JPH018062Y2 - - Google Patents
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- JPH018062Y2 JPH018062Y2 JP14896883U JP14896883U JPH018062Y2 JP H018062 Y2 JPH018062 Y2 JP H018062Y2 JP 14896883 U JP14896883 U JP 14896883U JP 14896883 U JP14896883 U JP 14896883U JP H018062 Y2 JPH018062 Y2 JP H018062Y2
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- JP
- Japan
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- remote control
- circuit
- signal
- terminal
- main circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は各々信号源を有する複数機器の相互接
続による信号選択回路に関する。
続による信号選択回路に関する。
内部で発生させた、または外部から供給された
第1の信号と、外部から供給された第2の信号と
を切換選択して動作する装置は、たとえば遠隔制
御の場合を例に説明すれば第1図に示す如く構成
されていた。
第1の信号と、外部から供給された第2の信号と
を切換選択して動作する装置は、たとえば遠隔制
御の場合を例に説明すれば第1図に示す如く構成
されていた。
第1図において、1は第1の機器の遠隔制御イ
ンターフエースであり、遠隔制御インターフエー
ス1は遠隔制御コマンダ2からの赤外線遠隔制御
信号を受光し、電気的デジタル信号に変換する受
信回路1aと、それぞれ割り当てられたコード以
外の信号が入力されても動作はせず、かつ割り当
てられたコードの信号により動作する主回路1b
と、外部からの有線による遠隔制御信号と受信回
路1aからの信号とを切換えて主回路1bに供給
するスイツチ回路1cとを有している。端子1d
はスイツチ回路1cの一方の端子であり有線によ
る制御信号が供給され、端子1gはスイツチ回路
1cの他方の端子であり受信回路1aの出力が供
給される。一方端子1eはスイツチ回路1cの制
御端子であり、制御端子1eがアースされたとき
スイツチ回路1cは有線による遠隔制御信号を選
択して主回路1bに供給するように構成してあ
る。なお端子1fはアース端子である。
ンターフエースであり、遠隔制御インターフエー
ス1は遠隔制御コマンダ2からの赤外線遠隔制御
信号を受光し、電気的デジタル信号に変換する受
信回路1aと、それぞれ割り当てられたコード以
外の信号が入力されても動作はせず、かつ割り当
てられたコードの信号により動作する主回路1b
と、外部からの有線による遠隔制御信号と受信回
路1aからの信号とを切換えて主回路1bに供給
するスイツチ回路1cとを有している。端子1d
はスイツチ回路1cの一方の端子であり有線によ
る制御信号が供給され、端子1gはスイツチ回路
1cの他方の端子であり受信回路1aの出力が供
給される。一方端子1eはスイツチ回路1cの制
御端子であり、制御端子1eがアースされたとき
スイツチ回路1cは有線による遠隔制御信号を選
択して主回路1bに供給するように構成してあ
る。なお端子1fはアース端子である。
3は第3の機器の遠隔制御インターフエースで
あり、遠隔制御インターフエース3は遠隔制御コ
マンダ2からの赤外線遠隔制御信号を受光し、電
気的デジタル信号に変換する受信回路3aと、そ
れぞれ割り当てられたコード以外の信号が入力さ
れても動作せず、かつ割り当てられたコードの信
号により動作する主回路3bとを有しており、受
信回路3aの出力を主回路3bに供給すると共に
外部出力端子3dに供給するように構成してあ
る。なお、端子3fはアース端子である。
あり、遠隔制御インターフエース3は遠隔制御コ
マンダ2からの赤外線遠隔制御信号を受光し、電
気的デジタル信号に変換する受信回路3aと、そ
れぞれ割り当てられたコード以外の信号が入力さ
れても動作せず、かつ割り当てられたコードの信
号により動作する主回路3bとを有しており、受
信回路3aの出力を主回路3bに供給すると共に
外部出力端子3dに供給するように構成してあ
る。なお、端子3fはアース端子である。
遠隔制御インターフエース1と3との接続は、
端子1dと3dを接続し、端子1fと3fを接続
