JPH0622006Y2 - 伸縮継手装置 - Google Patents
伸縮継手装置Info
- Publication number
- JPH0622006Y2 JPH0622006Y2 JP4758588U JP4758588U JPH0622006Y2 JP H0622006 Y2 JPH0622006 Y2 JP H0622006Y2 JP 4758588 U JP4758588 U JP 4758588U JP 4758588 U JP4758588 U JP 4758588U JP H0622006 Y2 JPH0622006 Y2 JP H0622006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- cover
- holder member
- expansion joint
- joint device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、建物の間隔部に設けられる伸縮継手装置に関
する。
する。
従来のこの種の伸縮継手装置は、躯体から上方へ突出状
の固定ボルトに、板バネを取付けて、この板バネにてホ
ルダ部材を下方へ押えて、カバーをこのホルダ部材の上
から取付けていた。ホルダ部材には長孔を設けて、上記
固定ボルトを挿通して、躯体の固定ボルトと、カバーの
ホルダ部材との、相対的移動を吸収していた。
の固定ボルトに、板バネを取付けて、この板バネにてホ
ルダ部材を下方へ押えて、カバーをこのホルダ部材の上
から取付けていた。ホルダ部材には長孔を設けて、上記
固定ボルトを挿通して、躯体の固定ボルトと、カバーの
ホルダ部材との、相対的移動を吸収していた。
しかし、ボルトは固定式で、躯体から直接的に上方突出
状であるから、ホルダ部材の傾斜変化に板バネが十分順
応出来ないという問題があり、また、ホルダ部材の長孔
と固定ボルトとの位置を、略一致させるべく、配慮して
作業せねばならないという面倒さがあった。さらに、最
近、躯体の間隔がしだいに増加して約300mm以上のもの
も出現し、従来の取付構造では強度的に不十分である。
本考案は、特に躯体の間隔が約300mmを越えるところに
おいて十分な強度を有し、風圧等の外力に耐えることが
可能で、かつ取付作業も楽な伸縮継手装置を提供するこ
とを目的としている。
状であるから、ホルダ部材の傾斜変化に板バネが十分順
応出来ないという問題があり、また、ホルダ部材の長孔
と固定ボルトとの位置を、略一致させるべく、配慮して
作業せねばならないという面倒さがあった。さらに、最
近、躯体の間隔がしだいに増加して約300mm以上のもの
も出現し、従来の取付構造では強度的に不十分である。
本考案は、特に躯体の間隔が約300mmを越えるところに
おいて十分な強度を有し、風圧等の外力に耐えることが
可能で、かつ取付作業も楽な伸縮継手装置を提供するこ
とを目的としている。
上記目的を達成するために、本考案の伸縮継手装置は、
カバーを裏面側から受けるホルダ部材を、該カバーの長
手方向に直交する方向にかつ所定間隔に設け、さらに、
躯体の角部に縁材を設けると共に該縁材を介してブラケ
ットを上記角部に所定間隔で固着し、しかも、該ブラケ
ットには、上記ホルダ部材を受ける突出支持片部、及
び、上記縁材に平行な方向の長孔を、形成し、該長孔に
挿通した連結杆の一端を上記ホルダ部材に直接又は間接
に係止すると共に該連結杆の他端と上記ブラケットの裏
面との間に弾発部材を介装して係止した。
カバーを裏面側から受けるホルダ部材を、該カバーの長
手方向に直交する方向にかつ所定間隔に設け、さらに、
躯体の角部に縁材を設けると共に該縁材を介してブラケ
ットを上記角部に所定間隔で固着し、しかも、該ブラケ
ットには、上記ホルダ部材を受ける突出支持片部、及
び、上記縁材に平行な方向の長孔を、形成し、該長孔に
挿通した連結杆の一端を上記ホルダ部材に直接又は間接
に係止すると共に該連結杆の他端と上記ブラケットの裏
面との間に弾発部材を介装して係止した。
上記のように構成された伸縮継手装置に於て、躯体の角
部の縁材は、止水板等を固定するだけの役目でよく、小
型で済む。これに対し、カバーに作用する風圧等の外力
は、ホルダ部材等を介して、ブラケットに伝達される
