JPH018319Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018319Y2 JPH018319Y2 JP1984160934U JP16093484U JPH018319Y2 JP H018319 Y2 JPH018319 Y2 JP H018319Y2 JP 1984160934 U JP1984160934 U JP 1984160934U JP 16093484 U JP16093484 U JP 16093484U JP H018319 Y2 JPH018319 Y2 JP H018319Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- trimming
- mold
- blade
- lower mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、成形品のトリミング型構造に関する
ものである。
ものである。
従来、例えば、メタルラスに塩化ビニールシー
トとポリエチレン樹脂とを積層してなるエンボス
状の成形天井においては、前述の三材料を積層し
て成形した後、成形品の外周面をトリミングする
ことが行われている。その際には第8図ないし第
11図に示すようなトリミング型が広く利用され
ている。
トとポリエチレン樹脂とを積層してなるエンボス
状の成形天井においては、前述の三材料を積層し
て成形した後、成形品の外周面をトリミングする
ことが行われている。その際には第8図ないし第
11図に示すようなトリミング型が広く利用され
ている。
第8図ないし第11図において、51は成形品
Wを載置する下型であつて、この下型51は長方
形に形成されている外枠52と、この外枠52の
内側に配設されて外形が前記成形品Wの外形と同
一に形成されている内枠53と、この内枠53の
中央部に立設されているシリンダ54と、このシ
リンダ54のロツド54aに固着されている受け
パツド55とからなつている。
Wを載置する下型であつて、この下型51は長方
形に形成されている外枠52と、この外枠52の
内側に配設されて外形が前記成形品Wの外形と同
一に形成されている内枠53と、この内枠53の
中央部に立設されているシリンダ54と、このシ
リンダ54のロツド54aに固着されている受け
パツド55とからなつている。
また、前記下型51の上方には前記内枠53の
外周に嵌合する断面形状を有する上型56が上下
動可能に配設されており、その下端部の周囲には
成形品Wのトリミング刃とスクラツプカツタ上刃
を兼用する切刃57が形成され、その内側はトリ
ミング後の成形品Wを収容する空間部58が形成
されている。
外周に嵌合する断面形状を有する上型56が上下
動可能に配設されており、その下端部の周囲には
成形品Wのトリミング刃とスクラツプカツタ上刃
を兼用する切刃57が形成され、その内側はトリ
ミング後の成形品Wを収容する空間部58が形成
されている。
また、下型51を構成している外枠52の上面
には第9図の平面図に示すようにスクラツプカツ
タ下刃59が間隔を有して12体設けられている。
そして、それぞれのスクラツプカツタ下刃59は
第10図の側面図および第11図の斜視図に示す
ように一端面が下型51を構成している内枠53
の外周の成形品Wの切刃面53aに突き合わされ
て接触状態に配設されている。
には第9図の平面図に示すようにスクラツプカツ
タ下刃59が間隔を有して12体設けられている。
そして、それぞれのスクラツプカツタ下刃59は
第10図の側面図および第11図の斜視図に示す
ように一端面が下型51を構成している内枠53
の外周の成形品Wの切刃面53aに突き合わされ
て接触状態に配設されている。
そして、成形品Wの外周面をトリミングする際
には、下型51の上面に積層された成形品Wを載
置し、第8図に示すように上型56を下型51に
合型させる。この時、成形品Wの外周面が下型5
1を構成している切刃面53aと上型56の切刃
57とによつて、ドーナツ状のスクラツプ片Wa
がカツトされると同時に、上型56の切刃57と
スクラツプカツタ下刃59とによつて、スクラツ
プ片Waが第9図に示すように12個にカツトされ
るようになつている。
には、下型51の上面に積層された成形品Wを載
置し、第8図に示すように上型56を下型51に
合型させる。この時、成形品Wの外周面が下型5
1を構成している切刃面53aと上型56の切刃
57とによつて、ドーナツ状のスクラツプ片Wa