するとともに端子1eと端子1fとを内部で短絡
する専用ケーブルAで接続している。
端子1dと3dを接続し、端子1fと3fを接続
するとともに端子1eと端子1fとを内部で短絡
する専用ケーブルAで接続している。
そこで遠隔制御インターフエース1と3とを接
続していないときは、第2図および第3図に示す
如く独立して遠隔制御コマンダ2により主回路1
b,3bを制御することになる。なおこの場合、
主回路1b,3bに対して割り当ててあるコード
の信号をそれぞれ遠隔制御コマンダ2から与える
必要があることは勿論である。
続していないときは、第2図および第3図に示す
如く独立して遠隔制御コマンダ2により主回路1
b,3bを制御することになる。なおこの場合、
主回路1b,3bに対して割り当ててあるコード
の信号をそれぞれ遠隔制御コマンダ2から与える
必要があることは勿論である。
しかるに第1図に示す如く接続したときは遠隔
制御コマンダ2から受信回路3aに赤外線遠隔制
御信号を出力することにより、主回路1bへも、
3bへも信号を送ることが可能となり、主回路1
bに割り当ててあるコードの信号のときは主回路
1bが制御され、主回路3bに割り当ててあるコ
ードの信号のときは主回路3bが制御されること
になつて、遠隔制御コマンダ2の向きを受信回路
1aの向きに変えるわずらわしさは無くなる。
制御コマンダ2から受信回路3aに赤外線遠隔制
御信号を出力することにより、主回路1bへも、
3bへも信号を送ることが可能となり、主回路1
bに割り当ててあるコードの信号のときは主回路
1bが制御され、主回路3bに割り当ててあるコ
ードの信号のときは主回路3bが制御されること
になつて、遠隔制御コマンダ2の向きを受信回路
1aの向きに変えるわずらわしさは無くなる。
また受信回路1a,3aはそれぞれ独立した信
号源であつても同様である。
号源であつても同様である。
本考案は上記した回路にさらに他の信号源を設
けて、第1の機器へ供給する第2の機器の信号源
の信号と前記他の信号源の信号とを選択的に切換
えることができるようにした信号選択回路を提供
することを目的とする。
けて、第1の機器へ供給する第2の機器の信号源
の信号と前記他の信号源の信号とを選択的に切換
えることができるようにした信号選択回路を提供
することを目的とする。
以下、本考案を実施例により説明する。
第4図、第6図aは本考案の一実施例を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
第4図、第6図aにおいて第1図の構成要素と
同一の構成要素には同一の符号を付して示し、そ
の説明は省略する。
同一の構成要素には同一の符号を付して示し、そ
の説明は省略する。
第4図において4は遠隔制御コマンダであり、
リレー4c、遠隔制御コード信号発生回路4gと
トランジスタQとステレオミニジヤツク4hとを
備えており、リレー4cの励磁コイル4c1は電源
+Bにより励磁され、トランジスタQ1には抵抗
Rを介して電源+Bが印加されて電源+Bでトラ
ンジスタQ1をオン状態にしてトランジスタQ1の
コレクタをアースする様に構成してある。
リレー4c、遠隔制御コード信号発生回路4gと
トランジスタQとステレオミニジヤツク4hとを
備えており、リレー4cの励磁コイル4c1は電源
+Bにより励磁され、トランジスタQ1には抵抗
Rを介して電源+Bが印加されて電源+Bでトラ
ンジスタQ1をオン状態にしてトランジスタQ1の
コレクタをアースする様に構成してある。
リレー4cの可動片4c2は端子4c3、端子4d
を介して端子1dに接続してあり、リレー4cの
一方の接点の端子4c4はジヤツク4hの外部遠隔
制御信号入力端子イに接続してあり、リレー4c
の他方の接点4c5は遠隔制御コード信号発生回路
4gの出力端に接続してある。ジヤツク4hの外
部選択端子ロは端子4eを介して端子1eに接続
してあるとともにトランジスタQ1のコレクタに
接続してある。アース端子4fは端子1fに接続
してあり、ジヤツク4hのアース端子ハはアース
してある。
を介して端子1dに接続してあり、リレー4cの
一方の接点の端子4c4はジヤツク4hの外部遠隔
制御信号入力端子イに接続してあり、リレー4c
の他方の接点4c5は遠隔制御コード信号発生回路
4gの出力端に接続してある。ジヤツク4hの外
部選択端子ロは端子4eを介して端子1eに接続
してあるとともにトランジスタQ1のコレクタに
接続してある。アース端子4fは端子1fに接続
してあり、ジヤツク4hのアース端子ハはアース
してある。
第5図aはジヤツク4hを示す構成図である。
一方、第5図bはジヤツク4hに挿入されるモノ
