JPH018018Y2 - - Google Patents
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- JPH018018Y2 JPH018018Y2 JP9853381U JP9853381U JPH018018Y2 JP H018018 Y2 JPH018018 Y2 JP H018018Y2 JP 9853381 U JP9853381 U JP 9853381U JP 9853381 U JP9853381 U JP 9853381U JP H018018 Y2 JPH018018 Y2 JP H018018Y2
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビ受信機等の選局操作が容易でか
つ選局チヤンネルの表示が比較的明確な可変抵抗
器を含むスライド選択式電子チユーナーの選局機
構に関するものである。
つ選局チヤンネルの表示が比較的明確な可変抵抗
器を含むスライド選択式電子チユーナーの選局機
構に関するものである。
多列型バンドスイツチ付可変抵抗器を使用した
ランプ表示付押釦電子チユーナーとしては、本出
願人による実願昭53−152118号(実開昭55−
68307号)の考案等があるが、ここで使用される
ロツク式連動(チヤンネル)押釦スイツチ構成は
かなり複雑であり、特に選局チヤンネル数が多い
ときは連動ロツク機構が大きくなり摩擦も多く、
動作も重くなり、故障も起き易くなつていた。又
この種類の連動ロツク押釦スイツチはスイツチ押
釦数や相互の間隔、あるいは押釦の作動感触、表
示等の変更や改善等は一般に柔軟性が乏しく、部
品製作の金型費用はかさみ、組立も面倒でコスト
高となつていた。この対策として押釦スイツチ及
びその連動ロツク機構が不要な節動スライド式電
子チユーナーが開発されてきた。この例として米
国特許明細書第3743976号の発明や実開昭55−
130424号の考案等がある。ここで上記米国特許の
発明では操作スライド軸に設けた回転つまみを回
して、プリセツトチユーナーユニツトの可変抵抗
器を調整してチヤンネル同調が可能であり、又
ほヾ中央に設けた選局用スライド軸の摺動方向に
対し片側の可変抵抗器同調機構に対して、反対の
側にバンド切換機構を設けそれぞれチヤンネル毎
に回転ドラムを回してバンドスイツチ切換を行な
つていた。しかし構造が複雑でかなり大型とな
り、コストが高く操作力等も重くなる欠点があつ
た。又、実開昭55−130424号の考案は簡素な構成
であるが、バンドスイツチ付ではなく、又スライ
ドレバーは可変抵抗器の送りネジ方向となつてい
て、使用先も限定されており、さらにモールド枠
構成であるため用途によつては強度不足であり、
ガタ等の対策も必要とされる場合も起りがちであ
る。
ランプ表示付押釦電子チユーナーとしては、本出
願人による実願昭53−152118号(実開昭55−
68307号)の考案等があるが、ここで使用される
ロツク式連動(チヤンネル)押釦スイツチ構成は
かなり複雑であり、特に選局チヤンネル数が多い
ときは連動ロツク機構が大きくなり摩擦も多く、
動作も重くなり、故障も起き易くなつていた。又
この種類の連動ロツク押釦スイツチはスイツチ押
釦数や相互の間隔、あるいは押釦の作動感触、表
示等の変更や改善等は一般に柔軟性が乏しく、部
品製作の金型費用はかさみ、組立も面倒でコスト
高となつていた。この対策として押釦スイツチ及
びその連動ロツク機構が不要な節動スライド式電
子チユーナーが開発されてきた。この例として米
国特許明細書第3743976号の発明や実開昭55−
130424号の考案等がある。ここで上記米国特許の
発明では操作スライド軸に設けた回転つまみを回
して、プリセツトチユーナーユニツトの可変抵抗
器を調整してチヤンネル同調が可能であり、又
ほヾ中央に設けた選局用スライド軸の摺動方向に
対し片側の可変抵抗器同調機構に対して、反対の
側にバンド切換機構を設けそれぞれチヤンネル毎
に回転ドラムを回してバンドスイツチ切換を行な
つていた。しかし構造が複雑でかなり大型とな
り、コストが高く操作力等も重くなる欠点があつ
た。又、実開昭55−130424号の考案は簡素な構成
であるが、バンドスイツチ付ではなく、又スライ
ドレバーは可変抵抗器の送りネジ方向となつてい
て、使用先も限定されており、さらにモールド枠
構成であるため用途によつては強度不足であり、
ガタ等の対策も必要とされる場合も起りがちであ
