JPH01878A - 画像データの圧縮方法 - Google Patents
画像データの圧縮方法Info
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- JPH01878A JPH01878A JP63-41714A JP4171488A JPH01878A JP H01878 A JPH01878 A JP H01878A JP 4171488 A JP4171488 A JP 4171488A JP H01878 A JPH01878 A JP H01878A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
′(産業上の利用分野)
本発明は画像データの圧縮方法、特に詳細にはブロック
符号化とベクトル量子化とを併用して高いデータ圧縮率
が得られるようにした画像データの圧縮方法に関するも
のである。
符号化とベクトル量子化とを併用して高いデータ圧縮率
が得られるようにした画像データの圧縮方法に関するも
のである。
(従来の技術)
例えばTV信号等、中間調画像を担持する画像信号は膨
大な情報量を有しているので、その伝送には広帯域の伝
送路が必要である。そこで従来より、このような画像信
号は冗長性が大きいことに着目し、この冗長性を抑圧す
ることによって画像データを圧縮する試みが種々なされ
ている。また最近では、例えば光ディスクや磁気ディス
ク等に中間調画像を記録することが広く行なわれており
、この場合には記録媒体に効率良く画像信号を記録する
ことを目的として画像データ圧縮が広く適用されている
。
大な情報量を有しているので、その伝送には広帯域の伝
送路が必要である。そこで従来より、このような画像信
号は冗長性が大きいことに着目し、この冗長性を抑圧す
ることによって画像データを圧縮する試みが種々なされ
ている。また最近では、例えば光ディスクや磁気ディス
ク等に中間調画像を記録することが広く行なわれており
、この場合には記録媒体に効率良く画像信号を記録する
ことを目的として画像データ圧縮が広く適用されている
。
このような画像データ圧縮方法の一つとして、いわゆる
ブロック符号化を利用するものが知られている。このブ
ロック符号化による画像データの圧縮方法は、2次元画
像を担持する原画像データを複数の標本からなるブロッ
クに分割し、各ブロックにおいて各画素に関する原画像
データをn値化し(nは2以上の整数)、このn値化デ
ータか共通するブロック内各画素についての原画像デー
タの平均値m1 、mz・・・・・・rrBlを求め、
これらの平均値ml 、mz・・・・・・rJと、上記
n値化データとを符号化するようにしたものである。
ブロック符号化を利用するものが知られている。このブ
ロック符号化による画像データの圧縮方法は、2次元画
像を担持する原画像データを複数の標本からなるブロッ
クに分割し、各ブロックにおいて各画素に関する原画像
データをn値化し(nは2以上の整数)、このn値化デ
ータか共通するブロック内各画素についての原画像デー
タの平均値m1 、mz・・・・・・rrBlを求め、
これらの平均値ml 、mz・・・・・・rJと、上記
n値化データとを符号化するようにしたものである。
この方法によれば、例えば1画素の濃度スケールが25
6レベル(=8b i t)で、4X4−18画素毎に
プロ、ツク分割を行ない、そして原画像データを2値化
するとすれば、1ブロック当りの画像データ量は16X
1bitに、平均値m1 + mzを示すデータ(とも
に8bit程度でよい)を加えたものとなり、圧縮前の
データff1(−16X8bit)に比べて十分に圧縮
されるようになる。
6レベル(=8b i t)で、4X4−18画素毎に
プロ、ツク分割を行ない、そして原画像データを2値化
するとすれば、1ブロック当りの画像データ量は16X
1bitに、平均値m1 + mzを示すデータ(とも
に8bit程度でよい)を加えたものとなり、圧縮前の
データff1(−16X8bit)に比べて十分に圧縮
されるようになる。
通常、上記ブロック内の画像データは互いに高い相関性
を有しているので、n値化データが互いに等しい画素に
上記の平均値を各々当てはめても、それは原画像データ
と低歪で対応する。したがって、画像の再構成に際して
は、各画素のn1ii化データに基づいてそれぞれに上
記の平均値を当てはめ、このデータに基づいて画像再生
すれば、原画像とさほど変わらない再構成画像が得られ
るようになる。
を有しているので、n値化データが互いに等しい画素に
上記の平均値を各々当てはめても、それは原画像データ
と低歪で対応する。したがって、画像の再構成に際して
は、各画素のn1ii化データに基づいてそれぞれに上
記の平均値を当てはめ、このデータに基づいて画像再生
すれば、原画像とさほど変わらない再構成画像が得られ
るようになる。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたブロック符号化による画像データの圧縮方法
は、画像の低周波成分が多い場合はさほどの画質劣化を
招かないので、特に低周波成分の多い放射線画像等に対
して好適に適用されうるが、データ圧縮率をさらに向上
させることか望まれている。
は、画像の低周波成分が多い場合はさほどの画質劣化を
招かないので、特に低周波成分の多い放射線画像等に対
して好適に適用されうるが、データ圧縮率をさらに向上
させることか望まれている。
そこで本発明は、ブロック符号化を利用し、従来よりも
さらにデータ圧縮率を高めることができる画像データの
圧縮方法を提供することを目的とするものである。
