JPH0191596A - 交換機の回線捕捉方式 - Google Patents
交換機の回線捕捉方式Info
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- JPH0191596A JPH0191596A JP24796587A JP24796587A JPH0191596A JP H0191596 A JPH0191596 A JP H0191596A JP 24796587 A JP24796587 A JP 24796587A JP 24796587 A JP24796587 A JP 24796587A JP H0191596 A JPH0191596 A JP H0191596A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換機における回線捕捉方式に関するもので
あり、特に、複数の方路が存在しかつその各方路が複数
の回線を有する通信網を介して回線設定を行う場合の回
線捕捉方式に関する。
あり、特に、複数の方路が存在しかつその各方路が複数
の回線を有する通信網を介して回線設定を行う場合の回
線捕捉方式に関する。
第4図は、この種の通信網の構成を示す図であり、発側
端末Aと着側端末Bとの間に回線を設定するにあたり、
複数の経路が存在する網構成の例である。すなわち、発
側端末Aを収容する発側加入者線交換機LSSと、着側
端末Bを収容する着側加入者線交換機LSDとの間に、
中継交換機TS+s、TS+oを経由する方路1、中継
交換機TS23、 TSzoを経由する方路2、以下同
様に中継交換機TSNs、TSNDを経由する方路Nで
合計N個の経路が存在している。そして、更に、各方路
1〜Nには、それぞれ複数の回線が存在している。
端末Aと着側端末Bとの間に回線を設定するにあたり、
複数の経路が存在する網構成の例である。すなわち、発
側端末Aを収容する発側加入者線交換機LSSと、着側
端末Bを収容する着側加入者線交換機LSDとの間に、
中継交換機TS+s、TS+oを経由する方路1、中継
交換機TS23、 TSzoを経由する方路2、以下同
様に中継交換機TSNs、TSNDを経由する方路Nで
合計N個の経路が存在している。そして、更に、各方路
1〜Nには、それぞれ複数の回線が存在している。
従って、このような網構成においては、発側端末Aから
着側端末Bへの通話路の設定時に、発側加入者線交換機
LSSがN個の方路の中から1方路を選び、次にこの方
路の複数の回線の中から空いている1回線を選択すると
いう操作が必要である。
着側端末Bへの通話路の設定時に、発側加入者線交換機
LSSがN個の方路の中から1方路を選び、次にこの方
路の複数の回線の中から空いている1回線を選択すると
いう操作が必要である。
ところで、近年電気通信事業が一般に開放され、第4図
で示した各方路が、異なる回線品質、料金体系を持つ複
数の通信業者により運営されるようになったため、発側
加入者線交換機LSSにおいて通話路設定時に最適な回
線を選択する機能が要求されるようになった。特に、加
入者サービスの面から見ると、料金の異なる複数の方路
から最も安い方路の回線を選択する機能は重要であり、
かかる機能はL CR(Least Co5t Rou
ting)と呼ばれ、従来は以下に示す構成並びに手順
により実現されている。
で示した各方路が、異なる回線品質、料金体系を持つ複
数の通信業者により運営されるようになったため、発側
加入者線交換機LSSにおいて通話路設定時に最適な回
線を選択する機能が要求されるようになった。特に、加
入者サービスの面から見ると、料金の異なる複数の方路
から最も安い方路の回線を選択する機能は重要であり、
かかる機能はL CR(Least Co5t Rou
ting)と呼ばれ、従来は以下に示す構成並びに手順
により実現されている。
まず、構成については、各々異なる料金体系を持つN個
の方路が存在する場合、料金の安い方路から順に選択す
る順位を指定した方路選択テーブルを設ける。例えば、
第4図において、方路1の料金が最も安く、次に方路2
と続き、方路Nが最も高い場合、かかる方路選択テーブ
ルは、第5図に示す方路選択テーブルTの如き構成とな
る。
の方路が存在する場合、料金の安い方路から順に選択す
る順位を指定した方路選択テーブルを設ける。例えば、
第4図において、方路1の料金が最も安く、次に方路2
と続き、方路Nが最も高い場合、かかる方路選択テーブ
ルは、第5図に示す方路選択テーブルTの如き構成とな
る。
また、各方路に最大M木の回線が存在する場合、これら
複数の回線の空き/話中状態を管理するため、第5図に
示す回線状態メモリMaを各方路対応に設ける。
