JPH017980Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH017980Y2 JPH017980Y2 JP17948883U JP17948883U JPH017980Y2 JP H017980 Y2 JPH017980 Y2 JP H017980Y2 JP 17948883 U JP17948883 U JP 17948883U JP 17948883 U JP17948883 U JP 17948883U JP H017980 Y2 JPH017980 Y2 JP H017980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- lid
- sealing member
- holding cylinder
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 18
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 7
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は架空電線の接続部や架空電線より分岐
線を引出した電線分岐部に被着させるコネクター
カバーに関し、特に、電線接合部を錆や腐触を完
全に防止するべく水密性を保持させる工夫がなさ
れたことを特徴とするものである。
線を引出した電線分岐部に被着させるコネクター
カバーに関し、特に、電線接合部を錆や腐触を完
全に防止するべく水密性を保持させる工夫がなさ
れたことを特徴とするものである。
従来から知られるこの種のコネクターカバー
は、両端の電線を挾持させる部分で電線との間に
隙間ができて、この隙間から雨水や湿気が内部に
浸入してこもり、これにより電線接合部を腐触さ
せ、通電障害を起こすことがあつた。
は、両端の電線を挾持させる部分で電線との間に
隙間ができて、この隙間から雨水や湿気が内部に
浸入してこもり、これにより電線接合部を腐触さ
せ、通電障害を起こすことがあつた。
このような従来欠点に鑑み出願人は既に実願昭
58−156305号により引出側の電線本線の保持筒外
側端に蓋体を設けた考案を出願し、また、実願昭
58−14016号により両端に設けられた電線挾着部
の内側部にブチルゴム系コンパウンドよりなる封
止部材を塗着して電線との隙間を塞ぐようにした
考案を出願したが、前者の考案のものは水密が十
分に保持されず、また、後者の考案のものではコ
ンパウンドが電線と電線挾着部の隙間から外部に
流れ出してしまう不具合があり、ひいては水密を
損なう欠点があつた。
58−156305号により引出側の電線本線の保持筒外
側端に蓋体を設けた考案を出願し、また、実願昭
58−14016号により両端に設けられた電線挾着部
の内側部にブチルゴム系コンパウンドよりなる封
止部材を塗着して電線との隙間を塞ぐようにした
考案を出願したが、前者の考案のものは水密が十
分に保持されず、また、後者の考案のものではコ
ンパウンドが電線と電線挾着部の隙間から外部に
流れ出してしまう不具合があり、ひいては水密を
損なう欠点があつた。
そこで本考案は、前記既出願考案の特徴を組合
わせ活用することで水密性に優れたコネクターカ
バーを提供せんとするもので、電線保持筒の外側
端に蓋体を設けると共に該各保持筒の内側面にブ
チルゴム系コンパウンド等の封止部材を塗着する
ことを要旨とするものである。即ち本考案は、合
成樹脂製の楕円筒体を長手方向に分割して半割り
楕円筒状のカバー本体を形成して該カバー本体に
は分割個所の外側縁に拡開自在に係合片を対設
し、また、該カバー本体の内部には略中央にスリ
ーブを被着した電線接合部を収容する収容部を設
け、該収容部の左右両側の一方に引入側の電線本
線の保持筒を延設すると共に該収容部の他方に引
出側の電線本線と分岐線の保持筒を上下に位置さ
せて連設し、さらに、該各保持筒の外側端に蓋体
を設けて該蓋体に分割線を形成し、さらにまた、
該各保持筒の内側面にブチルゴム系コンパウンド
よりなる封止部材を塗着せしめると共に該封止部
材には前記蓋体の分割線の位置に合わせて離型紙
を挾持させた構成よりなるものである。
わせ活用することで水密性に優れたコネクターカ
バーを提供せんとするもので、電線保持筒の外側