さらにデータ圧縮率を高めることができる画像データの
圧縮方法を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明の画像デ
ータの圧縮方法は、ブロック符号化を利用する画像デー
タの圧縮方法において、前述した各ブロック毎の平均値
ml 、mz・・・・・・mnおよび/またはn値化デ
ータをベクトル量子化することを特徴とするものである
。
ータの圧縮方法は、ブロック符号化を利用する画像デー
タの圧縮方法において、前述した各ブロック毎の平均値
ml 、mz・・・・・・mnおよび/またはn値化デ
ータをベクトル量子化することを特徴とするものである
。
上記ベクトル量子化は、一般には2次元画像を担持する
原画像データに対して適用されるものであり、その場合
は通常、2次元画像データを標本数PXQのブロックに
分割し、予めpXQ個のベクトル要素を規定して作成し
た相異なる複数のベクトルから成るコードブックの中で
、上記ブロックの各々内の画像データの組と最小歪にて
対応するベクトルを選択し、この選択された上記コード
ブック内のベクトルを示す情報を各ブロックと対応させ
て符号化するようにしている。
原画像データに対して適用されるものであり、その場合
は通常、2次元画像データを標本数PXQのブロックに
分割し、予めpXQ個のベクトル要素を規定して作成し
た相異なる複数のベクトルから成るコードブックの中で
、上記ブロックの各々内の画像データの組と最小歪にて
対応するベクトルを選択し、この選択された上記コード
ブック内のベクトルを示す情報を各ブロックと対応させ
て符号化するようにしている。
上述のようなブロック内の画像データは互いに高い相関
性を有しているので、各ブロック内の画像データを、比
較的少数だけ用意したベクトルのうちの1つを用いてか
なり正確に示すことが可能となる。したがって、画像デ
ータの伝送あるいは記録は、実際のデータの代わりにこ
のベクトルを示す符号を伝送あるいは記録することによ
ってなし得るから、データ圧縮が実現されるのである。
性を有しているので、各ブロック内の画像データを、比
較的少数だけ用意したベクトルのうちの1つを用いてか
なり正確に示すことが可能となる。したがって、画像デ
ータの伝送あるいは記録は、実際のデータの代わりにこ
のベクトルを示す符号を伝送あるいは記録することによ
ってなし得るから、データ圧縮が実現されるのである。
例えば256レベル(=8b i t)の濃度スケール
の中間調画像における64画素についての画像データ量
は、8X84”512b i tとなるが、この64、
画素を1ブロツクとして該ブロック内の各画像データを
64要素からなるベクトルで表わし、このようなベクト
ルを258通り用意したコードブックを作成するものと
すれば、1ブロック当りのデータ量はベクトル識別のた
めのデータ量すなわち8bitとなり、結局データ量を
1/64に圧縮可能となる。
の中間調画像における64画素についての画像データ量
は、8X84”512b i tとなるが、この64、
画素を1ブロツクとして該ブロック内の各画像データを
64要素からなるベクトルで表わし、このようなベクト
ルを258通り用意したコードブックを作成するものと
すれば、1ブロック当りのデータ量はベクトル識別のた
めのデータ量すなわち8bitとなり、結局データ量を
1/64に圧縮可能となる。
本発明方法では、上述のようなベクトル量子化を原画像
データに対して適用するのではなく、ブロック符号化に
よって得られた平均値ml 、 IJ・・・・・・mQ
、あるいはn値化データに対して適用している。このよ
うな平均値やn値化データは、ブロック符号化を経て得
られたものではあるが、それでも互いに相関性を有して
いる(つまり冗長性を有している)ので、これらのデー
タをさらにベクトル量子化することにより、データ圧縮
が達成される。
データに対して適用するのではなく、ブロック符号化に
よって得られた平均値ml 、 IJ・・・・・・mQ
、あるいはn値化データに対して適用している。このよ
うな平均値やn値化データは、ブロック符号化を経て得
られたものではあるが、それでも互いに相関性を有して
いる(つまり冗長性を有している)ので、これらのデー
タをさらにベクトル量子化することにより、データ圧縮
が達成される。
このように本発明方法においては、ブロック符号化とベ
クトル量子化の2つの手法を併せて用いているので、ブ
ロック符号化のみを行なう場合よりもさらにデータ圧縮
率が高められる。
クトル量子化の2つの手法を併せて用いているので、ブ
ロック符号化のみを行なう場合よりもさらにデータ圧縮
率が高められる。
(実 施 例)
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明の方法を実施する装置を概略的に示すも
のである。1枚の連続調画像を示す原画像データSはま
ずブロック変換回路9に通され、PXQの画素からなる
矩形ブロック毎のデータSbに変換される。このブロッ
ク分けの様子を分かりやすく第2図に示す。この第2図
においてFが原画像であり、Bが上記ブロックを示す。
のである。1枚の連続調画像を示す原画像データSはま
ずブロック変換回路9に通され、PXQの画素からなる
矩形ブロック毎のデータSbに変換される。このブロッ
ク分けの様子を分かりやすく第2図に示す。この第2図
においてFが原画像であり、Bが上記ブロックを示す。
なお説明を容易にするため、以下、各画素の濃度スケー
ルが256レベル(−8bit)、上記ブロックBが6
X6画素についてのデータからなるものとして話を進め
る。