る。
本考案は従来のスライド選択式電子チユーナー
の選局機構の上記欠点を除くことを目的とし、そ
のため本考案の構成は第1図に示すように本出願
人による実願昭55−101954号の考案等に示される
電子チユーナー用多列形バンドスイツチ付可変抵
抗器ブロツク100と、節動機構を設け短絡摺動
接片を備えた選局用摺動スライドスイツチ40と
で電子選局用プリント回路基板1に装着したもの
で、選局用スライドスイツチ40の操作軸4Aを
スライドすることにより、プリセツトバンド切換
同調電圧調整付電子チユーナーのチヤンネル選択
を容易に行なうことができ、又チヤンネルの表示
及び識別を容易とし、操作軸4Aの選局操作を改
善し、信頼性を高め、操作感触を良好にしたもの
である。
の選局機構の上記欠点を除くことを目的とし、そ
のため本考案の構成は第1図に示すように本出願
人による実願昭55−101954号の考案等に示される
電子チユーナー用多列形バンドスイツチ付可変抵
抗器ブロツク100と、節動機構を設け短絡摺動
接片を備えた選局用摺動スライドスイツチ40と
で電子選局用プリント回路基板1に装着したもの
で、選局用スライドスイツチ40の操作軸4Aを
スライドすることにより、プリセツトバンド切換
同調電圧調整付電子チユーナーのチヤンネル選択
を容易に行なうことができ、又チヤンネルの表示
及び識別を容易とし、操作軸4Aの選局操作を改
善し、信頼性を高め、操作感触を良好にしたもの
である。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。図面は本考案の実施例を示し、第1図のAは
その外観の平面図、Bは同正面図、Cは同側面図
であり、第1図Dは本考案に使用する第1図に示
す電子チユーナー用多列形バンドスイツチ付可変
抵抗器ブロツクの裏面図、同図Eは同背面図であ
る。第2図Aは第1図Aのa−a′の一部拡大断面
図、同図Bは第1図Aのb−b′の拡大断面説明
図、第3図は基板の裏面図、第4図Aはスライド
バネの拡大平面図、Bは同正面図、第5図Aは摺
動体の平面図、Bは同正面図、Cは正面図におけ
るc−c′断面図、第6図は摺動板の平面図及び正
面図、第7図Aはケースの平面図、Bは同正面
図、Cは同側面図、第8図はしやへい板の平面図
及び正面図、第9図Aは下部摺動体の平面図、B
は同正面図、Cは同側面図、第10図Aは短絡片
の正面図、Bは同平面図、第11図Aは下部ケー
スの平面図、Bは同正面図である。
る。図面は本考案の実施例を示し、第1図のAは
その外観の平面図、Bは同正面図、Cは同側面図
であり、第1図Dは本考案に使用する第1図に示
す電子チユーナー用多列形バンドスイツチ付可変
抵抗器ブロツクの裏面図、同図Eは同背面図であ
る。第2図Aは第1図Aのa−a′の一部拡大断面
図、同図Bは第1図Aのb−b′の拡大断面説明
図、第3図は基板の裏面図、第4図Aはスライド
バネの拡大平面図、Bは同正面図、第5図Aは摺
動体の平面図、Bは同正面図、Cは正面図におけ
るc−c′断面図、第6図は摺動板の平面図及び正
面図、第7図Aはケースの平面図、Bは同正面
図、Cは同側面図、第8図はしやへい板の平面図
及び正面図、第9図Aは下部摺動体の平面図、B
は同正面図、Cは同側面図、第10図Aは短絡片
の正面図、Bは同平面図、第11図Aは下部ケー
スの平面図、Bは同正面図である。
第1図〜第3図において、1は長方形銅箔のプ
リント回路用絶縁基板で裏面にプリント回路を設
けてある。該基板の表側の上方には本出願人によ
る実願昭55−60483及び55−101959号に示すバン
ドスイツチ付多列可変抵抗器ブロツク100を固
着し、その可変抵抗器端子、スイツチ端子等は裏
面のプリント回路に公知の方法でハンダ接続して
ある。又、基板1の表側の下方には前記可変抵抗
器ブロツク100と平行に選局用節動式スライド
スイツチ40を装着する。該スライドスイツチ4
0の操作軸4Aは基板面と直角方向に突出し、操
作軸4Aを摺動させることによりチヤンネルを任
意に選択することができる。基板1は節動式スラ
イドスイツチ40のスイツチ基板を兼用してい
る。
リント回路用絶縁基板で裏面にプリント回路を設
けてある。該基板の表側の上方には本出願人によ
る実願昭55−60483及び55−101959号に示すバン
ドスイツチ付多列可変抵抗器ブロツク100を固
着し、その可変抵抗器端子、スイツチ端子等は裏
面のプリント回路に公知の方法でハンダ接続して
