JPS62204633A - 送配電網の線路を介してのデ−タ伝送方法 - Google Patents
送配電網の線路を介してのデ−タ伝送方法Info
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- JPS62204633A JPS62204633A JP62027459A JP2745987A JPS62204633A JP S62204633 A JPS62204633 A JP S62204633A JP 62027459 A JP62027459 A JP 62027459A JP 2745987 A JP2745987 A JP 2745987A JP S62204633 A JPS62204633 A JP S62204633A
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- transmission
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- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
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- H04B2203/5462—Systems for power line communications
- H04B2203/5483—Systems for power line communications using coupling circuits
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- Power Engineering (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項記載の上位概念に記載
の送配電網の線路を介してのデータ伝送方法に関する。
の送配電網の線路を介してのデータ伝送方法に関する。
このような方法は例えばドイツ連邦共和国特許出願公開
第2545985号公報により公知である。送配電網を
介しての種々のステーション間のデータ通信は重要性を
増している。例えば、最終電力消費機器の直接制御また
は直接検出により送配電網にかかる負荷を最適化する努
力が電力供給会社により行われている。
第2545985号公報により公知である。送配電網を
介しての種々のステーション間のデータ通信は重要性を
増している。例えば、最終電力消費機器の直接制御また
は直接検出により送配電網にかかる負荷を最適化する努
力が電力供給会社により行われている。
従来技術
このようなデータ通信は、情報チャネルとしての送配電
網に現われる情報技術的事象を考慮しなければならない
。例えば送配電網の低電圧レベル及び中間電圧レベルに
おいて伝送の際に、特定の時間や周波数に対して現われ
るデータ消失現象およびチャネルのノイズ特性に起因す
る障害が発生する。これらの障害により、送配電網を情
報チャネルとして使用する従来の伝送方法の使用は制限
されていた。
網に現われる情報技術的事象を考慮しなければならない
。例えば送配電網の低電圧レベル及び中間電圧レベルに
おいて伝送の際に、特定の時間や周波数に対して現われ
るデータ消失現象およびチャネルのノイズ特性に起因す
る障害が発生する。これらの障害により、送配電網を情
報チャネルとして使用する従来の伝送方法の使用は制限
されていた。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、より広範囲に情報伝達に使用すること
ができる送配電網を介してのデータ伝送方法を提供する
ことにある。
ができる送配電網を介してのデータ伝送方法を提供する
ことにある。
問題を解決するための手段
上記の問題は、特許請求の範囲第1項記載の特徴部分に
記載の構成により解決される。
記載の構成により解決される。
発明の作用
本発明では、選択された時間や周波数等の、送配電網の
障害による、情報伝送におけるノイズを、各情報の多重
伝送を時間に関して(時間ダイバーシチ)と搬送波周波
数に関して(周波数ダイバーシチ)行うことにより中和
するか少くとも抑圧することにある。
障害による、情報伝送におけるノイズを、各情報の多重
伝送を時間に関して(時間ダイバーシチ)と搬送波周波
数に関して(周波数ダイバーシチ)行うことにより中和
するか少くとも抑圧することにある。
例えば、第1の搬送波周波数による第1の伝送の際に1
つの情報が、この周波数範囲でかっこの時間に発生した
障害により歪んだり破断されたりした場合に同一の情報
に、別の搬送波周波数による後の再度の伝送の際には障
害によるノイズは発生しない確率が大きい。
つの情報が、この周波数範囲でかっこの時間に発生した
障害により歪んだり破断されたりした場合に同一の情報
に、別の搬送波周波数による後の再度の伝送の際には障
害によるノイズは発生しない確率が大きい。
