励磁電源10およびヒータ電源14a。
14bを接続することによシ、第1図の回路を構成する
。ヒータ電源14a、14bからそれぞれヒータIla
、llbに通電して永久電流スイッチ6a。
。ヒータ電源14a、14bからそれぞれヒータIla
、llbに通電して永久電流スイッチ6a。
6bを開き、励磁電源lOから主コイルlおよびシール
ドコイル2に電流を供給する。この状態では、第2a図
に示す通電、主コイル1とシールドコイル2に同一の電
流Iが流入する。
ドコイル2に電流を供給する。この状態では、第2a図
に示す通電、主コイル1とシールドコイル2に同一の電
流Iが流入する。
電流が工2に達した時K、シールドコイル2に並列接続
された永久電流スイッチ6bのヒータllbの通電を停
止して永久電流スイッチ6bを閉じると、励磁電源10
から給電される電流は、第2b図の通電シールドコイル
2をバイパスして主コイル1だけに流入する。主コイル
lの電流が工、に達した後、主コイルlに並列接続され
た永久電流スイッチ6aのヒータIlaの通電を停止す
ると、永久を流スイッチ6aが閉じられ、主コイルlと
シールドコイル2は各々並列接続された永久電流スイッ
チ6a、6bKよって超電導閉回路を構成し、永久電流
モードで運転が行われる。主コイルlとシールドコイル
2は直列に接続されているが、通常運転中は永久電流ス
イッチ6aおよび6bKよって主コイルlおよびシール
ドコイル2がそれぞれ別個の閉回路を構成しているので
、主コイルlとシールドコイル2は異なる電流で運転さ
れることができる。また、この構成によれば、電流リー
ド7などおよび励磁電流10は1組でよく、主コイルl
およびシールドコイル2の各々に電流リードおよび励磁
電源を設けた第5図の装置に比べて装置価格を低減する
ことができる。
された永久電流スイッチ6bのヒータllbの通電を停
止して永久電流スイッチ6bを閉じると、励磁電源10
から給電される電流は、第2b図の通電シールドコイル
2をバイパスして主コイル1だけに流入する。主コイル
lの電流が工、に達した後、主コイルlに並列接続され
た永久電流スイッチ6aのヒータIlaの通電を停止す
ると、永久を流スイッチ6aが閉じられ、主コイルlと
シールドコイル2は各々並列接続された永久電流スイッ
チ6a、6bKよって超電導閉回路を構成し、永久電流
モードで運転が行われる。主コイルlとシールドコイル
2は直列に接続されているが、通常運転中は永久電流ス
イッチ6aおよび6bKよって主コイルlおよびシール
ドコイル2がそれぞれ別個の閉回路を構成しているので
、主コイルlとシールドコイル2は異なる電流で運転さ
れることができる。また、この構成によれば、電流リー
ド7などおよび励磁電流10は1組でよく、主コイルl
およびシールドコイル2の各々に電流リードおよび励磁
電源を設けた第5図の装置に比べて装置価格を低減する
ことができる。
以上、詳述したようK、この発明は、主コイルとシール
ドコイルに各々永久電流スイッチを並列接続したので主
コイルとシールドコイルを異なる電流で運転することが
でき、また1台の励磁電源で励磁できるので装置を安価
に製作できると共K、シールドコイルの運転電流を任意
に設定できるので、シールドコイルによる磁気しやへい
効果を変化させることができる効果を奏する。
ドコイルに各々永久電流スイッチを並列接続したので主
コイルとシールドコイルを異なる電流で運転することが
でき、また1台の励磁電源で励磁できるので装置を安価
に製作できると共K、シールドコイルの運転電流を任意
に設定できるので、シールドコイルによる磁気しやへい
効果を変化させることができる効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例の電気結線図、第2a図お
よび第2b図は第1図に示した実施例の励磁方法を説明
する回路図、第3図は電磁石の構成を示す断面図、第4
図は従来の超電導電磁石装置の電気接続図、第5図は従
来の他の超電導電磁石装置の電気接続図である。 図において、lは主コイル、2はシールドコイル、6a
および6bは永久電流スイッチ、llaおよびjlbは
ヒータ、7.9.12a、12b、13aおよび13b
は電流リード、8は着脱式電流リード、10は励磁電源
、14Jlおよび14bはヒータ電源である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 1 、主コイル 2 シールドコイル 6a、6b:永久電流スイ・ソチ 8、看脱弐!5免リード 1)a、llb:ヒータ 第20図 第2b図 第5図
よび第2b図は第1図に示した実施例の励磁方法を説明
する回路図、第3図は電磁石の構成を示す断面図、第4
図は従来の超電導電磁石装置の電気接続図、第5図は従
来の他の超電導電磁石装置の電気接続図である。 図において、lは主コイル、2はシールドコイル、6a
および6bは永久電流スイッチ、llaおよびjlbは
ヒータ、7.9.12a、12b、13aおよび13b
は電流リード、8は着脱式電流リード、10は励磁電源
、14Jlおよび14bはヒータ電源である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 1 、主コイル 2 シールドコイル 6a、6b:永久電流スイ・ソチ 8、看脱弐!5免リード 1)a、llb:ヒータ 第20図 第2b図 第5図
Claims (2)
- (1)超電導主コイルと、この主コイルが発生する外部
漏れ磁界を低減する超電導シールドコイルとが直列接続
され、この直列接続体の両端間に励磁電源が接続され、
且つ前記主コイル、前記シールドコイルにそれぞれ永久
電流スイッチが並列接続されている超電導電磁石装置。 - (2)各永久電流スイッチは、ヒータおよびこのヒータ
の両端間に接続されたヒータ電源と組合わされている特
許請求の範囲第1項記載の超電導電磁石装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118972A JPS63284805A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 超電導電磁石装置 |
| US07/194,518 US4851958A (en) | 1987-05-18 | 1988-05-16 | Superconducting electromagnet apparatus |
