JPH01884A - 受信機 - Google Patents

受信機

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JPH01884A
JPH01884A JP62-156059A JP15605987A JPH01884A JP H01884 A JPH01884 A JP H01884A JP 15605987 A JP15605987 A JP 15605987A JP H01884 A JPH01884 A JP H01884A
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JP
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demodulator
audio
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JP62-156059A
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Inventor
市根井 幸男
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C座業上の利用分野ノ 本発明は、副搬送波を音声信号で周波数変(周した第1
の周波数変調信号及び映像(3号の多重信号で、主搬送
波を変態した第2の周波数変調信号が供給される受信機
に関する。
(発明の概要」 本発明は、副搬送波を音声(4号で周波数変調した第1
の周波数変調信号及び映像信号の多重信号で、主搬送波
を変調した第2の周波数変調信号が供給される受信機に
おいて、副搬送波を利用して、第2の周波数変換イご号
のflu送波対雑音比(以ドrC/NJという)を表示
するようにしたことにより、C/Nの表示を良好に行な
うことができるようにしたものである。
(従来の技術〕 第6図は衛星放送用受信機の一例を示すt)のである。
同図において、(1o)は放送衛星であり、この放送衛
星(10)からのkuハンド< 12GHz帯−11,
7〜12.2GIIz )あるいはCバント (4GI
Iz帯−3,7〜4 、2GHz )の衛星放送信号s
ssはIIsアンテナ(1■)を介してS /’ Uコ
ンバータ(13)に供給される。
このS / Llコンバータ(■3)では周波数変換さ
れて、kuバンド、Cバンドの双方とも950〜1.4
50 M 11 zの第1中間周波信号SIF+ とさ
れる。即ち、S/IJコンバータ(13)における周波
数変換のためのローカル周波数は、kuバンドではlO
,75GIIZに固定され、Cハンドでは2.75GH
2に固定される。なお、第6図には、BSアンテナ及び
S/Uコンバータを1系統しか示していないが、実際に
はkuパント受信時とCバンド受信時とでは別系統のB
Sアンテナ及びS/Llコンバータが切換使用される。
衛星放送信号5)isは、例えば第7図に示すように、
映像(’r’5号Sνに、この映像信号Sνの上側周波
数帯の6.8M1izの1般送波が音声信号SAでF’
 M変個された1・゛M音声信号SΔFMを各車した信
号でHすλ帯あるいは4Gtlz帯の搬送波がFM変調
されたちのである。
また、S/Uコンバータ(13)からの信号5IFIは
ケーブル(14)、ブースタ(15)及びケーブル(1
6)を介して屋内コユニッ1−(1’/)に供給される
。つまり、S/Uコンバータ(13)からの信号S+r
tは第1中間周波増幅器(18)を介して第2混合器(
19)に供給される。この第2を昆舎器(19)には第
20−カル発振器(20)よりローカル信号が供給され
、950〜1450MH2の(* j+S IF’ L
は、例えば402.78MIIzの第2中間周波信号5
IF2に変換される。この場合、選局用マイクロコンピ
ュータ(以下「選局用マイコン」という)  (21)
の制御によりローカル信号の周波数が変えられ受イコチ
ャンネルの選局が行なわれる。
また、第2混合器(19)からの信号5IF2は第2中
間周波フィルタ(22) 、第2中間周波増幅器(23
)及び八G(: [1路(24)を介してl−” M復
調)5(25)に供給されて復調され、映像信号Sv及
び1・゛M音声信号SAP間の多重信号が得られる。こ
のFM復調器(25)より得られる映像信号Svは映像
