JPH017747Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH017747Y2 JPH017747Y2 JP2565387U JP2565387U JPH017747Y2 JP H017747 Y2 JPH017747 Y2 JP H017747Y2 JP 2565387 U JP2565387 U JP 2565387U JP 2565387 U JP2565387 U JP 2565387U JP H017747 Y2 JPH017747 Y2 JP H017747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- ribbon
- piece
- adhesive layer
- double
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は贈答品の装飾等に使用されるリボン
フラワーの取付座盤に関するものである。
フラワーの取付座盤に関するものである。
周知のように、リボンフラワーは、リボンを成
型機でばらの花弁状に屈曲し、第1図に示すよう
に中心部に止ピン1を挿し通して止め、そのまゝ
では品物等に取付けられないので、品物に取付け
るに際して下面に接着層2を設けたスポンジ製座
盤3に前記の止ピン1を挿し込み、この座盤3の
接着層2により接着するようにしている。なお第
1図中4は離型片である。
型機でばらの花弁状に屈曲し、第1図に示すよう
に中心部に止ピン1を挿し通して止め、そのまゝ
では品物等に取付けられないので、品物に取付け
るに際して下面に接着層2を設けたスポンジ製座
盤3に前記の止ピン1を挿し込み、この座盤3の
接着層2により接着するようにしている。なお第
1図中4は離型片である。
ところが、この取付法は、止ピン1の針先の突
鋭度と、返し部1aの大きさと、座盤3の材質が
不適当であると、取付が不充分となり、座盤3か
らリボンフラワー5が脱落し易く、しかもリボン
フラワー5が取れた場合には再び座盤3には取付
けにくいという欠点があり、贈答品を先方に手渡
すまで持たないということが問題となつていた。
鋭度と、返し部1aの大きさと、座盤3の材質が
不適当であると、取付が不充分となり、座盤3か
らリボンフラワー5が脱落し易く、しかもリボン
フラワー5が取れた場合には再び座盤3には取付
けにくいという欠点があり、贈答品を先方に手渡
すまで持たないということが問題となつていた。
そこでこの考案はそのような問題のないリボン
フラワー用取付座盤を提供しようとするものであ
る。
フラワー用取付座盤を提供しようとするものであ
る。
本考案者は上記の問題点を解決するため種々座
盤の材質、構造等を試験研究した結果、従来の座
盤3の取付法は返し針にこだわつていたことに気
が付き、全く新しい発想のもとに上記の問題点を
解決することに成功したものである。
盤の材質、構造等を試験研究した結果、従来の座
盤3の取付法は返し針にこだわつていたことに気
が付き、全く新しい発想のもとに上記の問題点を
解決することに成功したものである。
即ち、この考案は返し針によつて座盤を取付け
るのではなく、予め止ピン挿入孔を設け、リボン
フラワーと座盤とは接着層で接着するようにした
ものである。
るのではなく、予め止ピン挿入孔を設け、リボン
フラワーと座盤とは接着層で接着するようにした
ものである。
以下この考案の具体的実施態様について図面に
基づき説明する。
基づき説明する。
第2図はこの考案の一実施例の平面図、第3図
はその縦断面図で、6は本体、7はその中心に設
けた止ピン挿入孔、各8,9は上下面に接着した
両面接着片(接着層)、10,11は離型片であ
る。なお、両面接着片の代りに接着剤を塗布して
接着層を形成してもよい。
はその縦断面図で、6は本体、7はその中心に設
けた止ピン挿入孔、各8,9は上下面に接着した
両面接着片(接着層)、10,11は離型片であ
る。なお、両面接着片の代りに接着剤を塗布して
接着層を形成してもよい。
その使用法は、上部離型片10を剥し、止ピン
1を止ピン挿入孔7に挿入し、上部両面接着片8
で本体6をリボンフラワー5に接着固定する。
1を止ピン挿入孔7に挿入し、上部両面接着片8
で本体6をリボンフラワー5に接着固定する。
以上の説明からわかるように、この考案に係る
座盤のリボンフラワーへの取付けは非常に簡単
で、従来のような取付けの失敗はない。
座盤のリボンフラワーへの取付けは非常に簡単
で、従来のような取付けの失敗はない。
また取付面積が従来より広く、その取付けが返
し針に依存せず接着によるものであるため、従来
のように先方に届ける前にリボンフラワー5が脱
落してしまうようなことがない。
し針に依存せず接着によるものであるため、従来
