JPH0191554A - クロストーク軽減方法 - Google Patents

クロストーク軽減方法

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JPH0191554A
JPH0191554A JP19975288A JP19975288A JPH0191554A JP H0191554 A JPH0191554 A JP H0191554A JP 19975288 A JP19975288 A JP 19975288A JP 19975288 A JP19975288 A JP 19975288A JP H0191554 A JPH0191554 A JP H0191554A
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Jii Fuangu Furetsudo
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/44Star or tree networks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04B3/00Line transmission systems
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    • H04B3/32Reducing cross-talk, e.g. by compensating

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はローカル−エリア・ネットワークにおける電子
機器の相互接続等に用いられる信号伝送方式に関するも
のであり、更に詳細には、毎秒10Mビットでデータを
伝送できるIEEE802.30−カル・ネットワーク
における機器のシールドさ〔従来技術およびその問題点
〕 構内に設置された電子機器の相互接続は一般に厳格な規
格に合致する同軸ケーブルによって行われる。シールド
された同軸ケーブルはローカル会エリア・ネットワーク
(LAN )において直線距離で約90 m (300
フイート)以上にわたり相互接続を行うことができる。
これは外部の無線周波数(RF)エネルギが入って来な
いため及び平行して走っているケーブル間のクロストー
クがこのようなケーブルを使用することにより抑えられ
るからである。
構内に同軸ケーブルを設置することは費用がかさむと共
に今行なわれている仕事を中断することKなる。多くの
場合、同軸ケーブルを引き回すのに壁や床に穴をあけな
ければならず、おそらく沫下地床全体を設置しなければ
ならないであろう。
−旦特定のケーブル配置が確立されてしまったら、これ
の変更には必らず困難を伴う。
はとんどの建物には広範囲にわたる電話配線システムが
既に設置されている。コンピュータ、ワークステーショ
ン、データ入力端末などのような電子機器を相互接続す
るにはこれらの撚線対(TP)であってシールドされて
いない線を使用するのが大いに望ましい。計画中の建物
においてさえ、同軸ケーブルよシ通常のTP電話線を利
用するのが望ましい。TP電話線は設置しやすく単位長
あたりの費用が低いからである。
しかしこれらシールドされていないTP線はアンテナと
して働き、外部の無線周波数(RF )エネルギに敏感
である。このRF雑音はTP線が伝送する信号を圧倒す
る可能性があり、従って信号対雑音比(8/N)が非常
に悪くなる。特に、LANで典型的であるように、心安
とされる距離が約90m(300フイート)のように長
いときにそうである。
S/N比は信号伝達の電力レベルを非常に高くすれば改
善することができるが、FCC規則が最大伝達レベルを
規定しており、また、大電力送信は費用がかさむ。更に
良い解決法は、全差動平衡受信機を設け、送信側でFC
C規則に入るようにろ波し、受信機でろ波して外部RF
信号雑音の大部分を除去することである。
シールドされていないTP線を使用した場合、更にクロ
ストーク雑音を克服しなければならない。
たとえば、典型的な装置では、25対の東線を使用する
。これら25対の線は互いに非常に接近しているので、
クロストーク雑音は必然的に存在する。これによっても
またS/N比が悪化する。
〔発明の目的〕
本発明は上述した従来技術の問題点を解消し、クロスト
ークの少ない信号伝送方式を提供することを目的とする
〔発明の概安〕
本発明の一実施例によれば直線距離が最大的9Om (
300フイート)のLA前の電子機器を相互接続するの
にシールドされていないTP線を使用することができる
。本実施例によればさしたる誤り率を導入することなく
毎秒10Mビットまでの伝送レートが可能である。クロ
ストーク雑音は(1)IEEE802.3 LANで採
用している衝突プロトコルにより、及び(1)異なる2
つの駆動レベルを採用することにより、減少させること
ができも本発明は、構内分散システム(Premise
sDistribution System ) (P
DS ) に規定されている分散星形トポロジーLAN
 (8TAR−LAN )に利用されている。ここでは
オフィスは音声及びデータの両信号に使用されるシール
