JPH0191688A - 直流モータの制御回路 - Google Patents

直流モータの制御回路

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JPH0191688A
JPH0191688A JP62246444A JP24644487A JPH0191688A JP H0191688 A JPH0191688 A JP H0191688A JP 62246444 A JP62246444 A JP 62246444A JP 24644487 A JP24644487 A JP 24644487A JP H0191688 A JPH0191688 A JP H0191688A
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JP
Japan
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motor
transistor
reverse
rotation
circuit
Prior art date
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Pending
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JP62246444A
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English (en)
Inventor
Kotaro Kashima
香島 光太郎
Muneyoshi Hirano
平野 宗義
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テープレコーダ等のポータプル機器に使用さ
れる低電圧動作の小型直流モータを正逆転切替及び回転
制御する直流モータの制御回路に関するものである。
従来の技術 近年、ボータプルタイプのテープレコーダは小型軽量化
が進み、単3電池1本で使用する様な低電圧動作が可能
な装置が増加している。したがって内部に使用される直
流モータ及びその制御回路も低電圧で確実に動作するこ
とが要求されている。
また上記テープレコーダの小型軽量化のため、内部のメ
カニズムの機構を簡素化するため、直流モータを正逆転
切替えて回転制御する直流モータの制御回路が必要とさ
れてきた。
以下図面を参照しながら従来の直流モータの制御回路の
一例について説明する。
第2図は従来の直流モータの制御回路の回路図である。
第2図において、1は直流モータ、2及4はPNP )
ランジスタ、3及び6はNPN )ランジスタ、7及び
8はコンパレータ、6及び9は基準電圧発生回路、1o
は正転スイッチ、11は逆転スイッチ、R1からR8は
抵抗である。以上のように構成されたモータ制御回路に
ついて、以下その動作について説明する。正転スイッチ
1oを閉じるとPNPトランジスタ2がONし、直流モ
ータ1のプラス端子へ正の電圧が印加され、基準電圧発
生回路8及びコンパレータ7が動作してトランジスタ3
がONL、直流モータ1は正回転を開始する。回転開始
後は、直流モータ1.抵抗R1,R3及びR4で構成さ
れるブリッジ回路及び基準電圧発生回路6及びコンパレ
ータ7によシ、いわゆるブリッジサーボ制御をトランジ
スタ3のベースを制御して行う。また正転スイッチを開
いて、反転スイッチ11を閉じると、PNP)ランジス
タ4がONして直流モータ1のマイナス端子へ正電圧が
印加され、基準電圧回路9.コンパレータ8が動作して
トランジスタ6をONさせ直流モータ1は逆回転を開始
する。逆回転開始後は、直流モータ1.抵抗R2,R5
,R6で構成されるブリッジ回路、基準電圧発生回路9
及びコンパレータ8によりトランジスタ5を制御して、
回転数を安定化させる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、電源ラインをスイ
ッチしているPNP )ランジスタ2のベースエミッタ
間電圧だけモータへの供給電圧が低下するため、トラン
ジスタ2のベース電流を充分流し、ペースエミッタ間電
圧(以下vcEと称す)が飽和するように設定せねばな
らない。ところが、電源電圧が低下してくるとトランジ
スタ2のベース電流が低下し、vcEは増加する。また
、直流モータ1の機械的負荷が増大するとトランジスタ
2のコレクタ電流が増加するからvcEは増加する。
上記のととくモータ起動時や電源減電圧、大負荷時にお
いてもvcEが飽和するように抵抗R7の値を小さく設
定するため、定格電圧・定格負荷時の消費電流が増大す
るという問題点を有していた。
トランジスタ2を廃止して、スイッチ1oで直接電圧を
印加すれば上記問題点は解決するが、その場合大電流ス
イッチが必要となシ装置の小型化ができない。また正転
スイッチ10及び反転スイッチ11は、マイコン等の出
力信号に置換わる場合が多いので、その際トランジスタ