信号処理回路(26)を介して出力端子(2’/)に導
出される。
また、l−゛M復調器(25)より得られるト’M首声
信号SAFMはバンドパスフィルタ(28)を介して1
−゛M復調器(29)に供給されて復調され、音声信号
SΔが得られる。このFM復調器(29)より得られる
音声信号S八ば音声信号処理回路(30)を介して出力
端子(31)に導出される。
マタ、この受信機では次のようにして、M内ユニット(
17)に供給される信号Sげ1のC/Nが表示される。
即ち、へGG回路(24)からの電圧■^QCが表示信
号形成回路(32)に供給される。
そして、C/Hの検出時には第20−カル発振器(20
)からのローカル信号の周波数は通常選局状態の他にそ
の近傍周波数にずらされる。この場合、AGC電圧VA
GCは、ローカル信号の周波数が通常選局状態のときに
は人力信号電力([送波電力とされる)に対応するもの
となり、一方、ローカル信号の周波数が近傍周波数にず
らされるときには雑音電力に対応するものとなる。表示
信号形成回路(32)では、^GC′rTi圧VAGC
に基づいてC/Nの表示信号が形成されて表示器(33
)に供給され、この表示器(33)にはC/Nが表示さ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第6図例にあっては、第20−カル発振器(20)から
のローカル信号の周波数を通常選局状態の他にその近傍
周波数にずらして雑音電力データを得るものであり、こ
の近傍周波数に他の信号が存在するときには正しい雑音
電力データを得ることができず、正確なC/Nを表示で
きなくなるおそれがあった。
また、第6図例にあっては、AGC電圧VAGCを利用
するものであり、S/Uコンバータ(■3)と屋内ユニ
ッ1−(17)間に接続されるケーブル(14)。
(16)の41i類や長さ、ブースタ(15)の利得に
よって本来間しC/Nであっても^GC電圧VAGCは
等しく得られず、たとえ近傍周波数に他の信号が存在し
な(とも、正確なC/Nの表示は困難であったO また、第6図例にあっては、雑音電力の測定時にはロー
カル信号の周波数がずらされるので、その間は映像、音
声とも途切れる問題があった。
本発明は斯る点に鑑み、正確なC/Nの表示をuJ能と
すると共に、C/Nの表示のために映像。
音声が途切れることがないようにするものである。
C問題点を解決するための手段〕 本発明は、副搬送波を音声信号S八で周波数変調した第
1の周波数変調信号SAFM及び映像信号Svの各車信
号で、主搬送波をLk調した第2の周波数変調信号5I
F2が供給され、第2の周波数変調信号5IF2を第1
の復調器(25)で復調して第1の周波数変調信号SA
FM及び映像信号Svを得ると共に、この第1の復調器
(25)で得られる第1の周波数変調信号SAFMを第
2の復調器(29)で復調して音声信号SΔを得る受信
機であって、第2の復調器(29)の出力信号を倉庫信
号の帯域外の通過((シ域を有するフィルタ(1)に供
給し、このフィルタ(1)の出力信号を整流回路(3)
に供給し、この整流回路(3)の出力信号によって第2
の周波数変調信号5IF2のC/Nを表示するものであ
る。
(作用〕 −に連構成において、第2の復調器(29)の出力信号
に含まれる雑音のレベルは第1の周波数変調信号SAF
MのC/Nに対応したものとなる。また、この第1の周
波数変調信−′8S八FMの搬送波、即ち副)般送波の
レベルは主搬送波に対する副!殻送波のデビエーション
が一定とされるため一定であると共に、雑音のレベルは
第2の周波数変調信号5IF2のC/Nに対応したもの
となる。そのため、整流回路(3]の出力信号は第2の
周波数変調信号5IF2(SIFりのC/Nに対応した
ものとなる。したがって、この整流回路(3)の出力信
号によって第2の周波数変調信号5IF2のC/Nを良
好に表示しず14る。
〔実施例〕
以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明する。この第1図において、第6図と対応する部分
には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
同図において、FMM復調器29)の出方信号は、音声
信号の帯域外の通過帯域(例えば中心周波数が100K
Hz 、帯域幅20にHz >を有するバンドパスフィ
ルタ(1)に供給され、このバンドパスフィルタ(1)
