JPH01844A - C/n測定回路 - Google Patents

C/n測定回路

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JPH01844A
JPH01844A JP62-156045A JP15604587A JPH01844A JP H01844 A JPH01844 A JP H01844A JP 15604587 A JP15604587 A JP 15604587A JP H01844 A JPH01844 A JP H01844A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、搬送波電力対雑音電力比(C/’ N )を
測定するC/N測定回路に係り、特に誤り訂正制御を採
用するディジタル通信システムに好適なC/N測定回路
に関する。
(従来の技術) ディジタル通信システムでは、復調器あるいは、復調器
を含む伝送路全体の性能を評価するため、復調器で復号
された、符号のビット誤り率(BER)に対する性能指
数として伝送情報1ビット当りのエネルギ一対雑音電力
密度との比(Eb/No)を定義するが、これは次の式
(1)で示す如く計算によって求められる。
旦し=立・JL       −・−・−−−−−−−
−−−−−−・(1)N、  N  R ここで、C/Nは搬送波電力対雑音電力比、Bは復調器
の等価雑音帯域幅、Rはデータ伝送速度で、2−PSK
変調方式ではシンボルレートと一致するが、4−PSK
変調方式ではシンボルレートの2培となることは良く知
られている通りである。
ところで、式(1)から明らかなように、Eb/Noを
求めるにはC/Nを測定する必要がある。そこで、例え
ば衛星回線におけるE 11 /’ N 6を決定する
場合の従来のC/N測定方式は、第8図に示す如く、衛
星の中継器に比べて狭帯域の復調器21の前段にバンド
パスフィルタ20を配置し、受fパ変調信号が入力され
る復調器21の入力のIF帯でC/Nを測定するように
している。
その測定手順は、まずバンドパスフィルタ20の帯域の
中心に無変調波あるいは変調波を送信してバンドパスフ
ィルタ20の出力電力を測定しC+Nを求める。次に、
無変調波あるいは変調波の送信を止めるか、または送信
搬送波周波数をずらして受信信号がバンドパスフィルタ
20の帯域外となるようにしてバンドパスフィルタ20
の出力電力を測定し、Nを求める。そして、先に求めた
C+NからNを引くとCが求まり、両者からC/Nが求
まる。なお、この場合のBはバンドパスフィルタ20の
等価雑音帯域幅である。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前述した従来のC/N測定方式には次の如き種
々の問題点がある。
まず、正確な等価雑音帯域幅が既知であるバンドパスフ
ィルタが測定用として必要であり、また、電力計等の測
定器が別に必要である。
また、C/Nの測定では無変調波あるいは変調波を送信
し、それを止めるか周波数をずらす操作をIF帯におい
て行うので、操作が繁雑であるだけでなく、運用状態に
おいてC/N測定を行うことが困難である。
そこで、本出願人は、この問題を解決するために、第4
図に示す如きC/N測定回路を開発し出願した(未公開
)、第4図において、1はA / I)変換器、6(9
)は第1(第2)の平均化回路、7(8)は第1(第2
)の2乗操作回路、10は減算回路、11はC/N変換
回路、12は絶対値操1ヤ回路である。
このC/N測定回路の動作は概路次の通りである。即ち
、受信復調された復調信号(アイパターンを形成するア
ナログ信号)はA/D変換器1でディジタル量子化され
た時系列データとなり、これは絶対値操作回路12、第
1の平均化回路6、第1の2乗操作回路7において各々
絶対値をとられ、十分に長いN (Neoの整数)シン
ボルの間平均をとられ、さらにその値が2乗される。
ここに、第1の2乗操作回路7の出力値は次の(2)式
で示すことができ、これは雑音がない場合の復調信号の
電力Sを表している。
S=(+−冗1dil)2   −・・・・−・−・(
2)ここでd+(i=0.1,2.・・・)はA/D変
換器1によってディジタル変換された時系列データであ
る。
一方、A/D変換器1でディジタル量子化された時系列
データは第2の2乗操作回路8、第2の平均化回路9、
減算回路10において、各々、2乗され、十分に長いN
 (N>Oの整数)シンボルの間平均をとられた後、第
1の2乗操作回路7の出力値が引かれる。この減算回路
10の出力値は、次のく3)式が示すことができ、これ
