JPH018032Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018032Y2 JPH018032Y2 JP5964583U JP5964583U JPH018032Y2 JP H018032 Y2 JPH018032 Y2 JP H018032Y2 JP 5964583 U JP5964583 U JP 5964583U JP 5964583 U JP5964583 U JP 5964583U JP H018032 Y2 JPH018032 Y2 JP H018032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- tuner
- noise reduction
- audio signal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 35
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はノイズ低減用集積回路に有する増幅機
能をチユーナよりの信号の増幅にも利用できるよ
うにしたチユーナ・テープレコーダ切換回路に関
する。
能をチユーナよりの信号の増幅にも利用できるよ
うにしたチユーナ・テープレコーダ切換回路に関
する。
(ロ) 従来技術
ラジオ付テープレコーダにおいて、テープレコ
ーダから発生する高周波成分のノイズを除去する
ためノイズ低減回路が用いられる。従来テープレ
コーダからの音声信号はこのノイズ低減回路に入
り、ノイズ低減作用を行なわないときでも多少増
幅されて後段の主増幅回路に加えられるようにし
ているものがある。しかしチユーナより得られた
音声信号は直接前記主増幅回路に加えていたの
で、主増幅回路に加えられる音声信号は小さい。
そのため主増幅回路の利得を高くしなければなら
なかつた。又チユーナとテープレコーダとより得
られる夫々の音声信号を増幅回路に加える場所が
異なるので、印刷配線のパターンの引きまわしが
長くなつた。
ーダから発生する高周波成分のノイズを除去する
ためノイズ低減回路が用いられる。従来テープレ
コーダからの音声信号はこのノイズ低減回路に入
り、ノイズ低減作用を行なわないときでも多少増
幅されて後段の主増幅回路に加えられるようにし
ているものがある。しかしチユーナより得られた
音声信号は直接前記主増幅回路に加えていたの
で、主増幅回路に加えられる音声信号は小さい。
そのため主増幅回路の利得を高くしなければなら
なかつた。又チユーナとテープレコーダとより得
られる夫々の音声信号を増幅回路に加える場所が
異なるので、印刷配線のパターンの引きまわしが
長くなつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は前記欠点を除去するもので、チユーナ
よりの音声信号もテープレコーダよりの音声信号
と同様にノイズ低減回路に加えることによつて、
主増幅回路に加えられる音声信号を大きくし、該
主増幅回路の利得を大きくする必要をなくすとと
もに、チユーナよりの音声信号がノイズ低減回路
に加えられたときは、ノイズ低減作用がノイズス
イツチのオンオフに拘わらず働くことがないよう
にすることを目的とする。
よりの音声信号もテープレコーダよりの音声信号
と同様にノイズ低減回路に加えることによつて、
主増幅回路に加えられる音声信号を大きくし、該
主増幅回路の利得を大きくする必要をなくすとと
もに、チユーナよりの音声信号がノイズ低減回路
に加えられたときは、ノイズ低減作用がノイズス
イツチのオンオフに拘わらず働くことがないよう
にすることを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案はチユーナとテープレコーダとよりの音
声信号を第1切換スイツチを介して増幅機能を有
するノイズ低減回路に加えるとともに、前記第1
切換スイツチに連動する第2切換スイツチにてチ
ユーナよりの音声信号がノイズ低減回路に加えら
れるとき、ノイズスイツチのオンオフに拘わらず
ノイズ低減回路がノイズ低減作用しないようにし
たチユーナ・テープレコーダ切換回路に関する。
声信号を第1切換スイツチを介して増幅機能を有
するノイズ低減回路に加えるとともに、前記第1
