JPH0191357A - テープレコーダ装置 - Google Patents
テープレコーダ装置Info
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- JPH0191357A JPH0191357A JP62247543A JP24754387A JPH0191357A JP H0191357 A JPH0191357 A JP H0191357A JP 62247543 A JP62247543 A JP 62247543A JP 24754387 A JP24754387 A JP 24754387A JP H0191357 A JPH0191357 A JP H0191357A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- reel
- cassette holder
- collar
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分りf)
本発明はテープレコーダ装置に関する。
(従来の技術)
近年、オーディオ・ビジュアル用のビデオカセットテー
プを用いてテープの記録・再生を行うテープレコーダ”
ACが背反しており、最近では、デジタルオーディオチ
ーブカセット(以下、D ATカセットという)を用い
てデジタル信りの記録・再生の可能なテープレコーダ装
置が出現している。
プを用いてテープの記録・再生を行うテープレコーダ”
ACが背反しており、最近では、デジタルオーディオチ
ーブカセット(以下、D ATカセットという)を用い
てデジタル信りの記録・再生の可能なテープレコーダ装
置が出現している。
上述したD A ’I’カセットは、従来のコンパクト
カセットテープの約172のサイズとされ、カセット本
体にリッドおよびスライダが設けられ、リッドによりテ
ープ面が、またスライダによりハブ穴が塞がれ、テープ
レコーダ装置にセットされたとき以外は、カセット内部
に、デジタル記録におけるドロップアウトの原因となる
チリやホコリが入り込まないように密閉構造とされてい
る。
カセットテープの約172のサイズとされ、カセット本
体にリッドおよびスライダが設けられ、リッドによりテ
ープ面が、またスライダによりハブ穴が塞がれ、テープ
レコーダ装置にセットされたとき以外は、カセット内部
に、デジタル記録におけるドロップアウトの原因となる
チリやホコリが入り込まないように密閉構造とされてい
る。
そしてこのD A ’r’カセットは、テープレコーダ
装置にセントされると、スライダが移動されてハブ穴が
出現し、またリッドか開いてテープがガイドやローラに
係合され、これらのガイドやローラにより回転ヘッドド
ラムに巻き付けられデジタル記録・再生が行われろ。
装置にセントされると、スライダが移動されてハブ穴が
出現し、またリッドか開いてテープがガイドやローラに
係合され、これらのガイドやローラにより回転ヘッドド
ラムに巻き付けられデジタル記録・再生が行われろ。
したがって、上述したテープレコーダ装置では、D A
′I”カセットを自動的に回転ヘッドドラムにセラi
−するフロントローディングamが採用されている。
′I”カセットを自動的に回転ヘッドドラムにセラi
−するフロントローディングamが採用されている。
このフlフンドローディング機構は、DATカセットを
テープレコーダ本体のカセット挿入口に挿入することに
より、DATカセットがカセットホルダに装着され、こ
のカセットボルタに装着されたD A Tカセットがテ
ープレコーダ内部に設けられた駆動a格上を移動するよ
うに引き込まれ、まずスライダが開方向に移動され、次
いでリッドが開き、この後カセットホルダが降下してD
ATカセットが駆動機構に装着される。そしてこの状態
から、テープがガイドやローラにより引き出されて回転
ヘッドドラムに巻き付けられてデジタル記録・再生が行
われる。
テープレコーダ本体のカセット挿入口に挿入することに
より、DATカセットがカセットホルダに装着され、こ
のカセットボルタに装着されたD A Tカセットがテ
ープレコーダ内部に設けられた駆動a格上を移動するよ
うに引き込まれ、まずスライダが開方向に移動され、次
いでリッドが開き、この後カセットホルダが降下してD
ATカセットが駆動機構に装着される。そしてこの状態
から、テープがガイドやローラにより引き出されて回転
ヘッドドラムに巻き付けられてデジタル記録・再生が行
われる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述したDATカセットを用いるテープレコ
ーダ装置では、フロントローディング機構により、カセ
ットホルダに装着されたDATカセットを、DATカセ
ットのハブ穴に係合するリール軸やテープを回転ヘッド
ドラムに導くためのガイドやローラなどを備えた駆動機
格上をまず、通過させ次いで降下させることによりカセ
ットボルダに装着されたD A Tカセットを駆動機構
に装着させるため、その高さ方向の厚さがD A Tカ
セットの厚さと駆動機構のハブやローラなどの高さとを
考慮したものとなり、この高さを考慮して回転ヘッドド
ラムや他の駆動機構などを設ける必要かあるなめ、テー
プレコーダ装置の小型化および薄型化を図ることが難し
いという問題があった。
ーダ装置では、フロントローディング機構により、カセ
ットホルダに装着されたDATカセットを、DATカセ
ットのハブ穴に係合するリール軸やテープを回転ヘッド
ドラムに導くためのガイドやローラなどを備えた駆動機