ルが256レベル(−8bit)、上記ブロックBが6
X6画素についてのデータからなるものとして話を進め
る。
このブロックB毎の原画像データsbは、次にブロック
符号化回路10Jこ入力されて、ブロック符号化される
。すなわちこのブロック符号化回路10は、まず入力さ
れた1ブロック36個の原画像データsbの平均値So
を求め、該平均値S。よりも大の原画像データsbは1
に、平均値So以下の原画像データsbはOに変換して
2値化を行なう。
符号化回路10Jこ入力されて、ブロック符号化される
。すなわちこのブロック符号化回路10は、まず入力さ
れた1ブロック36個の原画像データsbの平均値So
を求め、該平均値S。よりも大の原画像データsbは1
に、平均値So以下の原画像データsbはOに変換して
2値化を行なう。
それによって得られる2値化データは、例えば第3図図
示のようなものとなる。次にブロック符号化回路10は
、0値が与えられた画素に関する原画像データsbの平
均値m1と、1値が与えられた画素に関する原画像デー
タsbの平均値m2をそれぞれ求める。ブロック符号化
回路lOは、こうして求めた平均値m1 + mZを示
すデータMと、上記36画素についての2値化データX
を出力する。
示のようなものとなる。次にブロック符号化回路10は
、0値が与えられた画素に関する原画像データsbの平
均値m1と、1値が与えられた画素に関する原画像デー
タsbの平均値m2をそれぞれ求める。ブロック符号化
回路lOは、こうして求めた平均値m1 + mZを示
すデータMと、上記36画素についての2値化データX
を出力する。
先に述べた通り、このような2値化データXと平均値m
1 + ”Zは、少ない歪みで原画像を表わしうるちの
となっている。そして、36画素についての原画像デー
タsbのデータ量は5exsbitであるのに対し、上
記平均値ml + mZを8bitで表わすものとすれ
ば、2値化データXと平均値m1 + mZは、36X
1b i t+2X8b i tのデータ量で表わすこ
とができる。つまり上記ブロック符号化を行なうことに
よりデータ量は、36X1b i t+2X8b i
t36x8bit ”!115.5に圧縮されることになる。
1 + ”Zは、少ない歪みで原画像を表わしうるちの
となっている。そして、36画素についての原画像デー
タsbのデータ量は5exsbitであるのに対し、上
記平均値ml + mZを8bitで表わすものとすれ
ば、2値化データXと平均値m1 + mZは、36X
1b i t+2X8b i tのデータ量で表わすこ
とができる。つまり上記ブロック符号化を行なうことに
よりデータ量は、36X1b i t+2X8b i
t36x8bit ”!115.5に圧縮されることになる。
この2値化データXと平均値データMは、次にベクトル
量子化器11に入力される。このベクトル量子化器11
は、予めメモ1月2にコードブックとして記憶されてい
る複数のベクトルの中から、入力された各ブロック毎の
2値化データXの組(36個のデータからなる)と最小
歪にて対応するベクトルを選択する。すなわちメモ1月
2には、以下に示すようにそれぞれ36のベクトル要素
(Xl + XZ +・・・・・・X36) [n
−1,2,・・・・・・、16]を規定した一例として
16のベクトル7(1)、 T(2)、 x(3)・
・・・・・・・・Y(16)を各々示すコードブックが
記憶されている。
量子化器11に入力される。このベクトル量子化器11
は、予めメモ1月2にコードブックとして記憶されてい
る複数のベクトルの中から、入力された各ブロック毎の
2値化データXの組(36個のデータからなる)と最小
歪にて対応するベクトルを選択する。すなわちメモ1月
2には、以下に示すようにそれぞれ36のベクトル要素
(Xl + XZ +・・・・・・X36) [n
−1,2,・・・・・・、16]を規定した一例として
16のベクトル7(1)、 T(2)、 x(3)・
・・・・・・・・Y(16)を各々示すコードブックが
記憶されている。
マ(1)” (x’t’ + XZ + x3・・
・・・・X36)、(2)= (′x+、2)、父’z
’ r ”’ ・・・・・・・” Q 13”6)マ(
3)−(史7) 、 縛) 、 、、、 、、、 ・、
、 、、、父゛六)マ(1B) = (xl 、
XZ ・・・・・・・・・・・・X36)そしてベク
トル量子化器11は2値化データXの組(Xi *
xZ + x3・・・・・・・・・X、6)とベクト
ル要素(父1+Q2.父3・・・・・・・・・父、6)
が歪最小にて対応するベクトル量(1)を求め、このベ
クトル量<1>を規定したベクトルの識別番号tを示す
符号化データDtを出力する。上記の歪としては、例え
ば が用いられる(本例ではに−36である)。このような
歪が最小となるベクトルx (t)を見つけるには、例
えばすべてのベクトルに関してこの歪を演算してから歪
最小となるベクトルx (t)を求めてもよいしくいわ
ゆる全探索形ベクトル量子化)、あるいは処理時間短縮
化のために(歪が完全に最小とならない場合があるが)
2進木探索形ベクトル量子化を実行してもよい。
・・・・X36)、(2)= (′x+、2)、父’z
’ r ”’ ・・・・・・・” Q 13”6)マ(
3)−(史7) 、 縛) 、 、、、 、、、 ・、
、 、、、父゛六)マ(1B) = (xl 、
XZ ・・・・・・・・・・・・X36)そしてベク
トル量子化器11は2値化データXの組(Xi *
xZ + x3・・・・・・・・・X、6)とベクト
ル要素(父1+Q2.父3・・・・・・・・・父、6)
が歪最小にて対応するベクトル量(1)を求め、このベ
