JPH018240Y2 - - Google Patents

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JPH018240Y2
JPH018240Y2 JP1401983U JP1401983U JPH018240Y2 JP H018240 Y2 JPH018240 Y2 JP H018240Y2 JP 1401983 U JP1401983 U JP 1401983U JP 1401983 U JP1401983 U JP 1401983U JP H018240 Y2 JPH018240 Y2 JP H018240Y2
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JP
Japan
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rod
tufting
button
insertion rod
release button
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JP1401983U
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JPS59118500U (ja
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  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、マツトレス等のタフテイングボタン
のはずれや糸切れ等の際の修理具に関するもので
ある。
従来より、タフテイングタイプのマツトレスや
ソフアー等において、使用中でのボタンの破損や
糸のほつれ、切れなどによるタフテイングボタン
のはずれを修理するものとしては、先端近くに紐
を引掛ける溝を有した通し針に紐を引掛けた後、
マツトレスあるいは、ソフアー等のクツシヨン部
に通し針を貫通させ、紐を通した後に上下にボタ
ンを紐で結着して補修するものであつたが、この
場合修理に手間と力を使用するものであり、ま
た、マツトレス、ソフアー等のクツシヨン部のタ
フテイング箇所が、裏面に手の入りにくいもの
や、隠された構造の場合には、クツシヨン部を取
りはずしてからでないと修理できないという欠点
があつた。
本考案は上記のような欠点を除去し、どんな構
造のクツシヨン体においても容易にタフテイング
の修理が行なえることを目的として考案したもの
である。
即ち本考案の構成は、グリツプ部1とパイプ状
の挿入棒2の間にツバ部3を有し、該挿入棒2の
先端部4は紡錐形をなし、タフテイング用下側ボ
タン5を挿入嵌着するための切欠部6を側方に有
し、該挿入棒2の内部には、下側ボタン5を押し
出すための押し出し棒7を有し、グリツプ部1内
には押し出し棒7を常に押し出す方向に働くスプ
リング8を内設するとともに、該押し出し棒7の
ストツパー解除ボタン9をグリツプ1の外周に突
出させてなるマツトレス等のタフテイング修理具
である。
次に本考案における一実施例を図面に基づいて
説明すると、第1図は一実施例における全体斜視
図であり、先端部4の形状は第2図に示すように
紡錐形をしており、クツシヨン体に押込みやすく
してある。
次に第3図に示すように、押し出し棒7のグリ
ツプ部1側には、押し出し棒7を常に押し出す方
向に働くスプリング8として圧縮コイルバネが装
着されており、押し出し棒7のグリツプ部1内の
適当な位置にストツパー解除ボタン9と係合する
溝10を有し、ストツパー解除ボタン9には、中
央部分に押し出し棒7の径とほぼ一致する貫通孔
11を有しており、該貫通孔11に押し出し棒7
が貫通し、ストツパー解除ボタン9の一方端にス
トツパー解除用スプリング12が装着され、該ス
トツパー解除ボタン9の頭部13はグリツプ部1
の外側に突出しているものである。
従つて第4図に示すように、タフテイング用の
下側ボタン5を挿入棒2の切欠部6より挿入嵌着
してやると、押し出し棒7は、下側ボタン5によ
り押し上げられ、該押し出し棒7の溝10がスト
ツパー解除ボタン9の位置に来た際、該ストツパ
ー解除ボタン9は外側に少し飛び出し、ストツパ
ーがかかつた状態となる。ストツパーを解除する
には、ストツパー解除ボタン9を少し押してやれ
ばストツパー解除ボタン9は押し出し棒7の溝1
0からはずれ解除され、押し出し棒7により、下
側ボタン5が押し出される。
次に本考案の一実施例における修理の操作順序
を説明すると、第5図イのように、紐13を結着
したタフテイングの下側ボタン5を挿入棒2の切
欠部6より挿入嵌着し、ストツパー解除ボタン9
がストツパーのかかつた状態とし、次に第5図ロ
のように、挿入棒2をクツシヨン体の表面側より
押込み、クツシヨン体の下面に挿入棒2の切欠部
6が完全に出た状態で、ストツパー解除ボタン9
を押してやると、ストツパーは解除され下側ボタ
ン5は第5図ハのように挿入棒2からはずれ、第
5図ニのように挿入棒2を抜くとともに紐13を
上側へ引張り、上側のタフテイング用ボタン14
と紐13を結着することにより、第5図ホのよう
に修理を完了することができる。
本考案を実施することにより、マツトレス、ソ
フアー等のクツシヨン体のタフテイングの修理を
行う場合、クツシヨン体の一方表面側からの操作
により、容易にタフテイングの修理を行うことが
できるため、クツシヨン体の一方面しか表面に出
ていないような構造のマツトレスや、ソフアー等
においてもクツシヨン体を取りはずしたりするこ
となしに容易に修理を行うことができ、押し出し
棒7の解除ボタン9をグリツプ部1に具備してい
るため、片手で修理作業が進められ非常に能率的
であるとともに楽に作業が行えるというマツトレ
ス等のタフテイング修理具を提供するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案における一実施例を示す全体斜
視図であり、第2図は第1図のものの先端部を示
す部分拡大斜視図、第3図は、第1図のものの一
部分を省略した縦断面図、第4図は、第3図のも
のに下側ボタン5を嵌着した状態を示す図、第5
図イ,ロ,ハ,ニ,ホは、本考案の一実施例にお
ける修理操作順序を示す説明図である。 次に図面の番号については、1……グリツプ
部、2……挿入棒、3……ツバ部、4……先端
部、5……下側ボタン、6……切欠部、7……押
し出し棒、8……スプリング、9……ストツパー
解除ボタン、10……溝、11……貫通孔、12
……ストツパー解除用スプリング、13……紐、
14……上側のタフテイング用ボタン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. グリツプ部1とパイプ状の挿入棒2の間にツバ
    部3を有し、該挿入棒2の先端部4は紡錐形をな
    し、タフテイング用下側ボタン5を挿入嵌着する
    ための切欠部6を側方に有し、該挿入棒2の内部
    には、下側ボタン5を押し出すための押し出し棒
    7を有し、グリツプ部1内には、押し出し棒7を
    常に押し出す方向に働くスプリング8を内設する
    とともに、該押し出し棒7のストツパー解除ボタ
    ン9をグリツプ部1の外周に突出させてなるマツ
    トレス等のタフテイング修理具。
JP1401983U 1983-02-01 1983-02-01 マツトレス等のタフテイング修理具 Granted JPS59118500U (ja)

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JP1401983U JPS59118500U (ja) 1983-02-01 1983-02-01 マツトレス等のタフテイング修理具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1401983U JPS59118500U (ja) 1983-02-01 1983-02-01 マツトレス等のタフテイング修理具

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Publication Number Publication Date
JPS59118500U JPS59118500U (ja) 1984-08-10
JPH018240Y2 true JPH018240Y2 (ja) 1989-03-03

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ID=30145395

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JP1401983U Granted JPS59118500U (ja) 1983-02-01 1983-02-01 マツトレス等のタフテイング修理具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014000323A (ja) * 2012-06-20 2014-01-09 Sansho Kk シートカバー取付構造、シートカバー取付方法およびシートカバー取付工具

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Publication number Publication date
JPS59118500U (ja) 1984-08-10

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