JPH017774Y2 - - Google Patents
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- JPH017774Y2 JPH017774Y2 JP9759884U JP9759884U JPH017774Y2 JP H017774 Y2 JPH017774 Y2 JP H017774Y2 JP 9759884 U JP9759884 U JP 9759884U JP 9759884 U JP9759884 U JP 9759884U JP H017774 Y2 JPH017774 Y2 JP H017774Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- upper frame
- gasket
- glass
- rammer
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 241000755266 Kathetostoma giganteum Species 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は間仕切の上部に形成されるガラスラン
マの上フレームと左右の竪フレームとを結合する
ための金具に関するものである。
マの上フレームと左右の竪フレームとを結合する
ための金具に関するものである。
(従来技術)
間仕切におけるガラスランマの一般的構成と、
該ランマのフレーム結合にかかる従来技術を第6
図乃至第10図によつて説明する。同図におい
て、1,1は天井面と床面との間に立設された左
右のポール、2は床面に設置された幅木、3は天
井面に固定された笠木、4は間仕切パネルで、こ
のパネル4の上方に額縁状のガラスランマフレー
ムAを取付け、該フレームA内にガラスBを組込
んでガラスランマが構成される。ランマフレーム
Aは、ポール1,1に添設した左右の竪フレーム
5,5と、笠木3内に挿入した上フレーム6と、
該フレーム6下方においてパネル4の上端面に沿
つてポール1,1間に懸架せる下フレーム7とに
よつて構成している。これら各フレーム5,5,
6,7には、同一断面形状、同一サイズのガスケ
ツト取付溝8が長さ方向全長に亘つて形成され、
該取付溝8に装着したガスケツト9を介してこの
ランマフレームA内にガラスBが装着される。
該ランマのフレーム結合にかかる従来技術を第6
図乃至第10図によつて説明する。同図におい
て、1,1は天井面と床面との間に立設された左
右のポール、2は床面に設置された幅木、3は天
井面に固定された笠木、4は間仕切パネルで、こ
のパネル4の上方に額縁状のガラスランマフレー
ムAを取付け、該フレームA内にガラスBを組込
んでガラスランマが構成される。ランマフレーム
Aは、ポール1,1に添設した左右の竪フレーム
5,5と、笠木3内に挿入した上フレーム6と、
該フレーム6下方においてパネル4の上端面に沿
つてポール1,1間に懸架せる下フレーム7とに
よつて構成している。これら各フレーム5,5,
6,7には、同一断面形状、同一サイズのガスケ
ツト取付溝8が長さ方向全長に亘つて形成され、
該取付溝8に装着したガスケツト9を介してこの
ランマフレームA内にガラスBが装着される。
なお、ガスケツト取付溝8は、断面コ字形に連
続する底壁8aと両側壁8b,8bとによつて形
成され、該両側壁8b,8bの内面の先端側と中
間部とに各一対のガスケツト止めつけ用リブ8
c,8cおよび8d,8dが形成されている。
続する底壁8aと両側壁8b,8bとによつて形
成され、該両側壁8b,8bの内面の先端側と中
間部とに各一対のガスケツト止めつけ用リブ8
c,8cおよび8d,8dが形成されている。
しかして、上記ガラスランマフレームAの組立
時において、左右の竪フレーム5,5と上フレー
ム6とを結合する手段として、従来、第9,10
図に示すように、予め竪フレーム5,5の上端部
にL字形の金具10を該金具水平部分10aが外
部に突出する状態でネジ固定しておき、上フレー
ム6を笠木3内に挿入した状態で、上記金具水平
部分10aを該上フレーム6の左右両端部におけ
るガスケツト取付溝8内に挿入して該溝底壁8a
にネジ止めすることにより、該金具10を介して
竪フレーム5,5と上フレーム6とを結合する手
段をとつている。しかし、この金具10によるネ
ジ結合手段によると、このネジ止め個所が、ドラ
イバーの扱いにくい間仕切上端の隅部であること
から、かかるネジ止め作業が面倒となり、組立作
業の能率が悪いものとなつていた。
時において、左右の竪フレーム5,5と上フレー
ム6とを結合する手段として、従来、第9,10
図に示すように、予め竪フレーム5,5の上端部
にL字形の金具10を該金具水平部分10aが外
部に突出する状態でネジ固定しておき、上フレー
ム6を笠木3内に挿入した状態で、上記金具水平
部分10aを該上フレーム6の左右両端部におけ
るガスケツト取付溝8内に挿入して該溝底壁8a
にネジ止めすることにより、該金具10を介して
