JPH0191626A - 電池充電装置 - Google Patents
電池充電装置Info
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- JPH0191626A JPH0191626A JP24919287A JP24919287A JPH0191626A JP H0191626 A JPH0191626 A JP H0191626A JP 24919287 A JP24919287 A JP 24919287A JP 24919287 A JP24919287 A JP 24919287A JP H0191626 A JPH0191626 A JP H0191626A
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- Japan
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- secondary battery
- signal
- voltage
- circuit
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明電池充電装置を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C0従来技術[第6図]
a、−射的背景
す、従来の充電装置の例[第6図]
D1発明が解決しようとする問題点
E0問題点を解決するための手段
F、実施例
F−1,第1の実施例[第1図、第2図コミ9回路[第
1図コ b、動作[第2図] b−1,切換前 b−2,切換時以後 C1特性[第3図] F−2,第2の実施例[第4図、第5図コミ1回路[第
4図] b、タイミングチャート[第5 図] C1特性[第3図コ G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な電池充電装置に関する。詳しくは、二次
電池への給電と各制御回路への給電を−の電源にて行な
うようにした電池充電装置において、より多くの電流を
二次電池へ給電することにより、より早い充電を可能に
した新規な電池充電装置をを提供しようとするものであ
る。
1図コ b、動作[第2図] b−1,切換前 b−2,切換時以後 C1特性[第3図] F−2,第2の実施例[第4図、第5図コミ1回路[第
4図] b、タイミングチャート[第5 図] C1特性[第3図コ G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な電池充電装置に関する。詳しくは、二次
電池への給電と各制御回路への給電を−の電源にて行な
うようにした電池充電装置において、より多くの電流を
二次電池へ給電することにより、より早い充電を可能に
した新規な電池充電装置をを提供しようとするものであ
る。
(B、発明の概要)
本発明電池充電装置は、電源ラインと二次電池との間に
スイッチング手段を設け、二次電池の端子電圧を検出し
、該端子室゛圧に応じたパルス信号にて前記スイッチン
グ手段を動作させ二次電池への給電を充電パルス信号に
て行なうようにすることにより、TL源を直に二次電池
に接続でき、充電時間を短くすることができるようにし
たものである。
スイッチング手段を設け、二次電池の端子電圧を検出し
、該端子室゛圧に応じたパルス信号にて前記スイッチン
グ手段を動作させ二次電池への給電を充電パルス信号に
て行なうようにすることにより、TL源を直に二次電池
に接続でき、充電時間を短くすることができるようにし
たものである。
(C,従来技術)[第6図]
(a、−射的背景)
ニッケルーカドミウム電池、鉛電池等の二次電池の充電
に使用する充電装置には、急速充電を行なうことができ
るものがあり、普通充電に比べ充電時間の短縮を図るこ
とができる。
に使用する充電装置には、急速充電を行なうことができ
るものがあり、普通充電に比べ充電時間の短縮を図るこ
とができる。
ところで、このような充電装置において、充電用の電源
と制御回路用の電源を同一の電源から供給すると、急速
充電時に特に充電初期において充電用電源電圧の供給が
過度になり、制御回路に供給される電源電圧が低下し、
そのために、制御回路が誤動作を起こす惧れがある。
と制御回路用の電源を同一の電源から供給すると、急速
充電時に特に充電初期において充電用電源電圧の供給が
過度になり、制御回路に供給される電源電圧が低下し、
そのために、制御回路が誤動作を起こす惧れがある。
また、上記した充電用の電源と、制御回路用の電源を別
電源とすることも考えられるが、製品コストの増大にな
り実用的でない。
電源とすることも考えられるが、製品コストの増大にな
り実用的でない。
そこで、充電初期においては急速充電は行なわず普通充
電を行ない、電池の端子電圧が所定値以上になり、制御
回路の電源電圧の低下が起こらない状態になった後に急
速充電に8行するようにしたものがある。
電を行ない、電池の端子電圧が所定値以上になり、制御
回路の電源電圧の低下が起こらない状態になった後に急
速充電に8行するようにしたものがある。
(b、従来の充電装置の例)[第6図]第6図は充電初
期において二次電池の端子電圧を測定することにより普
通充電から急速充電への切換を自動的に行なうようにし
た従来の充電装置の回路の一例aを示すものである。
期において二次電池の端子電圧を測定することにより普
通充電から急速充電への切換を自動的に行なうようにし
た従来の充電装置の回路の一例aを示すものである。
図において交流電源すは、トランス、ダイオードブリッ
ジ等により構成される整流回路Cに接続されている。
ジ等により構成される整流回路Cに接続されている。
dは整流回路Cにおけるダイオードブリッジの一端から
延び他の回路素子とを結ぶ電源ラインである。
延び他の回路素子とを結ぶ電源ラインである。
eは切換スイッチであり、普通充電と急速充電との切換
に使用されるものであり、共通接点は上記した7に+
?原うインdに接続されると共に、独立接点の一方は急
速充電用のダイオードfのアノードに接続され、他方の
独立接点は制限抵抗器gの一端に接続されている。
に使用されるものであり、共通接点は上記した7に+
?原うインdに接続されると共に、独立接点の一方は急
速充電用のダイオードfのアノードに接続され、他方の
独立接点は制限抵抗器gの一端に接続されている。
また、切換スイッチeは後述するタイミング制御回路か
らの指令がないかぎり、その可動子が制限抵抗器側の独
立接点と接触しており、普通充電が行なわれるようにな
っている。
らの指令がないかぎり、その可動子が制限抵抗器側の独
立接点と接触しており、普通充電が行なわれるようにな
っている。
hは二次電池であり、正極側はダイオードfのカソード
及び上記制限抵抗器gの他方の端子に接続されており、
負極側はグランドとされている。
及び上記制限抵抗器gの他方の端子に接続されており、
負極側はグランドとされている。
i%jは分圧抵抗器であり、電源ラインdとグランドと
の間に直列に介挿されている。
の間に直列に介挿されている。
kは比較器であり、入力端子の一方は直列に配設された
分圧抵抗器iとjとの間と接続され、他方の入力端子は
ダイオードf及び制限抵抗器gと二次電池りとの間に接
続されており、二次電池りの端子電圧と分圧抵抗器jに
より決定される所定の電圧とを比較するようになってい
る。
分圧抵抗器iとjとの間と接続され、他方の入力端子は
ダイオードf及び制限抵抗器gと二次電池りとの間に接
続されており、二次電池りの端子電圧と分圧抵抗器jに
より決定される所定の電圧とを比較するようになってい
る。
lはタイミング制御回路であり、その入力側は比較器に
の出力端子に接続され、比較器にの信号を受けて、前記
切換スイッチeに切換信号を出力するようになっている
。
の出力端子に接続され、比較器にの信号を受けて、前記
切換スイッチeに切換信号を出力するようになっている
。
しかして、充電が開始されると、整流回路Cにより整流
された電流は電7原ラインd−切換スイッチe−制限抵
抗器gを経由して、二次電池りに流れるとともに、電源
ラインdから直接、分圧抵抗器i、j、比較器k及びタ
イミング制御回路℃に各別に供給される。
された電流は電7原ラインd−切換スイッチe−制限抵
抗器gを経由して、二次電池りに流れるとともに、電源
ラインdから直接、分圧抵抗器i、j、比較器k及びタ
イミング制御回路℃に各別に供給される。
そして、時間の経過に伴ない、二次電池りの充電量が増
加すると二次電池りの端子電圧が高くなり、分圧抵抗器
jによる所定電圧より高くなると、比較器kにより、こ
れが判断され、「H」信号をタイミング制f′J11回
路℃に出力する。rHJ信号が入力されたタイミング制
御回路Aは切換スイッチeに切換指令信号を出力し、こ
れにより、切換スイッチeの可動子がダイオードf側の
独立接点に切り換わることとなる。
加すると二次電池りの端子電圧が高くなり、分圧抵抗器
jによる所定電圧より高くなると、比較器kにより、こ
れが判断され、「H」信号をタイミング制f′J11回
路℃に出力する。rHJ信号が入力されたタイミング制
御回路Aは切換スイッチeに切換指令信号を出力し、こ
れにより、切換スイッチeの可動子がダイオードf側の
独立接点に切り換わることとなる。
切換スイッチeの可動子がダイオードf側の独立接点に
接触することにより、電源ラインdからの電流がダイオ
ードfを経て、直接二次電池に流れるようになり、急速
充電が開始される。
接触することにより、電源ラインdからの電流がダイオ
ードfを経て、直接二次電池に流れるようになり、急速
充電が開始される。
第3図は充電曲線を示すもので上記従来例aは点線で示
される充電曲線mを得る。
される充電曲線mを得る。
尚、同図において、縦軸は二次電池の端子電圧を、横軸
は充電時間を示す。
は充電時間を示す。
上記従来例aにおける充電曲線mは充電開始から二次電
池りの端子電圧が所定値■。(V)に達する時刻to
(分)までの間、即ち、普通充電時には比較的紙やか
な勾配(充電曲線ml)で表わされ、時刻to (分
)8行、即ち、急速充電時には充電曲線m、に比して急
な勾配(充電曲線m2)で表わされる。
池りの端子電圧が所定値■。(V)に達する時刻to
(分)までの間、即ち、普通充電時には比較的紙やか
な勾配(充電曲線ml)で表わされ、時刻to (分
)8行、即ち、急速充電時には充電曲線m、に比して急
な勾配(充電曲線m2)で表わされる。
(D、発明が解決しようとする問題点)しかしながら、