は復調信号に相加された雑音電力62を有している。
その結果、C/N変換回路11では、第1の2乗操作回
路7の出力(雑音がない場合の復調信号の電力S)と減
算回路10の出力(復調信号に相加された雑音電力σ2
)との比をとることによってC/Nの測定値を得ること
ができる。
このように、本出願人の開発に係るC/N測定回路は、
復調信号にディジタル数値演算を施して測定C/Nを得
ることができるので、運用時に容易にC/Nの測定を行
うことができる。しかし、このC/N測定回路にあって
は、低C/N条件下では正確な測定値が得られないとい
う問題点がある。以下、この問題点を2値ディジタル復
調信号を例に挙げて説明する。
第5図において、高C/N条件下では復調信号の振幅値
の確率密度分布は信号虚位WAを中心として曲線14の
ようなガウス分布を示すので、絶対値操作回路12によ
って信号点位置−への復調信号を信号点位置A側に折り
返しても同様に曲線14のような分布になる。この場合
、復調信号系列の振幅の平均はほぼ信号点位置Aにおけ
る振幅と等しくなる。しかるに、低C/N条件下では、
受信信号に相加されている雑音電力すなわちガウス分布
における分散σ が増加し、曲線15に示すように確率
密度分布は広がりを示す。
すると、絶対値操作回路12によって信号点位置−Aの
復調信号を信号点位置A側に折り返す操作を行うと、復
調信号の振幅値の確率密度分布は曲線16のように信号
虚位iAを中心として五下非対称となり、復調信号系列
の振幅の平均は信号点位置Aより大きな信号点位置A′
における振幅となる。この誤差は低C/Nになる程大き
くなる。
即ち、信号虚位IAにおける振幅をAとすると、第6図
に示す如く、横軸のE b / N oが低値に向かう
につれて、つまりC/Nが低C/Nに向かうにつれて、
信号電力Sを与えるA2 は緩やかな上昇を示し、また
雑音電力σ2はその上昇速度が榎やかになる。その結果
、第7図に示す如く、測定値Eb/Noと理論値E b
 / N oは、横軸のEb/Noが高値から8 dB
付近まではほぼ一致するが、8 dB付近で両者間に誤
差が生じ、横軸のE b / N oが8 dB以下の
低値になる程、つまり低C/Nになる程誤差が大きくな
っていくのである。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的は、低C/N条件下においてもC/N測定を正確
になし得るC/N測定回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明のC/N測定回路は
次の如き構成を有する。
即ち、本発明のC/N測定回路は、誤り訂正符号化され
たディジタル信号にディジタル変調を施した信号を伝送
するディジタル通信システムの受信側において搬送波電
力対雑音電力比(C/N)を測定するC/N測定回路で
あって; 受信復調された復調信号をその復調の際に再
生されたシンボルクロックのタイミングで標本化し各標
本値を量子化ビット数nからなるディジタル時系列デー
タへ変換するA/D変換器と; 前記A/D変換器の出
力について誤り訂正復号化処理を行う誤り訂正復号化回
路と; 前記誤り訂正復号化回路の出力について誤り訂
正符号化処理を行う誤り訂正符号化回路と; 前記A/
D変換器の出力について前記誤り訂正復号化回路におけ
る復号遅延および前記誤り訂正符号化回路における符号
化遅延に相当する時間分の遅延処理を行う遅延回路と;
前記誤り訂正符号化回路の出力信号の信号点位置を判定
し、それが所定の信号点位置の信号でないときは遅延回
路の出力をその符号の極性を変換して出力し、それが所
定の信号点位置の信号であるときは遅延回路の出力をそ
のまま出力する符号変換回路と、  N(N>Oの整数
)シンボルの間における前記符号変換回路の出力につい
て平均化処理を行う第1の平均化回路と; 前記第1の
平均化回路の出力について2乗操作を行う第1の2乗操
(j回路と; 前記A/D変換器の出力、前記遅延回路
の出力または前記符号変換回路の出力のいずれかの出力
について2乗操作を行う第2の2乗操作回路と;  N
(N>Oの整数)シンボルの間における前記第2の2乗
操作回路の出力について平均化処理を行う第2の平均化
回路と; 前記第2の平均化回路の出力値から前記第1
の2乗操作回路の出力値を減ずる減算回路と; 前記第
1の2乗操作回路および前記減算回路の各出力を受けて
前記比(C/N)を出力するC/N変換回路と; を備
えたことを特徴とするものである。
(作 用) 次に、前記の如く構成される本発明のC/N測定回路の
作用を説明する。
A/D変換器は、誤り訂正符号化されたディジタル信号