このような方法における変調形式として位相変調(PS
K)が有利でありPSKは、公知の周波数ホッピング(
FH)法・に、より伝送の際の、周数数の擬似ランダム
ホッピングと結合される( FH/PSK)。このよう
にすると、受信された位相偏移信号は特別の方法により
、擬似ランダムに搬送波周波数が変化するにもかかわら
ずコヒーレントに検出される。
K)が有利でありPSKは、公知の周波数ホッピング(
FH)法・に、より伝送の際の、周数数の擬似ランダム
ホッピングと結合される( FH/PSK)。このよう
にすると、受信された位相偏移信号は特別の方法により
、擬似ランダムに搬送波周波数が変化するにもかかわら
ずコヒーレントに検出される。
このような方法の別の有利な実施例は実施態様環に記載
されている。
されている。
実施例
次に本発明を図を用いて実施例に基づいて詳しく説明す
る。
る。
第1図において、本発明による方法を実施するために用
いる伝送装置の原理が示されている。
いる伝送装置の原理が示されている。
伝送データは送信機1のデータ入力側に供給されそこで
、適当な周波数の搬送波を変調することにより変調信号
となり第1の結合素子2例えば結合コンデンサを介して
送配電網の線路3に供給される。線路3は送配電網の低
電圧レベル又は中間電圧レベルの一部であることもある
がしかしながら線路3の一方の部分は低電圧レベルの中
を走行し他方の部分は中間電圧レベルの中を走行してい
ることもある。後者の場合にはサブステーション及びト
ランスが設けられているが図を簡単にするためにそれら
は示されていない。
、適当な周波数の搬送波を変調することにより変調信号
となり第1の結合素子2例えば結合コンデンサを介して
送配電網の線路3に供給される。線路3は送配電網の低
電圧レベル又は中間電圧レベルの一部であることもある
がしかしながら線路3の一方の部分は低電圧レベルの中
を走行し他方の部分は中間電圧レベルの中を走行してい
ることもある。後者の場合にはサブステーション及びト
ランスが設けられているが図を簡単にするためにそれら
は示されていない。
線路3を介して変調搬送波周波数は受信機5に伝送され
またこの受信機5は第2の結合素子4により線路3に接
続され℃いる。受信機5でデータは受信信号の復調によ
り搬送波から分離されてデータ出力側から取出される。
またこの受信機5は第2の結合素子4により線路3に接
続され℃いる。受信機5でデータは受信信号の復調によ
り搬送波から分離されてデータ出力側から取出される。
第1図に示されている送信機1の構成の有利な実施例が
第2図に示されている。ただし各図における同一部分に
は同一記号が付けられている。
第2図に示されている。ただし各図における同一部分に
は同一記号が付けられている。
伝送データは送信機1の中で、有利には゛°フォワード
エラーコレクションコード”(自動誤り訂正)により作
動する符号器6にまず供給される。なおこのコードと符
号器の詳細についてはE、Pet、ersonとff+
、Weldonとの共著”Er ro rcorrec
ting codes” (1972年に米国ケンブリ
ッジ所在のMITプレス社出版)に詳しく説明されてい
る。
エラーコレクションコード”(自動誤り訂正)により作
動する符号器6にまず供給される。なおこのコードと符
号器の詳細についてはE、Pet、ersonとff+
、Weldonとの共著”Er ro rcorrec
ting codes” (1972年に米国ケンブリ
ッジ所在のMITプレス社出版)に詳しく説明されてい
る。
データのコーディングの際に生ずるシンボルは引続いて
シンボルレプリケータ7で、シンボル伝送の回数だけ反
復される。本発明の有利な実施例に相応して各情報がそ
の都度2度にわたり伝送される場合にはこのシンボルレ
プリケータ7で各到来信号から2つの同一形式のシンボ
ルが発生される。
シンボルレプリケータ7で、シンボル伝送の回数だけ反
復される。本発明の有利な実施例に相応して各情報がそ
の都度2度にわたり伝送される場合にはこのシンボルレ
プリケータ7で各到来信号から2つの同一形式のシンボ
ルが発生される。
シンボルとそれらのそれぞれのレプリカ(Replik
ate )とはまず直接に順次に配列されているがシン
ボルレプリケータ7で、前に直接に隣接していたシンボ
ルが互いに遠く離れて位置するように再配列される゛。
ate )とはまず直接に順次に配列されているがシン
ボルレプリケータ7で、前に直接に隣接していたシンボ
ルが互いに遠く離れて位置するように再配列される゛。
シンボルのこのような再配列は例えば、これらのシンボ
ルを2次元メモリのマトリックスの中に行ごとに順次に
書込み引続いて7列ごとに順次に読出して行うことがで
きる。所定の多M体送方式において用いられる有利な別
の再配列法は第6図についての説明のところで後述する
。
ルを2次元メモリのマトリックスの中に行ごとに順次に
書込み引続いて7列ごとに順次に読出して行うことがで