クトル量<1>を規定したベクトルの識別番号tを示す
符号化データDtを出力する。上記の歪としては、例え
ば が用いられる(本例ではに−36である)。このような
歪が最小となるベクトルx (t)を見つけるには、例
えばすべてのベクトルに関してこの歪を演算してから歪
最小となるベクトルx (t)を求めてもよいしくいわ
ゆる全探索形ベクトル量子化)、あるいは処理時間短縮
化のために(歪が完全に最小とならない場合があるが)
2進木探索形ベクトル量子化を実行してもよい。
なお各ベクトル要素(x1+ x2+ ’3・・・・
・・・・・936)を規定したベクトルから成る最適の
コードブックは、データ圧縮を行なう画像と同種のトレ
ーニング画像を予め用意して、このトレーニング画像に
基づいて公知の手法によって求めることができる。
・・・・・936)を規定したベクトルから成る最適の
コードブックは、データ圧縮を行なう画像と同種のトレ
ーニング画像を予め用意して、このトレーニング画像に
基づいて公知の手法によって求めることができる。
ベクトル量子化器11は、データMが示す2つの平均値
ml + mzについても上記と同様のベクトル量子化
を行なう。そのためにメモリ12には、前述のコードブ
ックの他に、下記のようにそれぞれ2つのベクトル要素
(ml 、 mz ) [n−1,2゜・・・・・・
、64コを規定した一例として64のベクトル而(1)
、 m(2)、 m(3)−−−m (84) ヲ示t
:+ )’フックが記憶されている。
ml + mzについても上記と同様のベクトル量子化
を行なう。そのためにメモリ12には、前述のコードブ
ックの他に、下記のようにそれぞれ2つのベクトル要素
(ml 、 mz ) [n−1,2゜・・・・・・
、64コを規定した一例として64のベクトル而(1)
、 m(2)、 m(3)−−−m (84) ヲ示t
:+ )’フックが記憶されている。
イ(1)−篩;゛、畠゛;゛)
而(2−(品′lゝ、畠ν2)
賢(3)= (m′1′’、吊′:I)冒([i4)
−(mx 、 mz )ベクトル量子化器11は、平均
値の組(ml 1 mz )とベクトル要素(mt l
mz )が歪最小にて対応するベクトル訃(u)を求
め、このベクトル市(u)を規定したベクトルの識別番
号Uを示す符号化データDuを出力する。上記の歪とし
ては例えば前述した平均2乗誤差等が用いられ・る。ま
たベクトルm(u)の探索、最適コードブックの設定も
、前述の場合と同様にして行なわれうる。
−(mx 、 mz )ベクトル量子化器11は、平均
値の組(ml 1 mz )とベクトル要素(mt l
mz )が歪最小にて対応するベクトル訃(u)を求
め、このベクトル市(u)を規定したベクトルの識別番
号Uを示す符号化データDuを出力する。上記の歪とし
ては例えば前述した平均2乗誤差等が用いられ・る。ま
たベクトルm(u)の探索、最適コードブックの設定も
、前述の場合と同様にして行なわれうる。
ここで、上述のようなベクトル量子化を実施することに
よるデータ圧縮効果について詳しく説明する。2値化デ
ータXを示すベクトルの識別データDtは、本例では1
6のベクトルが区別できるものであればよいから、4b
itで表わせる。一方平均値m11 mzを示すベクト
ルの識別データDUは、64のベクトルが区別できるも
のであればよいから、6bitで表わせる。それに対し
て、前述したようにこれら平均値”1 r mzを直接
示すためには2X8b i t、そして2値化データX
を直接示すためには38X1bitのデータが必要であ
るから、結局ベクトル量子化によるデータ圧縮率は、 4b i t+6b i t 2X8b i t+36X1b i t’!115
.2となる。またトータル(ブロック符号化とベクトル
量子化を合わせたもの)の圧縮率は(115,5)15
.2−1/28.6となる。
よるデータ圧縮効果について詳しく説明する。2値化デ
ータXを示すベクトルの識別データDtは、本例では1
6のベクトルが区別できるものであればよいから、4b
itで表わせる。一方平均値m11 mzを示すベクト
ルの識別データDUは、64のベクトルが区別できるも
のであればよいから、6bitで表わせる。それに対し
て、前述したようにこれら平均値”1 r mzを直接
示すためには2X8b i t、そして2値化データX
を直接示すためには38X1bitのデータが必要であ
るから、結局ベクトル量子化によるデータ圧縮率は、 4b i t+6b i t 2X8b i t+36X1b i t’!115
.2となる。またトータル(ブロック符号化とベクトル
量子化を合わせたもの)の圧縮率は(115,5)15
.2−1/28.6となる。
以上述べたコードブックの選択、コードブック識別デー
タDt、Duの出力は、原画像データSが示す1枚の画
像中のすべてのブロックBについて行なわれる。本例に
おいては、これらのベクトル識別データDt、Duが記
録再生装置13において例えば光ディスクや磁気ディス
ク等の記録媒体(画像ファイル)に記録される。なお原
画像データS全体に対するブロック分けの順序が所定順
序で行なわれるようになっていれば、記録再生装置13
に次々と送られる各識別データDt、Duは、各ブロッ
クBと対応をとって記録可能となる。また、このように
各識別データDt、Duと各ブロックBとの対応をとる
ために、識別データDt。
タDt、Duの出力は、原画像データSが示す1枚の画
像中のすべてのブロックBについて行なわれる。本例に
おいては、これらのベクトル識別データDt、Duが記
録再生装置13において例えば光ディスクや磁気ディス
ク等の記録媒体(画像ファイル)に記録される。なお原
