JPH018495Y2 - - Google Patents
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- JPH018495Y2 JPH018495Y2 JP1130284U JP1130284U JPH018495Y2 JP H018495 Y2 JPH018495 Y2 JP H018495Y2 JP 1130284 U JP1130284 U JP 1130284U JP 1130284 U JP1130284 U JP 1130284U JP H018495 Y2 JPH018495 Y2 JP H018495Y2
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は載置ローラに載置されたフイルムロー
ルから手作業で所定長さのフイルムを引き出す手
動包装装置におけるフイルムの定寸供給装置に関
する。
ルから手作業で所定長さのフイルムを引き出す手
動包装装置におけるフイルムの定寸供給装置に関
する。
(従来の技術)
従来この種手動包装装置においては、装置本体
のフイルム導出部から引出したフイルムの端部
を、装置本体上面の作業盤部分で物品の底部に廻
しさらに該フイルムを引出して物品の巻装を行な
つた後該フイルムの切断等を行なうようにしてい
る。
のフイルム導出部から引出したフイルムの端部
を、装置本体上面の作業盤部分で物品の底部に廻
しさらに該フイルムを引出して物品の巻装を行な
つた後該フイルムの切断等を行なうようにしてい
る。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、従来では、作業者の目分量等により
フイルムの引出量を定めることが行なわれていた
ため、物品の底部におけるフイルム端の位置がま
ちまちで、同じ物品に対するフイルム量が過剰状
態となつたりあるいは不足状態となつたりするこ
とがあり、この結果、前者の場合には経費の無駄
を生じ、又後者の場合には包装が不確実となる不
具合があつた。
フイルムの引出量を定めることが行なわれていた
ため、物品の底部におけるフイルム端の位置がま
ちまちで、同じ物品に対するフイルム量が過剰状
態となつたりあるいは不足状態となつたりするこ
とがあり、この結果、前者の場合には経費の無駄
を生じ、又後者の場合には包装が不確実となる不
具合があつた。
従つて本考案の目的は、一定長さのフイルムが
供給できて物品に対するフイルム使用量を適正な
らしめ得、よつてフイルム使用量過剰による経費
の無駄やフイルム使用量不足による包装の不確実
を防止し得る手動包装装置におけるフイルムの定
寸供給装置を提供するにある。
供給できて物品に対するフイルム使用量を適正な
らしめ得、よつてフイルム使用量過剰による経費
の無駄やフイルム使用量不足による包装の不確実
を防止し得る手動包装装置におけるフイルムの定
寸供給装置を提供するにある。
[考案の構成]
(課題を解決するための手段)
本考案は引出位置から手動操作によりフイルム
を引き出して被包装物品の包装を行うものにおい
て、前記フイルムが巻回されたフイルムロールが
載置され前記引出位置で前記フイルムが引き出さ
れるとその引き出されたフイルムの長さに応じて
回転する載置ローラを設け、この載置ローラに動
力伝達機構を介して連結され該載置ローラの回転
に応じて移動される測長部材を設け、前記引出位
置において前記フイルムロールからのフイルムが
所定長さ引き出されたときその引き出しに応じて
移動される前記測長部材に当接して該測長部材の
移動を阻止することにより前記載置ローラの回転
を規制して前記フイルムの引き出しを停止させる
ストツパを設け、前記被包装物品を手動により包
装する動作に伴つて揺動操作されると前記動力伝
達機構の伝達状態を解放させて前記測長部材を元
位置に復帰させる復帰装置を設けたことを特徴と
するものである。
を引き出して被包装物品の包装を行うものにおい
て、前記フイルムが巻回されたフイルムロールが
載置され前記引出位置で前記フイルムが引き出さ
れるとその引き出されたフイルムの長さに応じて
回転する載置ローラを設け、この載置ローラに動
力伝達機構を介して連結され該載置ローラの回転
に応じて移動される測長部材を設け、前記引出位
置において前記フイルムロールからのフイルムが
所定長さ引き出されたときその引き出しに応じて
移動される前記測長部材に当接して該測長部材の
移動を阻止することにより前記載置ローラの回転
を規制して前記フイルムの引き出しを停止させる
ストツパを設け、前記被包装物品を手動により包
装する動作に伴つて揺動操作されると前記動力伝
達機構の伝達状態を解放させて前記測長部材を元
位置に復帰させる復帰装置を設けたことを特徴と
するものである。
(作用)
上記した手段によれば、引き出し位置から引き
出されたフイルムの長さが所定寸法になると載置