端に蓋体を設けると共に該各保持筒の内側面にブ
チルゴム系コンパウンド等の封止部材を塗着する
ことを要旨とするものである。即ち本考案は、合
成樹脂製の楕円筒体を長手方向に分割して半割り
楕円筒状のカバー本体を形成して該カバー本体に
は分割個所の外側縁に拡開自在に係合片を対設
し、また、該カバー本体の内部には略中央にスリ
ーブを被着した電線接合部を収容する収容部を設
け、該収容部の左右両側の一方に引入側の電線本
線の保持筒を延設すると共に該収容部の他方に引
出側の電線本線と分岐線の保持筒を上下に位置さ
せて連設し、さらに、該各保持筒の外側端に蓋体
を設けて該蓋体に分割線を形成し、さらにまた、
該各保持筒の内側面にブチルゴム系コンパウンド
よりなる封止部材を塗着せしめると共に該封止部
材には前記蓋体の分割線の位置に合わせて離型紙
を挾持させた構成よりなるものである。
以下本考案の実施例を図面と共に説明する。図
において1はポリエチレン樹脂等の弾発性を有す
る半硬質の合成樹脂製楕円筒体を長径側の一側縁
で長手方向に直線上に分割して半割り状としたカ
バー本体であり、該カバー本体1は分割個所2の
外側端縁に係合片3a,3bを対設している。そ
して一方の係合片3aには内側の中央部に先端に
下向きの鉤片を設けた突条4aを設け、他方の係
合片3bには内側の下部に先端に上向きの鉤片を
設けて前記突条4aに係脱自在に係合する突条4
bを形成している。
において1はポリエチレン樹脂等の弾発性を有す
る半硬質の合成樹脂製楕円筒体を長径側の一側縁
で長手方向に直線上に分割して半割り状としたカ
バー本体であり、該カバー本体1は分割個所2の
外側端縁に係合片3a,3bを対設している。そ
して一方の係合片3aには内側の中央部に先端に
下向きの鉤片を設けた突条4aを設け、他方の係
合片3bには内側の下部に先端に上向きの鉤片を
設けて前記突条4aに係脱自在に係合する突条4
bを形成している。
該カバー本体1の内部には長手方向の略中央に
電線本線A、さらには分岐線Bの絶縁被覆Cを剥
離して露出させた導線Dに圧縮スリーブEを被着
して締付固定させた電線接合部Fを収容する収容
部5を設け、該収容部5の左右両側の一方にテー
パー部6を介して引入側の電線本線Aの保持筒7
を延設すると共に他方には引出側の電線本線Aと
分岐線Bの保持筒8,9を上下に位置させて互い
に連通状に連設する。さらに、これらの各保持筒
7,8,9の外側端に夫々蓋体10,11,12
を形成すると共に、該各蓋体10,11,12に
はカバー本体1の分割個所2に合わせた分割線1
3を設ける。また、蓋体10の中央に電線本線A
の挿通孔14を設け該挿通孔14の周縁で分割線
13と直交状に切込線15が設けてある。
電線本線A、さらには分岐線Bの絶縁被覆Cを剥
離して露出させた導線Dに圧縮スリーブEを被着
して締付固定させた電線接合部Fを収容する収容
部5を設け、該収容部5の左右両側の一方にテー
パー部6を介して引入側の電線本線Aの保持筒7
を延設すると共に他方には引出側の電線本線Aと
分岐線Bの保持筒8,9を上下に位置させて互い
に連通状に連設する。さらに、これらの各保持筒
7,8,9の外側端に夫々蓋体10,11,12
を形成すると共に、該各蓋体10,11,12に
はカバー本体1の分割個所2に合わせた分割線1
3を設ける。また、蓋体10の中央に電線本線A
の挿通孔14を設け該挿通孔14の周縁で分割線
13と直交状に切込線15が設けてある。
また、カバー本体1の内側壁には収容部5の左
右両側に位置して三角形状の突起を二個ずつ設け
て電線接合部F及び圧縮スリーブEの移動を阻止
させるストツパー16,16を形成し、これらの
ストツパー16,16より外側に位置させて台形
状の突起を夫々対設して電線の支持部17,17
を形成する。さらに、各保持筒7,8,9の内壁
には夫々円周方向に等間隔に複数の突条を設けて
電線本線A及び分岐線Bの周表面に接する把持部
18を形成している。
右両側に位置して三角形状の突起を二個ずつ設け
て電線接合部F及び圧縮スリーブEの移動を阻止
させるストツパー16,16を形成し、これらの
ストツパー16,16より外側に位置させて台形
状の突起を夫々対設して電線の支持部17,17
を形成する。さらに、各保持筒7,8,9の内壁
には夫々円周方向に等間隔に複数の突条を設けて