の出力信号は増幅器(2)を介して整流回路(3)に供
給される。そして、この整流回路(3)の出力信号は増
幅器(4)を介して表示器(5)に表示信号として供給
される。
その他は、第6図例と同様に構成される。
本例において、バンドパスフィルタ(1)は音声信号の
帯域外の通過帯域を有するので、その出力信号は1・゛
MM復調器29)によって生じる三角雑音の一部(バン
ドパスフィルタ(1)の帯域内の雑ff)であり、この
雑音のレベルはFM復me (29)に供給されるl−
’ M首岸信l+S Ap )40C/Nによって決ま
る。
また、F M [l1il ′ar(29)に供給され
るドM fp+信号S八Fへの順送波のレベルは、第2
中間周波信号5IF2の11I送波に対するFM音声信
号S八へM(1)搬送波のデビエーション(音声副搬送
波デビエーション)によって直線的に変化する。例えば
、デビエーションが2M+lzから4 M)Izに変る
と、そのレベルは2倍となる。つまり、音声副搬送波デ
ビエーションは一定であるから、FM音声信号SAFM
の1M送波のレベルは一定となる。
一方、FMi轡信号SA陣の雑音のレベルは、ドMiシ
調器(25)によって生じた三角雑音の一部(バンドパ
スフィルタ(28)の帯域内の雑音)であり、FM復調
器(25)に供給される第2中間周波信号5IF2のC
/Nによって決まる。この場合、正しく設計されていれ
ば、屋内ユニット(17)の第1中間周波増幅器(18
)からF M復調器(25)の人力までの間でのC/N
の男′化は十分小さく、FM復調器(25)に供給され
る第2中間周波信号5IF2のC/Nは、屋内ユニット
(17)に供給される第1中間周波信号5IFlのC/
Nとみなせる。
そのため、FMfifm器(29)に供給されるFM音
岸信W S AF Mの雑Uのレベルは、屋内ユニット
(17)に供給される第1中間周波信号5IFIのC/
Nによって決まる。
以上から、バンドパスフィルタ(1)より出力される♀
(6行のレー、ル、従って整流回路(3)の出力信号の
レー・ルは、屋内ユニソ1−(17)に供給される第1
中間周波信号5LFLのC/Nに苅j、6シたものとな
る。したがって、表示器(5)には整流回路(3)の出
力信号によって屋内ユニット(17)にlj給される第
1中間周e倍号5IFIのC/Nが表示される。
このように本例によれは、屋内ユニット(■7)に供給
される第1中間周波信号5IFIのC/Nに対応する表
示信号を得、これによりC/Nの表示がなされるので、
正確な表示を行なうことができる。第2図は、屋内ユニ
ソ1−(17)に供給される信号5IFIの雑音レベル
が一138dfJm/ llzと一120dBm/Hz
に変動したときの、C/Nと整流回路(3)の出力信号
との関係を示したものであるが、雑音L・ヘルが変動し
ても出力型j上の変りjは小さく、C/Nにり・1応す
る信号が得られることがわかる。
また本例によれば、表示信号を得るのに映像信号糸、音
声信号糸に影丞を与えないので、映像、音すが途切れる
こともない。
つぎに、第3図〜第5図は本発明の他の実施例をボすも
のであり、これら第3図〜第5図において、第1図と対
応するHl<分には同一符号を付し、その詳6iIl説
明は5略する。
第3図例においては、整流しI II (3+より出力
される屋内ユニット(l′l)に供給される第1中間周
波信号5IF1のC/Nに対応する信号は増幅器(4)
及びA/D変換器(6)を介して選局用マイコン(21
)に供給される。そして、この信号に基づいて選局用マ
イコン(21)より表示信号が発生され、この表>1マ
信号ばl)/A変換器(7)を介して表示器(5)に供
給されて表示器(5)にはC/Nが表示される。また、
第1巾間周波信号5IFIのC/Nに対応する信号に基
づいて選局用マイコン(2■)からは切換制御信号が発
生され、この切換制御信号はD/A変換器(8)を介し
て第2巾間周波フィルタ(22)に供給される。この場
合、第2中間周波フィルタ(22)の通過帯域は通宝例
えば30M1lZとされるが、C/Nが10dB以下と
なるときは、例えば20Ml1zに切換えられる。
この第3図例によれば第1図例と同様の作用効果を得る
ことができる他、C/Nの低下時には第2中間周波フィ
ルタ(22)の通過帯域が狭くされるので、映像信号S
νのS/Nを改善することができる。