2及び4による電子スイッチは廃止できない。
本発明は上記問題点に鑑み、電源電圧変動及び負荷変動
に対しても回転数を安定にし、かつ定格電圧及び定格負
荷時の消費電流を軽減できる正逆転切替機能を有する直
流モータの制御回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のモータの制御回路
は、電源正極端子とモータ正極端子間に接続された第1
のトランジスタと、モータ負極端子と接地端子間に接続
された第2のトランジスタと、電源正極端子とモータ負
極端子間に接続された第3のトランジスタと、モータ正
極端子と接地端子間に接続された第4のトランジスタと
、正転用サーボ回路と、逆転用サーボ回路とを備え、モ
ータ正転時は上記正転用サーボ回路の出力て比例するよ
うに第1及び第2のトランジスタの各々のベース電流を
同時に増減させて正回転制御し、モータ逆転時は上記逆
転用サーボ回路の出力に比例するように第3及び第4の
トランジスタの各々のペース電流を同時に増減させて逆
回転制御するように構成したものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、モータ両極端子に供給
する電圧の極性反転切替のために設けられたモータ両極
のトランジスタを回転数安定化のためのサーボ回路の出
力により同時にドライブすることにより、電源の減電圧
時にモータ両極のトランジスタのペース電流が低下した
場合やモータの機械負荷増大時にモータ電流が増加した
場合にモータ両極のトランジスタのコレクタ・エミッタ
間電圧が増加してモータ回転数が低下し不安定にならな
いようにモータ両極のトランジスタ、すなわち従来例で
モータ正転時に第1のトランジスタ及び第2のトランジ
スタの各ベース電極をサーボ回路の出力で同時に制御す
ることにより、また従来例でモータ逆転時に第3のトラ
ンジスタ及び第4のトランジスタの各ベース電極をサー
ボ回路の出力で同時に制御することによシ、各トランジ
スタのペース電流を増加し、コレクタ・エミッタ間電圧
を下げてモータに所要の電流を流し回転数を安定化させ
得る。またモータ負荷が軽い場合には各トランジスタの
ペース電流を下げることができるから、定格電源電圧・
モータ定格負荷時の消費電流を従来例のモータ制御回路
よシ減少させることができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における直流モータの制御回
路図を示すものである。第1図において、1は直流モー
タ、2はPNP )ランジスタ、3はNPN )ランジ
スタ、4はPNP )ランジスタ、6はNPN トラン
ジスタ、6は正転用基準電圧発生回路、7及び8はコン
パレータ、9は逆転用基準電圧発生回路、10は正転指
令スイッチ、11け逆転指令スイッチ、12は正転用ド
ライブ回路、13は逆転用ドライブ回路、R1からR6
は抵抗である。正転指令スイッチ10を閉じるとコンパ
レータ7よシモータ起動出力が発生して、PNPトラン
ジヌタ2及びNPN )ランジスタ3をONさせモータ
1を正転始動させる。モータ1の始動後は、モータ1の
逆起電圧を、モータ1を含む抵抗R1,Rs及びR4よ
シなるブリッジ回路にて検出し、正転用基準電圧回路6
の設定電圧とコンパレータ7で比較増幅するよう構成し
た正転用サーボ回路の出力を正転用ドライブ回路12に
入力し、上記サーボ回路の出力に比例するようにトラン
ジスタ2及びトランジスタ3の各々のペース電流を同時
に増減して、モータ1の正回転を制御する。
正転指令スイッチ10を開き、逆転指令スイッチ11を
閉じると、コンパレータ8よシモータ起動出力が発生し
てPNPI−ランジスタ4及びNPNトランジスタ5を
ONさせモータ1を逆転始動させる。モータ始動後は、
モータ1の逆起電圧を、モータ1を含む抵抗R2,Rs
及びR6よシ構成するブリッジ回路にて検出し、逆転用
基準電圧発生回路9の設定電圧と上記逆起電圧をコンパ
レータ8で比較増幅するよう構成した逆転用サーボ回路
の出力を逆転用ドライブ回路13に入力し、上記サーボ
回路の出力に比例するようにトランジスタ4及びトラン
ジスタ6の各々のペース電流を同時に増減して、モータ
1を逆回転制御する。
尚、正回転及び逆回転が安定し制御されている状態では
、正回転時のトランジスタ3及び逆回転時のトランジス
タ6の各々のコレクターエミッタ間電圧はほぼ飽和状態
に入るべく設定しておけば、上記した正転及び反転時に
構成されるブリッジ回路への影響は小さくできる。
以上のように本実施例によれば、正転時、トランジスタ
2及びトランジスタ3の各々のペース電流をコンパレー
タ7の出力に比例するように同時に制御することにより
、また、逆転時トランジスタ4及びトランジスタ5の各
々のペース電流をコンパレータ8の出力に比例するよう
に同時に制御して、モータの機械負荷増大時にモータ電
流が増加したシ、電源電圧が低下した場合でも、ペース
電流を増加して各々のトランジスタのコレクタ・エミッ
