JPH018134Y2 - - Google Patents
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- JPH018134Y2 JPH018134Y2 JP1985062564U JP6256485U JPH018134Y2 JP H018134 Y2 JPH018134 Y2 JP H018134Y2 JP 1985062564 U JP1985062564 U JP 1985062564U JP 6256485 U JP6256485 U JP 6256485U JP H018134 Y2 JPH018134 Y2 JP H018134Y2
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、鳥獣害から作物、果物および山海物
等の動植物資源もしくは建築物等の資産を保護す
るための起伏式鳥獣防除機に関する。
等の動植物資源もしくは建築物等の資産を保護す
るための起伏式鳥獣防除機に関する。
一般に、田圃等の作物は、鳥獣による被害を受
けやすいことがよく知られている。また、山林や
漁場および養殖場等でも同様に鳥獣の被害がある
ことも知られている。さらに、都心や団地にあつ
ても、神社や公園に群がるハト等の鳥糞によつ
て、建築物や洗濯物が汚される鳥獣害が近時問題
となつている。
けやすいことがよく知られている。また、山林や
漁場および養殖場等でも同様に鳥獣の被害がある
ことも知られている。さらに、都心や団地にあつ
ても、神社や公園に群がるハト等の鳥糞によつ
て、建築物や洗濯物が汚される鳥獣害が近時問題
となつている。
そして、従来より、このような鳥獣害を防除す
るために、かかしやキラキラ光るテープや、大き
な音を鳴らす爆音機、あるいは鳥が嫌がる音をス
ピーカより発生さす機器等の鳥獣防除方法が考え
られた。
るために、かかしやキラキラ光るテープや、大き
な音を鳴らす爆音機、あるいは鳥が嫌がる音をス
ピーカより発生さす機器等の鳥獣防除方法が考え
られた。
しかしながら、このような従来の鳥獣防除方法
にあつては、かかしのように動きの変化も示さな
い物や、唯単にキラキラ光るだけのテープ、およ
び音はするけれど実像を伴わないスピーカ音だけ
では、威嚇作用が低く鳥獣がすぐに順応して、確
実な効果を期待できない問題があり、また大きな
音を鳴らす爆音機にあつては、我国の国土事情を
考えるとよほどの過疎地域か、さもなくば広大な
田圃でない限り、住宅街や農家が近接する近郊で
は逆に騒音公害を発生する。
にあつては、かかしのように動きの変化も示さな
い物や、唯単にキラキラ光るだけのテープ、およ
び音はするけれど実像を伴わないスピーカ音だけ
では、威嚇作用が低く鳥獣がすぐに順応して、確
実な効果を期待できない問題があり、また大きな
音を鳴らす爆音機にあつては、我国の国土事情を
考えるとよほどの過疎地域か、さもなくば広大な
田圃でない限り、住宅街や農家が近接する近郊で
は逆に騒音公害を発生する。
本考案は上記の事情に着目してなされたもので
あり、その目的とするところは、鳥獣の習性を利
用し、鳥獣に対して長年月にわたつて変ることの
ない有効な威嚇効果を現出できる新規な起伏式鳥
獣防除機を提供することにある。
あり、その目的とするところは、鳥獣の習性を利
用し、鳥獣に対して長年月にわたつて変ることの
ない有効な威嚇効果を現出できる新規な起伏式鳥
獣防除機を提供することにある。
即ち本考案の要旨は、可撓膜体によつて人形、
動物等の適宜形状が与えられた風船体状脅し子
を、地面に倒伏する状態で据えつけ基台上に連着
し、据えつけ基台には上記脅し子を空気膨張させ
て起立させる空気送り込み手段と、この空気送り
込み手段の作動に連動して脅し音を吹鳴する警笛
器とを内蔵させ、かつ上記脅し子の倒伏と起立を
制御器にて制御する点にある。
動物等の適宜形状が与えられた風船体状脅し子
を、地面に倒伏する状態で据えつけ基台上に連着
し、据えつけ基台には上記脅し子を空気膨張させ
て起立させる空気送り込み手段と、この空気送り
込み手段の作動に連動して脅し音を吹鳴する警笛
器とを内蔵させ、かつ上記脅し子の倒伏と起立を
制御器にて制御する点にある。
以下、本考案の一実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図に示すように本考案にかかる起伏式鳥獣
防除機は、脅し子1と、据えつけ基台としてのボ
ツクス2とを含み、脅し子1は透光性を有した例