ラルミニプラグの構成図であり、モノラルミニプ
ラグ6は絶縁スペーサ6-1を介してジヤツク4h
の端子イに接触する第1の導体6-2とジヤツク4
hの端子ロおよび端子ハに接触する第2の導体6
-3とを有しており、第1の導体6-2の端子トは端
子3dに、第2の導体6-3の端子チは端子3fに
接続してあり、ジヤツク4hにモノラルミニプラ
グ6を挿入した状態を第6図aに示している。
一方、第5図bはジヤツク4hに挿入されるモノ
ラルミニプラグの構成図であり、モノラルミニプ
ラグ6は絶縁スペーサ6-1を介してジヤツク4h
の端子イに接触する第1の導体6-2とジヤツク4
hの端子ロおよび端子ハに接触する第2の導体6
-3とを有しており、第1の導体6-2の端子トは端
子3dに、第2の導体6-3の端子チは端子3fに
接続してあり、ジヤツク4hにモノラルミニプラ
グ6を挿入した状態を第6図aに示している。
以上の如く構成した本考案の一実施例におい
て、遠隔制御コマンダ4に電源+Bを供給してお
らず、かつジヤツク4hにモノラルミニプラグ6
を挿入していない状態においては、トランジスタ
Q1はオフ状態であり、リレー4cの可動片4c2
が端子4c4に接触された非励磁の状態である。し
たがつて端子1eはアースされておらず、リレー
1cは受信回路1aの出力を選択し、主回路1b
は受信回路1aの出力により制御される。この結
果、遠隔制御コマンダ2で受信回路1aに遠隔制
御信号を発することにより主回路1bが制御され
ることになる。
て、遠隔制御コマンダ4に電源+Bを供給してお
らず、かつジヤツク4hにモノラルミニプラグ6
を挿入していない状態においては、トランジスタ
Q1はオフ状態であり、リレー4cの可動片4c2
が端子4c4に接触された非励磁の状態である。し
たがつて端子1eはアースされておらず、リレー
1cは受信回路1aの出力を選択し、主回路1b
は受信回路1aの出力により制御される。この結
果、遠隔制御コマンダ2で受信回路1aに遠隔制
御信号を発することにより主回路1bが制御され
ることになる。
つぎに遠隔制御コマンダ4に電源+Bを供給せ
ず、ジヤツク4hにモノラルミニプラグ6を挿入
した状態においては、トランジスタQ1はオフ状
態であるがジヤツク4hの端子ハと端子ロとは接
続されて端子ロはアースされる。そこでリレー1
cは切換つて端子1dに供給された信号を主回路
1bに導く状態になる。一方、リレー4cは非励
磁状態で可動片4c2は端子4c4に接触した状態に
あるため、受信回路3aの出力が、ジヤツク4h
の端子イ、リレー4c、端子4d,1d、リレー
1cを介して主回路1bに供給された状態にな
る。したがつて遠隔制御コマンダ4で受信回路3
aに遠隔制御信号を発することにより、主回路1
b、または主回路3bを制御することができる。
すなわちこの状態は第1図に示した状態と同一で
ある。
ず、ジヤツク4hにモノラルミニプラグ6を挿入
した状態においては、トランジスタQ1はオフ状
態であるがジヤツク4hの端子ハと端子ロとは接
続されて端子ロはアースされる。そこでリレー1
cは切換つて端子1dに供給された信号を主回路
1bに導く状態になる。一方、リレー4cは非励
磁状態で可動片4c2は端子4c4に接触した状態に
あるため、受信回路3aの出力が、ジヤツク4h
の端子イ、リレー4c、端子4d,1d、リレー
1cを介して主回路1bに供給された状態にな
る。したがつて遠隔制御コマンダ4で受信回路3
aに遠隔制御信号を発することにより、主回路1
b、または主回路3bを制御することができる。
すなわちこの状態は第1図に示した状態と同一で
ある。
つぎに遠隔制御コマンダ4に電源+Bを供給し
た場合は、トランジスタQ1はオン状態になり、
ジヤツク4hの端子ロはモノラルミニプラグ6の
挿入、非挿入にかかわらずトランジスタQ1を介
してアースされる。この結果、リレー1cは端子
1dに供給された信号を主回路1bに供給する。
一方、電源電圧+Bが供給されたためリレー4c
は励磁され、可動片4c2は端子4c5に接触した状
態となり、主回路1bは遠隔制御コード信号発生
回路4gから出力された遠隔制御コード信号によ
り制御されることになる。この場合はジヤツク4
hにモノラルミニプラグ6が挿入されていても、
挿入されていなくても無関係である。
た場合は、トランジスタQ1はオン状態になり、
ジヤツク4hの端子ロはモノラルミニプラグ6の
挿入、非挿入にかかわらずトランジスタQ1を介
してアースされる。この結果、リレー1cは端子
1dに供給された信号を主回路1bに供給する。
一方、電源電圧+Bが供給されたためリレー4c
