JPS61219247A - ローカルエリアネットワークのためのネットワークアクセス装置 - Google Patents
ローカルエリアネットワークのためのネットワークアクセス装置Info
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- JPS61219247A JPS61219247A JP6103386A JP6103386A JPS61219247A JP S61219247 A JPS61219247 A JP S61219247A JP 6103386 A JP6103386 A JP 6103386A JP 6103386 A JP6103386 A JP 6103386A JP S61219247 A JPS61219247 A JP S61219247A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/44—Star or tree networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は通信システムの分野、より詳細にはローカル
エリア ネットワークのような共有資源の構成に関する
。
エリア ネットワークのような共有資源の構成に関する
。
発明の背景
ローカル エリア ネットワークは高速多重アクセス私
設通信ネットワークである。ローカル エリア ネット
ワークは通信媒体、例えば、ケーブル、ワイヤーあるい
は光ファイバなどによっては、データを10Mbps以
上の速度で処理し、またso、ooo以上の装置を接続
する能力を持つ。
設通信ネットワークである。ローカル エリア ネット
ワークは通信媒体、例えば、ケーブル、ワイヤーあるい
は光ファイバなどによっては、データを10Mbps以
上の速度で処理し、またso、ooo以上の装置を接続
する能力を持つ。
現在、ローカル エリア ネットワークは1つのビル内
あるいは一群のビル内に位置するホスト コンピュータ
、端末及び周辺装置間の相互接続及び通信を遂行するた
めの装置として広く普及している。これらローカルエリ
ア ネットワークは点一点間、星型、環状、バス構造及
びツリー型トポロジー等に基づく各種の異なる構成から
出現した。
あるいは一群のビル内に位置するホスト コンピュータ
、端末及び周辺装置間の相互接続及び通信を遂行するた
めの装置として広く普及している。これらローカルエリ
ア ネットワークは点一点間、星型、環状、バス構造及
びツリー型トポロジー等に基づく各種の異なる構成から
出現した。
点一点間トポロジーでは、ネットワーク内の個々の装置
が他の全ての装置に接続される。
が他の全ての装置に接続される。
このため点一点間トポロジーは導入費用が高く、また集
中通信制御装置が存在しないためにネットワーク活動を
監視することが困難であり、これらの理由から小さなネ
ットワークに限定される。
中通信制御装置が存在しないためにネットワーク活動を
監視することが困難であり、これらの理由から小さなネ
ットワークに限定される。
星型トポロジーはそのローカル エリアネットワーク内
の全ての装置が接続された単一のスイッチ節点からネッ
トワークの集中制御ができるために非常に普及している
。このトポロジーは、装置の接続は簡単で、通常、現在
の配線を使用して達成することができる。
の全ての装置が接続された単一のスイッチ節点からネッ
トワークの集中制御ができるために非常に普及している
。このトポロジーは、装置の接続は簡単で、通常、現在
の配線を使用して達成することができる。
環状トポロジーでは、個々の装置がローカル エリア
ネットワーク内の他の2個の装置に接続される。個々の
装置にこの環状のまわシを原書にメツセージ トークン
が送られ、とのトークンによって個々の装置に情報を送
信あるいは受信する機会が与えられる。
ネットワーク内の他の2個の装置に接続される。個々の
装置にこの環状のまわシを原書にメツセージ トークン
が送られ、とのトークンによって個々の装置に情報を送
信あるいは受信する機会が与えられる。
このトポロジーは、点一点間トポロジー及び星型トポロ
ジーと比較して装置接続の数を大きく減少することがで
きるが、これは集中通信制御を行なう能力は持たない。
ジーと比較して装置接続の数を大きく減少することがで
きるが、これは集中通信制御を行なう能力は持たない。
さらに、ネットワーク内のある装置が障害を起こした場
合、ローカル エリア ネットワーク全体の機能が故障
した装置が除去されるまであるいは交換されるまで停止
される。
合、ローカル エリア ネットワーク全体の機能が故障
した装置が除去されるまであるいは交換されるまで停止
される。
バス構造トポロジーはネットワーク内の複数の装置がバ
スと呼ばれる単一の双方向広バンド通信媒体に別個に接
続されることを特徴とする。通常、個々の装置は固有の
アドレスを持ち、バスへのアクセスは集中あるいは分散
割込み優先スキームに基づいて実現される。
スと呼ばれる単一の双方向広バンド通信媒体に別個に接
続されることを特徴とする。通常、個々の装置は固有の
アドレスを持ち、バスへのアクセスは集中あるいは分散
割込み優先スキームに基づいて実現される。
メツセージの衝突は特定のプロトコールを使用すること
によって回避される。トリー型トポロジーは共通バスを
介して互いにリンクされた数個のバス ネットワークか
ら構成される。このトポロジーは長距離間を通じて動作
されるネットワークに適する。
によって回避される。トリー型トポロジーは共通バスを
介して互いにリンクされた数個のバス ネットワークか
ら構成される。このトポロジーは長距離間を通じて動作
されるネットワークに適する。
前述のごとく、ローカル エリア ネットワーク通信を
搬送するために幾づかの興なる媒体を使用することがで
きる。特定の通信媒体の選択に当っては、ネットワーク
トポロジー、伝送される情報の量、伝送速度等を考慮
に入れることが重要である。ビル内の物理的制約、例え
ば、空間、配線管のサイズ、経路計画なども媒体の選択
に影響を与える。また、幾つかのネットワーク トポロ
ジーでは、受動タッピングのためのバスへの接近性が非
常に重要な事項となる。
搬送するために幾づかの興なる媒体を使用することがで
きる。特定の通信媒体の選択に当っては、ネットワーク
トポロジー、伝送される情報の量、伝送速度等を考慮
に入れることが重要である。ビル内の物理的制約、例え
ば、空間、配線管のサイズ、経路計画なども媒体の選択
に影響を与える。また、幾つかのネットワーク トポロ
ジーでは、受動タッピングのためのバスへの接近性が非
常に重要な事項となる。
現存のローカル エリア ネットワーク、例えば、エタ
ーネット(Ethernet )、(ゼロックス社(X
erox Corporation )の商標)は、前
述の各種゛のトポロジー及び伝送媒体を使用する。現時
点においては、媒体として同軸ケーブルが使用されてい
るが、これは非常に高いビット速度が達成できるためで
ある。
ーネット(Ethernet )、(ゼロックス社(X
erox Corporation )の商標)は、前
述の各種゛のトポロジー及び伝送媒体を使用する。現時
点においては、媒体として同軸ケーブルが使用されてい
るが、これは非常に高いビット速度が達成できるためで
ある。
しかし、同軸ケーブル伝送媒体を使用するローカル エ
リア ネットワークには、信号の保全性を確保するため
及びネットワークに必要なある程度の長距離の伝送を確
保するために複雑な中継器及び再生器を使用することが
必要である。また、同軸ケーブルは割高で場所をとるが
、これは現存のビル内にローカルエリア ネットワーク
の配線を行なうとき問題となる。さらに、多くの現在の
ローカルエリア ネットワークはバス構造を使用し、そ
してこのバス構造が物理的に長いため伝送媒体の分散及
び反射効果に起因する信号タイミング及び同期問題が発
生し、これは少なくとも、衝突検出回路及びバス検出器
あるいはタップ間隔によって解決することが必要である
。
リア ネットワークには、信号の保全性を確保するため
及びネットワークに必要なある程度の長距離の伝送を確
保するために複雑な中継器及び再生器を使用することが
必要である。また、同軸ケーブルは割高で場所をとるが
、これは現存のビル内にローカルエリア ネットワーク
の配線を行なうとき問題となる。さらに、多くの現在の
ローカルエリア ネットワークはバス構造を使用し、そ
してこのバス構造が物理的に長いため伝送媒体の分散及
び反射効果に起因する信号タイミング及び同期問題が発
生し、これは少なくとも、衝突検出回路及びバス検出器
あるいはタップ間隔によって解決することが必要である
。
最後に、現在の多くのローカル エリア ネットワーク
はモジュール性及びモジュール間の相互接続性に欠ける
。
はモジュール性及びモジュール間の相互接続性に欠ける
。
発明の概要
これら及びその他の問題は本発明の原理に従がうモジュ
ール形式の階層ローカル エリア ネットワークによっ
て解決されるが、このネットワークはビル内の現存のよ
シ線ペアをネットワーク アクセス装置及びハブ装置と
して知られる幾つかの要素とともに使用することによっ
て実現される。ネットワークアクセス装置はこのローカ
ル エリア ネットワーク内の装置(マイクロプロセッ
サ、表示端末、周辺装置、他のローカル エリアネット
ワーク、情報システム ネットワーク等)に接続され、
これによってこれら装置にネットワークへのあるいはネ
ットワークからのアクセスが与えられる。このネットワ
ークアクセス装置は、装置がビル内の同一セクションあ
るいは部屋の中にまとめられたとき他の装置と単純なデ
ィジー チェーンを作り節点を形成するように設計され
る。このハブ装置はネットワーク構築ブロックであり、
このローカリ エリア ネットワークを拡張するのに使
用される。これはアクセス装置あるいは他のハブ装置に
対する接続ポイントを提供し、必要によっては衝突検出
動作を遂行し、またネットワークに対するループ−バッ
クポイントとして機能する。スイッチ可能に接続される
成端インピーダンス及びループ−バックがこのローカル