きる。所定の多M体送方式において用いられる有利な別
の再配列法は第6図についての説明のところで後述する
。
再配列されたシンボルはシンボルレプリケータ7から変
調器8に供給されそこでそれらのシンボルは搬送波周波
数または交替する搬送波周波数の列で変調される。その
際に搬送波周波数は公知のFH法により、所定数のシン
ボルいわゆる1つのブロックの伝送後に、その都度側の
値にホラざングする。採用される搬送波周波数値は擬似
ランダムに選択される。
調器8に供給されそこでそれらのシンボルは搬送波周波
数または交替する搬送波周波数の列で変調される。その
際に搬送波周波数は公知のFH法により、所定数のシン
ボルいわゆる1つのブロックの伝送後に、その都度側の
値にホラざングする。採用される搬送波周波数値は擬似
ランダムに選択される。
搬送波周波数のこのようなホッピングは、擬似ランダム
に作動する周波数選択回路10により制御されて搬送波
周波数を発生する搬送波周波数発生器11により行われ
る。周波数選択回路10は搬送波周波数11に対して搬
送波周波数値を制御するだけではなく、前もって与えら
れたブロック長の、シンボルから成る1つのブロックが
伝送されるとただちに新しい搬送波周波数が発生される
ように、制御することも行う。
に作動する周波数選択回路10により制御されて搬送波
周波数を発生する搬送波周波数発生器11により行われ
る。周波数選択回路10は搬送波周波数11に対して搬
送波周波数値を制御するだけではなく、前もって与えら
れたブロック長の、シンボルから成る1つのブロックが
伝送されるとただちに新しい搬送波周波数が発生される
ように、制御することも行う。
変調器8は有利には、m個の許容位相値(m−PSK
)を有するPSK−変調器例えば、搬送波周波数をシン
ボルに依存して2つの許容位相値の間で周波数偏移する
BPSK−変調器(BPSK =2 PSK )である
。
)を有するPSK−変調器例えば、搬送波周波数をシン
ボルに依存して2つの許容位相値の間で周波数偏移する
BPSK−変調器(BPSK =2 PSK )である
。
変調信号は最後に、後置接続された電力増幅器9に供給
され、そこで増幅された変調信号は引続いて結合素子2
を介して線路3に供給される。
され、そこで増幅された変調信号は引続いて結合素子2
を介して線路3に供給される。
前述のようにシンボルレプリケータ7でのシンボル列の
再配列は2次元メモリの適切な書込み及び読出しにより
行うことができる。しかしながら、本発明の有利な一実
施例において情報の多重伝送をFH/PSK法の特別な
実施例により行って搬送波同期ひいては受信信号のコヒ
ーレント復調を行うことができるようにする場合には特
別の構成が必要である。
再配列は2次元メモリの適切な書込み及び読出しにより
行うことができる。しかしながら、本発明の有利な一実
施例において情報の多重伝送をFH/PSK法の特別な
実施例により行って搬送波同期ひいては受信信号のコヒ
ーレント復調を行うことができるようにする場合には特
別の構成が必要である。
このようなFH/PSK法はスイス国特許出願第306
8/8’5−1号明細書に記載されている。この方法に
おいては、第6図に例示されているようにシンボルA、
・・・、Fは6シンボル長毎にまとめられてブロックI
、・・・、■となりこれらのブロック■、・・・、■は
、それぞれに搬送波周波数f 、・・・、flvが割当
てられて伝送される。
8/8’5−1号明細書に記載されている。この方法に
おいては、第6図に例示されているようにシンボルA、
・・・、Fは6シンボル長毎にまとめられてブロックI
、・・・、■となりこれらのブロック■、・・・、■は
、それぞれに搬送波周波数f 、・・・、flvが割当
てられて伝送される。
シンボルA、・・・、Fのそれぞれは2度にわたりまた
それぞれの回において互いに別のブロックに割当てられ
て伝送される。その際にシンボル列の再配列は、シンボ
ルの各対(例えばAB。
それぞれの回において互いに別のブロックに割当てられ
て伝送される。その際にシンボル列の再配列は、シンボ
ルの各対(例えばAB。
BC,BD等)が1度だけいずれかのブロックに現われ
るように行われる。この規格は同時に第2図におけるシ
ンボルレプリケータ7の動作を決める。
るように行われる。この規格は同時に第2図におけるシ
ンボルレプリケータ7の動作を決める。
搬送波周波数のホラぎングによりシンボルブロック間に
予測不可能な位相変化が生ずるにもかかわらず受信側に
おける同期ひいては、前記の多重伝送におけるコヒーレ
ント復調は可能である。
予測不可能な位相変化が生ずるにもかかわらず受信側に
おける同期ひいては、前記の多重伝送におけるコヒーレ
ント復調は可能である。
このためにまず各ブロックに対して1ブロツクのすべて
のシンボル位相を平均して平均ブロック位相を求める。
のシンボル位相を平均して平均ブロック位相を求める。
これは、m個の等間隔の許容位相値を有するm −PS
K−変調の場合にはまず変換によりすべてのシンボルを