は励磁され、可動片4c2は端子4c5に接触した状
態となり、主回路1bは遠隔制御コード信号発生
回路4gから出力された遠隔制御コード信号によ
り制御されることになる。この場合はジヤツク4
hにモノラルミニプラグ6が挿入されていても、
挿入されていなくても無関係である。
以上の如く本考案の一実施例によれば、電源電
圧+Bが遠隔制御コマンダ4に供給されていると
きは主回路1bは遠隔制御コード信号発生回路4
gの出力により制御され、電源電圧+Bが供給さ
れていないときは端子1d〜1fがジヤツク4h
の端子イ,ロ,ハに延長された状態になり、モノ
ラルミニプラグ6の挿入により主回路1bは受信
回路3aの出力により制御され、モノラルミニプ
ラグ6が挿入されていないときは主回路1bは受
信回路1aの出力により制御されることになる。
圧+Bが遠隔制御コマンダ4に供給されていると
きは主回路1bは遠隔制御コード信号発生回路4
gの出力により制御され、電源電圧+Bが供給さ
れていないときは端子1d〜1fがジヤツク4h
の端子イ,ロ,ハに延長された状態になり、モノ
ラルミニプラグ6の挿入により主回路1bは受信
回路3aの出力により制御され、モノラルミニプ
ラグ6が挿入されていないときは主回路1bは受
信回路1aの出力により制御されることになる。
つぎに本考案の一実施例の変形実施例について
説明する。
説明する。
本考案の一実施例の変形実施例においては、本
考案の一実施例におけるモノラルミニプラグ6に
代つて、ステレオミニプラグ5を用いたものであ
り、ステレオミニプラグ5の構成は第5図cに示
す如く絶縁スペーサ5-1,5-2によりジヤツク4
hの端子イ,ロ,ハに接触する導体5-3,5-4,
5-5を絶縁して構成してあり、導体5-3,5-4,
5-5は端子ニ,ホ,ヘにそれぞれ接続してある。
ステレオミニプラグ5には第6図bに示す如く、
端子ニは端子3dに、端子ホは一方の端子をアー
スしたスイツチ3cの可動片に接続してある。な
お、第6図bはスイツチ3cを遠隔制御インター
フエース3内に設けた場合を例示している。
考案の一実施例におけるモノラルミニプラグ6に
代つて、ステレオミニプラグ5を用いたものであ
り、ステレオミニプラグ5の構成は第5図cに示
す如く絶縁スペーサ5-1,5-2によりジヤツク4
hの端子イ,ロ,ハに接触する導体5-3,5-4,
5-5を絶縁して構成してあり、導体5-3,5-4,
5-5は端子ニ,ホ,ヘにそれぞれ接続してある。
ステレオミニプラグ5には第6図bに示す如く、
端子ニは端子3dに、端子ホは一方の端子をアー
スしたスイツチ3cの可動片に接続してある。な
お、第6図bはスイツチ3cを遠隔制御インター
フエース3内に設けた場合を例示している。
以上の如く構成した本考案の一実施例の変形実
施例においてはジヤツク4hにステレオミニプラ
グ5を挿入し、スイツチ3cを切換えることによ
りジヤツク4hの端子ロを選択的にアースするこ
とができる。
施例においてはジヤツク4hにステレオミニプラ
グ5を挿入し、スイツチ3cを切換えることによ
りジヤツク4hの端子ロを選択的にアースするこ
とができる。
したがつて、ステレオミニプラグ5が挿入され
ていてもスイツチ3cによりジヤツク4hの端子
ロを選択的にアースすることができるため、電源
電圧+Bの遮断時にスイツチ3cによりリレー1
cを制御することができ、ステレオミニプラグ5
をジヤツク4hに挿入したままで本考案の一実施
例の場合と同様の作用効果を得ることができる。
ていてもスイツチ3cによりジヤツク4hの端子
ロを選択的にアースすることができるため、電源
電圧+Bの遮断時にスイツチ3cによりリレー1
cを制御することができ、ステレオミニプラグ5
をジヤツク4hに挿入したままで本考案の一実施
例の場合と同様の作用効果を得ることができる。
また、受信回路1a,3a,4gは信号源であ
つてもよい。
つてもよい。
以上説明した如く本考案によれば、制御機器の
電源スイツチがオフの場合には切換回路によつて
遠隔制御コード信号発生回路よりの信号で被制御
機器の主回路が動作され、また、電源スイツチが
オフの場合には切換回路によつて前記遠隔制御コ
ード信号発生回路を遮断して外部機器からの制御
信号で前記被制御機器の主回路が動作されるよう
にしたので、機器の制御操作を多角的に行える等
の効果を有するものである。
電源スイツチがオフの場合には切換回路によつて
遠隔制御コード信号発生回路よりの信号で被制御
機器の主回路が動作され、また、電源スイツチが
オフの場合には切換回路によつて前記遠隔制御コ
ード信号発生回路を遮断して外部機器からの制御
信号で前記被制御機器の主回路が動作されるよう