エリア ネットワーク内の適当なポイントに自動的に
バスされる。
ール形式の階層ローカル エリア ネットワークによっ
て解決されるが、このネットワークはビル内の現存のよ
シ線ペアをネットワーク アクセス装置及びハブ装置と
して知られる幾つかの要素とともに使用することによっ
て実現される。ネットワークアクセス装置はこのローカ
ル エリア ネットワーク内の装置(マイクロプロセッ
サ、表示端末、周辺装置、他のローカル エリアネット
ワーク、情報システム ネットワーク等)に接続され、
これによってこれら装置にネットワークへのあるいはネ
ットワークからのアクセスが与えられる。このネットワ
ークアクセス装置は、装置がビル内の同一セクションあ
るいは部屋の中にまとめられたとき他の装置と単純なデ
ィジー チェーンを作り節点を形成するように設計され
る。このハブ装置はネットワーク構築ブロックであり、
このローカリ エリア ネットワークを拡張するのに使
用される。これはアクセス装置あるいは他のハブ装置に
対する接続ポイントを提供し、必要によっては衝突検出
動作を遂行し、またネットワークに対するループ−バッ
クポイントとして機能する。スイッチ可能に接続される
成端インピーダンス及びループ−バックがこのローカル
エリア ネットワーク内の適当なポイントに自動的に
バスされる。
本発明のより完全な理解は本発明の一例としての実施態
様についての以下の説明を附属の図面を参照して読むこ
とによって一層明白となるものである。
様についての以下の説明を附属の図面を参照して読むこ
とによって一層明白となるものである。
詳細な記述
第1図から第3図には本発明の原理に従って設計された
ローカル エリア ネットワークに対する各種の可能な
構成が示される。第1図から第3図に単にブロックとし
て示されるローカル エリア ネットワーク要素の詳細
な図が第4図から第6図に示される。
ローカル エリア ネットワークに対する各種の可能な
構成が示される。第1図から第3図に単にブロックとし
て示されるローカル エリア ネットワーク要素の詳細
な図が第4図から第6図に示される。
同一の名称を持つが興なる参照番号を持つネットワーク
要素(ハブ装置及びアクセス装置)は、特に別に指定さ
れないかぎり実質的に同一である。これら図面に示され
る構成及びダイアグラムは単に説明のためのものであり
、これに限定されるものではない。
要素(ハブ装置及びアクセス装置)は、特に別に指定さ
れないかぎり実質的に同一である。これら図面に示され
る構成及びダイアグラムは単に説明のためのものであり
、これに限定されるものではない。
現存のローカル エリア ネットワークの機能の概要
第4図から第6図に示されるネットワーク要素を使用し
て展開された場合、第1図から第3図に示されるローカ
ル エリア ネットワーク構成においては、以下のネッ
トワーク機能が存在する。ローカル エリア ネットワ
ークにおいてはサービス クロゼットからサービス ク
ロゼットまで、及びサービスクロゼットから個々の事務
所までの両者の現存の建物内の配線がネットワーク要素
を相互接続するのに使用される。同軸ケーブルあるいは
これに類するものを使用して再配線することは不用であ
る。
て展開された場合、第1図から第3図に示されるローカ
ル エリア ネットワーク構成においては、以下のネッ
トワーク機能が存在する。ローカル エリア ネットワ
ークにおいてはサービス クロゼットからサービス ク
ロゼットまで、及びサービスクロゼットから個々の事務
所までの両者の現存の建物内の配線がネットワーク要素
を相互接続するのに使用される。同軸ケーブルあるいは
これに類するものを使用して再配線することは不用であ
る。
現存の配線を使用することにより、他の利点、例えば、
ネットワーク構成の平易さ、及びネットワークへの相互
接続の平易さなどが得られる。事務所からサービス ク
ロゼットへの伝送媒体が既に存在するため、ネットワー
ク アクセス装置の伝送媒体の事務所端並びにハブ装置
から同媒体のサービス クロゼット端に接続するのみで
事務所から事務所へのネットワークを構成することが可
能である。
ネットワーク構成の平易さ、及びネットワークへの相互
接続の平易さなどが得られる。事務所からサービス ク
ロゼットへの伝送媒体が既に存在するため、ネットワー
ク アクセス装置の伝送媒体の事務所端並びにハブ装置
から同媒体のサービス クロゼット端に接続するのみで
事務所から事務所へのネットワークを構成することが可
能である。
現在の殆どの配線計画は伝送媒体を終端するなめにモジ
ュール式のコネクタ ジャケット及びソケットを使用す
るため相互接続は簡単にできる。
ュール式のコネクタ ジャケット及びソケットを使用す
るため相互接続は簡単にできる。
このネットワークでは、ネットワークを通じてのラウン
ド トリップを完結する目的で伝送信号パワーのブース
ト及び伝送信号の再同期化を行なりために中継器及び/
あるいは再生器を使用する必要はない。−例としてのネ
ットワークにおいては、二重よ多線ペア上の差動平衡信
号の伝送のために、標準ライントライバ及び受信機を使
用することによって無中継伝送が達成される。このロー
カル エリア ネットワークは中継器及び再生器を使用
することによって広い地域を通じて拡張することができ
る。
ド トリップを完結する目的で伝送信号パワーのブース
ト及び伝送信号の再同期化を行なりために中継器及び/
あるいは再生器を使用する必要はない。−例としてのネ
ットワークにおいては、二重よ多線ペア上の差動平衡信
号の伝送のために、標準ライントライバ及び受信機を使
用することによって無中継伝送が達成される。このロー
カル エリア ネットワークは中継器及び再生器を使用
することによって広い地域を通じて拡張することができ
る。
信号をネットワークに送るため、及びこれから信号を受
信するために別個の伝送経路が使用される。
信するために別個の伝送経路が使用される。
ローカル エリア ネットワーク内で個々の装置(末端
ユーザ)に接続される本発明による接続を使用すること
ができる。隣接するディジー チェーン接続された装置
の間は接近していることが好ましいが、これは絶対的な
条件ではない。また、個々のディジー チェーン内にお
いては、ネットワーク アクセス装置の相、互接続によ
って、伝送媒体のインピーダンス成端のこの媒体の一端
(−遠方端勺のみでの接続、及びある伝送経路から別の
経路への反対側の端(気ヘッド終端〃)での短絡あるい
はループ バックが自動的に遂行される。
ユーザ)に接続される本発明による接続を使用すること
ができる。隣接するディジー チェーン接続された装置
の間は接近していることが好ましいが、これは絶対的な
条件ではない。また、個々のディジー チェーン内にお
いては、ネットワーク アクセス装置の相、互接続によ
って、伝送媒体のインピーダンス成端のこの媒体の一端
(−遠方端勺のみでの接続、及びある伝送経路から別の
経路への反対側の端(気ヘッド終端〃)での短絡あるい
はループ バックが自動的に遂行される。
ネットワークの管理及び制御はネットワーク内に集中化
された複雑な電子交換機あるいは構内交換機を使用する
ことなく達成される。
された複雑な電子交換機あるいは構内交換機を使用する
ことなく達成される。
ネットワークを通じて配置される衝突検出あるいは衝突
回避機構によって適当な程度の管理及び制御が行なわれ
る。
回避機構によって適当な程度の管理及び制御が行なわれ
る。
一群のネットワーク アクセス装置を互いに相互接続す
るための本発明によるハブ中核装置は個々の別個の伝送
経路のためのバス構造を含む。これらバス構造は、単に
、このローカル エリア ネットワーク内のバスである
。個々のバスは非常に短かく、例えば、印網回路カード
ラック用のバックプレーンあるいは集積回路への入力
、例えば、多重人力NANDあるいはORゲート程度の
長さを持つ。従って、これらバスは、より正確には仮想
バスと呼ばれる。これらバスが仮想(物理的に短い)で
あるため、グループ遅延及び他の信号ひずみプロセスに
よって、バス上の信号の保全性が損なわれることはない
。従って、バス上の各種の信号を再タイミング/遅延す
る必要はない。
るための本発明によるハブ中核装置は個々の別個の伝送
経路のためのバス構造を含む。これらバス構造は、単に
、このローカル エリア ネットワーク内のバスである
。個々のバスは非常に短かく、例えば、印網回路カード
ラック用のバックプレーンあるいは集積回路への入力
、例えば、多重人力NANDあるいはORゲート程度の
長さを持つ。従って、これらバスは、より正確には仮想
バスと呼ばれる。これらバスが仮想(物理的に短い)で
あるため、グループ遅延及び他の信号ひずみプロセスに
よって、バス上の信号の保全性が損なわれることはない
。従って、バス上の各種の信号を再タイミング/遅延す
る必要はない。
また、このハブ装置は、必要であれば、別個の伝送経路
間のバス構造に接続される衝突検出装置を含む。この検
出は合成された汚れたアナログ信号でなく、既知の特性
のデジタル信号を中継しこれを調べることによって遂行
される。
間のバス構造に接続される衝突検出装置を含む。この検
出は合成された汚れたアナログ信号でなく、既知の特性
のデジタル信号を中継しこれを調べることによって遂行
される。
ハブ装置によってループ−バックもネットワーク アク
セス装置によって提供されるのと類似の方法によって提
供される。ループ−バック接続は、1つのパブが他のハ
ブに接続されたとき不能にされ、そして階層的に次に高
いハブにバスされる。
セス装置によって提供されるのと類似の方法によって提
供される。ループ−バック接続は、1つのパブが他のハ
ブに接続されたとき不能にされ、そして階層的に次に高
いハブにバスされる。
本発明によるこのローカル エリア ネットワークにお
いては、成端インピーダンスは個々の終端の所に位置さ
れ、一方、1つのループ−バック ポイントのみがロー
カル エリア ネットワーク内の階層的に次に高いポイ
ントの所に位置される。
いては、成端インピーダンスは個々の終端の所に位置さ