ある。又、基板1の表側の下方には前記可変抵抗
器ブロツク100と平行に選局用節動式スライド
スイツチ40を装着する。該スライドスイツチ4
0の操作軸4Aは基板面と直角方向に突出し、操
作軸4Aを摺動させることによりチヤンネルを任
意に選択することができる。基板1は節動式スラ
イドスイツチ40のスイツチ基板を兼用してい
る。
バンドスイツチ付可変抵抗器ブロツク100は
長方形状をなしており、モールド箱形ケース10
4の表側には第1図に示すように各可変抵抗器の
調整つまみ112を各チヤンネル数に対応して複
数個備え、各可変抵抗器の調整位置はケースの長
辺方向と直角をなすケース104表面の長孔47
の抵抗体摺動体インジケーター突起71により指
示される。バンド切換スイツチは長辺方向と直角
をなすケース104のケース矩形孔45を介し
て、バンドスイツチ摺動体つまみ突起51を動か
して(テレビ受信機ではLVHF、HVHF、UHF
等を)任意に調整できる。又、上記ケース104
の裏面には第1図Dに示すように各チヤンネルに
対応して上側にバンドスイツチ端子32T、下側
に可変抵抗器出力端子111Tを各複数個設け、
左端側面に抵抗体共通電路端子22T、バンドス
イツチ外部電源端子33T、34T、35Tをそ
れぞれ備えている。
長方形状をなしており、モールド箱形ケース10
4の表側には第1図に示すように各可変抵抗器の
調整つまみ112を各チヤンネル数に対応して複
数個備え、各可変抵抗器の調整位置はケースの長
辺方向と直角をなすケース104表面の長孔47
の抵抗体摺動体インジケーター突起71により指
示される。バンド切換スイツチは長辺方向と直角
をなすケース104のケース矩形孔45を介し
て、バンドスイツチ摺動体つまみ突起51を動か
して(テレビ受信機ではLVHF、HVHF、UHF
等を)任意に調整できる。又、上記ケース104
の裏面には第1図Dに示すように各チヤンネルに
対応して上側にバンドスイツチ端子32T、下側
に可変抵抗器出力端子111Tを各複数個設け、
左端側面に抵抗体共通電路端子22T、バンドス
イツチ外部電源端子33T、34T、35Tをそ
れぞれ備えている。
第3図は基板1の裏面のプリント回路パターン
を示し、前記バンドスイツチ付多列形可変抵抗器
ブロツク100(本実施例では8チヤンネル)の
バンドスイツチ端子32Tに対応する端子孔を含
む接続パターン1E′1〜1E′8を上部に並列に備え
上記各端子と公知の技術による互にハンダ等で接
続する。基板1の下部には後述する摺動体4の操
作軸4Aに係合する長孔1Aを設け、該長孔に沿
つて前記バンドスイツチ端子32Tに対応するバ
ンドスイツチ固定電極部1E1〜1E8を設け、前
記バンドスイツチ端子32T、接続パターン1
E′1〜1E′8とプリント配線で接続している。同様
にしてバンドスイツチ付可変抵抗器ブロツク10
0の可変抵抗器出力端子111Tに対応する端子
孔を含む接続パターン1B′1〜1B′8を中央部に並
列に備え、互にハンダ等で接続する。又基板1の
下部に前記長孔1Aに沿つて前記可変抵抗器出力
端子111Tに対応する可変抵抗器固定電極部1
B1〜1B8を設け、前記可変抵抗器出力端子11
1T接続パターン1B′1〜1B′8とプリント配線で
接続している。
を示し、前記バンドスイツチ付多列形可変抵抗器
ブロツク100(本実施例では8チヤンネル)の
バンドスイツチ端子32Tに対応する端子孔を含
む接続パターン1E′1〜1E′8を上部に並列に備え
上記各端子と公知の技術による互にハンダ等で接
続する。基板1の下部には後述する摺動体4の操
作軸4Aに係合する長孔1Aを設け、該長孔に沿
つて前記バンドスイツチ端子32Tに対応するバ
ンドスイツチ固定電極部1E1〜1E8を設け、前
記バンドスイツチ端子32T、接続パターン1
E′1〜1E′8とプリント配線で接続している。同様
にしてバンドスイツチ付可変抵抗器ブロツク10
0の可変抵抗器出力端子111Tに対応する端子
孔を含む接続パターン1B′1〜1B′8を中央部に並
列に備え、互にハンダ等で接続する。又基板1の
下部に前記長孔1Aに沿つて前記可変抵抗器出力
端子111Tに対応する可変抵抗器固定電極部1
B1〜1B8を設け、前記可変抵抗器出力端子11
1T接続パターン1B′1〜1B′8とプリント配線で
接続している。
ここで基板1の長孔1Aに沿つて前記バンドス
イツチ固定電極1E1〜1E8とこれに対応するバ
ンドスイツチ共通電極1E0及び可変抵抗器固定
