JPH018309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018309Y2 JPH018309Y2 JP3694683U JP3694683U JPH018309Y2 JP H018309 Y2 JPH018309 Y2 JP H018309Y2 JP 3694683 U JP3694683 U JP 3694683U JP 3694683 U JP3694683 U JP 3694683U JP H018309 Y2 JPH018309 Y2 JP H018309Y2
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- JP
- Japan
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- tool
- holder
- optical
- light emitting
- holding body
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案は工作物等の物体を光学的に検出する装
置に関するものである。
置に関するものである。
〈従来技術〉
部品の自動組付けにおいて、組付ける部品の確
認あるいは識別に光学的検出方法が採用されてい
る。従来の光学的検出方法では、1個のセンサを
特定の目的に利用する固定式の確認法があるが、
この場合、1個のセンサで多目的な確認が得られ
ない問題がある。また、検出方法及び向きが異な
ると、それに応じてセンサを別個に固定設置し、
センサの数で対応している。この場合は、用途と
センサの数が1対1となり、スペース及びコスト
に問題があつた。
認あるいは識別に光学的検出方法が採用されてい
る。従来の光学的検出方法では、1個のセンサを
特定の目的に利用する固定式の確認法があるが、
この場合、1個のセンサで多目的な確認が得られ
ない問題がある。また、検出方法及び向きが異な
ると、それに応じてセンサを別個に固定設置し、
センサの数で対応している。この場合は、用途と
センサの数が1対1となり、スペース及びコスト
に問題があつた。
〈考案の目的〉
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、1つの保
持体に用途に応じた工具を交換可能にし、保持体
側に設けられた1個のセンサでもつて多目的な光
学確認を容易に得られるようにしたことである。
持体に用途に応じた工具を交換可能にし、保持体
側に設けられた1個のセンサでもつて多目的な光
学確認を容易に得られるようにしたことである。
〈考案の構成〉
本考案は、保持体に光センサを設け、この保持
体に自動交換可能な工具を着脱自在に保持させ、
この工具に投受光ヘツドに通じる光学径路とジヨ
イント部を設け、このジヨイント部を保持体側に
結合して前記光センサと通じるようにしたもので
ある。
体に自動交換可能な工具を着脱自在に保持させ、
この工具に投受光ヘツドに通じる光学径路とジヨ
イント部を設け、このジヨイント部を保持体側に
結合して前記光センサと通じるようにしたもので
ある。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面によつて説明する。
第1図において、1は組付部品等の被確認物体W
を搬送するコンベアである。2はこのコンベア1
上に跨設したクロスビーム、3はクロスビーム2
によつて案内されるキヤリヤである。4はキヤリ
ヤ3上においてモータMにより昇降可能に設けら
れた保持体、5は保持体に着脱自在な工具であ
る。6はクロスビーム2の側端に設置した各種の
工具5を貯蔵している工具マガジン、7は前記保
持体4に対し所要の工具5を着脱する交換アーム
である。
第1図において、1は組付部品等の被確認物体W
を搬送するコンベアである。2はこのコンベア1
上に跨設したクロスビーム、3はクロスビーム2
によつて案内されるキヤリヤである。4はキヤリ
ヤ3上においてモータMにより昇降可能に設けら
れた保持体、5は保持体に着脱自在な工具であ
る。6はクロスビーム2の側端に設置した各種の
工具5を貯蔵している工具マガジン、7は前記保
持体4に対し所要の工具5を着脱する交換アーム
である。
前記保持体4は第2図で示すように光源として
の発光機能と、被確認物体Wに反射して戻つてき
た光をその照度に応じた電気信号に変換する機能
を有する光センサ8が設置され、この光センサ8
の設置部位に後述する工具5に設けられたジヨイ
ント部材14を結合する結合穴9が設けられてい
る。
の発光機能と、被確認物体Wに反射して戻つてき
た光をその照度に応じた電気信号に変換する機能
を有する光センサ8が設置され、この光センサ8
の設置部位に後述する工具5に設けられたジヨイ
ント部材14を結合する結合穴9が設けられてい
る。
工具5は、その先端に被確認物体Wに対向され
る投受光ヘツド12が取付けられ、この投受光ヘ
ツド12と前記ジヨイント部材14との間を投光
及び受光の両機能を持つた1本の光フアイバ13
にて連繋している。また、工具5には保持体4に
結合するシヤンク部10を有し、保持体4に設け
た抜止めピン11にて着脱可能に係止されるよう
になつている。
る投受光ヘツド12が取付けられ、この投受光ヘ
ツド12と前記ジヨイント部材14との間を投光
及び受光の両機能を持つた1本の光フアイバ13
にて連繋している。また、工具5には保持体4に
結合するシヤンク部10を有し、保持体4に設け
た抜止めピン11にて着脱可能に係止されるよう
になつている。
上記第2図で示す工具5は被確認物体Wの上面
検出用の形態のものであるが、第3図に示すよう
