JPH01893A - デジタル・スピ−カの駆動装置 - Google Patents
デジタル・スピ−カの駆動装置Info
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- JPH01893A JPH01893A JP62-156066A JP15606687A JPH01893A JP H01893 A JPH01893 A JP H01893A JP 15606687 A JP15606687 A JP 15606687A JP H01893 A JPH01893 A JP H01893A
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- JP
- Japan
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- signal
- digital signal
- digital
- speaker
- voice coil
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデジタル・スピーカの駆動装置に関する。
(従来の技術)
重み付けされた複数個のボイスコイルにデジタル信号に
おける対応する桁の信号により駆動電流を流して音響の
放射が行われるようにした動電型のデジタル・スピーカ
としては従来から各種の構成形式のものが提案されて来
ている。
おける対応する桁の信号により駆動電流を流して音響の
放射が行われるようにした動電型のデジタル・スピーカ
としては従来から各種の構成形式のものが提案されて来
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
周知のように、動電型スピーカはボイスコイル長をQ、
ボイスコイルがおかれている磁気空隙の磁束密度をB、
ボイスコイルに流す電流を工とすると、振動板に一体化
されているボイスコイルのボビンに固着されているボイ
スコイルに発生する駆動力Fは、F=B−Q・工によっ
て示されるから、B−Qの大きさが一定の条件の下でボ
イスコイルに発生する駆動力Fはボイスコイルに流され
る電流工に比例しているものになる。
ボイスコイルがおかれている磁気空隙の磁束密度をB、
ボイスコイルに流す電流を工とすると、振動板に一体化
されているボイスコイルのボビンに固着されているボイ
スコイルに発生する駆動力Fは、F=B−Q・工によっ
て示されるから、B−Qの大きさが一定の条件の下でボ
イスコイルに発生する駆動力Fはボイスコイルに流され
る電流工に比例しているものになる。
それで、ボイスコイルによって発生した駆動力Fによっ
て励振される振動系の機械インピーダンスZmが一定な
らば、振動系の速度は常にボイスコイルに流れる電流に
比例するものになるが、振動板の中心保持子(ダンパ)
の機械インピーダンス′は変位量に対して非直線的に変
化するから、振動板の振幅が大きくなる低周波数帯域に
おける音響出力に非直線歪が生じるので、従来からそれ
の改善策が求められていた。
て励振される振動系の機械インピーダンスZmが一定な
らば、振動系の速度は常にボイスコイルに流れる電流に
比例するものになるが、振動板の中心保持子(ダンパ)
の機械インピーダンス′は変位量に対して非直線的に変
化するから、振動板の振幅が大きくなる低周波数帯域に
おける音響出力に非直線歪が生じるので、従来からそれ
の改善策が求められていた。
そこで、本発明者等は先に、入力されるデジタル信号の
各桁に対応する重み付けが行われている複数のボイスコ
イルを備えた動電型スピーカにおけるボイスコイルの位
置を検出するボイスコイル位置の検出手段と、前記した
ボイスコイル位置の検出手段による検出々力と前記した
入力デジタル信号との差信号の検出を行う差分検出手段
と、前記した差分検出手段の出力と前記した入力デジタ
ル信号との加算を行う加算手段と、前記した加算手段か
ら出力されたデジタル信号の各桁の信号によって、それ
ぞれ対応する前記した桁のボイスコイルに駆動電流を流
すようにする手段とからなるデジタル・スピーカの駆動
装置を提案し、前記した問題点を良好に解決することを
可能にしたが。
各桁に対応する重み付けが行われている複数のボイスコ
イルを備えた動電型スピーカにおけるボイスコイルの位
置を検出するボイスコイル位置の検出手段と、前記した
ボイスコイル位置の検出手段による検出々力と前記した
入力デジタル信号との差信号の検出を行う差分検出手段
と、前記した差分検出手段の出力と前記した入力デジタ
ル信号との加算を行う加算手段と、前記した加算手段か
ら出力されたデジタル信号の各桁の信号によって、それ
ぞれ対応する前記した桁のボイスコイルに駆動電流を流
すようにする手段とからなるデジタル・スピーカの駆動
装置を提案し、前記した問題点を良好に解決することを
可能にしたが。
前記した既提案のデジタル・スピーカの駆動装置におい
ては、重み付けしたボイスコイルを備えたデジタル・ス
ピーカ自体によるデジタル・アナログ変換動作時に発生
する折返し雑音を取除くことが困難であるということが
問題になった。
ては、重み付けしたボイスコイルを備えたデジタル・ス
ピーカ自体によるデジタル・アナログ変換動作時に発生
する折返し雑音を取除くことが困難であるということが
問題になった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はデジタル信号の各桁に対応する重み付けが行わ
れている複数のボイスコイルを備えた動電型スピーカと
、入力デジタル信号をオーバー・ 。
れている複数のボイスコイルを備えた動電型スピーカと
、入力デジタル信号をオーバー・ 。
サンプリングする手段と、前記した動電型スピーカのボ
イスコイルの位置を検出するボイスコイル位置の検出手
段と、前記したボイスコイル位置の検出手段による検出
々力と前記した入力デジタル信号をオーバー・サンプリ
ングして得た信号との差信号の検出を行う差分検出手段
と、前記した差分検出手段の出力と前記した入力デジタ
ル信号をオーバー・サンプリングして得た信号との加算
を行う加算手段と、前記した加算手段から出力されたデ
ジタル信号の各桁の信号によって、それぞれ対応する前
記した桁のボイスコイルに駆動電流を流すようにする手
段とからなるデジタル・スピーカの駆動装置を提供して
、前記した既提案の問題点を解決したものである。
イスコイルの位置を検出するボイスコイル位置の検出手