電極1B1〜1B8とこれに対応する可変抵抗器共
通電極1B0をそれぞれ後述する摺動接触部11
Bでブリツジ摺接する短絡可動接片11は前記操
作軸4Aを介して操作する。バンドスイツチ共通
電極部1E0にはスイツチ電極部1E1〜1E8に対
応して切欠部1EBを設けて可変抵抗器電極回路
とバンドスイツチ回路との相互干渉を防いでい
る。基板1の下部の長孔1Aの周辺には後述する
下部ケース12の位置決め突起部12T1〜12
T6に係合する係合孔又は切欠き1T1〜1T6及び
ケース8の位置決め突起部8S1,8S2に係合する
係合切欠き1S1,1S2を設けている。
イツチ固定電極1E1〜1E8とこれに対応するバ
ンドスイツチ共通電極1E0及び可変抵抗器固定
電極1B1〜1B8とこれに対応する可変抵抗器共
通電極1B0をそれぞれ後述する摺動接触部11
Bでブリツジ摺接する短絡可動接片11は前記操
作軸4Aを介して操作する。バンドスイツチ共通
電極部1E0にはスイツチ電極部1E1〜1E8に対
応して切欠部1EBを設けて可変抵抗器電極回路
とバンドスイツチ回路との相互干渉を防いでい
る。基板1の下部の長孔1Aの周辺には後述する
下部ケース12の位置決め突起部12T1〜12
T6に係合する係合孔又は切欠き1T1〜1T6及び
ケース8の位置決め突起部8S1,8S2に係合する
係合切欠き1S1,1S2を設けている。
第2図及び第5図に示すように、絶縁モールド
よりなる箱状の摺動体4はその上部に金属板等よ
りなる操作軸部4Aを突出させ、摺動体4の上面
には弾性金属板よりなり、操作軸部4Aに係合す
る角孔部3Aを有する弾性金属板よりなる第4図
に示すようなスライドバネ3を摺動体4の上面の
係合突起4B,4Bにカシメ固着する。摺動体4
の一側面には節動機構用の丸孔部4Dを設け、又
摺動体4の中央部には摺動方向に後述する異物侵
入防止用のしやへい板9を挿入貫通する貫通角孔
部4Eを設けている。摺動体4の下面には前記絶
縁基板1の長孔1Aに係合する下方軸部4A′を
設けその下部に後述する下部摺動体10の貫通角
孔10C及びその係合部10Fに係合固着するス
ナツプ軸部4Fを突出させ、その先端に係止部4
Gを設けている。
よりなる箱状の摺動体4はその上部に金属板等よ
りなる操作軸部4Aを突出させ、摺動体4の上面
には弾性金属板よりなり、操作軸部4Aに係合す
る角孔部3Aを有する弾性金属板よりなる第4図
に示すようなスライドバネ3を摺動体4の上面の
係合突起4B,4Bにカシメ固着する。摺動体4
の一側面には節動機構用の丸孔部4Dを設け、又
摺動体4の中央部には摺動方向に後述する異物侵
入防止用のしやへい板9を挿入貫通する貫通角孔
部4Eを設けている。摺動体4の下面には前記絶
縁基板1の長孔1Aに係合する下方軸部4A′を
設けその下部に後述する下部摺動体10の貫通角
孔10C及びその係合部10Fに係合固着するス
ナツプ軸部4Fを突出させ、その先端に係止部4
Gを設けている。
絶縁モールドよりなる第9図に示すような下部
摺動体10は、その上面の固着突起10A,10
Bに互に独立の1対の弾性金属板よりなる第10
図に示すような短絡片11をその取付孔11Aを
介して固着し、各短絡片11の自由端の摺動接触
部11Bは基板1裏面の可変抵抗器電極部1B0,
1B1〜1B8、及びバンドスイツチ電極部1E0,
1E1〜1E8と摺動接触する。
摺動体10は、その上面の固着突起10A,10
Bに互に独立の1対の弾性金属板よりなる第10
図に示すような短絡片11をその取付孔11Aを
介して固着し、各短絡片11の自由端の摺動接触
部11Bは基板1裏面の可変抵抗器電極部1B0,
1B1〜1B8、及びバンドスイツチ電極部1E0,
1E1〜1E8と摺動接触する。
5は摺動特性が優れた絶縁板よりなる第6図に
示すような摺動体で、その中央角孔部5Aを介し
て前述のスライドバネ3の上から摺動体4の操作
軸4Aに上から係合挿入する。
示すような摺動体で、その中央角孔部5Aを介し
て前述のスライドバネ3の上から摺動体4の操作
軸4Aに上から係合挿入する。
基板1の上面に固着する金属板よりなる第7図
に示すような箱形ケース8は、上面に長孔8Aを
備えてそこから摺動体4の操作軸部4Aを突出さ
せ、ケース8の内面は摺動体4の側面と摺動嵌合
している。箱形ケース8の内側面には摺動体4側
面の丸孔部4Dに挿入されたコイルバネ6、鋼球
7に係合する複数の係合節動凹部8Dを設ける。
又、ケース8の摺動方向の両端壁には摺動体4の
