JPH06138836A - フレキシブルプリント基板による蛍光表示管とプリント基板の接続構造 - Google Patents
フレキシブルプリント基板による蛍光表示管とプリント基板の接続構造Info
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- JPH06138836A JPH06138836A JP29140992A JP29140992A JPH06138836A JP H06138836 A JPH06138836 A JP H06138836A JP 29140992 A JP29140992 A JP 29140992A JP 29140992 A JP29140992 A JP 29140992A JP H06138836 A JPH06138836 A JP H06138836A
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- JP
- Japan
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- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタや平行線材を用いず蛍光表示管のフ
ィラメント端子と2つの制御用プリント基板とを接続す
るフレキシブルプリント基板による蛍光表示管とプリン
ト基板の接続構造を提供する。 【構成】 蛍光表示管1の端子部には、左右両端にフィ
ラメント端子1aとその内側に信号用端子1bが設けら
れている。この各端子1a,1bをフレキシブルプリン
ト基板2の第1導電パターン2aに接続し、この第1導
電パターン2aの他端を第1、第2プリント基板3、4
の各導電パターン3b,3c,4aおよびフィラメント
用導電パターン4bに接続する。そしてフレキシブルプ
リント基板2に形成された中継用第2導電パターン2b
を用いてフィラメント用導電パターン4b,3d間を中
継し接続する。これにより、両フィラメント端子1aは
フィラメント回路3aに接続される。
ィラメント端子と2つの制御用プリント基板とを接続す
るフレキシブルプリント基板による蛍光表示管とプリン
ト基板の接続構造を提供する。 【構成】 蛍光表示管1の端子部には、左右両端にフィ
ラメント端子1aとその内側に信号用端子1bが設けら
れている。この各端子1a,1bをフレキシブルプリン
ト基板2の第1導電パターン2aに接続し、この第1導
電パターン2aの他端を第1、第2プリント基板3、4
の各導電パターン3b,3c,4aおよびフィラメント
用導電パターン4bに接続する。そしてフレキシブルプ
リント基板2に形成された中継用第2導電パターン2b
を用いてフィラメント用導電パターン4b,3d間を中
継し接続する。これにより、両フィラメント端子1aは
フィラメント回路3aに接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は表示部品と制御用プリ
ント基板の接続構造に係り、フレキシブルプリント基板
を用いて蛍光表示管と複数の制御用プリント基板を接続
するのに好適なフレキシブルプリント基板による蛍光表
示管とプリント基板の接続構造に関する。
ント基板の接続構造に係り、フレキシブルプリント基板
を用いて蛍光表示管と複数の制御用プリント基板を接続
するのに好適なフレキシブルプリント基板による蛍光表
示管とプリント基板の接続構造に関する。
【0002】
【従来技術】従来、蛍光表示管(FL)に2系統の表示
を行うため、2つの制御用プリント基板を接続する接続
構造として、図2および図3に示すものが提供されてい
た。
を行うため、2つの制御用プリント基板を接続する接続
構造として、図2および図3に示すものが提供されてい
た。
【0003】図2は蛍光表示管と2つの制御用プリント
基板のフィラメント用回路パターンをコネクタで接続し
た状態を示す配線図、図3は蛍光表示管がマウントされ
たプリント基板と2つの制御用プリント基板を平行線材
で接続した状態を示す配線図である。
基板のフィラメント用回路パターンをコネクタで接続し
た状態を示す配線図、図3は蛍光表示管がマウントされ
たプリント基板と2つの制御用プリント基板を平行線材
で接続した状態を示す配線図である。
【0004】電子機器の表示装置として多く使用されて
いる蛍光表示管1を用いて、例えばカセットデッキ(D