係数mと乗算しそれから変換されたシンボル位相の平均
を求める。このようにして得られた平均ブロック位相は
mN(BPSK法の場合には2重)に変質している(
enzarzen ) すなわちm個の種々の実際の
ブロック位相は同一の平均ブロック位相に対応する。
K−変調の場合にはまず変換によりすべてのシンボルを
係数mと乗算しそれから変換されたシンボル位相の平均
を求める。このようにして得られた平均ブロック位相は
mN(BPSK法の場合には2重)に変質している(
enzarzen ) すなわちm個の種々の実際の
ブロック位相は同一の平均ブロック位相に対応する。
このmiの不明瞭性を除去しブロック間の相対的位相関
係を一義的に決めることができるようにするために、各
シンボルの多重伝送の中に存在する同期情報を方程式群
を介して特別のアルゴリズムを用いて受信信号から得て
利用する。
係を一義的に決めることができるようにするために、各
シンボルの多重伝送の中に存在する同期情報を方程式群
を介して特別のアルゴリズムを用いて受信信号から得て
利用する。
FH/PSK法の前述の有利な実施例においては第3図
に示されている受信機5の構成もそれに相応するもので
なければならない。そのような構成は第4図に示されて
いる。
に示されている受信機5の構成もそれに相応するもので
なければならない。そのような構成は第4図に示されて
いる。
線路3から受信信号が結合素子4を介して取で前もって
増幅される。
増幅される。
増幅器13に周波数ホッピング回路(デホッパ)14が
後置接続されており、この周波数ホッピング回路14で
、搬送波周波数が交替する受信信号は、一定の中間周波
数を有する信号に変換される。このために周波数ホラぎ
ング回路14に、受信側で発生された搬送波周波数と同
様に交替する周波数が供給される。これは、受信側にお
ける周波数選択回路18にすべての情報を例えば前の伝
送により供給しておいて送信機におけるのと同様な擬似
ランダム周波数列を発生することができるようにするこ
とにより行われる。
後置接続されており、この周波数ホッピング回路14で
、搬送波周波数が交替する受信信号は、一定の中間周波
数を有する信号に変換される。このために周波数ホラぎ
ング回路14に、受信側で発生された搬送波周波数と同
様に交替する周波数が供給される。これは、受信側にお
ける周波数選択回路18にすべての情報を例えば前の伝
送により供給しておいて送信機におけるのと同様な擬似
ランダム周波数列を発生することができるようにするこ
とにより行われる。
データ伝送の始めに同期サーチ回路19は適切なサーチ
法により、搬送波周波数列のどの箇所が本システムに到
来したのかを検出し引続いて受信側における周波数選択
回路18を送信側における周波数選択回路10と同期さ
せる。
法により、搬送波周波数列のどの箇所が本システムに到
来したのかを検出し引続いて受信側における周波数選択
回路18を送信側における周波数選択回路10と同期さ
せる。
受信側の周波数選択回路18は、送信機1におけるのと
同様に受信側における搬送波周波数発生器17を制御す
る。
同様に受信側における搬送波周波数発生器17を制御す
る。
周波数ホッピング回路14の出力側から一定の中間周波
数の、位相偏移された信号が取出されこの信号は後続の
自乗変調器15でその2つの自乗分岐信号に分離される
。適切な自乗変調器15の構成の一実施例が第5図に示
されている。
数の、位相偏移された信号が取出されこの信号は後続の
自乗変調器15でその2つの自乗分岐信号に分離される
。適切な自乗変調器15の構成の一実施例が第5図に示
されている。
第5図の自乗変調器で、fiで示す一定の中間周波数を
有する、位相偏移された到来信号は2つの乗算器28と
29とによりそれぞれ5in(2πfit )に比例す
る量とcos (2πfit、 )に比例する量とによ
り乗算される。このようにして生ずる積信号から、2つ
の後置接続されている積分器30と31とで交流電圧成
分がろ波して除去される。このようにして生ずる、2次
元位相面内の受信信号ベクトルの成分に相応する直流電
流信号は引続いて2つのサンプリング回路32と33と
によりそれぞれ各シンボル期間内の最適のサンプリング
時点でサンプリングされる。サンプル値は最後に、第4
図に示されている他の回路部分に供給される。
有する、位相偏移された到来信号は2つの乗算器28と
29とによりそれぞれ5in(2πfit )に比例す
る量とcos (2πfit、 )に比例する量とによ
り乗算される。このようにして生ずる積信号から、2つ
の後置接続されている積分器30と31とで交流電圧成
分がろ波して除去される。このようにして生ずる、2次
元位相面内の受信信号ベクトルの成分に相応する直流電
流信号は引続いて2つのサンプリング回路32と33と
によりそれぞれ各シンボル期間内の最適のサンプリング
時点でサンプリングされる。サンプル値は最後に、第4
図に示されている他の回路部分に供給される。
