JPH018910Y2 - - Google Patents
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- JPH018910Y2 JPH018910Y2 JP13820585U JP13820585U JPH018910Y2 JP H018910 Y2 JPH018910 Y2 JP H018910Y2 JP 13820585 U JP13820585 U JP 13820585U JP 13820585 U JP13820585 U JP 13820585U JP H018910 Y2 JPH018910 Y2 JP H018910Y2
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- water
- hot water
- tank
- pipe
- heating member
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 115
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 40
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は循環湯沸式貯湯槽に関するものであ
る。
る。
(2) 従来の技術
従来この種の貯湯槽としては、実公昭52−
37877号公報に開示されたものが知られているが、
これが建物等における設置場所へ搬入する際、大
きな寸法のものとすることができない場合には、
第1図イ,ロに示すように複数の貯湯槽31,3
1′を横方向イ、又は縦方向ロに併置し、それぞ
れの貯湯槽31,31′に給水管32により並列
的に給水し、給湯管33によりそれぞれから温湯
を取出していた。なお34は熱源である高温ガ
ス、蒸気、熱湯又は電力等をコイルからなる加熱
部材35に供給する管であり、36は熱源を排出
する排熱管である。
37877号公報に開示されたものが知られているが、
これが建物等における設置場所へ搬入する際、大
きな寸法のものとすることができない場合には、
第1図イ,ロに示すように複数の貯湯槽31,3
1′を横方向イ、又は縦方向ロに併置し、それぞ
れの貯湯槽31,31′に給水管32により並列
的に給水し、給湯管33によりそれぞれから温湯
を取出していた。なお34は熱源である高温ガ
ス、蒸気、熱湯又は電力等をコイルからなる加熱
部材35に供給する管であり、36は熱源を排出
する排熱管である。
前記のようなものにおいては、図示しない高所
に配置された水槽によつて給水管32から給水さ
れ、それにより湯が押上げられて給湯管33から
温湯が取出され、したがつて使用された温湯分だ
け水が補給されるものであり、この際加熱部材3
5は予め設定された温度以上に水の温度が上昇す
ると、自動的にその作動を停止するようになつて
いる。
に配置された水槽によつて給水管32から給水さ
れ、それにより湯が押上げられて給湯管33から
温湯が取出され、したがつて使用された温湯分だ
け水が補給されるものであり、この際加熱部材3
5は予め設定された温度以上に水の温度が上昇す
ると、自動的にその作動を停止するようになつて
いる。
(3) 考案が解決しようとする問題点
ところで、前記のものにおいては、別々の貯湯
槽31,31′によつて別々に温湯が沸かされる
が、給湯管33から屋湯を取出すと、取出側近く
の貯湯槽31′イ及び貯湯槽31ロからの取出量
が、他方の貯湯槽31イ及び貯湯槽31′ロから
のそれより多くなつて、温湯が平均に取出せない
のに加え、前記により取出されて使用された温湯
分だけ補給される水の量も、前記貯湯槽31′イ
及び貯湯槽31ロへの量が、貯湯槽31イ及び貯
湯槽31′ロへのそれより多くなつてバランスが
くずれ、その結果、貯湯槽31,31′ごとに温
湯の温度が異なつてしまい、各貯湯槽31,3
1′から均一温度の温湯をうることが非常に困難
となつて温湯の温度が安定せず、また多量の温湯
を取出すと、補給水が供給されて加熱部材35が
作動して加熱する間において温湯の温度が著しく
降下してしまうという問題点があつた。また各貯
湯槽31,31′はそれぞれ加熱部材35を内包
し、これは通常銅により、また槽本体は鉄で作ら
れていて異種金属となつているため、腐食という
問題が起きて、保守に手数を要し、経済的にも不
利であるというような問題点があつた。
槽31,31′によつて別々に温湯が沸かされる
が、給湯管33から屋湯を取出すと、取出側近く
の貯湯槽31′イ及び貯湯槽31ロからの取出量
が、他方の貯湯槽31イ及び貯湯槽31′ロから
のそれより多くなつて、温湯が平均に取出せない
のに加え、前記により取出されて使用された温湯
分だけ補給される水の量も、前記貯湯槽31′イ
及び貯湯槽31ロへの量が、貯湯槽31イ及び貯
湯槽31′ロへのそれより多くなつてバランスが
くずれ、その結果、貯湯槽31,31′ごとに温
湯の温度が異なつてしまい、各貯湯槽31,3
1′から均一温度の温湯をうることが非常に困難
となつて温湯の温度が安定せず、また多量の温湯
を取出すと、補給水が供給されて加熱部材35が
