JPH018636Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018636Y2 JPH018636Y2 JP14975385U JP14975385U JPH018636Y2 JP H018636 Y2 JPH018636 Y2 JP H018636Y2 JP 14975385 U JP14975385 U JP 14975385U JP 14975385 U JP14975385 U JP 14975385U JP H018636 Y2 JPH018636 Y2 JP H018636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- bag
- bag opening
- support band
- dust collection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、底塊(インバートブロツク)と側
塊との組合わせによつて構成する汚水桝の施工過
程における塵埃の処理装置に関する。
塊との組合わせによつて構成する汚水桝の施工過
程における塵埃の処理装置に関する。
(従来技術)
汚水桝の施工は、所定の深さに掘つた穴内に、
最下部に底塊を、その上に順次側塊を目地モルタ
ルを介して積重ね、地表部に望む側塊に蓋を施し
て完成する。
最下部に底塊を、その上に順次側塊を目地モルタ
ルを介して積重ね、地表部に望む側塊に蓋を施し
て完成する。
ところでその組立て完了後、底塊内には泥やご
み、またモルタル屑等が溜まつてしまう。これは
次々に側塊を積重ねていく過程において、各種ご
みや余分の目地モルタル等が落下するためである
が、これまでそれらの落下を防止するこれという
手段は出願人の知るかぎり見当たらず、結局施工
後作業員による底塊内の掃除を余儀なくされてい
る。
み、またモルタル屑等が溜まつてしまう。これは
次々に側塊を積重ねていく過程において、各種ご
みや余分の目地モルタル等が落下するためである
が、これまでそれらの落下を防止するこれという
手段は出願人の知るかぎり見当たらず、結局施工
後作業員による底塊内の掃除を余儀なくされてい
る。
ところが標準汚水桝の内径では作業員が中に入
つても動きがとれないので、これまでは棒状のも
ので底塊を引掻いたあと圧搾エアーを利用してイ
ンバートに接続した本管へ排出する手段が一般に
とられている。
つても動きがとれないので、これまでは棒状のも
ので底塊を引掻いたあと圧搾エアーを利用してイ
ンバートに接続した本管へ排出する手段が一般に
とられている。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は、従来のかかる実情に鑑みてなされ
たもので、施工中における底塊内への塵埃の落下
を未然に防ぐことにより、後の煩わしい掃除作業
を省くことが出来るような処理装置を提供しよう
とするものである。
たもので、施工中における底塊内への塵埃の落下
を未然に防ぐことにより、後の煩わしい掃除作業
を省くことが出来るような処理装置を提供しよう
とするものである。
[考案の構成]
(実施例)
以下図面の実施例によつて説明すると、第1図
に示すように本考案の塵埃処理装置は、支持バン
ド1と集塵袋6とから成る。
に示すように本考案の塵埃処理装置は、支持バン
ド1と集塵袋6とから成る。
支持バンド1は、側塊の内周に合致する二つの
足2,2がヒンジ3を介して開脚自在に連結さ
れ、且つその開脚方向の直径内矩間にスプリング
4を張設してあり、さらに前記足2,2の外側に
袋口取付部5が配設されている。
足2,2がヒンジ3を介して開脚自在に連結さ
れ、且つその開脚方向の直径内矩間にスプリング
4を張設してあり、さらに前記足2,2の外側に
袋口取付部5が配設されている。
他方集塵袋6は、前記支持バンド1の外側に被
着する大きさの開口部6aを有し、その袋口周縁
に前記袋口取付部5への係止部7を設けてある。
着する大きさの開口部6aを有し、その袋口周縁
に前記袋口取付部5への係止部7を設けてある。
なお同図中1aは、支持バンド1の各足2,2
の先端内側に突設した把手である。
の先端内側に突設した把手である。
(使用法)
今、以上の構成の本考案集塵処理装置を使用す
るには、第2図に示すように、まず集塵袋6を取
付けた支持バンド1を、その把手1a,1aを閉
じるように把持して(このときスプリング4は圧
縮状態となる)底塊8の内周面に沿わせたうえ把
手1a,1aを放す。すると圧縮状態にあつたス
プリング4が伸張してその弾性保持力により内周
面に支持される。
るには、第2図に示すように、まず集塵袋6を取
付けた支持バンド1を、その把手1a,1aを閉
じるように把持して(このときスプリング4は圧