格上をまず、通過させ次いで降下させることによりカセ
ットボルダに装着されたD A Tカセットを駆動機構
に装着させるため、その高さ方向の厚さがD A Tカ
セットの厚さと駆動機構のハブやローラなどの高さとを
考慮したものとなり、この高さを考慮して回転ヘッドド
ラムや他の駆動機構などを設ける必要かあるなめ、テー
プレコーダ装置の小型化および薄型化を図ることが難し
いという問題があった。
本発明は、上述した問題を鑑みてなされたもので、装置
本体の小型化および薄型化を図ることのできるテープレ
コーダ装置を提供することを目的とする。
本体の小型化および薄型化を図ることのできるテープレ
コーダ装置を提供することを目的とする。
(発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は14述した目的を達成するために、カセッ!・
テープのテープをカセットハーフから引出し[IS1転
ヘッドによりテープの記録・再生を行うテープレコーダ
装置において、メインシャーシ上に上下動可能に設けら
れ前記カセットテープのテープを引出すとともにテープ
をガイドするテープガイド手段とテープを駆動するテー
プ駆動手段とが設けられた駆動系サブシャーシと、前記
力セッ+−テープが装着されこのカセットテープを前記
テープガイド手段および前記テープ駆動手段側に案内ず
ろように移動可能に設けられたカセットホルダと、前記
カセットテープか前記テープガイド手段およびテープ駆
動手段に係合されるように前記カセットホルダを降下さ
せるとともに前記駆動系ザブシャーシを上昇させる上下
移動手段と、前記駆動系サブシャーシに設けられ前記カ
セットホルダに装着されたカセットテープのハブ孔に係
合可能とされ前記カセットホルダの移動によりこのカセ
ットホルダの下面に当接した際に下方に移動可能なリー
ル軸とを備えたものである。
テープのテープをカセットハーフから引出し[IS1転
ヘッドによりテープの記録・再生を行うテープレコーダ
装置において、メインシャーシ上に上下動可能に設けら
れ前記カセットテープのテープを引出すとともにテープ
をガイドするテープガイド手段とテープを駆動するテー
プ駆動手段とが設けられた駆動系サブシャーシと、前記
力セッ+−テープが装着されこのカセットテープを前記
テープガイド手段および前記テープ駆動手段側に案内ず
ろように移動可能に設けられたカセットホルダと、前記
カセットテープか前記テープガイド手段およびテープ駆
動手段に係合されるように前記カセットホルダを降下さ
せるとともに前記駆動系ザブシャーシを上昇させる上下
移動手段と、前記駆動系サブシャーシに設けられ前記カ
セットホルダに装着されたカセットテープのハブ孔に係
合可能とされ前記カセットホルダの移動によりこのカセ
ットホルダの下面に当接した際に下方に移動可能なリー
ル軸とを備えたものである。
(作 用)
そして本発明は、カセッi・ホルダか移動されたときに
リール軸がカセットボルダの下面に当接し下方に移動可
能とされているので、装置本体の小型化および薄?、(
′J、化3UAることかできる。
リール軸がカセットボルダの下面に当接し下方に移動可
能とされているので、装置本体の小型化および薄?、(
′J、化3UAることかできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のテープレコーダ装置を説明
するための平面図、第2図は第1図の−部を省略した側
面図、第3図は第1図のリール軸を説明するための拡大
断面図である。
するための平面図、第2図は第1図の−部を省略した側
面図、第3図は第1図のリール軸を説明するための拡大
断面図である。
これらの図において、100は、メインシャーシを示し
ている。このメインシャシーシ100上には、ヘッドを
有するシリンダドラム200、ローディング機構300
、駆動系サブシャーシ400、カセットホルダ500が
設けられている。
ている。このメインシャシーシ100上には、ヘッドを
有するシリンダドラム200、ローディング機構300
、駆動系サブシャーシ400、カセットホルダ500が
設けられている。
カセットホルダ500は、DATカセットを装着するカ
セット装着部501が形成され、またDATカセットの
スライダを開放する爪502.502が形成されている
。またカセットホルダ500の両側には、カセットホル
ダ500の位置状態を規制ずろガイドビン503.50
3・・・が設けられている。
セット装着部501が形成され、またDATカセットの
スライダを開放する爪502.502が形成されている
。またカセットホルダ500の両側には、カセットホル
ダ500の位置状態を規制ずろガイドビン503.50
3・・・が設けられている。
ローディングtl[300には、メインシャーシ100
上に所定の間隔をおいて固定ガイド板301.301が
設けられている。この固定ガイド板301には、カセッ
トホルダ500の各ガイドピン503を挿通ずるガイド
孔302.302・・・が形成されており、所定のガイ
ドピン503は図示を省略したリンク機構により駆動さ
れてカイト孔302に沿って移動される。
上に所定の間隔をおいて固定ガイド板301.301が
設けられている。この固定ガイド板301には、カセッ
トホルダ500の各ガイドピン503を挿通ずるガイド
孔302.302・・・が形成されており、所定のガイ
ドピン503は図示を省略したリンク機構により駆動さ
れてカイト孔302に沿って移動される。
また固定ガイド板301には、固定ガイドビン303.