ローラの回転が規制されてフイルムの引き出しが
拘束されるから、被包装物品の包装に用いるフイ
ルムの使用量が常に一定で過不足の無い適正な状
態に制御され、よつてフイルム使用量過剰による
経費の無駄やフイルム使用量不足による包装の不
確実を防止し得る。
出されたフイルムの長さが所定寸法になると載置
ローラの回転が規制されてフイルムの引き出しが
拘束されるから、被包装物品の包装に用いるフイ
ルムの使用量が常に一定で過不足の無い適正な状
態に制御され、よつてフイルム使用量過剰による
経費の無駄やフイルム使用量不足による包装の不
確実を防止し得る。
(実施例)
以下本考案の第1の実施例につき第1図乃至第
6図を参照して説明する。1は枠状をなす本体で
あり、後部に前後一対の載置ローラ2,3が回転
可能に配設されている。そしてこの載置ローラ
2,3上にはフイルム4を巻枠5aに巻回してな
るフイルムロール5が載置されている。6は本体
1の略中間部上面に配設された作業盤兼用の蓋盤
であり、これの上面には包装作業用の台板7が前
後への移動が可能に配設され、又前縁部にはフイ
ルム4を案内するための金属板からなる突条体8
が設けられている。9は本体1の前部に配設され
た溶着作業用の台板であり、これの上面には接着
熱板10が配設され、又該台板9の後縁部にはパ
ネル板部11が形設されている。12はフイルム
4に対し不滑性な金属板からなる保持体であり、
これは本体1における突条体8と台板9との間に
位置させて本体1に軸12aを介して矢印A方向
及び反矢印A方向に回動可能に枢支されている。
そしてこの保持体12の前後部には夫々上面が平
坦状をなす前保持部13及び後保持部14が延設
されている。又、この保持体12の後保持部14
後面にはフイルム4に対して滑性を有するフイル
ムガイド15が装着されている。16は保持体1
2と本体1との間に調節されたコイルばねで、こ
れにより保持体12は常に矢印A方向に回動付勢
されている。17は前保持部13内に位置させて
本体1に固着された熱カツタで、前保持部13の
上面にはこの熱カツタ17と対向する開口部13
aが設けられている。18,18は途中部が本体
1の左、右側板部に枢設されたローラレバーで、
その一端部には圧着ローラ19が回転可能に橋架
され、又他端部には該圧着ローラ19を常時矢印
B方向(上方)へ回動付勢すべくばね20が調節
されている。21はフイルムガイド17に近接さ
せて配置したガイドローラである。第2図及び第
4図において22は板状のアームで、一端部に形
成された嵌合孔23を載置ローラ3の軸3aの端
部に揺動可能に嵌合しており、他端部にピン24
を立設している。25は載置ローラ3の軸3aの
端部にアーム22の外側に位置して固着された第
1の歯車である。26はピン24に回転可能に嵌
合され第1の歯車25と噛合する第2の歯車であ
る。27は第2の歯車26の近傍に位置して本体
1の内側面に取着されたガイド部材で、断面略矩
形状摺動孔部27aを略水平方向に形成してい
る。28はガイド部材27の摺動孔部27aに嵌
合され略水平に矢印C方向及び反矢印C方向に摺
動可能な略矩形棒状の測長部材たる移動部材で、
上面部には第2の歯車26を噛合するラツク29
を形成している。そしてアーム22、ピン24、
第1の歯車25、第2の歯車26及びラツク29
により動力伝達機構30を構成している。この動
力伝達機構30はアーム22が第3図に実線で示
す下方に付勢されたとき連係して第2の歯車26
とラツク29が噛合しており、二点鎖線で示す上
方へ揺動されたとき第2の歯車26がラツク29
から外れてその伝達状態が開放されるようになつ
ている。31は移動部材28の端部に取着された
ストツパで、その外周部は移動部材28の外周縁
より突出している。32は取付板33を介して本
体1の内側部に取着さた調節板で、これは矢印C
方向及び反矢印C方向に摺動可能であり、取付板
33に螺合された固定ねじ34を螺進退させるこ
とにより所望の位置に固定される。35は調節板
32の端部を本体1の内方に向けて略直角に折曲
して形成された衝止片で、これは移動部材28の
ストツパ31に対向している。そして、移動部材
28はストツパ31が衝止片35と当接する元位
置Xから、左方へストツパ31がガイド部材27
の端部27bに当接してその移動を阻止される作
動位置Yまでの距離lだけ移動可能であり、且つ
この移動距離lは調節板32を調節することによ
り第3図に示す距離L迄拡大できる。36は本体
1の内側壁に回転可能に取着されたローラ、37
はやはり本体1に取着された係止ピン、38は一
端を係止ピン37に引掛けられた復帰スプリング
で、この復帰スプリング38の他端にその一端を
取着されたワイヤ39の他端をローラ36を介し
てストツパ31に取着させており、移動部材28
は復帰スプリング38の弾発力により常に反矢印
C方向へ付勢されストツパ31と衝止片35が接
触する元位置Xにおかれている。40は本体1の