複数の回線の空き/話中状態を管理するため、第5図に
示す回線状態メモリMaを各方路対応に設ける。
これら方路選択テーブルT、回線状態メモリMaは、交
換機に設けられ、次のようにして回線を選択しこれを捕
捉して回線を設定する。
換機に設けられ、次のようにして回線を選択しこれを捕
捉して回線を設定する。
すなわち、発側端末Aから着側端末Bへの接続要求を受
けた発側加入者線交換機LSSは、第5図に示した方路
選択テーブルTと回線状態メモリMaを参照し、第6図
で示す手順により最も安価な方路の回線を選択する。具
体的に説明すると、まず、ステップ601でiに1を代
入し、第5図の方路選択テーブルTの第1番目で指定さ
れている方路1の回線の選択を試み(ステップ602
) 、方路1対応の回線状態メモリMaをサーチする(
ステップ603)。次に、ステップ604で空き回線の
有無を判別し、空き回線が有ればこれを捕捉し、捕捉し
た回線対応の回線状態メモリを話中状態に設定して(ス
テップ607)捕捉は成功する。方路1の全回線が話中
で選択不可の場合は、ステップ604からステップ60
5に進んでiに1を加算し、次いでステップ606でi
≦Nかi>Nを判別し、i≦Nのときはステップ602
に戻り、方路選択テーブルTの次の内容が示す方路(す
なわち方路2)の回線の選択を試みる。以上の手順をく
り返し、方路選択テーブルTの最終内容(この場合方路
N)の回線まですべて話中の場合は回線捕捉失敗とする
。
けた発側加入者線交換機LSSは、第5図に示した方路
選択テーブルTと回線状態メモリMaを参照し、第6図
で示す手順により最も安価な方路の回線を選択する。具
体的に説明すると、まず、ステップ601でiに1を代
入し、第5図の方路選択テーブルTの第1番目で指定さ
れている方路1の回線の選択を試み(ステップ602
) 、方路1対応の回線状態メモリMaをサーチする(
ステップ603)。次に、ステップ604で空き回線の
有無を判別し、空き回線が有ればこれを捕捉し、捕捉し
た回線対応の回線状態メモリを話中状態に設定して(ス
テップ607)捕捉は成功する。方路1の全回線が話中
で選択不可の場合は、ステップ604からステップ60
5に進んでiに1を加算し、次いでステップ606でi
≦Nかi>Nを判別し、i≦Nのときはステップ602
に戻り、方路選択テーブルTの次の内容が示す方路(す
なわち方路2)の回線の選択を試みる。以上の手順をく
り返し、方路選択テーブルTの最終内容(この場合方路
N)の回線まですべて話中の場合は回線捕捉失敗とする
。
しかしながら、上述した従来の回線捕捉方式では、方路
選択テーブルTで指定された方路の回線を選択するにあ
たり、回線状態メモリMaをサーチして空き回線を捜す
ため、トラヒックが高くなり、回線の話中率が高まると
、回線状態メモリMaのサーチ時間も大きくなり、交換
機の処理時間が増大する。特に、選択しようとする回線
が全話中の時は、この回線状態メモリMaのサーチ処理
は無効処理となる欠点がある。
選択テーブルTで指定された方路の回線を選択するにあ
たり、回線状態メモリMaをサーチして空き回線を捜す
ため、トラヒックが高くなり、回線の話中率が高まると
、回線状態メモリMaのサーチ時間も大きくなり、交換
機の処理時間が増大する。特に、選択しようとする回線
が全話中の時は、この回線状態メモリMaのサーチ処理
は無効処理となる欠点がある。
本発明の目的は、回線捕捉に要する時間の短縮化を図り
、交換機の処理量を軽減できる交換機における回線捕捉
方式を提供することにある。
、交換機の処理量を軽減できる交換機における回線捕捉
方式を提供することにある。
本発明は、複数の方路が存在し、かつ方路には複数の回
線が存在する通信網を介して一方の加入者線交換機と他
方の加入者線交換機間に回線を設定するための交換機の
回線捕捉方式において、前記複数の方路を選択する選択
順位を格納した方路選択テーブルと、各方路に属する複
数の回線が全話中か否かを示す方路状態メモリとを交換
機に設け、 発側の加入者線交換機で回線捕捉を行う場合、前記方路
選択テーブル、方路状態メモリを使用し、方路選択テー
ブルの選択順位に従って選択すべき方路を決定すると共
に、その方路対応の方路状態メモリが全話中表示か否か
に応じて、当該選択された方路で回線を捕捉するが、前
記方路選択テーブルが示す次順位以下の方路での回線捕
捉に移行するかを決定することを特徴としている。
線が存在する通信網を介して一方の加入者線交換機と他
方の加入者線交換機間に回線を設定するための交換機の
回線捕捉方式において、前記複数の方路を選択する選択
順位を格納した方路選択テーブルと、各方路に属する複
数の回線が全話中か否かを示す方路状態メモリとを交換