303と位置規制長孔304.304とが設けられてい
る。固定ガイドビン303.303には、サブシャーシ
ガイド用スライダ305に形成されたスライド用長孔3
06.306が係合されている。サブシャーシガイド用
スライダ305には、固定ガイド板301に形成された
位置規制長孔304に関係するサブシャーシ移動用長孔
307.307が形成されており、また図示を省略した
ギアRJ11により駆動される駆動ビン308が形成さ
れており、ギア機構(図示省略)により駆動ビン308
が駆動されることにより、サブシャーシガイド用スライ
ダ305が水平方向で移動される。
303と位置規制長孔304.304とが設けられてい
る。固定ガイドビン303.303には、サブシャーシ
ガイド用スライダ305に形成されたスライド用長孔3
06.306が係合されている。サブシャーシガイド用
スライダ305には、固定ガイド板301に形成された
位置規制長孔304に関係するサブシャーシ移動用長孔
307.307が形成されており、また図示を省略した
ギアRJ11により駆動される駆動ビン308が形成さ
れており、ギア機構(図示省略)により駆動ビン308
が駆動されることにより、サブシャーシガイド用スライ
ダ305が水平方向で移動される。
駆動系サブシャーシ400は、ローディング機構300
の固定ガイド板301.301間に配設されており、駆
動系サブシャーシ400の両側には、固定ガイド板30
1の位置規制長孔304およびサブシャーシガイド用ス
ライダ305のサブシャーシ移動用長孔307に係合さ
れる係合ビン401.401が設けられている。駆動系
サブシャーシ400には、DATカセットのハブ孔に保
合され駆動するリール軸402.402が設けられてい
る。また駆動系サブシャーシ400には、テープガイド
ローラ403およびテープガイドビン404とを備え図
示を省略したリンク機構によりメインシャーシ100に
設けられたテープガイド板101に形成されなガイド孔
102に沿って移動されろテープガイド部材405.4
05が配設されている。またサブシャーシ400には、
図示を省略したギア機構およびスライド機構によりそれ
ぞれテープを引き出すとともにテープがシリンダドラム
200に巻き付けられた際にテープに所定のテンション
を与えるテンションビン406aとテープ走行系を形成
するガイドピン407a、408aとが形成されたテン
ションアーム406およびガイドアーム407.408
が設けられており、またテープを駆動するためのピンチ
ローラ409を回転自在に支持したピンチローラアーム
410が設けられている。ピンチローラアーム410は
図示を省略したギア機構により移動されバネ411によ
り付勢されてピンチローラ409がメインシャーシ10
0に設けられたキャプスタン軸103にテープを介して
接触されテープを駆動する。
の固定ガイド板301.301間に配設されており、駆
動系サブシャーシ400の両側には、固定ガイド板30
1の位置規制長孔304およびサブシャーシガイド用ス
ライダ305のサブシャーシ移動用長孔307に係合さ
れる係合ビン401.401が設けられている。駆動系
サブシャーシ400には、DATカセットのハブ孔に保
合され駆動するリール軸402.402が設けられてい
る。また駆動系サブシャーシ400には、テープガイド
ローラ403およびテープガイドビン404とを備え図
示を省略したリンク機構によりメインシャーシ100に
設けられたテープガイド板101に形成されなガイド孔
102に沿って移動されろテープガイド部材405.4
05が配設されている。またサブシャーシ400には、
図示を省略したギア機構およびスライド機構によりそれ
ぞれテープを引き出すとともにテープがシリンダドラム
200に巻き付けられた際にテープに所定のテンション
を与えるテンションビン406aとテープ走行系を形成
するガイドピン407a、408aとが形成されたテン
ションアーム406およびガイドアーム407.408
が設けられており、またテープを駆動するためのピンチ
ローラ409を回転自在に支持したピンチローラアーム
410が設けられている。ピンチローラアーム410は
図示を省略したギア機構により移動されバネ411によ
り付勢されてピンチローラ409がメインシャーシ10
0に設けられたキャプスタン軸103にテープを介して
接触されテープを駆動する。
第3図は上述したリール軸402の詳細を説明するため
の断面側面図である。
の断面側面図である。
駆動系サブシャーシ400には、図示を省略した駆動機
構により駆動され駆動系サブシャーシ400の上下動に
より上下動されるリール駆動軸420が設けられている
。このリール駆動軸420には、リール台421が固定
されており、このリール台421と同軸にリールカラー
422が装着されている。またリール駆動軸420には
、り一ルカラー422の移動を規制するカラー423が
嵌合されリール駆動軸420の上端に止め@424が嵌
め合わされている。リールカラー422には、D A
Tカセットのハブ孔を駆動するための凸部425が形成