貫通角孔部4Eを貫通する第8図に示すようなし
やへい板9を固着する係合孔8B,8B′(図示せ
ず)を設け、同しやへい板の両端9B,9B′を
挿入固着する。ケース8はスライド方向の両端壁
の下部に下側に突出して基板1の係合切欠部1
S1,1S2に係合する位置決め突起部8S1,8S2を
設け、ケース8下端の基板1の上面に密着する1
対のフランジ部8Eの側面端部には固着用の切欠
部8T1〜8T6を設ける。
に示すような箱形ケース8は、上面に長孔8Aを
備えてそこから摺動体4の操作軸部4Aを突出さ
せ、ケース8の内面は摺動体4の側面と摺動嵌合
している。箱形ケース8の内側面には摺動体4側
面の丸孔部4Dに挿入されたコイルバネ6、鋼球
7に係合する複数の係合節動凹部8Dを設ける。
又、ケース8の摺動方向の両端壁には摺動体4の
貫通角孔部4Eを貫通する第8図に示すようなし
やへい板9を固着する係合孔8B,8B′(図示せ
ず)を設け、同しやへい板の両端9B,9B′を
挿入固着する。ケース8はスライド方向の両端壁
の下部に下側に突出して基板1の係合切欠部1
S1,1S2に係合する位置決め突起部8S1,8S2を
設け、ケース8下端の基板1の上面に密着する1
対のフランジ部8Eの側面端部には固着用の切欠
部8T1〜8T6を設ける。
ケース8に係合し基板1の下面に固着して下部
摺動体10を覆う金属板よりなる第11図に示す
ような皿状の下部ケース12は、摺動方向の両端
部上面が基板1の下面に密着し、更に延長して1
対のスライド型選局ブロツクの取付部12E及び
取付孔12Fを設ける。下部ケース12の両側面
には上方向に位置決め突起部12T1〜12T6を
設け、基板1の係合孔1T1〜1T6とケース8の
1対のフランジ部8Eの切欠部8T1〜8T6と位
置決め係合貫通し、その先端の爪部12Bを折曲
げて相互固着する。
摺動体10を覆う金属板よりなる第11図に示す
ような皿状の下部ケース12は、摺動方向の両端
部上面が基板1の下面に密着し、更に延長して1
対のスライド型選局ブロツクの取付部12E及び
取付孔12Fを設ける。下部ケース12の両側面
には上方向に位置決め突起部12T1〜12T6を
設け、基板1の係合孔1T1〜1T6とケース8の
1対のフランジ部8Eの切欠部8T1〜8T6と位
置決め係合貫通し、その先端の爪部12Bを折曲
げて相互固着する。
本考案の組立は先ず可変抵抗器ブロツク100
の裏側の端子部32T、111T等を基板1の表
からそれぞれ係合する端子孔を含む接続パターン
1E′1〜1E′8,1B′1〜1B′8の係合孔に差込み、
通常の方法でハンダ接続固定する。次に摺動体4
の側面丸孔部4Dに節動用コイルバネ6及び鋼球
7を挿入し、摺動体4の操作軸4Aには前記のよ
うに摺動体4の上部に固着したスライドバネ3の
上に、摺動板5をそれぞれ中央角孔部5Aを介し
て挿入する。
の裏側の端子部32T、111T等を基板1の表
からそれぞれ係合する端子孔を含む接続パターン
1E′1〜1E′8,1B′1〜1B′8の係合孔に差込み、
通常の方法でハンダ接続固定する。次に摺動体4
の側面丸孔部4Dに節動用コイルバネ6及び鋼球
7を挿入し、摺動体4の操作軸4Aには前記のよ
うに摺動体4の上部に固着したスライドバネ3の
上に、摺動板5をそれぞれ中央角孔部5Aを介し
て挿入する。
次に摺動体4の貫通角孔部4Eにしやへい板9
を貫通挿入したあと、ケース8の長孔8Aに摺動
体4の操作軸部4Aを挿入し、しやへい板9の両
端9B,9B′をケース8の係合孔8B,8B′に
固着する。次にこのケース8に挿着した摺動体4
の下面のスナツプ軸部4Fを基板1の長溝1Aに
摺動可能に挿入し、これに対して基板1の下側か
ら上部に1対の短絡片11を固着した下部摺動体
10をその貫通角孔10Cを介して挿入しスナツ
プイン固着する。次に上記下部摺動体10を下か
ら覆う皿状の下部ケース12をその上方向の位置
決め突起部12T1〜12T6を、基板1の係合孔
又は切欠き1T1〜1T6とケース8の1対のフラ
ンジ部8Eの固着用切欠部8T1〜8T6を介して
挿入位置決めし、その先端の各爪部12Bを曲げ
て相互固着する。
を貫通挿入したあと、ケース8の長孔8Aに摺動
体4の操作軸部4Aを挿入し、しやへい板9の両
端9B,9B′をケース8の係合孔8B,8B′に
固着する。次にこのケース8に挿着した摺動体4
の下面のスナツプ軸部4Fを基板1の長溝1Aに
摺動可能に挿入し、これに対して基板1の下側か
ら上部に1対の短絡片11を固着した下部摺動体
