JPH019100Y2 - - Google Patents

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JPH019100Y2
JPH019100Y2 JP7334083U JP7334083U JPH019100Y2 JP H019100 Y2 JPH019100 Y2 JP H019100Y2 JP 7334083 U JP7334083 U JP 7334083U JP 7334083 U JP7334083 U JP 7334083U JP H019100 Y2 JPH019100 Y2 JP H019100Y2
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JP
Japan
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signal
printed wiring
connector
wiring
wrapping
Prior art date
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Expired
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JP7334083U
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JPS59178876U (ja
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Priority to JP7334083U priority Critical patent/JPS59178876U/ja
Publication of JPS59178876U publication Critical patent/JPS59178876U/ja
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  • Combinations Of Printed Boards (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、パルス幅信号のような規準化された
信号による第1の信号配列を、異なつた第2の信
号配列に編集するのに用いる信号編集器に関する
ものである。
例えばプロセス制御系において、操作検出端等
のフイールド側と、このフイールド側との間に信
号を授受する制御回路側とでは、各種の信号(電
圧、電流など)がそれぞれ異なつた信号配列とな
つていることが多い。このような場合、フイール
ド側と制御回路側との間に信号編集器を挿入して
所定の信号配列に編集する必要がある。
第1図はこの種の信号編集器における従来の構
成例を示した図である。
第1図において、10は支持板、20はプリン
ト配線板、30は第1のコネクタ、40は第2の
コネクタ、50は第1の端子組、60は第2の端
子組である。
第1のコネクタ30と第2のコネクタ40は、
それぞれ3個ずつ設けられている。第1の端子組
50と第2の端子組60は、それぞれ6個ずつ設
けられている。支持板10には、第1のコネクタ
301〜303、第2のコネクタ401〜403、第
1の端子組501〜506および第2の端子組60
〜606が露出するように複数の窓部が設けられ
ている。プリント配線板20には、第1のコネク
タ301〜303、第2のコネクタ401〜403
第1の端子組501〜506および第2の端子組6
1〜606が取り付けられている。そして、この
プリント配線板20は、支持板10に取り付けら
れている。第1のコネクタ301〜303の端子と
第1の端子組501〜506の所定の端子は、プリ
ント配線板20のプリント配線によつて接続され
ている。また、第2のコネクタ401〜403の端
子と第2の端子組601〜606の所定の端子は、
プリント配線によつて接続されている。第1のコ
ネクタ301〜303には、例えばフイールドの所
定の端子がケーブルを介して接続されている。ま
た、第2のコネクタ401〜403には、制御回路
の所定の端子がケーブルを介して接続されてい
る。これらのコネクタに入出力される信号は、規
準化された信号例えばパルス幅信号を用いる。
このような構成の信号編集器において、第1の
端子組501〜506と第2の端子組601〜606
との接続は、接続線を用いて所望の端子相互間に
選択的に行なう。これによつて、信号配列の異な
るフイールドと制御回路の間の信号編集が行なわ
れる。
しかし、このような信号編集器では、信号の編
集を端子組501〜506,601〜606によつて
行なつているため、編集に必要とするスペースが
大きくなるという問題点があつた。また、接続線
を端子組501〜506,601〜606に接続する
作業がめんどうであるという問題点があつた。
このような問題点を解決するための信号編集器
として、ラツピングピンにケーブルを接続したラ
ツピングピン用ケーブルコネクタを使用したもの
があつた。
しかし、このような信号編集器では、ラツピン
グピンが接続線取付作業をしにくい位置に配置さ
れている場合は、編集の変更追加をする際には、
いちいちラツピングピンを支持しているボードを
取り外さなければならないという問題点があつ
た。また、例えばコモンの信号線のようにあらか
じめ配線状態が決まつていて仕様によつて変わる
ことがない信号線でも、その都度配線作業を行な
わなくてはならないという問題点があつた。
また、このような信号編集器の他の従来例とし
ては、前述したラツピングピン用ケーブルコネク
タのラツピングピンをプリント配線板に取り付け
たものがあつた。
しかし、このような信号編集器では、プリント
配線板にパターンを作成する工程において、ラツ
ピングピンに半田が付着することを避けるため、
デイツプソルダーによる半田付が出来ない。この
ため、製造の作業性が悪いという問題点があつ
た。
本考案は上述したような問題点を除去するため
になされたものであり、次に掲げることを目的と
する。
ラツピングピンを用いて信号の編集をするこ
とができて、編集の配線に必要とするスペース
が小さいこと。
編集の追加変更の作業を容易に行なうことが
できること。
あらかじめ配線状態が決まつている信号線に
ついては、配線作業をする必要がないこと。
製造の作業性が良好であること。
第2図は本考案にかかる信号編集器の一実施例
の構成を示した図である。第3図は第2図のA−
A′部分の断面図である。これらの図において、