にしたので、機器の制御操作を多角的に行える等
の効果を有するものである。
第1図は信号源を有する複数機器の従来の相互
接続を示す接続図、第2図および第3図は第1図
における複数の機器を独立されたときの作用の説
明に供する説明図、第4図、第6図aは本考案の
一実施例を示すブロツク図、第5図a,b,cは
それぞれジヤツク、モノラルミニプラグ、ステレ
オミニプラグの説明図、第6図bは本考案の一実
施例の変形実施例を示すブロツク図である。 1および3……遠隔制御インターフエース、1
aおよび3a……受信回路、1bおよび3b……
主回路、1c……スイツチ回路、2……赤外線遠
隔制御コマンダ、4……遠隔制御コマンダ、4c
……リレー、4g……遠隔制御コード信号発生回
路、4h……ジヤツク、5……ステレオミニプラ
グ、6……モノラルミニプラグ。
接続を示す接続図、第2図および第3図は第1図
における複数の機器を独立されたときの作用の説
明に供する説明図、第4図、第6図aは本考案の
一実施例を示すブロツク図、第5図a,b,cは
それぞれジヤツク、モノラルミニプラグ、ステレ
オミニプラグの説明図、第6図bは本考案の一実
施例の変形実施例を示すブロツク図である。 1および3……遠隔制御インターフエース、1
aおよび3a……受信回路、1bおよび3b……
主回路、1c……スイツチ回路、2……赤外線遠
隔制御コマンダ、4……遠隔制御コマンダ、4c
……リレー、4g……遠隔制御コード信号発生回
路、4h……ジヤツク、5……ステレオミニプラ
グ、6……モノラルミニプラグ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 遠隔制御信号を受けて電気的デジタル信号に変
換する受信回路1aと、夫々割り当てられたコー
ド信号のみにより動作する主回路1bとを含む被
制御機器1と、 電源スイツチと、該電源スイツチがオンされる
と遠隔制御コード信号を出力する遠隔制御コード
信号発生回路4gと、前記電源スイツチがオンさ
れると接点の切換えが行われるリレー等の切換回
路とを含む前記被制御機器1に接続された制御機
器4と、 該制御機器4に接続された前記被制御機器と同
一構成の外部機器3とより構成し、 前記制御機器4の電源スイツチがオフの場合に
は遠隔制御コード信号発生回路4gよりの信号で
前記被制御機器1の主回路1bを動作させるよう
に前記切換回路が切換えられ、また、電源スイツ
チがオフの場合には前記遠隔制御コード信号発生
回路4gを遮断して外部機器3からの制御信号で
前記被制御機器1の主回路1bを動作させるよう
に前記切換回路が切換えられるようにしたことを
特徴とする信号選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14896883U JPS6057285U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 信号選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14896883U JPS6057285U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 信号選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057285U JPS6057285U (ja) | 1985-04-22 |
| JPH018062Y2 true JPH018062Y2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=30330819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14896883U Granted JPS6057285U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 信号選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057285U (ja) |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP14896883U patent/JPS6057285U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057285U (ja) | 1985-04-22 |
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