がカツトされると同時に、上型56の切刃57と
スクラツプカツタ下刃59とによつて、スクラツ
プ片Waが第9図に示すように12個にカツトされ
るようになつている。
しかしながら、このような成形品のトリミング
型においては、スクラツプカツタ下刃59の一端
面が第10図および第11図に示すように下型5
1を構成している内枠53の外周の成形品Wの切
刃面53aに突き合わされて接触状態に配設され
ているため、突き合わせ部のセツテイングに高度
な熟練技術と時間が必要となることはもとより、
成形開始後短期間(約1ケ月)でスクラツプカツ
タ上下刃57,59のスリ合わせによつて下型5
1の内枠53の突き合わせ面にスキ間が発生する
ため、成形品Wの表皮(図示せず)が切れなくな
り、頻繁な保全作業が必要となる不具合がある。
型においては、スクラツプカツタ下刃59の一端
面が第10図および第11図に示すように下型5
1を構成している内枠53の外周の成形品Wの切
刃面53aに突き合わされて接触状態に配設され
ているため、突き合わせ部のセツテイングに高度
な熟練技術と時間が必要となることはもとより、
成形開始後短期間(約1ケ月)でスクラツプカツ
タ上下刃57,59のスリ合わせによつて下型5
1の内枠53の突き合わせ面にスキ間が発生する
ため、成形品Wの表皮(図示せず)が切れなくな
り、頻繁な保全作業が必要となる不具合がある。
従つて、この考案は、上記の不具合を解消する
ためになされたもので、スクラツプカツタ下刃を
下型の切刃面内に突き合わせることにより、トリ
ミング時において下型の成形品の切刃面とスクラ
ツプカツタ下刃とのスキ間の発生を防止するとと
もに、保全作業の頻度を低減させることを目的と
する。
ためになされたもので、スクラツプカツタ下刃を
下型の切刃面内に突き合わせることにより、トリ
ミング時において下型の成形品の切刃面とスクラ
ツプカツタ下刃とのスキ間の発生を防止するとと
もに、保全作業の頻度を低減させることを目的と
する。
すなわち、この考案に係る成形品のトリミング
型構造においては、成形品の外形と同一の外形を
有しこの成形品を載置する下型と、この下型の外
周に嵌合する断面形状を有しこの下型の上方に上
下動可能に配設された上型と、前記下型の外周の
成形品の切刃面に放射方向に配設された複数個の
スクラツプカツタ下刃とからなるトリミング型で
あつて、前記下型の外周の成形品の切刃面に複数
個の凹部を形成せしめ、この複数個の凹部のそれ
ぞれにスクラツプカツタ下刃の一端面を突き合わ
せて設けたことを特徴とする。
型構造においては、成形品の外形と同一の外形を
有しこの成形品を載置する下型と、この下型の外
周に嵌合する断面形状を有しこの下型の上方に上
下動可能に配設された上型と、前記下型の外周の
成形品の切刃面に放射方向に配設された複数個の
スクラツプカツタ下刃とからなるトリミング型で
あつて、前記下型の外周の成形品の切刃面に複数
個の凹部を形成せしめ、この複数個の凹部のそれ
ぞれにスクラツプカツタ下刃の一端面を突き合わ
せて設けたことを特徴とする。
かかる、成形品のトリミング型構造において、
成形品の外周面をトリミングする際には、下型の
上面に成形品を載置した後、上型を下降させて下
型に合型させる。この時、成形品の外周面が下型
の切刃面と上型の切刃とによつてドーナツ状のス
クラツプ片がカツトされると同時に、上型の切刃
とスクラツプカツタ下刃とによつて複数個のスク
ラツプ片にカツトされる。そして、成形時におい
てスクラツプカツタ下刃が若干位置ズレしても、
スクラツプカツタ下刃が下型の外周の切刃面に形
成された凹部に食い込むようにして、この切刃面
より内側の位置で突き合わされているので、下型
の切刃面とスクラツプカツタ下刃の端面との間に
スキ間が発生することがなくなる。
成形品の外周面をトリミングする際には、下型の
上面に成形品を載置した後、上型を下降させて下
型に合型させる。この時、成形品の外周面が下型
の切刃面と上型の切刃とによつてドーナツ状のス
クラツプ片がカツトされると同時に、上型の切刃
とスクラツプカツタ下刃とによつて複数個のスク
ラツプ片にカツトされる。そして、成形時におい
てスクラツプカツタ下刃が若干位置ズレしても、
スクラツプカツタ下刃が下型の外周の切刃面に形
成された凹部に食い込むようにして、この切刃面
より内側の位置で突き合わされているので、下型
の切刃面とスクラツプカツタ下刃の端面との間に
スキ間が発生することがなくなる。
〔実施例〕
以下、本考案に係る成形品のトリミング型構造