にディジタル変調を施した信号を伝送するディジタル通
信システムの受信側において受信復調された復調信号(
アイパターンを形成するアナログ信号)をその復調の際
に再生されたシンボルクロックのタイミングで標本化し
、各標本値を量子化ビット数nからなるディジタル時系
列データへ変換する。このA/D変換器の出力は、誤り
訂正復号化回路と遅延回路と例えば第2の2乗操作回路
とへそれぞれ送出される。
まず、誤り訂正復号化回路は、前記A/D変換器の出力
について誤り訂正復号化処理を行い、当該通信システム
で採用されている誤り訂正方式に固有の確率で正しく誤
り訂正符号化前の送信データを復元する。この復元され
たデータは誤り訂正符号化回路において送信側と同様の
誤り訂正符号化処理に付され、符号変換回路の一方の入
力となる。ここに、誤り訂正符号化回路の出力データは
、送信側において誤り訂正符号化された送信データ系列
に近いデータ系列となっており、その近似度は受信後・
調された復調信号よりも高いと言える。
一方、遅延回路は、前記A/D変換器の出力について前
記誤り訂正復号化回路における復号遅延および前記誤り
訂正符号化回路における符号化遅延に相当する時間分の
遅延処理を行い、それを符号変換回路の他方の入力へ与
える。
符号変換回路では、例えば、復調信号が2値のディジタ
ル信号に係るものである場合、誤り訂正符号化回路の出
力信号から信号点位置く前記第5図における「A」と’
−AJ)を判定し、その信号点位置がAであるときは遅
延回路の出力をそのまま出力し、その信号点位置が−A
であるときは遅延回路の出力をその符号の極性を変換し
て出力することを行う、即ち、信号点位置Aを基準とし
た確率密度分布の値に折り返す操作を行うのである。こ
の操作の結果、低C/N条件下であっても、信号点位置
Aを中心に集められた復調信号の確率密度分布は第5図
に示す曲線14の形を保持でき、復調信号系列の振幅値
の平均はほぼ信号虚位w、Aにおけるものに等しくなる
。この符号変換回路の一出力は、第1の平均化回路にお
いて十分に長いN(N〉0の整数)シンボルの間、平均
をとられた後、第1の2乗操作回路において2乗操作さ
れて雑音がない場合の信号電力Sとなり、減算回路とC
/N変換回路とへ入力する。
他方、A/D変換器の出力は、第2の2乗操作回路にお
いて2乗操作を受けた後、第2の平均化回路において十
分に長いN (N>0の整数)シンボルの間、平均をと
られる。そして、減算回路において、この第2の平均化
回路の出力値から前記第1の2乗操作回路の出力値を減
ずることを行う。
この減算回路の出力値は復調信号に相加されている雑音
電力σ2である。
斯くして、C/N変換回路において、第1の2乗操作回
路の出、力(信号電力S)と減算回路の出力(雑音電力
σ2 )の比をとることで、C/N測定値を得ることが
できる。
なお、第2の2乗変換回路の入力は、符号変換回路の出
力であっても良いことは以上の説明から明らかである。
また、C/N条件が一定せず変動がある場合には、第2
の2乗変換回路の入力は、遅延回路の出力から得ると良
い。
以上説明したように、本発明のC/N測定回路によれば
、当該通信システムでは誤り訂正制御が行われているこ
とに着目し、送信側において誤り訂正符号化する前の送
信データに近似するデータ列を復調信号を復号化して復
元し、それを基準となる信号点位置を判定するデータと
して使用するようにしたので、低C/N条件下において
も非常に正確にC/Nを推定できる効果がある。
(実 施 例〉 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るC/N測定回路を示す
。なお、第4図と同一構成部分には同一名称符号を付し
その説明を省略する。
このC/Nm定回路は、第4図に示した絶対値操作回路
12に代えて、A/D変換器1の出力を受ける遅延回路
2および誤り訂正復号化回路3と、誤り訂正復号化回路
3の出力を受ける誤り打圧符号1ヒ回路4と、誤り訂正
符号化回路4および遅延回路2の各出力を受ける符号変
換回路5とを設け、符号変換回路5の出力が第1の平均
化回路6へ与えられるようにしたものである。
以上の構成において、A/D変換器1は、誤り訂正符号
化されたディジタル信号にディジタル変調を施した信号
を伝送するディジタル通信システムの受信側において受
信復調された復調信号(アイパターンを形成するアナロ
グ信号)をその復調の際に再生されたシンボルクロック
のタイミングで標本化し、各標本値を量子化ビット数n
からなるディジタル時系列データへ変換する。
このA/D変換器1の出力は、誤り訂正復号化回路3と
遅延回路2と第2の2乗操作回路8とへそれぞれ送出さ
