JPH0191633A - 同軸形スタータ装置 - Google Patents
同軸形スタータ装置Info
- Publication number
- JPH0191633A JPH0191633A JP62248429A JP24842987A JPH0191633A JP H0191633 A JPH0191633 A JP H0191633A JP 62248429 A JP62248429 A JP 62248429A JP 24842987 A JP24842987 A JP 24842987A JP H0191633 A JPH0191633 A JP H0191633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- motor
- rod
- commutator
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は同軸形スタータ装置に関し、更に詳細には車輌
の機関始動用として用いられる同軸形のスタータ装置に
関する。
の機関始動用として用いられる同軸形のスタータ装置に
関する。
(従来の技術)
従来、車輌の機関始動用として用いられるスタータ装置
;よ第3図に示されるように構成されていた。
;よ第3図に示されるように構成されていた。
第3図に示される従来のスタータ装置1は、直流電動機
2と、出力回転軸3上を摺動可能に嵌装されたオーバラ
ンニングクラッチ装置4と、直流電動812の電機子回
転軸2aの回転力を減速してオーバランニングクラッチ
装置4のクラッチアウタ4aに出力回転軸3を介して伝
達する歯車装置5と、オーバランニングクラッチ装置4
を出力回転軸3上で摺動させるため直流電動機2の側部
に配置されたTSS磁石スイッチ買置6プランジャロッ
ドに一端が係合され他端がオーバランニングクラッチ装
置4に取付けられた環状部材7に係合したシフトレバ−
8とによって1に)構成されていた。
2と、出力回転軸3上を摺動可能に嵌装されたオーバラ
ンニングクラッチ装置4と、直流電動812の電機子回
転軸2aの回転力を減速してオーバランニングクラッチ
装置4のクラッチアウタ4aに出力回転軸3を介して伝
達する歯車装置5と、オーバランニングクラッチ装置4
を出力回転軸3上で摺動させるため直流電動機2の側部
に配置されたTSS磁石スイッチ買置6プランジャロッ
ドに一端が係合され他端がオーバランニングクラッチ装
置4に取付けられた環状部材7に係合したシフトレバ−
8とによって1に)構成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のスタータ装置1は、直流電動機2
への電源投入を行なう電磁石スイッチ装着6が直流電動
機2の側部に配置された所謂2軸構成とされていたため
車輌設計時にエンジンレイプラトに大きな制約を与丸て
いた。
への電源投入を行なう電磁石スイッチ装着6が直流電動
機2の側部に配置された所謂2軸構成とされていたため
車輌設計時にエンジンレイプラトに大きな制約を与丸て
いた。
このような問題を回避するため電磁石スイッチ装置を直
流電動機の軸方向一端側に配置してスターク装置を単な
る細長筒状体の如きシンプルな形状にすることが提案さ
れた。この提案によると、直流電動機の電機子回転軸を
中空にし、従来シフトレバ−を作動させていた電磁石ス
イッチ装置のプランジャロッド又はその他の押込みロッ
ドをこの電機子回転軸の内部通路を通して出力回転軸ま
で伸長させろことが基本的な構成とされ、直流電動機の
電機子回転軸と電磁石スイッチ装置のロッドが同−軸線
上に配置されていることからこのようなスタータ装置を
同軸形スタータ装置と称している。
流電動機の軸方向一端側に配置してスターク装置を単な
る細長筒状体の如きシンプルな形状にすることが提案さ
れた。この提案によると、直流電動機の電機子回転軸を
中空にし、従来シフトレバ−を作動させていた電磁石ス
イッチ装置のプランジャロッド又はその他の押込みロッ
ドをこの電機子回転軸の内部通路を通して出力回転軸ま
で伸長させろことが基本的な構成とされ、直流電動機の
電機子回転軸と電磁石スイッチ装置のロッドが同−軸線
上に配置されていることからこのようなスタータ装置を
同軸形スタータ装置と称している。
しかし、上述の提案のように同軸形とした場合、全体形
状がシンプルな細長筒状体にはなるが、単純に電磁石ス
イッチ装置を直流t: rf!JJ磯の後端に取り付け
たのでは全長が大幅に長くなるという問題があった。
状がシンプルな細長筒状体にはなるが、単純に電磁石ス
イッチ装置を直流t: rf!JJ磯の後端に取り付け
たのでは全長が大幅に長くなるという問題があった。