れ、一方、1つのループ−バック ポイントのみがロー
カル エリア ネットワーク内の階層的に次に高いポイ
ントの所に位置される。
本発明のこれら及び他の特徴は以下の説明を読むことK
よって一層明白となる。
よって一層明白となる。
ローカル エリア ネットワーク構成の説明第1図には
ローカル エリア ネットワークの基本的な構築ブロッ
ク、つまシ、ディジー チェーン節点が示される。ディ
ジー チェーン節点100は図示されるごとく、個々の
装置と個々に関連するN個のアクセス装置を介して互い
にディジー チェーン形式にて接続されたN個の装置を
含む。個々のアクセス装置はそれと関連する装置に伝送
経路へのあるいはこれから入力及び出力接続、並びに、
ディジー チェーンのいずれの方向へも容易に拡張ある
いは接続ができるように、入力及び出力ポートを提供す
る。ディジー チェーンは、個々の装置がそのアクセス
装置を通じて伝送媒体間を並列に接続できる事実からこ
のように呼ばれるが、これは第1図においては、二重平
衝より線ペア線として示される。
ローカル エリア ネットワークの基本的な構築ブロッ
ク、つまシ、ディジー チェーン節点が示される。ディ
ジー チェーン節点100は図示されるごとく、個々の
装置と個々に関連するN個のアクセス装置を介して互い
にディジー チェーン形式にて接続されたN個の装置を
含む。個々のアクセス装置はそれと関連する装置に伝送
経路へのあるいはこれから入力及び出力接続、並びに、
ディジー チェーンのいずれの方向へも容易に拡張ある
いは接続ができるように、入力及び出力ポートを提供す
る。ディジー チェーンは、個々の装置がそのアクセス
装置を通じて伝送媒体間を並列に接続できる事実からこ
のように呼ばれるが、これは第1図においては、二重平
衝より線ペア線として示される。
個々の装置は装置によって受信されたデータを監視し、
伝送媒体上の2つあるいはそれ以上の信号の間で衝突が
検出されたか否かを判定する機能を持つ(図面には示さ
れていない)回路構成を含む。
伝送媒体上の2つあるいはそれ以上の信号の間で衝突が
検出されたか否かを判定する機能を持つ(図面には示さ
れていない)回路構成を含む。
より詳細には、装置101−1はリード110−1を介
してアクセス装置12G−1に直接に接続された出力を
持ち:アクセス装置120−1の出力はリード112−
1を介して装置101−1に接続される。第1図に示さ
れるごとく、残りのN−1個の装置の各々は前述と同様
の方法にてこれと関連するアクセス装置に接続される。
してアクセス装置12G−1に直接に接続された出力を
持ち:アクセス装置120−1の出力はリード112−
1を介して装置101−1に接続される。第1図に示さ
れるごとく、残りのN−1個の装置の各々は前述と同様
の方法にてこれと関連するアクセス装置に接続される。
ある装置から次の装置への相互接続は、あるアクセス装
置の出力/入力ポートと隣接するアクセス装置の入力/
出力ボートの間に接続された二重よシ線ペア(4線)に
よって実現される。第1図に示されるごとく、二重より
線ペア130−1はアクセス装置120−1の出力/入
力ポートとアクセス装置120−2の入力/出力ボート
の間に接続される。
置の出力/入力ポートと隣接するアクセス装置の入力/
出力ボートの間に接続された二重よシ線ペア(4線)に
よって実現される。第1図に示されるごとく、二重より
線ペア130−1はアクセス装置120−1の出力/入
力ポートとアクセス装置120−2の入力/出力ボート
の間に接続される。
類似の接続が二重よシ線ペアC二重よシ線ペアt3o−
2から二重よシ線ペア130−(N−1) )を通じて
ディジー チェーン節点100内の残シのアクセス装置
(アクセス族f!Nzo−Nまで)に接続される。
2から二重よシ線ペア130−(N−1) )を通じて
ディジー チェーン節点100内の残シのアクセス装置
(アクセス族f!Nzo−Nまで)に接続される。
ディジー チェーン節点100内に正常な伝送経路を提
供するために、二重より線ペア内の個々の伝送ラインは
そのラインの特性インピーダンスに等しいインピーダン
スによって成端される。この特性インピーダンス成端は
、通常、伝送経路の1遠方端〃の所、例えば、端子12
1−1から端子124−1に接続されたアクセス装置1
20−1の入力/出力ポートの所に位置する。あるより
線ペアから他のペアへの単純な一ループーバッグあるい
は短絡によって有効な通信が実現される。
供するために、二重より線ペア内の個々の伝送ラインは
そのラインの特性インピーダンスに等しいインピーダン
スによって成端される。この特性インピーダンス成端は
、通常、伝送経路の1遠方端〃の所、例えば、端子12
1−1から端子124−1に接続されたアクセス装置1
20−1の入力/出力ポートの所に位置する。あるより
線ペアから他のペアへの単純な一ループーバッグあるい
は短絡によって有効な通信が実現される。
これは、通常、伝送経路の1ヘツド終端“の所、例えば
、端子125−Nから端子128−Nに接続されたアク
セス装置12G−Nの出力/入力ポートの所で起こる。
、端子125−Nから端子128−Nに接続されたアク
セス装置12G−Nの出力/入力ポートの所で起こる。
対応するアクセス装置の制御可能な入力/出力ポートと
出力/入力ポートを外部的に終端及びループ−バックす
る方法の代わシに、アクセス装置の内部回路としてスイ
ッチ可能な成端インピーダンス及び短絡回路を提供する
こともできる。この方法では、二重より線ペアの入力/
出力ポートあるいは出力/入力ポートへの接続によって
、それぞれこのアクセス装置内の成端インピーダンス及
び短絡回路ループ−バック接続が自動的に切断される。
出力/入力ポートを外部的に終端及びループ−バックす
る方法の代わシに、アクセス装置の内部回路としてスイ
ッチ可能な成端インピーダンス及び短絡回路を提供する
こともできる。この方法では、二重より線ペアの入力/
出力ポートあるいは出力/入力ポートへの接続によって
、それぞれこのアクセス装置内の成端インピーダンス及
び短絡回路ループ−バック接続が自動的に切断される。
この機能に関しては、第4図との関連で後に詳細に説明
される。
される。
上記の説明を通じて、N個の装置が1つのディジー チ
ェーン節点を持つものと仮定された。ここで、Nは1か
それ以上の整数であることは明白である。
ェーン節点を持つものと仮定された。ここで、Nは1か
それ以上の整数であることは明白である。
第2図はディジー/スター構成と呼ばれるローカル エ
リア ネットワーク構成を示す。
リア ネットワーク構成を示す。
−ディジーlは複数のディジー チェーン節点が存在す
ることを意味し、′スターIはディジー チェーン節点
とクラスターにまとめられたパブの構成がその中心とし
てパブ装置250を持ち、そして終端点としてクラスタ
ー201−1から201−Kを持つスターに類似するこ
とを意味する。
ることを意味し、′スターIはディジー チェーン節点
とクラスターにまとめられたパブの構成がその中心とし
てパブ装置250を持ち、そして終端点としてクラスタ
ー201−1から201−Kを持つスターに類似するこ
とを意味する。
クラスター201−1内のに個のディジーチェーン節点
の個々は第1図のディジー チェーン節点100に類似
する。クラスター201−1内において、個々のディジ
ー チェーン節点はそのディジー チェーン節点内の1
つのアクセス装置(典型的には1遠方端“のアクセス装
置)に接続された二重よシ線ペアを介してパブ装置23
0に接続される。この後者の接続は第1図の二重より線
ペア130−Nによって示される。より詳細には、ディ
ジー チェーン節点210−1は二重より線ペア220
−1を介してパブ装置23Gに接続される。クラスター
201−1内の残りのK−1個のディジー チェーン節
点は類似の二重より線ペア220−2から220−Kに
よってハブ装置230に接続される。ここで、Kは1あ
るいはそれ以上の整数であり、パブ装置内に存在する入
力/出力ポートの数を示す。
の個々は第1図のディジー チェーン節点100に類似
する。クラスター201−1内において、個々のディジ
ー チェーン節点はそのディジー チェーン節点内の1
つのアクセス装置(典型的には1遠方端“のアクセス装
置)に接続された二重よシ線ペアを介してパブ装置23
0に接続される。この後者の接続は第1図の二重より線
ペア130−Nによって示される。より詳細には、ディ
ジー チェーン節点210−1は二重より線ペア220
−1を介してパブ装置23Gに接続される。クラスター
201−1内の残りのK−1個のディジー チェーン節
点は類似の二重より線ペア220−2から220−Kに
よってハブ装置230に接続される。ここで、Kは1あ
るいはそれ以上の整数であり、パブ装置内に存在する入
力/出力ポートの数を示す。
このハブ装置はこのローカル エリア ネットワークに
幾つかの重要な機能を与える。
幾つかの重要な機能を与える。
第1に、個々のハブ装置はに個のハブ人力/出力ポート
を介してに個の装置のグループを相互接続することがで
きる。ここで、このグループはクラスターあるいはディ
ジー チェーン節点のいずれかである。第2に、個々の
ハブ装置は装置間で通宿されるべき信号に対する論理バ
ス構造を提供する。ヴ3に個々のハブ装置は必要であれ
ば通信を同時に試みる装置間での干渉を回避する九めの
適当な衝突検出装置を含む。ディジー/スター構成とと
もにトークン送信プロトコールあるいは他の電子あるい
はハードウェア プロトコールが使用された場合、ある
いは本発明に従って設計され九任意の他の構成において
はこの衝突検出装置は必要でないことは当業者にとって
明白なことである。
を介してに個の装置のグループを相互接続することがで
きる。ここで、このグループはクラスターあるいはディ
ジー チェーン節点のいずれかである。第2に、個々の
ハブ装置は装置間で通宿されるべき信号に対する論理バ
ス構造を提供する。ヴ3に個々のハブ装置は必要であれ
ば通信を同時に試みる装置間での干渉を回避する九めの
適当な衝突検出装置を含む。ディジー/スター構成とと