機に設け、 発側の加入者線交換機で回線捕捉を行う場合、前記方路
選択テーブル、方路状態メモリを使用し、方路選択テー
ブルの選択順位に従って選択すべき方路を決定すると共
に、その方路対応の方路状態メモリが全話中表示か否か
に応じて、当該選択された方路で回線を捕捉するが、前
記方路選択テーブルが示す次順位以下の方路での回線捕
捉に移行するかを決定することを特徴としている。
発側加入者線交換機には複数の方路を選択する順位を格
納した方路選択テーブルと、各方路に属する複数の回線
が全話中か否かを示す方路状態メモリとが設けられてお
り、発側加入者線交換機での回線捕捉において、方路選
択テーブルに格納されている選択順位に従って選択すべ
き方路を決定し、その方路対応の方路状態メモリが全話
中表示でなければ当該方路の回線を捕捉し、逆に方路状
態メモリが全話中表示の場合は、方路選択テーブルが示
す次順位の方路について、同様に方路状態メモリを使用
した回線捕捉処理に移行する。
納した方路選択テーブルと、各方路に属する複数の回線
が全話中か否かを示す方路状態メモリとが設けられてお
り、発側加入者線交換機での回線捕捉において、方路選
択テーブルに格納されている選択順位に従って選択すべ
き方路を決定し、その方路対応の方路状態メモリが全話
中表示でなければ当該方路の回線を捕捉し、逆に方路状
態メモリが全話中表示の場合は、方路選択テーブルが示
す次順位の方路について、同様に方路状態メモリを使用
した回線捕捉処理に移行する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す。本実施例の
回線捕捉方式を適用する通信網の構成は、従来例で用い
た第4図のものと同様である。従来例で示した問題点を
解決するために本実施例では、第1図に示すように、複
数の方路を選択する選択順位を格納した方路選択テーブ
ルT、回線状態メモリMaの他に、第1図に示す如く各
方路内の複数の回線(第1図の例ではM個の回線)が全
話中か否かを示す方路状態メモリMbを設けている。
回線捕捉方式を適用する通信網の構成は、従来例で用い
た第4図のものと同様である。従来例で示した問題点を
解決するために本実施例では、第1図に示すように、複
数の方路を選択する選択順位を格納した方路選択テーブ
ルT、回線状態メモリMaの他に、第1図に示す如く各
方路内の複数の回線(第1図の例ではM個の回線)が全
話中か否かを示す方路状態メモリMbを設けている。
この方路状態メモリMbは、回線設定する際に次のよう
に用いられる。
に用いられる。
すなわち、方路選択テーブルTに格納されている選択順
位に従って方路が決定された場合、その方路対応の方路
状態メモリが全話中表示でなければその方路の回線を捕
捉し、全話中表示のときは次順位の方路について全話中
表示か否かを判別して全話中表示でない方路について回
線捕捉を行うようにする。
位に従って方路が決定された場合、その方路対応の方路
状態メモリが全話中表示でなければその方路の回線を捕
捉し、全話中表示のときは次順位の方路について全話中
表示か否かを判別して全話中表示でない方路について回
線捕捉を行うようにする。
このように、本実施例では、発側加入者線交換機LSS
と着側加入者線交換機LSD間に回線を設定する場合に
複数の方路1〜Nが存在する通信網において、発側加入
者線交換機LSSに複数の方路を選択する順位を格納し
た方路選択テーブルTと、各方路に属する複数の回線が
全話中か否かを示す方路状態メモリMbとを設け、発側
加入者線交換機LSSでの回線捕捉において、方路選択
テーブルTに格納されている選択順位に従って選択すべ
き方路を決定し、この方路対応の方路状態メモリが全話
中表示でなければ当該方路の回線を捕捉し、逆に、その
方路状態メモリが全話中表示の場合は、方路選択テーブ
ルTが示す次順位の方路について、前記選択方法により
、回線捕捉を行う。
と着側加入者線交換機LSD間に回線を設定する場合に
複数の方路1〜Nが存在する通信網において、発側加入
者線交換機LSSに複数の方路を選択する順位を格納し
た方路選択テーブルTと、各方路に属する複数の回線が
全話中か否かを示す方路状態メモリMbとを設け、発側
加入者線交換機LSSでの回線捕捉において、方路選択
テーブルTに格納されている選択順位に従って選択すべ
き方路を決定し、この方路対応の方路状態メモリが全話
中表示でなければ当該方路の回線を捕捉し、逆に、その
方路状態メモリが全話中表示の場合は、方路選択テーブ
ルTが示す次順位の方路について、前記選択方法により
、回線捕捉を行う。
次に、方路状態メモリMbを用いて、回線捕捉を行う手
順の一例を第2図を参照して説明する。