このような従来の充電装置aにあっては、充電初期にお
いて二次電池りの端子電圧を所定値(急速充電をしたと
きに二次電池側に過度に電流が流れない程度の電圧値)
まで上昇させるのに普通充電しかできず、全体の充電に
多大の時間を要してしまうという問題がある。
このような従来の充電装置aにあっては、充電初期にお
いて二次電池りの端子電圧を所定値(急速充電をしたと
きに二次電池側に過度に電流が流れない程度の電圧値)
まで上昇させるのに普通充電しかできず、全体の充電に
多大の時間を要してしまうという問題がある。
(E、問題点を解決するための手段)
そこで、本発明電池充電装置は、上記した問題点を解決
するために、−の電源ラインと、該電源ラインと二次電
池との間に介挿されたスイッチング手段と、二次電池の
端子電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段に
より検出した二次電池の端子電圧に応じてスイッチング
手段を制御するタイミング制御手段と、を有する電池充
電装置において、タイミング制御手段はパルス信号を出
力し、スイッチング手段を動作させ、二次電池への給電
を充電パルス信号にて行ない、タイミング制御手段から
出力するパルス信号のデユーティサイクルを前記電圧検
出手段により検出した二次電池の端子電圧に応じて異な
らしめ、充電初期段階において充電パルス信号のデユー
ティサイクルを短くしたものである。
するために、−の電源ラインと、該電源ラインと二次電
池との間に介挿されたスイッチング手段と、二次電池の
端子電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段に
より検出した二次電池の端子電圧に応じてスイッチング
手段を制御するタイミング制御手段と、を有する電池充
電装置において、タイミング制御手段はパルス信号を出
力し、スイッチング手段を動作させ、二次電池への給電
を充電パルス信号にて行ない、タイミング制御手段から
出力するパルス信号のデユーティサイクルを前記電圧検
出手段により検出した二次電池の端子電圧に応じて異な
らしめ、充電初期段階において充電パルス信号のデユー
ティサイクルを短くしたものである。
従って、本発明電池充電装置によれば、充電パルス信号
により二次電池を充電し、この充電パルス信号のデユー
ティサイクルを二次電池の端子電圧に応じて制御するの
で、制御部への給電も、特に充電初期において制御部に
誤動作が起きない程度に充分に供給でき、また、電源ラ
インを電圧降下を生ずる素子を介さずに二次電池に接続
したので、充電時間を短縮することができる。
により二次電池を充電し、この充電パルス信号のデユー
ティサイクルを二次電池の端子電圧に応じて制御するの
で、制御部への給電も、特に充電初期において制御部に
誤動作が起きない程度に充分に供給でき、また、電源ラ
インを電圧降下を生ずる素子を介さずに二次電池に接続
したので、充電時間を短縮することができる。
(F、実施例)
以下に、本発明電池充電装置の詳細を添附図面に示した
実施例に従って説明する。
実施例に従って説明する。
(F−1,第1の実施例)[第1図、第2図コ(a、回
路)[第1図] 第1図は本発明電池充電装置の第1の実施例1を示すも
のである。
路)[第1図] 第1図は本発明電池充電装置の第1の実施例1を示すも
のである。
2は交流電源である。
3は定電流回路でありその入力端子は交流電源2に接続
されている。
されている。
4は定電圧回路であり、電源ライン5を介して定電流回
路3の出力端子に接続されている。
路3の出力端子に接続されている。
6は制御用の電源ラインであり後述する制御回路に所定
電圧を印加するためのラインである。
電圧を印加するためのラインである。
7はバックアップ用のコンデンサーであり、その一端は
上記電源ライン6に接続され、また、他端はグランドさ
れている。そして、該コンデンサー7は定電圧回路4の
直後に配置されており、充電電圧の変動により制御回路
に供給される電(原電圧の低下を補償するように設けら
れている。
上記電源ライン6に接続され、また、他端はグランドさ
れている。そして、該コンデンサー7は定電圧回路4の
直後に配置されており、充電電圧の変動により制御回路
に供給される電(原電圧の低下を補償するように設けら
れている。
8はPNP形トシトランジスターりそのスイッチング動
作を利用して充電パルス信号を発生させ二次電池9への
充電電圧の供給を制御するようになっており、そのエミ
ッターは電源ライン5に、コレクターは電池9の正極側
に夫々接続されている。
作を利用して充電パルス信号を発生させ二次電池9への
充電電圧の供給を制御するようになっており、そのエミ
ッターは電源ライン5に、コレクターは電池9の正極側
に夫々接続されている。
10は制御回路であり、タイミング回路11、サンプル
ホールド回路12、A/D変換回路13及び制御部14
から成り、例えば、マイクロコンピュータ−のソフトウ
ェア処理により構成してもよい。
ホールド回路12、A/D変換回路13及び制御部14
から成り、例えば、マイクロコンピュータ−のソフトウ
ェア処理により構成してもよい。
タイミング回路11は、制御部14及びスイッチングト
ランジスター8のベースに接続され、制御部14からの
指令信号に応じてスイッチングトランジスター8へベー
ス電圧を印加し、該スイッチングトランジスター8の動
作を制御すると共に、サンプルホールド回路12及びA
/D変換回路13に接続され、それらに所定のパルス信
号を送出するようにされている。
ランジスター8のベースに接続され、制御部14からの
指令信号に応じてスイッチングトランジスター8へベー
ス電圧を印加し、該スイッチングトランジスター8の動
作を制御すると共に、サンプルホールド回路12及びA
/D変換回路13に接続され、それらに所定のパルス信
号を送出するようにされている。
サンプルホールド回路12はその入力端子がスイッチン
グトランジスター8と二次電池9との間に接続されると
共に、出力端子はA/D変換回路13の入力端子に接続
されている。
グトランジスター8と二次電池9との間に接続されると
共に、出力端子はA/D変換回路13の入力端子に接続
されている。
制御部14は電圧比較部14a及びタイミング制御部1
4bとから構成されており、電圧比較部14aは、A/
D変換回路13と参照電圧用抵抗器15とに接続されて
おり、A/D変換回路13において出力されるA/D変
換及びエンコードされたディジタル信号と、参照電圧用
抵抗器15により予め設定された電圧例えば、6Vを図
示しない手段によりA/D変換することにより得られる
ディジタル信号とを比較し、その比較結果をタイミング
制御部14bに送出するようになっている。
4bとから構成されており、電圧比較部14aは、A/
D変換回路13と参照電圧用抵抗器15とに接続されて
おり、A/D変換回路13において出力されるA/D変
換及びエンコードされたディジタル信号と、参照電圧用
抵抗器15により予め設定された電圧例えば、6Vを図
示しない手段によりA/D変換することにより得られる
ディジタル信号とを比較し、その比較結果をタイミング
制御部14bに送出するようになっている。
また、タイミング制御部14bは上記した電圧比較部1
4aにおいて得た比較結果に応じて指令信号をタイミン
グ回路11に送出するようになっている。
4aにおいて得た比較結果に応じて指令信号をタイミン
グ回路11に送出するようになっている。
(b、動作)[第2図コ
以下に、本発明電池充電装置の第1の実施例1の回路動
作を第2図に示すタイミングチャート図に従い端子電圧
が初期値OVである二次電池を例として説明する。
作を第2図に示すタイミングチャート図に従い端子電圧
が初期値OVである二次電池を例として説明する。
この第1の実施例1は二次電池の端子電圧が6■を越え
たときに充電パルス信号のデユーティサイクルを切り換
えるようになっている。
たときに充電パルス信号のデユーティサイクルを切り換
えるようになっている。
尚、充電開始時から充電パルス信号のデユーティサイク
ルの切り換わるまでの期間を「切換前」といい、充電パ
ルスの切換時及び切換後を「切換時以後」という。
ルの切り換わるまでの期間を「切換前」といい、充電パ
ルスの切換時及び切換後を「切換時以後」という。
また、第2図の図中A−Gは第1図のブロック図中にも
示されるように信号線の信号内容を示すもので、Aはタ
イミング回路11からスイッチングトランジスタ8に送
出される信号、Bはスイッチングトランジスタ8から二
次電池9に送出される充電パルス信号、Cは二次電池9
の端子電圧を示す。
示されるように信号線の信号内容を示すもので、Aはタ
イミング回路11からスイッチングトランジスタ8に送
出される信号、Bはスイッチングトランジスタ8から二
次電池9に送出される充電パルス信号、Cは二次電池9
の端子電圧を示す。
Dは電源ライン5の電圧レベル信号であり、最大電圧レ
ベルが例えばIOVとされている。
ベルが例えばIOVとされている。
Eはタイミング回路11からサンプルホールド回路12
に送出されるゲートパルスであり、Bの「ON」の立上
がりより稍遅れて出力される。
に送出されるゲートパルスであり、Bの「ON」の立上
がりより稍遅れて出力される。
Fはサンプルホールド回路からA/D変換回路13に送
出される信号である。
出される信号である。
Gは制御部14のタイミング制御部14bからタイミン
グ回路11に送出される信号である。
グ回路11に送出される信号である。
(b−1,切換前)
充電開始直後においては、電源ライン5の電圧レベルは
10■(信号D)であり、二次電池9の端子電圧はOv
(信号C)である。この状態においてスイッチングトラ
ンジスタ8はOFF状態であり、二次電池9に電流が供
給されていない(信号B)。
10■(信号D)であり、二次電池9の端子電圧はOv
(信号C)である。この状態においてスイッチングトラ
ンジスタ8はOFF状態であり、二次電池9に電流が供
給されていない(信号B)。
二次電池9の端子電圧がOVであることによりサンプル
ホールド回路12は、A/D変換回路13を介して制御
部14の電圧比較部14aに信号F(OV)を送出する
。電圧比較部14aにおいてはこの信号Fと参照用電圧
抵抗器15により得られる所定電圧(6V)とを比較し
、信号F (OV)<6Vを判断したのち、制御部14
のタイミング制御部14bからタイミング回路11に信
号Gにより’Low」であることを送出する。信号Gを
受けたタイミング回路11は、デユーティサイクル80