もにトークン送信プロトコールあるいは他の電子あるい
はハードウェア プロトコールが使用された場合、ある
いは本発明に従って設計され九任意の他の構成において
はこの衝突検出装置は必要でないことは当業者にとって
明白なことである。
前述の機能に加えて、個々のハブ装置は単一のハブ出力
/入力ポートを提供するが、このポートはあるパブ装置
を他のハブ装置に接続する機能、あるいはネットワーク
に対してディジー チェーン0ヘツド終端′のループ−
バック ポインタと類似のループ−バックポイントを提
供する。二重より線ペア240−1を介してパブ装置2
30からハブ装置250に接続されたパブ装置−ハブ装
置間の接続が示される。残シのK−1個のクラスタ−内
のハブ装置とハブ装置250の間にも類似の接続が存在
する。ハブ装置250の出力/入力ポートの所、より詳
細にはハブ端子251−1からハブ端子251−4の所
に内部的あるいは外部的なループ−バックが存在する。
/入力ポートを提供するが、このポートはあるパブ装置
を他のハブ装置に接続する機能、あるいはネットワーク
に対してディジー チェーン0ヘツド終端′のループ−
バック ポインタと類似のループ−バックポイントを提
供する。二重より線ペア240−1を介してパブ装置2
30からハブ装置250に接続されたパブ装置−ハブ装
置間の接続が示される。残シのK−1個のクラスタ−内
のハブ装置とハブ装置250の間にも類似の接続が存在
する。ハブ装置250の出力/入力ポートの所、より詳
細にはハブ端子251−1からハブ端子251−4の所
に内部的あるいは外部的なループ−バックが存在する。
第3図にはディジー/スター ローカルエリア ネット
ワーク構成のそれら拡張されたものが示される。この構
成においては複数のディジー/スター ネットワークが
単一のハブ装置に接続される。よシ具体的には、(第2
図に示される)ディジー/スター ネットワーク301
−1は、二重より線ペア310−1を介してそのハブ装
置出力/入力ポート(端子251−1から251−4)
からハブ装置350のハブ装置人力/出力ポートに接続
される。残りのK−1個のディジー/スター ネットワ
ークとハブ装置350の入力/出力ポートの間にも類似
の接続が行なわれる。ハブ装置出力端子351−1から
ハブ装置出力端子351−4の所のハブ装置350の出
力/入力ポートはこの拡張されたディジー/スター ロ
ーカル エリア ネットワークに対する(前述の)ルー
プ−バックポイントとして機能する。
ワーク構成のそれら拡張されたものが示される。この構
成においては複数のディジー/スター ネットワークが
単一のハブ装置に接続される。よシ具体的には、(第2
図に示される)ディジー/スター ネットワーク301
−1は、二重より線ペア310−1を介してそのハブ装
置出力/入力ポート(端子251−1から251−4)
からハブ装置350のハブ装置人力/出力ポートに接続
される。残りのK−1個のディジー/スター ネットワ
ークとハブ装置350の入力/出力ポートの間にも類似
の接続が行なわれる。ハブ装置出力端子351−1から
ハブ装置出力端子351−4の所のハブ装置350の出
力/入力ポートはこの拡張されたディジー/スター ロ
ーカル エリア ネットワークに対する(前述の)ルー
プ−バックポイントとして機能する。
第1図から第3図に示されるローカル エリア ネット
ワーク構成はこれに限定されることを意味するものでは
ない。この構成は本質的に階層的であり、これに従って
拡張することが可能である。例えば、これら装置には、
マイクロコンピュータ、デスプレ一端末、プリンタ、P
BX、交換装置、情報処理ネットワーク、他のローカル
エリア ネットワーク等が含まれる。これら装置はデ
ィジー チェーン節点として互いに直接に接続すること
もでき、あるいはそのローカル エリア ネットワーク
内の任意の所のハブ装置に個別に接続することもできる
。あるハブ装置に終端する装置あるいはディジー チェ
ーン節点の一群はクラスターを構成する。別のハブ装置
の所で結合されたクラスターの一群はディジー/スター
ネットワークを構成する。あるハブ装置の所で結合さ
れた複数のディジー/スター ネットワークは拡張され
たディジー/スター ネットワークを構成する。これら
図面に示される原理に基づいて多くの組合せ、互換、及
び拡張が可能なことは明白である。
ワーク構成はこれに限定されることを意味するものでは
ない。この構成は本質的に階層的であり、これに従って
拡張することが可能である。例えば、これら装置には、
マイクロコンピュータ、デスプレ一端末、プリンタ、P
BX、交換装置、情報処理ネットワーク、他のローカル
エリア ネットワーク等が含まれる。これら装置はデ
ィジー チェーン節点として互いに直接に接続すること
もでき、あるいはそのローカル エリア ネットワーク
内の任意の所のハブ装置に個別に接続することもできる
。あるハブ装置に終端する装置あるいはディジー チェ
ーン節点の一群はクラスターを構成する。別のハブ装置
の所で結合されたクラスターの一群はディジー/スター
ネットワークを構成する。あるハブ装置の所で結合さ
れた複数のディジー/スター ネットワークは拡張され
たディジー/スター ネットワークを構成する。これら
図面に示される原理に基づいて多くの組合せ、互換、及
び拡張が可能なことは明白である。
個々のネットワーク構成が示され、幾らかの対称性を与
えて説明されたが、このローカルエリア ネットワーク
は非対称に構成することも可能である。最も端的に言っ
て、このネットワーク内の任意の所に位置するハブ装置
はディジー チェーン節点、クラスター、ディジー/ス
ター ネットワークあるいはこれらの任意の組合せに対
する接続ポイントとして機能する。
えて説明されたが、このローカルエリア ネットワーク
は非対称に構成することも可能である。最も端的に言っ
て、このネットワーク内の任意の所に位置するハブ装置
はディジー チェーン節点、クラスター、ディジー/ス
ター ネットワークあるいはこれらの任意の組合せに対
する接続ポイントとして機能する。
上の説明においては、二重より線ペアが好ましい伝送媒
体として説明された。これが好ましい理由として、効率
、経済性、及び伝送特性等を挙げることができる。例え
ば、ビル内、より具体的には、事務所間電話配線は、通
常、ローカル エリア ネットワークの計画の前に多重
より線ペア ケーブルを使用して実現される。従って、
点から点へのネットワーク相互接続を提供する媒体が現
存のピル内に既に存在する。このケーブル ペアへのア
クセスは、通常、モジュール形式のコネクタ ジャケッ
ト及びソケットを使用することによって簡素化される。
体として説明された。これが好ましい理由として、効率
、経済性、及び伝送特性等を挙げることができる。例え
ば、ビル内、より具体的には、事務所間電話配線は、通
常、ローカル エリア ネットワークの計画の前に多重
より線ペア ケーブルを使用して実現される。従って、
点から点へのネットワーク相互接続を提供する媒体が現
存のピル内に既に存在する。このケーブル ペアへのア
クセスは、通常、モジュール形式のコネクタ ジャケッ
ト及びソケットを使用することによって簡素化される。
この配線はサイズが小さいため導入、切断、接続、及び
テストが簡単にできる。安全面からは、このより線ペア
は、全てのパワー及びデータ信号が変成器結合されるた
め、被覆同軸ケーブルと比較して感電の危険性が少ない
という長所を持つ。
テストが簡単にできる。安全面からは、このより線ペア
は、全てのパワー及びデータ信号が変成器結合されるた
め、被覆同軸ケーブルと比較して感電の危険性が少ない
という長所を持つ。
また、より線ペアは同軸ケーブルと比較して特性インピ
ーダンスのマツチングが簡単にできる。最後に、より線
ペアは、伝送ラインの観点から見たとき、他のサービス
、例えば、同一のケーブル バインダ一群を共有する音
声回路に対して妥当な程度のノイズ免疫を示す。
ーダンスのマツチングが簡単にできる。最後に、より線
ペアは、伝送ラインの観点から見たとき、他のサービス
、例えば、同一のケーブル バインダ一群を共有する音
声回路に対して妥当な程度のノイズ免疫を示す。
上記においては、二重より線ペアによる相互接続につい
て説明されたが、当業者においては、この二重よシ線ペ
アの代わシに他の伝送媒体を使゛細できることは明白で
ある。例えば、このより線ペア伝送媒体の代わりに二重
弁より線(リボン タイプ)ペアを使用することもでき
る。さらに、−重より線/非より線ペアを使用すること
もできる。この場合は、片方の線が装置からの伝送経路
として機能し、他方のリードが同装置に向かう戻り経路
として機能する。この代用の結果、不平衡伝送状態が発
生するため、アクセス装置及びハブ装置をこれに対応し
て差動平衡論理要素設計から不平衡論理要素設計に変更
することが必要となる。この他の適当な伝送媒体として
は、二重光ファイバ(単一モードあるいは多重モード)
、二重同軸を一プル、単一双方向偏波保存光ファイバ等
が含まれる。このローカルエリア ネットワーク内に後
者の伝送媒体を使用するに当っては、必要に応じて、ア
クセス装置及びハブ装置に対応する修正を行なうことが
要求される。
て説明されたが、当業者においては、この二重よシ線ペ
アの代わシに他の伝送媒体を使゛細できることは明白で
ある。例えば、このより線ペア伝送媒体の代わりに二重
弁より線(リボン タイプ)ペアを使用することもでき
る。さらに、−重より線/非より線ペアを使用すること
もできる。この場合は、片方の線が装置からの伝送経路
として機能し、他方のリードが同装置に向かう戻り経路
として機能する。この代用の結果、不平衡伝送状態が発
生するため、アクセス装置及びハブ装置をこれに対応し
て差動平衡論理要素設計から不平衡論理要素設計に変更
することが必要となる。この他の適当な伝送媒体として
は、二重光ファイバ(単一モードあるいは多重モード)
、二重同軸を一プル、単一双方向偏波保存光ファイバ等
が含まれる。このローカルエリア ネットワーク内に後
者の伝送媒体を使用するに当っては、必要に応じて、ア
クセス装置及びハブ装置に対応する修正を行なうことが