ドされていないTP線で配線される。一連の送受話器「
ハブ(Hub)J  がシールドされないTP線で相互
接続される。各ハブは、今度は、シールドされていない
TP線を介して、多数の送受話器[ボッド(Pod)J
 (典型的実施例では12台)に接続される。各ハブは
マルチボート中継機能を果たす。
各ボンドは、媒体アクセス・ユニット(mediuma
ccess  unit ) (MAU )と呼ばれる
ことがある、端末機器とLANとの相互接続点として働
く。各ボンドは4線式全二重のシールドされていないT
P線対によりそのハブに接続されている。
本発明によりLANの電子機器の相互接続用同軸ケーブ
ルを全く使用せず、廉価で手に入りやすい電話等級の通
常のシールドされていないTP線だけを用いることがで
きるようになる。このようKして同軸ケーブルより容易
な設置、単位長あたシの経費の低減、少い体積、大きな
信頼性が本発明により得られる。その上、シールドされ
ていないTP線に関する簡単な伝統的技法が利用できる
ので、配線網に対する追加、配置替え、変更が容易に行
われる。ケーブルの管理がバッチ・パネル接続の使用に
より向上する。
本発明はハブとボッドが互いに異なる電圧レベルで信号
を送信するようにし、これによりハブで終端するケーブ
ル中でのTP、131間のクロストーク雑音を減らすよ
うにしている。典型的実施例でし瓜25本のシールドさ
れていないTP線がハブで終端しておシ、予防措置を取
らない場合、TP線間のクロストークによシ非常にS/
N比が悪くなり、高いビット誤シ率が発生する。
I EEE 802.3 プロトコルにより規定された
キャリア検知マルチアクセス(Carrier Sen
sedMul t i Access ) (CS M
A ) @突検出機構により、ハブが衝突しきい値より
上の信号を複数受信したとき、送信が停止し、再び再始
動しなければならない。従って、このプロトコルによれ
ばハブによる受信についてはクロストーク雑音は無視で
きも従って重安なのは、ボッドによシ送信され減衰した
信号がハブにより受信されるときに、ハブが送信した信
号のクロストークが入り込むことに関することである。
ハブが送信に使用する電圧レベルがボユドが送信に使用
する電圧レベルに等しげれば、クロストークはハブで受
信される信号に関して重要になる。しかしながら、ハブ
及びボッドが異なる送信電圧レベルを使用すれば、ハブ
におけるクロストークはかなり減少する。従って、伝送
レートが毎秒10Mビットのときでさえ、ビット誤り率
は受容可能範囲内に入る。
本発明の一実施例においては、ボッドでは7ボルトの送
信レベルを使用し、ハブでは4ボルトの送信レベルを使
用している。
〔発明の実施例〕
第1図を参照すれば、星形トポロジーを有するローカル
・エリア・ネットワーク(LAN )の典型的な構成が
示されている。媒体アクセス・ユニット(MAU)10
はLANのバックブレーン12にタップされて示されて
いる。バックブレーン12は元ファイバ・ケーブル、同
軸ケーブル、またはTP線とすることができる。MAU
IOは送受話器ハブ14をLANのバックブレーンに接
続する働きをする。ハブ14は補助ユニット・インター
フェース(auxiliary unit  1nte
rface)(AUI)を備え、これがMAUIOから
のAUIケーブル16を受けている。ハブ14はLAN
のバックブレーン12とハブに接続された多数の送受話
器ボッド18との間の中継機能を行う。
第1図に示すLANにおいては、18台のボッド18が
24本のシールドされていないTP20を介してハブ1
4に接続されている。ハブの50ビン・ソケットが24
本のTPP2O3受ける働きなする。各ボッド18は2
本のTPP2O3ハブ14に接続され、これにより4線
式全二重相互接続を形成している。各ボンド18は、今
度は。
AUIケーブル24を介してデータ端末機器(DTE 
) 22のAUIに接続される。典型的なりTEはマイ
クロコンピュータ、ワークステーシヨン、またはデータ
入力端末である。
音声信号及びデータ信号は共にTPP2O3送ることが
できる。10Mビット/秒(bps)までの伝送速度を
第1図に示すLANでサポートしなければならない。ハ
ブ14とDTE22との間の直線距離は約90 m (
300フイート)まで可能である。
IEEE802.3 0−カル・エリア・ネットワーク
規格を熟知することが本発明を理解するのに役立つ。特
に関係するのはデータを標準のIEBE802.3パケ
ツトのフォーマットにすることに関する理解である。米
国のNational Sem1conductorC
orp 、が発行した@Advanced Perip
herals :IEEE802.3 Local A
rea Network Guide″(copyri
ght  1986 )  という刊行物を参照するこ
とができる。
25対のシールドされていないTPP2O3ハブ14で
互いに近接して来るので、クロストークは重要な関心事
である。このような「近端(near−end )Jク
ロストークは隣接するシールドされていないTP線の数
に非線形的に関係している。本発明を使用するLANが
意図している高伝送速度では、予防措置を取らないかぎ