内側壁に立設されたピン、41はピン40に揺動
可能に支承されたレバーで、一端部に形成された
U字状の開口部41a内にアーム22のピン24
を挿入させている。この開口部41aの幅はピン
24の外径より大で開口部41aの内側部41b
とピン24の外周部との間には間隔を存してい
る。42はアーム22の他端部に連結された第1
の連結杆、43は保持体12の軸12aより第3
図に示す右端寄りに取着された第2の連結杆で、
これらの第1及び第2の連結杆42,43は互い
に長さ調整可能に連結されている。44はレバー
41の上方に位置して本体1の内側壁に取着され
たホルダ、45はホルダ44に水平方向に形成さ
れた円形の摺動孔で、この摺動孔45内を丸棒状
のストツパ46が摺動可能に挿入されている。4
7はストツパ46に取着された案内板で、下端部
に傾斜面部47aを形成している。48はレバー
41と接触する斜状の駆動体である。そして前記
ストツパ46はスプリング49により矢印C方向
へ付勢されその先端部がアーム22の上端面を押
圧してアーム22の上方への変位を阻止して第2
の歯車26をラツク29に噛合させている。而し
て、保持体12が反矢印A方向に回動されると、
これにともなつて第1及び第2の連結杆42及び
43が下方へ押下げられ、レバー41が矢印D方
向に回動されて、その開口部41aが上方へ変位
されるが、この時同時に駆動体48が上昇される
ことにより案内板47がスプリング49の弾発力
に抗して反矢印C方向へ移動されストツパ46の
先端部がアーム22から開放されるから、アーム
22はレバー41の回動に応じて摺動可能とな
り、保持体12の反矢印A方向への回動によりレ
バー41が矢印D方向へ回動され第2の歯車26
とラツク29の噛合を解除させ得るようにしてい
る。そして、復帰スプリング38、ワイヤ39、
ローラ36、レバー41、第1及び第2の連結桿
42及び43,ストツパ46、ホルダ44、スプ
リング49及び駆動体48により復帰装置50を
構成している。
6図を参照して説明する。1は枠状をなす本体で
あり、後部に前後一対の載置ローラ2,3が回転
可能に配設されている。そしてこの載置ローラ
2,3上にはフイルム4を巻枠5aに巻回してな
るフイルムロール5が載置されている。6は本体
1の略中間部上面に配設された作業盤兼用の蓋盤
であり、これの上面には包装作業用の台板7が前
後への移動が可能に配設され、又前縁部にはフイ
ルム4を案内するための金属板からなる突条体8
が設けられている。9は本体1の前部に配設され
た溶着作業用の台板であり、これの上面には接着
熱板10が配設され、又該台板9の後縁部にはパ
ネル板部11が形設されている。12はフイルム
4に対し不滑性な金属板からなる保持体であり、
これは本体1における突条体8と台板9との間に
位置させて本体1に軸12aを介して矢印A方向
及び反矢印A方向に回動可能に枢支されている。
そしてこの保持体12の前後部には夫々上面が平
坦状をなす前保持部13及び後保持部14が延設
されている。又、この保持体12の後保持部14
後面にはフイルム4に対して滑性を有するフイル
ムガイド15が装着されている。16は保持体1
2と本体1との間に調節されたコイルばねで、こ
れにより保持体12は常に矢印A方向に回動付勢
されている。17は前保持部13内に位置させて
本体1に固着された熱カツタで、前保持部13の
上面にはこの熱カツタ17と対向する開口部13
aが設けられている。18,18は途中部が本体
1の左、右側板部に枢設されたローラレバーで、
その一端部には圧着ローラ19が回転可能に橋架
され、又他端部には該圧着ローラ19を常時矢印
B方向(上方)へ回動付勢すべくばね20が調節
されている。21はフイルムガイド17に近接さ
せて配置したガイドローラである。第2図及び第
4図において22は板状のアームで、一端部に形
成された嵌合孔23を載置ローラ3の軸3aの端
部に揺動可能に嵌合しており、他端部にピン24
を立設している。25は載置ローラ3の軸3aの
端部にアーム22の外側に位置して固着された第
1の歯車である。26はピン24に回転可能に嵌
合され第1の歯車25と噛合する第2の歯車であ
る。27は第2の歯車26の近傍に位置して本体
1の内側面に取着されたガイド部材で、断面略矩
形状摺動孔部27aを略水平方向に形成してい
る。28はガイド部材27の摺動孔部27aに嵌
合され略水平に矢印C方向及び反矢印C方向に摺
動可能な略矩形棒状の測長部材たる移動部材で、
上面部には第2の歯車26を噛合するラツク29
を形成している。そしてアーム22、ピン24、
第1の歯車25、第2の歯車26及びラツク29
により動力伝達機構30を構成している。この動
力伝達機構30はアーム22が第3図に実線で示
す下方に付勢されたとき連係して第2の歯車26
とラツク29が噛合しており、二点鎖線で示す上
方へ揺動されたとき第2の歯車26がラツク29