ECK)とコンパクトディスクプレーヤ(CD)の2系
統の表示をするため、既存の制御用第1プリント基板3
および第2プリント基板4を用いる場合、フレキシブル
プリント基板2を用いた接続構造では、図2に示すよう
に、回路を形成している第1導電パターン2a,2a…
の一端に、蛍光表示管1の両端部に配置されたフィラメ
ント端子1a,1aおよび他の端子1b,1b…を接続
し、他端は、カセットデッキ表示部の制御用IC5やフ
ィラメント回路3aが配置された第1プリント基板3の
フィラメント回路用導電パターン3cおよび導電パター
ン3b,3b…に接続され、且つコンパクトディスクプ
レーヤ表示部の制御用IC6が配置された第2プリント
基板4の中継用導電パターン4cおよび導電パターン4
a,4a…に接続されていた。
いる蛍光表示管1を用いて、例えばカセットデッキ(D
ECK)とコンパクトディスクプレーヤ(CD)の2系
統の表示をするため、既存の制御用第1プリント基板3
および第2プリント基板4を用いる場合、フレキシブル
プリント基板2を用いた接続構造では、図2に示すよう
に、回路を形成している第1導電パターン2a,2a…
の一端に、蛍光表示管1の両端部に配置されたフィラメ
ント端子1a,1aおよび他の端子1b,1b…を接続
し、他端は、カセットデッキ表示部の制御用IC5やフ
ィラメント回路3aが配置された第1プリント基板3の
フィラメント回路用導電パターン3cおよび導電パター
ン3b,3b…に接続され、且つコンパクトディスクプ
レーヤ表示部の制御用IC6が配置された第2プリント
基板4の中継用導電パターン4cおよび導電パターン4
a,4a…に接続されていた。
【0005】そして、導電パターン4cの他端は、図示
していない信号回路と共に、コネクタ11によって第1
プリント基板3の導電パターン3eと接続され、フィラ
メントはフィラメント回路3aによって駆動されてい
た。
していない信号回路と共に、コネクタ11によって第1
プリント基板3の導電パターン3eと接続され、フィラ
メントはフィラメント回路3aによって駆動されてい
た。
【0006】フレキシブルプリント基板2を用いずコネ
クタ付平行線材16、17を用いた接続構造では、図3
に示すように、蛍光表示管1がマウントされたプリント
基板12のカセットデッキ表示部用コネクタ12cに平
行線材16のコネクタ16bを接続し、また、コンパク
トディスクプレーヤ表示部用コネクタ12dに、平行線
材17のコネクタ17bを接続していた。
クタ付平行線材16、17を用いた接続構造では、図3
に示すように、蛍光表示管1がマウントされたプリント
基板12のカセットデッキ表示部用コネクタ12cに平
行線材16のコネクタ16bを接続し、また、コンパク
トディスクプレーヤ表示部用コネクタ12dに、平行線
材17のコネクタ17bを接続していた。
【0007】なお、蛍光表示管1の両端部に配置された
フィラメント端子1a,1aに接続された導電パターン
12b,12bは、コネクタ12dの所定端子迄ジャン
パ線13により接続されていた。
フィラメント端子1a,1aに接続された導電パターン
12b,12bは、コネクタ12dの所定端子迄ジャン
パ線13により接続されていた。
【0008】そして、この平行線材16の他端のコネク
タ16bを、カセットデッキ表示部制御用プリント基板
19のコネクタ19bに接続し、また、平行線材17の
コネクタ17bを、コンパクトディスクプレーヤ表示部
制御用プリント基板20のコネクタ20bに接続してい
た。
タ16bを、カセットデッキ表示部制御用プリント基板
19のコネクタ19bに接続し、また、平行線材17の
コネクタ17bを、コンパクトディスクプレーヤ表示部
制御用プリント基板20のコネクタ20bに接続してい
た。
【0009】ここで、12a,19a,20aは何れも
導電パターンである。なお、プリント基板19とプリン
ト基板20それぞれの信号回路の接続はワイヤーハーネ
ス等のコネクタ7により行っていた。
導電パターンである。なお、プリント基板19とプリン
ト基板20それぞれの信号回路の接続はワイヤーハーネ
ス等のコネクタ7により行っていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のフレキシブルプリント基板を用いた蛍光表示管と、2
つのプリント基板との接続構造では、蛍光表示管の両端
