JPH019147Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019147Y2 JPH019147Y2 JP16024582U JP16024582U JPH019147Y2 JP H019147 Y2 JPH019147 Y2 JP H019147Y2 JP 16024582 U JP16024582 U JP 16024582U JP 16024582 U JP16024582 U JP 16024582U JP H019147 Y2 JPH019147 Y2 JP H019147Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- holder
- motor
- present
- noise
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、モータ等からの雑音を防止するため
のコンデンサを、容易に接続できるようにした装
置に関する。
のコンデンサを、容易に接続できるようにした装
置に関する。
従来、例えば自動車において、種々の目的でモ
ータが設けられ、このモータを回転している間に
このモータから雑音が発生する。そしてこのとき
に、AMまたはFMラジオを受信していると、そ
のモータからの雑音によつて、ラジオの音声等が
聞き苦しくなる場合がある。
ータが設けられ、このモータを回転している間に
このモータから雑音が発生する。そしてこのとき
に、AMまたはFMラジオを受信していると、そ
のモータからの雑音によつて、ラジオの音声等が
聞き苦しくなる場合がある。
この対策として、前記モータの内部またはその
モータのリード線などに雑音防止用のコンデンサ
を接続することにしている。
モータのリード線などに雑音防止用のコンデンサ
を接続することにしている。
このようにした場合の回路図を第1図に示して
ある。すなわち、バツテリ10と、フアンモータ
20と、このフアンモータ20の速度を制御する
ためのトランジスタ30とが直列に接続されてい
る。速度制御回路31は、トランジスタ30のベ
ースに印加するベース電流を変化させるものであ
り、これによつてモータ20の回転数を制御する
ものである。この場合、トランジスタ20を、モ
ータ20の直列抵抗として使用したとしても、ま
たチヨツピング用のトランジスタとして使用して
も、程度の差こそあれいずれにしても、モータ2
0から雑音が発生する。これを防止するために、
コンデンサ40をモータ20と並列に接続するこ
とにしている。そしてこのコンデンサ40の接続
の方法としては、モータ20の内部にカシメて接
続したり、またはモータ20の+側のリード線2
1と一側のリード線22とに半田付けをする方法
が採用されている。
ある。すなわち、バツテリ10と、フアンモータ
20と、このフアンモータ20の速度を制御する
ためのトランジスタ30とが直列に接続されてい
る。速度制御回路31は、トランジスタ30のベ
ースに印加するベース電流を変化させるものであ
り、これによつてモータ20の回転数を制御する
ものである。この場合、トランジスタ20を、モ
ータ20の直列抵抗として使用したとしても、ま
たチヨツピング用のトランジスタとして使用して
も、程度の差こそあれいずれにしても、モータ2
0から雑音が発生する。これを防止するために、
コンデンサ40をモータ20と並列に接続するこ
とにしている。そしてこのコンデンサ40の接続
の方法としては、モータ20の内部にカシメて接
続したり、またはモータ20の+側のリード線2
1と一側のリード線22とに半田付けをする方法
が採用されている。
しかし、上記コンデンサの接続方法は、カシメ
または半田付けというコンデンサ40を接続する
動作自体が煩雑であるとともに、その接続をした
後に必ず絶縁処理をしなければならず、この絶縁
処理も煩雑であるという問題がある。
または半田付けというコンデンサ40を接続する
動作自体が煩雑であるとともに、その接続をした
後に必ず絶縁処理をしなければならず、この絶縁
処理も煩雑であるという問題がある。
本考案は、このような問題点に着目してなされ
たものであり、雑音防止用コンデンサを、各種機
器に接続する場合に、その接続動作を容易にする
ことができるとともに、その後の絶縁処理を容易
にすることができるコンデンサの装着装置を提供
することを目的とする。
たものであり、雑音防止用コンデンサを、各種機
器に接続する場合に、その接続動作を容易にする
ことができるとともに、その後の絶縁処理を容易
にすることができるコンデンサの装着装置を提供
することを目的とする。
かかる目的を達成するために、本考案は、絶縁
材からなるホルダと、このホルダ内に固定された