電線本線A及び分岐線Bの周表面に接する把持部
18を形成している。
19は各保持筒7,8,9の内側面に塗着した
封止部材である。この封止部材19は耐候性に優
れ、かつ気体の透過性が非常に小さく、しかも粘
稠性を有するブチルゴム系コンパウンドより成
り、長手方向に分割個所2に合わせて切れ目を設
けた左右対称の半割り状とし、さらにこの切れ目
の間に離型紙20が挾ませてある。
封止部材である。この封止部材19は耐候性に優
れ、かつ気体の透過性が非常に小さく、しかも粘
稠性を有するブチルゴム系コンパウンドより成
り、長手方向に分割個所2に合わせて切れ目を設
けた左右対称の半割り状とし、さらにこの切れ目
の間に離型紙20が挾ませてある。
次にこのように形成された本考案のコネクター
カバーの使用について説明するに、第8図及び第
9図は電線本線Aの中間の絶縁被覆Cを剥離させ
導線Dを露出させた個所に分岐線Bの導線Dを接
した状態で圧縮スリーブEを被着した電線接合部
Fに対する使用例を示したものであり、カバー本
体1は突条4a,4bの係合を外して係合片3
a,3bを互いに前後方向に拡げて分割個所2を
開口して、各保持筒7,8,9の内面に塗着した
封止部材19に挾ませた離型紙20を剥がした後
にコネクターカバーを電線接合部Fに被せて該電
線接合部Fを収容部5に収めた状態で係合片3
a,3bを合わせ、突条4a,4bを互いに押圧
係合させれば、第9図に示すように電線接合部F
は圧縮スリーブEの両端が収容部5の左右両側に
設けたストツパー16,16で摺動を阻止され、
電線本線Aは支持部17と保持筒7並びに9とで
支持され、また、分岐線Bは支持部17と保持筒
8とで支持され、さらに、各保持筒7,8,9内
に設けた複数の突条より成る把持部18に挾みつ
けられた状態で、粘稠性を有する封止部材19で
隙間が埋められ密封されて、水密が保持される。
そして、電線本線Aまたは分岐線Bを挾ませるこ
とによつて余剰となる封止部材19は自らの粘稠
性で展延されて各保持筒7,8,9に充満するが
さらに余剰があればコーナー部6等に充填され
る。またこの際に封止部材19は蓋体10,1
1,12に遮ぎられて保持筒7,8,9の外側に
はみ出すことはないから、前記の水密を損ねるこ
とはなく、しかも外側が汚れたり見栄えを損なう
といつたようなことはない。
カバーの使用について説明するに、第8図及び第
9図は電線本線Aの中間の絶縁被覆Cを剥離させ
導線Dを露出させた個所に分岐線Bの導線Dを接
した状態で圧縮スリーブEを被着した電線接合部
Fに対する使用例を示したものであり、カバー本
体1は突条4a,4bの係合を外して係合片3
a,3bを互いに前後方向に拡げて分割個所2を
開口して、各保持筒7,8,9の内面に塗着した
封止部材19に挾ませた離型紙20を剥がした後
にコネクターカバーを電線接合部Fに被せて該電
線接合部Fを収容部5に収めた状態で係合片3
a,3bを合わせ、突条4a,4bを互いに押圧
係合させれば、第9図に示すように電線接合部F
は圧縮スリーブEの両端が収容部5の左右両側に
設けたストツパー16,16で摺動を阻止され、
電線本線Aは支持部17と保持筒7並びに9とで
支持され、また、分岐線Bは支持部17と保持筒
8とで支持され、さらに、各保持筒7,8,9内
に設けた複数の突条より成る把持部18に挾みつ
けられた状態で、粘稠性を有する封止部材19で
隙間が埋められ密封されて、水密が保持される。
そして、電線本線Aまたは分岐線Bを挾ませるこ
とによつて余剰となる封止部材19は自らの粘稠
性で展延されて各保持筒7,8,9に充満するが
さらに余剰があればコーナー部6等に充填され
る。またこの際に封止部材19は蓋体10,1
1,12に遮ぎられて保持筒7,8,9の外側に
はみ出すことはないから、前記の水密を損ねるこ
とはなく、しかも外側が汚れたり見栄えを損なう
といつたようなことはない。
また、第10図及び第11図に示すように電線
本線Aと分岐線Bとを接合した使用例では、不使
用となる保持筒9は蓋体12によつて閉塞され、
さらに内部には封止部材19が充満しているため
に雨水や湿気等を浸入させることはない。
本線Aと分岐線Bとを接合した使用例では、不使
用となる保持筒9は蓋体12によつて閉塞され、
さらに内部には封止部材19が充満しているため
に雨水や湿気等を浸入させることはない。