画像データS全体に対するブロック分けの順序が所定順
序で行なわれるようになっていれば、記録再生装置13
に次々と送られる各識別データDt、Duは、各ブロッ
クBと対応をとって記録可能となる。また、このように
各識別データDt、Duと各ブロックBとの対応をとる
ために、識別データDt。
Duにブロック識別データを付加して記録するようにし
てもよい。前述した通りこれらのベクトル識別データD
t、Duは、原画像データXよりも極めて少ないデータ
量で表現可能であるから、上記光ディスク等の記録媒体
には、大量の画像が記録されつるようになる。
てもよい。前述した通りこれらのベクトル識別データD
t、Duは、原画像データXよりも極めて少ないデータ
量で表現可能であるから、上記光ディスク等の記録媒体
には、大量の画像が記録されつるようになる。
画像再生に際して、画像データを間接的に示すベクトル
識別データDt、Duは記録媒体から読み出され、復号
器14において再構成データX°およびMoに変換され
る。すなわち復号器14は、入力されたベクトル識別デ
ータDtが示すベクトルをメモ1月2に記憶されている
コードブックから読み出し、そのベクトルに規定されて
いるベクトル要素(=、 l x。、 23 ””’
436)のそれぞれを、1つのブロックBに関する再構
成2値化データX′として出力する。また復号器14は
、入力されたベクトル識別データDuが示すベクトルを
メモリ12から読み出し、そのベクトルに規定されてい
るベクトル要素(ml + ”2 )のそれぞれを、1
つのブロックBに関する再構成平均値データM゛ とし
て出力する。
識別データDt、Duは記録媒体から読み出され、復号
器14において再構成データX°およびMoに変換され
る。すなわち復号器14は、入力されたベクトル識別デ
ータDtが示すベクトルをメモ1月2に記憶されている
コードブックから読み出し、そのベクトルに規定されて
いるベクトル要素(=、 l x。、 23 ””’
436)のそれぞれを、1つのブロックBに関する再構
成2値化データX′として出力する。また復号器14は
、入力されたベクトル識別データDuが示すベクトルを
メモリ12から読み出し、そのベクトルに規定されてい
るベクトル要素(ml + ”2 )のそれぞれを、1
つのブロックBに関する再構成平均値データM゛ とし
て出力する。
これらの再構成データx’ 、 M’ は、逆変換回路
15において、ブロック毎の画像データの再構成に供せ
られる。すなわちこの逆変換回路15は、再構成データ
X′が示す0値を有する画素については平均値m1を当
てはめ、一方1値を有する画素については平均値m2を
当てはめて、1ブロツク分の再構成画像データSb°を
形成する。前述した通り、このような再構成画像データ
Sb′は、原画像データsbと僅かだけの歪をもって対
応するものとなる。この再構成画像データSb゛は次に
合成回路1Bに送られ、そこでブロック単位のデータか
ら1画像分のデータに変換される。この変換を受けた後
の画像データS° は、原画像データSに対しては僅か
な歪を有するだけで、はぼ等しいものとなっており、最
終的に画像再生装置17に送られる。この画像再生装置
17においては、上記画像データS°に基づいて、原画
像データSが担持していた原画像とほぼ同等の画像が再
生される。
15において、ブロック毎の画像データの再構成に供せ
られる。すなわちこの逆変換回路15は、再構成データ
X′が示す0値を有する画素については平均値m1を当
てはめ、一方1値を有する画素については平均値m2を
当てはめて、1ブロツク分の再構成画像データSb°を
形成する。前述した通り、このような再構成画像データ
Sb′は、原画像データsbと僅かだけの歪をもって対
応するものとなる。この再構成画像データSb゛は次に
合成回路1Bに送られ、そこでブロック単位のデータか
ら1画像分のデータに変換される。この変換を受けた後
の画像データS° は、原画像データSに対しては僅か
な歪を有するだけで、はぼ等しいものとなっており、最
終的に画像再生装置17に送られる。この画像再生装置
17においては、上記画像データS°に基づいて、原画
像データSが担持していた原画像とほぼ同等の画像が再
生される。
なお以上述べた実施例においては、各ブロックBの原画
像データを2値化するようにしているが、該原画像デー
タを3値化以上にクラス分けするようにしてもよい。
像データを2値化するようにしているが、該原画像デー
タを3値化以上にクラス分けするようにしてもよい。
また上記実施例においては、ブロック符号化で得られた
平均値ml r m2と、2値化データXの双方をベク
トル量子化するようにしているが、n値化データとn個
の平均値のいずれか一方のみをベクトル量子化するよう
にしてもよい。しかしデータ圧縮率を高める上では、n
値化データとn個の平均値の双方をベクトル量子化する
のがより好ましい。
平均値ml r m2と、2値化データXの双方をベク
トル量子化するようにしているが、n値化データとn個
の平均値のいずれか一方のみをベクトル量子化するよう
にしてもよい。しかしデータ圧縮率を高める上では、n
値化データとn個の平均値の双方をベクトル量子化する
のがより好ましい。
さらに、上記の実施例ではブロック符号化に際して2次
元画像データを、隣接するpXQ画素からなる矩形範囲
についてのデータ毎にブロック分けしているが、このブ
ロック分けのために抽出する画素範囲の形状は矩形に限
らず、例えば第4.5および6図に示すような形状とし
てもよい。これらの図において、マス目1つが1画素を
示し、実線で囲まれた部分がブロック分けのために抽出