タ間電圧を下げ、コレクタ電流すなわちモータ電流を充
分ドライブできるよう制御をかけて回転を安定化するこ
とができ、またモータが軽負荷時は各々のトランジスタ
ペース電流を減小させることができるから、定格負荷・
定格電圧時のモータ制御回路電流を減少させることがで
きる。また、モータ正転逆転の切替えをサーボ回路内の
微少電流レベルで行うことができるから、正逆転切替ス
イッチの電流容量の小さいものが使用可能となるし、マ
イコン等により容易に電子切替することも可能となるな
ど実用上きわめて有効な直流モータ制御回路を実現する
ことができるものである。
発明の効果 以上のように本発明は、電源正極端子とモータ正極端子
間に接続された第1のトランジスタと、モータ負極端子
と接地端子間に接続された第2のトランジスタと、電源
正極端子とモータ負極端子間に接続された第3のトラン
ジスタと、モータ正極端子と接地端子間に接続された第
4のトランジスタと、モータ正転時に回転数を検出し安
定制御する正転用サーボ回路と、モータ逆転時に回転数
を検出し安定制御する逆転用サーボ回路とを備え、モー
タ正転指令時に上記正転用サーボ回路の出力に依り上記
第1及び第2の双方のトランジスタのベースを制御しモ
ータを正転動作させ、またモータ逆転指令時に上記逆転
用サーボ回路の出力に依り上記第3及び第4の双方のト
ランジスタのべ一ヌを制御しモータを逆転動作させるよ
うに構成した直流モータの制御回路であって、モータ正
転時は上記正転用サーボ回路の出力に比例するように第
1のトランジスタ及び第2のトランジスタの各々のベー
ス電流を同時に増減させて正回転制御し、またモータ逆
転時は上記逆転用サーボ回路の出力に比例するように第
3のトランジスタ及び第4のトランジスタの各々のベー
ス電流を同時に増減すせて逆回転制御するよう構成する
ことにより、電源電圧の変動及びモータ機械的負荷の変
動に対しても安定な正逆回転の制御が可能な直流モータ
の制御回路を実現できるものである。また定格負荷・定
格電圧時の制御回路の消費電流を下げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における直流モータの制御回
路の回路図、第2図は従来の直流モータの制御回路の回
路図である。 1・・・・・・直流モータ、2,4・・・・・・PNP
 トランジスタ、3,6・・・・・・NPN )ランジ
スタ、6.9・・・・・・基準電圧発生回路、7,8・
・・・・・コンパレータ、10・・・・・・正転指令ヌ
イッテ、11・・・・・・逆転指令スイッチ、12・・
・・・・正転用ドライブ回路、13・・自・・逆転用ド
ライブ回路、R1−R6・・す・・抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  電源正極端子とモータ正極端子間に接続された第1の
    トランジスタと、モータ負極端子と接地端子間に接続さ
    れた第2のトランジスタと、電源正極端子とモータ負極
    端子間に接続された第3のトランジスタと、モータ正極
    端子と接地端子間に接続された第4のトランジスタと、
    モータ正転時に回転数を検出し安定制御する正転用サー
    ボ回路と、モータ逆転時に回転数を検出し安定制御する
    逆転用サーボ回路とを備え、モータ正転指令時に上記正
    転用サーボ回路の出力に依り上記第1及び第2の双方の
    トランジスタのベースを制御しモータを正転動作させ、
    またモータ逆転指令時に上記逆転用サーボ回路の出力に
    依り上記第3及び第4の双方のトランジスタのベースを
    制御しモータを逆転動作させるように構成した直流モー
    タの制御回路であつて、モータ正転時は上記正転用サー
    ボ回路の出力に比例するように第1のトランジスタ及び
    第2のトランジスタの各々のベース電流を同時に増減さ
    せて正回転制御し、またモータ逆転時は上記逆転用サー
    ボ回路の出力に比例するように第3のトランジスタ及び
    第4のトランジスタの各々のベース電流を同時に増減さ
    せて逆回転制御するように構成したことを特徴とする直
    流モータの制御回路。
JP62246444A 1987-09-30 1987-09-30 直流モータの制御回路 Pending JPH0191688A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6055876A (ja) * 1983-09-02 1985-04-01 Fuji Photo Film Co Ltd 直流モ−タの速度制御回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6055876A (ja) * 1983-09-02 1985-04-01 Fuji Photo Film Co Ltd 直流モ−タの速度制御回路

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