から外れてその伝達状態が開放されるようになつ
ている。31は移動部材28の端部に取着された
ストツパで、その外周部は移動部材28の外周縁
より突出している。32は取付板33を介して本
体1の内側部に取着さた調節板で、これは矢印C
方向及び反矢印C方向に摺動可能であり、取付板
33に螺合された固定ねじ34を螺進退させるこ
とにより所望の位置に固定される。35は調節板
32の端部を本体1の内方に向けて略直角に折曲
して形成された衝止片で、これは移動部材28の
ストツパ31に対向している。そして、移動部材
28はストツパ31が衝止片35と当接する元位
置Xから、左方へストツパ31がガイド部材27
の端部27bに当接してその移動を阻止される作
動位置Yまでの距離lだけ移動可能であり、且つ
この移動距離lは調節板32を調節することによ
り第3図に示す距離L迄拡大できる。36は本体
1の内側壁に回転可能に取着されたローラ、37
はやはり本体1に取着された係止ピン、38は一
端を係止ピン37に引掛けられた復帰スプリング
で、この復帰スプリング38の他端にその一端を
取着されたワイヤ39の他端をローラ36を介し
てストツパ31に取着させており、移動部材28
は復帰スプリング38の弾発力により常に反矢印
C方向へ付勢されストツパ31と衝止片35が接
触する元位置Xにおかれている。40は本体1の
内側壁に立設されたピン、41はピン40に揺動
可能に支承されたレバーで、一端部に形成された
U字状の開口部41a内にアーム22のピン24
を挿入させている。この開口部41aの幅はピン
24の外径より大で開口部41aの内側部41b
とピン24の外周部との間には間隔を存してい
る。42はアーム22の他端部に連結された第1
の連結杆、43は保持体12の軸12aより第3
図に示す右端寄りに取着された第2の連結杆で、
これらの第1及び第2の連結杆42,43は互い
に長さ調整可能に連結されている。44はレバー
41の上方に位置して本体1の内側壁に取着され
たホルダ、45はホルダ44に水平方向に形成さ
れた円形の摺動孔で、この摺動孔45内を丸棒状
のストツパ46が摺動可能に挿入されている。4
7はストツパ46に取着された案内板で、下端部
に傾斜面部47aを形成している。48はレバー
41と接触する斜状の駆動体である。そして前記
ストツパ46はスプリング49により矢印C方向
へ付勢されその先端部がアーム22の上端面を押
圧してアーム22の上方への変位を阻止して第2
の歯車26をラツク29に噛合させている。而し
て、保持体12が反矢印A方向に回動されると、
これにともなつて第1及び第2の連結杆42及び
43が下方へ押下げられ、レバー41が矢印D方
向に回動されて、その開口部41aが上方へ変位
されるが、この時同時に駆動体48が上昇される
ことにより案内板47がスプリング49の弾発力
に抗して反矢印C方向へ移動されストツパ46の
先端部がアーム22から開放されるから、アーム
22はレバー41の回動に応じて摺動可能とな
り、保持体12の反矢印A方向への回動によりレ
バー41が矢印D方向へ回動され第2の歯車26
とラツク29の噛合を解除させ得るようにしてい
る。そして、復帰スプリング38、ワイヤ39、
ローラ36、レバー41、第1及び第2の連結桿
42及び43,ストツパ46、ホルダ44、スプ
リング49及び駆動体48により復帰装置50を
構成している。
次に上記構成の作用について説明する。フイル
ムロール5からのフイルム4は第2図に示すよう
にガイドローラ21に掛けられてフイルムガイド
15に沿つて上方に引出されており、フイルム4
の引出し端部は後保持部14及び前保持部13に
密着されて橋架保持されている。この状態からフ
イルム4の引き出し端を引き出すと、フイルムロ
ール5が矢印R方向へ回転し、この回転に応じて
載置ローラ3が反矢印R方向へ回転しその軸3a
端部の第1の歯車25も同方向へ回転する。この
第1の歯車25の回転により第2の歯車26が矢
印R方向へ回転し、ラツク29を有する移動部材
28が矢印C方向へ移動する。そしてフイルム4
が所定長さl引き出されると移動部材28端部の
ストツパ31がガイド部材27の端部27bに当
接する作動位置Yに至り移動部材28の移動が阻
止され、これにより第2及び第1の歯車26及び
25が停止して載置ローラ3も停止し、この結果
フイルム4の以降の引き出しが停止され、以て、
フイルム4の供給長さが一定になる。つぎに引き
出されたフイルム4を切断すべくフイルム4を保
持体12に沿わせて反矢印A方向へ回動させると
保持体12の回動により熱カツタ17が開口部1
3a間に突出されフイルム4を切断する。また保
持体12が反矢印A方向へ回動されることにより
レバー41はピン40を中心に矢印D方向に揺動
され、前述したように駆動体48が案内板47の
傾斜面部47aを摺動してストツパ棒46を反矢
印C方向へ移動させ、その先端部をアーム22か