10をその貫通角孔10Cを介して挿入しスナツ
プイン固着する。次に上記下部摺動体10を下か
ら覆う皿状の下部ケース12をその上方向の位置
決め突起部12T1〜12T6を、基板1の係合孔
又は切欠き1T1〜1T6とケース8の1対のフラ
ンジ部8Eの固着用切欠部8T1〜8T6を介して
挿入位置決めし、その先端の各爪部12Bを曲げ
て相互固着する。
なお選局用スライドスイツチ40の構造は容易
に変更できる。即ち例えばケース8の内面の複数
の節動凹部8Dのピツチを変え、これに合わせて
基板1のプリント回路の電極パターンのピツチを
変えると容易に選局用スライドスイツチ40のピ
ツチ及びチヤンネル数を変更することができる。
に変更できる。即ち例えばケース8の内面の複数
の節動凹部8Dのピツチを変え、これに合わせて
基板1のプリント回路の電極パターンのピツチを
変えると容易に選局用スライドスイツチ40のピ
ツチ及びチヤンネル数を変更することができる。
以上詳細に説明したように、本考案にかかる可
変抵抗器を含む電子チユーナーの選局部品によれ
ば、選局用スライドスイツチ40の構造を、プリ
ント回路用絶縁基板1の所定表面に摺動体4を摺
動自在に内蔵したケース8を取り付け、該摺動体
4の上面から突設する操作軸4Aをケース8上面
から突出させるとともに該摺動体4の下面から突
設する下方軸部4A′を前記プリント回路用絶縁
基板1に設けた長穴1Aに挿入して裏面側に突出
させ、該下方軸部4A′に下部摺動体10を取り
付け、該下部摺動体10の上面には前記プリント
回路用絶縁基板1の裏面を摺動する短絡可動接片
11を取り付けた構造としたので、プリント回路
用絶縁基板1の上面に設けた摺動体4によつてプ
リント回路用絶縁基板1の裏面上に形成したパタ
ーンを切り換える機能を有するスライドスイツチ
の構造が簡単となる。
変抵抗器を含む電子チユーナーの選局部品によれ
ば、選局用スライドスイツチ40の構造を、プリ
ント回路用絶縁基板1の所定表面に摺動体4を摺
動自在に内蔵したケース8を取り付け、該摺動体
4の上面から突設する操作軸4Aをケース8上面
から突出させるとともに該摺動体4の下面から突
設する下方軸部4A′を前記プリント回路用絶縁
基板1に設けた長穴1Aに挿入して裏面側に突出
させ、該下方軸部4A′に下部摺動体10を取り
付け、該下部摺動体10の上面には前記プリント
回路用絶縁基板1の裏面を摺動する短絡可動接片
11を取り付けた構造としたので、プリント回路
用絶縁基板1の上面に設けた摺動体4によつてプ
リント回路用絶縁基板1の裏面上に形成したパタ
ーンを切り換える機能を有するスライドスイツチ
の構造が簡単となる。
また多列形バンドスイツチ付可変抵抗器ブロツ
ク100を、プリント回路絶縁基板1の表面の所
定の位置に取り付け、またこれと同じプリント回
路用絶縁基板1上に選局用のスライドスイツチ4
0を設けたので、その全体構造が簡単であり、そ
の組立てが容易である。なお多列形バンドスイツ
チ付可変抵抗器ブロツク100はプリント回路用
絶縁基板1上に複数個設けてもよい。
ク100を、プリント回路絶縁基板1の表面の所
定の位置に取り付け、またこれと同じプリント回
路用絶縁基板1上に選局用のスライドスイツチ4
0を設けたので、その全体構造が簡単であり、そ
の組立てが容易である。なお多列形バンドスイツ
チ付可変抵抗器ブロツク100はプリント回路用
絶縁基板1上に複数個設けてもよい。
また前記多列形バンドスイツチ付可変抵抗器ブ
ロツク100のケース104を長方形状に構成す
るとともに、該多列形バンドスイツチ付可変抵抗
器ブロツク100の長辺に隣接して該長辺と平行
に前記摺動体4が摺動するように選局用のスライ
ドスイツチ40を配置すれば、その厚さや面積が
小さくなり、小型化が図れる。
ロツク100のケース104を長方形状に構成す
るとともに、該多列形バンドスイツチ付可変抵抗
器ブロツク100の長辺に隣接して該長辺と平行
に前記摺動体4が摺動するように選局用のスライ
ドスイツチ40を配置すれば、その厚さや面積が
小さくなり、小型化が図れる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図のAはそ
の外観の平面図、Bは同正面図、Cは同側面図で
あり、第1図Dは本考案に使用する第1図に示す
電子チユーナー用多列形バンドスイツチ付可変抵
抗器ブロツクの裏面図、同図Eは同背面図であ
る。第2図Aは第1図Aのa−a′の一部拡大断面