されている。またリール台421には、リールカラー1
122の凸部425を係合する係合溝426が形成され
ており、常時、凸部425と係合溝426とは係合され
ている。またリール台421内には、リールカラー42
2に所定の押圧力を付与するコイルバネ427が配設さ
れている。したがって、リールカラー422は、その−
F面が押圧された際にリール台421の係合溝426に
凸部425が係合されてコイルバネ427の押圧力に抗
して降下可能とされている。
構により駆動され駆動系サブシャーシ400の上下動に
より上下動されるリール駆動軸420が設けられている
。このリール駆動軸420には、リール台421が固定
されており、このリール台421と同軸にリールカラー
422が装着されている。またリール駆動軸420には
、り一ルカラー422の移動を規制するカラー423が
嵌合されリール駆動軸420の上端に止め@424が嵌
め合わされている。リールカラー422には、D A
Tカセットのハブ孔を駆動するための凸部425が形成
されている。またリール台421には、リールカラー1
122の凸部425を係合する係合溝426が形成され
ており、常時、凸部425と係合溝426とは係合され
ている。またリール台421内には、リールカラー42
2に所定の押圧力を付与するコイルバネ427が配設さ
れている。したがって、リールカラー422は、その−
F面が押圧された際にリール台421の係合溝426に
凸部425が係合されてコイルバネ427の押圧力に抗
して降下可能とされている。
このように構成されたテープレコーダ装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
まず、第1図および第2図に示したように、カセットホ
ルダ500にDATカセットDCを装着させる。そして
このときDATカセットDCのスライダ(図示省略)が
カセットホルダ500の爪502により開放される0次
いで、ローディング機構300が作動される。これによ
り、カセットホルダ500のガイドビン503が、第2
図に示すように、固定ガイド板301のガイド孔302
に沿って矢印B1方向に移動される。このときリール円
4 !l!IJ軸402は、そのリールカラー422が
コイルバネ1127の押圧力に抗してカセットホルダ5
00の下面により押し下げられ、リールカラー422の
凸部425がリール台421の係合溝426内に挿入さ
れる。この後、さらにカセットホルダ500が移動され
、第4図および第5図に示すように、D A ’I”カ
セットDCが駆動系サブシャーシ400上の所定の位置
に移動される。この決、さらにギア機構(図示省略)に
よりカセットホルダ500が移動されると、第6図に示
すように、カセットホルダ500のガイドビン503が
固定ガイド板301のガイド孔302に沿って矢Er1
C+方向に降下されるとともに、ギア機構によりサブシ
ャーシガイド用スライダ305が矢印B?力方向移動さ
れ、駆動系サブシャーシ400の係合ビン401がサブ
シャーシ移動用長孔307および位置規制長孔304に
よりガイドされて矢印C2方向に上昇する。そしてこの
状態で第7図および第8図に示すように、DATカセッ
トDCのリッドLが開放されてデープ面の内側にテープ
ガイドローラ403、ガイドビン404.407a、4
08aおよびピンチローラ409が配置し、またハブ孔
Hにリール軸402が係合される。なお、このとき、リ
ール軸402のリールカラー422は、ハブ孔Hに係合
された状態であり、リール台421が上昇するがリール
台421の係合溝426にリールカラー422の凸部4
25が係合されろ。
ルダ500にDATカセットDCを装着させる。そして
このときDATカセットDCのスライダ(図示省略)が
カセットホルダ500の爪502により開放される0次
いで、ローディング機構300が作動される。これによ
り、カセットホルダ500のガイドビン503が、第2
図に示すように、固定ガイド板301のガイド孔302
に沿って矢印B1方向に移動される。このときリール円
4 !l!IJ軸402は、そのリールカラー422が
コイルバネ1127の押圧力に抗してカセットホルダ5
00の下面により押し下げられ、リールカラー422の
凸部425がリール台421の係合溝426内に挿入さ
れる。この後、さらにカセットホルダ500が移動され
、第4図および第5図に示すように、D A ’I”カ
セットDCが駆動系サブシャーシ400上の所定の位置
に移動される。この決、さらにギア機構(図示省略)に
よりカセットホルダ500が移動されると、第6図に示
すように、カセットホルダ500のガイドビン503が
固定ガイド板301のガイド孔302に沿って矢Er1
C+方向に降下されるとともに、ギア機構によりサブシ
ャーシガイド用スライダ305が矢印B?力方向移動さ
れ、駆動系サブシャーシ400の係合ビン401がサブ
シャーシ移動用長孔307および位置規制長孔304に
よりガイドされて矢印C2方向に上昇する。そしてこの
状態で第7図および第8図に示すように、DATカセッ