えばナイロンやポリエチレンの如き樹脂シート、
ゴムシートもしくは表面に防水膜をコーテイング
した紙シートから製作された風船体とされる。脅
し子1の基部には、口部周りにゴムバンド3が縫
着または接着された弾性拡縮自由な開口1aが形
成され、該開口1aを上記ボツクス2の上部に外
嵌し、かつゴムバンド3でボツクス上縁フランジ
2aに係着することにより取付けられる。しか
し、この止めつけ手段としてのゴムバンド3はゴ
ム以外の他のバンドの使用を妨げない。
防除機は、脅し子1と、据えつけ基台としてのボ
ツクス2とを含み、脅し子1は透光性を有した例
えばナイロンやポリエチレンの如き樹脂シート、
ゴムシートもしくは表面に防水膜をコーテイング
した紙シートから製作された風船体とされる。脅
し子1の基部には、口部周りにゴムバンド3が縫
着または接着された弾性拡縮自由な開口1aが形
成され、該開口1aを上記ボツクス2の上部に外
嵌し、かつゴムバンド3でボツクス上縁フランジ
2aに係着することにより取付けられる。しか
し、この止めつけ手段としてのゴムバンド3はゴ
ム以外の他のバンドの使用を妨げない。
脅し子1は空気力を用いた後述の起伏動作で、
田圃等に飛来する鳥を脅すもので、脅し効果の高
い形状を選択して製作され、本実施例にあつて
は、特に鳥が恐れる人間の形に似せた人形体が選
択されているが、動物等の疑似物体、さらに他の
たとえば大目玉模様体であつても良い。また脅し
子1の適所、たとえば本実施例形状の人形体にあ
つては、その頭部1b、両掌部1cに脅し効果の
ある模様4が印刷等によつて描かれる。この模様
4は図示する目玉模様以外のものであつても良
い。
田圃等に飛来する鳥を脅すもので、脅し効果の高
い形状を選択して製作され、本実施例にあつて
は、特に鳥が恐れる人間の形に似せた人形体が選
択されているが、動物等の疑似物体、さらに他の
たとえば大目玉模様体であつても良い。また脅し
子1の適所、たとえば本実施例形状の人形体にあ
つては、その頭部1b、両掌部1cに脅し効果の
ある模様4が印刷等によつて描かれる。この模様
4は図示する目玉模様以外のものであつても良
い。
一方、ボツクス2は、上面が開口され、この開
口部に蓋体5が取外し可能に取付けられている。
この蓋体5には、後述する空気送り込み手段とし
ての送風機6の吹出し口となる窓5aが開けられ
ると共に、この蓋体5上には、脅し子1内で光を
発する発光器27が取付けられている。ボツクス
2内には、送風機6と、警笛器7と、バツテリー
8を電源としてこれら送風機16、警笛器7およ
び前記発光器27を制御する制御器9とが収容さ
れる。
口部に蓋体5が取外し可能に取付けられている。
この蓋体5には、後述する空気送り込み手段とし
ての送風機6の吹出し口となる窓5aが開けられ
ると共に、この蓋体5上には、脅し子1内で光を
発する発光器27が取付けられている。ボツクス
2内には、送風機6と、警笛器7と、バツテリー
8を電源としてこれら送風機16、警笛器7およ
び前記発光器27を制御する制御器9とが収容さ
れる。
送風機6はその起動によつて脅し子1内に急速
に空気を送り込むためのもので、蓋体5の裏面側
にその空気吹出し口6aを上記窓5aに連通させ
て取付けられる。10は該送風機6の駆動モータ
である。発光器27は、送風機6の駆動に先立
ち、または駆動と共に、もしくは駆動に若干のタ
イムラグをおいて作動され、空気膨張して立上が
る脅し子1の全体像をその発光によつて浮び上が
らせるもので、その発光形態は鳥獣の脅し効果の
ある点滅光やフラツシユ光およびいなびかり状の
光である。警笛器7は送風機6の駆動と共に吹鳴
作動されるもので、同じく鳥の脅し効果がある周
波数、大きさの音を発生する。
に空気を送り込むためのもので、蓋体5の裏面側
にその空気吹出し口6aを上記窓5aに連通させ
て取付けられる。10は該送風機6の駆動モータ
である。発光器27は、送風機6の駆動に先立
ち、または駆動と共に、もしくは駆動に若干のタ
イムラグをおいて作動され、空気膨張して立上が
る脅し子1の全体像をその発光によつて浮び上が
らせるもので、その発光形態は鳥獣の脅し効果の
ある点滅光やフラツシユ光およびいなびかり状の
光である。警笛器7は送風機6の駆動と共に吹鳴
作動されるもので、同じく鳥の脅し効果がある周
波数、大きさの音を発生する。
さらに、ボツクス2の側面2bには、多数の小
孔である通風孔11…が開設され、送風機6の作
動によつて、脅し子1内へ送り込まれる空気が、
この通風孔11…を通して供給されるようになつ