が、このブラケットは特に鋼鉄板金製として、強度と剛
性を十分に大きくすることが容易であり、安定して受持
できる。これに伴って躯体の間隔寸法が大きい箇処に対
応可能となる。
部の縁材は、止水板等を固定するだけの役目でよく、小
型で済む。これに対し、カバーに作用する風圧等の外力
は、ホルダ部材等を介して、ブラケットに伝達される
が、このブラケットは特に鋼鉄板金製として、強度と剛
性を十分に大きくすることが容易であり、安定して受持
できる。これに伴って躯体の間隔寸法が大きい箇処に対
応可能となる。
以下、実施例について巣面を参照して説明する。
第1図に於て伸縮継手装置の左半分のみを断面で示し、
躯体R,R相互の間隔部1を外方から被覆して遮断す
る。図例の躯体R,Rは建物の外壁と外壁の場合を示
し、カバー2はステンレス鋼板等の金属板の左右端縁部
3,3を折曲げて、躯体Rの外面4に摺動可能に接触密
封するパッキング5が固着される。
躯体R,R相互の間隔部1を外方から被覆して遮断す
る。図例の躯体R,Rは建物の外壁と外壁の場合を示
し、カバー2はステンレス鋼板等の金属板の左右端縁部
3,3を折曲げて、躯体Rの外面4に摺動可能に接触密
封するパッキング5が固着される。
第1図と第2図に於て、7はアルミ押出型材等のホルダ
部材であり、扁平箱型横断面の一辺の中央を切欠いて開
口溝8を形成した門型であり、上記一辺に係止片部9,
9が設けられる。このホルダ部材7は、カバー2を裏面
側から受けると共に、カバー2の長手方向に所定間隔に
配設される。しかも、カバー2の長手方向と直交する方
向に配設される。
部材であり、扁平箱型横断面の一辺の中央を切欠いて開
口溝8を形成した門型であり、上記一辺に係止片部9,
9が設けられる。このホルダ部材7は、カバー2を裏面
側から受けると共に、カバー2の長手方向に所定間隔に
配設される。しかも、カバー2の長手方向と直交する方
向に配設される。
しかして、躯体Rの角部10にアルミ押出型材等の縁材11
が連続状に設けられる。止水板15の左右端縁部を挾持す
る内片部12と外片部13をもって差込挾持溝14を一端縁に
有し、さらに、外端をZ字状に折曲げる。具体的には第
8図に示すように、内片部12と外片部13には相互に噛合
する掛止小凸歯16…が設けられると共に、内片部12の付
根部を肉薄折曲変形自在部17とし、止水板15は大きな角
度に開口した状態にて差込み、その後、(後述の)固着
具18の締結と共に、または、前もって縁材11と止水板15
を一体とする為に内片部12が塑性変形して閉じるように
構成してある。
が連続状に設けられる。止水板15の左右端縁部を挾持す
る内片部12と外片部13をもって差込挾持溝14を一端縁に
有し、さらに、外端をZ字状に折曲げる。具体的には第
8図に示すように、内片部12と外片部13には相互に噛合
する掛止小凸歯16…が設けられると共に、内片部12の付
根部を肉薄折曲変形自在部17とし、止水板15は大きな角
度に開口した状態にて差込み、その後、(後述の)固着
具18の締結と共に、または、前もって縁材11と止水板15
を一体とする為に内片部12が塑性変形して閉じるように
構成してある。
なお、第1図に於て、耐火帯19が止水板15の内面に重ね
て設けられ、その耐火帯19の取付板20は、縁材11にて押
圧されて躯体Rの角部10に固着される。
て設けられ、その耐火帯19の取付板20は、縁材11にて押
圧されて躯体Rの角部10に固着される。
しかして、21はステンレス鋼等の鋼鉄板金製ブラケット
であり、縁材11に重ね合わせて、かつ、アンカーボルト
とナット等から成る固着具18…を共用して躯体Rの外面
4に固着される。つまり、該ブラケット21は縁材11とい
わゆる共締めにて固着される。
であり、縁材11に重ね合わせて、かつ、アンカーボルト
とナット等から成る固着具18…を共用して躯体Rの外面
4に固着される。つまり、該ブラケット21は縁材11とい
わゆる共締めにて固着される。
第1図〜第5図に示すように、このブラケット21は、略
矩形板の平行2辺を図の上方へ折曲げて折曲補強片部2
2,22を形成し、さらに他の1辺を図の下方へ折曲げて先
端補強片部23を形成し、かつ、該先端補強片部23の近傍
に於て平行に長孔24を形成すると共に、基端辺25の左右