第1図と同一のものは同一の符号を付ける。
これらの図において、70は第1の配線ポス
ト、80は第2の配線ポスト、90はプリント配
線板、100はケースである。
第1の配線ポスト70と第2の配線ポスト80
は、例えばラツピングピンである。第1のラツピ
ングピン70と第2のラツピングピン80は、第
1のコネクタ30と第2のコネクタ40の端子数
に応じた数だけ設けられている。プリント配線板
90の一面側には、第1のコネクタ30、第2の
コネクタ40、第1のラツピングピン70および
第2のラツピングピン80が取り付けられてい
る。第1のコネクタ30の端子とそれに対応した
第1のラツピングピン70は、プリント配線板9
0のプリント配線によつて接続されている。第2
のコネクタ40の端子とそれに対応した第2のラ
ツピングピン80は、プリント配線板90のプリ
ント配線によつて接続されている。また、例えば
コモンの信号線のようにあらかじめ配線状態が決
まつている信号線は、第1のコネクタ30と第2
のコネクタ40との間でプリント配線によつて接
続されている。このようなプリント配線は、プリ
ント配線板90の他面側に設けられている。ケー
ス100内には、プリント配線板90が収納され
ている。ケース100の第1のラツピングピン7
0および第2のラツピングピン80に対向した部
分には開口部101が設けられている。開口部1
01は、信号編集器の前面側に位置している。こ
の開口部101が開閉可能なように、カバー10
2が開口部101に着脱可能に取り付けられてい
る。
このような構成の信号編集器において、第1の
ラツピングピン70と第2のラツピングピン80
との接続は、所望のラツピングピン相互間に接続
線91を選択的に巻き付けることによつて行な
う。これによつて、信号配列の異なるフイールド
と制御回路の間の信号編集が行なわれる。
なお、実施例では配線ポスト70および80が
ラツピングピンである場合について説明したが、
配線ポスト70および80はこれ以上のものであ
つてもよい。
このような構成の信号編集器によれば、次のよ
うな効果が得られる。
ラツピングピンを用いて信号の編集を行なつ
ているため、編集の配線に必要とするスペース
を小さくすることができる。
カバー102をケース100から取り外す
と、ラツピングピン80が前面に露出されるた
め、プリント配線板90を取り付けたままの状
態で編集の追加変更を行なうことができる。こ
のことから、編集の追加変更作業を容易に行な
うことができる。
コネクタとラツピングピンをプリント配線板
90に取り付けたため、仕様によつて変わらな
いような配線をあらかじめプリント配線で接続
しておくことができる。これによつて、配線作
業の工数を減らすことができる。
プリント配線板90の、コネクタとラツピン
グピンが取り付けられた面と、プリント配線が
形成された面とが異なつているため、デイツプ
ソルダーによつてプリント配線板90の半田付
けをすることができる。このことから、製造の
作業性が良好になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの種の信号編集器における従来の構
成例を示した図、第2図は本考案にかかる信号編
集器の一実施例の構成を示した図、第3図は第2
図のA−A′部分の断面図である。 30……第1のコネクタ、40……第2のコネ
クタ、70……第1の配線ポスト、80……第2
の配線ポスト、90……プリント配線板、91…
…接続線、100……ケース、101……開口
部、102……カバー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数単位よりなる複数群の基準化された第1の
    信号配列を、複数単位よりなる複数群の第2の信
    号配列に編集する編集器において、 前記第1の信号配列が複数単位ごとに加えられ
    る複数個の第1のコネクタと、前記第2の信号配
    列が複数単位ごとに加えられる複数個の第2のコ
    ネクタと、前記第1のコネクタの端子とプリント
    配線により接続された複数個の第1の配線ポスト
    と、前記第2のコネクタの端子とプリント配線に
    より接続された複数個の第2の配線ポストと、一
    面側には前記コネクタと配線ポストが取り付けら
    れていて他面側には前記コネクタと前記配線ポス
    トを接続するプリント配線が形成されているプリ
    ント配線板と、該プリント配線板を内部に収納し
    前記配線ポストに対向した部分に開口部が設けら
    れているケースと、前記開口部に着脱可能に取り
    付けられたカバーとを具備し、前記第1の配線ポ
    ストと第2の配線ポストとを接続線により選択的
    に接続して信号を編集するようにしたことを特徴
    とする信号編集器。
JP7334083U 1983-05-17 1983-05-17 信号編集器 Granted JPS59178876U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7334083U JPS59178876U (ja) 1983-05-17 1983-05-17 信号編集器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7334083U JPS59178876U (ja) 1983-05-17 1983-05-17 信号編集器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59178876U JPS59178876U (ja) 1984-11-29
JPH019100Y2 true JPH019100Y2 (ja) 1989-03-13

Family

ID=30203465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7334083U Granted JPS59178876U (ja) 1983-05-17 1983-05-17 信号編集器

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JP (1) JPS59178876U (ja)

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JPS59178876U (ja) 1984-11-29

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