に配置されたフィラメント端子と、一方のプリント基板
に形成されたフィラメント回路とを接続するため、図2
に示すように、両プリント基板間を信号回路にフィラメ
ント回路を加えたコネクタで接続しなければならず、部
品費が高くなっていた。
のフレキシブルプリント基板を用いた蛍光表示管と、2
つのプリント基板との接続構造では、蛍光表示管の両端
に配置されたフィラメント端子と、一方のプリント基板
に形成されたフィラメント回路とを接続するため、図2
に示すように、両プリント基板間を信号回路にフィラメ
ント回路を加えたコネクタで接続しなければならず、部
品費が高くなっていた。
【0011】また、2つのプリント基板を1つに統合し
たものを新規に作製し、導電パターンを継げば、コネク
タは不要となるが、プリント基板が専用となり他機種と
の共通使用ができないため、このプリント基板の部品費
が高くなるという問題があった。
たものを新規に作製し、導電パターンを継げば、コネク
タは不要となるが、プリント基板が専用となり他機種と
の共通使用ができないため、このプリント基板の部品費
が高くなるという問題があった。
【0012】また、図3に示すように蛍光表示管をプリ
ント基板にマウントし、このプリント基板と両プリント
基板とをコネクタ付平行線材で接続する構造のもので
は、蛍光表示管をコンパクトディスクプレーヤのトレイ
パネルに配置すると、蛍光表示管がマウントされたプリ
ント基板のため、トレイパネルが厚くなってしまうとい
う欠点があった。
ント基板にマウントし、このプリント基板と両プリント
基板とをコネクタ付平行線材で接続する構造のもので
は、蛍光表示管をコンパクトディスクプレーヤのトレイ
パネルに配置すると、蛍光表示管がマウントされたプリ
ント基板のため、トレイパネルが厚くなってしまうとい
う欠点があった。
【0013】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは従来例の欠点を解消
し、コネクタや平行線材を用いず蛍光表示管のフィラメ
ント端子と2つの制御用プリント基板とを接続するフレ
キシブルプリント基板による蛍光表示管とプリント基板
の接続構造を提供するところにある。
のであり、その目的とするところは従来例の欠点を解消
し、コネクタや平行線材を用いず蛍光表示管のフィラメ
ント端子と2つの制御用プリント基板とを接続するフレ
キシブルプリント基板による蛍光表示管とプリント基板
の接続構造を提供するところにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明のフレキシブル
プリント基板による蛍光表示管とプリント基板の接続構
造は、複数の端子が列をなして配置されその両端部にフ
ィラメント端子を備えた蛍光表示管と、フィラメント用
回路および表示用制御素子を有した第1プリント基板
と、フィラメント用中継回路および表示用制御素子を有
した第2プリント基板とにより、蛍光表示管に2系統の
表示を行うように構成した表示装置において、一端から
他端に亘る第1導電パターンと、他端からUターンして
他端へ戻る第2導電パターンとを備えたフレキシブルプ
リント基板を設け、このフレキシブルプリント基板の第
1導電パターンを介して蛍光表示管の一方のフィラメン
ト端子と第1プリント基板のフィラメント用回路および
他方のフィラメント端子と第2プリント基板の中継回路
とをそれぞれ接続し、第2導電パターンにより第1プリ
ント基板のフィラメント用回路と第2プリント基板の中
継回路とを接続して前記両フィラメント端子間を接続す
るように構成したものである。
プリント基板による蛍光表示管とプリント基板の接続構
造は、複数の端子が列をなして配置されその両端部にフ
ィラメント端子を備えた蛍光表示管と、フィラメント用
回路および表示用制御素子を有した第1プリント基板
と、フィラメント用中継回路および表示用制御素子を有
した第2プリント基板とにより、蛍光表示管に2系統の
表示を行うように構成した表示装置において、一端から
他端に亘る第1導電パターンと、他端からUターンして
他端へ戻る第2導電パターンとを備えたフレキシブルプ
リント基板を設け、このフレキシブルプリント基板の第
1導電パターンを介して蛍光表示管の一方のフィラメン
ト端子と第1プリント基板のフィラメント用回路および
他方のフィラメント端子と第2プリント基板の中継回路
とをそれぞれ接続し、第2導電パターンにより第1プリ