| GB8811629A GB2205444B (en) | 1987-05-18 | 1988-05-17 | Superconducting electromagnet apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118972A JPS63284805A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 超電導電磁石装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284805A true JPS63284805A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0511645B2 JPH0511645B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=14749838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62118972A Granted JPS63284805A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 超電導電磁石装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4851958A (ja) |
| JP (1) | JPS63284805A (ja) |
| GB (1) | GB2205444B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195937A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置用静磁界磁石 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868707A (en) * | 1987-06-23 | 1989-09-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Superconducting electromagnet apparatus |
| US5216568A (en) * | 1988-09-08 | 1993-06-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Superconducting magnet device |
| DE3914243A1 (de) * | 1989-04-29 | 1990-10-31 | Bruker Analytische Messtechnik | Magnetsystem mit supraleitenden feldspulen |
| US5289128A (en) * | 1992-03-27 | 1994-02-22 | Picker International, Inc. | Superconducting gradient shield coils |
| US5280247A (en) * | 1992-03-27 | 1994-01-18 | Picker International, Inc. | Filamentary cold shield for superconducting magnets |
| DE4106859A1 (de) * | 1991-03-04 | 1992-09-10 | Magnet Motor Gmbh | Induktiver, supraleitender stromspeicher |
| US5426366A (en) * | 1992-12-11 | 1995-06-20 | U.S. Philips Corporation | Magnetic resonance apparatus comprising a superconducting magnet |
| US8384504B2 (en) * | 2006-01-06 | 2013-02-26 | Quantum Design International, Inc. | Superconducting quick switch |
| US8134434B2 (en) * | 2007-01-05 | 2012-03-13 | Quantum Design, Inc. | Superconducting quick switch |
| KR101351586B1 (ko) * | 2012-03-12 | 2014-01-15 | 삼성전자주식회사 | 영구 스위치 제어 시스템, 이를 채용한 초전도 자석 장치 및 영구 스위치 제어 방법 |
| JP2013251516A (ja) * | 2012-06-04 | 2013-12-12 | Hitachi Ltd | 超電導磁石装置 |
| JP7590192B2 (ja) * | 2021-01-18 | 2024-11-26 | 住友重機械工業株式会社 | 超伝導磁石装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1988-05-17 GB GB8811629A patent/GB2205444B/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPH02195937A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置用静磁界磁石 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2205444A (en) | 1988-12-07 |
| GB8811629D0 (en) | 1988-06-22 |
| JPH0511645B2 (ja) | 1993-02-16 |
| US4851958A (en) | 1989-07-25 |
| GB2205444B (en) | 1990-06-06 |
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