要求される。
ローカル エリア ネットワーク要素の説明第4図には
ローカル エリア ネットワークのアクセス装置が略回
路図にて示される。
ローカル エリア ネットワークのアクセス装置が略回
路図にて示される。
アクセス装置120−1は端子121−1から124−
1を含む入力/出力ポート、端子115−1から118
−1を含む出力/入力ポート、ライン ドライバ140
、ライン受信機回路141、スイッチ1,50から15
3、成端インピーダンス170及び171、並びに伝送
経路160から163が含まれる。前述のごとく、この
アクセス装置はリード11〇−1及び112−1を通じ
て関連する装置に接続される。
1を含む入力/出力ポート、端子115−1から118
−1を含む出力/入力ポート、ライン ドライバ140
、ライン受信機回路141、スイッチ1,50から15
3、成端インピーダンス170及び171、並びに伝送
経路160から163が含まれる。前述のごとく、この
アクセス装置はリード11〇−1及び112−1を通じ
て関連する装置に接続される。
スイッチ150から153は、通常、閉じられている。
任意の媒体コネクタ、例えば、二重より線ペアが入力/
出力ポートに接続されると、スイッチ150及び151
は、それぞれ、端子121−1及び124−IK作られ
た接続を介して、電気的、機械的、その他によって開か
れ、これによってこの回路から成端インピーダンス17
0及び171が除去される。同様に、端子115−1か
ら118−1を介して出力/入力ポートに二重より線ペ
アの接続が作られたときは、スイッチ152及び153
が開かれるため、この特定の回路から短絡回路あるいは
ループ バックが除去される。端子接続との関連で、こ
のように動作する機能を持つスイッチ及び他の装置は、
電話及び関連する業界において周知である。
出力ポートに接続されると、スイッチ150及び151
は、それぞれ、端子121−1及び124−IK作られ
た接続を介して、電気的、機械的、その他によって開か
れ、これによってこの回路から成端インピーダンス17
0及び171が除去される。同様に、端子115−1か
ら118−1を介して出力/入力ポートに二重より線ペ
アの接続が作られたときは、スイッチ152及び153
が開かれるため、この特定の回路から短絡回路あるいは
ループ バックが除去される。端子接続との関連で、こ
のように動作する機能を持つスイッチ及び他の装置は、
電話及び関連する業界において周知である。
AT&Tによって供給されるこのような装置には657
Jから657Sのファミリーであるジャック及び結合プ
ラグ アセンブリがある。個々のスイッチの状態は(図
面において点線にて示される)アクセス装置の特定の端
子への接続によって制御されるものとして示されるが、
個々のスイッチの状態は、機能的に、特定のポートに対
する接続が存在するか否かに関係していることが理解さ
れるべきである。
Jから657Sのファミリーであるジャック及び結合プ
ラグ アセンブリがある。個々のスイッチの状態は(図
面において点線にて示される)アクセス装置の特定の端
子への接続によって制御されるものとして示されるが、
個々のスイッチの状態は、機能的に、特定のポートに対
する接続が存在するか否かに関係していることが理解さ
れるべきである。
伝送経路160から163は、それぞれ、端子121−
1から1241の所の入力/出力ポートを直接に、それ
ぞれ、端子115−1から18−1の所の出力/入力ポ
ートに結合し、これによってディジー チェーン構成を
維持する。
1から1241の所の入力/出力ポートを直接に、それ
ぞれ、端子115−1から18−1の所の出力/入力ポ
ートに結合し、これによってディジー チェーン構成を
維持する。
アクセス装置の入力/出力ポートへの接続が行なわれて
いないときは、成端インピーダンス170は伝送経路1
60及び161を終端し、成端インピーダンス171は
経路162及び163を終端する。この成端インピーダ
ンスは伝送経路の特性インピーダンスに近づき、これK
−致するように選択される。
いないときは、成端インピーダンス170は伝送経路1
60及び161を終端し、成端インピーダンス171は
経路162及び163を終端する。この成端インピーダ
ンスは伝送経路の特性インピーダンスに近づき、これK
−致するように選択される。
図示されるように、二重より線ペアの相互接続環境にて
動作される場合、ライン ドライバ140は差動平衡ラ
イン ドライバである。リード110−1上の関連する
装置からの入力信号はペアの平衡信号に翻訳される。
動作される場合、ライン ドライバ140は差動平衡ラ
イン ドライバである。リード110−1上の関連する
装置からの入力信号はペアの平衡信号に翻訳される。
個々の平衡信号は次に直接に、あるいはインピーダンス
マツチング変成器ないし類似の他のインピーダンス
マツチング装置を通じて、その対応する伝送経路、つま
シ経路160あるいは161に加えられる。この出力/
入力ポートに接続が行なわれていないものと仮定すると
、経路160上のこの平衡信号はスイッチ153を介し
て経路162に直接に分路される。同様に、経路161
上の平衡信号はスイッチ152を介して経路163に分
路される。
マツチング変成器ないし類似の他のインピーダンス
マツチング装置を通じて、その対応する伝送経路、つま
シ経路160あるいは161に加えられる。この出力/
入力ポートに接続が行なわれていないものと仮定すると
、経路160上のこの平衡信号はスイッチ153を介し
て経路162に直接に分路される。同様に、経路161
上の平衡信号はスイッチ152を介して経路163に分
路される。
ライン受信機回路141は伝送経路162及び163か
ら平衡信号を受信し、不平衡入力信号に再構成し、これ
をリード112−1を介して関連する装置に供給する。
ら平衡信号を受信し、不平衡入力信号に再構成し、これ
をリード112−1を介して関連する装置に供給する。
ライン受信機回路141は標準差動平衡信号ライン受信
機、単純ゼロ クロシング検出器、あるいは第6図に示
されるようなゼロ クロシング検出器を制御するより複
雑な構成のエネルギー検出器として実現できる。
機、単純ゼロ クロシング検出器、あるいは第6図に示
されるようなゼロ クロシング検出器を制御するより複
雑な構成のエネルギー検出器として実現できる。
第5図にはハブ装置250の1つの実施態様がより詳細
な略図形式にて示される。このハブ装置はに個の入力/
出力ポート、1つの出力/入力ポート、K個のハブ ポ
ート回路、1つのオプションとしての衝突検出回路及び
アクセス装置を含む。これら要素は共同して前述の包括
的ハブ装置機能を提供する。
な略図形式にて示される。このハブ装置はに個の入力/
出力ポート、1つの出力/入力ポート、K個のハブ ポ
ート回路、1つのオプションとしての衝突検出回路及び
アクセス装置を含む。これら要素は共同して前述の包括
的ハブ装置機能を提供する。
個々の入力/出力ポートは1セツトの4端子を介してア
クセスされる。例えば、K番目のポートは端子501−
Kから5Q4−Kを介してアクセスされる。通常、ルー
プ バックあるいはネットワーク拡張ポイントである出
力/入力ポートは端子2511から251−4を介して
接続される。
クセスされる。例えば、K番目のポートは端子501−
Kから5Q4−Kを介してアクセスされる。通常、ルー
プ バックあるいはネットワーク拡張ポイントである出
力/入力ポートは端子2511から251−4を介して
接続される。
ハブ装置ポート回路500−1は成端インピーダンス5
05、ライン受信機回路506及び伝送経路507を含
む受信部分及び伝送経路508及びライン ドライバ5
04を含む送信部分の両者から構成される。残シのK−
1個のハブ装置ポート回路は実質的にハブ装置ポート回
路500−1に等しい。次に、端子501−1と502
−1の間に接続された成端インピーダンス505が伝送
経路の特性インピーダンスと一致するように選択される
。ライン受信機回路506はライン受信機141(第4
図参照)と同一の平衡から不平衡への信号の変換を行な
う。伝送経路501は、第5図に示されるごとく、全て
のに個のハブ装置ポート回路を通じて拡張された場合、
論理ORバスの1つの実施態様となる。
05、ライン受信機回路506及び伝送経路507を含
む受信部分及び伝送経路508及びライン ドライバ5
04を含む送信部分の両者から構成される。残シのK−
1個のハブ装置ポート回路は実質的にハブ装置ポート回
路500−1に等しい。次に、端子501−1と502
−1の間に接続された成端インピーダンス505が伝送
経路の特性インピーダンスと一致するように選択される
。ライン受信機回路506はライン受信機141(第4
図参照)と同一の平衡から不平衡への信号の変換を行な
う。伝送経路501は、第5図に示されるごとく、全て
のに個のハブ装置ポート回路を通じて拡張された場合、
論理ORバスの1つの実施態様となる。
個々のハブ装置ポート回路からの受信機部分伝送経路5
07の直列接続によって形成される論理ORバスはリー
ド520によって衝突検出装置510に接続されるか、
あるいはオプションの短絡回路(点線)を介してり一ド
521及びアクセス装置511に接続される。
07の直列接続によって形成される論理ORバスはリー
ド520によって衝突検出装置510に接続されるか、
あるいはオプションの短絡回路(点線)を介してり一ド
521及びアクセス装置511に接続される。
衝突検出装置510は、使用された場合、リード520
を介して供給される信号を監視する。2つの信号が衝突
した、つまり、互いに干渉したようにみえる場合、衝突
検出装置510は干渉した信号をさらに伝送するのを抑
止し、所定の信号によって衝突が発生したことをリード
521に通告する。この通告を受信すると、ネットワー
ク内の個々の装置は伝送を中止する。
を介して供給される信号を監視する。2つの信号が衝突
した、つまり、互いに干渉したようにみえる場合、衝突
検出装置510は干渉した信号をさらに伝送するのを抑
止し、所定の信号によって衝突が発生したことをリード