2つの導電性刃部と、これら2つの刃部の間に接
続された雑音防止用コンデンサとを有することを
特徴とするものである。
材からなるホルダと、このホルダ内に固定された
2つの導電性刃部と、これら2つの刃部の間に接
続された雑音防止用コンデンサとを有することを
特徴とするものである。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本考案
を詳述する。第2図は本考案の一実施例を示す斜
視図である。ホルダ50は、絶縁材からなり、基
部60と蓋部70とを有するものである。基部6
0は、リード線21,22を収納するための溝6
1,62を有する。なお、リード線21,22は
それぞれビニール等の絶縁用の被覆23,24を
有している。また基部60は、フツク部63,6
4,65と、コンデンサ40を収納するための溝
66とを有している。
を詳述する。第2図は本考案の一実施例を示す斜
視図である。ホルダ50は、絶縁材からなり、基
部60と蓋部70とを有するものである。基部6
0は、リード線21,22を収納するための溝6
1,62を有する。なお、リード線21,22は
それぞれビニール等の絶縁用の被覆23,24を
有している。また基部60は、フツク部63,6
4,65と、コンデンサ40を収納するための溝
66とを有している。
一方、蓋部70は、リード線21,22をそれ
ぞれ押えるための溝71,72と、コンデンサ4
0を収納するための溝76とを有している。導電
性刃部81,82が、それぞれ溝71,72に固
定され、コンデンサ40の端子41,42と接続
されている。これら導電性刃部81,82は、蓋
部70を基部60と突合せてホルダ50を閉じた
ときに、被覆23,24を裂くとともにリード線
21,22と電気的に接触するものである。
ぞれ押えるための溝71,72と、コンデンサ4
0を収納するための溝76とを有している。導電
性刃部81,82が、それぞれ溝71,72に固
定され、コンデンサ40の端子41,42と接続
されている。これら導電性刃部81,82は、蓋
部70を基部60と突合せてホルダ50を閉じた
ときに、被覆23,24を裂くとともにリード線
21,22と電気的に接触するものである。
次に上記実施例の作用について説明する。まず
ホルダ50を開く。ここで導電性刃部81,82
は第2図に示す位置に固定され、またこれら導電
性刃部81,82には雑音防止用のコンデンサ4
0の端子41,42が接続されている。被覆2
3,24が付けられたリード線をそれぞれ、その
まま基部60の端子61,62に導いた後に蓋部
70を閉じる。このときに、フツク部63〜65
によつて蓋部70が基部60に突合されてホルダ
50が閉じた状態を維持するともに、導電性刃部
81,82がそれぞれ被覆23,24を裂きリー
ド線21,22と接触する。これによつて、コン
デンサ40がリード線21,22の間に接続され
たことになる。この状態を第3図に斜視図で示し
てある。
ホルダ50を開く。ここで導電性刃部81,82
は第2図に示す位置に固定され、またこれら導電
性刃部81,82には雑音防止用のコンデンサ4
0の端子41,42が接続されている。被覆2
3,24が付けられたリード線をそれぞれ、その
まま基部60の端子61,62に導いた後に蓋部
70を閉じる。このときに、フツク部63〜65
によつて蓋部70が基部60に突合されてホルダ
50が閉じた状態を維持するともに、導電性刃部
81,82がそれぞれ被覆23,24を裂きリー
ド線21,22と接触する。これによつて、コン
デンサ40がリード線21,22の間に接続され
たことになる。この状態を第3図に斜視図で示し
てある。
したがつて、リード線21,22の間にモータ
20が接続されていれば、コンデンサ40がその
モータ20と並列に接続されたことになる。この
場合、ホルダ50にリード線21,22を導き、
そのホルダ50を閉じるだけで、コンデンサ40
を接続できるので、その接続動作が容易である。
また、ホルダ50が絶縁材であるので、そのコン
デンサ接続の後に特に絶縁処理を行なう必要がな
いという利点がある。
20が接続されていれば、コンデンサ40がその
モータ20と並列に接続されたことになる。この
場合、ホルダ50にリード線21,22を導き、
そのホルダ50を閉じるだけで、コンデンサ40
を接続できるので、その接続動作が容易である。
また、ホルダ50が絶縁材であるので、そのコン
デンサ接続の後に特に絶縁処理を行なう必要がな
いという利点がある。
第4図は、本考案に使用する導電性刃部の他の
実施例を示す斜視図である。この実施例は、平板
状の金属の一部にU字形の溝型刃部83aを有す
る導電性刃部83であり、その溝83aの底部に
コンデンサ40の端子41を接続するようにして