段と、前記したボイスコイル位置の検出手段による検出
々力と前記した入力デジタル信号をオーバー・サンプリ
ングして得た信号との差信号の検出を行う差分検出手段
と、前記した差分検出手段の出力と前記した入力デジタ
ル信号をオーバー・サンプリングして得た信号との加算
を行う加算手段と、前記した加算手段から出力されたデ
ジタル信号の各桁の信号によって、それぞれ対応する前
記した桁のボイスコイルに駆動電流を流すようにする手
段とからなるデジタル・スピーカの駆動装置を提供して
、前記した既提案の問題点を解決したものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明のデジタル・スピーカ
の駆動装置の具体的な内容を詳細に説明する。第1図は
本発明のデジタル・スピーカの駆動装置の一実施例のブ
ロック図であり、また、第2図はデジタル・シグナル・
プロセッサの一例構成を示すブロック図、第3図は動作
説明用のフローチャート、第4図は動作説明用のタイミ
ング・チャート、第5図はデジタル・スピーカの一例構
成の縦断側面図、第6図はデジタル・シグナル・プロセ
ッサの機能を表わすブロック図、第7図は駆動部の一例
構成のブロック図、第8図はオーバー・サンプリング・
フィルタの一例構成を示すブロック図、第9図は特性曲
線側図、第10図は第8図示のオーバー・サンプリング
・フィルタの機能を表わすブロック図である。
の駆動装置の具体的な内容を詳細に説明する。第1図は
本発明のデジタル・スピーカの駆動装置の一実施例のブ
ロック図であり、また、第2図はデジタル・シグナル・
プロセッサの一例構成を示すブロック図、第3図は動作
説明用のフローチャート、第4図は動作説明用のタイミ
ング・チャート、第5図はデジタル・スピーカの一例構
成の縦断側面図、第6図はデジタル・シグナル・プロセ
ッサの機能を表わすブロック図、第7図は駆動部の一例
構成のブロック図、第8図はオーバー・サンプリング・
フィルタの一例構成を示すブロック図、第9図は特性曲
線側図、第10図は第8図示のオーバー・サンプリング
・フィルタの機能を表わすブロック図である。
まず、第5図に示されているデジタル・スピーカSPに
おいて、1はフレームであり、このフレーム1はポール
ピース2に固着されている。3はセンターポールで、こ
のセンターポール3は前記したポールピース2に穿設さ
れている円孔中に挿入された状態においてセンターポー
ル2との間に円環状の磁気空隙11が形成されるように
して底板4上に植設されている。
おいて、1はフレームであり、このフレーム1はポール
ピース2に固着されている。3はセンターポールで、こ
のセンターポール3は前記したポールピース2に穿設さ
れている円孔中に挿入された状態においてセンターポー
ル2との間に円環状の磁気空隙11が形成されるように
して底板4上に植設されている。
また、5は円環状の永久磁石であり、6は振動板8に固
着されているコイルボビンであり、このコイルボビン6
には供給されるデジタル信号の桁に対応する所定の重み
付けが施されている複数のボイスコイル12(第1図中
に12 (2)、 12 (3)〜12(n)として示
されている)が巻回して固着されている。
着されているコイルボビンであり、このコイルボビン6
には供給されるデジタル信号の桁に対応する所定の重み
付けが施されている複数のボイスコイル12(第1図中
に12 (2)、 12 (3)〜12(n)として示
されている)が巻回して固着されている。
7は中心保持子であり、周知のように、この中心保持子
7は、前記したコイルボビン6が磁気空隙11中で他の
部分と非接触状態で運動できるように支持している6図
示の例においては前記の中心保持子7として、いわゆる
コルゲーション・ダンパが使用されている。9は振動板
8の外端部のコルゲーション部であり、それの端部はフ
レーム1に固着されており、その上部が抑え板10によ
って抑えられている。
7は、前記したコイルボビン6が磁気空隙11中で他の
部分と非接触状態で運動できるように支持している6図
示の例においては前記の中心保持子7として、いわゆる
コルゲーション・ダンパが使用されている。9は振動板
8の外端部のコルゲーション部であり、それの端部はフ
レーム1に固着されており、その上部が抑え板10によ
って抑えられている。
第5図中において、PG、PRによって示されている構
成部分は、ボイスコイルの位置検出器であり、図示の例
におけるボイスコイルの位置検出器は1発光ダイオード
PGとフォトダイオードPRとを使用して、第4図の(
f)に例示されているような各時刻に発光ダイオードP
Gから放射された光が、フォトダイオードPRによって
受光された第4図の(g)に示されているような各時刻
までの各時間値を計測して、ボイスコイルの位置が検出
できるような構成のものとされている。なお、第5図中
においては図示の簡略化のために複数のボイスコイルか
らの引出線の図示は省略している。
成部分は、ボイスコイルの位置検出器であり、図示の例
におけるボイスコイルの位置検出器は1発光ダイオード
PGとフォトダイオードPRとを使用して、第4図の(
f)に例示されているような各時刻に発光ダイオードP
Gから放射された光が、フォトダイオードPRによって
受光された第4図の(g)に示されているような各時刻
までの各時間値を計測して、ボイスコイルの位置が検出
できるような構成のものとされている。なお、第5図中
においては図示の簡略化のために複数のボイスコイルか
らの引出線の図示は省略している。
さて、本発明のデジタル・スピーカの駆動装置の一実施
例のブロック図(以下の説明において第1図に例示した
ブロック図は、ステレオ信号における左チャンネル信号
に対するデジタル・スピーカの駆動装置であるとされて
いる。ステレオ信号における右チャンネル信号に対する
デジタル・スピーカの駆動装置も第1図と同様なブロッ
ク図によって示されるものであることはいうまでもない
)を示す第1図において、13はデジタル・スピーカS
Pで再生の対象にされているデジタル信号の入力端子で
ある。
例のブロック図(以下の説明において第1図に例示した
ブロック図は、ステレオ信号における左チャンネル信号
に対するデジタル・スピーカの駆動装置であるとされて
いる。ステレオ信号における右チャンネル信号に対する
デジタル・スピーカの駆動装置も第1図と同様なブロッ
ク図によって示されるものであることはいうまでもない
)を示す第1図において、13はデジタル・スピーカS