トDCのリッドLが開放されてデープ面の内側にテープ
ガイドローラ403、ガイドビン404.407a、4
08aおよびピンチローラ409が配置し、またハブ孔
Hにリール軸402が係合される。なお、このとき、リ
ール軸402のリールカラー422は、ハブ孔Hに係合
された状態であり、リール台421が上昇するがリール
台421の係合溝426にリールカラー422の凸部4
25が係合されろ。
そして第9図に示すように、テープガイド部材405が
リンク機fNLMにより移動されて、第9図に示すよう
に、テープガイド部材405が所定の位置まで移動され
DA’f”カセットDCのテープがシリンダドラム20
0に巻き付けられる。
リンク機fNLMにより移動されて、第9図に示すよう
に、テープガイド部材405が所定の位置まで移動され
DA’f”カセットDCのテープがシリンダドラム20
0に巻き付けられる。
また、DATカセットDCをイジェクトする場合は、テ
ープガイド部材405がリール軸402側に移動される
とともに、各ガイドビン407a、408a、およびピ
ンチローラ409が移動されてテープがDATカセット
DC内に戻され、ギア機構によりサブシャーシガイド用
スライダ305が矢印B1方向に移動される。これによ
り、駆動系サブシャーシ400が矢印C1方向に降下さ
れる。またギア機構によりカセットホルダ500のガイ
ドビン503が矢印C2方向に上昇され、次いで矢印B
2方向に移動させることにより、DATカセットDCが
カセットホルダ500からイジェクトされる。
ープガイド部材405がリール軸402側に移動される
とともに、各ガイドビン407a、408a、およびピ
ンチローラ409が移動されてテープがDATカセット
DC内に戻され、ギア機構によりサブシャーシガイド用
スライダ305が矢印B1方向に移動される。これによ
り、駆動系サブシャーシ400が矢印C1方向に降下さ
れる。またギア機構によりカセットホルダ500のガイ
ドビン503が矢印C2方向に上昇され、次いで矢印B
2方向に移動させることにより、DATカセットDCが
カセットホルダ500からイジェクトされる。
したがって、この実施例では、カセットホルダ500を
降下させるとともに、N!、動系サブシャーシ400を
上昇させ、また駆動系サブシャーシ400に設けたリー
ル軸402を、カセットホルダ500の移動によりカセ
ットホルダ500の下面に当接し下方に移動可能とした
ので、カセット挿入路を従来のものに較べ駆動系側にさ
げることができ、この結果、テープとシリンダドラム2
00との接触位置であるデープセンター位乙を良好な箇
所に設定することができ、したがって装置全体の高さを
決定するシリンダドラム200、キャプスタンモータ、
テープ引き出し部材405などの相対高さ位置関係を任
意に選択することが可能であるため、テープレコーダI
tcW全体の小型化および薄型化を図ることができる。
降下させるとともに、N!、動系サブシャーシ400を
上昇させ、また駆動系サブシャーシ400に設けたリー
ル軸402を、カセットホルダ500の移動によりカセ
ットホルダ500の下面に当接し下方に移動可能とした
ので、カセット挿入路を従来のものに較べ駆動系側にさ
げることができ、この結果、テープとシリンダドラム2
00との接触位置であるデープセンター位乙を良好な箇
所に設定することができ、したがって装置全体の高さを
決定するシリンダドラム200、キャプスタンモータ、
テープ引き出し部材405などの相対高さ位置関係を任
意に選択することが可能であるため、テープレコーダI
tcW全体の小型化および薄型化を図ることができる。
なお、」二連した実施例では、特にDATカセットDC
を用いるテープレコーダ装置について説明したが、従来
から用いられているビデオテープを使用するテープレコ
ーダ装置に本発明を適用してもよいことはもちろんであ
る。
を用いるテープレコーダ装置について説明したが、従来
から用いられているビデオテープを使用するテープレコ
ーダ装置に本発明を適用してもよいことはもちろんであ
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のテープレコーダ装置では、
カセットホルダが移動されたときにリール軸がカセット
ボルダの下面に当接し下方に移動可能とされているので
、装置本体の小型化および湧型化を図ることができる。
カセットホルダが移動されたときにリール軸がカセット
ボルダの下面に当接し下方に移動可能とされているので
、装置本体の小型化および湧型化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例のチー、プレコーダ装置を説
明ずろための平面図、第2図は第1図の一部を省略した
側面図、第3図は第1図のリール軸を説明するための拡
大側面断面図、第4図、第5図、第6図、第7図および
第8図はそれぞれ第1図のテープレコーダ装置の動作を
説明するための図、第9図は第1図のテープレコーダ装
置の動作を説明するための一部を省略した平面図である