には前記固着具18用の取付孔26,26が貫設されている。
しかも、部分的に隆起状に弯曲変形させた補強突隆部27
…が形成されると共に、アングル材を溶接等にて連設し
て、前記ホルダ部材7を受ける突出支持片部28が形成さ
れている。
矩形板の平行2辺を図の上方へ折曲げて折曲補強片部2
2,22を形成し、さらに他の1辺を図の下方へ折曲げて先
端補強片部23を形成し、かつ、該先端補強片部23の近傍
に於て平行に長孔24を形成すると共に、基端辺25の左右
には前記固着具18用の取付孔26,26が貫設されている。
しかも、部分的に隆起状に弯曲変形させた補強突隆部27
…が形成されると共に、アングル材を溶接等にて連設し
て、前記ホルダ部材7を受ける突出支持片部28が形成さ
れている。
このようにして、長孔24と突出支持片部28は縁材11と平
行であり、また突出支持片部28の幅寸法は、第2図で明
らかなように、ホルダ部材7の幅寸法よりも十分に大き
く、余裕があり、カバー2と躯体Rが相互に矢印A,B
のように移動自在である。(第1図では紙面に直交方向
に相互に移動自在である。) そして、上記長孔24にボルトから成る連結杆29が挿通さ
れ、ホルダ部材7に間接に係止する。即ち、第1図に示
す如く横断面が花のつぼみ形であってかつ短寸長さの係
止型材30を、第9図の如くホルダ部材7の開口部から嵌
込んで、係止片部9,9に、該係止型材30,30の両端を
係止させることにより、間接に連結杆29の頭部側をホル
ダ部材7に係止させる。そして、コイルスプリング等の
弾発部材31を、この連結杆29に外嵌して、ブラケット21
の裏面に一端を当接させると共に、ナット32と受けワッ
シャ33にて他端を受ける。ナット32を連結杆29のネジ部
に螺進退して、コイルスプリング等の弾発部材31の弾発
付勢力を調節し、ホルダ部材7をブラケット21側へ引寄
せて、ホルダ部材7の係止片部9,9を突出支持片部28
に当接させる。そして、連結杆29の上部には、第9図の
如く長孔が設けられネジ止めを上から行う。
行であり、また突出支持片部28の幅寸法は、第2図で明
らかなように、ホルダ部材7の幅寸法よりも十分に大き
く、余裕があり、カバー2と躯体Rが相互に矢印A,B
のように移動自在である。(第1図では紙面に直交方向
に相互に移動自在である。) そして、上記長孔24にボルトから成る連結杆29が挿通さ
れ、ホルダ部材7に間接に係止する。即ち、第1図に示
す如く横断面が花のつぼみ形であってかつ短寸長さの係
止型材30を、第9図の如くホルダ部材7の開口部から嵌
込んで、係止片部9,9に、該係止型材30,30の両端を
係止させることにより、間接に連結杆29の頭部側をホル
ダ部材7に係止させる。そして、コイルスプリング等の
弾発部材31を、この連結杆29に外嵌して、ブラケット21
の裏面に一端を当接させると共に、ナット32と受けワッ
シャ33にて他端を受ける。ナット32を連結杆29のネジ部
に螺進退して、コイルスプリング等の弾発部材31の弾発
付勢力を調節し、ホルダ部材7をブラケット21側へ引寄
せて、ホルダ部材7の係止片部9,9を突出支持片部28
に当接させる。そして、連結杆29の上部には、第9図の
如く長孔が設けられネジ止めを上から行う。
なお、図示省略したが、連結杆29の頭部を係止型材30に
相当する形状に一体形成し、もってホルダ部材7に直接
に、該連結杆29を係止させるも好ましい。
相当する形状に一体形成し、もってホルダ部材7に直接
に、該連結杆29を係止させるも好ましい。
このように、連結杆29の他端とブラケット21の裏面との
間に弾発部材31を介装して、弾発的に係止片部9,9を
突出支持片部28に当接させたから、第2図中の矢印A,
B方向への相対的移動を可能ならしめ、また、第1図の
躯体Rが図面の上下方向へ移動したときにもこの伸縮継
手装置は追随可能となる。さらに第10図の如く、左右の
躯体R,Rに段差ができても、係止形材30の形状により
追随できる。
間に弾発部材31を介装して、弾発的に係止片部9,9を
突出支持片部28に当接させたから、第2図中の矢印A,
B方向への相対的移動を可能ならしめ、また、第1図の
躯体Rが図面の上下方向へ移動したときにもこの伸縮継
手装置は追随可能となる。さらに第10図の如く、左右の