の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図および第2図は本考案に係る成形品のト
リミング型構造の断面図であり、第1図はトリミ
ング前の状態を示し、第2図はトリミング後の状
態を示す。また、第3図は第1図の−線に沿
つた断面図を示し、第4図は第2図の−線に
沿つた断面図を示すものである。
リミング型構造の断面図であり、第1図はトリミ
ング前の状態を示し、第2図はトリミング後の状
態を示す。また、第3図は第1図の−線に沿
つた断面図を示し、第4図は第2図の−線に
沿つた断面図を示すものである。
第1図ないし第4図において、1は成形品Wを
載置する下型であつて、この下型1は長方形状に
形成されている外枠2と、この外枠2の内側に配
設されて前記成形品Wの外形と同一の外形形状に
形成され、かつ外枠2より突出している内枠3
と、この内枠3の中央の空間に立設されているシ
リンダ4と、このシリンダ4のロツド4aに固着
されている受けパツド5とからなつている。そし
て、シリンダ4が作動してロツド4aが縮小した
際に受けパツド5が内枠3の内部に収容され、ロ
ツド4aが伸長した際に受けパツド5が上昇して
成形品Wの下面形状に合致するようになつてい
る。
載置する下型であつて、この下型1は長方形状に
形成されている外枠2と、この外枠2の内側に配
設されて前記成形品Wの外形と同一の外形形状に
形成され、かつ外枠2より突出している内枠3
と、この内枠3の中央の空間に立設されているシ
リンダ4と、このシリンダ4のロツド4aに固着
されている受けパツド5とからなつている。そし
て、シリンダ4が作動してロツド4aが縮小した
際に受けパツド5が内枠3の内部に収容され、ロ
ツド4aが伸長した際に受けパツド5が上昇して
成形品Wの下面形状に合致するようになつてい
る。
また、下型1の上方には図示を省略した駆動装
置によつて上下動可能に支持された上型6が配設
されており、この上型6の断面形状は前記下型1
の外周に嵌合するように形成され、その周囲には
袖部7が形成されている。そして、袖部7の下面
は成形品Wのトリミング刃とスクラツプカツタ上
刃とを兼用する切刃8が形成されており、その内
側はトリミング後の成形品Wを収容する空間部9
が形成されているとともに、切刃8部には12条の
溝7aが間隔を有して形成されている。
置によつて上下動可能に支持された上型6が配設
されており、この上型6の断面形状は前記下型1
の外周に嵌合するように形成され、その周囲には
袖部7が形成されている。そして、袖部7の下面
は成形品Wのトリミング刃とスクラツプカツタ上
刃とを兼用する切刃8が形成されており、その内
側はトリミング後の成形品Wを収容する空間部9
が形成されているとともに、切刃8部には12条の
溝7aが間隔を有して形成されている。
また、下型1を構成する内枠3の切刃面3aに
は第5図なしい第7図の拡大図を示すように2な
いし5mm程度に削り込まれた凹部10が形成され
ている。そして、この凹部10は第3図および第
4図に示すように内枠3の切刃面3aの側部およ
び隅部に所定の間隔をあけて、12穴形成されてい
る。
は第5図なしい第7図の拡大図を示すように2な
いし5mm程度に削り込まれた凹部10が形成され
ている。そして、この凹部10は第3図および第
4図に示すように内枠3の切刃面3aの側部およ
び隅部に所定の間隔をあけて、12穴形成されてい
る。
また、下型1を構成している外枠2には内枠3
に形成されている凹部10の部位のみが上方に向
けて凸部2aとなつており、その凸部2aの上端
面には上型6のスクラツプカツタ上刃となる切刃
8と対向するスクラツプカツタ下刃11がそれぞ
れ固着されている。そして、スクラツプカツタ下
刃11の一端面は第5図および第7図に示すよう
に内枠3に形成されている凹部10に収容されて
突き合わされている。
に形成されている凹部10の部位のみが上方に向
けて凸部2aとなつており、その凸部2aの上端
面には上型6のスクラツプカツタ上刃となる切刃
8と対向するスクラツプカツタ下刃11がそれぞ
れ固着されている。そして、スクラツプカツタ下
刃11の一端面は第5図および第7図に示すよう
に内枠3に形成されている凹部10に収容されて
突き合わされている。
そして、上型6が下型1に合型された際に、上
型6に形成されている切刃8の内側面8aと下型
1を構成している内枠3の切刃面3aがスリ合わ
され、上型6の袖部7に形成されている溝7aの
内側面と外枠2の凸部2aに設けられているスク