のように先方に届ける前にリボンフラワー5が脱
落してしまうようなことがない。
更にこの考案によると本体6の材質に制約がな
くなるという効果がある。
くなるという効果がある。
以上述べた実施態様は基本的構造を示したもの
であるが、数多く取り扱う場合管理、収納等に若
干不便なところがある。
であるが、数多く取り扱う場合管理、収納等に若
干不便なところがある。
第4図に示す実施例はその点を工夫したもの
で、単一座盤Xを剥離式に取り外せるようにした
ものである。
で、単一座盤Xを剥離式に取り外せるようにした
ものである。
即ち、第5図に示すように、本体形成用板片1
2の上下面に離型片13,14を付した両面接着
片15,16を接着し、下部離型片14を除い
て、分割用切込み17を入れると共に各単一座盤
Xに夫々止ピン挿入孔7を設けたものである。
2の上下面に離型片13,14を付した両面接着
片15,16を接着し、下部離型片14を除い
て、分割用切込み17を入れると共に各単一座盤
Xに夫々止ピン挿入孔7を設けたものである。
この構造によれば、座盤を入れる容器が不要と
なり、始末に非常に便利になる。
なり、始末に非常に便利になる。
即ち、単一座盤Xを剥離すれば第6図に示すよ
うに片面に接着片16が露出するので、そのまゝ
リボンフラワーに取付けることができる。
うに片面に接着片16が露出するので、そのまゝ
リボンフラワーに取付けることができる。
また従来のように取扱中こぼして無駄にするよ
うなことを防ぐことができる。
うなことを防ぐことができる。
第1図は従来品の問題点を説明するための図、
第2図はこの考案の一実施例の平面図、第3図は
その縦断面図、第4図は異なる実施例の平面図、
第5図はA−A線断面図、第6図は単一座盤の裏
側から見た斜視図である。 1……止ピン、2……接着層、3……座盤、4
……離型片、5……リボンフラワー、6……本
体、7……止ピン挿入孔、8,9……両面接着
片、10,11……離型片、12……本体形成用
板片、13,14……離型片、15,16……両
面接着片、17……分離用切込み、X……単一座
盤。
第2図はこの考案の一実施例の平面図、第3図は
その縦断面図、第4図は異なる実施例の平面図、
第5図はA−A線断面図、第6図は単一座盤の裏
側から見た斜視図である。 1……止ピン、2……接着層、3……座盤、4
……離型片、5……リボンフラワー、6……本
体、7……止ピン挿入孔、8,9……両面接着
片、10,11……離型片、12……本体形成用
板片、13,14……離型片、15,16……両
面接着片、17……分離用切込み、X……単一座
盤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体に止ピン挿入孔を設けると共に上下面に
離型片付接着層を設けたことを特徴とするリボ
ンフラワー用取付座盤。 (2) 接着層を両面接着片で構成したことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載のリボ
ンフラワー用取付座盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565387U JPH017747Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565387U JPH017747Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175188U JPS63175188U (ja) | 1988-11-14 |
| JPH017747Y2 true JPH017747Y2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=30826010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2565387U Expired JPH017747Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH017747Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3393130B2 (ja) * | 2000-04-12 | 2003-04-07 | 有限会社一柳 | ラッピング用飾りリボン造形・取付具 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP2565387U patent/JPH017747Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175188U (ja) | 1988-11-14 |