%のパルス信号(信号A)をスイッチングトランジスタ
8に送出し、スイッチングトランジスタ8は、信号Aを
受けて、信号Aのデユーティ期間でOFF、非デユーテ
ィ期間でONするように動作する。そして、スイッチン
グトランジスタ8のONにより電源ライン5の信号D(
IOV)がスイッチングトランジスタ8を介して二次電
池9に印加され、また、スイッチングトランジスタ8の
OFFにより、二次電池9の給電が停止される。
ホールド回路12は、A/D変換回路13を介して制御
部14の電圧比較部14aに信号F(OV)を送出する
。電圧比較部14aにおいてはこの信号Fと参照用電圧
抵抗器15により得られる所定電圧(6V)とを比較し
、信号F (OV)<6Vを判断したのち、制御部14
のタイミング制御部14bからタイミング回路11に信
号Gにより’Low」であることを送出する。信号Gを
受けたタイミング回路11は、デユーティサイクル80
%のパルス信号(信号A)をスイッチングトランジスタ
8に送出し、スイッチングトランジスタ8は、信号Aを
受けて、信号Aのデユーティ期間でOFF、非デユーテ
ィ期間でONするように動作する。そして、スイッチン
グトランジスタ8のONにより電源ライン5の信号D(
IOV)がスイッチングトランジスタ8を介して二次電
池9に印加され、また、スイッチングトランジスタ8の
OFFにより、二次電池9の給電が停止される。
尚、充電初期段階においてスイッチングトランジスタ8
のONにより二次電池9に給電が為されたとき、二次電
池9の端子電圧CがOvであるため、二次電池9側への
電流が過大となり、電源ライン5の信号りが0■付近ま
で降下してしまい、制御回路10側への給電が充分に為
されなくなる慣れがある。そのために、充電が開始され
、スイッチングトランジスタ8がONするまでの間にバ
ックアップ用コンデンサ7に給電し、蓄電しておいて、
電源ライン5側からの給電が停止されてもこのバックア
ップ用コンデンサ7の放電により制御回路10への給電
が行なわれる。
のONにより二次電池9に給電が為されたとき、二次電
池9の端子電圧CがOvであるため、二次電池9側への
電流が過大となり、電源ライン5の信号りが0■付近ま
で降下してしまい、制御回路10側への給電が充分に為
されなくなる慣れがある。そのために、充電が開始され
、スイッチングトランジスタ8がONするまでの間にバ
ックアップ用コンデンサ7に給電し、蓄電しておいて、
電源ライン5側からの給電が停止されてもこのバックア
ップ用コンデンサ7の放電により制御回路10への給電
が行なわれる。
また、タイミング回路11は信号Aの立上がりより稍遅
れてサンプルホールド回路12にゲートパルス信号Eを
出力し、信号Eを受けたサンプルホールド回路12は二
次電池9の端子電圧Cをサンプリングし、上述のように
制御部14の電圧比較部14aにA/D変換回路13を
介して信号Fを出力する。
れてサンプルホールド回路12にゲートパルス信号Eを
出力し、信号Eを受けたサンプルホールド回路12は二
次電池9の端子電圧Cをサンプリングし、上述のように
制御部14の電圧比較部14aにA/D変換回路13を
介して信号Fを出力する。
しかして、二次電池9は、タイミング回路11から送出
される信号Aによるスイッチングトランジスタ8の0N
−OFF動作により充電が繰り返され、その端子電圧C
は徐々に上昇して行くこととなる。
される信号Aによるスイッチングトランジスタ8の0N
−OFF動作により充電が繰り返され、その端子電圧C
は徐々に上昇して行くこととなる。
(b−2,切換時以後)
二次電池9の端子電圧Cの上昇により、その電圧がサン
プルホールド回路12及びA/D変換回路13を介して
制御部14の電圧比較部14aにおいて参照用電圧抵抗
器15による所定の電圧(6■)と比較され、F>6V
となったときにタイミング制御部14bの信号Gにより
rHfgJであることを送出し、タイミング回路11に
デユーティサイクルの切換指令が出力され、これを受け
たタイミング回路11はデユーティサイクル20%の信
号Aを出力するようになっている。
プルホールド回路12及びA/D変換回路13を介して
制御部14の電圧比較部14aにおいて参照用電圧抵抗
器15による所定の電圧(6■)と比較され、F>6V
となったときにタイミング制御部14bの信号Gにより
rHfgJであることを送出し、タイミング回路11に
デユーティサイクルの切換指令が出力され、これを受け
たタイミング回路11はデユーティサイクル20%の信
号Aを出力するようになっている。
そして、デユーティサイクル20%の信号Aを受けたス
イッチングトランジスタ8はON状態80%、OFF状
態20%を繰り返すこととなり、二次電池9への充電も
スイッチングトランジスタ8の0N−OFF動作により
繰り返されることとなり、その端子電圧Cも次第に上昇
していくこととなる。
イッチングトランジスタ8はON状態80%、OFF状
態20%を繰り返すこととなり、二次電池9への充電も
スイッチングトランジスタ8の0N−OFF動作により
繰り返されることとなり、その端子電圧Cも次第に上昇
していくこととなる。
(c、特性)[第3図コ
第3図において、上記第1の実施例1による充電曲線は
符号16の実線で示すようになる。