竪フレーム5,5と上フレーム6とを結合する手
段をとつている。しかし、この金具10によるネ
ジ結合手段によると、このネジ止め個所が、ドラ
イバーの扱いにくい間仕切上端の隅部であること
から、かかるネジ止め作業が面倒となり、組立作
業の能率が悪いものとなつていた。
(考案の目的)
そこで本考案は、上記した竪フレームと上フレ
ームとを簡単、迅速に結合することができる間仕
切におけるガラスランマのフレーム結合金具を提
供せんとするものである。
ームとを簡単、迅速に結合することができる間仕
切におけるガラスランマのフレーム結合金具を提
供せんとするものである。
(考案の構成)
本考案の特徴とするところは、竪フレームの上
端部において該フレームのガスケツト取付溝に嵌
着される竪フレーム側取付部と、上フレームの左
右両端部において該フレームのガスケツト取付溝
内に止めつけられる上フレーム側取付部とから成
り、該上フレーム側取付部は、基端部と先端部が
細幅、中間部が上記上フレームのガスケツト取付
溝の幅員寸法よりも小さい寸法範囲内で太幅とな
り、かつこれら両側細幅部および太幅部に亘つて
溝孔を備え、この溝孔が広がる方向に該上フレー
ム側取付部を拡張変形させることによつて、同取
付部を上記上フレームのガスケツト取付溝内に固
定しうるように構成した間仕切におけるガラスラ
ンマのフレーム結合金具、に存する。
端部において該フレームのガスケツト取付溝に嵌
着される竪フレーム側取付部と、上フレームの左
右両端部において該フレームのガスケツト取付溝
内に止めつけられる上フレーム側取付部とから成
り、該上フレーム側取付部は、基端部と先端部が
細幅、中間部が上記上フレームのガスケツト取付
溝の幅員寸法よりも小さい寸法範囲内で太幅とな
り、かつこれら両側細幅部および太幅部に亘つて
溝孔を備え、この溝孔が広がる方向に該上フレー
ム側取付部を拡張変形させることによつて、同取
付部を上記上フレームのガスケツト取付溝内に固
定しうるように構成した間仕切におけるガラスラ
ンマのフレーム結合金具、に存する。
(実施例)
第1図乃至第5図に本考案の実施例を示してい
る。なお、この実施例において、ガラスランマフ
レームAを構成する各フレーム自体の構成は従来
と同一であるため、これらについて第6図乃至第
10図に示す各フレーム5,6,7と同一符号を
付して説明する。
る。なお、この実施例において、ガラスランマフ
レームAを構成する各フレーム自体の構成は従来
と同一であるため、これらについて第6図乃至第
10図に示す各フレーム5,6,7と同一符号を
付して説明する。
Cは本考案にかかる金具で、該金具Cは大略L
字形に形成し、その水平部分全体と垂直部分の一
部とに跨つた部分11を、上フレーム6に取付け
られる上フレーム側取付部(以下、第1取付部と
称す)とし、残りの垂直部分12を、竪フレーム
5,5に取付けられる竪フレーム側取付部(以
下、第2取付部と称す)としている。この第2取
付部12には、第1取付部11に接する基端部
に、水平に突出するストツパ13,13を曲げ形
成するとともに、先端側半部に側面視でくの字形
に屈曲して板バネ作用を発揮するバネ状部14を
形成している。15はこのバネ状部14に設けた
ネジ挿通孔である。
字形に形成し、その水平部分全体と垂直部分の一
部とに跨つた部分11を、上フレーム6に取付け
られる上フレーム側取付部(以下、第1取付部と
称す)とし、残りの垂直部分12を、竪フレーム
5,5に取付けられる竪フレーム側取付部(以
下、第2取付部と称す)としている。この第2取
付部12には、第1取付部11に接する基端部
に、水平に突出するストツパ13,13を曲げ形
成するとともに、先端側半部に側面視でくの字形
に屈曲して板バネ作用を発揮するバネ状部14を
形成している。15はこのバネ状部14に設けた
ネジ挿通孔である。
一方、第1取付部11において、第2取付部1
2に接する基端部と先端部を細幅、中間部を太幅
に形成し、この両側細幅部16,16および太幅
部17に亘つて中央に溝18を設けている。
2に接する基端部と先端部を細幅、中間部を太幅
に形成し、この両側細幅部16,16および太幅
部17に亘つて中央に溝18を設けている。
この金具Cは、全体を軟鋼等の柔軟性を備えた
金属にて形成しており、この金属素材の柔軟性
と、上記第1取付部11の溝孔18、それに幅寸
法の小、大、小の変化によつて、該取付部11を
幅方向に拡張変形させうるように構成している。
この第1取付部11は、拡張変形前の状態におい
て上フレーム6のガスケツト取付溝8に下方から
挿入しうるように、第4図に示す如く太幅部17
の幅寸法W1を、ガスケツト取付溝8の最小幅員
寸法、すなわちリブ8d,8d間寸法W2よりわ
ずか小さく形成している。
金属にて形成しており、この金属素材の柔軟性
と、上記第1取付部11の溝孔18、それに幅寸
法の小、大、小の変化によつて、該取付部11を
幅方向に拡張変形させうるように構成している。
この第1取付部11は、拡張変形前の状態におい
て上フレーム6のガスケツト取付溝8に下方から