Pで再生の対象にされているデジタル信号の入力端子で
ある。
前記の入力端子13にはデジタル・スピーカで再生の対
象にされるべき所定の信号フォーマットのデジタル信号
となされた音響信号(以下、単にデジタル信号と記載す
る)が供給される。前記した入力端子13に供給された
デジタル信号は受信部RDで復調される。PLLはフェ
ーズ・ロックド・ループであり、このフェーズ・ロック
ド・ループPLLは受信部RDで復調して得たデジタル
・データ中のクロックと、受信部RD中で発生されたク
ロックとの位相を同期させるために用いられる。
象にされるべき所定の信号フォーマットのデジタル信号
となされた音響信号(以下、単にデジタル信号と記載す
る)が供給される。前記した入力端子13に供給された
デジタル信号は受信部RDで復調される。PLLはフェ
ーズ・ロックド・ループであり、このフェーズ・ロック
ド・ループPLLは受信部RDで復調して得たデジタル
・データ中のクロックと、受信部RD中で発生されたク
ロックとの位相を同期させるために用いられる。
なお、装置の構成に応じて、入力信号がシリアル信号と
なされたり、あるいはパラレル信号となされたりするも
のであることはいうまでもないが、第1図示の構成例の
場合には、入力端子13に供給されるデジタル信号がシ
リアル信号(第4図の(a)参照)であるとされている
。
なされたり、あるいはパラレル信号となされたりするも
のであることはいうまでもないが、第1図示の構成例の
場合には、入力端子13に供給されるデジタル信号がシ
リアル信号(第4図の(a)参照)であるとされている
。
前記した受信部RDで復調された信号1例えば。
NRZ信号は、受信部RDからのピットクロック信号と
、アドレスデコーダADECからのアドレス信号とが与
えられていて所要の直並列変換動作を行う直並列変換回
路5PCaに供給されている。
、アドレスデコーダADECからのアドレス信号とが与
えられていて所要の直並列変換動作を行う直並列変換回
路5PCaに供給されている。
前記の直並列変換回路5PCaでは、それに供給された
受信部RDにおけるシリアル信号形態の復調信号をパラ
レル信号に変換し、それをオーバー・サンプリング・フ
ィルタO8Dに供給する。
受信部RDにおけるシリアル信号形態の復調信号をパラ
レル信号に変換し、それをオーバー・サンプリング・フ
ィルタO8Dに供給する。
第1図示の例では、オーバー・サンプリング・フィルタ
O8Dの入力端子に対して、直並列変換回路5PCaか
ら並列16ビツトのデジタル・データX1〜X16が供
給されるものとされており。
O8Dの入力端子に対して、直並列変換回路5PCaか
ら並列16ビツトのデジタル・データX1〜X16が供
給されるものとされており。
また、アドレス・デコーダADECから信号DSのHI
GH,LOWの信号が供給されている。
GH,LOWの信号が供給されている。
前記したオーバー・サンプリング・フィルタO8Dは1
例えば、第8図に示されているような構成形態のものを
使用することができる。第8図に示されているオーバー
・サンプリング・フィルタO3Dにおいて、タイミング
・コントロールのブロックに示されているCKSY、C
KO,DGなどは端子名であり、第1図中のオーバー・
サンプリング・フィルタO8Dにも、前記の端子CKS
Y、CKOなどと対応する端子が示されている。
例えば、第8図に示されているような構成形態のものを
使用することができる。第8図に示されているオーバー
・サンプリング・フィルタO3Dにおいて、タイミング
・コントロールのブロックに示されているCKSY、C
KO,DGなどは端子名であり、第1図中のオーバー・
サンプリング・フィルタO8Dにも、前記の端子CKS
Y、CKOなどと対応する端子が示されている。
前記した端子CKSYには、第4図の(b)に示されて
いるチャンネル識別信号LRCKが前記した受信部RD
から供給されており、また、端子CK○にはオーバー・
サンプリング・フィルタO5Dの演算速度を定めるシス
テム・クロック信号XCLK(チャンネル識別信号LR
CKの繰返し周波数がfsであるとし、第10図示のデ
ジタル・フィルタがp=59であるようなデジタル・フ
ィルタ演算を行うとしたときのシステム・クロックXC
LKの繰返し周波数は980fsとなる。このシステム
・クロックXCLKは、前記した受信部RDにおいて発
生される)が前記した受信部RDから供給されている。
いるチャンネル識別信号LRCKが前記した受信部RD
から供給されており、また、端子CK○にはオーバー・
サンプリング・フィルタO5Dの演算速度を定めるシス
テム・クロック信号XCLK(チャンネル識別信号LR
CKの繰返し周波数がfsであるとし、第10図示のデ
ジタル・フィルタがp=59であるようなデジタル・フ
ィルタ演算を行うとしたときのシステム・クロックXC
LKの繰返し周波数は980fsとなる。このシステム
・クロックXCLKは、前記した受信部RDにおいて発
生される)が前記した受信部RDから供給されている。
第8図において、K −ROMは係数ロム、LAT C
Hはラッチ回路、MPXはマルチプレクサ、P−Pは部
分積生成回路、SRはシフト・レジスタ、W−TREE
は加算器ブロック、ADDはキアリー・ルック・アヘッ
ド加算器、ACCはアキュムレータであり、16ビツト
の入力(I NPUT)データX1〜X16が与えられ
ると、オーバー・サンプリング・フィルタ○SDの出力
端子から出力される出力データY1〜Y18(第4図の
(e))は、オーバー・サンプリング・フィルタ○SD
の動作によってビット拡張されて下位2ビット分が拡張
された状態の18ビツトの出力データYl−Y18であ
る。
Hはラッチ回路、MPXはマルチプレクサ、P−Pは部
分積生成回路、SRはシフト・レジスタ、W−TREE
は加算器ブロック、ADDはキアリー・ルック・アヘッ
ド加算器、ACCはアキュムレータであり、16ビツト
の入力(I NPUT)データX1〜X16が与えられ
ると、オーバー・サンプリング・フィルタ○SDの出力
端子から出力される出力データY1〜Y18(第4図の
(e))は、オーバー・サンプリング・フィルタ○SD
の動作によってビット拡張されて下位2ビット分が拡張
された状態の18ビツトの出力データYl−Y18であ
る。
そして、第8図に示されているオーバー・サンプリング
・フィルタO3Dは、第10図示のシグナル・フローグ
ラフによって示されるような遅延要素(第10図中にお
いて符号2Tと符号Tで示されている遅延要素)26.