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解決するために
なされたもので電動機の後端にM U1石スイッチ装置
を配置するも全体長を短かくした同軸形スターク装置を
提供することにある。
なされたもので電動機の後端にM U1石スイッチ装置
を配置するも全体長を短かくした同軸形スターク装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の同軸形スタータ装置は、管状の電機子回転軸に
アマチュアおよびコンミテータを取付けてなる電動機と
、該電動機の釉方向一端側に設けられ一方向クラッチ装
置を介して前記型rJJJmの回転が伝達される軸方向
に摺動可能な出力回転軸と、該出力回転軸の端部に設け
られたピニオンと、前記電動機の軸方向他端側に設けら
れ前記電機子回転軸の内部通路へ伸長し前記出力回転軸
に摺動力を付与するロッドに絶縁体を介して可動接点を
取付けた電磁石スイッチ装置と、前記可動接点が当接す
る固定接点を有し、電源の一方の端子と前記電動機とに
それぞれ接続され前記電動機の軸方向他端側に位置する
前記コンミテータの周囲に配置された複数のブラシ装置
間の電動機機枠に取付けられた2つの端子ボルトとを含
んで構成されている。
アマチュアおよびコンミテータを取付けてなる電動機と
、該電動機の釉方向一端側に設けられ一方向クラッチ装
置を介して前記型rJJJmの回転が伝達される軸方向
に摺動可能な出力回転軸と、該出力回転軸の端部に設け
られたピニオンと、前記電動機の軸方向他端側に設けら
れ前記電機子回転軸の内部通路へ伸長し前記出力回転軸
に摺動力を付与するロッドに絶縁体を介して可動接点を
取付けた電磁石スイッチ装置と、前記可動接点が当接す
る固定接点を有し、電源の一方の端子と前記電動機とに
それぞれ接続され前記電動機の軸方向他端側に位置する
前記コンミテータの周囲に配置された複数のブラシ装置
間の電動機機枠に取付けられた2つの端子ボルトとを含
んで構成されている。
(作 用)
本発明の同軸形スタータ装置によると、?[石スイッチ
装置に通電されてロンドが移動すると、該ロッドにより
出力回転軸が摺動してピニオンが機関リングギヤに噛み
合わせられると共にロンド上の可動接点が固定接点に当
接し、電動機の2H源投入がなされろ。これにより、電
動機のm 44ft子回転軸の回転力が一方向クラッチ
装置を介してピニオンに伝達され機関をかr!!’j3
する。機関が始動すると、Ti磁石スイッチ装置への通
電は切られ、ロッドが復帰して電rJJ機への通電が遮
断されろと共にピニオンと機関リングギヤとの係合が解
除される。
装置に通電されてロンドが移動すると、該ロッドにより
出力回転軸が摺動してピニオンが機関リングギヤに噛み
合わせられると共にロンド上の可動接点が固定接点に当
接し、電動機の2H源投入がなされろ。これにより、電
動機のm 44ft子回転軸の回転力が一方向クラッチ
装置を介してピニオンに伝達され機関をかr!!’j3
する。機関が始動すると、Ti磁石スイッチ装置への通
電は切られ、ロッドが復帰して電rJJ機への通電が遮
断されろと共にピニオンと機関リングギヤとの係合が解
除される。
(実施例)
以下、本発明の同軸形スタータ装置を添付図面に示され
ろ好適な実施例について更に詳細に説明する。
ろ好適な実施例について更に詳細に説明する。
第1図には本発明の一実施例に係る同軸形スタータ装置
10が示されている。当該実施例の同軸形スタータ装置
10は管状の電機子回転軸11aを有する直流電III
I機11を備えている。管状の電機子回転軸11aの外
周には電機子コアllbおよびその後方側(第1図でみ
て左側)にはコンミテータ11Cがそれぞれ圧入等によ
り固着されている。
10が示されている。当該実施例の同軸形スタータ装置
10は管状の電機子回転軸11aを有する直流電III
I機11を備えている。管状の電機子回転軸11aの外
周には電機子コアllbおよびその後方側(第1図でみ
て左側)にはコンミテータ11Cがそれぞれ圧入等によ
り固着されている。
直流電動機11の軸方向一端側即荊方側には出力回転軸
13が配置され、駆動力伝達装置12によって回転が伝
達される。この駆動力伝達装置12は遊星歯車減速装置
14、一方向クラッチ装置15および出力回転軸13に
形成され一方向クラッチ装置15のクラッチインナ15
bと噛み合うヘリカルスプライン13bから構成されて
いる。出力回転軸13は直流電動機11の電機子回転軸
11aと同一の軸線上に配置され、その一端は電機子回
転軸11aの内部通路lidに挿入されその内周面との