ら開放させる。引き続いてレバー41の開口部4
1aの内側部41bがピン24を上方へ押上げる
のでアーム22は反矢印R方向へ回動して第2の
歯車26をラツク29から開放させ、これにより
移動体28は復帰スプリング38の弾発力によつ
て反矢印C方向へ移動され元位置Xに復帰し、最
初の状態に戻る。以上の作用によりフイルム44
は毎回一定長さ引き出される。
ムロール5からのフイルム4は第2図に示すよう
にガイドローラ21に掛けられてフイルムガイド
15に沿つて上方に引出されており、フイルム4
の引出し端部は後保持部14及び前保持部13に
密着されて橋架保持されている。この状態からフ
イルム4の引き出し端を引き出すと、フイルムロ
ール5が矢印R方向へ回転し、この回転に応じて
載置ローラ3が反矢印R方向へ回転しその軸3a
端部の第1の歯車25も同方向へ回転する。この
第1の歯車25の回転により第2の歯車26が矢
印R方向へ回転し、ラツク29を有する移動部材
28が矢印C方向へ移動する。そしてフイルム4
が所定長さl引き出されると移動部材28端部の
ストツパ31がガイド部材27の端部27bに当
接する作動位置Yに至り移動部材28の移動が阻
止され、これにより第2及び第1の歯車26及び
25が停止して載置ローラ3も停止し、この結果
フイルム4の以降の引き出しが停止され、以て、
フイルム4の供給長さが一定になる。つぎに引き
出されたフイルム4を切断すべくフイルム4を保
持体12に沿わせて反矢印A方向へ回動させると
保持体12の回動により熱カツタ17が開口部1
3a間に突出されフイルム4を切断する。また保
持体12が反矢印A方向へ回動されることにより
レバー41はピン40を中心に矢印D方向に揺動
され、前述したように駆動体48が案内板47の
傾斜面部47aを摺動してストツパ棒46を反矢
印C方向へ移動させ、その先端部をアーム22か
ら開放させる。引き続いてレバー41の開口部4
1aの内側部41bがピン24を上方へ押上げる
のでアーム22は反矢印R方向へ回動して第2の
歯車26をラツク29から開放させ、これにより
移動体28は復帰スプリング38の弾発力によつ
て反矢印C方向へ移動され元位置Xに復帰し、最
初の状態に戻る。以上の作用によりフイルム44
は毎回一定長さ引き出される。
次に、このようにフイルム4を引き出しつつ物
品Aを包装する場合の操作について第5図a〜d
及び第6図を参照して説明する。即ち第5図にお
いて物品Aを包装する場合、予め物品Aの包装に
必要なフイルム4の長さlに合わせて調節板32
をセツトする。つぎに (a) 物品Aを収納したトレーBを台板7上に載置
し、この状態からフイルム4の引き出し端を摘
み持つて第5図aに示すように上方やや手前に
1次引出量l1引き出す。するとフイルムロール
5が回転し、前述と同様に載置ローラ3第1及
び第2の歯車25及び26を介してラツク29
及び移動部材28が矢印C方向へ長さl1移動す
る(第3図参照)。
品Aを包装する場合の操作について第5図a〜d
及び第6図を参照して説明する。即ち第5図にお
いて物品Aを包装する場合、予め物品Aの包装に
必要なフイルム4の長さlに合わせて調節板32
をセツトする。つぎに (a) 物品Aを収納したトレーBを台板7上に載置
し、この状態からフイルム4の引き出し端を摘
み持つて第5図aに示すように上方やや手前に
1次引出量l1引き出す。するとフイルムロール
5が回転し、前述と同様に載置ローラ3第1及
び第2の歯車25及び26を介してラツク29
及び移動部材28が矢印C方向へ長さl1移動す
る(第3図参照)。
(b) この停止状態でフイルム4を第5図bに示す
ように巻き付けて同図の矢印E方向に向けて移
動してフイルム4を充分に伸長させ、フイルム
4を物品Aの表面に緊張状態にて接触させる。
ように巻き付けて同図の矢印E方向に向けて移
動してフイルム4を充分に伸長させ、フイルム
4を物品Aの表面に緊張状態にて接触させる。
(c) つぎに第5図cに示すようにトレーBを矢印
F方向に移動させフイルム4を2次引出量l2引
き出す。(a)項と同様にフイルムロール5の回転
により移動部材28は矢印C方向へ移動し、ス
トツパ31がガイド部材27の端部27bに当
接する作動位置Yにて停止し、フイルム4は
(第1次引出量l1+第2次引出量l2)=全体の長
さl引き出される。
F方向に移動させフイルム4を2次引出量l2引
き出す。(a)項と同様にフイルムロール5の回転
により移動部材28は矢印C方向へ移動し、ス
トツパ31がガイド部材27の端部27bに当
接する作動位置Yにて停止し、フイルム4は
(第1次引出量l1+第2次引出量l2)=全体の長
さl引き出される。
(d) そこでフイルム4をトレーBの下面部にラツ
プさせ第5図dで示すようにそのラツプ部分で
圧着ローラ19を押圧すると保持体12が反矢
印B方向へ回動して熱カツタ17によりフイル