ント基板のフィラメント用回路と第2プリント基板の中
継回路とを接続して前記両フィラメント端子間を接続す
るように構成したものである。
【0015】
【作用】この発明によれば、フレキシブルプリント基板
に一端から他端に亘る第1導電パターンと、他端からU
ターンして元の他端へ戻る第2導電パターンとを設けて
いるので、このフレキシブルプリント基板の第1導電パ
ターンを介して蛍光表示管の一方のフィラメント端子と
第1プリント基板のフィラメント用回路を接続し、また
他方のフィラメント端子と第2プリント基板の中継回路
とをそれぞれ接続し、第2導電パターンにより第1プリ
ント基板のフィラメント用回路と第2プリント基板の中
継回路とを接続することにより、両フィラメント端子間
は接続され、蛍光表示管のフィラメントは駆動される。
に一端から他端に亘る第1導電パターンと、他端からU
ターンして元の他端へ戻る第2導電パターンとを設けて
いるので、このフレキシブルプリント基板の第1導電パ
ターンを介して蛍光表示管の一方のフィラメント端子と
第1プリント基板のフィラメント用回路を接続し、また
他方のフィラメント端子と第2プリント基板の中継回路
とをそれぞれ接続し、第2導電パターンにより第1プリ
ント基板のフィラメント用回路と第2プリント基板の中
継回路とを接続することにより、両フィラメント端子間
は接続され、蛍光表示管のフィラメントは駆動される。
【0016】
【実施例】この発明に係るフレキシブル基板による蛍光
表示管とプリント基板の接続構造の実施例を図1に基づ
き説明する。なお従来例と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。
表示管とプリント基板の接続構造の実施例を図1に基づ
き説明する。なお従来例と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。
【0017】図1は蛍光表示管と2つの制御用プリント
基板のフィラメント回路用パターンをフレキシブルプリ
ント基板の導電パターンにより接続した状態を示す配線
図である。
基板のフィラメント回路用パターンをフレキシブルプリ
ント基板の導電パターンにより接続した状態を示す配線
図である。
【0018】図において、2aは第1導電パターンであ
り、フレキシブルプリント基板2の一端から、他端に亘
って形成されている。2bは第2導電パターンであり、
フレキシブルプリント基板2の他端から発して、元の他
端へ戻るように形成されている。
り、フレキシブルプリント基板2の一端から、他端に亘
って形成されている。2bは第2導電パターンであり、
フレキシブルプリント基板2の他端から発して、元の他
端へ戻るように形成されている。
【0019】3は既存のカセットデッキ表示部制御用の
第1プリント基板であり、蛍光表示管1の制御用IC5
がマウントされ、フィラメントを駆動するフィラメント
回路3aが形成されている。またこのフィラメント回路
3aに通じた2つの導電パターン3c,3dと制御用I
C5に通じた導電パターン3bが形成されている。
第1プリント基板であり、蛍光表示管1の制御用IC5
がマウントされ、フィラメントを駆動するフィラメント
回路3aが形成されている。またこのフィラメント回路
3aに通じた2つの導電パターン3c,3dと制御用I
C5に通じた導電パターン3bが形成されている。
【0020】4は既存のコンパクトディスクプレーヤ表
示部制御用の第2プリント基板であり、蛍光表示管1の
制御用IC6がマウントされ、このIC6に通じる導電
パターン4aとフィラメント用中継回路を形成している
導電パターン4bが形成されている。
示部制御用の第2プリント基板であり、蛍光表示管1の
制御用IC6がマウントされ、このIC6に通じる導電
パターン4aとフィラメント用中継回路を形成している
導電パターン4bが形成されている。
【0021】電子機器の表示装置として多く使用されて
いる蛍光表示管1により、例えばカセットデッキとコン
パクトディスクプレーヤの2系統の表示を、表示部を分
割し、既存の第1および第2プリント基板3、4を用い
て行う場合、フレキシブルプリント基板2の一端の第1
導電パターン2a,2a…と蛍光表示管1の端子の両端
に配置されたフィラメント端子1a,1aおよび他の端
子1b,1b…を接続する。
いる蛍光表示管1により、例えばカセットデッキとコン