縮状態となる)底塊8の内周面に沿わせたうえ把
手1a,1aを放す。すると圧縮状態にあつたス
プリング4が伸張してその弾性保持力により内周
面に支持される。
そこで底塊8の上に側塊9を、目地モルタルを
介して積み重ねる。そしてこの間に内側にはみで
た余分のモルタルやごみ等は全て集塵袋6内に落
下する。
介して積み重ねる。そしてこの間に内側にはみで
た余分のモルタルやごみ等は全て集塵袋6内に落
下する。
さて次の側塊10を積上げる際には、底塊8に
支持されている支持バンド1を、頭初のように把
手1a,1aを閉じるように把持して先の側塊9
の内周面に移したうえ手を放して支持させる。即
ち処理装置を順次上方(具体的には直下の側塊の
内周面)へ移動させていく。
支持されている支持バンド1を、頭初のように把
手1a,1aを閉じるように把持して先の側塊9
の内周面に移したうえ手を放して支持させる。即
ち処理装置を順次上方(具体的には直下の側塊の
内周面)へ移動させていく。
以下この作業を繰り返して最上段まで施工を完
了したら、処理装置を桝外に取出したうえ、集塵
袋6を支持バンド2より外して内部の塵埃を廃棄
する。
了したら、処理装置を桝外に取出したうえ、集塵
袋6を支持バンド2より外して内部の塵埃を廃棄
する。
[考案の効果]
以上によつて明らかなように、本考案の塵埃処
理装置によれば、施工中に上方から落ちて来る
屑、ごみ等は洩れなく集塵袋6内に納められ、底
塊8内をちらかすことはない。しかもその袋6は
施工の段階ごとに上方に移されるから、施工後に
おける回収取出しが極めて容易で、もとより作業
員が桝内に入る必要は皆無である。その支持、移
動動作もワンタツチの手作業であるから軽快その
ものである。
理装置によれば、施工中に上方から落ちて来る
屑、ごみ等は洩れなく集塵袋6内に納められ、底
塊8内をちらかすことはない。しかもその袋6は
施工の段階ごとに上方に移されるから、施工後に
おける回収取出しが極めて容易で、もとより作業
員が桝内に入る必要は皆無である。その支持、移
動動作もワンタツチの手作業であるから軽快その
ものである。
なお構造も簡素で安価に量産できることも利点
である。
である。
以上から本考案は冒頭に掲げた所期の目的を果
たすものとしてまことに有益である。
たすものとしてまことに有益である。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
斜視図、第2図は使用状態を示す一部切欠斜視
図。第3図は同上平面図。 1……支持バンド、2……足、3……ヒンジ、
4……スプリング、5……袋口取付部、6……集
塵袋、7……係止部。
斜視図、第2図は使用状態を示す一部切欠斜視
図。第3図は同上平面図。 1……支持バンド、2……足、3……ヒンジ、
4……スプリング、5……袋口取付部、6……集
塵袋、7……係止部。
Claims (1)
- 側塊の内周に合致する二つの足2,2がヒンジ
3を介して開脚自在に連結され、且つその開脚方
向の直径内矩間にスプリング4を張設してあり、
さらに前記足2,2の外側には袋口取付部5を設
けた支持バンド1と、前記足2,2の袋口取付部
5への係止部7を袋口周縁に設けた集塵袋6とか
ら成る汚水桝施工過程における塵埃処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14975385U JPH018636Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14975385U JPH018636Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260683U JPS6260683U (ja) | 1987-04-15 |
| JPH018636Y2 true JPH018636Y2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=31065262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14975385U Expired JPH018636Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018636Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP14975385U patent/JPH018636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260683U (ja) | 1987-04-15 |
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