ある。この他、前記溝型刃部83aのU字形をV
字形にするようにしてもよい。
実施例を示す斜視図である。この実施例は、平板
状の金属の一部にU字形の溝型刃部83aを有す
る導電性刃部83であり、その溝83aの底部に
コンデンサ40の端子41を接続するようにして
ある。この他、前記溝型刃部83aのU字形をV
字形にするようにしてもよい。
尚、ホルダ50の形状は、適宜変更することが
でき、また導電性刃部81,82,83の設置位
置も適宜変更してもよい。また本考案は、自動車
用に限らず他のモータに適用することができ、さ
らにモータ以外の他の雑音発生源に対しても適用
することが可能である。
でき、また導電性刃部81,82,83の設置位
置も適宜変更してもよい。また本考案は、自動車
用に限らず他のモータに適用することができ、さ
らにモータ以外の他の雑音発生源に対しても適用
することが可能である。
上記のように本考案は、絶縁材からなるホルダ
と、このホルダ内に固定された2つの導電性刃部
と、これら2つの刃部の間に接続された雑音防止
用コンデンサとを有するので、雑音防止用コンデ
ンサを各種機器に接続する場合に、その接続動作
を容易にすることができるとともに、その後の絶
縁処理を容易にすることができるという効果を有
する。
と、このホルダ内に固定された2つの導電性刃部
と、これら2つの刃部の間に接続された雑音防止
用コンデンサとを有するので、雑音防止用コンデ
ンサを各種機器に接続する場合に、その接続動作
を容易にすることができるとともに、その後の絶
縁処理を容易にすることができるという効果を有
する。
第1図は従来の雑音発生源としてのモータにコ
ンデンサを並列接続した場合を示す回路図、第2
図は本考案の一実施例を示す斜視図、第3図は上
記実施例において閉じた場合を示す斜視図、第4
図は導電性刃部の他の実施例を示す斜視図であ
る。 21,22……リード線、23,24……被
覆、50……ホルダ、60……基部、61,6
2,66,71,72,76……溝、70……蓋
部、81,82,83……導電性刃部。
ンデンサを並列接続した場合を示す回路図、第2
図は本考案の一実施例を示す斜視図、第3図は上
記実施例において閉じた場合を示す斜視図、第4
図は導電性刃部の他の実施例を示す斜視図であ
る。 21,22……リード線、23,24……被
覆、50……ホルダ、60……基部、61,6
2,66,71,72,76……溝、70……蓋
部、81,82,83……導電性刃部。
Claims (1)
- 絶縁材からなるホルダと、このホルダ内に固定
された2つの導電性刃部と、これら2つの刃部の
間に接続された雑音防止用コンデンサとを有する
ことを特徴とする雑音防止用コンデンサの装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16024582U JPS5965525U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 雑音防止用コンデンサの装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16024582U JPS5965525U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 雑音防止用コンデンサの装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965525U JPS5965525U (ja) | 1984-05-01 |
| JPH019147Y2 true JPH019147Y2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=30352507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16024582U Granted JPS5965525U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 雑音防止用コンデンサの装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965525U (ja) |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP16024582U patent/JPS5965525U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965525U (ja) | 1984-05-01 |
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