符号16の実線で示すようになる。
上記第1の実施例1における充電曲線16は、充電開始
から二次電池9の端子電圧Cが所定値(6■)に達する
までの間の切換前の充電曲線16aは前記従来例aの充
電曲線m1よりも急勾配で、また、二次電池9の端子電
圧Cが所定値(6V)を越えると充電曲線16bは更に
急勾配になり、時間が短縮されて一定値まで行くことが
解る。
から二次電池9の端子電圧Cが所定値(6■)に達する
までの間の切換前の充電曲線16aは前記従来例aの充
電曲線m1よりも急勾配で、また、二次電池9の端子電
圧Cが所定値(6V)を越えると充電曲線16bは更に
急勾配になり、時間が短縮されて一定値まで行くことが
解る。
(F−2,第2の実施例)[第4図、第5図]第4図及
び第5図は本発明電池充電装置の第2の実施例IAを示
すものである。
び第5図は本発明電池充電装置の第2の実施例IAを示
すものである。
尚、この第2の実施例IAが前記第1の実施例1と相違
するところは参照用電圧抵抗器15及びホ1]御部14
の電圧比較部14aを有さす、後述する検索部及び電圧
検出用テーブルを有する点であり、従って、相違する部
分についてのみ説明し、相違しない部分については第1
の実施例1における符号と同じ符号を付することによっ
て説明を省略する。
するところは参照用電圧抵抗器15及びホ1]御部14
の電圧比較部14aを有さす、後述する検索部及び電圧
検出用テーブルを有する点であり、従って、相違する部
分についてのみ説明し、相違しない部分については第1
の実施例1における符号と同じ符号を付することによっ
て説明を省略する。
(a、回路)[第4図コ
第2の実施例IAは電池9の端子電圧に応じ、充電パル
スのデユーティサイクルを多段階に変化させることによ
り充電の制御を行なうものである。
スのデユーティサイクルを多段階に変化させることによ
り充電の制御を行なうものである。
14cは制御部14の検索部であって、タイミング制御
部14bと共に制御部14を構成するもので、前記A/
D変換回路13のディジタル信号が入力されるようにな
っている。
部14bと共に制御部14を構成するもので、前記A/
D変換回路13のディジタル信号が入力されるようにな
っている。
17は電圧検出用テーブルであって、所定のアドレスに
指令信号が対応して記1意され、制御部14の検索部1
4cに接続されている。
指令信号が対応して記1意され、制御部14の検索部1
4cに接続されている。
しかして、検索部14cはサンプルホールド回路12か
らA/D変換回路13を介して信号Fのディジタル信号
が人力されると、電圧検出用テーブル17をアクセスし
て、上記ディジタル信号に対応したアドレスにより指定
される指定信号を読み出し、更に、この指令信号を制御
部14のタイミング制御部14bに送出する。
らA/D変換回路13を介して信号Fのディジタル信号
が人力されると、電圧検出用テーブル17をアクセスし
て、上記ディジタル信号に対応したアドレスにより指定
される指定信号を読み出し、更に、この指令信号を制御
部14のタイミング制御部14bに送出する。
そして、この指令信号に応じてタイミング制御部14b
は4ビツトのバイナリ−信号をタイミング回路11に送
出することとなり、これを受けてタイミング回路11は
充電パルスのデユーティサイクル2’=16段階で制御
することが可能となる。
は4ビツトのバイナリ−信号をタイミング回路11に送
出することとなり、これを受けてタイミング回路11は
充電パルスのデユーティサイクル2’=16段階で制御
することが可能となる。
尚、この制御をさらに精密にするには上記ビット数を増
加すれば良いことは勿論である。
加すれば良いことは勿論である。
(b、タイミングチャート)[第5図]以下に本発明電
池充電装置の第2の実施例IAの回路動作を第5図に示
すタイミングチャート図に従って説明する。
池充電装置の第2の実施例IAの回路動作を第5図に示
すタイミングチャート図に従って説明する。
尚、信号Bは16段階のデユーティサイクルに制御され
ることになり、例えば、20%〜80%を4%の間隔に
均等割りにしたデユーティサイクルを有する充電パルス
信号を用いるものとする。
ることになり、例えば、20%〜80%を4%の間隔に
均等割りにしたデユーティサイクルを有する充電パルス
信号を用いるものとする。
また、信号Gは4ビツトのタイミング信号から構成され
ている。
ている。
しかして、充電開始直後においては、信号Fのレベルが
D (V)てあり、信号GはG 1、G 2、G8、G
4を各々2° 21.22.23のケタにおける信号と
すると、16進コード「0」の状態であり、信号Bはデ
ユーティサイクル20%の充電パルス信号である。そし
て、信号Fのレベルが徐々に増加するに伴ない、信号G
は「1」、「2」、・・・、「E」、「F」に相当する
状態となり、更に、信号Bに示す充電パルス信号のデユ
ーティサイクルも24%、28%、・・・、76%、8
0%と段階的に増加して二次電池9への充電が行なわれ
る。
D (V)てあり、信号GはG 1、G 2、G8、G
4を各々2° 21.22.23のケタにおける信号と
すると、16進コード「0」の状態であり、信号Bはデ
ユーティサイクル20%の充電パルス信号である。そし