以上に述べたように本考案のコネクターカバー
は半割り状で拡開自在に、かつ、電線接合部を収
容させる収容部の左右両側に設けた電線を保持さ
せる各保持筒の外側端に電線を出し入れ自在の分
割線を有する蓋体を設けると共に該各保持筒内に
ブチルゴム系コンパウンドより成る封止部材を塗
着し、さらに該封止部材に離型紙を挾ませて構成
され、使用に際してこの離型紙を剥がして封止部
材に電線を挾ませることにより該封止部材で電線
と保持筒との隙間を封止して水密状とし、さらに
各保持筒の外側端を蓋体で閉塞させることによ
り、雨水や湿気が浸入するのを阻止して電線接合
部が錆びたり腐蝕して通電障害を発生するような
ことはなく、十分に保護することができる利点を
有するものである。
は半割り状で拡開自在に、かつ、電線接合部を収
容させる収容部の左右両側に設けた電線を保持さ
せる各保持筒の外側端に電線を出し入れ自在の分
割線を有する蓋体を設けると共に該各保持筒内に
ブチルゴム系コンパウンドより成る封止部材を塗
着し、さらに該封止部材に離型紙を挾ませて構成
され、使用に際してこの離型紙を剥がして封止部
材に電線を挾ませることにより該封止部材で電線
と保持筒との隙間を封止して水密状とし、さらに
各保持筒の外側端を蓋体で閉塞させることによ
り、雨水や湿気が浸入するのを阻止して電線接合
部が錆びたり腐蝕して通電障害を発生するような
ことはなく、十分に保護することができる利点を
有するものである。
図は本考案の実施例に係わるもので、第1図は
引出側よりの斜視図、第2図は引入側よりの斜視
図、第3図は正面図、第4図は左側面図、第5図
は右側面図、第6図は正面断面図、第7図は第3
図のA−A線断面図、第8図は使用状態の正面
図、第9図は同上断面図、第10図は分岐線のみ
を引出す使用状態の正面図、第11図は同上断面
図である。 1……カバー本体、2……分割個所、3a,3
b……係合片、5……収容部、7,8,9……保
持筒、10,11,12……蓋体、13……分割
線、19……封止部材、20……離型紙、A……
電線本線、B……分岐線、E……圧縮スリーブ、
F……電線接合部。
引出側よりの斜視図、第2図は引入側よりの斜視
図、第3図は正面図、第4図は左側面図、第5図
は右側面図、第6図は正面断面図、第7図は第3
図のA−A線断面図、第8図は使用状態の正面
図、第9図は同上断面図、第10図は分岐線のみ
を引出す使用状態の正面図、第11図は同上断面
図である。 1……カバー本体、2……分割個所、3a,3
b……係合片、5……収容部、7,8,9……保
持筒、10,11,12……蓋体、13……分割
線、19……封止部材、20……離型紙、A……
電線本線、B……分岐線、E……圧縮スリーブ、
F……電線接合部。
Claims (1)
- 合成樹脂製の楕円筒体を長手方向に分割して半
割り楕円筒状のカバー本体を形成して該カバー本
体には分割個所の外側縁に拡開自在に係合片を対
設し、また、該カバー本体の内部には略中央にス
リーブを被着した電線接合部を収容する収容部を
設け、該収容部の左右両側の一方に引入側の電線
本線の保持筒を延設すると共に該収容部の他方に
引出側の電線本線と分岐線の保持筒を上下に位置
させて連設し、さらに、該各保持筒の外側端に蓋
体を設けて該蓋体に分割線を形成し、さらにま
た、該各保持筒の内側面にブチルゴム系コンパウ
ンドよりなる封止部材を塗着せしめると共に該封
止部材には前記蓋体の分割線の位置に合わせて離
型紙を挾持させたことを特徴とするコネクターカ
バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17948883U JPS6087476U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | コネクタ−カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17948883U JPS6087476U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | コネクタ−カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087476U JPS6087476U (ja) | 1985-06-15 |