ている。
孔である通風孔11…が開設され、送風機6の作
動によつて、脅し子1内へ送り込まれる空気が、
この通風孔11…を通して供給されるようになつ
ている。
送風機6を作動させない状態では、脅し子1は
第3図実線のように扁平に萎縮し、従つて地面に
寝ているが、送風機6によつて空気を送り込め
ば、脅し子1は空気膨満により膨らみつつ第4図
実線のように急速に起立する。同時に警笛器7の
吹鳴作動および発光器27の発光作動がなされ
る。送風機6が停止されると脅し子1内の空気は
窓5a、送風機6を通り逆に外部に流出するの
で、再び扁平に萎縮しつつ倒れる。
第3図実線のように扁平に萎縮し、従つて地面に
寝ているが、送風機6によつて空気を送り込め
ば、脅し子1は空気膨満により膨らみつつ第4図
実線のように急速に起立する。同時に警笛器7の
吹鳴作動および発光器27の発光作動がなされ
る。送風機6が停止されると脅し子1内の空気は
窓5a、送風機6を通り逆に外部に流出するの
で、再び扁平に萎縮しつつ倒れる。
従つて、本考案にかかる起伏式鳥獣防除機を鳥
獣害が発生する場所(田圃、山林、漁場、養殖場
等)に設置して、これを作動させれば、脅し子1
が不意に立ち上がることの威嚇衝撃、この立ち上
がりと同時に吹鳴される威嚇音および脅し子1の
全体像を浮び上がらせる発光器27の威嚇光、ま
た脅し子1の印刷された目玉模様による視覚的な
威嚇衝撃、および脅し子1の倒伏によるこれらの
繰り返えしによつて、この起伏式鳥獣防除機が設
置された上記場所に群がる、あるいは飛来した鳥
に効果的な威嚇がなされる結果、その防除が達成
される。
獣害が発生する場所(田圃、山林、漁場、養殖場
等)に設置して、これを作動させれば、脅し子1
が不意に立ち上がることの威嚇衝撃、この立ち上
がりと同時に吹鳴される威嚇音および脅し子1の
全体像を浮び上がらせる発光器27の威嚇光、ま
た脅し子1の印刷された目玉模様による視覚的な
威嚇衝撃、および脅し子1の倒伏によるこれらの
繰り返えしによつて、この起伏式鳥獣防除機が設
置された上記場所に群がる、あるいは飛来した鳥
に効果的な威嚇がなされる結果、その防除が達成
される。
脅し子1の起伏回数、起伏時間、また警笛器7
の吹鳴タイミング、吹鳴時間、ならびに発光器2
7の発光タイミング、発光間隔、発光時間、さら
に起伏式鳥獣防除機の使用時間帯等は、制御器9
に組み込まれたタイマー、カウンタ等によつて自
由に設定できる。
の吹鳴タイミング、吹鳴時間、ならびに発光器2
7の発光タイミング、発光間隔、発光時間、さら
に起伏式鳥獣防除機の使用時間帯等は、制御器9
に組み込まれたタイマー、カウンタ等によつて自
由に設定できる。
尚、上記一実施例では、脅し子1の全体を透光
性を有する構成としたが、これに限らず、たとえ
ば脅し子1の頭部1bや両掌部1c,1cのみを
透光性にして、それら部分に施した模様の脅し効
果を発光器27の光で一層高めるようにしたもの
であつてもよい。また、発光器27をボツクス2
の外部側面に取付け、その直接光を鳥獣の威嚇に
用いた構成であつても、この直接光によつて浮び
上がる脅し子1像の脅し効果が生じる。この場合
は脅し子1を透明膜体から製作する必要はない。
性を有する構成としたが、これに限らず、たとえ
ば脅し子1の頭部1bや両掌部1c,1cのみを
透光性にして、それら部分に施した模様の脅し効
果を発光器27の光で一層高めるようにしたもの
であつてもよい。また、発光器27をボツクス2
の外部側面に取付け、その直接光を鳥獣の威嚇に
用いた構成であつても、この直接光によつて浮び
上がる脅し子1像の脅し効果が生じる。この場合
は脅し子1を透明膜体から製作する必要はない。
以上説明してきたように本考案の起伏式鳥獣防
除機は、風船体状脅し子を、地面に倒伏した状態
からいきなり空気膨張させて起立させることがで
き、この起立開始と連動して脅し音が吹鳴される
ようにしているため、脅し子が不意に起立する威
嚇衝撃、この起立と連動した威嚇音によつて、鳥
獣には実像のある脅しがかけられ、そのため鳥獣
に対する威嚇効果は大きく、その結果鳥獣の防除
を確実に達成できる。しかも、風船体状の脅し子
は、鳥獣が習性的に恐れをなす人形、動物等の形
状にしていること、および威嚇音も鳥獣が習性的
に恐れをなす音にできるため、その防除効果はよ
り確実なものにすることができる。さらに本考案
によれば、脅し子が鳥獣にとつては該脅し子を目
視しがたい平穏な倒伏状態と、威嚇的な起立状態
とを繰り返すので、鳥獣の本考案起伏式鳥獣防除