521に通告する。この通告を受信すると、ネットワー
ク内の個々の装置は伝送を中止する。
アクセス装置511は第4図に示されるアクセス装置と
同一である。アクセス装置511の出力/入力ポートは
ハブ装置に対する出力/入力ポートとして機能する。リ
ード521上のアクセス装置511に供給される信号は
端子251−1及び251−2上の差動平衡信号に翻訳
される。端子251−3及び251−4の所に到着する
ループ バックあるいは他の平衡信号は、アクセス装置
511によって不平衡信号に変換され、リード522上
の直列に接続されたハブ装置ポート回路に供給される。
同一である。アクセス装置511の出力/入力ポートは
ハブ装置に対する出力/入力ポートとして機能する。リ
ード521上のアクセス装置511に供給される信号は
端子251−1及び251−2上の差動平衡信号に翻訳
される。端子251−3及び251−4の所に到着する
ループ バックあるいは他の平衡信号は、アクセス装置
511によって不平衡信号に変換され、リード522上
の直列に接続されたハブ装置ポート回路に供給される。
個々のハブ装置ポート回路の伝送部分と関連する伝送経
路508は隣接するハブ装置ポ−ト回路内の対応する伝
送経路50Bに直列に接続される。伝送経路50B上の
信号はライン ドライバ504によって端子503−1
及び504−1の所に得られる差動平衡信号に変換され
る。
路508は隣接するハブ装置ポ−ト回路内の対応する伝
送経路50Bに直列に接続される。伝送経路50B上の
信号はライン ドライバ504によって端子503−1
及び504−1の所に得られる差動平衡信号に変換され
る。
第6図はハブ装置の受信部分のもう1つの実施態様を示
す。この実施態様はに個のライン受信機回路6001か
ら600−に、論理ORバス構造、及び衝突検出回路6
11を含む。
す。この実施態様はに個のライン受信機回路6001か
ら600−に、論理ORバス構造、及び衝突検出回路6
11を含む。
個々のライン受信機回路はエネルギー検出器及びゼロ
クロシング検出器を含むが、これら両者の出力信号は互
いにゲートされる。
クロシング検出器を含むが、これら両者の出力信号は互
いにゲートされる。
ライン受信機回路60G−1内においては、平衡入力信
号は対応するハブ装置人力/出力ポートの端子501−
1及び502−1から受信される。この平衡入力信号は
、エネルギー検出器601とゼロ クロシング検出器6
090間で共有される。エネルギー検出器601内にお
いては、この平衡信号は、各々D(1’源602及び6
03によって表わされる所定のDC電圧によってオフセ
ットされる。
号は対応するハブ装置人力/出力ポートの端子501−
1及び502−1から受信される。この平衡入力信号は
、エネルギー検出器601とゼロ クロシング検出器6
090間で共有される。エネルギー検出器601内にお
いては、この平衡信号は、各々D(1’源602及び6
03によって表わされる所定のDC電圧によってオフセ
ットされる。
このオフセット平衡信号は次にライン受信機604に加
えられ、ここで、このオフセット平衡信号が不平衡信号
に変換される。この不平衡信号は、ダイオード605、
抵抗体606及びコンデンサ607から構成される整流
器及びロー バス フィルタ セクションに供給される
。ダイオード、抵抗体及びコンデンサは高速アタック及
び低速減衰エネルギー検出プロセスを遂行するように選
択される。このアタック時間はライン受信機604の内
部インピーダンスによって制限される。この制限された
アタック時間は、狭ノイズ遷移によってエネルギーが検
出されたことを確認されることを防止する。つまり、エ
ネルギーの検出は、このダイオード、抵抗体及びコンデ
ンサの組合せのアタック時間より長い期間だけこのオフ
セット バイアスを越える信号に対して確認される。実
験からの一例として、この抵抗体及びコンデンサの値は
、このアタック時間がデータ ピットの4分の1の期間
のオーダーとなシ、この減衰時間が数(1から3)ビッ
ト期間のオーダーとなるように選択される。ロー バス
フィルタの出力はエネルギー検出器信号gD1と呼ば
れる滑らかな不平衡信号である。信号gD1はNAND
ゲート60Bの入力に供給される。
えられ、ここで、このオフセット平衡信号が不平衡信号
に変換される。この不平衡信号は、ダイオード605、
抵抗体606及びコンデンサ607から構成される整流
器及びロー バス フィルタ セクションに供給される
。ダイオード、抵抗体及びコンデンサは高速アタック及
び低速減衰エネルギー検出プロセスを遂行するように選
択される。このアタック時間はライン受信機604の内
部インピーダンスによって制限される。この制限された
アタック時間は、狭ノイズ遷移によってエネルギーが検
出されたことを確認されることを防止する。つまり、エ
ネルギーの検出は、このダイオード、抵抗体及びコンデ
ンサの組合せのアタック時間より長い期間だけこのオフ
セット バイアスを越える信号に対して確認される。実
験からの一例として、この抵抗体及びコンデンサの値は
、このアタック時間がデータ ピットの4分の1の期間
のオーダーとなシ、この減衰時間が数(1から3)ビッ
ト期間のオーダーとなるように選択される。ロー バス
フィルタの出力はエネルギー検出器信号gD1と呼ば
れる滑らかな不平衡信号である。信号gD1はNAND
ゲート60Bの入力に供給される。
ライン受信機回路もまたライン受信機として実現が可能
なゼロ クロシング検出器609を含む。ゼロ クロシ
ング検出器609からの不平衡信号出力はNANDゲー
ト60Bに供給される。エネルギー検出器が妥当な信号
が存在すると判定すると、NANDゲート608が起動
され、ゼロ クロシング検出器609から出力信号が送
信される。エネルギー検出器によって、不当な信号が存
在する、あるいは信号が存在しないと判定されると、N
ANDゲート60Bが不能にされる。ライン受信機回路
600−1から600−には、それぞれ、ライン受信機
出力信号LRIからLRKを生成する。
なゼロ クロシング検出器609を含む。ゼロ クロシ
ング検出器609からの不平衡信号出力はNANDゲー
ト60Bに供給される。エネルギー検出器が妥当な信号
が存在すると判定すると、NANDゲート608が起動
され、ゼロ クロシング検出器609から出力信号が送
信される。エネルギー検出器によって、不当な信号が存
在する、あるいは信号が存在しないと判定されると、N
ANDゲート60Bが不能にされる。ライン受信機回路
600−1から600−には、それぞれ、ライン受信機
出力信号LRIからLRKを生成する。
ライン受信機出力信号LRIからLRKはK−人力NA
NDゲート610に供給される。
NDゲート610に供給される。
ゲートBIQは論理ORバス構造C反転論理)として動
作し、衝突検出回路611に信号出力を与える。ゲート
610の出力から回路611への経路は第5図のリード
520に等しい。論理ゲート610は、適当な論理反転
及び他の変更が行なわれることを条件に、ORゲートに
変更できる。
作し、衝突検出回路611に信号出力を与える。ゲート
610の出力から回路611への経路は第5図のリード
520に等しい。論理ゲート610は、適当な論理反転
及び他の変更が行なわれることを条件に、ORゲートに
変更できる。
衝突検出回路611はマルチプレクサ612、論理アレ
イ613及び衝突存在発振器614を含む。衝突検出回
路はハブ装置のに個の入力/出力ボートと所に1つ以上
の入り信号が存在するか否かを判定し、この判定に基づ
いて、NANDゲート610の出力をアクセス装置に通
過するか、あるいはローカル エリア ネットワーク全
体に衝突が発生したことを知らせる衝突存在信号を伝送
する。
イ613及び衝突存在発振器614を含む。衝突検出回
路はハブ装置のに個の入力/出力ボートと所に1つ以上
の入り信号が存在するか否かを判定し、この判定に基づ
いて、NANDゲート610の出力をアクセス装置に通
過するか、あるいはローカル エリア ネットワーク全
体に衝突が発生したことを知らせる衝突存在信号を伝送
する。
動作においては、論理アレイ613はハブ装置内の全て
のライン受信機回路からエネルギー検出器の出力信号E
DIからEDKを受信する。論理アレイ613は、この
に個のエネルギー検出器出力信号が高値の2つあるいは
それ以上のエネルギー検出器信号の存在を示すときにの
み論理的に高値のエネルギー違反信号EVを出力するよ
うに構成される。存在しない場合は、エネルギー違反信
号EVは低値の状態となる。信号EVが高値の場合は、
衝突存在発振器614が起動され、マルチプレクサ61
2から衝突存在発振器によって供給されたエラー信号が
出力される。一方、Ev倍信号低値のときは、信号存在
発振器が不能にされ、マルチプレクサ612によってN
ANDゲート610から供給された信号が出力される。
のライン受信機回路からエネルギー検出器の出力信号E
DIからEDKを受信する。論理アレイ613は、この
に個のエネルギー検出器出力信号が高値の2つあるいは
それ以上のエネルギー検出器信号の存在を示すときにの
み論理的に高値のエネルギー違反信号EVを出力するよ
うに構成される。存在しない場合は、エネルギー違反信
号EVは低値の状態となる。信号EVが高値の場合は、
衝突存在発振器614が起動され、マルチプレクサ61
2から衝突存在発振器によって供給されたエラー信号が
出力される。一方、Ev倍信号低値のときは、信号存在
発振器が不能にされ、マルチプレクサ612によってN
ANDゲート610から供給された信号が出力される。
実験からの一例によると、ネットワーク内の不平衡信号
は約1. OM bpsの速度忙て伝送されるマンチェ
スター符号化ベースバンド信号である。このため衝突存
在発振器614は所定の期間内に多数のマンチェスター
符号違反を与える信号を生成する。例えば、衝突存在発
振器614からの信号は、任意の情報ビット期間内に最
適の数の重大なマンチェスター符号違反を与えるO−6
67MHzの程度の単純な信号とすることもできる。こ
