JPH017912Y2 - - Google Patents
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- JPH017912Y2 JPH017912Y2 JP5829785U JP5829785U JPH017912Y2 JP H017912 Y2 JPH017912 Y2 JP H017912Y2 JP 5829785 U JP5829785 U JP 5829785U JP 5829785 U JP5829785 U JP 5829785U JP H017912 Y2 JPH017912 Y2 JP H017912Y2
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- JP
- Japan
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- fire hydrant
- coil spring
- interposed
- joint device
- cylinder
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 24
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は吸水管等の管端に嵌着し、地上又は
地下に設けられた消火栓上の接続金具に着脱自在
に装着することのできる消火栓継手装置に関す
る。
地下に設けられた消火栓上の接続金具に着脱自在
に装着することのできる消火栓継手装置に関す
る。
消火栓に装着する消火栓継手装置としては、消
火栓上の接続金具に設けられた環状溝に継手部の
爪を係脱させて装着あるいは離脱するものがあ
る。この消火栓継手装置はこれを接続金具に当接
し、押圧動して爪を環状溝に係止させて装着し、
離脱時には環状溝に遊嵌する取外し部材の杆部を
両手で把持し、引張つて爪の係止を解き離脱させ
るものであつた。従つて消火栓が地上にある場合
は兎も角、地下のマンホール内に設けられたもの
であるときは、該消火栓継手装置を離脱すると
き、作業者が地面にかがみ込み、かつ両手を下方
に伸ばし、狭隘なマンホール内で継手装置の取外
し部材を操作せざるを得ず、不自然な姿勢を強い
られていた。
火栓上の接続金具に設けられた環状溝に継手部の
爪を係脱させて装着あるいは離脱するものがあ
る。この消火栓継手装置はこれを接続金具に当接
し、押圧動して爪を環状溝に係止させて装着し、
離脱時には環状溝に遊嵌する取外し部材の杆部を
両手で把持し、引張つて爪の係止を解き離脱させ
るものであつた。従つて消火栓が地上にある場合
は兎も角、地下のマンホール内に設けられたもの
であるときは、該消火栓継手装置を離脱すると
き、作業者が地面にかがみ込み、かつ両手を下方
に伸ばし、狭隘なマンホール内で継手装置の取外
し部材を操作せざるを得ず、不自然な姿勢を強い
られていた。
このような欠点を除く消火栓継手装置として
は、特公昭54−4879号公報に示されもののよう
に、前記した従来と同様構造を有し、かつ互に装
着された消火栓継手装置及び消火栓上の接続金具
を離脱するに当り、取外し部材の杆部に引掛部材
の下端を引掛け持上げて、取外し部材により爪の
係止を解き、継手部を管から離脱させるようにし
たものがある。
は、特公昭54−4879号公報に示されもののよう
に、前記した従来と同様構造を有し、かつ互に装
着された消火栓継手装置及び消火栓上の接続金具
を離脱するに当り、取外し部材の杆部に引掛部材
の下端を引掛け持上げて、取外し部材により爪の
係止を解き、継手部を管から離脱させるようにし
たものがある。
特公昭54−4879号公報に示されたものは、離脱
に際して消火栓が地上にあるときは、取外し部材
の杆部を把持して引寄せることにより、又地下に
あるときは、地上に在つて取外し部材の杆部に引
掛部材の下端を引掛け、持上げることにより、取
外し部材によつて爪の係止を解くことができる