される画素範囲を示している。なお第6図の例では、互
いに離れた小ブロックZ1、Z2、Z3およびz4をま
とめて1つのブロックとしている。
元画像データを、隣接するpXQ画素からなる矩形範囲
についてのデータ毎にブロック分けしているが、このブ
ロック分けのために抽出する画素範囲の形状は矩形に限
らず、例えば第4.5および6図に示すような形状とし
てもよい。これらの図において、マス目1つが1画素を
示し、実線で囲まれた部分がブロック分けのために抽出
される画素範囲を示している。なお第6図の例では、互
いに離れた小ブロックZ1、Z2、Z3およびz4をま
とめて1つのブロックとしている。
このように本発明においては、1ブロツクとして抽出さ
れる画素が必ずしも全部隣接していなくても、相近接し
ていればよいので、そのような分は方も本発明では「ブ
ロックに分割する」と称することとする。上記第4.5
および6図に示したように、ブロック分けの範囲が互い
に入り組むようにすると、矩形範囲の画素を抽出してブ
ロック分けする場合に比べて、再構成画像においてブロ
ック歪(ブロック境界部において濃度段差が生じること
)が目立ち難くなるという効果が得られる。
れる画素が必ずしも全部隣接していなくても、相近接し
ていればよいので、そのような分は方も本発明では「ブ
ロックに分割する」と称することとする。上記第4.5
および6図に示したように、ブロック分けの範囲が互い
に入り組むようにすると、矩形範囲の画素を抽出してブ
ロック分けする場合に比べて、再構成画像においてブロ
ック歪(ブロック境界部において濃度段差が生じること
)が目立ち難くなるという効果が得られる。
(発明の効果)
以上詳細に説明した通り本発明の画像データの圧縮方法
によれば、従来のブロック符号化による画像データ圧縮
方法に比べてより一層のデータ圧縮が達成されるので、
特に高階調の医用画像等を記録する場合には記録媒体に
記録できる画像量が大幅に高められ、また画像の伝送に
適用された場合には、データ伝送路の大幅な縮小や伝送
時間短縮の効果が得られる。
によれば、従来のブロック符号化による画像データ圧縮
方法に比べてより一層のデータ圧縮が達成されるので、
特に高階調の医用画像等を記録する場合には記録媒体に
記録できる画像量が大幅に高められ、また画像の伝送に
適用された場合には、データ伝送路の大幅な縮小や伝送
時間短縮の効果が得られる。
第1図は本発明方法を実施する装置の概略構成を示すブ
ロック図、 第2図は本発明に係る画像データのブロック分けを説明
する説明図、 第3図は本発明に係るブロック符号化による2値化デー
タの例を示す概略図、 第4.5および6図はそれぞれ、本発明における画像デ
ータのブロック分けの別の例を示す説明図である。 9・・・ブロック変換回路 lO・・・ブロック符号化回路 11・・・ベクトル量子化器 12・・・メモリ(コードブック)13・・・記録再生
装置14・・・復号器 15・・・逆変換回
路1B・・・合成回路 17・・・画像再生装
置Di、Du・・・ベクトル識別データ M・・・平均値データ M′・・・再構成平均値データ sb・・・ブロック毎の原画像データ Sb°・・・ブロック毎の再構成データX・・・2値化
データ Xo・・・再構成2値化データ
ロック図、 第2図は本発明に係る画像データのブロック分けを説明
する説明図、 第3図は本発明に係るブロック符号化による2値化デー
タの例を示す概略図、 第4.5および6図はそれぞれ、本発明における画像デ
ータのブロック分けの別の例を示す説明図である。 9・・・ブロック変換回路 lO・・・ブロック符号化回路 11・・・ベクトル量子化器 12・・・メモリ(コードブック)13・・・記録再生
装置14・・・復号器 15・・・逆変換回
路1B・・・合成回路 17・・・画像再生装
置Di、Du・・・ベクトル識別データ M・・・平均値データ M′・・・再構成平均値データ sb・・・ブロック毎の原画像データ Sb°・・・ブロック毎の再構成データX・・・2値化
データ Xo・・・再構成2値化データ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2次元画像を担持する原画像データを複数の標本からな
るブロックに分割し、 各ブロックにおいて各画素に関する原画像データをn値
化し(nは2以上の整数)、 このn値化データが共通するブロック内各画素について
の原画像データの平均値m_1、m_2・・・・・・m
_nを求め、 これらの平均値m_1、m_2・・・・・・m_nと、
前記n値化データとを符号化する画像データの圧縮方法
において、 各ブロック毎の前記平均値m_1、m_2・・・・・・
m_nおよび/またはn値化データをベクトル量子化す
ることを特徴とする画像データの圧縮方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171488A JP2527351B2 (ja) | 1987-02-25 | 1988-02-24 | 画像デ―タの圧縮方法 |
| US07/160,377 US4853778A (en) | 1987-02-25 | 1988-02-25 | Method of compressing image signals using vector quantization |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-42112 | 1987-02-25 | ||
| JP4211287 | 1987-02-25 | ||