27と、係数の乗算i(第10図中において係数を表わ
す符号aPwa p−2−・” b p−2t b p
が付されている乗算器)28と、加算器29とによる多
数法の直線位相のFIRデジタル・フィルタ構成による
2倍のオーバー・サンプリング・フィルタとして、それ
が所定のフィルタ演算動作を行うことにより、例えば第
9図示のような周波数レスポンス特性を示すデジタル・
フィルタとして動作するから、デジタル・スピーカの折
返し雑音は良好に除去できることになる。
・フィルタO3Dは、第10図示のシグナル・フローグ
ラフによって示されるような遅延要素(第10図中にお
いて符号2Tと符号Tで示されている遅延要素)26.
27と、係数の乗算i(第10図中において係数を表わ
す符号aPwa p−2−・” b p−2t b p
が付されている乗算器)28と、加算器29とによる多
数法の直線位相のFIRデジタル・フィルタ構成による
2倍のオーバー・サンプリング・フィルタとして、それ
が所定のフィルタ演算動作を行うことにより、例えば第
9図示のような周波数レスポンス特性を示すデジタル・
フィルタとして動作するから、デジタル・スピーカの折
返し雑音は良好に除去できることになる。
すなわち、前記した第10図示のシグナル・ブローグラ
フに示されている遅延要素27における遅延時間Tを(
1/88200)秒とし、また、遅延要素26における
遅延時間2Tを(1/44100)秒として、オーバー
・サンプリング・フィルタ○SDの入力端子に対して1
6ビツトの入力データX1−X16を(1/44100
)秒毎に入力すると、そのオーバー・サンプリング・フ
ィルタO8Dの出力端子からは(1/88200)秒毎
に18ビツトの出力データYl〜Y18(第4図の(e
))が出力され、アップサンプリングされ、さらに。
フに示されている遅延要素27における遅延時間Tを(
1/88200)秒とし、また、遅延要素26における
遅延時間2Tを(1/44100)秒として、オーバー
・サンプリング・フィルタ○SDの入力端子に対して1
6ビツトの入力データX1−X16を(1/44100
)秒毎に入力すると、そのオーバー・サンプリング・フ
ィルタO8Dの出力端子からは(1/88200)秒毎
に18ビツトの出力データYl〜Y18(第4図の(e
))が出力され、アップサンプリングされ、さらに。
この例の場合のオーバー・サンプリング・フィルタO5
Dにおける周波数レスポンス特性は、第9図示のように
約20KHzから24.1KHzにかけて急激に下降す
る特性を示すものとなり、したがって、折返し雑音の生
じないデジタル・スピーカが提供できるのである。
Dにおける周波数レスポンス特性は、第9図示のように
約20KHzから24.1KHzにかけて急激に下降す
る特性を示すものとなり、したがって、折返し雑音の生
じないデジタル・スピーカが提供できるのである。
前記したデジタル・シグナル・プロセッサDSPにおけ
る他の入力端子15には、直並列変換回路5pcbから
出力された位置データのパラレル信号形態のデジタル信
号(第4図の(i)参照)が供給されるが、前記した直
並列変換回路5pcbから出力されるパラレル信号形態
のデジタル信号(第4図の(i)参照)は、第5図を参
照して既述したボイスコイルの位置検出器の出力信号(
第4図の(g)参照)をアナログ・デジタル変換器AD
Cによってアナログ・デジタル変換して得たシリアルな
デジタル信号が直並列変換されてパラレル信号の状態に
なされているデジタル信号である。
る他の入力端子15には、直並列変換回路5pcbから
出力された位置データのパラレル信号形態のデジタル信
号(第4図の(i)参照)が供給されるが、前記した直
並列変換回路5pcbから出力されるパラレル信号形態
のデジタル信号(第4図の(i)参照)は、第5図を参
照して既述したボイスコイルの位置検出器の出力信号(
第4図の(g)参照)をアナログ・デジタル変換器AD
Cによってアナログ・デジタル変換して得たシリアルな
デジタル信号が直並列変換されてパラレル信号の状態に
なされているデジタル信号である。
そして、前記したデジタル・シグナル・プロセッサDS
Pとしては1例えば第2図に例示されているような構成
態様のものを使用することができるが、第2図に示され
ているデジタル・シグナル・プロセッサにおいて、M
U L aは乗算器、MUXはマルチプレクサ、PCは
プログラムカウンタ、DPはデータ・メモリ・ページ・
ポインタ、ARPは補助レジスタ・ポインタ、ALUは
演算論理ユニット、ACCはアキュムレータであり、こ
のデジタル・シグナル・プロセッサDSPは、第3図に
示されているフローチャートの各ステップに従って動作
することにより、第6図示のブロック図で現わされてい
るような回路構成で行われるような信号処理に対応する
演算を実行する。
Pとしては1例えば第2図に例示されているような構成
態様のものを使用することができるが、第2図に示され
ているデジタル・シグナル・プロセッサにおいて、M
U L aは乗算器、MUXはマルチプレクサ、PCは
プログラムカウンタ、DPはデータ・メモリ・ページ・
ポインタ、ARPは補助レジスタ・ポインタ、ALUは
演算論理ユニット、ACCはアキュムレータであり、こ
のデジタル・シグナル・プロセッサDSPは、第3図に
示されているフローチャートの各ステップに従って動作
することにより、第6図示のブロック図で現わされてい
るような回路構成で行われるような信号処理に対応する
演算を実行する。
すなわち、第6図に示されている構成のデジタル・シグ
ナル・プロセッサDSPにおいて、入力端子14に供給
されたデジタル信号aは加算器22と遅延演算子(単位
の遅延時間Tの2倍の遅延時2Tを有する遅延演算子)
17とに与えられ、また、入力端子15に供給されたデ
ジタル信号すは補正回路19に与えられる。
ナル・プロセッサDSPにおいて、入力端子14に供給
されたデジタル信号aは加算器22と遅延演算子(単位