また、第4図例は、時分割方式で、ある時間にのみFM
音岸信号SAFMが存在する場合の例である。即ち、第
4図例においては、l−’ M復調器(25)の出力信
号は副1般送波検出回路(9)に供給され、この検出回
路(9)の出力信号は選局用マイコン(21)に供給さ
れる。そして、選局用マ・Cコン(21)では、ト’ 
lvi音岸信号SAFMが存在するときに表示信号及び
切喚制イ111信号が発生され、第3図例と同様の動作
がなされる。なお、FM片声信号SAFMが存在しない
ときには、例えばFM音声信号SAFMが存在するとき
のC/N表示、通過4)域がそのまま維持されるように
なされる。
また、!145図例においては、音声信号処理回路(3
0)と出力端子(31)との間にミューティング回路(
40)が接続される。また、整流回路(3)の出力信号
は比較器(41)に供給されて基/I11電圧VREF
と比較される。そして、この比較器(41)の出力信号
は’% j−−ティング回路(40)に制御信号として
供給される。この場合、C/Nが所定値よりも小となる
ときにはミューティング状態とされる。
この第5図例によれば、第1図例と同様の作用効果を得
ることができる他、C/Nが低下した場合、音声信号が
ミューティングされ、雑音の多い音声の発生を防止する
ことができる利益がある。
〔発明の効果〕
以上述べた本発明によれば、音杓副搬送波を利用し、C
/Nに対応する表示信号を得、これによりC/Nを表示
するものであるので、正確な表示を行なうことができる
。また、表示信号を得るのに映像信号糸、音声信号系に
影響を及ぼさないので、表示のために映像、音声が途切
れることを回避することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図はその
説明のための図、第3図〜第5図は本発明の他の実施例
を丞す構成図、第6図は従来例の構成回、第7図は衛星
放送信号の一例を示す図である。 (1)及び(28)はバンドパスフィルタ、(3)は整
流回路、(5)は表示器、(17)は屋内ユニット、(
25)及び(2!])はFM復凋器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 副搬送波を音声信号で周波数変調した第1の周波数変調
    信号及び映像信号の多重信号で、主搬送波を変調した第
    2の周波数変調信号が供給され、上記第2の周波数変調
    信号を第1の復調器で復調して上記第1の周波数変調信
    号及び映像信号を得ると共に、この第1の復調器で得ら
    れる上記第1の周波数変調信号を第2の復調器で復調し
    て上記音声信号を得る受信機において、 上記第2の復調器の出力信号を上記音声信号の帯域外の
    通過帯域を有するフィルタに供給し、このフィルタの出
    力信号を整流回路に供給し、この整流回路の出力信号に
    よって上記第2の周波数変調信号の搬送波対雑音比を表
    示することを特徴とする受信機。
JP15605987A 1987-06-23 1987-06-23 Receiver Pending JPS64884A (en)

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JPH01884A true JPH01884A (ja) 1989-01-05
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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01175487A (ja) * 1987-12-29 1989-07-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衛星テレビ受信機画質表示装置
JPH01274593A (ja) * 1988-04-27 1989-11-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衛星放送受信機画質表示装置
US5575756A (en) * 1993-08-16 1996-11-19 Olympus Optical Co., Ltd. Endoscope apparatus

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