パクトディスクプレーヤの2系統の表示を、表示部を分
割し、既存の第1および第2プリント基板3、4を用い
て行う場合、フレキシブルプリント基板2の一端の第1
導電パターン2a,2a…と蛍光表示管1の端子の両端
に配置されたフィラメント端子1a,1aおよび他の端
子1b,1b…を接続する。
【0022】次に、第1プリント基板3の導電パターン
3cと、左端のフィラメント端子1aに接続された第1
導電パターン2aの他端を接続し、他の導電パターン3
b,3b…と所定の第1導電パターン2aを接続する。
3cと、左端のフィラメント端子1aに接続された第1
導電パターン2aの他端を接続し、他の導電パターン3
b,3b…と所定の第1導電パターン2aを接続する。
【0023】また、第2プリント基板4のフィラメント
用導電パターン4bと、右端のフィラメント端子1aに
接続された第1導電パターン2aの他端を接続し、他の
導電パターン4a,4a…と所定の第1導電パターン2
aを接続する。
用導電パターン4bと、右端のフィラメント端子1aに
接続された第1導電パターン2aの他端を接続し、他の
導電パターン4a,4a…と所定の第1導電パターン2
aを接続する。
【0024】そして、フレキシブルプリント基板2の第
2導電パターン2bの左端部を、第1プリント基板3の
導電パターン3dに接続すると共に、右端部を第2プリ
ント基板4の導電パターン4bに接続する。
2導電パターン2bの左端部を、第1プリント基板3の
導電パターン3dに接続すると共に、右端部を第2プリ
ント基板4の導電パターン4bに接続する。
【0025】これにより、蛍光表示管1の左端に配置さ
れたフィラメント端子1aと右端に配置されたフィラメ
ント端子1aとは電気的に接続され、フィラメント回路
3aにより駆動される。
れたフィラメント端子1aと右端に配置されたフィラメ
ント端子1aとは電気的に接続され、フィラメント回路
3aにより駆動される。
【0026】なお、第1プリント基板3と第2プリント
基板4の信号回路の接続はワイヤーハーネス等のコネク
タ7により行っている。
基板4の信号回路の接続はワイヤーハーネス等のコネク
タ7により行っている。
【0027】本実施例では蛍光表示管1に2系統の表示
を行っているが、これに限らず、フレキシブルプリント
基板2に第2導電パターン2bと同様の導電パターンを
追加することにより、それに対応した制御用プリント基
板を接続して、3系統以上の表示を行うことができる。
を行っているが、これに限らず、フレキシブルプリント
基板2に第2導電パターン2bと同様の導電パターンを
追加することにより、それに対応した制御用プリント基
板を接続して、3系統以上の表示を行うことができる。
【0028】
【発明の効果】この考案に係るフレキシブルプリント基
板による蛍光表示管とプリント基板の接続構造によれ
ば、1つの蛍光表示管1により2つの制御用第1、第2
プリント基板3、4を用いて、2系統の表示をする場
合、蛍光表示管1の両端に配置されているフィラメント
端子1aの接続回路は、第1、第2プリント基板3、4
のフィラメント用導電パターン3d,4bを、フレキシ
ブルプリント基板2に形成した第2導電パターン2bに
より接続することによって構成することができる。した
がってコネクタは既存の信号回路用コネクタを使用すれ
ばよく、コストダウンを図ることができる。
板による蛍光表示管とプリント基板の接続構造によれ
ば、1つの蛍光表示管1により2つの制御用第1、第2
プリント基板3、4を用いて、2系統の表示をする場
合、蛍光表示管1の両端に配置されているフィラメント
端子1aの接続回路は、第1、第2プリント基板3、4
のフィラメント用導電パターン3d,4bを、フレキシ
ブルプリント基板2に形成した第2導電パターン2bに
より接続することによって構成することができる。した
がってコネクタは既存の信号回路用コネクタを使用すれ
ばよく、コストダウンを図ることができる。
【0029】また、蛍光表示管1をコンパクトディスク
プレーヤのトレイパネルに配置しても、トレイパネルの
厚さを薄くできるため、このプレーヤを小型化でき、且
つデザイン上も美しくなる。
プレーヤのトレイパネルに配置しても、トレイパネルの
厚さを薄くできるため、このプレーヤを小型化でき、且
つデザイン上も美しくなる。
【図1】本発明のフレキシブルプリント基板による蛍光
表示管とプリント基板の接続構造を示す接続図である。