の遅延時間Tの2倍の遅延時2Tを有する遅延演算子)
17とに与えられ、また、入力端子15に供給されたデ
ジタル信号すは補正回路19に与えられる。
前記の補正回路19は、スピーカのボイスコイル12へ
の入力信号が零の状態におけるスピーカのボイスコイル
の位置を基準の位置にするとともに、入力デジタル信号
とスピーカのボイスコイルの位置データ信号との差信号
を誤差信号とする負帰還の自動制御系により、スピーカ
のボイスコイルの位置が入力デジタル信号に対応したも
のになされうるように、入力端子15に供給されたデジ
タル信号すを補正するものである。
の入力信号が零の状態におけるスピーカのボイスコイル
の位置を基準の位置にするとともに、入力デジタル信号
とスピーカのボイスコイルの位置データ信号との差信号
を誤差信号とする負帰還の自動制御系により、スピーカ
のボイスコイルの位置が入力デジタル信号に対応したも
のになされうるように、入力端子15に供給されたデジ
タル信号すを補正するものである。
前記した補正回路19の出力信号と単位遅延演算子18
の出力信号との差分を出力する加算器20からの出力信
号は、係数回路21において所定の可変係数でに倍され
て加算器22に供給されて。
の出力信号との差分を出力する加算器20からの出力信
号は、係数回路21において所定の可変係数でに倍され
て加算器22に供給されて。
入力端子14に供給されたデジタル信号aと加算器22
において加算され、次いで、前記した加算器22の出力
信号は2の補数表記から符号絶対値表記に変換する表記
変換回路23によって表記変換されてから出力端子16
に出力される。
において加算され、次いで、前記した加算器22の出力
信号は2の補数表記から符号絶対値表記に変換する表記
変換回路23によって表記変換されてから出力端子16
に出力される。
前記したデジタル・シグナル・プロセッサDSPの動作
を説明するための第3図示のフローチャートにおいて、
スタートするとシステム・イニシャライズ(ステップ1
0o)が行われ、次にステップ101でBIOバーが零
か否かをみて、NOならばステップ101に戻り、YE
Sでステップ102に進んでデジタル信号aを入力し、
次に、ステップ103に進んでデジタル信号すを入力す
る。
を説明するための第3図示のフローチャートにおいて、
スタートするとシステム・イニシャライズ(ステップ1
0o)が行われ、次にステップ101でBIOバーが零
か否かをみて、NOならばステップ101に戻り、YE
Sでステップ102に進んでデジタル信号aを入力し、
次に、ステップ103に進んでデジタル信号すを入力す
る。
そして、そのときに発生されるデータ・イネーブル信号
DENバーでフリップ・フロップFFはBIOバーを1
にプリセットし、ステップ104で入力デジタル信号す
に補正を行い、ステップ105で差分の検出を行い、ス
テップ106でに倍し、ステップ107−で入力のデジ
タル信号aに加算し、ステップ108で上位16ビツト
と下位2ビツトとを出力してステップ101に戻る。
DENバーでフリップ・フロップFFはBIOバーを1
にプリセットし、ステップ104で入力デジタル信号す
に補正を行い、ステップ105で差分の検出を行い、ス
テップ106でに倍し、ステップ107−で入力のデジ
タル信号aに加算し、ステップ108で上位16ビツト
と下位2ビツトとを出力してステップ101に戻る。
前記したデジタル・シグナル・プロセッサDSPの出力
端子16から出力されたパラレル信号形態のデジタル信
号(数例では並列18ビツトのデータ)における各桁の
信号は、デジタル・スピーカの駆動部DRVにおける入
力側の各桁の入力端子24(入力端子24はデジタル信
号の各桁に個別に対応して、第7図中の24 (1)〜
24 (n)のように複数個からなる)に供給される。
端子16から出力されたパラレル信号形態のデジタル信
号(数例では並列18ビツトのデータ)における各桁の
信号は、デジタル・スピーカの駆動部DRVにおける入
力側の各桁の入力端子24(入力端子24はデジタル信
号の各桁に個別に対応して、第7図中の24 (1)〜
24 (n)のように複数個からなる)に供給される。
デジタル・スピーカの駆動部DRVは、それの−例構成
が第7図に示されている。
が第7図に示されている。
第7図において、D RV aはデジタル信号における
各桁の信号のオンオフ制御部、DRVbは電源電圧の極
性の設定部、L TvE(1) 〜L TすE(n)は
ライト・イネーブル信号WEバーとアドレスデコーダA
DECからの信号DSのHIGH2とのアンド出力、及
び、ライト・イネーブル信号WEバーとアドレスデコー
ダADECからの信号DSのLOW2とのアンド出力と
によって入力信号をラッチするラッチ回路であり、また
、L TOE(1)〜LTOE(n)は第4図の(d)
に示されているクロック信号WCLKによって入力信号
をラッチするラッチ回路であり、さらに、5W(2)〜
5W(n)はアナログ・スイッチ、R1−R6は抵抗、
GOMPは比較器、Ql、Q2はトランジスタ、24(
1)〜24(n)は入力端子、25 (1)〜25 (
n)は出力端子である。
各桁の信号のオンオフ制御部、DRVbは電源電圧の極
性の設定部、L TvE(1) 〜L TすE(n)は
ライト・イネーブル信号WEバーとアドレスデコーダA
DECからの信号DSのHIGH2とのアンド出力、及
び、ライト・イネーブル信号WEバーとアドレスデコー
ダADECからの信号DSのLOW2とのアンド出力と
によって入力信号をラッチするラッチ回路であり、また
、L TOE(1)〜LTOE(n)は第4図の(d)
に示されているクロック信号WCLKによって入力信号
をラッチするラッチ回路であり、さらに、5W(2)〜
5W(n)はアナログ・スイッチ、R1−R6は抵抗、
GOMPは比較器、Ql、Q2はトランジスタ、24(
1)〜24(n)は入力端子、25 (1)〜25 (
n)は出力端子である。
デジタル・シグナル・プロセッサDSPの出力端子16