ム4が切断される。一方、保持体12が反矢印
B方向へ回動されてレバー41が回動して前述
のように移動部材28が元位置Xに復帰する。
プさせ第5図dで示すようにそのラツプ部分で
圧着ローラ19を押圧すると保持体12が反矢
印B方向へ回動して熱カツタ17によりフイル
ム4が切断される。一方、保持体12が反矢印
B方向へ回動されてレバー41が回動して前述
のように移動部材28が元位置Xに復帰する。
(e) しかる後第6図で示す如くフイルム4の両耳
部4a,4bを矢印C方向(トレーBの底部方
向)に廻し込み、そして該トレーBの底面にお
けるフイルム4を接着熱板10にて溶着する。
部4a,4bを矢印C方向(トレーBの底部方
向)に廻し込み、そして該トレーBの底面にお
けるフイルム4を接着熱板10にて溶着する。
以上(a)〜(d)の操作を繰返すことにより物品Aを
収納したトレーBを次々包装することができる。
収納したトレーBを次々包装することができる。
上記実施例によれば、所定長さlのフイルム4
が引き出されたときストツパ31により移動部材
28の移動を阻止し、これによつてフイルム4の
引き出しを規制するようにしたので、所要長さの
フイルム4を供給し得る。
が引き出されたときストツパ31により移動部材
28の移動を阻止し、これによつてフイルム4の
引き出しを規制するようにしたので、所要長さの
フイルム4を供給し得る。
尚フイルム4の引き出し長さlは調節板32の
位置を変えることによつて調節でき、又フイルム
4の所要長さlが極く小さくて、ストツパ31が
ガイド部材27の端部に当接しない状態でも保持
体12を反矢印B方向へ回動させることによりフ
イルム4を熱カツタ17により切断することがで
きるから、一定の大きさの物品を多数個包装して
いる途中で小形の物品を小数包装する場合に調節
板32を調整し直すことなく、何ら支障なく包装
を行うことができる。
位置を変えることによつて調節でき、又フイルム
4の所要長さlが極く小さくて、ストツパ31が
ガイド部材27の端部に当接しない状態でも保持
体12を反矢印B方向へ回動させることによりフ
イルム4を熱カツタ17により切断することがで
きるから、一定の大きさの物品を多数個包装して
いる途中で小形の物品を小数包装する場合に調節
板32を調整し直すことなく、何ら支障なく包装
を行うことができる。
第7図は本考案の第2の実施例を示すもので、
第1の実施例と同一部分には同一符号を付し、異
なる部分のみ説明する。51は本体1の内側壁に
立設された軸52に回転可能に嵌合された測長部
材としての大歯車で、これは第2の歯車26と噛
合されている。53は大歯車51の側面部に取着
され外方に突出した当て板、54は本体1に取着
され当て板53に当接するストツパである。55
は大歯車51の外周縁に沿つて配設された調節板
で、これは円弧状の長溝55aを設け、この長溝
55aに沿つてその位置が変化できる衝止片56
を内方へ突出させて固着している。57は軸52
に一端を掛止され、他端部を大歯車51に掛止さ
れた復帰スプリングで、常には大歯車51を反矢
印H方向へ付勢して当て板53が衝止片56に接
触する元位置Xに保持している。而してフイルム
4が引き出されると載置ローラ3、第1及び第2
の歯車25及び26を介して大歯車51が矢印H
方向へ回転し、フイルム4が所定長さl引き出さ
れたとき当て板53がストツパ54に当接し、フ
イルム4の引き出しが停止される。停止後、前述
の実施例同様に保持体12の回動によりアーム2
2が矢印D方向に回動されることにより第2の歯
車26と大歯車51の噛合が解除され大歯車51
が復帰スプリング57の付勢力で元位置Xに戻さ
れる。
第1の実施例と同一部分には同一符号を付し、異
なる部分のみ説明する。51は本体1の内側壁に
立設された軸52に回転可能に嵌合された測長部
材としての大歯車で、これは第2の歯車26と噛
合されている。53は大歯車51の側面部に取着
され外方に突出した当て板、54は本体1に取着
され当て板53に当接するストツパである。55
は大歯車51の外周縁に沿つて配設された調節板
で、これは円弧状の長溝55aを設け、この長溝
55aに沿つてその位置が変化できる衝止片56
を内方へ突出させて固着している。57は軸52
に一端を掛止され、他端部を大歯車51に掛止さ
れた復帰スプリングで、常には大歯車51を反矢
印H方向へ付勢して当て板53が衝止片56に接
触する元位置Xに保持している。而してフイルム
4が引き出されると載置ローラ3、第1及び第2
の歯車25及び26を介して大歯車51が矢印H
方向へ回転し、フイルム4が所定長さl引き出さ
れたとき当て板53がストツパ54に当接し、フ
イルム4の引き出しが停止される。停止後、前述
の実施例同様に保持体12の回動によりアーム2
2が矢印D方向に回動されることにより第2の歯
車26と大歯車51の噛合が解除され大歯車51
が復帰スプリング57の付勢力で元位置Xに戻さ