。 100・・・メインシャーシ、103・・・キャプスタ
ン軸、200・・・シリンダドラム、300・・・ロー
ディング機構、301・・・固定ガイド板、302・・
・ガイド孔、305・・・サブシャーシガイド用スライ
ダ、400・・・駆動系サブシャーシ、402・・・リ
ーlし重重、405テ一プガイド部材、409・・・ピ
ンチローラ、420・・・リール駆動軸、421・・・
リール台、422・・・リールカラー。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
明ずろための平面図、第2図は第1図の一部を省略した
側面図、第3図は第1図のリール軸を説明するための拡
大側面断面図、第4図、第5図、第6図、第7図および
第8図はそれぞれ第1図のテープレコーダ装置の動作を
説明するための図、第9図は第1図のテープレコーダ装
置の動作を説明するための一部を省略した平面図である
。 100・・・メインシャーシ、103・・・キャプスタ
ン軸、200・・・シリンダドラム、300・・・ロー
ディング機構、301・・・固定ガイド板、302・・
・ガイド孔、305・・・サブシャーシガイド用スライ
ダ、400・・・駆動系サブシャーシ、402・・・リ
ーlし重重、405テ一プガイド部材、409・・・ピ
ンチローラ、420・・・リール駆動軸、421・・・
リール台、422・・・リールカラー。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットテープのテープをカセットハーフから引出し回
転ヘッドによりテープの記録・再生を行うテープレコー
ダ装置において、 メインシャーシ上に上下動可能に設けられ、前記カセッ
トテープのテープを引出すとともにテープをガイドする
テープガイド手段およびテープを駆動するテープ駆動手
段が設けられた駆動系サブシャーシと、 前記カセットテープが装着され、このカセットテープを
前記テープガイド手段および前記テープ駆動手段側に案
内するように移動可能に設けられたカセットホルダと、 前記カセットテープが前記テープガイド手段およびテー
プ駆動手段に係合されるように前記カセットホルダを降
下させるとともに前記駆動系サブシャーシを上昇させる
上下移動手段と、 前記駆動系サブシャーシに設けられ前記カセットホルダ
に装置されたカセットテープのハブ孔に係合可能とされ
、前記カセットホルダの移動によりこのカセットホルダ
の下面に当接した際に下方に移動可能なリール軸と を具備したことを特徴とするテープレコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247543A JPH0191357A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | テープレコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247543A JPH0191357A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | テープレコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191357A true JPH0191357A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17165058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62247543A Pending JPH0191357A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | テープレコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210658A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Sony Corp | 記録及び/又は再生装置 |
| JPH02270154A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | カセットローディング装置 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP62247543A patent/JPH0191357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210658A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Sony Corp | 記録及び/又は再生装置 |
| JPH02270154A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | カセットローディング装置 |
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