一方では双方の自乗分岐信号のサンプル値は信号強度検
出器21の入力側に供給されこの信号強度検出器21は
これらの値から、受信信号の強度に相応する量を検出す
る。このような信号強度検出は例えば、第8図に示され
ている回路装置により実施することができる。
出器21の入力側に供給されこの信号強度検出器21は
これらの値から、受信信号の強度に相応する量を検出す
る。このような信号強度検出は例えば、第8図に示され
ている回路装置により実施することができる。
第8図に示されている装置における2つの別個の積分器
43及び44でサンプル値はそれぞれ自乗されそして双
方の自乗分岐信号の自乗サンプル値は加算器42でシン
ボルの各ブロックに対してすなわち各期間に対して同一
の搬送波周波数と加算される。
43及び44でサンプル値はそれぞれ自乗されそして双
方の自乗分岐信号の自乗サンプル値は加算器42でシン
ボルの各ブロックに対してすなわち各期間に対して同一
の搬送波周波数と加算される。
この加算の結果は信号強度検出器21から平均値形成器
20に供給されこの平均形成器20は各搬送波周波数に
対してすなわち各シンボルブロックに対して平均信号強
度を求める。この値は、増幅係数−選択回路16を介し
て増幅器13の増幅係数を各周波数に対して最適に調整
するのに用いられる。このようにして、周波数と共に変
化する、チーヤネルの中の伝送状態が考慮されている。
20に供給されこの平均形成器20は各搬送波周波数に
対してすなわち各シンボルブロックに対して平均信号強
度を求める。この値は、増幅係数−選択回路16を介し
て増幅器13の増幅係数を各周波数に対して最適に調整
するのに用いられる。このようにして、周波数と共に変
化する、チーヤネルの中の伝送状態が考慮されている。
他方では自乗分岐信号のサンプル値は、第4図に示され
ている装置内の搬送波位相検出器27の入力側に供給さ
れこの搬送波位相検出器2γはこれらの値からシンボル
の各ブロックに対して、前述の平均ブロック位相を検出
する。
ている装置内の搬送波位相検出器27の入力側に供給さ
れこの搬送波位相検出器2γはこれらの値からシンボル
の各ブロックに対して、前述の平均ブロック位相を検出
する。
平均ブロック位相の検出には、第6図に示されている回
路構成が適しており、この回路構成は、第5図に示され
ている装置と共に非直線、非帰還形位相予測器を形成す
る。これについては、IEEE Transactio
ns on InformationTheory誌の
Vol、 IT−29、Nn4(1983年7月発行)
の543頁目以降に掲載の、A、J。
路構成が適しており、この回路構成は、第5図に示され
ている装置と共に非直線、非帰還形位相予測器を形成す
る。これについては、IEEE Transactio
ns on InformationTheory誌の
Vol、 IT−29、Nn4(1983年7月発行)
の543頁目以降に掲載の、A、J。
Vi TJerbiとA、M、Vi terbiとの共
著” PSK−変調された搬送波位相の非線形予測とそ
の、バーストディジタル伝送への応用″゛に記載されて
いる。
著” PSK−変調された搬送波位相の非線形予測とそ
の、バーストディジタル伝送への応用″゛に記載されて
いる。
自乗分岐信号のサンプル値はまず、第6図に示されてい
る変換回路37で非線形変換されてサンプリングされた
信号のシンボル位相が、許容位相値の数に等しい係数m
だけ整数倍される(これはm −PSK−変調の場合に
当嵌まる。BPSKの場合には位相は2倍にされる)。
る変換回路37で非線形変換されてサンプリングされた
信号のシンボル位相が、許容位相値の数に等しい係数m
だけ整数倍される(これはm −PSK−変調の場合に
当嵌まる。BPSKの場合には位相は2倍にされる)。
引続いて変換回路37における変換によりm個の等間隔
の許容位相値はm重に変質された位相値に変換される。
の許容位相値はm重に変質された位相値に変換される。
実際に測定され、m個の許容位相値からずれているシン
ボル位相は変換後にそれに相応して、miに変質した平
均値の回りにばらつく。このm倍に変質した平均値は、
1つのブロックのすべてのシンボルを平均した場合に平
均ブロック位相に等しい。
ボル位相は変換後にそれに相応して、miに変質した平
均値の回りにばらつく。このm倍に変質した平均値は、
1つのブロックのすべてのシンボルを平均した場合に平
均ブロック位相に等しい。
平均ブロック位相は、変換されたサンプル値を2つの加
算器35と36とで加算することにより求める。引続い
て、このようにして形成さ関 れた和から位相計算器34が、逆正接電数を用いて周知
の方法により、mMに変質しておりひいてはm重の多義
性を有する、1つのブロックの平均位相を計算する。前
述のようにこのような多義性は、スイス国特許出願第3
0687’85−1号明細書に記載の方法によりシンボ
ルを多重伝送することにより除去することができる。
算器35と36とで加算することにより求める。引続い