切換スイツチに連動する第2切換スイツチにてチ
ユーナよりの音声信号がノイズ低減回路に加えら
れるとき、ノイズスイツチのオンオフに拘わらず
ノイズ低減回路がノイズ低減作用しないようにし
たチユーナ・テープレコーダ切換回路に関する。
(ホ) 実施例
以下本考案のチユーナ・テープレコーダ切換回
路の動作を図面に従つて説明すると、1はアンテ
ナ2に受信された放送信号を周波数変換、増幅及
び検波等して音声信号を出力するチユーナ、3は
テープに録音されている信号を再生し音声信号を
取出するテープレコーダ、4は集積回路化された
ノイズ低減回路で、第1切換スイツチ5を介して
前記チユーナ1又はテープレコーダ3より加えら
れる音声信号を増幅するとともに、ノイズ低減を
行う信号回路6と、それ自身の出力をダイオード
7にて整流して得た直流信号で通過周波数帯が変
えられるハイパスフイルタ8よりなる。9は前記
第1切換スイツチ5に連動される第2切換スイツ
チで、第1切換スイツチ5がチユーナ1側にある
とき、ノイズスイツチ10のオンオフに拘わらず
前記ハイパスフイルタ8より信号回路6に信号を
導びく信号路11を必ずオフされるようにしてい
る。12は主増幅回路、13はスピーカである。
路の動作を図面に従つて説明すると、1はアンテ
ナ2に受信された放送信号を周波数変換、増幅及
び検波等して音声信号を出力するチユーナ、3は
テープに録音されている信号を再生し音声信号を
取出するテープレコーダ、4は集積回路化された
ノイズ低減回路で、第1切換スイツチ5を介して
前記チユーナ1又はテープレコーダ3より加えら
れる音声信号を増幅するとともに、ノイズ低減を
行う信号回路6と、それ自身の出力をダイオード
7にて整流して得た直流信号で通過周波数帯が変
えられるハイパスフイルタ8よりなる。9は前記
第1切換スイツチ5に連動される第2切換スイツ
チで、第1切換スイツチ5がチユーナ1側にある
とき、ノイズスイツチ10のオンオフに拘わらず
前記ハイパスフイルタ8より信号回路6に信号を
導びく信号路11を必ずオフされるようにしてい
る。12は主増幅回路、13はスピーカである。
次に本考案のチユーナ・テープレコーダ切換回
路の動作について説明する。先ずテープレコーダ
3よりの音声信号を聴取するには、第1切換スイ
ツチ5を図示と異なるテープレコーダ側に切換え
る。するとテープレコーダ3にて再生された音声
信号は第1切換スイツチ5を介して信号回路6に
加わり、増幅された後、主増幅回路12に供給さ
れ、さらに増幅されてスピーカ13に入り該スピ
ーカ13を駆動する。ところで高周波成分のノイ
ズを除去するために、音声信号の高周波成分を強
調してテープに録音することがある。斯る音声信
号がテープレコーダ3で再生され前記信号回路6
に加わつたとき、強調された高周波成分を低減し
元の音声信号に復元する必要がある。それを行う
のがノイズ低減回路4で、前記音声信号に含まれ
ている高周波成分をハイパスフイルタ8で抽出
し、その出力を図示と異なる状態にある第2切換
スイツチ9を介して信号回路6に加え、該信号回
路6に加えられている音声信号の強調されている
高周波成分を打消し、もとの音声信号に復元す
る。前記ハイパスフイルタ8は、該ハイパスフイ
ルタ8の出力を整流して加えられる直流信号が大
きい程通過される信号が多くされるようにしてい
るので、テープレコーダ3より再生される音声信
号の高周波成分に応じて該高周波成分を前記信号
回路6で減衰させる。従つてスピーカ13からは
高周波成分のノイズが打消された良質の音声が放
音される。
路の動作について説明する。先ずテープレコーダ
3よりの音声信号を聴取するには、第1切換スイ
ツチ5を図示と異なるテープレコーダ側に切換え
る。するとテープレコーダ3にて再生された音声
信号は第1切換スイツチ5を介して信号回路6に
加わり、増幅された後、主増幅回路12に供給さ
れ、さらに増幅されてスピーカ13に入り該スピ
ーカ13を駆動する。ところで高周波成分のノイ
ズを除去するために、音声信号の高周波成分を強
調してテープに録音することがある。斯る音声信
号がテープレコーダ3で再生され前記信号回路6
に加わつたとき、強調された高周波成分を低減し
元の音声信号に復元する必要がある。それを行う
のがノイズ低減回路4で、前記音声信号に含まれ