| JP4171488A JP2527351B2 (ja) | 1987-02-25 | 1988-02-24 | 画像デ―タの圧縮方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64878A JPS64878A (en) | 1989-01-05 |
| JPH01878A true JPH01878A (ja) | 1989-01-05 |
| JP2527351B2 JP2527351B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=26381362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4171488A Expired - Fee Related JP2527351B2 (ja) | 1987-02-25 | 1988-02-24 | 画像デ―タの圧縮方法 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JP2527351B2 (ja) |
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| US5121216A (en) * | 1989-07-19 | 1992-06-09 | Bell Communications Research | Adaptive transform coding of still images |
| US4963030A (en) * | 1989-11-29 | 1990-10-16 | California Institute Of Technology | Distributed-block vector quantization coder |
| US5153747A (en) * | 1990-02-28 | 1992-10-06 | Ricoh Company, Ltd. | Color scanner with built-in color compression hardware to reduce scan time |
| AU1996292A (en) * | 1991-05-17 | 1992-12-30 | Analytic Sciences Corporation, The | Continuous-tone image compression |
| EP0514663A3 (en) * | 1991-05-24 | 1993-07-14 | International Business Machines Corporation | An apparatus and method for motion video encoding employing an adaptive quantizer |
| EP0567697A1 (en) * | 1992-04-29 | 1993-11-03 | Yiu Keung Chan | Method for spatial domain image compression |
| US5574573A (en) * | 1993-10-29 | 1996-11-12 | Eastman Kodak Company | Compression method for a standardized image library |
| JPH09307726A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-11-28 | Oki Data:Kk | 画像圧縮・復元装置 |
| JP3388459B2 (ja) * | 1999-03-25 | 2003-03-24 | 日本電気株式会社 | 画像縮小/復元装置、画像縮小/復元方法および画像縮小/復元用プログラムを記録した記録媒体 |
| US7391884B2 (en) * | 2003-11-14 | 2008-06-24 | Microsoft Corporation | Correlative assessment between scanned and original digital images |
| US7751483B1 (en) | 2004-04-16 | 2010-07-06 | Majesco Entertainment Company | Video codec for embedded handheld devices |
| US7461106B2 (en) * | 2006-09-12 | 2008-12-02 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for low complexity combinatorial coding of signals |
| US8576096B2 (en) * | 2007-10-11 | 2013-11-05 | Motorola Mobility Llc | Apparatus and method for low complexity combinatorial coding of signals |
| US8209190B2 (en) * | 2007-10-25 | 2012-06-26 | Motorola Mobility, Inc. | Method and apparatus for generating an enhancement layer within an audio coding system |