躯体R,Rに段差ができても、係止形材30の形状により
追随できる。
また、第8図と第1図に於て、縁材11のZ字型端縁の起
立部34は、ブラケット21の一辺の当りとして、ブラケッ
ト21の位置決めの基準とする。かつ、このZ字型端縁と
外面4とによって、シーリング材35用のポケット(溝)
を形成する。
立部34は、ブラケット21の一辺の当りとして、ブラケッ
ト21の位置決めの基準とする。かつ、このZ字型端縁と
外面4とによって、シーリング材35用のポケット(溝)
を形成する。
しかして、第6図と第7図に示す変形例のように、躯体
間隔が大きい場合には、ホルダ部材7を、分割されたホ
ルダ本体36,36と、該ホルダ本体36,36相互を連結すると
同時に直交方向へ分枝するカバー補強部材37とをもっ
て、十字架状に構成してもよい。
間隔が大きい場合には、ホルダ部材7を、分割されたホ
ルダ本体36,36と、該ホルダ本体36,36相互を連結すると
同時に直交方向へ分枝するカバー補強部材37とをもっ
て、十字架状に構成してもよい。
ホルダ本体36の横断面形状は第2図と同一である。ま
た、カバー補強部材37は、上壁部38が受皿状であって浅
い凹部39とタッピング溝40を備え、全体に中空補強部を
有する箱型の横断面をした補強本体37aと、その中央か
ら左右へ短く突出した挿入片部41,41とから、構成さ
れ、この挿入片部41,41を、ホルダ本体36,36の端面から
挿入して連結する。その挿入は圧入状態とするか、又は
接着剤等による。
た、カバー補強部材37は、上壁部38が受皿状であって浅
い凹部39とタッピング溝40を備え、全体に中空補強部を
有する箱型の横断面をした補強本体37aと、その中央か
ら左右へ短く突出した挿入片部41,41とから、構成さ
れ、この挿入片部41,41を、ホルダ本体36,36の端面から
挿入して連結する。その挿入は圧入状態とするか、又は
接着剤等による。
そして、カバー2には、その上壁部38の浅い凹部39に対
応した形状に折曲し、嵌込自在とすると共に、セルフタ
ッピングビス42をもって、カバー2を補強本体37aに固
定する。このようにすればカバー2の広い面積にわたっ
て、ホルダ部材7が裏面から補強出来、またパネルの歪
が矯正される利点がある。
応した形状に折曲し、嵌込自在とすると共に、セルフタ
ッピングビス42をもって、カバー2を補強本体37aに固
定する。このようにすればカバー2の広い面積にわたっ
て、ホルダ部材7が裏面から補強出来、またパネルの歪
が矯正される利点がある。
また第11図は、パネルの歪を矯正する為に中央に固定部
のみを設けた例を示す。
のみを設けた例を示す。
なお、本考案は図示の実施例以外にも設計変更自由であ
り、外壁と外壁のコーナー部に設ける場合には第1図の
右半分には揺動可能な係合手段を用いればよく、また、
天井や屋根にも使用自由である。またブラケット21の形
状と構造は板金製として種々のプレス加工や溶接加工を
施して変形自由である。なお第5図のように、取付孔2
6,26と、(連結杆29用の)長孔24とを、三角形の頂点の
位置に配設することにより、カバー2を強固にかつ安定
して保持出来る利点がある。また第1図のような縁材11
を用いれば止水板15は端縁に特別な加工を要さずに、帯
状シート体をそのまま用いることが出来る利点がある。
り、外壁と外壁のコーナー部に設ける場合には第1図の
右半分には揺動可能な係合手段を用いればよく、また、
天井や屋根にも使用自由である。またブラケット21の形
状と構造は板金製として種々のプレス加工や溶接加工を
施して変形自由である。なお第5図のように、取付孔2
6,26と、(連結杆29用の)長孔24とを、三角形の頂点の
位置に配設することにより、カバー2を強固にかつ安定
して保持出来る利点がある。また第1図のような縁材11
を用いれば止水板15は端縁に特別な加工を要さずに、帯
状シート体をそのまま用いることが出来る利点がある。
本考案は上述の構成により次のような著大な効果を奏す
る。
る。
躯体R,R間の3軸方向への変動を吸収出来ることは
勿論、特に躯体間隔寸法が300mmを越える大きい処で、
風圧等の大きい外力に十分耐えることが出来る。
勿論、特に躯体間隔寸法が300mmを越える大きい処で、
風圧等の大きい外力に十分耐えることが出来る。