れる。
第8図は本考案の第3の実施例を示すもので、
58は大歯車51の側面部に形設された駆動プー
リ、59は本体1に立設した軸60に回転可能に
支承された従動プーリ、61は駆動プーリ58及
び従動プーリ59との間に調節された測長部材と
してのベルト、62はベルト61に取着された当
て板である。63はベルト61と本体1との間に
調節された引張りばねで、常にはベルト61を矢
印K方向に付勢して当て板62がストツパ31に
当接した状態に保持している。而してフイルム4
が引き出されると、第1の歯車25、第2の歯車
26、大歯車51、駆動プーリ58を介してベル
ト61が反矢印K方向へ移動し、フイルム4が所
定長さl引き出された時当て板62がストツパ5
4に当接してフイルム4の引き出しが停止され
る。そして停止後前述の実施例と同様に保持体1
2の回動によりアーム22が矢印D方向に回動さ
れることにより第2の歯車26と大歯車51の噛
合が解除されベルト61が引張りばね63の付勢
力で元位置Xに戻される。そして以上説明した第
2及び第3の実施例においても第1の実施例と同
様の効果を奏する。
58は大歯車51の側面部に形設された駆動プー
リ、59は本体1に立設した軸60に回転可能に
支承された従動プーリ、61は駆動プーリ58及
び従動プーリ59との間に調節された測長部材と
してのベルト、62はベルト61に取着された当
て板である。63はベルト61と本体1との間に
調節された引張りばねで、常にはベルト61を矢
印K方向に付勢して当て板62がストツパ31に
当接した状態に保持している。而してフイルム4
が引き出されると、第1の歯車25、第2の歯車
26、大歯車51、駆動プーリ58を介してベル
ト61が反矢印K方向へ移動し、フイルム4が所
定長さl引き出された時当て板62がストツパ5
4に当接してフイルム4の引き出しが停止され
る。そして停止後前述の実施例と同様に保持体1
2の回動によりアーム22が矢印D方向に回動さ
れることにより第2の歯車26と大歯車51の噛
合が解除されベルト61が引張りばね63の付勢
力で元位置Xに戻される。そして以上説明した第
2及び第3の実施例においても第1の実施例と同
様の効果を奏する。
尚、上記した各実施例では、歯車同志の係合を
解除させることによつて測長部材が元位置に復帰
されるようにしたが、例えば、載置ローラ3と第
1の歯車25との間にクラツチを介在させてこれ
を解放させることによつて測長部材を元位置に復
帰させるようにしてもよい。
解除させることによつて測長部材が元位置に復帰
されるようにしたが、例えば、載置ローラ3と第
1の歯車25との間にクラツチを介在させてこれ
を解放させることによつて測長部材を元位置に復
帰させるようにしてもよい。
[考案の効果]
本考案は以上の説明から明らかなように、引出
位置から手動操作によりフイルムを引き出して被
包装物品の包装を行うものにおいて、前記フイル
ムが巻回されたフイルムロールが載置され前記引
出位置で前記フイルムが引き出されるとその引き
出されたフイルムの長さに応じて回転する載置ロ
ーラが回転し、この載置ローラに動力伝達機構を
介して連結されて該載置ローラの回転に応じて移
動される測長部材を設け、前記引出位置において
前記フイルムロールからのフイルムが所定長さ引
き出されたときその引き出しに応じて移動される
前記測長部材に当接して該測長部材の移動を阻止
することにより前記載置ローラの回転を規制して
前記フイルムの引き出しを停止させるストツパを
設け、前記被包装物品を手動により包装する動作
に伴つて揺動操作されると前記動力伝達機構の伝
達状態を解放させて前記測長部材を元位置に復帰
させる復帰装置を設けたことを特徴とするもので
あるから、引き出し位置から引き出されたフイル
ムの長さが所定寸法になるとフイルムの引き出し
が拘束されるから、被包装物品の包装に用いるフ
イルムの使用量が常に一定で過不足の無い適正な
状態に制御され、よつてフイルム使用量過剰によ
る経費の無駄やフイルム使用量不足による包装の
不確実を防止し得るという優れた効果を奏する。
位置から手動操作によりフイルムを引き出して被
包装物品の包装を行うものにおいて、前記フイル
ムが巻回されたフイルムロールが載置され前記引
出位置で前記フイルムが引き出されるとその引き
出されたフイルムの長さに応じて回転する載置ロ
ーラが回転し、この載置ローラに動力伝達機構を
介して連結されて該載置ローラの回転に応じて移
動される測長部材を設け、前記引出位置において
前記フイルムロールからのフイルムが所定長さ引
き出されたときその引き出しに応じて移動される
前記測長部材に当接して該測長部材の移動を阻止
することにより前記載置ローラの回転を規制して
前記フイルムの引き出しを停止させるストツパを
設け、前記被包装物品を手動により包装する動作
に伴つて揺動操作されると前記動力伝達機構の伝