て、信号Fのレベルが徐々に増加するに伴ない、信号G
は「1」、「2」、・・・、「E」、「F」に相当する
状態となり、更に、信号Bに示す充電パルス信号のデユ
ーティサイクルも24%、28%、・・・、76%、8
0%と段階的に増加して二次電池9への充電が行なわれ
る。
そして、その後は充電終了までデユーティサイクル80
%のパルス充電が継続されることとなる。
%のパルス充電が継続されることとなる。
(c、特性)[第3図コ
第3図において、上記第2の実施例IAによる充電曲線
は符号18の実線で示すようになる。
は符号18の実線で示すようになる。
上記第2の実施例IAにおける充電曲線18は、充電開
始から充電完了まで充電パルス信号のデユーティサイク
ルが段階的に制御されているため、路間−の勾配で表わ
される。
始から充電完了まで充電パルス信号のデユーティサイク
ルが段階的に制御されているため、路間−の勾配で表わ
される。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、木、発明電
池充電装置は、−の電源ラインと、該電源ラインと二次
電池との間に介挿されたスイッチング手段と、二次電池
の端子電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段
により検出した二次電池の端子電圧に応じてスイッチン
グ手段を制御するタイミング制御手段とを有する電池充
電装置において、タイミング制御手段はパルス信号を出
力し、スイッチング手段を動作させ、二次電池への給電
を充電パルス信号にて行ない、少なくとも、二次電池の
端子電圧が電源ラインからm続的な給電を受けても、他
の制御部が誤動作を起さない程度の電圧まで上昇するま
で、タイミング制御手段から出力するパルス信号のデユ
ーティサイクルを前記電圧検出手段により検出した二次
電池の端子電圧に応じて異ならしめるようにされたこと
を特徴とする。
池充電装置は、−の電源ラインと、該電源ラインと二次
電池との間に介挿されたスイッチング手段と、二次電池
の端子電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段
により検出した二次電池の端子電圧に応じてスイッチン
グ手段を制御するタイミング制御手段とを有する電池充
電装置において、タイミング制御手段はパルス信号を出
力し、スイッチング手段を動作させ、二次電池への給電
を充電パルス信号にて行ない、少なくとも、二次電池の
端子電圧が電源ラインからm続的な給電を受けても、他
の制御部が誤動作を起さない程度の電圧まで上昇するま
で、タイミング制御手段から出力するパルス信号のデユ
ーティサイクルを前記電圧検出手段により検出した二次
電池の端子電圧に応じて異ならしめるようにされたこと
を特徴とする。
従って、本発明電池充電装置によれば、充電パルス信号
により二次電池を充電し、この充電パルス信号のデユー
ティサイクルを二次電池の端子電圧に応じて制御するの
で、制御部への給電も、特に充電初期において制御部に
誤動作が起きない程度に充分に供給でき、また、電源ラ
インを電圧降下を生ずる素子を介さずに二次電池に接続
したので、充電時間を短縮することができる。
により二次電池を充電し、この充電パルス信号のデユー
ティサイクルを二次電池の端子電圧に応じて制御するの
で、制御部への給電も、特に充電初期において制御部に
誤動作が起きない程度に充分に供給でき、また、電源ラ
インを電圧降下を生ずる素子を介さずに二次電池に接続
したので、充電時間を短縮することができる。
第1図及び第2図は本発明電池充電装置の実施の一例を
示すもので、第1図は回路図、第2図はタイムチャート
図、第3図は各実施例及び従来例における充電曲線を示
す充電曲線図、第4図及び第5図は本発明電池充電装置
の第2の実施例を示すもので、第4図は回路図、第5図
はタイムチャート図、第6図は従来の電池充電装置にお
ける回路図である。 符号の説明 5・・・電源ライン、 8・・・スイッチング手段、 9・・・二次電池、 11・・・タイミング制御手段、 12・・・電圧検出手段 5−口じ−−−−−−−−−−±1曙じユ。 第2置 充電曲線図 第6図 G4 −−−−−一 タイムチャート図 第5図
示すもので、第1図は回路図、第2図はタイムチャート
図、第3図は各実施例及び従来例における充電曲線を示
す充電曲線図、第4図及び第5図は本発明電池充電装置
の第2の実施例を示すもので、第4図は回路図、第5図
はタイムチャート図、第6図は従来の電池充電装置にお
ける回路図である。 符号の説明 5・・・電源ライン、 8・・・スイッチング手段、 9・・・二次電池、 11・・・タイミング制御手段、 12・・・電圧検出手段 5−口じ−−−−−−−−−−±1曙じユ。 第2置 充電曲線図 第6図 G4 −−−−−一 タイムチャート図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一の電源ラインと、該電源ラインと二次電池との間に介
挿されたスイッチング手段と、二次電池の端子電圧を検
出する電圧検出手段と、該電圧検出手段により検出した
二次電池の端子電圧に応じてスイッチング手段を制御す
るタイミング制御手段とを有する電池充電装置において