の場合、IMbps及びこの273■2信号の所でマン
チェスター符号化信号のゼロ クロシングの間に非常に
大きな変動が存在する。
は約1. OM bpsの速度忙て伝送されるマンチェ
スター符号化ベースバンド信号である。このため衝突存
在発振器614は所定の期間内に多数のマンチェスター
符号違反を与える信号を生成する。例えば、衝突存在発
振器614からの信号は、任意の情報ビット期間内に最
適の数の重大なマンチェスター符号違反を与えるO−6
67MHzの程度の単純な信号とすることもできる。こ
の場合、IMbps及びこの273■2信号の所でマン
チェスター符号化信号のゼロ クロシングの間に非常に
大きな変動が存在する。
第1図はディジー チェーン節点構成の略ブロック図を
示し: 第2図はローカル エリア ネットワークに対するディ
ジー/スター構成の略ブロック図を示し: 第3図はローカル エリア ネットワークに対する拡張
されたディジー/スター構成の略ブロック図を示し; 第4図は略図形式にて本発明の原理に従がうネットワー
ク アクセス装置の回路図を示し; 第5図は略図形式にてハブ装置の回路図を示し;そして 第6図は略図形式にてハブ装置の受信機部分として統合
される受信機回路、論理OR機能バス及び衝突検出回路
を示す。 〔主要部分の符号の説明〕 120・・・ネットワークアクセス装置120−1:1
20−N・・・伝送媒体121−1.122−1 :1
17,11B・・・・・・入力端子 140:141・・・トランシーバ装置150.170
:151.171・・・特性成端インピーダンス 150.153・・・出力端子
示し: 第2図はローカル エリア ネットワークに対するディ
ジー/スター構成の略ブロック図を示し: 第3図はローカル エリア ネットワークに対する拡張
されたディジー/スター構成の略ブロック図を示し; 第4図は略図形式にて本発明の原理に従がうネットワー
ク アクセス装置の回路図を示し; 第5図は略図形式にてハブ装置の回路図を示し;そして 第6図は略図形式にてハブ装置の受信機部分として統合
される受信機回路、論理OR機能バス及び衝突検出回路
を示す。 〔主要部分の符号の説明〕 120・・・ネットワークアクセス装置120−1:1
20−N・・・伝送媒体121−1.122−1 :1
17,11B・・・・・・入力端子 140:141・・・トランシーバ装置150.170
:151.171・・・特性成端インピーダンス 150.153・・・出力端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のデバイスの間の第1及び第2のセグメント化
された伝送媒体上に通信を提供 するためのローカルエリアネットワー ク構成において、個々のデバイスが該デバ イス、並びに該第1及び第2のセグメント 化された伝送媒体に接続されたネットワー クアクセス装置を通じて通信し、個々の ネットワークアクセス装置が 該デバイスから該第1のセグメント化さ れた伝送媒体への信号を翻訳するため及び 該第2のセグメント化された伝送媒体から 該デバイスへの信号を翻訳するためのトラ ンシーバ装置 該第1のセグメント化された伝送媒体を これに接続するための入力端子、第2のセ グメント化された伝送媒体をこれに接続す るための出力端子、回路内で別個に該セグ メント化された伝送媒体と第1のポートの 間に接続が存在しないときにのみ、それぞ れ、入力及び出力端子にスイッチ可能に接 続された第1及び第2の特性成端インピー ダンスを含む第1のポート、及び 該第2のセグメント化された伝送媒体を これに接続するための入力端子、該第1の セグメント化された伝送媒体をこれに接続 するための出力端子及び該セグメント化さ れた伝送媒体と第2のポートの間に接続が 存在しないときにのみこの間に低インピー ダンス電気経路を与えるように該入力端子 から第2のポートの出力端子にスイッチ可 能に接続されたループバックを含む第2 のポートを含み、 該第1のポートの入力及び出力端子がそ れぞれ該第2のポートの該出力及び入力端 子に直接に接続され、個々のネットワーク アクセス装置の該第2のポートが該セグメ ント化された伝送媒体を介して隣接するネ ットワークアクセス装置の該第1のポー トへの接続のために使用されることを特徴 とするローカルエリアネットワーク構 成。 2、特許請求の範囲第1項に記載のローカルエリアネッ
トワーク構成において、 該第1のセグメント化された伝送媒体が ペアのより線で、また第2のセグメント化 された伝送媒体もペアのより線であること を特徴とするローカルエリアネットワ ーク装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載のローカルエリアネッ
トワーク装置において、 該ローカルエリアネットワークがさ らにこのローカルエリアネットワーク を拡張し、第1及び第2のセグメント化さ れた伝送媒体を介して他のハブ装置とネッ トワークアクセス装置の間に相互接続を提 供するための少なくとも第1のハブ装置を 含み、該少なくとも第1のハブ装置が、 第1及び第2の共通バス、 個々のポートが該第1のセグメント化さ れた伝送媒体をこれに接続するための入力 端子及び該第2のセグメント化された伝送 媒体をこれに接続するための出力端子の両 方を含む第1からK番目までのポート、 個々のポート回路が入力端子から第1の 共通バスへの信号を翻訳し、また該第2の 共通バスから該出力端子への信号を翻訳す るための対応するポートに接続された第1 からK−番目までのポート回路、 該第1の共通バスから該第1のセグメン ト化された伝送媒体への信号を翻訳し、ま た該第2のセグメント化された伝送媒体か ら該第2の共通バスへの信号を翻訳するよ うな回路関係にて該第1及び第2の共通バ スに接続されたアクセス装置、及び 該第2のセグメント化された伝送媒体を これに接続するための入力端子、該第1の セグメント化された伝送媒体をこれに接続 するための出力端子及び該セグメント化さ れた伝送媒体と該(K+1)番目のポート の間に接続が存在しないときにのみこの間 に低インピーダンス電気経路を提供するた めの該入力端子から(K+1)番目のポー トの出力端子にスイッチ可能に接続された ループバックを含むことを特徴とするロ ーカルエリアネットワーク装置。 4、特許請求の範囲第3項に記載のローカルエリアネッ
トワーク装置において、 該第1のセグメント化された伝送媒体が より線ペアで、また該第2のセグメント化 された伝送媒体もより線ペアであることを 特徴とするローカルエリアネットワー ク装置。 5、特許請求の範囲第3項に記載のローカルエリアネッ
トワーク装置において、 該少なくとも第1のハブ装置がさらに該 第1の共通バス上の2つあるいはそれ以上 の信号の間に衝突が発生したか否かを判定 し、この衝突が発生したことを表わす衝突 信号を該アクセス装置に供給し、また信号 の衝突が存在しない場合は、該第1の共通 バス上の信号を該アクセス装置に伝送する ために該第1の共通バスと該アクセス装置 に接続された衝突検出装置を含むことを特 徴とするローカルエリアネットワーク 装置。 6、特許請求の範囲第5項に記載のローカルエリアネッ
トワーク装置において、 該第1のセグメント化された伝送媒体が より線ペアであり、また該第2のセグメン ト化された伝送媒体もより線ペアであるこ とを特徴とするローカルエリアネット ワーク装置。 7、特許請求の範囲第5項に記載のローカルエリアネッ
トワーク装置において、 該衝突検出装置が回路内において該第1 の共通バスと該アクセス装置の間に接続さ れることを特徴とするローカルエリア ネットワーク装置。 8、特許請求の範囲第7項に記載のローカルエリアネッ
トワーク装置において、 該第1のセグメント化された伝送媒体が より線のペアで、また該第2のセグメント 化された伝送媒体もより線ペアであること を特徴とするローカルエリアネットワ ーク装置。 9、特許請求の範囲第8項に記載のローカルエリアネッ
トワーク装置において、 該衝突検出装置が、該第1の共通バス上 に信号の衝突が検出されると、衝突した信 号の該アクセス装置への伝送を抑止するこ とを特徴とするローカルエリアネット ワーク装置。 10、特許請求の範囲第5項に記載のローカルエリアネ
ットワーク装置において、 該第1の共通バスが該第1からK−番目 までのポート回路からの信号に関して論理 OR機能を遂行する機能を持つK個の入力 論理要素であることを特徴とするローカル エリアネットワーク装置。 11、特許請求の範囲第10項に記載のローカルエリア
ネットワーク装置において、 該第1のセグメント化された伝送媒体が より線ペアであり、また該第2のセグメン ト化された伝送媒体もより線ペアであるこ とを特徴とするローカルエリアネット ワーク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US71468385A | 1985-03-21 | 1985-03-21 | |
| US714683 | 1985-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61219247A true JPS61219247A (ja) | 1986-09-29 |
| JPH0779350B2 JPH0779350B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=24871046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6103386A Expired - Fee Related JPH0779350B2 (ja) | 1985-03-21 | 1986-03-20 | ローカルエリアネットワークのためのネットワークアクセス装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0195595B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0779350B2 (ja) |