からデジタル・スピーカの駆動部DRVの入力端子24
(1)〜24 (n)に供給されるデジタル信号にお
いて、それの最上位桁の信号が供給される入力端子24
(1)と出力端子25 (1)との間に、ラッチ回路
LTwE(1)、 LTOE(1)、抵抗R1〜R6、
比較器COMP、 トランジスタQl、02などで構成
されているflt源電圧電圧性の設定部DRVbでは、
それの入力端子24 (1)に供給される入力デジタル
信号の最上位桁の信号が0の場合には、出力端子25(
1)から正の直流電源電圧+V c cを送出し、また
、入力デジタル信号の最上位桁の信号が1の場合には、
出力端子25 (1)から負の直流電源電圧−V c
cを送出して、デジタル・スピーカSPにおける所定の
重み付けが施されている各ボイスコイル12 (2)〜
12(n)の一端に共通に加える。
からデジタル・スピーカの駆動部DRVの入力端子24
(1)〜24 (n)に供給されるデジタル信号にお
いて、それの最上位桁の信号が供給される入力端子24
(1)と出力端子25 (1)との間に、ラッチ回路
LTwE(1)、 LTOE(1)、抵抗R1〜R6、
比較器COMP、 トランジスタQl、02などで構成
されているflt源電圧電圧性の設定部DRVbでは、
それの入力端子24 (1)に供給される入力デジタル
信号の最上位桁の信号が0の場合には、出力端子25(
1)から正の直流電源電圧+V c cを送出し、また
、入力デジタル信号の最上位桁の信号が1の場合には、
出力端子25 (1)から負の直流電源電圧−V c
cを送出して、デジタル・スピーカSPにおける所定の
重み付けが施されている各ボイスコイル12 (2)〜
12(n)の一端に共通に加える。
また、デジタル・シグナル・プロセッサDSPの出力端
子16からデジタル・スピーカの駆動部DRVに対して
供給される入力デジタル信号における最下位桁の入力信
号から最上位桁の次の桁の信号までの各桁の入力信号が
個別に供給される各桁の入力端子24 (n) 、・・
・24 (3)、 24 (2)と、前記した各桁の信
号にそれぞれ対応するアナログ・スイッチに接続された
端子25(n)、・・・25(3)、25(2)との間
に、それぞれラッチ回路LTWE(n)〜L TW[E
(2)、L TOE(n) 〜L TOE(2)の所定
のもの、及び、アナログ・スイッチ5W(n)〜5W(
2)によって構成されているデジタル信号における各桁
の信号のオンオフ制御を行うオンオフ制御部DRVaで
は、デジタル・スピーカSPにおける所定の重み付けが
施されている各ボイスコイル12(n)〜12(2)に
接続されたアナログ・スイッチ5W(n)〜5W(2)
が選択的にオンオフ制御されることによって、選択され
た所定のボイスコイルに前記した電g電圧の極性の設定
部DRVbの出力端子25 (1)に現われた電圧によ
って電流を流す。
子16からデジタル・スピーカの駆動部DRVに対して
供給される入力デジタル信号における最下位桁の入力信
号から最上位桁の次の桁の信号までの各桁の入力信号が
個別に供給される各桁の入力端子24 (n) 、・・
・24 (3)、 24 (2)と、前記した各桁の信
号にそれぞれ対応するアナログ・スイッチに接続された
端子25(n)、・・・25(3)、25(2)との間
に、それぞれラッチ回路LTWE(n)〜L TW[E
(2)、L TOE(n) 〜L TOE(2)の所定
のもの、及び、アナログ・スイッチ5W(n)〜5W(
2)によって構成されているデジタル信号における各桁
の信号のオンオフ制御を行うオンオフ制御部DRVaで
は、デジタル・スピーカSPにおける所定の重み付けが
施されている各ボイスコイル12(n)〜12(2)に
接続されたアナログ・スイッチ5W(n)〜5W(2)
が選択的にオンオフ制御されることによって、選択され
た所定のボイスコイルに前記した電g電圧の極性の設定
部DRVbの出力端子25 (1)に現われた電圧によ
って電流を流す。
すなわち、前記した第7図中に示されているラッチ回路
L TWE(1) 〜L TυE(n)は、第4図の(
Q)に示されているライト・イネーブルWEバーのタイ
ミングにおいてそれぞれ対応している入力端子24 (
1)〜24 (n)に供給されているデジタル信号をラ
ッチし、また、ラッチ回路LTOE(1)〜LTOE(
n)は、第4図の(d)に示されているクロック信号W
CLKのタイミングにおいてそれぞれ対応しテイルイる
ラッチ回路L TWE(1) 〜L TIIE(n)に
ラッチされているデジタル信号をラッチする。
L TWE(1) 〜L TυE(n)は、第4図の(
Q)に示されているライト・イネーブルWEバーのタイ
ミングにおいてそれぞれ対応している入力端子24 (
1)〜24 (n)に供給されているデジタル信号をラ
ッチし、また、ラッチ回路LTOE(1)〜LTOE(
n)は、第4図の(d)に示されているクロック信号W
CLKのタイミングにおいてそれぞれ対応しテイルイる
ラッチ回路L TWE(1) 〜L TIIE(n)に
ラッチされているデジタル信号をラッチする。
それで、前記したラッチ回路L TOE(1)〜LTO
E(n)の出力信号によってオンオフ制御されるアナロ
グ・スイッチ5W(n)〜5W(2)におけるオン状態
になされたアナログスイッチに接続されているデジタル
・スピーカSPにおける所定の重み付けが施されている
各ボイスコイルに対して電源電圧の極性の設定部DRV
bの出力端子25 (1)に現われた電圧によって電流
が流されて、デジタル・スピーカSPのボイスコイル1
2が変位する。
E(n)の出力信号によってオンオフ制御されるアナロ
グ・スイッチ5W(n)〜5W(2)におけるオン状態
になされたアナログスイッチに接続されているデジタル
・スピーカSPにおける所定の重み付けが施されている
各ボイスコイルに対して電源電圧の極性の設定部DRV
bの出力端子25 (1)に現われた電圧によって電流
が流されて、デジタル・スピーカSPのボイスコイル1