| JPH017980Y2 true JPH017980Y2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=30389425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17948883U Granted JPS6087476U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | コネクタ−カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087476U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035089Y2 (ja) * | 1986-06-07 | 1991-02-08 | ||
| JP2009148010A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Exsym Corp | ジェル充填クロージャ及び分岐ケーブル接続部 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP17948883U patent/JPS6087476U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087476U (ja) | 1985-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3393859B2 (ja) | 長形の物体を保持し、導き通すための装置と方法 | |
| FI73059C (fi) | Roerfogtaetning. | |
| DE2005307A1 (de) | Vorrichtung zur Schaffung eines Gehäuses für elektrische Verbindungen | |
| JP2002139634A (ja) | 光クロージャのケーブル穴止水構造 | |
| JPH017980Y2 (ja) | ||
| EP0244514B1 (en) | A method and an apparatus for waterproofing and gastightening a cable and/or tube passage in a wall or the like, using a foamable synthetic resin | |
| EP0059017A1 (en) | An insulated branch pipe joint | |
| KR20040005608A (ko) | 케이블 연결 장치 | |
| JPH0121502Y2 (ja) | ||
| US4883919A (en) | Apparatus for sealing conjoined conductors of cables | |
| JP2516646Y2 (ja) | カラー状の封止機素 | |
| JPS5938835Y2 (ja) | 手すりの笠木接合具 | |
| JPS5814660Y2 (ja) | 絶縁電線の防水スリ−ブ | |
| JPH0121495Y2 (ja) | ||
| JPH0139411Y2 (ja) | ||
| FR2592701B1 (fr) | Joint d'etancheite pour le raccordement de deux elements de canalisation, l'un a bout uni, l'autre a emboitement | |
| JPH0214714Y2 (ja) | ||
| JPH0155751B2 (ja) | ||
| JPH017979Y2 (ja) | ||
| JPS5933124Y2 (ja) | ワイヤ−ハ−ネスの分岐具 | |
| JPS6042418Y2 (ja) | ピン碍子用絶縁クランプ | |
| JPH0425866Y2 (ja) | ||
| JPH0230714Y2 (ja) | ||
| JPS6118616Y2 (ja) | ||
| EP0801454B1 (en) | Cable sleeve |