れる。
次に、誤り訂正復号化回路3は、A/D2換器1の出力
について誤り訂正復号化処理を行い、当該通信システム
で採用されている誤り訂正方式に固有の確率で正しく誤
り訂正符号化前の送信データを復元する。この復元され
たデータは誤り訂正符号化回路4において送信側と同様
の誤り訂正符号化処理に付され、符号変換回路5の一方
の入力となる。ここに、誤り訂正符号化回路4の出力デ
ータは、送信側において誤り訂正符号化された送信デー
タ系列に近いデータ系列となっており、その近似度は受
信復調された復調信号よりも高いと言える。
一方、遅延回路2は、A/D変換器1の出力について誤
り訂正復号化回路3における復号遅延および誤り訂正符
号化回路4における符号化遅延に相当する時間分の遅延
処理を行い、それを符号変換回路5の他方の入力へ与え
る。
符号変換回路5では、例えば、復調信号が2値のディジ
タル信号に係るものである場合、誤り訂正符号化回路の
出力信号く以下、これを「判定データ」という)から信
号虚位W(前記第5図における「A」と「−AJ)を判
定し、その信号点位置がAであるときは遅延回路2の出
力をそのまま出力し、その信号点位置が−Aであるとき
は遅延回路2の出力をその符号の極性を変換して出力す
ることを行う。即ち、信号点位置Aを基準とした確率密
度分布の値に折り返す操作を行うのである。
この操作の結果、低C/N条件下であっても、信号点位
置Aを中心に集められた復調信号の確率密度分布は第5
図に示す曲線14の形を保持でき、復調信号系列の振幅
値の平均はほぼ信号虚位ffAにおけるものに等しくな
る。この符号変換回路5は、例えば第2図に示す如く構
成される。
第2図において、17は否定回路、18は排他的論理和
回路、19は加算回路である。今、遅延回路2を通過し
た復調信号データがn (n>Oの整数)ビット量子化
された2の補数表現され、また誤り訂正符号化回路4の
出力である判定データは信号点位置Aを示すときは“1
″、信号点位置−Aを示すときは“0”と表現されてい
るとすると、判定データが“0”の場合には、排他的論
理和回路18の出力には復調信号データの符号極性を全
て反転したものが得られるので、加算回路19において
これに°°1”を加えることで2の補数で表現されたデ
ータの極性を反転する操作が行われる。なお、判定デー
タが1”の場合には、復調信号データはそのまま出力さ
れる。
以後の動作は第4図の場合と同様であるので省略するが
、第1の2乗操作回路7の出力に得られる信号電力Sは
、所定の信号点位置を示す判定データを5GN(d、)
と表すと、 と表すことができる。
第3図は、以上説明した本発明のC/N測定回路で測定
したC/Nに基づ<Eb/Noと理論値Eb/Noの関
係を示す、同図から明らかなように、低C/N条件下に
おいても非常に正確に推定できるのである。
ところで、この推定がより正確に行われるためには、誤
り訂正復号化回路3によって復号されるデータが送信デ
ータと等しくなるように正しく復号される必要があるの
で、符号化利得の高い誤り訂正方式を採用しなければな
らないということになる。この点、近年では軟判定ビタ
ビ復号法、逐次復号法といった高符号化利得の畳込み符
号が一般化してきているので、本発明によるC/N測定
回路によって十分に正確なC/N測定が可能となる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のC/N測定回路によれば
、当該通信システムでは誤り訂正制御が行われているこ
とに着目し、送信側において誤り訂正符号化する前の送
信データに近似するデータ列を復調信号を復号化して復
元し、それを基準となる信号点位置を判定するデータと
して使用するようにしたので、低C/N条件下において
も非常に正確にC/Nを推定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のC/N測定回路の構成ブロック図、第
2図は符号変換回路の構成ブロック図、第3図は本発明
のC/N測定回路による特性比較図、第4図は本出願人
の開発に係るC/N測定回路の構成ブロック図、第5図
はガウス雑音が相加された場合の復調信号振幅値の確率
密度分布を示す図、第6図は第4図に示すC/N測定回
路で得られた特性図、第7図は第4図に示すC/N測定
回路による特性比較図、第8図は従来のC/N測定回路
の構成ブロック図である。 1・・・・・・A/D変換器、 2・・・・・・遅延回
路、3・・・・・・誤り訂正復号化回路、 4・・・・
・・誤り訂正符号化回路、 5・・・・・・符号変換回
路、 6(9)・・・・・・第1(第2)の平均化回路