て、このようにして形成さ関 れた和から位相計算器34が、逆正接電数を用いて周知
の方法により、mMに変質しておりひいてはm重の多義
性を有する、1つのブロックの平均位相を計算する。前
述のようにこのような多義性は、スイス国特許出願第3
0687’85−1号明細書に記載の方法によりシンボ
ルを多重伝送することにより除去することができる。
第6図の位相計算器34の出力側から取出された平均ブ
ロック位相はサンプル値と共に一方では減算器23に、
他方では極性検出器26に供給される(第4図〕。
ロック位相はサンプル値と共に一方では減算器23に、
他方では極性検出器26に供給される(第4図〕。
減算器23は重み係数計算器22と共働して各伝送シン
ボルに対し℃、信号強度と場合によっては生ずる障害の
強度とを表わし、またlみ係数の形式でシンボル情報の
信頼性に対する尺度として各シンボルに割当てられてい
る量を求める。
ボルに対し℃、信号強度と場合によっては生ずる障害の
強度とを表わし、またlみ係数の形式でシンボル情報の
信頼性に対する尺度として各シンボルに割当てられてい
る量を求める。
これは有利には、まず減算器23でサンプリングされた
各シンボルに対して実際のシンボル位相と平均ブロック
位相との間の差値を形成することにより行われる。すな
わち (1) Δψ1=191k−9+11 1 + k
”1 + 2 + 3 +・・・°ψik=第1番目の
ブロックの第に番目のシンボルの位相、Δψik=第1
番目のブロックの第に番目のシンボルの位相差、″;i
;1=第1番目のブロックの平均ブロック位相。
各シンボルに対して実際のシンボル位相と平均ブロック
位相との間の差値を形成することにより行われる。すな
わち (1) Δψ1=191k−9+11 1 + k
”1 + 2 + 3 +・・・°ψik=第1番目の
ブロックの第に番目のシンボルの位相、Δψik=第1
番目のブロックの第に番目のシンボルの位相差、″;i
;1=第1番目のブロックの平均ブロック位相。
引続いて位相差Δψ1kから重み係数計算器22で1つ
の関数を用いてそれぞれ1つの重み係数Wikを求める
。この重み係数は次の特性を有する。
の関数を用いてそれぞれ1つの重み係数Wikを求める
。この重み係数は次の特性を有する。
有利には関数f (x) = 1 / zan (x)
を用いて」ψ1kからそれに相応する重み係数Wike
求める。
を用いて」ψ1kからそれに相応する重み係数Wike
求める。
重み係数Wikを求める他に搬送波位相検出器からの平
均ブロック位相とサンプル値とは、後置接続されている
極性検出器26で、引続いて存在するmiの位相不確実
性を除去するために用いられる。m = 2の場合すな
わちBPSK法の場合には平均ブロック位相は、2つの
互いに180°ずれている位相値により二義性を有する
ので双方の値は符号を交替するだけで入れ替わる。それ
故PSK法の場合には多義性の除去は符号検出と同一で
ある。本発明による方法に対しては有利にはBPSK−
変調を用いるので多義性を除去する回路26はしたがっ
て短かく極性検出器と呼ぶ。
均ブロック位相とサンプル値とは、後置接続されている
極性検出器26で、引続いて存在するmiの位相不確実
性を除去するために用いられる。m = 2の場合すな
わちBPSK法の場合には平均ブロック位相は、2つの
互いに180°ずれている位相値により二義性を有する
ので双方の値は符号を交替するだけで入れ替わる。それ
故PSK法の場合には多義性の除去は符号検出と同一で
ある。本発明による方法に対しては有利にはBPSK−
変調を用いるので多義性を除去する回路26はしたがっ
て短かく極性検出器と呼ぶ。
極性検出器26により、前述のスイス国の特許出願第3
068/85−1号明細書に記載されている方法により
ブロック間の相対的位相関係とシンボル位相が一義的に
決まった後にそれらのシンボル値は、各多重伝送された
シンボルに対して、22で計算された重み係数を用いて
シンボル組合せ器25で互いに組合わせられその際に、
それぞれのブロックの中で強く障害作用を受けて伝送さ
れ、それ故信頼性の低いシンボルには恵み係数を用いて
組合せ時に小さいlみを割当てる。
068/85−1号明細書に記載されている方法により
ブロック間の相対的位相関係とシンボル位相が一義的に
決まった後にそれらのシンボル値は、各多重伝送された
シンボルに対して、22で計算された重み係数を用いて
シンボル組合せ器25で互いに組合わせられその際に、
それぞれのブロックの中で強く障害作用を受けて伝送さ
れ、それ故信頼性の低いシンボルには恵み係数を用いて
組合せ時に小さいlみを割当てる。
同一の情報を表わすシンボルの組合せは第7図に示され
ている。種々のブロックからのシンボル例えば第3図の
ブロックIと■とからの記号B等の値SikとSf’と
は2つの積分器40と41とで、それらの値に対して検
出された重み係数WikとWi’に’と乗算され引、読
いて加算器39で組合せられる。最後にその結果は決定