図、同図Bは第1図Aのb−b′拡大断面説明図、
第3図は基板の裏面図、第4図Aはスライドバネ
の拡大平面図、Bは同正面図、第5図Aは摺動体
の平面図、Bは同正面図、Cは正面図におけるc
−c′断面図、第6図は摺動板の平面図及び正面
図、第7図Aはケースの平面図、Bは同正面図、
Cは同側面図、第8図はしやへい板の平面図及び
正面図、第9図Aは下部摺動体の平面図、Bは同
正面図、Cは同側面図、第10図Aは短絡片の正
面図、Bは同平面図、第11図Aは下部ケースの
平面図、Bは同正面図である。 1:プリント回路用絶縁基板、1A:長孔、1
B1〜1B8:可変抵抗器固定電極部、1B0:可変
抵抗器共通電極部、1E1〜1E8:バンドスイツ
チ固定電極部、1E0:バンドスイツチ共通電極
部、1B′1〜1B′8:接続パターン、1E′1〜1
E′8:接続パターン、1EB:切欠部、1T1,1
T3,1T5:係合切欠き、1T2,1T4,1T6:係
合孔、1S1,1S2:係合切欠き、3:スライドバ
ネ、3A:角孔部、4:摺動体、4A:操作軸、
4A′:下方軸部、4E:貫通角孔部、4F:ス
ナツプ軸部、4G:係止部、5:摺動板、5A:
角孔部、6:コイルバネ、7:鋼球、8:ケー
ス、8B:係合孔、8A:長孔、8D:係合節動
凹部、8E:フランジ部、8S1,8S2:位置決め
突起部、8T1〜8T6:切欠部、9:しやへい板、
10:下部摺動体、10A,10B:固着突起、
10C:貫通角孔、11:短絡片、11B:摺動
接触部、12:下部ケース、12B:爪部、12
E:取付部、12F:取付孔、12T1〜12
T6:位置決め突起部、32T:バンドスイツチ
端子、22T:抵抗体共通電路端子、23T:抵
抗体端子、33T,34T,35T:バンドスイ
ツチ外部電源端子、40:選局用節動スライドス
イツチ、47:長孔、51:バンドスイツチ摺動
体つまみ突起、71:インジケーター突起、10
0:バンドスイツチ付多列形可変抵抗器ブロツ
ク、104:ケース、111T:可変抵抗器出力
端子、112:調整つまみ。
の外観の平面図、Bは同正面図、Cは同側面図で
あり、第1図Dは本考案に使用する第1図に示す
電子チユーナー用多列形バンドスイツチ付可変抵
抗器ブロツクの裏面図、同図Eは同背面図であ
る。第2図Aは第1図Aのa−a′の一部拡大断面
図、同図Bは第1図Aのb−b′拡大断面説明図、
第3図は基板の裏面図、第4図Aはスライドバネ
の拡大平面図、Bは同正面図、第5図Aは摺動体
の平面図、Bは同正面図、Cは正面図におけるc
−c′断面図、第6図は摺動板の平面図及び正面
図、第7図Aはケースの平面図、Bは同正面図、
Cは同側面図、第8図はしやへい板の平面図及び
正面図、第9図Aは下部摺動体の平面図、Bは同
正面図、Cは同側面図、第10図Aは短絡片の正
面図、Bは同平面図、第11図Aは下部ケースの
平面図、Bは同正面図である。 1:プリント回路用絶縁基板、1A:長孔、1
B1〜1B8:可変抵抗器固定電極部、1B0:可変
抵抗器共通電極部、1E1〜1E8:バンドスイツ
チ固定電極部、1E0:バンドスイツチ共通電極
部、1B′1〜1B′8:接続パターン、1E′1〜1
E′8:接続パターン、1EB:切欠部、1T1,1
T3,1T5:係合切欠き、1T2,1T4,1T6:係
合孔、1S1,1S2:係合切欠き、3:スライドバ
ネ、3A:角孔部、4:摺動体、4A:操作軸、
4A′:下方軸部、4E:貫通角孔部、4F:ス
ナツプ軸部、4G:係止部、5:摺動板、5A:
角孔部、6:コイルバネ、7:鋼球、8:ケー
ス、8B:係合孔、8A:長孔、8D:係合節動
凹部、8E:フランジ部、8S1,8S2:位置決め
突起部、8T1〜8T6:切欠部、9:しやへい板、
10:下部摺動体、10A,10B:固着突起、
10C:貫通角孔、11:短絡片、11B:摺動
接触部、12:下部ケース、12B:爪部、12
E:取付部、12F:取付孔、12T1〜12
T6:位置決め突起部、32T:バンドスイツチ
端子、22T:抵抗体共通電路端子、23T:抵
抗体端子、33T,34T,35T:バンドスイ
ツチ外部電源端子、40:選局用節動スライドス
イツチ、47:長孔、51:バンドスイツチ摺動
体つまみ突起、71:インジケーター突起、10
0:バンドスイツチ付多列形可変抵抗器ブロツ
ク、104:ケース、111T:可変抵抗器出力
端子、112:調整つまみ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケース内に複数のバンドスイツチ付可変抵抗