間に介在されたスリーブベアリング17を介して軸方向
に摺動可能に支持されている。
13が配置され、駆動力伝達装置12によって回転が伝
達される。この駆動力伝達装置12は遊星歯車減速装置
14、一方向クラッチ装置15および出力回転軸13に
形成され一方向クラッチ装置15のクラッチインナ15
bと噛み合うヘリカルスプライン13bから構成されて
いる。出力回転軸13は直流電動機11の電機子回転軸
11aと同一の軸線上に配置され、その一端は電機子回
転軸11aの内部通路lidに挿入されその内周面との
間に介在されたスリーブベアリング17を介して軸方向
に摺動可能に支持されている。
電機子回転軸11aの回転力の出力回転軸12への伝達
は遊星歯IIL減速装置14および一方向りラッヂ装置
(オーバランニングクラッチ)15を介してなされる。
は遊星歯IIL減速装置14および一方向りラッヂ装置
(オーバランニングクラッチ)15を介してなされる。
すなわち、遊星歯車減速装置14は、電機子回転軸11
(Lの一端外周部に一体に形成された太陽歯車14aと
、該太陽歯車14aを中心として電動機の機枠を兼ねる
ヨーク18の内周面に形成された内歯歯車14bと、太
陽歯車14aと内歯歯車14bとに噛合し一方向クラッ
チ装置15のクラッチアウタ15aに固定された中心支
持軸14cによって回転可能に担持された複数の遊星歯
車14dとから構成され、また一方向クラッチ装置15
のクラッチインナ15bは出力回転軸13の径方向外方
突出部13a外周面に形成されたヘリカルスプライン1
3bに噛合い、これにより出力回転軸13はクラッチイ
ンナ15bからの回転力を受けながらも軸方向へ摺動さ
れ、出力回転軸13の前端に取付けられたピニオン16
が該出力回転軸13の摺動によってフロントブラケット
19から飛び出し機関のリングギヤ(図示せず)にI’
tmみ合ってこれを回転させる。
(Lの一端外周部に一体に形成された太陽歯車14aと
、該太陽歯車14aを中心として電動機の機枠を兼ねる
ヨーク18の内周面に形成された内歯歯車14bと、太
陽歯車14aと内歯歯車14bとに噛合し一方向クラッ
チ装置15のクラッチアウタ15aに固定された中心支
持軸14cによって回転可能に担持された複数の遊星歯
車14dとから構成され、また一方向クラッチ装置15
のクラッチインナ15bは出力回転軸13の径方向外方
突出部13a外周面に形成されたヘリカルスプライン1
3bに噛合い、これにより出力回転軸13はクラッチイ
ンナ15bからの回転力を受けながらも軸方向へ摺動さ
れ、出力回転軸13の前端に取付けられたピニオン16
が該出力回転軸13の摺動によってフロントブラケット
19から飛び出し機関のリングギヤ(図示せず)にI’
tmみ合ってこれを回転させる。
他方、直流電動機11において電機子コアllbの軸方
向後方側(ζ配置されたコンミテータIlcはその周面
が摺接面とされ、該摺(妄面にはその周方向に2つ配置
されたブラシ装置2oのブラシ20aが押圧されている
。このブラシ20aはブラシホルダ20bによって保持
され、該ブラシホルダ20bは、ヨーク18と別体に形
成されたリヤブラケット21を該ヨーク18の後方端で
インロ一部に嵌合装着する時両者の合わせ端に挟着され
径方向内方へ張り出したベース板22に固定されている
。このベース板22には第2図に示されるように押圧ば
ね23が取付けられ、そのばね力が作用する自由端はブ
ラシ20nの外端に接触し、該ブラシ20aにコンミテ
ークIlcのt8接面に向う押圧力を付与している。
向後方側(ζ配置されたコンミテータIlcはその周面
が摺接面とされ、該摺(妄面にはその周方向に2つ配置
されたブラシ装置2oのブラシ20aが押圧されている
。このブラシ20aはブラシホルダ20bによって保持
され、該ブラシホルダ20bは、ヨーク18と別体に形
成されたリヤブラケット21を該ヨーク18の後方端で
インロ一部に嵌合装着する時両者の合わせ端に挟着され
径方向内方へ張り出したベース板22に固定されている
。このベース板22には第2図に示されるように押圧ば
ね23が取付けられ、そのばね力が作用する自由端はブ
ラシ20nの外端に接触し、該ブラシ20aにコンミテ
ークIlcのt8接面に向う押圧力を付与している。
直流電動機11の後方端に取付けられたリヤブラケット
21の更に後方側には出力回転軸13を摺動させ且つ車
輌のキースイッチ(図示せず)閉成によりバッテリから
の直流電動機11への給電を可能とするように接点をオ
ンするスイッチング機能を有する電磁石スイッチ装置2
4が配置されている。この電磁石スイッチ装置24はケ
ース25と共に磁路な構成する前方および後方のコア2
6a。
21の更に後方側には出力回転軸13を摺動させ且つ車
輌のキースイッチ(図示せず)閉成によりバッテリから
の直流電動機11への給電を可能とするように接点をオ
ンするスイッチング機能を有する電磁石スイッチ装置2
4が配置されている。この電磁石スイッチ装置24はケ
ース25と共に磁路な構成する前方および後方のコア2
6a。
26bに支持されたプラスチック製のボビンに巻装さね
た励磁コイル27と、ボビンの中央開口部に摺動可能に
配置されたプランジャ2日と、該プランジャ28に一端
が取付けられ且っ他端が′Fi機子目子回転軸11a端
から内部通路lidに進入した管状のロッド29と、該
ロッド29上に絶縁体30を介して保持された可動接点
31とを含/しで構成されている。この管状のロッ):
29の内部には押込みロッド32が摺動可能に嵌入され
、該押込みロッド32は管状のロッド29の前fi3
rA口部から前方へ伸長し、その前端は出力回転軸13
の端面に形成された四部の奥壁に鋼球な介して当接され
ている。なお、管状のロッド29および押込みロッド3
2にはそれぞれスプリング33.34により所定方向へ
押圧力が付与されている。
た励磁コイル27と、ボビンの中央開口部に摺動可能に
配置されたプランジャ2日と、該プランジャ28に一端
が取付けられ且っ他端が′Fi機子目子回転軸11a端
から内部通路lidに進入した管状のロッド29と、該
ロッド29上に絶縁体30を介して保持された可動接点
31とを含/しで構成されている。この管状のロッ):
29の内部には押込みロッド32が摺動可能に嵌入され
、該押込みロッド32は管状のロッド29の前fi3
rA口部から前方へ伸長し、その前端は出力回転軸13
の端面に形成された四部の奥壁に鋼球な介して当接され
ている。なお、管状のロッド29および押込みロッド3
2にはそれぞれスプリング33.34により所定方向へ
押圧力が付与されている。
ところで、直流tcrJJJ機11におけるコンミテー
クllcの周囲には4つのブラシ装置2oが第2図に示
されるように等間隔に配置されている乙とは既に説明さ
れているが、更に、これらのブラシ装置20の間に2つ
の端子ボルト35.36が配置されている。これら各端
子ボルト35,36は樹脂ブラケット37.38にモー
ルド成形固着され、この樹脂ブラヶッ1−37.38が
リヤブラケット21の局面に形成された切欠きに装着さ
れて位置決めされている。樹脂ブラケット37,38に
保持された端子ボルト35.36の内方側?A11部3
5a、36aはそれぞれリヤブラケット21の端面を介
して電磁石スイッチ装置24の可#接点移動空間へ突出
し、可動接点31が所定位置にきたとき該可動接点31
に接触する固定接点とされている。一方の端子ボルト3
5の頭部にはs39を接続したワッシャ40がナツトに
よって固定され、この線39は対向するブラシ装置20
の各ブラシ20aに接続されている。他のブラシ装置2
0・の各ブラシ20aはベース板22にアースされてい
ろ。また、他の1つの端子ボルト36の頭部には同様に
線41を接続したワンシャ42がナツトにより固定され
、この線41はバッテリ (図示せず)のプラス側に接
続されている。
クllcの周囲には4つのブラシ装置2oが第2図に示
されるように等間隔に配置されている乙とは既に説明さ
れているが、更に、これらのブラシ装置20の間に2つ
の端子ボルト35.36が配置されている。これら各端
子ボルト35,36は樹脂ブラケット37.38にモー
ルド成形固着され、この樹脂ブラヶッ1−37.38が
リヤブラケット21の局面に形成された切欠きに装着さ
れて位置決めされている。樹脂ブラケット37,38に
保持された端子ボルト35.36の内方側?A11部3
5a、36aはそれぞれリヤブラケット21の端面を介
して電磁石スイッチ装置24の可#接点移動空間へ突出
し、可動接点31が所定位置にきたとき該可動接点31
に接触する固定接点とされている。一方の端子ボルト3
5の頭部にはs39を接続したワッシャ40がナツトに
よって固定され、この線39は対向するブラシ装置20
の各ブラシ20aに接続されている。他のブラシ装置2
0・の各ブラシ20aはベース板22にアースされてい
ろ。また、他の1つの端子ボルト36の頭部には同様に
線41を接続したワンシャ42がナツトにより固定され
、この線41はバッテリ (図示せず)のプラス側に接
続されている。
次に、前述のスタータ装置10の動作について簡単に説
明する。
明する。
mWのスタータスイッチが閉成されると、電磁石スイ・
ソチ装置24に通電されてロッド29が移動すると、該
ロッド29および押込みロッド32によりワ動力伝達装
質12のビニオン16が機関リングギヤに噛み合わせら
れろと共にロッド29上の可動接点31が固定接点35
a、36aに当接し、直流電動機11の電源投入がなさ
れろ。これにより、直流Ti動機におけるm接子回転軸
11aの回転力が一方向クラッチ15を介してビニオン
16に伝達され機関を駆動する。機関が始動すると、f
t[石スイッチ装置24への通電は切られ、ロッド29
が復帰して直流Ti動機11への通電が遮断されると共
にビニオン16と機関リンゲギャとの係合も解除される
。
ソチ装置24に通電されてロッド29が移動すると、該
ロッド29および押込みロッド32によりワ動力伝達装
質12のビニオン16が機関リングギヤに噛み合わせら
れろと共にロッド29上の可動接点31が固定接点35
a、36aに当接し、直流電動機11の電源投入がなさ
れろ。これにより、直流Ti動機におけるm接子回転軸
11aの回転力が一方向クラッチ15を介してビニオン
16に伝達され機関を駆動する。機関が始動すると、f
t[石スイッチ装置24への通電は切られ、ロッド29
が復帰して直流Ti動機11への通電が遮断されると共
にビニオン16と機関リンゲギャとの係合も解除される
。
このように、Tsm石スイッチ装置24の摺成部品であ
る固定接点35 a、 36 n%山丸る端子ボルト3
5,36/f!直流電動機11におけるコンミテータl
lcの周囲に配置されたブラシ装置間の空間を利用して
設置したことにより、端子ボルトのために全長が長くな
ることがな(、小形の同軸形スタータ装置を得ろことが
できろ。なお、前述の実施例で;よコンミテータが従来
形のものであったがフェイス形コンミテークを使用した
場合についても同様の効果を奏することは言うまでもな
い。
る固定接点35 a、 36 n%山丸る端子ボルト3
5,36/f!直流電動機11におけるコンミテータl
lcの周囲に配置されたブラシ装置間の空間を利用して
設置したことにより、端子ボルトのために全長が長くな
ることがな(、小形の同軸形スタータ装置を得ろことが
できろ。なお、前述の実施例で;よコンミテータが従来
形のものであったがフェイス形コンミテークを使用した
場合についても同様の効果を奏することは言うまでもな
い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の同軸形スクータ装置によ
れば、端子ボルトを直流電fiJJ磯におけるコンミテ
ータ周囲のブラシ装置間に配置したことより、全長を短
縮することができる。
れば、端子ボルトを直流電fiJJ磯におけるコンミテ
ータ周囲のブラシ装置間に配置したことより、全長を短
縮することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る同軸形スタータ装置を
示す断面図、第2図は前記同軸形スタータ装置において
リヤブラケットを取り外して直流電動機の後端を示す端
面図、第3図は従来のスタータ装置を示す断面図である
。 10・・・同軸形スクータ装置、11・・・直流電動機
、11a・・管状の電機子回転軸、llc・ コンミテ
ーク、12・・・駆動力伝達装置、15・・・一方向ク
ラッチ装置、16・・ビニオン、20・ブラシ装置、2
4・・電磁石スイッチ装置、29・・・ロッド、31・
可動接点、35,3G・・・端子ボルト、35a。 36a・・・固定接点。 な才5、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を
示す
示す断面図、第2図は前記同軸形スタータ装置において
リヤブラケットを取り外して直流電動機の後端を示す端
面図、第3図は従来のスタータ装置を示す断面図である
。 10・・・同軸形スクータ装置、11・・・直流電動機
、11a・・管状の電機子回転軸、llc・ コンミテ
ーク、12・・・駆動力伝達装置、15・・・一方向ク
ラッチ装置、16・・ビニオン、20・ブラシ装置、2
4・・電磁石スイッチ装置、29・・・ロッド、31・
可動接点、35,3G・・・端子ボルト、35a。 36a・・・固定接点。 な才5、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を
示す
Claims (1)
- 管状の電機子回転軸にアマチュアおよびコンミテータを
取付けてなる電動機と、該電動機の軸方向一端側に設け
られ一方向クラッチ装置を介して前記電動機の回転が伝
達される軸方向に摺動可能な出力回転軸と、該出力回転
軸の端部に設けられたピニオンと、前記電動機の軸方向
他端側に設けられ前記電機子回転軸の内部通路へ伸長し
前記出力回転軸に摺動力を付与するロッドに絶縁体を介
して可動接点を取付けた電磁石スイッチ装置と、前記可
動接点が当接する固定接点を有し、電源の一方の端子と
前記電動機にそれぞれ接続され前記電動機の軸方向他端
側に位置する前記コンミテータの周囲に配置された複数
のブラシ装置間の電動機機枠に取付けられた2つの端子
ボルトとを含む同軸形スタータ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248429A JPH0787682B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 同軸形スタータ装置 |
| KR1019880012719A KR920000337B1 (ko) | 1987-10-01 | 1988-09-30 | 동축형 스타터 장치 |
| DE8888116170T DE3876738T2 (de) | 1987-10-01 | 1988-09-30 | Koaxialer anlasser. |
| EP88116170A EP0310107B1 (en) | 1987-10-01 | 1988-09-30 | Coaxial starter |
| US07/251,644 US4907464A (en) | 1987-10-01 | 1988-10-03 | Coaxial starter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248429A JPH0787682B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 同軸形スタータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191633A true JPH0191633A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0787682B2 JPH0787682B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17177992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62248429A Expired - Lifetime JPH0787682B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 同軸形スタータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787682B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398758B1 (ko) * | 2000-04-14 | 2003-09-19 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 차량용 교류회전전기 |
| CN107191306A (zh) * | 2017-01-25 | 2017-09-22 | 浙江白马实业有限公司 | 一种汽油机启动中转器及其启动汽油机的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752773A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Absorption refrigerating machine |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62248429A patent/JPH0787682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100398758B1 (ko) * | 2000-04-14 | 2003-09-19 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 차량용 교류회전전기 |
| CN107191306A (zh) * | 2017-01-25 | 2017-09-22 | 浙江白马实业有限公司 | 一种汽油机启动中转器及其启动汽油机的方法 |
| CN107191306B (zh) * | 2017-01-25 | 2024-01-05 | 浙江白马实业有限公司 | 一种汽油机启动中转器及其启动汽油机的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787682B2 (ja) | 1995-09-20 |
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