ている高周波成分をハイパスフイルタ8で抽出
し、その出力を図示と異なる状態にある第2切換
スイツチ9を介して信号回路6に加え、該信号回
路6に加えられている音声信号の強調されている
高周波成分を打消し、もとの音声信号に復元す
る。前記ハイパスフイルタ8は、該ハイパスフイ
ルタ8の出力を整流して加えられる直流信号が大
きい程通過される信号が多くされるようにしてい
るので、テープレコーダ3より再生される音声信
号の高周波成分に応じて該高周波成分を前記信号
回路6で減衰させる。従つてスピーカ13からは
高周波成分のノイズが打消された良質の音声が放
音される。
テープに高周波成分を強調せずそのまま録音し
ている音声信号をテープレコーダ3にて再生され
たとき、前述の如く信号回路6で高周波成分を減
衰させるとかえつて原音を損うことになるので、
このときはノイズスイツチ10を図示と異なる状
態とし、ハイパスフイルタ8から信号を前記ノイ
ズスイツチ10を介してアースし信号回路6に加
わらないようにしている。
ている音声信号をテープレコーダ3にて再生され
たとき、前述の如く信号回路6で高周波成分を減
衰させるとかえつて原音を損うことになるので、
このときはノイズスイツチ10を図示と異なる状
態とし、ハイパスフイルタ8から信号を前記ノイ
ズスイツチ10を介してアースし信号回路6に加
わらないようにしている。
次にチユーナ1よりの音声信号を聴取すると
き、第1切換スイツチ5を図示の状態に切換え
る。するとチユーナ1よりの音声信号は信号回路
6で増幅されてから主増幅回路12に入り、さら
に増幅されてスピーカ13に加えられ、該スピー
カ13を駆動する。このようにチユーナ1よりの
音声信号を信号回路6に加えられることにより、
該信号回路6で13dBの利得をかせぐことができ
るため、全体としての利得が40dB必要なときで
も、主増幅回路12の利得は27dBあればよいこ
とになる。この結果として主増幅回路12の負帰
還量を多くとられるので、主増幅器内部で発生し
て出力に現われる雑音やひずみを減らすことがで
きる。ところでチユーナ1よりの音声信号がノイ
ズ低減回路4に加えられるよう第1切換スイツチ
5を切換えたときに、ノイズ低減作用が働くと前
記音声信号の高周波成分が減衰され原音を損うこ
とになるので、ノイズ低減作用が働かないように
する必要がある。そこで第1切換スイツチ5を図
示の如くチユーナ側にしたとき、第2切換スイツ
チ9を図示の如くオフとし、ノイズスイツチ10
が図示のようにオン状態にあつてもハイパスフイ
ルタ8より信号回路6に加えられる信号路11は
必ずオフになるようにしている。
き、第1切換スイツチ5を図示の状態に切換え
る。するとチユーナ1よりの音声信号は信号回路
6で増幅されてから主増幅回路12に入り、さら
に増幅されてスピーカ13に加えられ、該スピー
カ13を駆動する。このようにチユーナ1よりの
音声信号を信号回路6に加えられることにより、
該信号回路6で13dBの利得をかせぐことができ
るため、全体としての利得が40dB必要なときで
も、主増幅回路12の利得は27dBあればよいこ
とになる。この結果として主増幅回路12の負帰
還量を多くとられるので、主増幅器内部で発生し
て出力に現われる雑音やひずみを減らすことがで
きる。ところでチユーナ1よりの音声信号がノイ
ズ低減回路4に加えられるよう第1切換スイツチ
5を切換えたときに、ノイズ低減作用が働くと前
記音声信号の高周波成分が減衰され原音を損うこ
とになるので、ノイズ低減作用が働かないように
する必要がある。そこで第1切換スイツチ5を図
示の如くチユーナ側にしたとき、第2切換スイツ
チ9を図示の如くオフとし、ノイズスイツチ10
が図示のようにオン状態にあつてもハイパスフイ
ルタ8より信号回路6に加えられる信号路11は
必ずオフになるようにしている。
(ヘ) 考案の効果
本考案のチユーナ・テープレコーダ切換回路は
上述した如く、チユーナより得られる音声信号も
ノイズ低減回路に加え増幅するようにしたので、
主増幅回路の利得をあまり大きくする必要がな
い。従つて主増幅回路の負帰還量を多く出来、主
増幅回路からの良質の音声信号が得られる。しか
も第1切換スイツチをチユーナ側に切換えると、
第2切換スイツチにてノイズ低減回路はノイズス