| US7889103B2 (en) * | 2008-03-13 | 2011-02-15 | Motorola Mobility, Inc. | Method and apparatus for low complexity combinatorial coding of signals |
| US20090234642A1 (en) * | 2008-03-13 | 2009-09-17 | Motorola, Inc. | Method and Apparatus for Low Complexity Combinatorial Coding of Signals |
| US8639519B2 (en) | 2008-04-09 | 2014-01-28 | Motorola Mobility Llc | Method and apparatus for selective signal coding based on core encoder performance |
| US8219408B2 (en) * | 2008-12-29 | 2012-07-10 | Motorola Mobility, Inc. | Audio signal decoder and method for producing a scaled reconstructed audio signal |
| US8175888B2 (en) | 2008-12-29 | 2012-05-08 | Motorola Mobility, Inc. | Enhanced layered gain factor balancing within a multiple-channel audio coding system |
| US8140342B2 (en) * | 2008-12-29 | 2012-03-20 | Motorola Mobility, Inc. | Selective scaling mask computation based on peak detection |
| US8200496B2 (en) * | 2008-12-29 | 2012-06-12 | Motorola Mobility, Inc. | Audio signal decoder and method for producing a scaled reconstructed audio signal |
| US8149144B2 (en) * | 2009-12-31 | 2012-04-03 | Motorola Mobility, Inc. | Hybrid arithmetic-combinatorial encoder |
| US8428936B2 (en) * | 2010-03-05 | 2013-04-23 | Motorola Mobility Llc | Decoder for audio signal including generic audio and speech frames |
| US8423355B2 (en) * | 2010-03-05 | 2013-04-16 | Motorola Mobility Llc | Encoder for audio signal including generic audio and speech frames |
| US9129600B2 (en) | 2012-09-26 | 2015-09-08 | Google Technology Holdings LLC | Method and apparatus for encoding an audio signal |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4541012A (en) * | 1982-01-04 | 1985-09-10 | Compression Labs, Inc. | Video bandwidth reduction system employing interframe block differencing and transform domain coding |
| CA1212452A (en) * | 1982-06-11 | 1986-10-07 | Tokumichi Murakami | Vector quantizer |
| US4670851A (en) * | 1984-01-09 | 1987-06-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vector quantizer |
| EP0193185B1 (en) * | 1985-02-28 | 1992-05-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Interframe adaptive vector quantization encoding apparatus |
| JPS62248379A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Toshiba Corp | 画像符号化方式 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4171488A patent/JP2527351B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-25 US US07/160,377 patent/US4853778A/en not_active Expired - Lifetime
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