挿入しうるように、第4図に示す如く太幅部17
の幅寸法W1を、ガスケツト取付溝8の最小幅員
寸法、すなわちリブ8d,8d間寸法W2よりわ
ずか小さく形成している。
しかして、この金具Cによつて竪フレーム5,
5と上フレーム6とを結合するにあたつて、該金
具Cの第2取付部12を、竪フレーム5,5の上
端部においてガスケツト取付溝8の奥部(底壁8
aとリブ8d,8dとの間)に上方から嵌入す
る。このとき、該取付部12は、第3図に示すよ
うにバネ状部14の板バネ作用によつて上記ガス
ケツト取付溝8の奥部に弾性的に十分強固に嵌着
される。また、ストツパ13,13を竪フレーム
上端面に当接させることによつて、同取付部12
の竪フレーム5に対する取付高さ位置が規制され
る。
5と上フレーム6とを結合するにあたつて、該金
具Cの第2取付部12を、竪フレーム5,5の上
端部においてガスケツト取付溝8の奥部(底壁8
aとリブ8d,8dとの間)に上方から嵌入す
る。このとき、該取付部12は、第3図に示すよ
うにバネ状部14の板バネ作用によつて上記ガス
ケツト取付溝8の奥部に弾性的に十分強固に嵌着
される。また、ストツパ13,13を竪フレーム
上端面に当接させることによつて、同取付部12
の竪フレーム5に対する取付高さ位置が規制され
る。
こうして、金具Cを、第1取付部11が上方に
突出する状態で竪フレーム5,5に取付けた状態
で、竪フレーム5,5を、第2図に示すように下
端が下フレーム7とポール1,1の結合部分に接
し、上端がポール1,1から離れた傾斜状態から
垂直に起こすようにして、金具C,Cの第1取付
部11を上フレーム6の左右両端部におけるガス
ケツト取付溝8の奥部(底壁8aとリブ8d,8
dとの間)に下方から挿入する(第3,4図の状
態)。
突出する状態で竪フレーム5,5に取付けた状態
で、竪フレーム5,5を、第2図に示すように下
端が下フレーム7とポール1,1の結合部分に接
し、上端がポール1,1から離れた傾斜状態から
垂直に起こすようにして、金具C,Cの第1取付
部11を上フレーム6の左右両端部におけるガス
ケツト取付溝8の奥部(底壁8aとリブ8d,8
dとの間)に下方から挿入する(第3,4図の状
態)。
しかる後、マイナスドライバー等の先端が扁平
幅広となつた工具Tを第1取付部11の溝孔18
に挿入してねじり回転させることにより、該取付
け部11を幅方向に拡張変形させる。(第5図の
状態)。この拡張変形により、太幅部17がさら
に幅広となつて上フレーム6のガスケツト取付溝
8の奥部内面に圧着し、これによつて該取付部1
1が上フレーム6に固定される。
幅広となつた工具Tを第1取付部11の溝孔18
に挿入してねじり回転させることにより、該取付
け部11を幅方向に拡張変形させる。(第5図の
状態)。この拡張変形により、太幅部17がさら
に幅広となつて上フレーム6のガスケツト取付溝
8の奥部内面に圧着し、これによつて該取付部1
1が上フレーム6に固定される。
このように、この金具Cによるときは、マイナ
スドライバー等の手工具Tを、第1取付部11の
溝孔18にさし込んで回すだけのワンタツチ操作
によつて簡単、迅速に該取付部11を上フレーム
6に固定でき、もつて上フレーム6と竪フレーム
5,5とを結合できるものである。
スドライバー等の手工具Tを、第1取付部11の
溝孔18にさし込んで回すだけのワンタツチ操作
によつて簡単、迅速に該取付部11を上フレーム
6に固定でき、もつて上フレーム6と竪フレーム
5,5とを結合できるものである。
なお、この後、竪フレーム5,5を、上部にお
いて金具Cの第2取付部12のネジ挿通孔15を
介して該取付部12ごしに、また下部は直接また
は別途金具を介してポール1,1にネジ止めす
る。そして、こうして組立てられたガラスランマ
フレームA内に従来同様、ガスケツト9を介して
ガラスBを装着するものである。
いて金具Cの第2取付部12のネジ挿通孔15を
介して該取付部12ごしに、また下部は直接また
は別途金具を介してポール1,1にネジ止めす
る。そして、こうして組立てられたガラスランマ
フレームA内に従来同様、ガスケツト9を介して
ガラスBを装着するものである。
(考案の効果)
以上のように本考案のフレーム結合金具による
ときは、上フレーム側取付部を上フレームに固定
するに、従来のようなネジ止めではなく、ワンタ
ツチ操作による該取付部の拡張変形によつて上フ
レームのガスケツト取付溝内に圧着固定するもの
であるため、この上フレームと左右の竪フレーム
の結合作業、ひいては間仕切の組立作業を能率化
しうるものである。
ときは、上フレーム側取付部を上フレームに固定
するに、従来のようなネジ止めではなく、ワンタ
ツチ操作による該取付部の拡張変形によつて上フ
レームのガスケツト取付溝内に圧着固定するもの
であるため、この上フレームと左右の竪フレーム
の結合作業、ひいては間仕切の組立作業を能率化
しうるものである。
第1図は本考案の実施例を示す金具とフレーム
の分解斜視図、第2図はフレーム結合前のガラス
ランマフレームの正面図、第3図は同フレーム結