イツチのオン・オフに関係がなくノイズ低減作用
されることがないようにしたので、第1切換スイ
ツチをチユーナ側に切換えたときノイズスイツチ
がオンされているのに気が付かず音声信号をノイ
ズ低減回路に加えたとしても、原音が損なわれた
という欠点が除去される。
上述した如く、チユーナより得られる音声信号も
ノイズ低減回路に加え増幅するようにしたので、
主増幅回路の利得をあまり大きくする必要がな
い。従つて主増幅回路の負帰還量を多く出来、主
増幅回路からの良質の音声信号が得られる。しか
も第1切換スイツチをチユーナ側に切換えると、
第2切換スイツチにてノイズ低減回路はノイズス
イツチのオン・オフに関係がなくノイズ低減作用
されることがないようにしたので、第1切換スイ
ツチをチユーナ側に切換えたときノイズスイツチ
がオンされているのに気が付かず音声信号をノイ
ズ低減回路に加えたとしても、原音が損なわれた
という欠点が除去される。
図は本考案のチユーナ・テープレコーダ切換回
路図である。 1……チユーナ、3……テープレコーダ、4…
…ノイズ低減回路、5……第1切換スイツチ、6
……信号回路、9……第2切換スイツチ、10…
…ノイズスイツチ。
路図である。 1……チユーナ、3……テープレコーダ、4…
…ノイズ低減回路、5……第1切換スイツチ、6
……信号回路、9……第2切換スイツチ、10…
…ノイズスイツチ。
Claims (1)
- アンテナに受信された放送信号を周波数変換、
増幅及び検波し音声信号を出力するチユーナと、
テープに録音されている信号を再生し音声信号を
取出すテープレコーダと、第1切換スイツチにて
前記チユーナ又はテープレコーダに接続され前記
音声信号を増幅するとともにノイズ低減を行う信
号回路及びそれ自体の出力をダイオードにて整流
して得た直流信号で通過周波数帯が変えられるハ
イパスフイルタとを有するノイズ低減回路と、第
1切換スイツチに連動して切換えられ該第1切換
スイツチがテープレコーダ側に切換えられたとき
のみ前記ハイパスフイルタよりの信号が前記信号
回路に供給可能に切換えられる第2切換スイツチ
と、前記ノイズ低減回路に接続された主増幅回路
とよりなるチユーナ・テープレコーダ切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5964583U JPS59166534U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | チユ−ナ・テ−プレコ−ダ切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5964583U JPS59166534U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | チユ−ナ・テ−プレコ−ダ切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166534U JPS59166534U (ja) | 1984-11-08 |
| JPH018032Y2 true JPH018032Y2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=30189887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5964583U Granted JPS59166534U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | チユ−ナ・テ−プレコ−ダ切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166534U (ja) |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP5964583U patent/JPS59166534U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166534U (ja) | 1984-11-08 |
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