作動して加熱する間において温湯の温度が著しく
降下してしまうという問題点があつた。また各貯
湯槽31,31′はそれぞれ加熱部材35を内包
し、これは通常銅により、また槽本体は鉄で作ら
れていて異種金属となつているため、腐食という
問題が起きて、保守に手数を要し、経済的にも不
利であるというような問題点があつた。
そこで、この考案は、前記のような従来のもの
のもつ欠点を排除して、取出す温湯の温度にばら
つきを生ずることなくほぼ均一な温度に維持する
ことができるとともに、多量の温湯を使用しても
加熱部材の作動停止から作動開始始して加熱する
間において温湯の温度降下を少なくでき、しかも
加熱部材による腐食という厄介な問題を生じない
循環湯沸式貯湯槽を提供することを目的とする。
のもつ欠点を排除して、取出す温湯の温度にばら
つきを生ずることなくほぼ均一な温度に維持する
ことができるとともに、多量の温湯を使用しても
加熱部材の作動停止から作動開始始して加熱する
間において温湯の温度降下を少なくでき、しかも
加熱部材による腐食という厄介な問題を生じない
循環湯沸式貯湯槽を提供することを目的とする。
(4) 問題点を解決するための手段
前記のような問題点を解決するため、この考案
は次のような構成を採つたことを特徴とする。す
なわち、一側内部に加熱部材が設置され、他側の
下部に開口部を前記加熱部材に向けた給水口が設
けられている主タンクの上部に、前記加熱部材及
び給水口を具えない補助タンクを設置し、前記補
助タンクの前記加熱部材の上方における一側にそ
の底壁より上方に開口する昇水管を設けるととも
に、主タンクの他側にその頂壁より底壁近くであ
つて、かつ前記給水口の近くにおいて開口する降
水管を設け、前記主タンクと補助タンクとを前記
昇水管及び降水管と連通する連通管を介して分離
可能に接続し、前記補助タンクの頂壁に給湯口を
設け、また入口が、前記給水口の開口部と対向
し、かつ出口が加熱管の下方に開口して位置する
管路を設け、この管路に前記入口から出口に向け
て水を環流するように作動するポンプを設置して
ある。
は次のような構成を採つたことを特徴とする。す
なわち、一側内部に加熱部材が設置され、他側の
下部に開口部を前記加熱部材に向けた給水口が設
けられている主タンクの上部に、前記加熱部材及
び給水口を具えない補助タンクを設置し、前記補
助タンクの前記加熱部材の上方における一側にそ
の底壁より上方に開口する昇水管を設けるととも
に、主タンクの他側にその頂壁より底壁近くであ
つて、かつ前記給水口の近くにおいて開口する降
水管を設け、前記主タンクと補助タンクとを前記
昇水管及び降水管と連通する連通管を介して分離
可能に接続し、前記補助タンクの頂壁に給湯口を
設け、また入口が、前記給水口の開口部と対向
し、かつ出口が加熱管の下方に開口して位置する
管路を設け、この管路に前記入口から出口に向け
て水を環流するように作動するポンプを設置して
ある。
(5) 実施例
以下、この考案の実施例を図面を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
1は主タンクであつて、従来のものと同様に一
側内部の加熱部材3が設置され、その上方にあた
る頂壁に開口する連通管8が取付けられ、これと
反対側の底部に給水口4が設置されていて、この
給水口4の開口部は加熱部材3の方を向いて屈曲
している。
側内部の加熱部材3が設置され、その上方にあた
る頂壁に開口する連通管8が取付けられ、これと
反対側の底部に給水口4が設置されていて、この
給水口4の開口部は加熱部材3の方を向いて屈曲
している。
この主タンク1の上方に連結架台9を介して補
助タンク2を設置し、この補助タンク2内には連
通管8に接続され、かつその底壁より上方におい
て開口する昇水管5が設けられ、これと反対側の
底壁に開口する連通管10が取付けられ、この連
通管10は主タンク1内に設けられ、かつその頂
壁より下方の給水口4の近くにおいて開口する降
水管6が接続されており、7はそのほぼ上方の補
助タンク2の頂壁に設けられた給湯口を示す。
助タンク2を設置し、この補助タンク2内には連
通管8に接続され、かつその底壁より上方におい
て開口する昇水管5が設けられ、これと反対側の
底壁に開口する連通管10が取付けられ、この連
通管10は主タンク1内に設けられ、かつその頂
壁より下方の給水口4の近くにおいて開口する降
水管6が接続されており、7はそのほぼ上方の補
助タンク2の頂壁に設けられた給湯口を示す。
さらに11は前記供給管34と同様の熱源供給
管であつて、主タンク1内に配置された温度感知
部材12によつて制御される調節弁13が設けら
れており、14は熱源の出入室であつて、排熱管
15が取付けられている。16は主タンク1の底
部外側に設けられた駆動用モーターが一体となつ
た循環ポンプであり、その吸入管17は給水口4
及び降水管6の出口に向つて開口しており、吐出
管18は加熱部材3の下側を水平に延びて、それ
に向つて吐出する吐出口を具えている。そしてポ
ンプ16は加熱部材3の作動中はこれと同調して
作動し、主タンク1の底部の水を環流して死水の
発生防止作用を助長している。