が、消火栓継手装置は別途これを把持して持上げ
ねばならず、爪体の係止を解除させるための操作
と、消火栓継手装置と消火栓上の接続金具とを引
離す操作は、それぞれ別個の操作として2段の操
作をおこなわなければならない外、消火栓が地下
にあるときは、取外し部材を操作するための引掛
部材を別途用意する必要があつた。
に際して消火栓が地上にあるときは、取外し部材
の杆部を把持して引寄せることにより、又地下に
あるときは、地上に在つて取外し部材の杆部に引
掛部材の下端を引掛け、持上げることにより、取
外し部材によつて爪の係止を解くことができる
が、消火栓継手装置は別途これを把持して持上げ
ねばならず、爪体の係止を解除させるための操作
と、消火栓継手装置と消火栓上の接続金具とを引
離す操作は、それぞれ別個の操作として2段の操
作をおこなわなければならない外、消火栓が地下
にあるときは、取外し部材を操作するための引掛
部材を別途用意する必要があつた。
この考案の消火栓継手装置は、筒体の内周壁面
に間隔を有して設けたスプリング係止凸部間にコ
イルスプリングを介置し、上記筒体の、消火栓挿
入側のスプリング係止凸部とコイルスプリングの
端部間には、挿入された消火栓の上部鍔の外周面
と当接する内径を持つ遊嵌リングを介在させ、筒
体の、消火栓挿入側端部に設けたカプラには、カ
プラの中心に向け進出するよう弾性体により付勢
され、先端には筒体外方に向け拡大する傾斜面を
有する複数の摺動爪体を設けてなり、これによつ
て消火栓上の接続金具との装着、離脱をワンタツ
チで行うことができ、従来の消火栓継手装置にみ
られた諸欠点を解決することができた。
に間隔を有して設けたスプリング係止凸部間にコ
イルスプリングを介置し、上記筒体の、消火栓挿
入側のスプリング係止凸部とコイルスプリングの
端部間には、挿入された消火栓の上部鍔の外周面
と当接する内径を持つ遊嵌リングを介在させ、筒
体の、消火栓挿入側端部に設けたカプラには、カ
プラの中心に向け進出するよう弾性体により付勢
され、先端には筒体外方に向け拡大する傾斜面を
有する複数の摺動爪体を設けてなり、これによつ
て消火栓上の接続金具との装着、離脱をワンタツ
チで行うことができ、従来の消火栓継手装置にみ
られた諸欠点を解決することができた。
この考案の消火栓継手装置は、これを消火栓上
の接続金具に装着する時は、消火栓継手装置を吸
水管等の管端に螺着した後、該吸水管を把持し、
吸水管の剛性を利用して接続金具に押圧し、爪体
を係合して装着し、又両手を離脱するときは更に
強く押圧して爪体の係合を外し、吸水管を引くこ
とによつて容易に離脱することができる。
の接続金具に装着する時は、消火栓継手装置を吸
水管等の管端に螺着した後、該吸水管を把持し、
吸水管の剛性を利用して接続金具に押圧し、爪体
を係合して装着し、又両手を離脱するときは更に
強く押圧して爪体の係合を外し、吸水管を引くこ
とによつて容易に離脱することができる。
図を参照して本考案の消火栓継手装置の一実施
例を説明する。第1図に示す本考案の消火栓継手
装置は、上鍔部1を有する筒体2から成り、上鍔
部1の外周面には複数の凸部3が等間隔に設けら
れ、上鍔部1の内周面には図示を省略した吸水管
等の管端を螺合接続するための螺旋溝4が設けら
れている。5は螺旋溝最深部に設けた、段部に当
接した環状のパツキングである。
例を説明する。第1図に示す本考案の消火栓継手
装置は、上鍔部1を有する筒体2から成り、上鍔
部1の外周面には複数の凸部3が等間隔に設けら
れ、上鍔部1の内周面には図示を省略した吸水管
等の管端を螺合接続するための螺旋溝4が設けら
れている。5は螺旋溝最深部に設けた、段部に当
接した環状のパツキングである。
筒体2内部上方の凸部6にはコイルスプリング
7の一端が直接、下方の凸部8にはコイルスプリ
ング7の他端が、遊嵌リング9を介し当接して設
けられ、凸部8の凹溝10には断面円形の環状パ
ツキング11が嵌挿されている。
7の一端が直接、下方の凸部8にはコイルスプリ
ング7の他端が、遊嵌リング9を介し当接して設
けられ、凸部8の凹溝10には断面円形の環状パ
ツキング11が嵌挿されている。
筒体2の端部には、その外周面に弾性緩衝材1
2を嵌着したカプラ13が螺着され、該カプラ1
3の内部には第3図を併せ参照することによつて
容易に理解されるように、立上り部14を有する
リング15が嵌挿され、カプラ13の内周壁面1
6とリング15の立上り部14の間に、下向き傾
斜面17を有する複数の爪体18が、板バネのよ
うな弾性体19の付勢力によつてカプラ13の径
方に押圧押出されて設けられている。
2を嵌着したカプラ13が螺着され、該カプラ1
3の内部には第3図を併せ参照することによつて
容易に理解されるように、立上り部14を有する
リング15が嵌挿され、カプラ13の内周壁面1
6とリング15の立上り部14の間に、下向き傾
斜面17を有する複数の爪体18が、板バネのよ
うな弾性体19の付勢力によつてカプラ13の径
方に押圧押出されて設けられている。
なお消火栓継手装置の上鍔部1の外周面に設け
られた凸部3は、図示を省略したポンプに連なる
吸水管又は放水管等の管端を把持固定し、消火栓
継手装置を回動しながら螺旋溝4に管端を螺合接
続する際に、レンチ等を引掛けて回動螺着するの
に便ならしめるため設けたものである。然しなが
ら、吸水管等に対する消火栓継手装置の螺着が容
易に行なわれるならば、上鍔部1の外周面は平滑
面であつても差支えなく、或いは該周面に細溝を
設けて粗面とするなど、必ずしも凸部を設けた前
記形態とする必要はない。
られた凸部3は、図示を省略したポンプに連なる
吸水管又は放水管等の管端を把持固定し、消火栓
継手装置を回動しながら螺旋溝4に管端を螺合接
続する際に、レンチ等を引掛けて回動螺着するの
に便ならしめるため設けたものである。然しなが
ら、吸水管等に対する消火栓継手装置の螺着が容
易に行なわれるならば、上鍔部1の外周面は平滑
面であつても差支えなく、或いは該周面に細溝を
設けて粗面とするなど、必ずしも凸部を設けた前
記形態とする必要はない。
第2図は、消火栓上に取付けられる接続金具で
あつて、従来公知の接続金具とその構造に異なる
ところはない。即ち該接続金具には、中央部に環
状溝20が周設され、該環状溝20には離脱部材
21が遊嵌され、上部鍔22と下部鍔23の間を
遊動し、然も上部鍔の外周面24と離脱部材21
の立上り部外周面25は同一仮想周面上にあるよ
う構成されている。
あつて、従来公知の接続金具とその構造に異なる
ところはない。即ち該接続金具には、中央部に環
状溝20が周設され、該環状溝20には離脱部材
21が遊嵌され、上部鍔22と下部鍔23の間を
遊動し、然も上部鍔の外周面24と離脱部材21
の立上り部外周面25は同一仮想周面上にあるよ
う構成されている。
本考案の消火栓継手装置は前記のように構成さ
れたものであるから、これを第2図に示す消火栓
上の接続金具に装着接続するときは、先ず吸水管
等の管端に消火栓継手装置を螺着した後、該吸水
管を把持して接続金具に当接し、第4図の矢印A
方向に強く押圧すると、爪体18の下向き傾斜面
17は接続金具の上部鍔22に当接し、弾性体1
9の付勢力に抗して爪体18を後退させ、爪体1
8は上部鍔22の外周面24上を摺動し、更に押
圧が進み爪体18が環状溝20位置に達すると、
爪体18は弾性体19の弾性力により突出し、上
部鍔22をコイルスプリングの付勢力を与えられ
た遊嵌リング9と爪体18との間で確実に挟持係
合し、消火栓継手装置は接続金具にしつかりと装
着されるのである。
れたものであるから、これを第2図に示す消火栓
上の接続金具に装着接続するときは、先ず吸水管
等の管端に消火栓継手装置を螺着した後、該吸水
管を把持して接続金具に当接し、第4図の矢印A
方向に強く押圧すると、爪体18の下向き傾斜面
17は接続金具の上部鍔22に当接し、弾性体1
9の付勢力に抗して爪体18を後退させ、爪体1
8は上部鍔22の外周面24上を摺動し、更に押
圧が進み爪体18が環状溝20位置に達すると、
爪体18は弾性体19の弾性力により突出し、上
部鍔22をコイルスプリングの付勢力を与えられ
た遊嵌リング9と爪体18との間で確実に挟持係
合し、消火栓継手装置は接続金具にしつかりと装
着されるのである。
次に消火栓上の接続金具に装着されている消火
栓継手装置を接続金具から離脱するるときは、コ
イルスプリング7の付勢力に抗して第5図の矢印
B方向に更に強く押圧すると、接続金具の上部端
面は遊嵌リング9を押し、消火栓継手装置におけ
る爪体18の下向き傾斜面17は、接続金具の環
状溝20に遊嵌されている離脱部材21に当接
し、弾性体19の付勢力に抗して爪体18を後退
させ、爪体18は離脱部材21の外周面25上を
摺動し、弾性体19の付勢力により爪体18によ
つて離脱部材21を強力に押圧把持する。
栓継手装置を接続金具から離脱するるときは、コ
イルスプリング7の付勢力に抗して第5図の矢印
B方向に更に強く押圧すると、接続金具の上部端
面は遊嵌リング9を押し、消火栓継手装置におけ
る爪体18の下向き傾斜面17は、接続金具の環
状溝20に遊嵌されている離脱部材21に当接
し、弾性体19の付勢力に抗して爪体18を後退
させ、爪体18は離脱部材21の外周面25上を
摺動し、弾性体19の付勢力により爪体18によ
つて離脱部材21を強力に押圧把持する。
次いで、第6図の矢印C方向に引くと、コイル
スプリング7の付勢力も加わつて、消火栓継手装
置の爪体18は離脱部材21を押圧把持したまま
上昇し、離脱部材21は接続金具の環状溝20内
を遊動して上部鍔22に当接停止する。そして更
に矢印C方向に引き続けると、爪体18は離脱部
材21の外周面25上を摺動し、該外周面25と
同一仮想周面上にある上部鍔22の外周面24上
に移行摺動し、上部鍔22の端部に至つて装着が
外れ、爪体18は弾性体の付勢力により再び押圧
押出されて旧に復し、両者は容易に離脱するので
ある。
スプリング7の付勢力も加わつて、消火栓継手装
置の爪体18は離脱部材21を押圧把持したまま
上昇し、離脱部材21は接続金具の環状溝20内
を遊動して上部鍔22に当接停止する。そして更
に矢印C方向に引き続けると、爪体18は離脱部
材21の外周面25上を摺動し、該外周面25と
同一仮想周面上にある上部鍔22の外周面24上
に移行摺動し、上部鍔22の端部に至つて装着が
外れ、爪体18は弾性体の付勢力により再び押圧
押出されて旧に復し、両者は容易に離脱するので
ある。
以上詳細に述べた通り、この考案の消火栓継手
装置は、筒体の内周壁面に間隔を有して設けたス
プリング係止凸部間にコイルスプリングを介置
し、上記筒体の、消火栓挿入側のスプリング係止
凸部とコイルスプリングの端部間には、挿入され
た消火栓の上部鍔の外周面と当接する内径を持つ
遊嵌リングを介在させ、筒体の、消火栓挿入側端
部に設けたカプラには、カプラの中心に向け進出
するよう弾性体により付勢され、先端には筒体外
方に向け拡大する傾斜面を有する複数の摺動爪体
を設けてなるもので、これを消火栓上の接続金具
に装着する時は、消火栓継手装置を吸水管等の管
端に螺着した後、該吸水管を把持し、吸水管の剛
性を利用して接続金具に押圧し、爪体を係合して
装着し、又両者を離脱するときは更に強く押圧し
て爪体の係合を外し、吸水管を引くことによつて
容易に離脱することができるから、消火栓が地上
にあるときは勿論、地下にあるときも従来のよう
に作業者が地面にかがみ込んで取外し部材を操作
したり、取外し部材を地上で操作するための器具
を別途用意する必要もなく、吸水管を把持し吸水
管の剛性を利用して押圧、引上げといつた簡単な
操作を行なうことにより、容易かつ迅速に装着離
脱を行なうことができる特徴を有するものであ
る。
装置は、筒体の内周壁面に間隔を有して設けたス
プリング係止凸部間にコイルスプリングを介置
し、上記筒体の、消火栓挿入側のスプリング係止
凸部とコイルスプリングの端部間には、挿入され
た消火栓の上部鍔の外周面と当接する内径を持つ
遊嵌リングを介在させ、筒体の、消火栓挿入側端