器を並列に内蔵し該ケースの裏面から可変抵抗
器の端子とバンドスイツチの端子を突出させた
構造の多列形バンドスイツチ付可変抵抗器ブロ
ツク100を、絶縁基板1の表面の所定の位置
に取り付け且つ前記可変抵抗器の端子とバンド
スイツチの端子を絶縁基板1の裏面に形成した
それぞれの電極パターンに接続するとともに、 前記絶縁基板1の前記多列形バンドスイツチ
付可変抵抗器ブロツク100を取り付けた部分
以外の表面に選局用のスライドスイツチ40を
取り付け、 該スライドスイツチは、摺動体を摺動自在に
ケース内に収納するとともに該摺動体の上面か
ら突設する操作軸をケース上面から突出させる
とともに該摺動体の下面から突設する下方軸部
を前記絶縁基板1に設けた長穴に挿入して裏面
側に突出させ、該下方軸部に下部摺動体を取り
付け、該下部摺動体の上面には前記絶縁基板1
の裏面を摺接する短絡可動接片を取り付け、さ
らに該短絡可動接片が絶縁基板1の裏面上を摺
動したときに該短絡可動接片が摺接するように
絶縁基板1に可変抵抗器電極とバンドスイツチ
電極を形成し、これら可変抵抗器電極とバンド
スイツチ電極をそれぞれ前記可変抵抗器の端子
に接続した電極パターンとバンドスイツチの端
子に接続した電極パターンに接続して構成した
ことを特徴とする可変抵抗器を含む電子チユー
ナーの選局部品。 (2) 前記多列形バンドスイツチ付可変抵抗器ブロ
ツクのケースを長方形状に構成するとともに、
該多列形バンドスイツチ付可変抵抗器ブロツク
の長辺に隣接して該長辺と平行に前記摺動体が
摺動するようにスライドスイツチを配置したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項
記載の可変抵抗器を含む電子チユーナーの選局
部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9853381U JPS586428U (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 可変抵抗器を含む電子チュ−ナ−の選局部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9853381U JPS586428U (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 可変抵抗器を含む電子チュ−ナ−の選局部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586428U JPS586428U (ja) | 1983-01-17 |
| JPH018018Y2 true JPH018018Y2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=29893292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9853381U Granted JPS586428U (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 可変抵抗器を含む電子チュ−ナ−の選局部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586428U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811327U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-25 | 帝国通信工業株式会社 | 可変抵抗器を含む電子チュ−ナ−の選局部品 |
| JPH0532974Y2 (ja) * | 1985-04-25 | 1993-08-23 | ||
| JPH054253Y2 (ja) * | 1986-09-10 | 1993-02-02 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP9853381U patent/JPS586428U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586428U (ja) | 1983-01-17 |
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