に投受光ヘツド12を水平方向に向けて側面検出
用の形態やその他必要に応じた任意の形態とす
る。
検出用の形態のものであるが、第3図に示すよう
に投受光ヘツド12を水平方向に向けて側面検出
用の形態やその他必要に応じた任意の形態とす
る。
また、第4図で示すように、投光ヘツド12a
と受光ヘツド12bとの一対のヘツドを対向して
設け、投光専用の光フアイバ13aと受光専用の
光フアイバ13bとを1つのジヨイント部材14
に連繋した形態にし、被確認物体Wの有無検出用
とすることもできる。
と受光ヘツド12bとの一対のヘツドを対向して
設け、投光専用の光フアイバ13aと受光専用の
光フアイバ13bとを1つのジヨイント部材14
に連繋した形態にし、被確認物体Wの有無検出用
とすることもできる。
本考案は、このような構造の各種の形態の工具
5を工具マガジン6に貯蔵して置き、必要に応じ
て交換アーム7によつてキヤリヤ3に設けた保持
体4に装着し、さらにキヤリヤ3の左右摺動なら
びに保持体4の昇降によつてコンベア1上の被確
認物体Wの検出を光学的に行うものである。
5を工具マガジン6に貯蔵して置き、必要に応じ
て交換アーム7によつてキヤリヤ3に設けた保持
体4に装着し、さらにキヤリヤ3の左右摺動なら
びに保持体4の昇降によつてコンベア1上の被確
認物体Wの検出を光学的に行うものである。
すなわち、第2図及び第3図の工具5において
は、光センサ8からの光を光フアイバ13を通じ
て投受光ヘツド12より被確認物体Wに投光し、
反射光を受光して光フアイバ13を通じて光セン
サ8に作用させるのである。
は、光センサ8からの光を光フアイバ13を通じ
て投受光ヘツド12より被確認物体Wに投光し、
反射光を受光して光フアイバ13を通じて光セン
サ8に作用させるのである。
また、第4図の工具5の場合は、投光ヘツド1
2aから受光ヘツド12bに入射する光線を遮断
するか否かを光センサ8が検出するものである。
2aから受光ヘツド12bに入射する光線を遮断
するか否かを光センサ8が検出するものである。
〈効果〉
このように本考案は向きの異なる投受光ヘツド
を備えた各種の工具を多数用意し、この工具を光
センサを備えた1つの保持体に着脱交換自在にし
たものであるから、1つのセンサでしかも同じ場
所で複数の被確認物体の検出が可能となり、多目
的に応用でき、スペースやコストの問題も解消し
た利点を有している。
を備えた各種の工具を多数用意し、この工具を光
センサを備えた1つの保持体に着脱交換自在にし
たものであるから、1つのセンサでしかも同じ場
所で複数の被確認物体の検出が可能となり、多目
的に応用でき、スペースやコストの問題も解消し
た利点を有している。
第1図は本考案装置の正面図、第2図は本考案
装置の要部断面図、第3図及び第4図は本考案装
置の各種形態の断面図である。 4……保持体、5……工具、8……光センサ、
12……投受光ヘツド、12a……投光ヘツド、
12b……受光ヘツド、13,13a,13b…
…光フアイバ、14……ジヨイント部材。
装置の要部断面図、第3図及び第4図は本考案装
置の各種形態の断面図である。 4……保持体、5……工具、8……光センサ、
12……投受光ヘツド、12a……投光ヘツド、
12b……受光ヘツド、13,13a,13b…
…光フアイバ、14……ジヨイント部材。
Claims (1)
- 自動交換可能な工具を保持体に着脱自在に保持
させるとともに、この工具に検出物体に対向され
る投受光ヘツドと、光フアイバ等の光学径路と前
記保持体に結合されるジヨイント部を設け、この
ジヨイント部を前記保持体側に結合して保持体側
に設けた光センサと通じるようにしたことを特徴
とする光学的検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3694683U JPS59143691U (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 光学的検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3694683U JPS59143691U (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 光学的検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143691U JPS59143691U (ja) | 1984-09-26 |
| JPH018309Y2 true JPH018309Y2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=30167607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3694683U Granted JPS59143691U (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 光学的検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143691U (ja) |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP3694683U patent/JPS59143691U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59143691U (ja) | 1984-09-26 |
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