管であつて、主タンク1内に配置された温度感知
部材12によつて制御される調節弁13が設けら
れており、14は熱源の出入室であつて、排熱管
15が取付けられている。16は主タンク1の底
部外側に設けられた駆動用モーターが一体となつ
た循環ポンプであり、その吸入管17は給水口4
及び降水管6の出口に向つて開口しており、吐出
管18は加熱部材3の下側を水平に延びて、それ
に向つて吐出する吐出口を具えている。そしてポ
ンプ16は加熱部材3の作動中はこれと同調して
作動し、主タンク1の底部の水を環流して死水の
発生防止作用を助長している。
なお、19,20はタンク1,2のマンホー
ル、21は補助タンク2の膨脹口である。
ル、21は補助タンク2の膨脹口である。
前記のものの作動について説明する。
給水口4から供給されて、主・補助両タンク
1,2に充満した水は、加熱部材3により加熱さ
れ、昇水管5中を上昇して補助タンク2の底壁よ
り上方において同タンク2内に入る。一方これと
反対側の補助タンク2内の水は、降水管6中を降
下して、主タンク1の頂壁より下方において同タ
ンク1内に入る。このようにして加熱部材3付近
の温度上昇に伴つて、主タンク1と補助タンク2
の水の温度差を生じて両タンク1,2間に急速な
水の対流が行われる。
1,2に充満した水は、加熱部材3により加熱さ
れ、昇水管5中を上昇して補助タンク2の底壁よ
り上方において同タンク2内に入る。一方これと
反対側の補助タンク2内の水は、降水管6中を降
下して、主タンク1の頂壁より下方において同タ
ンク1内に入る。このようにして加熱部材3付近
の温度上昇に伴つて、主タンク1と補助タンク2
の水の温度差を生じて両タンク1,2間に急速な
水の対流が行われる。
このような対流の結果、両タンク1,2の水の
温度差が小さくなると対流も遅くなり、加熱部材
3の付近の水が他より高温となり、温度感知部材
12に設定された温度に達すると、調節弁13が
作用して熱源の供給が止まり、加熱部材3による
加熱が中止される。この加熱中止後も主タンク1
の加熱部材3の付近の水の温度が、補助タンク2
の水の温度より高い限り、自然対流は依然として
やまず、両タンク1,2内の水はこのようにして
ほぼ均一温度となる。
温度差が小さくなると対流も遅くなり、加熱部材
3の付近の水が他より高温となり、温度感知部材
12に設定された温度に達すると、調節弁13が
作用して熱源の供給が止まり、加熱部材3による
加熱が中止される。この加熱中止後も主タンク1
の加熱部材3の付近の水の温度が、補助タンク2
の水の温度より高い限り、自然対流は依然として
やまず、両タンク1,2内の水はこのようにして
ほぼ均一温度となる。
この場合、温度感知部材12の設定温度をたと
えば60℃とし、それにより加熱部材3が作動を停
止した際、補助タンク2の上部の水温は55℃位に
なるようにするのがよく、それは昇水管5及び降
水管6の直径を調節することによつてなされる。
えば60℃とし、それにより加熱部材3が作動を停
止した際、補助タンク2の上部の水温は55℃位に
なるようにするのがよく、それは昇水管5及び降
水管6の直径を調節することによつてなされる。
このようにして貯湯槽に貯えられた温水が給湯
口7から取出され、給水口4から給水されると、
再び前記と同様の作動が繰返えされる。
口7から取出され、給水口4から給水されると、
再び前記と同様の作動が繰返えされる。
(6) 考案の効果
この考案は上記のように構成したから、主タン
クの加熱部材によつて加熱された高温の水は昇水
管の上方開口部から補助タンクの上部に、また補
助タンク内の低温の水は昇水管と反対側において
主タンクの底壁近くであつて、かつ給水口の近く
において開口する降水管の下方開口部から主タン
クの下部に供給され、この供給は主タンクの下部
において管路の入口から出口に向けて水を環流す
るポンプの作動により強制的に循環させられるた
め、主タンクの下部と補助タンクの上部の間には
急速な対流が確実に生起され、しかもこの対流は
補助タンク内の温水が取出され給水口から主タン
クの下部に供給される低温水についても、管路の
入口が給水口の開口部に対向して設けられている
ため同様に行われ、したがつて効率のよい熱交換
が行われ、取出される温湯をその温度にばらつき
を生ずることなく、ほぼ均一温度に維持すること
ができ、前記対流により高温水を貯えた補助タン
クの給湯口から多量の温水を給湯することがで
き、しかも主、補助両タンク内は貯湯量が多いの
で、加熱部材の作動停止時において、補助タンク
の給湯口から温湯を多量に取出しても加熱部材の
作動再開による加熱時までの温度降下が著しく少
ないとともに、貯湯量の多いことにより熱容量が
大きく、かつ両タンクの連通部が連通管によつて
絞られているから、前記のように補助タンクから
温湯を多量に取出しても低温水が主タンクから補
助タンクに一挙に供給されるということがないの
で、加熱部材の作動停止後における温度降下も同
様に少なく、また補助タンクは加熱部材が設置さ
れないので、その分だけ容量が大きくなるととも
に、加熱部材による腐食という厄介な問題を生じ
ないのに加え、主タンクが腐食した場合は、主タ
ンクのみを補助タンクから簡単に分離して新しい