順の一例を第2図を参照して説明する。
なお、第2図において、ステップ201.202゜20
4〜206は、第6図のステップ60L 602.60
4〜606と同じである。
4〜206は、第6図のステップ60L 602.60
4〜606と同じである。
まず、従来例と同様に、第4図の通信網において、発側
端末Aから着側端末Bへの接続要求を受けた場合、発側
加入者線交換機LSSは、方路選択テーブルTの第1番
目で指定されている方路1の回線の選択を試みるが、こ
の処理は、方路1対応の方路状態メモリをチエツクする
だけで終了する(第2図のステップ203)。すなわち
、方路状態メモリが全話中を示していれば、直ちにiの
値を増し、次の方路(第1図の例では方路2)の回線の
選択を試みる(ステップ204〜206)。
端末Aから着側端末Bへの接続要求を受けた場合、発側
加入者線交換機LSSは、方路選択テーブルTの第1番
目で指定されている方路1の回線の選択を試みるが、こ
の処理は、方路1対応の方路状態メモリをチエツクする
だけで終了する(第2図のステップ203)。すなわち
、方路状態メモリが全話中を示していれば、直ちにiの
値を増し、次の方路(第1図の例では方路2)の回線の
選択を試みる(ステップ204〜206)。
ステップ203の結果、空き回線が有る場合は、この回
線を捕捉し、回線状態メモリを話中表示とする (ステ
ップ207)。
線を捕捉し、回線状態メモリを話中表示とする (ステ
ップ207)。
次に、回線状態メモリをチエツクして今回の選択によっ
てこの方路の回線が全話中になったか否かを判定し、全
話中になった場合は、さらに方路状態メモリも全話中表
示とし、捕捉成功となる(第2図のステップ208〜2
10)。
てこの方路の回線が全話中になったか否かを判定し、全
話中になった場合は、さらに方路状態メモリも全話中表
示とし、捕捉成功となる(第2図のステップ208〜2
10)。
従来方式の場合は、回線の選択設定に際し、いちいち回
線状態メモリをサーチしてその方路の複数(例えばM個
)の回線中から空き回線を捜すから、回線捕捉にはそれ
だけ時間がかかるのに対し、本方式では、方路状態メモ
リにより各方路の回線が全話中か否か、換言すれば回線
設定が不能な状態かあるいは空き回線がある状態で回線
設定が可能かを、直ちに判定でき、その分回線状態メモ
リのサーチ時間が短縮できる。
線状態メモリをサーチしてその方路の複数(例えばM個
)の回線中から空き回線を捜すから、回線捕捉にはそれ
だけ時間がかかるのに対し、本方式では、方路状態メモ
リにより各方路の回線が全話中か否か、換言すれば回線
設定が不能な状態かあるいは空き回線がある状態で回線
設定が可能かを、直ちに判定でき、その分回線状態メモ
リのサーチ時間が短縮できる。
第3図は、回線の開放手順を示す。回線開放は、第3図
の如く、開放すべき回線対応の回線状態メモリを空き表
示としくステップ301 ) 、さらにその回線の方路
対応の方路状態メモリも空き表示とする(ステップ30
2)。これにより、方路状態メモリの全話中表示を解除
することができる。
の如く、開放すべき回線対応の回線状態メモリを空き表
示としくステップ301 ) 、さらにその回線の方路
対応の方路状態メモリも空き表示とする(ステップ30
2)。これにより、方路状態メモリの全話中表示を解除
することができる。
以上説明したように、本発明によれば、方路状態メモリ
を設けたことにより、各方路の回線が全話中か否かを直
ちに判定できるため、従来に比しサーチ時間が短縮でき
、特に、回線全話中の確率が高くなる高トラヒツク時に
交換機の処理量を軽減できる。
を設けたことにより、各方路の回線が全話中か否かを直
ちに判定できるため、従来に比しサーチ時間が短縮でき
、特に、回線全話中の確率が高くなる高トラヒツク時に
交換機の処理量を軽減できる。
第1図は本発明の一実施例に用いる各テーブルの構成図
、 第2図は回線捕捉の手順の一例を示す図、第3図は回線
開放の手順の一例を示す図、第4図は本発明を適用し得
る通信網の一例を示す図、 第5図は従来方式において使用するテーブルの構成図、 第6図は従来方式による回線捕捉の手順を示す図である
。 T・・・・・方路選択テーブル Ma・・・・回線状態メモリ Mb・・・・方路状態メモリ A・・・・・発側端末 B・・・・・着側端末 LSS・・・発側加入者線交換機 LSD・・・着側加入者線交換機 TS+s、 TS+a、 ’r’Szs、 TSzo
、 ’ ・’TSNs、TSNo・・・・・中継交換
機代理人 弁理士 岩 佐 籟 幸 第2図 第4図 T方路選択デーフル Ma回線状態メモリ□計1
号 第5図 第6図
、 第2図は回線捕捉の手順の一例を示す図、第3図は回線