部に設けたカプラには、カプラの中心に向け進出
するよう弾性体により付勢され、先端には筒体外
方に向け拡大する傾斜面を有する複数の摺動爪体
を設けてなるもので、これを消火栓上の接続金具
に装着する時は、消火栓継手装置を吸水管等の管
端に螺着した後、該吸水管を把持し、吸水管の剛
性を利用して接続金具に押圧し、爪体を係合して
装着し、又両者を離脱するときは更に強く押圧し
て爪体の係合を外し、吸水管を引くことによつて
容易に離脱することができるから、消火栓が地上
にあるときは勿論、地下にあるときも従来のよう
に作業者が地面にかがみ込んで取外し部材を操作
したり、取外し部材を地上で操作するための器具
を別途用意する必要もなく、吸水管を把持し吸水
管の剛性を利用して押圧、引上げといつた簡単な
操作を行なうことにより、容易かつ迅速に装着離
脱を行なうことができる特徴を有するものであ
る。
第1図は本考案の消火栓継手装置の実施例を示
す一部欠切分断面正面図、第2図は本考案の消火
栓継手装置を装着する消火栓上の接続金具の部分
断面正面図、第3図は第1図−線断面図、第
4図、第5図、第6図は消火栓上の接続金具に本
考案の消火栓継手装置を装着、離脱するときの状
態を示す部分断面正面図である。 1,22……上鍔部、2……筒体、3,6,8
……凸部、7……コイルスプリング、9……遊嵌
リング、13……カプラ、17……下向傾斜面、
18……爪体、19……弾性体。
す一部欠切分断面正面図、第2図は本考案の消火
栓継手装置を装着する消火栓上の接続金具の部分
断面正面図、第3図は第1図−線断面図、第
4図、第5図、第6図は消火栓上の接続金具に本
考案の消火栓継手装置を装着、離脱するときの状
態を示す部分断面正面図である。 1,22……上鍔部、2……筒体、3,6,8
……凸部、7……コイルスプリング、9……遊嵌
リング、13……カプラ、17……下向傾斜面、
18……爪体、19……弾性体。
Claims (1)
- 筒体の内周壁面に間隔を有して設けたスプリン
グ係止凸部間にコイルスプリングを介置し、上記
筒体の、消火栓挿入側のスプリング係止凸部とコ
イルスプリングの端部間には、挿入された消火栓
の上部鍔の外周面と当接する内径を持つ遊嵌リン
グを介在させ、筒体の、消火栓挿入側端部に設け
たカプラには、カプラの中心に向け進出するよう
弾性体により付勢され、先端には筒体外方に向け
拡大する傾斜面を有する複数の摺動爪体を設けて
なる消火栓継手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5829785U JPH017912Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5829785U JPH017912Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173888U JPS61173888U (ja) | 1986-10-29 |
| JPH017912Y2 true JPH017912Y2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=30583668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5829785U Expired JPH017912Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH017912Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP5829785U patent/JPH017912Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61173888U (ja) | 1986-10-29 |
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