表示管とプリント基板の接続構造を示す接続図である。
【図2】従来例のフレキシブルプリント基板による蛍光
表示管とプリント基板の接続構造を示す接続図である。
表示管とプリント基板の接続構造を示す接続図である。
【図3】同、平行線材による蛍光表示管と、プリント基
板の接続構造を示す接続図である。
板の接続構造を示す接続図である。
1 蛍光表示管 1a フィラメント端子 1b 端子 2 フレキシブルプリント基板 2a 第1導電パターン 2b 第2導電パターン 3 第1プリント基板 3a フィラメント回路 3b,3c,3d,4a,4b 導電パターン 4 第2プリント基板 5、6 制御用IC 7 コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の端子が列をなして配置されその両
端部にフィラメント端子を備えた蛍光表示管と、フィラ
メント用回路および表示用制御素子を有した第1プリン
ト基板と、フィラメント用中継回路および表示用制御素
子を有した第2プリント基板とにより、蛍光表示管に2
系統の表示を行うように構成した表示装置において、 一端から他端に亘る第1導電パターンと、他端からUタ
ーンして他端へ戻る第2導電パターンとを備えたフレキ
シブルプリント基板を設け、 このフレキシブルプリント基板の第1導電パターンを介
して蛍光表示管の一方のフィラメント端子と第1プリン
ト基板のフィラメント用回路とを接続し、且つ他方のフ
ィラメント端子と第2プリント基板の中継回路とをそれ
ぞれ接続し、第2導電パターンにより第1プリント基板
のフィラメント用回路と第2プリント基板のフィラメン
ト用中継回路とを接続して前記蛍光表示管の両フィラメ
ント端子間を接続するように構成したことを特徴とする
フレキシブルプリント基板による蛍光表示管とプリント
基板の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29140992A JP2843723B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | フレキシブルプリント基板による蛍光表示管とプリント基板の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29140992A JP2843723B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | フレキシブルプリント基板による蛍光表示管とプリント基板の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06138836A true JPH06138836A (ja) | 1994-05-20 |
| JP2843723B2 JP2843723B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=17768523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29140992A Expired - Fee Related JP2843723B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | フレキシブルプリント基板による蛍光表示管とプリント基板の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100521656B1 (ko) * | 1998-12-10 | 2005-12-21 | 삼성전자주식회사 | 액정표시장치의 커넥터 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP29140992A patent/JP2843723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100521656B1 (ko) * | 1998-12-10 | 2005-12-21 | 삼성전자주식회사 | 액정표시장치의 커넥터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843723B2 (ja) | 1999-01-06 |
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