機に対する順応性が低く、長期にわたつて鳥獣に
対し有効な威嚇効果を発揮できる。
除機は、風船体状脅し子を、地面に倒伏した状態
からいきなり空気膨張させて起立させることがで
き、この起立開始と連動して脅し音が吹鳴される
ようにしているため、脅し子が不意に起立する威
嚇衝撃、この起立と連動した威嚇音によつて、鳥
獣には実像のある脅しがかけられ、そのため鳥獣
に対する威嚇効果は大きく、その結果鳥獣の防除
を確実に達成できる。しかも、風船体状の脅し子
は、鳥獣が習性的に恐れをなす人形、動物等の形
状にしていること、および威嚇音も鳥獣が習性的
に恐れをなす音にできるため、その防除効果はよ
り確実なものにすることができる。さらに本考案
によれば、脅し子が鳥獣にとつては該脅し子を目
視しがたい平穏な倒伏状態と、威嚇的な起立状態
とを繰り返すので、鳥獣の本考案起伏式鳥獣防除
機に対する順応性が低く、長期にわたつて鳥獣に
対し有効な威嚇効果を発揮できる。
第1図ないし第4図は、本考案にかかる起伏式
鳥獣防除機の一実施例を示し、第1図は分解斜視
図、第2図はボツクスの断面図、第3図および第
4図は脅し子の起伏動作を説明する斜視図であ
る。 1……風船体状脅し子、2……ボツクス(据え
つけ基台)、6……送風機(空気送り込み手段)、
7……警笛器、9……制御器。
鳥獣防除機の一実施例を示し、第1図は分解斜視
図、第2図はボツクスの断面図、第3図および第
4図は脅し子の起伏動作を説明する斜視図であ
る。 1……風船体状脅し子、2……ボツクス(据え
つけ基台)、6……送風機(空気送り込み手段)、
7……警笛器、9……制御器。
Claims (1)
- 可撓膜体によつて人形、動物等の適宜形状が与
えられた風船体状脅し子を、地面に倒伏する状態
で据えつけ基台上に連着し、据えつけ基台には上
記脅し子を空気膨張させて起立させる空気送り込
み手段と、この空気送り込み手段の作動に連動し
て脅し音を吹鳴する警笛器とを内蔵させ、かつ上
記脅し子の倒伏と起立を制御器にて制御するよう
にした起伏式鳥獣防除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985062564U JPH018134Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985062564U JPH018134Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178883U JPS61178883U (ja) | 1986-11-07 |
| JPH018134Y2 true JPH018134Y2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=30591901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985062564U Expired JPH018134Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018134Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179010A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-22 | マイクロドツト インコ−ポレ−テツド | 強化プラスチツク・リベツト |
| KR20010088674A (ko) * | 2001-08-20 | 2001-09-28 | 박찬일 | 농업용 유해조류 퇴치기 |
| JP6176493B2 (ja) * | 2014-05-30 | 2017-08-09 | 熊谷 あい子 | 鳥獣害忌避ロボット及び鳥獣害忌避システム |
| JP7625171B2 (ja) * | 2021-06-18 | 2025-02-03 | 株式会社Zero | 膨縮自在な注意喚起装置 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP1985062564U patent/JPH018134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178883U (ja) | 1986-11-07 |
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