縁材11は小型断面の部材で済み、ブラケット21…の使
用個数を増減することによって、予想される外力に容易
に対応出来る。
用個数を増減することによって、予想される外力に容易
に対応出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す要部断面平面図、第2
図は第1図のII−II断面矢視図、第3図はブラケットの
一例の側面図、第4図は同正面図、第5図は同平面図、
第6図は変形例の要部断面図、第7図は同要部平面図、
第8図は縁材の断面図、第9図は要部斜視図、第10図は
一部破断要部正面図、第11図は要部平面図である。 2…カバー、7…ホルダ部材、10…角部、11…縁材、21
…ブラケット、24…長孔、28…突出支持片部、29…連結
杆、31…弾発部材、R…躯体。
図は第1図のII−II断面矢視図、第3図はブラケットの
一例の側面図、第4図は同正面図、第5図は同平面図、
第6図は変形例の要部断面図、第7図は同要部平面図、
第8図は縁材の断面図、第9図は要部斜視図、第10図は
一部破断要部正面図、第11図は要部平面図である。 2…カバー、7…ホルダ部材、10…角部、11…縁材、21
…ブラケット、24…長孔、28…突出支持片部、29…連結
杆、31…弾発部材、R…躯体。
Claims (1)
- 【請求項1】カバー2を裏面側から受けるホルダ部材7
…を、該カバー2の長手方向に直交する方向にかつ所定
間隔に設け、さらに、躯体Rの角部10に縁材11を設ける
と共に該縁材11を介してブラケット21を上記角部10に所
定間隔で固着し、しかも、該ブラケット21には、上記ホ
ルダ部材7を受ける突出支持片部28、及び、上記縁材11
に平行な方向の長孔24を、形成し、該長孔24に挿通した
連結杆29の一端を上記ホルダ部材7に直接又は間接に係
止すると共に該連結杆29の他端と上記ブラケット21の裏
面との間に弾発部材31を介装して係止したことを特徴と
する伸縮継手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758588U JPH0622006Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 伸縮継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758588U JPH0622006Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 伸縮継手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150803U JPH01150803U (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0622006Y2 true JPH0622006Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31273783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4758588U Expired - Lifetime JPH0622006Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 伸縮継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622006Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514130Y2 (ja) * | 1993-06-30 | 1996-10-16 | ドーエイ外装有限会社 | 目地カバ―装置 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP4758588U patent/JPH0622006Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01150803U (ja) | 1989-10-18 |
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