開放の手順の一例を示す図、第4図は本発明を適用し得
る通信網の一例を示す図、 第5図は従来方式において使用するテーブルの構成図、 第6図は従来方式による回線捕捉の手順を示す図である
。 T・・・・・方路選択テーブル Ma・・・・回線状態メモリ Mb・・・・方路状態メモリ A・・・・・発側端末 B・・・・・着側端末 LSS・・・発側加入者線交換機 LSD・・・着側加入者線交換機 TS+s、 TS+a、 ’r’Szs、 TSzo
、 ’ ・’TSNs、TSNo・・・・・中継交換
機代理人 弁理士 岩 佐 籟 幸 第2図 第4図 T方路選択デーフル Ma回線状態メモリ□計1
号 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)複数の方路が存在し、かつ方路には複数の回線が
存在する通信網を介して一方の加入者線交換機と他方の
加入者線交換機間に回線を設定するための交換機の回線
捕捉方式において、 前記複数の方路を選択する選択順位を格納した方路選択
テーブルと、各方路に属する複数の回線が全話中か否か
を示す方路状態メモリとを交換機に設け、 発側の加入者線交換機で回線捕捉を行う場合、前記方路
選択テーブル、方路状態メモリを使用し、方路選択テー
ブルの選択順位に従って選択すべき方路を決定すると共
に、その方路対応の方路状態メモリが全話中表示か否か
に応じて、当該選択された方路で回線を捕捉するか、前
記方路選択テーブルが示す次順位以下の方路での回線捕
捉に移行するかを決定することを特徴とする交換機の回
線捕捉方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24796587A JPH0191596A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 交換機の回線捕捉方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24796587A JPH0191596A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 交換機の回線捕捉方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191596A true JPH0191596A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17171188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24796587A Pending JPH0191596A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 交換機の回線捕捉方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154555A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-07-02 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 通信網における経路選択方法およびリンク選択方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257353A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-13 | Hitachi Ltd | 方路閉塞制御方式 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24796587A patent/JPH0191596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257353A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-13 | Hitachi Ltd | 方路閉塞制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154555A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-07-02 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 通信網における経路選択方法およびリンク選択方法 |
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