、 7(8)・・・・・・第1(第2)の2乗操作回路
、 10・・・・・・減算回路、11・・・・・・C/
N変換回路、 12・・・・・・絶対値操作回路、 1
7・・・・・・否定回路、 18・・・・・・排他的論
理和回路、 19・・・・・・加算回路、 20・・・
・・・バンドパスフィルタ、 21・・・・・・復調器
。 代理人 弁理士  八 幡  義 博 木九所のc/N;w−回路0躊文潴り 第 l 図 /7−−−@定回路、18−・排#!、妨論運ぶ9賂 
/P−−−一如鼻回発肩ミ尖梗回発/ll事へ例 事 ? 固 本鉄7顧人の間受力てりにるC/N?刻傭通目発−ダI
洒嗅友ノ列第4 図 り東のC/Nシ刻支回発l廣犬例 第 8図 /6;−一−−曲!嘘ヒ15シ渇・4トlこ搾已対有糺
lヒ4乍しズ本ト5%tろ&J坊(fウスf佳1トカづ
11口されr:4イト力オ〜(埴J阿イてr号lシーヒ
1φhンIm二tvRキjり蔓〕5rイづ沙−じhン第
 j 図 手続補正書(自発) 昭和63年6月3・−日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 誤り訂正符号化されたディジタル信号にディジタル変調
    を施した信号を伝送するディジタル通信システムの受信
    側において搬送波電力対雑音電力比(C/N)を測定す
    るC/N測定回路であって;受信復調されな復調信号を
    その復調の際に再生されたシンボルクロックのタイミン
    グで標本化し各標本値を量子化ビット数nからなるディ
    ジタル時系列データへ変換するA/D変換器と;前記A
    /D変換器の出力について誤り訂正復号化処理を行う誤
    り訂正復号化回路と;前記誤り訂正復号化回路の出力に
    ついて誤り訂正符号化処理を行う誤り訂正符号化回路と
    ;前記A/D変換器の出力について前記誤り訂正復号化
    回路における復号遅延および前記誤り訂正符号化回路に
    おける符号化遅延に相当する時間分の遅延処理を行う遅
    延回路と;前記誤り訂正符号化回路の出力信号の信号点
    位置を判定し、それが所定の信号点位置の信号でないと
    きは遅延回路の出力をその符号の極性を変換して出力し
    、それが所定の信号点位置の信号であるときは遅延回路
    の出力をそのまま出力する符号変換回路と;N(N>0
    の整数)シンボルの間における前記符号変換回路の出力
    について平均化処理を行う第1の平均化回路と;前記第
    1の平均化回路の出力について2乗操作を行う第1の2
    乗操作回路と;前記A/D変換器の出力、前記遅延回路
    の出力または前記符号変換回路の出力のいずれかの出力
    について2乗操作を行う第2の2乗操作回路と;N(N
    >0の整数)シンボルの間における前記第2の2乗操作
    回路の出力について平均化処理を行う第2の平均化回路
    と;前記第2の平均化回路の出力値から前記第1の2乗
    操作回路の出力値を減ずる減算回路と;前記第1の2乗
    操作回路および前記減算回路の各出力を受けて前記比(
    C/N)を出力するC/N変換回路と;を備えたことを
    特徴とするC/N測定回路。
JP15604587A 1987-06-23 1987-06-23 C/n measuring circuit Granted JPS64844A (en)

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CA000570052A CA1332450C (en) 1987-06-23 1988-06-22 Carrier-to-noise detector for digital transmission systems
DE3886107T DE3886107T2 (de) 1987-06-23 1988-06-22 Träger/Rausch-Detektor für digitale Übertragungssysteme.
DE3854505T DE3854505T2 (de) 1987-06-23 1988-06-22 Phasengesteuerte Demodulationseinrichtung zur digitalen Kommunikation.
EP92201171A EP0497433B1 (en) 1987-06-23 1988-06-22 Phase controlled demodulation system for digital communication
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