達状態を解放させて前記測長部材を元位置に復帰
させる復帰装置を設けたことを特徴とするもので
あるから、引き出し位置から引き出されたフイル
ムの長さが所定寸法になるとフイルムの引き出し
が拘束されるから、被包装物品の包装に用いるフ
イルムの使用量が常に一定で過不足の無い適正な
状態に制御され、よつてフイルム使用量過剰によ
る経費の無駄やフイルム使用量不足による包装の
不確実を防止し得るという優れた効果を奏する。
第1図乃至第6図は本考案の第1の実施例を示
すもので、第1図は全体の斜視図、第2図は拡大
縦断側面図、第3図は要部の拡大側面図、第4図
は第3図中−線に沿う断面図、第5図a〜d
は包装手順を説明するための要部の拡大縦断側面
図、第6図は包装途中状態における物品の斜視図
であり、第7図は本考案の第2の実施例を示す第
3図相当図、第8図は本考案の第3の実施例を示
す第3図相当図である。 図面中、3は載置ローラ、4はフイルム、5は
フイルムロール、25は第1の歯車、26は第2
の歯車、28は移動部材(測長部材)、29はラ
ツク、30は動力伝達機構、31,54はストツ
パ、50は復帰装置、51は大歯車(測長部材)、
61はベルト(測長部材)を示す。
すもので、第1図は全体の斜視図、第2図は拡大
縦断側面図、第3図は要部の拡大側面図、第4図
は第3図中−線に沿う断面図、第5図a〜d
は包装手順を説明するための要部の拡大縦断側面
図、第6図は包装途中状態における物品の斜視図
であり、第7図は本考案の第2の実施例を示す第
3図相当図、第8図は本考案の第3の実施例を示
す第3図相当図である。 図面中、3は載置ローラ、4はフイルム、5は
フイルムロール、25は第1の歯車、26は第2
の歯車、28は移動部材(測長部材)、29はラ
ツク、30は動力伝達機構、31,54はストツ
パ、50は復帰装置、51は大歯車(測長部材)、
61はベルト(測長部材)を示す。
Claims (1)
- 引出位置から手動操作によりフイルムを引き出
して被包装物品の包装を行うものにおいて、前記
フイルムが巻回されたフイルムロールが載置され
前記引出位置で前記フイルムが引き出されるとそ
の引き出されたフイルムの長さに応じて回転する
載置ローラと、この載置ローラに動力伝達機構を
介して連結され該載置ローラの回転に応じて移動
される測長部材と、前記引出位置において前記フ
イルムロールからのフイルムが所定長さ引き出さ
れたときその引き出しに応じて移動される前記測
長部材に当接して該測長部材の移動を阻止するこ
とにより前記載置ローラの回転を規制して前記フ
イルムの引き出しを停止させるストツパと、前記
被包装物品を手動により包装する動作に伴つて揺
動操作されると前記動力伝達機構の伝達状態を解
放させて前記測長部材を元位置に復帰させる復帰
装置とを具備してなる手動包装装置におけるフイ
ルムの定寸供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130284U JPS60123304U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 手動包装装置におけるフィルムの定寸供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130284U JPS60123304U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 手動包装装置におけるフィルムの定寸供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123304U JPS60123304U (ja) | 1985-08-20 |
| JPH018495Y2 true JPH018495Y2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=30493296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130284U Granted JPS60123304U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 手動包装装置におけるフィルムの定寸供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123304U (ja) |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1130284U patent/JPS60123304U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123304U (ja) | 1985-08-20 |
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