合部分の拡大縦断正面図、第4図は第3図−
線に沿う断面図、第5図は結合完了状態を示す第
4図相当図、第6図は間仕切およびガラスランマ
の一般的構成を示す正面図、第7図は第6図−
線、第8図は同−線に沿う拡大断面図、第
9図は従来のフレーム結合金具とフレームを示す
分解斜視図、第10図は同結合状態を示す縦断正
面図である。 1,1……左右のポール、3……笠木、A……
ガラスランマフレーム、B……ガラス、5,5…
…竪フレーム、6……上フレーム、7……下フレ
ーム、8……ガスケツト取付溝、9……ガスケツ
ト、C……フレーム結合金具、11……上フレー
ム側取付部、16,16……細幅部、17……太
幅部、18……溝孔、12……竪フレーム側取付
部。
の分解斜視図、第2図はフレーム結合前のガラス
ランマフレームの正面図、第3図は同フレーム結
合部分の拡大縦断正面図、第4図は第3図−
線に沿う断面図、第5図は結合完了状態を示す第
4図相当図、第6図は間仕切およびガラスランマ
の一般的構成を示す正面図、第7図は第6図−
線、第8図は同−線に沿う拡大断面図、第
9図は従来のフレーム結合金具とフレームを示す
分解斜視図、第10図は同結合状態を示す縦断正
面図である。 1,1……左右のポール、3……笠木、A……
ガラスランマフレーム、B……ガラス、5,5…
…竪フレーム、6……上フレーム、7……下フレ
ーム、8……ガスケツト取付溝、9……ガスケツ
ト、C……フレーム結合金具、11……上フレー
ム側取付部、16,16……細幅部、17……太
幅部、18……溝孔、12……竪フレーム側取付
部。
Claims (1)
- 左右のポールの上部に添設される左右の竪フレ
ームと、笠木内に設けられる上フレームと、該上
フレームの下方において上記左右のポール間に懸
架される下フレームとによつて額縁状のガラスラ
ンマフレームが構成され、上記各フレームにはガ
ラス用ガスケツト取付溝が長さ方向全長に亘つて
設けられ、該ガスケツト取付溝に装着されたガス
ケツトを介してガラスランマフレーム内にガラス
が取付けられる間仕切において、上記上フレーム
と左右の竪フレームとを結合するための金具であ
つて、竪フレームの上端部において該フレームの
ガスケツト取付溝に嵌着される竪フレーム側取付
部と、上フレームの左右両端部において該フレー
ムのガスケツト取付溝内に止めつけられる上フレ
ーム側取付部とから成り、該上フレーム側取付部
は、基端部と先端部が細幅、中間部が上記上フレ
ームのガスケツト取付溝の幅員寸法よりも小さい
寸法範囲内で太幅となり、かつこれら両側細幅部
および太幅部に亘つて溝孔を備え、この溝孔が広
がる方向に該上フレーム側取付部を拡張変形させ
ることによつて、同取付部を上記上フレームのガ
スケツト取付溝内に固定しうるように構成したこ
とを特徴とする間仕切におけるガラスランマのフ
レーム結合金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9759884U JPS6113713U (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 間仕切におけるガラスランマのフレ−ム結合金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9759884U JPS6113713U (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 間仕切におけるガラスランマのフレ−ム結合金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113713U JPS6113713U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH017774Y2 true JPH017774Y2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=30657154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9759884U Granted JPS6113713U (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 間仕切におけるガラスランマのフレ−ム結合金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113713U (ja) |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP9759884U patent/JPS6113713U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113713U (ja) | 1986-01-27 |
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