| CA (1) | CA1259682A (ja) |
| DE (1) | DE3675046D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191554A (ja) * | 1987-08-13 | 1989-04-11 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | クロストーク軽減方法 |
| WO2016072445A1 (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-12 | 日本電気株式会社 | ハブ装置および制御システム |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4918688A (en) * | 1986-10-31 | 1990-04-17 | Convergent Technologies, Inc. | Method and apparatus for coupling computer work stations |
| US4710943A (en) * | 1986-12-12 | 1987-12-01 | Advanced Micro Devices, Inc. | Starlan coded data transceiver collision detection circuit |
| JP2580171B2 (ja) * | 1987-05-29 | 1997-02-12 | ソニー株式会社 | バスライン用コネクタ |
| RU2004946C1 (ru) * | 1992-12-28 | 1993-12-15 | Малое предпри тие "Инфонет" | Иерархическа сеть св зи |
| US5493657A (en) * | 1993-06-21 | 1996-02-20 | Apple Computer, Inc. | High speed dominant mode bus for differential signals |
| US6549666B1 (en) | 1994-09-21 | 2003-04-15 | Ricoh Company, Ltd | Reversible embedded wavelet system implementation |
| US5881176A (en) | 1994-09-21 | 1999-03-09 | Ricoh Corporation | Compression and decompression with wavelet style and binary style including quantization by device-dependent parser |
| US6873734B1 (en) | 1994-09-21 | 2005-03-29 | Ricoh Company Ltd | Method and apparatus for compression using reversible wavelet transforms and an embedded codestream |
| US6229927B1 (en) | 1994-09-21 | 2001-05-08 | Ricoh Company, Ltd. | Reversible embedded wavelet system implementation |
| FR2761175B1 (fr) * | 1997-03-20 | 1999-04-30 | Schneider Automation | Bus de communication numerique assurant la connexion de modules electroniques |
| ES2153325B1 (es) * | 1999-06-30 | 2001-09-01 | Dorlet S A | Sistema de comunicacion entre un sistema informatico y 'n' equipos de control comunicados entre si por un bus de comunicaciones. |
| US6898323B2 (en) | 2001-02-15 | 2005-05-24 | Ricoh Company, Ltd. | Memory usage scheme for performing wavelet processing |
| US6859563B2 (en) | 2001-03-30 | 2005-02-22 | Ricoh Co., Ltd. | Method and apparatus for decoding information using late contexts |
| US7006697B1 (en) | 2001-03-30 | 2006-02-28 | Ricoh Co., Ltd. | Parallel block MQ arithmetic image compression of wavelet transform coefficients |
| US6950558B2 (en) | 2001-03-30 | 2005-09-27 | Ricoh Co., Ltd. | Method and apparatus for block sequential processing |
| US7062101B2 (en) | 2001-03-30 | 2006-06-13 | Ricoh Co., Ltd. | Method and apparatus for storing bitplanes of coefficients in a reduced size memory |
| US6895120B2 (en) | 2001-03-30 | 2005-05-17 | Ricoh Co., Ltd. | 5,3 wavelet filter having three high pair and low pair filter elements with two pairs of cascaded delays |
| US7581027B2 (en) | 2001-06-27 | 2009-08-25 | Ricoh Co., Ltd. | JPEG 2000 for efficent imaging in a client/server environment |
| US7280252B1 (en) | 2001-12-19 | 2007-10-09 | Ricoh Co., Ltd. | Error diffusion of multiresolutional representations |
| US7095907B1 (en) | 2002-01-10 | 2006-08-22 | Ricoh Co., Ltd. | Content and display device dependent creation of smaller representation of images |
| US7120305B2 (en) | 2002-04-16 | 2006-10-10 | Ricoh, Co., Ltd. | Adaptive nonlinear image enlargement using wavelet transform coefficients |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3012438A1 (de) * | 1979-04-06 | 1980-10-16 | Fuji Electric Co Ltd | Daten-uebertragungs-system |
| US4347498A (en) * | 1979-11-21 | 1982-08-31 | International Business Machines Corporation | Method and means for demand accessing and broadcast transmission among ports in a distributed star network |
-
1986
- 1986-02-27 CA CA000502845A patent/CA1259682A/en not_active Expired
- 1986-03-13 DE DE8686301799T patent/DE3675046D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-13 EP EP19860301799 patent/EP0195595B1/en not_active Expired
- 1986-03-20 JP JP6103386A patent/JPH0779350B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2016072445A1 (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-12 | 日本電気株式会社 | ハブ装置および制御システム |
| US10454699B2 (en) | 2014-11-05 | 2019-10-22 | Nec Corporation | Hub apparatus and control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0195595A3 (en) | 1987-10-07 |
| DE3675046D1 (de) | 1990-11-29 |
| EP0195595A2 (en) | 1986-09-24 |
| EP0195595B1 (en) | 1990-10-24 |
| CA1259682A (en) | 1989-09-19 |
| JPH0779350B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |