JPS598430A - ゼロクロス制御回路 - Google Patents
ゼロクロス制御回路Info
- Publication number
- JPS598430A JPS598430A JP11721582A JP11721582A JPS598430A JP S598430 A JPS598430 A JP S598430A JP 11721582 A JP11721582 A JP 11721582A JP 11721582 A JP11721582 A JP 11721582A JP S598430 A JPS598430 A JP S598430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- power supply
- circuit
- zero
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
- H03K5/1536—Zero-crossing detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゼロクロス制御回路に関し、詳しく祉、交流
電源のゼロク四ス点に同期した制御を行う電子回路に関
するものである。
電源のゼロク四ス点に同期した制御を行う電子回路に関
するものである。
従来、この種の回路は第1図の様に構成され、ダイオー
ドブリッジの出力(第2図の電源電圧(a))から抵抗
分割によシゼロクロス信号を取シ出していた。しかしな
がら、ダイオードブリッジの出力は第2図(b)の様に
ダイオードの接合容量の残留電荷の影響でゼロクロスポ
イントの電圧が完全にゼロボルトにならない問題があっ
た。
ドブリッジの出力(第2図の電源電圧(a))から抵抗
分割によシゼロクロス信号を取シ出していた。しかしな
がら、ダイオードブリッジの出力は第2図(b)の様に
ダイオードの接合容量の残留電荷の影響でゼロクロスポ
イントの電圧が完全にゼロボルトにならない問題があっ
た。
この為に、従来の回路では検出用抵抗の値を小さく選ん
で接合容量の電荷の放電時定数を小さくする方法、ある
いは、第3図の様にトランジスタを2個使った波形整形
回路による対策をとっていた。しかしながら、これらの
方法は、前者では抵抗の定格容量が大きくなってしまい
、又後者では部品点数が増えてしまうといういずれにし
ても回路の実装スペースと;ストが増す欠点があった。
で接合容量の電荷の放電時定数を小さくする方法、ある
いは、第3図の様にトランジスタを2個使った波形整形
回路による対策をとっていた。しかしながら、これらの
方法は、前者では抵抗の定格容量が大きくなってしまい
、又後者では部品点数が増えてしまうといういずれにし
ても回路の実装スペースと;ストが増す欠点があった。
本発明は従来の上記欠点を解決する為になされたもので
あり、従って本発明の目的は、簡単な回路構成によυ波
形整形された良好なゼロクロス信号を発生し得る新規な
ゼロクロス制御回路を提、供することにある。
あり、従って本発明の目的は、簡単な回路構成によυ波
形整形された良好なゼロクロス信号を発生し得る新規な
ゼロクロス制御回路を提、供することにある。
本発明の上記目的は、整流回路の両出力端に入力端子及
び出力端子を接続され且つ制御端子を制御回路の直流電
源に接続されたトランジスタを具備し、該トランジスタ
の出力端子に発生するゼロクロス信号を、前記制御回路
に供給することを特徴としたゼロクロス制御回路、によ
って達成される。
び出力端子を接続され且つ制御端子を制御回路の直流電
源に接続されたトランジスタを具備し、該トランジスタ
の出力端子に発生するゼロクロス信号を、前記制御回路
に供給することを特徴としたゼロクロス制御回路、によ
って達成される。
以下、本発明をその好ましい一実施例について第4図及
び第5図を参照しながら詳細に説明する。
び第5図を参照しながら詳細に説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す回路構成図である。第
4図において、第1図と同一番号を符した要素は第1図
のそれと同じ機能を持つものであり、即ち、参照番号1
は交流電源、2はダイオードブリッジ、3は負荷、4は
制御用スイッチング素子、5はゼロクロス信号に同期し
て前記スイッチング素子にトリガ信号を供給する制御回
路、6は制御回路の電源をそれぞれ示す。10は本発明
の特徴である交流電源のゼロクロスポイントの検出と制
御回路電源の充電と波形整形とを兼ねた回路である。
4図において、第1図と同一番号を符した要素は第1図
のそれと同じ機能を持つものであり、即ち、参照番号1
は交流電源、2はダイオードブリッジ、3は負荷、4は
制御用スイッチング素子、5はゼロクロス信号に同期し
て前記スイッチング素子にトリガ信号を供給する制御回
路、6は制御回路の電源をそれぞれ示す。10は本発明
の特徴である交流電源のゼロクロスポイントの検出と制
御回路電源の充電と波形整形とを兼ねた回路である。
この様に構成すれば、交流電源1の電圧が制御回路5の
電源6の電圧よりも大きい期間には、交流電源1からダ
イオードブリッジ2、トランジスタ10のエミッタベー
ス接合を通して制御回路の電源6への充電電流が流れる
ので、トランジスタ10がバイアスされて6オン”する
、又、交流電源1の電圧が制御回路の電源6の電圧より
も低い期間にはエミッタベース接合が逆バイアスされる
ので、トランジスタ10は”オフ”する。従って、制御
回路5の入力として第5図(C)の様なゼロクロス信号
が得られる事になる。第5図で(イ)は交流電源電圧波
形、(ロ)はダイオードブリッジの出力波形、(ハ)は
制御回路5の電源電圧、に)は波形整形されたゼロクロ
ス信号である。
電源6の電圧よりも大きい期間には、交流電源1からダ
イオードブリッジ2、トランジスタ10のエミッタベー
ス接合を通して制御回路の電源6への充電電流が流れる
ので、トランジスタ10がバイアスされて6オン”する
、又、交流電源1の電圧が制御回路の電源6の電圧より
も低い期間にはエミッタベース接合が逆バイアスされる
ので、トランジスタ10は”オフ”する。従って、制御
回路5の入力として第5図(C)の様なゼロクロス信号
が得られる事になる。第5図で(イ)は交流電源電圧波
形、(ロ)はダイオードブリッジの出力波形、(ハ)は
制御回路5の電源電圧、に)は波形整形されたゼロクロ
ス信号である。
上記した本実施例においては、トランジスタlOとして
バイポーラトランジスタが用いられているが、代りにF
ET等のユニポーラトランジスタを使用することも可能
である。ただこの場合には定電圧ダイオードとコンデン
サにょυ構成された電源6をバッテリ又は定電圧電源に
置換する必要がある。
バイポーラトランジスタが用いられているが、代りにF
ET等のユニポーラトランジスタを使用することも可能
である。ただこの場合には定電圧ダイオードとコンデン
サにょυ構成された電源6をバッテリ又は定電圧電源に
置換する必要がある。
以上説明した様に、本発明によれば、簡単な回路構成に
よシ、ゼロクロス信号が得られるので、装置の実装スペ
ースとコストを低減する事ができる。
よシ、ゼロクロス信号が得られるので、装置の実装スペ
ースとコストを低減する事ができる。
第1図は従来のゼロクロス信号検出回路の構成例を示す
図、第2図は第1図の回路の各部の波形を示す図、第3
図は従来のゼロクロス信号検出回路の他の構成例を示す
図、第4図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第5
図は第4図の各部の波形を示す図である。 110.交流電源、20.。ダイオードブリッジ、3.
、。 負荷、450.半導体スイッチ素子、500.半導体ス
イッチ素子4の制御回路、6.、、制御回路5の電源、
700.電源6の充電回路、8.、、電源電圧検出回路
、900.波形整形回路、10.、、制御用トランジス
タ化 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第3図 2
図、第2図は第1図の回路の各部の波形を示す図、第3
図は従来のゼロクロス信号検出回路の他の構成例を示す
図、第4図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第5
図は第4図の各部の波形を示す図である。 110.交流電源、20.。ダイオードブリッジ、3.
、。 負荷、450.半導体スイッチ素子、500.半導体ス
イッチ素子4の制御回路、6.、、制御回路5の電源、
700.電源6の充電回路、8.、、電源電圧検出回路
、900.波形整形回路、10.、、制御用トランジス
タ化 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第3図 2
Claims (3)
- (1)、整流回路の両出力端に入力端子及び出力端子を
接続され且つ制御端子を制御回路の直流電源に接続され
たトランジスタを具備し、該トランジスタの出力端子に
発生するゼロクロス信号を、前記制御回路に供給するこ
とを特徴としたゼロクロス制御回路。 - (2)、前記トランジスタをバイポーラトランジスタと
し且つ前記直流電源を定電圧素子とコンデンサの並列回
路で構成し、前記整流回路の出力から前記バイポーラト
ランジスタのエミッタ接合を介して前記コンデンサを充
電することを更に特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載のゼロクロス制御回路。 - (3)、前記トランジスタをユニポーラトランジスタと
し、且つ前記直流電源をバッテリ又は定電圧回路とした
ことを更に特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
ゼロクロス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11721582A JPS598430A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ゼロクロス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11721582A JPS598430A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ゼロクロス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598430A true JPS598430A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14706239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11721582A Pending JPS598430A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ゼロクロス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598430A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197169A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-15 | 工業技術院長 | 強じん性金属ホウ化物基超硬耐熱材料 |
| JPH029341U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-22 | ||
| JPH0231925U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | ||
| US5233248A (en) * | 1991-07-10 | 1993-08-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heat resistant and explosion-proof type permanent magnetic synchronous motor |
| EP1326081A3 (en) * | 2001-12-28 | 2008-12-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Zero-cross detection circuit |
| JP2015060676A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 株式会社ヨコオ | スプリングコネクタ |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11721582A patent/JPS598430A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197169A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-15 | 工業技術院長 | 強じん性金属ホウ化物基超硬耐熱材料 |
| JPH029341U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-22 | ||
| JPH0231925U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | ||
| US5233248A (en) * | 1991-07-10 | 1993-08-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heat resistant and explosion-proof type permanent magnetic synchronous motor |
| EP1326081A3 (en) * | 2001-12-28 | 2008-12-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Zero-cross detection circuit |
| JP2015060676A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 株式会社ヨコオ | スプリングコネクタ |
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