ラツプカツタ下刃11の側面11aがスリ合わさ
れるように合型されるようになつており、外枠2
の凸部2aがスクラツプカツタ下刃11が上型6
の溝2aに収容されるようになつている。
型6に形成されている切刃8の内側面8aと下型
1を構成している内枠3の切刃面3aがスリ合わ
され、上型6の袖部7に形成されている溝7aの
内側面と外枠2の凸部2aに設けられているスク
ラツプカツタ下刃11の側面11aがスリ合わさ
れるように合型されるようになつており、外枠2
の凸部2aがスクラツプカツタ下刃11が上型6
の溝2aに収容されるようになつている。
上記のように構成された成形品のトリミング型
構造において、成形品Wの外周面をトリミングす
る際には、まず、下型1のシリンダ4を作動さ
せ、ロツド4aを伸長させて受けパツド5を正規
の位置に停止させる。次に、第1図に示すように
成形品Wを下型1の上面に載置するとともに、第
2図に示すように上型6を下降させて下型1に合
型させる。
構造において、成形品Wの外周面をトリミングす
る際には、まず、下型1のシリンダ4を作動さ
せ、ロツド4aを伸長させて受けパツド5を正規
の位置に停止させる。次に、第1図に示すように
成形品Wを下型1の上面に載置するとともに、第
2図に示すように上型6を下降させて下型1に合
型させる。
その際、上型6の袖部7に形成されている切刃
8の内側面8aを下型1を構成している内枠3の
切刃面3aがスリ合わされて、成形品Wのトリミ
ング部がドーナツ状にカツトされる。それと同時
に、上型6の袖部7に形成されている溝7aの内
側面と外枠2の凸部2aに設けられているスクラ
ツプカツタ下刃11の側面11aとがスリ合わさ
れて、ドーナツ状にカツトされたトリミング部が
第4図に示すように12個のスクラツプ片Waに切
断される。
8の内側面8aを下型1を構成している内枠3の
切刃面3aがスリ合わされて、成形品Wのトリミ
ング部がドーナツ状にカツトされる。それと同時
に、上型6の袖部7に形成されている溝7aの内
側面と外枠2の凸部2aに設けられているスクラ
ツプカツタ下刃11の側面11aとがスリ合わさ
れて、ドーナツ状にカツトされたトリミング部が
第4図に示すように12個のスクラツプ片Waに切
断される。
そして、成形品Wのトリミングの終了と同時
に、上型6を上昇させて両型1,6を開放させ
る。その後、シリンダ4を逆に作動させてロツド
4aを縮小させて受けパツド5を内枠3に収容さ
せるとともに、成形品Wを下型1から取り出す。
これによつて、成形品Wの外周面のトリミングが
完了する。
に、上型6を上昇させて両型1,6を開放させ
る。その後、シリンダ4を逆に作動させてロツド
4aを縮小させて受けパツド5を内枠3に収容さ
せるとともに、成形品Wを下型1から取り出す。
これによつて、成形品Wの外周面のトリミングが
完了する。
以上説明したように、本考案に係る成形品のト
リミング型構造においては、下型の成形品の切刃
面に複数個の凹部を形成し、この複数個の凹部の
それぞれにスクラツプカツタ下刃の一端面を突き
合わせて設けたから、トリミング時において凹部
面とスクラツプカツタ下刃の一端面とが若干位置
ずれしても下型の成形品の切刃面とスクラツプカ
ツタ下刃とのスキ間の発生を防止することができ
る効果がある。
リミング型構造においては、下型の成形品の切刃
面に複数個の凹部を形成し、この複数個の凹部の
それぞれにスクラツプカツタ下刃の一端面を突き
合わせて設けたから、トリミング時において凹部
面とスクラツプカツタ下刃の一端面とが若干位置
ずれしても下型の成形品の切刃面とスクラツプカ
ツタ下刃とのスキ間の発生を防止することができ
る効果がある。
また、本考案におけるトリミング型構造におい
ては、下型の切刃面とスクラツプカツタ下刃との
スキ間の発生が防止されることによつて、従来の
ように頻繁な保全作業を行うことがなくなり、保
全作業の頻度を大幅に低減することができる効果
がある。
ては、下型の切刃面とスクラツプカツタ下刃との
スキ間の発生が防止されることによつて、従来の
ように頻繁な保全作業を行うことがなくなり、保
全作業の頻度を大幅に低減することができる効果
がある。
第1図は本考案に係る成形品のトリミング型構
造におけるトリミング前の断面図である。第2図
は本考案に係る成形品のトリミング型構造におけ
るトリミング後の断面図である。第3図は第1図
の−線に沿つた断面図である。第4図は第2
図の−線に沿つた断面図である。第5図は本
考案に係るトリミング型構造のスクラツプカツタ
下刃近傍の正面図である。第6図は本考案に係る
トリミング型構造のスクラツプカツタ下刃近傍の
側面図である。第7図は本考案に係るトリミング
型構造のスクラツプカツタ下刃近傍の斜視図であ
る。第8図は従来のトリミング型構造におけるト
リミング後の断面図である。第9図は第8図の
−線に沿つた断面図である。第10図は従来の
トリミング型構造のスクラツプカツタ下刃近傍の
正面図である。第11図は従来のトリミング型構
造のスクラツプカツタ下刃近傍の斜視図である。 1……下型、2……外枠、2a……凸部、3…
…内枠、4……シリンダ、4a……ロツド、5…
…受けパツド、6……上型、7……袖部、7a…
…溝、8……切刃、8a……内側面、9……空間
部、10……凹部、11……スクラツプカツタ下
刃、W……成形品。
造におけるトリミング前の断面図である。第2図
は本考案に係る成形品のトリミング型構造におけ
るトリミング後の断面図である。第3図は第1図
の−線に沿つた断面図である。第4図は第2
図の−線に沿つた断面図である。第5図は本
考案に係るトリミング型構造のスクラツプカツタ
下刃近傍の正面図である。第6図は本考案に係る
トリミング型構造のスクラツプカツタ下刃近傍の
側面図である。第7図は本考案に係るトリミング
型構造のスクラツプカツタ下刃近傍の斜視図であ
る。第8図は従来のトリミング型構造におけるト
リミング後の断面図である。第9図は第8図の
−線に沿つた断面図である。第10図は従来の
トリミング型構造のスクラツプカツタ下刃近傍の
正面図である。第11図は従来のトリミング型構
造のスクラツプカツタ下刃近傍の斜視図である。 1……下型、2……外枠、2a……凸部、3…
…内枠、4……シリンダ、4a……ロツド、5…
…受けパツド、6……上型、7……袖部、7a…
…溝、8……切刃、8a……内側面、9……空間
部、10……凹部、11……スクラツプカツタ下
刃、W……成形品。
Claims (1)
- 成形品の外形と同一の外形を有しこの成形品を
載置する下型と、この下型の外周に嵌合する断面
形状を有しこの下型の上方に上下動可能に配設さ
れた上型と、前記下型の外周の成形品の切刃面に
放射方向に配設された複数個のスクラツプカツタ
下刃とからなるトリミング型であつて、前記下型
の外周の成形品の切刃面に複数個の凹部を形成せ
しめ、この複数個の凹部のそれぞれにスクラツプ
カツタ下刃の一端面を突き合わせて設けたことを
特徴とする成形品のトリミング型構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984160934U JPH018319Y2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984160934U JPH018319Y2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175997U JPS6175997U (ja) | 1986-05-22 |
| JPH018319Y2 true JPH018319Y2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=30718846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984160934U Expired JPH018319Y2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018319Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6694471B2 (ja) * | 2018-05-31 | 2020-05-13 | 株式会社Subaru | プレス型 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP1984160934U patent/JPH018319Y2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| DIE DESIGN HANDBOOK * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175997U (ja) | 1986-05-22 |
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