2が変位する。
そして、前記のように変位したデジタル・スピーカSP
のボイスコイル12の位置を検出するボイスコイル位置
の検出手段からの検出々力は、差分検出手段において入
力デジタル信号との差信号の検出をのために用いられ1
次に、前記した差分検出手段の出力は前記した入力デジ
タル信号と加算された後に、そのデジタル信号の各桁の
信号によって、それぞれ対応する前記した桁のボイスコ
イルに駆動電流が流されることにより、中心保持子7に
非直線歪を発生させるような大振幅駆動時においても、
あるいは小振幅駆動時においてもデジタル・スピーカは
それのボイスコイルの位置が入力のデジタル信号と正し
く対応するように駆動される。
のボイスコイル12の位置を検出するボイスコイル位置
の検出手段からの検出々力は、差分検出手段において入
力デジタル信号との差信号の検出をのために用いられ1
次に、前記した差分検出手段の出力は前記した入力デジ
タル信号と加算された後に、そのデジタル信号の各桁の
信号によって、それぞれ対応する前記した桁のボイスコ
イルに駆動電流が流されることにより、中心保持子7に
非直線歪を発生させるような大振幅駆動時においても、
あるいは小振幅駆動時においてもデジタル・スピーカは
それのボイスコイルの位置が入力のデジタル信号と正し
く対応するように駆動される。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように1本発
明のデジタル・スピーカの駆動装置は。
明のデジタル・スピーカの駆動装置は。
デジタル信号の各桁に対応する重み付けが行わ九ている
複数のボイスコイルを備えた動電型スピーカと、入力デ
ジタル信号をオーバー・サンプリングする手段と、前記
した動電型スピーカのボイスコイルの位置を検出するボ
イスコイル位置の検出手段と、前記したボイスコイル位
置の検出手段による検出々力と前記した入力デジタル信
号をオーバー・サンプリングして得た信号との差信号の
検出を行う差分検出手段と、前記した差分検出手段の出
力と前記した入力デジタル信号をオーバー・サンプリン
グして得た信号との加算を行う加算手段と、前記した加
算手段から出力されたデジタル信号の各桁の信号によっ
て、それぞれ対応する前記した桁のボイスコイルに駆動
電流を流すようにする手段とからなるものであるから、
この本発明のデジタル・スピーカの駆動装置は入力デジ
タル信号とスピーカのボイスコイルの位置データ信号と
の差信号を誤差信号とする負帰還の自動制御系により、
スピーカのボイスコイルの位置が入力デジタル信号に対
応したものになされつるように、ボイスコイルの駆動が
行われるので、中心保持子7に非直線歪を発生させるよ
うな大振幅駆動時においても、デジタル・スピーカをそ
れのボイスコイルの位置が入力のデジタル信号と正しく
対応するように駆動させることができることは勿論のこ
と、入力デジタル信号をオーバー・サンプリング手段に
よってオーバー・サンプリングしているために、折返し
雑音の発生が良好に防止でき、また。
複数のボイスコイルを備えた動電型スピーカと、入力デ
ジタル信号をオーバー・サンプリングする手段と、前記
した動電型スピーカのボイスコイルの位置を検出するボ
イスコイル位置の検出手段と、前記したボイスコイル位
置の検出手段による検出々力と前記した入力デジタル信
号をオーバー・サンプリングして得た信号との差信号の
検出を行う差分検出手段と、前記した差分検出手段の出
力と前記した入力デジタル信号をオーバー・サンプリン
グして得た信号との加算を行う加算手段と、前記した加
算手段から出力されたデジタル信号の各桁の信号によっ
て、それぞれ対応する前記した桁のボイスコイルに駆動
電流を流すようにする手段とからなるものであるから、
この本発明のデジタル・スピーカの駆動装置は入力デジ
タル信号とスピーカのボイスコイルの位置データ信号と
の差信号を誤差信号とする負帰還の自動制御系により、
スピーカのボイスコイルの位置が入力デジタル信号に対
応したものになされつるように、ボイスコイルの駆動が
行われるので、中心保持子7に非直線歪を発生させるよ
うな大振幅駆動時においても、デジタル・スピーカをそ
れのボイスコイルの位置が入力のデジタル信号と正しく
対応するように駆動させることができることは勿論のこ
と、入力デジタル信号をオーバー・サンプリング手段に
よってオーバー・サンプリングしているために、折返し
雑音の発生が良好に防止でき、また。
オーバー・サンプリング手段によってビット拡張が行わ
れるために、そのビット拡張に対応してボイスコイルの
個数を増加させた動電型スピーカを使用して、ダイナミ
ック・レンジのより一層広いスピーカを提供できる。
れるために、そのビット拡張に対応してボイスコイルの
個数を増加させた動電型スピーカを使用して、ダイナミ
ック・レンジのより一層広いスピーカを提供できる。
第1図は本発明のデジタル・スピーカの駆動装置の一実
施例のブロック図、第2図はデジタル・シグナル・プロ
セッサの一例構成を示すブロック図、第3図は動作説明
用のフローチャート、第4図は動作説明用のタイミング
・チャート、第5図はデジタル・スピーカの一例構成の
縦断側面図、第6図はデジタル・シグナル・プロセッサ
の機能を表わすブロック図、第7図は駆動部の一例構成
のブロック図、第8図ぼオーバー・サンプリング・フィ
ルタの一例構成を示すブロック図、第9図は特性曲線側
図、第10図は第8図示のオーバー・サンプリング・フ
ィルタの機能を表わすブロック図である。 1・・・フレーム、2・・・ポールピース、3・・・セ
ンターポール、4・・・底板、5・・・円環状の永久磁
石、6・・・振動板8に固着されているコイルボビン、
7・・・中心保持子、9・・・振動板8の外端部のコル
ゲーション部、11・・・円環状の磁気空隙、12・・
・複数のボイスコイル12(12(2)、12(3)〜
12(n))、13・・・デジタル・スピーカSPで再
生の対象にされているデジタル信号の入力端子、14.