ものに交換すればよく、補助タンクまで交換する
必要がないので、設備の維持費等を安価にするこ
とができる等のすぐれた効果がある。
クの加熱部材によつて加熱された高温の水は昇水
管の上方開口部から補助タンクの上部に、また補
助タンク内の低温の水は昇水管と反対側において
主タンクの底壁近くであつて、かつ給水口の近く
において開口する降水管の下方開口部から主タン
クの下部に供給され、この供給は主タンクの下部
において管路の入口から出口に向けて水を環流す
るポンプの作動により強制的に循環させられるた
め、主タンクの下部と補助タンクの上部の間には
急速な対流が確実に生起され、しかもこの対流は
補助タンク内の温水が取出され給水口から主タン
クの下部に供給される低温水についても、管路の
入口が給水口の開口部に対向して設けられている
ため同様に行われ、したがつて効率のよい熱交換
が行われ、取出される温湯をその温度にばらつき
を生ずることなく、ほぼ均一温度に維持すること
ができ、前記対流により高温水を貯えた補助タン
クの給湯口から多量の温水を給湯することがで
き、しかも主、補助両タンク内は貯湯量が多いの
で、加熱部材の作動停止時において、補助タンク
の給湯口から温湯を多量に取出しても加熱部材の
作動再開による加熱時までの温度降下が著しく少
ないとともに、貯湯量の多いことにより熱容量が
大きく、かつ両タンクの連通部が連通管によつて
絞られているから、前記のように補助タンクから
温湯を多量に取出しても低温水が主タンクから補
助タンクに一挙に供給されるということがないの
で、加熱部材の作動停止後における温度降下も同
様に少なく、また補助タンクは加熱部材が設置さ
れないので、その分だけ容量が大きくなるととも
に、加熱部材による腐食という厄介な問題を生じ
ないのに加え、主タンクが腐食した場合は、主タ
ンクのみを補助タンクから簡単に分離して新しい
ものに交換すればよく、補助タンクまで交換する
必要がないので、設備の維持費等を安価にするこ
とができる等のすぐれた効果がある。
第1図イ,ロはそれぞれ異なる形式の従来の貯
湯槽の線図的斜視図、第2図はこの考案の実施例
の正面図である。 1……主タンク、2……補助タンク、3……加
熱部材、4……給水口、5……昇水管、6……降
水管、7……給湯口。
湯槽の線図的斜視図、第2図はこの考案の実施例
の正面図である。 1……主タンク、2……補助タンク、3……加
熱部材、4……給水口、5……昇水管、6……降
水管、7……給湯口。
Claims (1)
- 一側内部に加熱部材が設置され、他側の下部に
開口部を前記加熱部材に向けた給水口が設けられ
ている主タンクの上部に、前記加熱部材及び給水
口を具えない補助タンクを設置し、前記補助タン
クの前記加熱部材の上方における一側にその底壁
より上方に開口する昇水管を設けるとともに、主
タンクの他側にその頂壁より底壁近くであつて、
かつ前記給水口の近くにおいて開口する降水管を
設け、前記主タンクと補助タンクとを前記昇水管
及び降水管と連通する連通管を介して分離可能に
接続し、前記補助タンクの頂壁に給湯口を設け、
また入口が、前記給水口の開口部と対向し、かつ
出口が加熱管の下方に開口して位置する管路を設
け、この管路に前記入口から出口に向けて水を環
流するように作動するポンプを設置したことを特
徴とする循環湯沸式貯湯槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820585U JPH018910Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820585U JPH018910Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152151U JPS6152151U (ja) | 1986-04-08 |
| JPH018910Y2 true JPH018910Y2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=30696599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13820585U Expired JPH018910Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018910Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2579500B2 (ja) * | 1987-10-14 | 1997-02-05 | 株式会社ユパック | 横型貯湯式電気温水器 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP13820585U patent/JPH018910Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152151U (ja) | 1986-04-08 |
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