り、誤りがこのようなりロストークにより引起される。
本発明によれば、ハブ14はボッド18より低い電圧レ
ベルで送信する。IEEE802.3規格のキャリア検
知マルチアクセス/衝突検出(COMA/CD)プロト
コルに関連して、本発明は近端クロストークを減少させ
るので第1図のLANでは誤シはあまり引き起されない
ハブ14がそのどれかのボー1−−AUIボートか25
本のTP線の一つ−で信号を受取ると、これを他のすべ
てのボートに中継する。かなりなマルチペア・クロスト
ーク雑音が信号をそのそれぞれのボッド18に伝える2
4本のTPP2O3ら発生する。このクロストーク雑音
はハブ14が受信する(もつと弱い)信号を伝える1本
のTPP2O3より拾い上げられる。従って、ハブ14
が受信した信号に誤りが起る可能性がある。典型的な構
成では、ボンドが発生した信号が1ボルトのレベルであ
れば、ハブ14が受信する信号は300ミリボルトのレ
ベルにあり、100ミリボルトのクロストーク雑音がハ
ブ14に接続されている他の24本のTP線によシこの
信号に入って来る可能性がある。これら3:1のS/N
電力比が生ずるが、これはIEEB802.3の仕様よ
り低い。
ボッド18が発生する信号の電圧レベルをハブ14のそ
れと比較して大きくすれば、ハブ14が受信する信号に
ついてのS/N電力比が大きくなる。もちろん、これに
よりボッド18が受信する信号に対する8/N電力比が
小さくなる。しかし、同時に送信できるボッドは1つだ
けであり、そうでなければハブ14で衝突が検出される
。従って、ハブ14とボッド18とが等しい電圧で送信
しているときよシ比較的低い電力でハブ14が送信して
も、このハブ14からの送信が他の24台のボッドによ
り受信されている場合の[近端(near −end 
) J  クロストークの存在に責任のあるボンド信号
は唯一つである。ハブ14が複数のボッド18から信号
を受信した場合には、ハブ14が採用しているC8MA
/CDプロトコルに基き衝突[取消しく back o
ff )J手順によシ、ボッドの送信を中止させる。
それ数本発明によれば、ボッド18がハブ14より高い
送信電圧レベルを使用することにより、ハブが受信する
信号の信号対雑音比が最適化さべこれによりIOMビッ
ト/秒の速さでも誤りが減る。
本発明による相対電圧レベルはTPケーブルの特性によ
って決まる。これを定めるに当って以下のような記号を
導入する: P  RHUB=ハブ14で受信した電力P  RPO
D=ボッド18で受信した電力P  THUB=ハブ1
4で送信した電力P  TPOD=ボッド18で送信し
た電力P  CTMP=ハブ14におけるマルチペア・
クロストークの電力 CCTMP=ハブ14におけるマルチペアeクロストー
クの係数 P  CTIP=ボッド18における一対クロストーク
の電力 CCTIP=一対クロストークの係数 ここで1本発明の目的は異なる送信レベルを使用して信
号対雑音電力比を最大にし、マルチベア・クロストーク
効果を最小にすることである。
すなわち を最適化する。
ここで P  RHUB=P  TPOD−(TP20での減衰
)P  RPOD=P  THUB−(TP20での減
衰)P  CHUB=P  THUBxCCTMPP 
 CTIP=P  TPODxCCTIPとすると一般
に あるいをま が成立する。従って 典型的には OCTMP=−30dB C−CT I p=−40d B これよυ式1は次のようになる。
これを電圧比に換算する。
それ故、本発明によれば、ハブ14への送信にあた9ボ
ツド18が使用する電圧レベルはボッド18への送信に
あたりハブ14が使用する電圧レベルの約1.78倍で
ある。たとえば、ボッド18が7ボルトのビーク対O電
圧レベルを使用すれば、4ボルトのビーク対0電圧レベ
ルがハブ14により使用される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば近端クロストーク
の影響の大きい側の送信レベルを小さくすることにより
、クロストークの少ない信号伝送が行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。 1 0  : MAU 12:バックブレーン 14:ハブ 16:AUIケーブル 18.24:ボッド 20:TP線 22:DTEo

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1送受信手段と、 夫々前記第1送受信手段と接続された1つまたは複数の
    第2送受信手段と を設け、 前記第1送受信手段は前記第2送受信手段の少なくとも
    1つから受信した信号を他の前記第2送受信手段に再送
    信する信号伝送方式において、前記第1送受信手段の送
    信レベルを前記第2送受信手段の送信レベルと所定の関
    係になるように定めたことを特徴とする信号伝送方式。
JP63199752A 1987-08-13 1988-08-10 クロストーク軽減方法 Expired - Lifetime JP2752382B2 (ja)

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