15・・・デジタル・シグナル・プロセッサDSPにお
ける入力端子、16・・・デジタル・シグナル・プロセ
ッサDSPの出力端子、17・・・遅延演算子、19・
・・補正回路、20.22・・・加算器、21・・・係
数回路、23・・・2の補数表記から符号絶対値表記に
変換する表記変換回路、24・・・デジタル・スピーカ
の駆動部DRVにおける入力側の各桁の入力端子24(
24(1)〜24(n))、25(1)〜25(n)・
・・出力端子、SP・・・デジタル・スピーカ、PG・
・・発光ダイオード、PR・・・フォトダイオード、R
D・・・受信部、PLL・・・フェーズ・ロックド・ル
ープ、ADEC・・・アドレスデコーダ、5PCa、5
PCb・・・直並列変換回路、MULa・・・乗算器、
MUX・・・マルチプレクサ、PC・・・プログラムカ
ウンタ、DP・・・データ・メモリ・ページ・ポインタ
、ARP・・・補助レジスターポインタ、ALU・・・
演算論理ユニット、ACC・・・アキュムレータ。 DRV・・・デジタル・スピーカの駆動部、D RV
a・・・デジタル信号における各桁の信号のオンオフ制
御部、ADC・・・アナログ・デジタル変換回路。 FF・・・フリップ・プロップ、DRVb・・・電源電
圧の極性の設定部、LTljE(1)〜LTWf!(n
)・・・ライト・イネーブル信号WEバーによって入力
信号をラッチするラッチ回路、L TOE(1) 〜L
TOE(n)−クロック信号WCLKによって入力信
号をラッチするラッチ回路、5W(2)〜5W(n)・
・・アナログ・スイッチ、R1−R6・・・抵抗、GO
MP・・・比軟器、Ql。 Ql・・・トランジスタ、O8D・・・オーバー・サン
プリング・フィルタ。 NPLIT
施例のブロック図、第2図はデジタル・シグナル・プロ
セッサの一例構成を示すブロック図、第3図は動作説明
用のフローチャート、第4図は動作説明用のタイミング
・チャート、第5図はデジタル・スピーカの一例構成の
縦断側面図、第6図はデジタル・シグナル・プロセッサ
の機能を表わすブロック図、第7図は駆動部の一例構成
のブロック図、第8図ぼオーバー・サンプリング・フィ
ルタの一例構成を示すブロック図、第9図は特性曲線側
図、第10図は第8図示のオーバー・サンプリング・フ
ィルタの機能を表わすブロック図である。 1・・・フレーム、2・・・ポールピース、3・・・セ
ンターポール、4・・・底板、5・・・円環状の永久磁
石、6・・・振動板8に固着されているコイルボビン、
7・・・中心保持子、9・・・振動板8の外端部のコル
ゲーション部、11・・・円環状の磁気空隙、12・・
・複数のボイスコイル12(12(2)、12(3)〜
12(n))、13・・・デジタル・スピーカSPで再
生の対象にされているデジタル信号の入力端子、14.
15・・・デジタル・シグナル・プロセッサDSPにお
ける入力端子、16・・・デジタル・シグナル・プロセ
ッサDSPの出力端子、17・・・遅延演算子、19・
・・補正回路、20.22・・・加算器、21・・・係
数回路、23・・・2の補数表記から符号絶対値表記に
変換する表記変換回路、24・・・デジタル・スピーカ
の駆動部DRVにおける入力側の各桁の入力端子24(
24(1)〜24(n))、25(1)〜25(n)・
・・出力端子、SP・・・デジタル・スピーカ、PG・
・・発光ダイオード、PR・・・フォトダイオード、R
D・・・受信部、PLL・・・フェーズ・ロックド・ル
ープ、ADEC・・・アドレスデコーダ、5PCa、5
PCb・・・直並列変換回路、MULa・・・乗算器、
MUX・・・マルチプレクサ、PC・・・プログラムカ
ウンタ、DP・・・データ・メモリ・ページ・ポインタ
、ARP・・・補助レジスターポインタ、ALU・・・
演算論理ユニット、ACC・・・アキュムレータ。 DRV・・・デジタル・スピーカの駆動部、D RV
a・・・デジタル信号における各桁の信号のオンオフ制
御部、ADC・・・アナログ・デジタル変換回路。 FF・・・フリップ・プロップ、DRVb・・・電源電
圧の極性の設定部、LTljE(1)〜LTWf!(n
)・・・ライト・イネーブル信号WEバーによって入力
信号をラッチするラッチ回路、L TOE(1) 〜L
TOE(n)−クロック信号WCLKによって入力信
号をラッチするラッチ回路、5W(2)〜5W(n)・
・・アナログ・スイッチ、R1−R6・・・抵抗、GO
MP・・・比軟器、Ql。 Ql・・・トランジスタ、O8D・・・オーバー・サン
プリング・フィルタ。 NPLIT
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デジタル信号の各桁に対応する重み付けが行われて
いる複数のボイスコイルを備えた動電型スピーカと、入
力デジタル信号をオーバー・サンプリングする手段と、
前記した動電型スピーカのボイスコイルの位置を検出す
るボイスコイル位置の検出手段と、前記したボイスコイ
ル位置の検出手段による検出々力と前記した入力デジタ
ル信号をオーバー・サンプリングして得た信号との差信
号の検出を行う差分検出手段と、前記した差分検出手段
の出力と前記した入力デジタル信号をオーバー・サンプ
リングして得た信号との加算を行う加算手段と、前記し
た加算手段から出力されたデジタル信号の各桁の信号に
よって、それぞれ対応する前記した桁のボイスコイルに
駆動電流を流すようにする手段とからなるデジタル・ス
ピーカの駆動装置 2、オーバー・サンプリング手段によってビット拡張し
、そのビット拡張に対応してボイスコイルの個数を増加
させた動電型スピーカを使用した特許請求の範囲第1項
に記載のデジタル・スピーカの駆動装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15606687A JPS64893A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Driving device for digital speaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15606687A JPS64893A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Driving device for digital speaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01893A true JPH01893A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64893A JPS64893A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15619556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15606687A Pending JPS64893A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Driving device for digital speaker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64893A (ja) |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15606687A patent/JPS64893A/ja active Pending
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