回路38に供給されこの決定回路38は、情報値に関し
て最終的に決定するために例えば(m=2に対して)閾
値を決定する。
ている。種々のブロックからのシンボル例えば第3図の
ブロックIと■とからの記号B等の値SikとSf’と
は2つの積分器40と41とで、それらの値に対して検
出された重み係数WikとWi’に’と乗算され引、読
いて加算器39で組合せられる。最後にその結果は決定
回路38に供給されこの決定回路38は、情報値に関し
て最終的に決定するために例えば(m=2に対して)閾
値を決定する。
出力側において受信機5の中に復号器24が設けられて
おり、この復号器24は、“フォワードエラーコレクシ
ョンコート” K ヨリ:l:I −)’化されたデー
タを再びコード化されていないデータに変換する。本発
明による方法による伝送においては付加的コーディング
なしに使用性が大幅に改善されるが、しかしながらエラ
ー率はこのようなコーディングを用いると史に低下する
。それ故有利には、第2図に示されている符号器24と
、第4図に示されているそれに相応する復号器24とを
、本発明の方法を実施する際に使用する。
おり、この復号器24は、“フォワードエラーコレクシ
ョンコート” K ヨリ:l:I −)’化されたデー
タを再びコード化されていないデータに変換する。本発
明による方法による伝送においては付加的コーディング
なしに使用性が大幅に改善されるが、しかしながらエラ
ー率はこのようなコーディングを用いると史に低下する
。それ故有利には、第2図に示されている符号器24と
、第4図に示されているそれに相応する復号器24とを
、本発明の方法を実施する際に使用する。
前述のように平均値形成器20からの信号強度の値によ
り制御される増幅係数選択回路16は同時に周波数選択
回路18からの情報も用いて、そこで選択された周波数
に依存して実際の信号強度と無関係に増幅係数を前もっ
て選択することができる。
り制御される増幅係数選択回路16は同時に周波数選択
回路18からの情報も用いて、そこで選択された周波数
に依存して実際の信号強度と無関係に増幅係数を前もっ
て選択することができる。
本発明による方法により送配電網におけるデータ伝送の
際に生ずる送配型網固有の障害による伝送障害は大幅に
低下される。
際に生ずる送配型網固有の障害による伝送障害は大幅に
低下される。
第1図は、本発明による方法を実施するための、送信機
と受信機とを有する伝送装置のブロック回路図である。 第2図は、本発明による方法の有利な一実施例における
、第1図に示されている送信機の構成を示すブロック回
路図である。第6図は、時間と周波数とのダイバーシチ
を有する多重伝送を示す周波数一時間一線図である。第
4図は、第2図の送信機に適する、第1図の受信機の構
成の一実施例を示すブロック回路図である。第5図は、
第4図の受信機用の自乗変調器の構成を示す回路図であ
る。第6図は、第4図の受信機に対する搬送波位相検出
器の構成を示すブロック回路図である。第7図は多重伝
送され重みを付けられたシンボルを組合せる回路図であ
る。第8図は、第4図の受信機に対する信号強度検出器
の構成を示す回路図である。 1・・・送信機、2,4・・・結合素子、3・・・線路
、5・・・受信機、6・・・符号器、7・・・シンボル
レプリケータ、8・・・変調器、9・・・電力増幅器、
10゜18・・・周波数選択回路、11.17・・・搬
送波周波数発生器、12・・・フィルタ、13・・・増
幅器、14・・・周波数ホラぎング回路、15・・・自
乗変調器、16・・・増幅係数選択回路、19・・・同
期サーチ回路、20・・・平均値形成器、21・・・信
号強度検出器、22・・・重み係数計算器、23・・・
減算器、24・・・復号器、25・・・シンボル組合せ
器、26・・・極性検出器、27・・・搬送波位相検出
器、28゜29.40.41.43,44・・・乗算器
、30゜31・・・積分器、34・・・位相計算器、3
5.36゜42・・・加算器、37・・・変換回路、3
8・・・決定回路、39・・・加算器、fl・・・中間
周波数、fl、・・・。 f■・・・搬送波周波数、A、・・・、F・・・シンボ
ル。 1・・・送信機 2.4・・・結合素子 6・・・仔号器 21(,29・・・末算器 30・31・・・積分器 FIG、5J4 ・イ
1ンII、it算器
と受信機とを有する伝送装置のブロック回路図である。 第2図は、本発明による方法の有利な一実施例における
、第1図に示されている送信機の構成を示すブロック回
路図である。第6図は、時間と周波数とのダイバーシチ
を有する多重伝送を示す周波数一時間一線図である。第
4図は、第2図の送信機に適する、第1図の受信機の構
成の一実施例を示すブロック回路図である。第5図は、
第4図の受信機用の自乗変調器の構成を示す回路図であ
る。第6図は、第4図の受信機に対する搬送波位相検出
器の構成を示すブロック回路図である。第7図は多重伝
送され重みを付けられたシンボルを組合せる回路図であ