、 タイミング制御手段はパルス信号を出力し、スイッチン
グ手段を動作させ、二次電池への給電を充電パルス信号
にて行ない、少なくとも、二次電池の端子電圧が電源ラ
インから継続的な給電を受けても、他の制御部が誤動作
を起さない程度の電圧まで上昇するまで、タイミング制
御手段から出力するパルス信号のデューティサイクルを
前記電圧検出手段により検出した二次電池の端子電圧に
応じて異ならしめるようにされた ことを特徴とする電池充電装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24919287A JPH0191626A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電池充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24919287A JPH0191626A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電池充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191626A true JPH0191626A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17189268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24919287A Pending JPH0191626A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電池充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191626A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5090459A (en) * | 1990-01-29 | 1992-02-25 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Fuel tank system |
| JPH0677875A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-03-18 | American Teleph & Telegr Co <Att> | コードレステレホン受話器用充電収納台 |
| WO1997044878A1 (en) * | 1996-05-21 | 1997-11-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pulse charging method and a charger |
| JP2018519780A (ja) * | 2016-02-05 | 2018-07-19 | グァンドン オッポ モバイル テレコミュニケーションズ コーポレーション リミテッド | アダプター及び充電制御方法 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24919287A patent/JPH0191626A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5090459A (en) * | 1990-01-29 | 1992-02-25 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Fuel tank system |
| JPH0677875A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-03-18 | American Teleph & Telegr Co <Att> | コードレステレホン受話器用充電収納台 |
| WO1997044878A1 (en) * | 1996-05-21 | 1997-11-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pulse charging method and a charger |
| US5945811A (en) * | 1996-05-21 | 1999-08-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pulse charging method and a charger |
| JP2018519780A (ja) * | 2016-02-05 | 2018-07-19 | グァンドン オッポ モバイル テレコミュニケーションズ コーポレーション リミテッド | アダプター及び充電制御方法 |
| US10819134B2 (en) | 2016-02-05 | 2020-10-27 | Guangdong Oppo Mobile Telecommuncations Corp., Ltd. | Adapter and method for charging control |
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