る。第8図は、第4図の受信機に対する信号強度検出器
の構成を示す回路図である。 1・・・送信機、2,4・・・結合素子、3・・・線路
、5・・・受信機、6・・・符号器、7・・・シンボル
レプリケータ、8・・・変調器、9・・・電力増幅器、
10゜18・・・周波数選択回路、11.17・・・搬
送波周波数発生器、12・・・フィルタ、13・・・増
幅器、14・・・周波数ホラぎング回路、15・・・自
乗変調器、16・・・増幅係数選択回路、19・・・同
期サーチ回路、20・・・平均値形成器、21・・・信
号強度検出器、22・・・重み係数計算器、23・・・
減算器、24・・・復号器、25・・・シンボル組合せ
器、26・・・極性検出器、27・・・搬送波位相検出
器、28゜29.40.41.43,44・・・乗算器
、30゜31・・・積分器、34・・・位相計算器、3
5.36゜42・・・加算器、37・・・変換回路、3
8・・・決定回路、39・・・加算器、fl・・・中間
周波数、fl、・・・。 f■・・・搬送波周波数、A、・・・、F・・・シンボ
ル。 1・・・送信機 2.4・・・結合素子 6・・・仔号器 21(,29・・・末算器 30・31・・・積分器 FIG、5J4 ・イ
1ンII、it算器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送波周波数がデータにより変調され伝送される、
送配電網の線路を介してのデータ伝送方法において、伝
送の際のエラー率を低減するために同一情報をシンボル
(A、・・・、F)の形式で複数回にわたり異なる時間
にそして異なる搬送波周波数を用いて伝送することを特
徴とする送配電網の線路を介してのデータ伝送方法。 2、データを搬送波周波数の位相偏移変調よって変調し
て受信側で受信信号をコヒーレントに検出するようにし
た特許請求の範囲第1項記載の送配電網の線路を介して
のデータ伝送方法。 3、2つの許容位相値を有する位相偏移変調(BPSK
=2位相偏移変調)を使用する特許請求の範囲第2項記
載の送配電網の線路を介してのデータ伝送方法。 4、搬送波周波数を周波数ホッピング法(FH=周波数
ホッピング)により、決められた数のシンボル(A、・
・・、F)の伝送後にその都度擬似ランダムにホッピン
グさせるようにした特許請求の範囲第1項記載の送配電
網の線路を介してのデータ伝送方法。 5、各シンボル(A、・・・、F)を2度にわたり伝送
するようにした特許請求の範囲第1項記載の送配電網の
線路を介してのデータ伝送方法。 6、データを、障害に対する信頼性を高めるために変調
前に付加的にコード化し変調後に再び復号するようにし
た特許請求の範囲第1項記載の送配電網の線路を介して
のデータ伝送方法。 7、使用コードがいわゆる“フォワードエラーコレクシ
ョンコード”である特許請求の範囲第6項記載の送配電
網の線路を介してのデータ伝送方法。 8、受信側において各シンボルに、受信信号の信号強度
と障害強度に依存してそれぞれのシンボルの信頼度を表
わす重み係数(W_i_k)を割当て、多重伝送におい
て同一情報を表わすシンボルを重み係数(W_i_k)
を用いて組合わせるようにした特許請求の範囲第1項記
載の送配電網の線路を介してのデータ伝送方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3606354.1 | 1986-02-27 | ||
| DE19863606354 DE3606354A1 (de) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | Verfahren zur uebermittlung von daten ueber die leitungen eines stromversorgungsnetzes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204633A true JPS62204633A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=6295063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62027459A Pending JPS62204633A (ja) | 1986-02-27 | 1987-02-10 | 送配電網の線路を介してのデ−タ伝送方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809296A (ja) |
| EP (1) | EP0238813B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62204633A (ja) |
| DE (2) | DE3606354A1 (ja) |
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